JPH05132191A - 給紙装置 - Google Patents
給紙装置Info
- Publication number
- JPH05132191A JPH05132191A JP3321381A JP32138191A JPH05132191A JP H05132191 A JPH05132191 A JP H05132191A JP 3321381 A JP3321381 A JP 3321381A JP 32138191 A JP32138191 A JP 32138191A JP H05132191 A JPH05132191 A JP H05132191A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- paper
- time
- roller
- sheet feeding
- force
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Paper Feeding For Electrophotography (AREA)
- Control Or Security For Electrophotography (AREA)
- Controlling Sheets Or Webs (AREA)
- Sheets, Magazines, And Separation Thereof (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 この発明は、給紙ローラによる給紙力が低
下していることを検出でき、給紙不良の発生を未然に防
止できる給紙装置を提供することを目的とする。 【構成】 給紙装置において、給紙ローラ2が駆動され
てから上記給紙ローラ2によって給紙された記録紙が所
定位置に到達するまでの時間を計測する計時手段と、上
記計時手段によって計測された計測時間をあらかじめ定
められた基準値と比較し、上記計測時間が上記基準値よ
り長いときに上記給紙ローラ2による給紙力が低下して
いると判定する判定手段とを備えている。
下していることを検出でき、給紙不良の発生を未然に防
止できる給紙装置を提供することを目的とする。 【構成】 給紙装置において、給紙ローラ2が駆動され
てから上記給紙ローラ2によって給紙された記録紙が所
定位置に到達するまでの時間を計測する計時手段と、上
記計時手段によって計測された計測時間をあらかじめ定
められた基準値と比較し、上記計測時間が上記基準値よ
り長いときに上記給紙ローラ2による給紙力が低下して
いると判定する判定手段とを備えている。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、PPC、PPF、レ
ーザプリンタ等の画像形成装置における給紙装置に関す
る。
ーザプリンタ等の画像形成装置における給紙装置に関す
る。
【0002】
【従来の技術】PPC、PPF、レーザプリンタ等の画
像形成装置における給紙装置において、給紙ローラへの
紙粉等の付着量が多くなると、給紙ローラと記録紙との
間の摩擦力が減少し、給紙力が低下して給紙不良が発生
する。
像形成装置における給紙装置において、給紙ローラへの
紙粉等の付着量が多くなると、給紙ローラと記録紙との
間の摩擦力が減少し、給紙力が低下して給紙不良が発生
する。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】従来は、給紙ローラに
よる給紙力が低下していることを検出するための装置は
設けられていなかった。このため、給紙ローラによる給
紙力が低下していても、そのことを早期に発見できず、
給紙不良が発生してしまうという問題があった。
よる給紙力が低下していることを検出するための装置は
設けられていなかった。このため、給紙ローラによる給
紙力が低下していても、そのことを早期に発見できず、
給紙不良が発生してしまうという問題があった。
【0004】この発明は、給紙ローラによる給紙力が低
下していることを検出でき、給紙不良の発生を未然に防
止できる給紙装置を提供することを目的とする。
下していることを検出でき、給紙不良の発生を未然に防
止できる給紙装置を提供することを目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】この発明による給紙装置
は、給紙ローラが駆動されてから上記給紙ローラによっ
て給紙された記録紙が所定位置に到達するまでの時間を
計測する計時手段と、上記計時手段によって計測された
計測時間をあらかじめ定められた基準値と比較し、上記
計測時間が上記基準値より長いときに上記給紙ローラに
よる給紙力が低下していると判定する判定手段とを備え
ていることを特徴とする。
は、給紙ローラが駆動されてから上記給紙ローラによっ
て給紙された記録紙が所定位置に到達するまでの時間を
計測する計時手段と、上記計時手段によって計測された
計測時間をあらかじめ定められた基準値と比較し、上記
計測時間が上記基準値より長いときに上記給紙ローラに
よる給紙力が低下していると判定する判定手段とを備え
ていることを特徴とする。
【0006】上記判定手段によって上記給紙ローラによ
る給紙力が低下していると判定されたときに、その旨を
報知する報知手段を設けることが好ましい。また、上記
判定手段によって上記給紙ローラによる給紙力が低下し
ていると判定されたときに、給紙ローラを自動的に清掃
する清掃手段を設けることが好ましい。
る給紙力が低下していると判定されたときに、その旨を
報知する報知手段を設けることが好ましい。また、上記
判定手段によって上記給紙ローラによる給紙力が低下し
ていると判定されたときに、給紙ローラを自動的に清掃
する清掃手段を設けることが好ましい。
【0007】
【作用】給紙ローラが駆動されてから上記給紙ローラに
よって給紙された記録紙が所定位置に到達するまでの時
間が計測される。そして、計測された時間があらかじめ
定められた基準値と比較され、計測時間が基準値より長
いときに給紙ローラによる給紙力が低下していると判定
される。給紙ローラによる給紙力が低下していると判定
されたときには、たとえば、その旨が表示装置等の報知
手段によってユーザに報知される。また、給紙ローラに
よる給紙力が低下していると判定されたときには、たと
えば、給紙ローラが清掃手段によって清掃される。
よって給紙された記録紙が所定位置に到達するまでの時
間が計測される。そして、計測された時間があらかじめ
定められた基準値と比較され、計測時間が基準値より長
いときに給紙ローラによる給紙力が低下していると判定
される。給紙ローラによる給紙力が低下していると判定
されたときには、たとえば、その旨が表示装置等の報知
手段によってユーザに報知される。また、給紙ローラに
よる給紙力が低下していると判定されたときには、たと
えば、給紙ローラが清掃手段によって清掃される。
【0008】
【実施例】以下、図面を参照して、この発明を複写機の
給紙装置に適用した場合の実施例について説明する。
給紙装置に適用した場合の実施例について説明する。
【0009】図1および図2は、複写機の給紙部を示し
てる。
てる。
【0010】複写機本体には、給紙カセット1が装着さ
れている。給紙カセット1には、複数の記録紙Pが重ね
合わされた状態でストックされている。給紙カセット1
にストックされている記録紙Pは、複写機本体に設けら
れている給紙ローラ2が時計方向に回転駆動されること
によって、1枚ずつ給紙され、図示しないレジストロー
ラまで搬送され、一旦停止する。そして、所定のタイミ
ングでレジストローラが回転駆動されることにより、記
録紙Pは、図示しない感光体ドラムに送られる。
れている。給紙カセット1には、複数の記録紙Pが重ね
合わされた状態でストックされている。給紙カセット1
にストックされている記録紙Pは、複写機本体に設けら
れている給紙ローラ2が時計方向に回転駆動されること
によって、1枚ずつ給紙され、図示しないレジストロー
ラまで搬送され、一旦停止する。そして、所定のタイミ
ングでレジストローラが回転駆動されることにより、記
録紙Pは、図示しない感光体ドラムに送られる。
【0011】給紙カセット1からレジストローラまでの
記録紙搬送経路であって、レジストローラの手前位置に
は、記録紙検知器3(図2参照)が配されている。記録
紙検知器4としては、たとえば光電検出器が用いられ
る。
記録紙搬送経路であって、レジストローラの手前位置に
は、記録紙検知器3(図2参照)が配されている。記録
紙検知器4としては、たとえば光電検出器が用いられ
る。
【0012】給紙ローラ2の上側位置には、給紙ローラ
2に付着した紙粉等を除去するための清掃装置10が配
されている。清掃装置10は、細長矩形の揺動板11
と、揺動板11の一端側に回転自在にかつ着脱自在に取
り付けられた清掃用テープコア12と、揺動板11の他
端側に回転自在にかつ着脱自在に取り付けられた巻取コ
ア13とを備えている。清掃用テープコア12には、片
面に粘着性を有する清掃用テープ14が粘着面が外向き
になるようにして巻回されている。清掃用テープの外端
は、巻取コア13に固着されている。
2に付着した紙粉等を除去するための清掃装置10が配
されている。清掃装置10は、細長矩形の揺動板11
と、揺動板11の一端側に回転自在にかつ着脱自在に取
り付けられた清掃用テープコア12と、揺動板11の他
端側に回転自在にかつ着脱自在に取り付けられた巻取コ
ア13とを備えている。清掃用テープコア12には、片
面に粘着性を有する清掃用テープ14が粘着面が外向き
になるようにして巻回されている。清掃用テープの外端
は、巻取コア13に固着されている。
【0013】揺動板11における清掃用テープコア12
が取り付けられている側の端部は、複写機本体に水平ピ
ン15を介して枢着されている。したがって、揺動板1
1はピン15を中心として揺動自在に複写機本体に支持
されており、巻取りコア13が給紙ローラ2に対して接
近離間しうるようになっている。
が取り付けられている側の端部は、複写機本体に水平ピ
ン15を介して枢着されている。したがって、揺動板1
1はピン15を中心として揺動自在に複写機本体に支持
されており、巻取りコア13が給紙ローラ2に対して接
近離間しうるようになっている。
【0014】揺動板11における巻取コア13が取り付
けられている側の端部には、給紙ローラ2の上方位置に
おいて上端が複写機本体に固定されたコイルばね16の
下端が固定されている。このばね16より、揺動板11
における巻取コア13が取り付けられている側の端部
は、常に上方に附勢されている。揺動板11の長さ中間
部の上面には、複写機本体に下向きに取り付けられたソ
レノイド17のアクチュエータ17aの先端が当たって
おり、これにより、揺動板11が静止している。ソレノ
イド17のアクチュエータ17aは、常時は図1に示す
ように退入位置に位置しており、揺動板11は巻取コア
13に巻き取られた清掃テープ14が給紙ローラ2に接
触しない回転角度位置に保持されている。
けられている側の端部には、給紙ローラ2の上方位置に
おいて上端が複写機本体に固定されたコイルばね16の
下端が固定されている。このばね16より、揺動板11
における巻取コア13が取り付けられている側の端部
は、常に上方に附勢されている。揺動板11の長さ中間
部の上面には、複写機本体に下向きに取り付けられたソ
レノイド17のアクチュエータ17aの先端が当たって
おり、これにより、揺動板11が静止している。ソレノ
イド17のアクチュエータ17aは、常時は図1に示す
ように退入位置に位置しており、揺動板11は巻取コア
13に巻き取られた清掃テープ14が給紙ローラ2に接
触しない回転角度位置に保持されている。
【0015】ソレノイド17が駆動されると、図2に示
すようにアクチュエータ17aが進出して揺動板11が
時計方向に揺動せしめられ、巻取コア13に巻き取られ
た清掃テープ14が給紙ローラ2に圧接せしめられる。
この状態で給紙ローラ2が時計方向に回転駆動される
と、給紙ローラ2と清掃テープ14との間の摩擦によっ
て、清掃テープ14が巻取コア13に巻き取られてい
く。また、清掃テープ14外面の粘着面に給紙ローラ2
に付着した紙粉等が吸着され、給紙ローラ2に付着した
紙粉等が除去される。
すようにアクチュエータ17aが進出して揺動板11が
時計方向に揺動せしめられ、巻取コア13に巻き取られ
た清掃テープ14が給紙ローラ2に圧接せしめられる。
この状態で給紙ローラ2が時計方向に回転駆動される
と、給紙ローラ2と清掃テープ14との間の摩擦によっ
て、清掃テープ14が巻取コア13に巻き取られてい
く。また、清掃テープ14外面の粘着面に給紙ローラ2
に付着した紙粉等が吸着され、給紙ローラ2に付着した
紙粉等が除去される。
【0016】図3は、複写機の電気的構成を示してい
る。
る。
【0011】複写機はCPU20によって制御される。
CPU20は、そのプログラム等を記憶するROM21
および必要なデータを記憶するRAM22を備えてい
る。ROM21には、給紙力低下判定用基準値が記憶さ
れている。CPU20には、記録紙がレジスト位置の手
前の所定位置まで搬送されてきたことを検知するための
記録紙検知器3からの検知信号、各種操作キーが設けら
れた操作部31からの入力信号等が入力される。CPU
20からは、給紙ローラ2の駆動装置32、給紙ローラ
2の清掃装置10を作動位置に移動させるためのソレノ
イド17、表示装置33等に制御信号が送られる。
CPU20は、そのプログラム等を記憶するROM21
および必要なデータを記憶するRAM22を備えてい
る。ROM21には、給紙力低下判定用基準値が記憶さ
れている。CPU20には、記録紙がレジスト位置の手
前の所定位置まで搬送されてきたことを検知するための
記録紙検知器3からの検知信号、各種操作キーが設けら
れた操作部31からの入力信号等が入力される。CPU
20からは、給紙ローラ2の駆動装置32、給紙ローラ
2の清掃装置10を作動位置に移動させるためのソレノ
イド17、表示装置33等に制御信号が送られる。
【0017】図4は、CPU10による給紙力低下判定
処理手順を示している。
処理手順を示している。
【0018】この処理は、給紙ローラ2が回転駆動され
るごとに行われる。給紙ローラ2が回転駆動されると、
給紙時間の計時処理が開始される(ステップ1)。そし
て、記録紙検知器3からの記録紙検知信号が入力すると
(ステップ2)、給紙時間の計時を終了し、計時された
給紙時間が給紙力低下判定用基準値より長いか否かが判
定される(ステップ3)。給紙力低下判定用基準値は、
給紙ローラ2に紙粉等が付着して給紙ローラ2による給
紙力が低下しているが給紙不良が発生するほどには給紙
ローラ2による給紙力が低下していない状態を検知でき
るような値に設定される。給紙力低下判定用基準値は、
実験等によって決定される。
るごとに行われる。給紙ローラ2が回転駆動されると、
給紙時間の計時処理が開始される(ステップ1)。そし
て、記録紙検知器3からの記録紙検知信号が入力すると
(ステップ2)、給紙時間の計時を終了し、計時された
給紙時間が給紙力低下判定用基準値より長いか否かが判
定される(ステップ3)。給紙力低下判定用基準値は、
給紙ローラ2に紙粉等が付着して給紙ローラ2による給
紙力が低下しているが給紙不良が発生するほどには給紙
ローラ2による給紙力が低下していない状態を検知でき
るような値に設定される。給紙力低下判定用基準値は、
実験等によって決定される。
【0019】計時された給紙時間が給紙力低下判定用基
準値より長いときには、給紙ローラ2に紙粉等が付着し
て給紙ローラ2による給紙力が低下していると判断さ
れ、給紙ローラ2による給紙力が低下している旨が表示
装置33に表示されるとともに(ステップ4)、ソレノ
イド17および給紙ローラ2が所定時間駆動される(ス
テップ5)。これにより、給紙ローラ2に付着した紙粉
等が清掃用テープ14によって除去される。そして、今
回のこの処理は終了する。上記ステップ3で、計時され
た給紙時間が給紙力低下判定用基準値以下であるときに
は、ステップ4および5の処理が行われることなく、今
回のこの処理は終了する。
準値より長いときには、給紙ローラ2に紙粉等が付着し
て給紙ローラ2による給紙力が低下していると判断さ
れ、給紙ローラ2による給紙力が低下している旨が表示
装置33に表示されるとともに(ステップ4)、ソレノ
イド17および給紙ローラ2が所定時間駆動される(ス
テップ5)。これにより、給紙ローラ2に付着した紙粉
等が清掃用テープ14によって除去される。そして、今
回のこの処理は終了する。上記ステップ3で、計時され
た給紙時間が給紙力低下判定用基準値以下であるときに
は、ステップ4および5の処理が行われることなく、今
回のこの処理は終了する。
【0020】上記実施例によれば、給紙ローラ2による
給紙力が低下していることを検出できる。また、給紙ロ
ーラ2による給紙力が低下していることが検知されたと
きに、その旨をユーザに報知できるとともに自動的に給
紙ローラ2を清掃することができるので、給紙不良の発
生を未然に防止できる。
給紙力が低下していることを検出できる。また、給紙ロ
ーラ2による給紙力が低下していることが検知されたと
きに、その旨をユーザに報知できるとともに自動的に給
紙ローラ2を清掃することができるので、給紙不良の発
生を未然に防止できる。
【0021】上記実施例では、給紙ローラ2を清掃する
ための清掃装置10が設けられているが、このような清
掃装置を設けなくてもよい。清掃装置が設けられていな
い場合には、給紙ローラ2による給紙力が低下している
旨が表示装置33に表示されたときに、ユーザ等が給紙
ローラ2を清掃すればよい。
ための清掃装置10が設けられているが、このような清
掃装置を設けなくてもよい。清掃装置が設けられていな
い場合には、給紙ローラ2による給紙力が低下している
旨が表示装置33に表示されたときに、ユーザ等が給紙
ローラ2を清掃すればよい。
【0022】給紙ローラ2を清掃するための清掃装置1
0が設けられている場合には、計時された給紙時間が基
準値より長いときに給紙ローラ2による給紙力が低下し
ている旨を表示しなくてもよい。
0が設けられている場合には、計時された給紙時間が基
準値より長いときに給紙ローラ2による給紙力が低下し
ている旨を表示しなくてもよい。
【0023】清掃テープコア11と巻取コア12との位
置を逆にし、巻取コア12を回転駆動させるための駆動
機構を設け、清掃時に巻取コア12と給紙ローラ2との
圧接部で巻取コア12と給紙ローラ2とが互いに反対方
向に移動するように、巻取コア12を時計方向に回転駆
動させるようにしてもよい。
置を逆にし、巻取コア12を回転駆動させるための駆動
機構を設け、清掃時に巻取コア12と給紙ローラ2との
圧接部で巻取コア12と給紙ローラ2とが互いに反対方
向に移動するように、巻取コア12を時計方向に回転駆
動させるようにしてもよい。
【0024】
【発明の効果】この発明によれば、給紙ローラによる給
紙力が低下していることを検出でき、給紙不良の発生を
未然に防止できる給紙装置を提供することを目的とす
る。
紙力が低下していることを検出でき、給紙不良の発生を
未然に防止できる給紙装置を提供することを目的とす
る。
【図1】複写機の給紙部を示す概略構成図である。
【図2】清掃装置が作動位置に位置した状態を示す給紙
部の概略構成図である。
部の概略構成図である。
【図3】複写機の電気的構成を示す電気ブロック図であ
る。
る。
【図4】CPU20による給紙力低下判定処理手順を示
すフローチャートである。
すフローチャートである。
2 給紙ローラ 3 記録紙検知器 10 清掃装置 17 ソレノイド 20 CPU 21 ROM 22 RAM 32 表示装置
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 西野 俊夫 大阪府大阪市中央区玉造1丁目2番28号 三田工業株式会社内
Claims (4)
- 【請求項1】 給紙ローラが駆動されてから上記給紙ロ
ーラによって給紙された記録紙が所定位置に到達するま
での時間を計測する計時手段と、上記計時手段によって
計測された計測時間をあらかじめ定められた基準値と比
較し、上記計測時間が上記基準値より長いときに上記給
紙ローラによる給紙力が低下していると判定する判定手
段とを備えている給紙装置。 - 【請求項2】 上記判定手段によって上記給紙ローラに
よる給紙力が低下していると判定されたときに、その旨
を報知する報知手段が設けられていることを特徴とする
請求項1記載の給紙装置。 - 【請求項3】 上記判定手段によって上記給紙ローラに
よる給紙力が低下していると判定されたときに、給紙ロ
ーラを自動的に清掃する清掃手段が設けられていること
を特徴とする請求項1記載の給紙装置。 - 【請求項4】 上記判定手段によって上記給紙ローラに
よる給紙力が低下していると判定されたときにその旨を
報知する報知手段と、上記判定手段によって上記給紙ロ
ーラによる給紙力が低下していると判定されたときに給
紙ローラを自動的に清掃する清掃手段とが設けられてい
ることを特徴とする請求項1記載の給紙装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3321381A JPH05132191A (ja) | 1991-11-07 | 1991-11-07 | 給紙装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3321381A JPH05132191A (ja) | 1991-11-07 | 1991-11-07 | 給紙装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05132191A true JPH05132191A (ja) | 1993-05-28 |
Family
ID=18131924
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3321381A Pending JPH05132191A (ja) | 1991-11-07 | 1991-11-07 | 給紙装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH05132191A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002351265A (ja) * | 2001-05-28 | 2002-12-06 | Canon Inc | 画像形成装置及びプロセスカートリッジ |
| US6877737B2 (en) * | 2000-10-31 | 2005-04-12 | Canon Kabushiki Kaisha | Sheet feeding device having cleaning mode for cleaning separating member and recording apparatus provided with the same |
| US7686302B2 (en) | 2005-12-29 | 2010-03-30 | Brother Kogyo Kabushiki Kaisha | Feeder device for feeding media sheets |
| US12061942B1 (en) | 2023-09-15 | 2024-08-13 | Toshiba Tec Kabushiki Kaisha | Image forming apparatus and image processing apparatus |
-
1991
- 1991-11-07 JP JP3321381A patent/JPH05132191A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6877737B2 (en) * | 2000-10-31 | 2005-04-12 | Canon Kabushiki Kaisha | Sheet feeding device having cleaning mode for cleaning separating member and recording apparatus provided with the same |
| JP2002351265A (ja) * | 2001-05-28 | 2002-12-06 | Canon Inc | 画像形成装置及びプロセスカートリッジ |
| US7686302B2 (en) | 2005-12-29 | 2010-03-30 | Brother Kogyo Kabushiki Kaisha | Feeder device for feeding media sheets |
| US12061942B1 (en) | 2023-09-15 | 2024-08-13 | Toshiba Tec Kabushiki Kaisha | Image forming apparatus and image processing apparatus |
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