JPH0513253Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0513253Y2 JPH0513253Y2 JP8189688U JP8189688U JPH0513253Y2 JP H0513253 Y2 JPH0513253 Y2 JP H0513253Y2 JP 8189688 U JP8189688 U JP 8189688U JP 8189688 U JP8189688 U JP 8189688U JP H0513253 Y2 JPH0513253 Y2 JP H0513253Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- stop
- downward
- support member
- bearing hole
- display
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 14
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 3
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 3
- 238000003466 welding Methods 0.000 description 3
Landscapes
- Display Racks (AREA)
- Supports Or Holders For Household Use (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本考案は、所望により極めて容易に展示角度を
変更することができる物品展示用具並びに展示部
材及び展示部材用の支持部材に関する。
変更することができる物品展示用具並びに展示部
材及び展示部材用の支持部材に関する。
[従来の技術]
従来物品展示具として、支持体に横架されるレ
ール体を嵌挿して摺動する基部より吊下杆を突出
して、該吊下杆に展示物品を吊下げて展示するも
のがあつた(実公昭61−44690、実公昭62−
19250、実公昭62−19251等)。
ール体を嵌挿して摺動する基部より吊下杆を突出
して、該吊下杆に展示物品を吊下げて展示するも
のがあつた(実公昭61−44690、実公昭62−
19250、実公昭62−19251等)。
[考案が解決しようとする課題]
しかし、この種従来物品展示具においては、基部
に対する吊下部の角度が固定されているため、そ
の展示角度を展示対象や展示位置などに応じ変更
して展示効果を上げるということができなたつ
た。
に対する吊下部の角度が固定されているため、そ
の展示角度を展示対象や展示位置などに応じ変更
して展示効果を上げるということができなたつ
た。
本考案は、展示者の意図に応じ極めて容易に展
示角度を変更することができる低コストの物品展
示用具を提供することを目的とする。
示角度を変更することができる低コストの物品展
示用具を提供することを目的とする。
[課題を解決するための手段]
上記課題を解決し、目的を達成するために、本
考案物品展示用具は、支持体に横架されるレール
体1を嵌挿し得る内面略倒コ字状の摺動部2と、
下向きの軸受孔3とを有し、且つ該軸受孔3を中
心とした一定半径rの円周上に1または2以上の
下向きの止孔4を有し、前記軸受孔3及び止孔4
は、摺動部2の前方または後方に位置してなる支
持部材Aと、吊下げや上載せ等により物品を展示
する展示部5の基部6に、前記軸受孔3に回動可
能に嵌挿し得る下向きの軸杆7を突設し、該軸杆
7を中心とした前記半径rと同一半径rの円周上
に、前記止孔4に嵌挿し得るところの軸杆7より
短尺の下向きの止杆8を1または2以上設けてな
る展示部材Bとを、前記止孔4と前記止杆8の少
なくとも一方が複数となるように組み合わせ、展
示部材Bの軸杆7を支持部材Aの軸受孔3に嵌挿
し、展示部材Bの少なくとも1の止杆8を支持部
材Aの何れかの止孔4に嵌挿してなるものとして
いる。
考案物品展示用具は、支持体に横架されるレール
体1を嵌挿し得る内面略倒コ字状の摺動部2と、
下向きの軸受孔3とを有し、且つ該軸受孔3を中
心とした一定半径rの円周上に1または2以上の
下向きの止孔4を有し、前記軸受孔3及び止孔4
は、摺動部2の前方または後方に位置してなる支
持部材Aと、吊下げや上載せ等により物品を展示
する展示部5の基部6に、前記軸受孔3に回動可
能に嵌挿し得る下向きの軸杆7を突設し、該軸杆
7を中心とした前記半径rと同一半径rの円周上
に、前記止孔4に嵌挿し得るところの軸杆7より
短尺の下向きの止杆8を1または2以上設けてな
る展示部材Bとを、前記止孔4と前記止杆8の少
なくとも一方が複数となるように組み合わせ、展
示部材Bの軸杆7を支持部材Aの軸受孔3に嵌挿
し、展示部材Bの少なくとも1の止杆8を支持部
材Aの何れかの止孔4に嵌挿してなるものとして
いる。
支持部材Aは、レール体1に対するストツパ1
3を有するものでもよい。
3を有するものでもよい。
[作用]
展示部材Bにおける展示部5後方の基部6に下
向きに突設された軸杆7は、支持部材Aの軸受孔
3に回動可能に嵌挿し得るものであり、支持部材
Aにおける1または2以上の止孔4は、軸受孔3
を中心とした一定半径rの円周上に存し、展示部
材Bにおける1または2以上の止杆8は、軸杆7
を中心とした前記半径rと同一半径rの円周上に
設けられているものである。
向きに突設された軸杆7は、支持部材Aの軸受孔
3に回動可能に嵌挿し得るものであり、支持部材
Aにおける1または2以上の止孔4は、軸受孔3
を中心とした一定半径rの円周上に存し、展示部
材Bにおける1または2以上の止杆8は、軸杆7
を中心とした前記半径rと同一半径rの円周上に
設けられているものである。
従つて、展示部材Bの軸杆7を支持部材Aの軸
受孔3に嵌挿すると共に、展示部材Bの少なくと
も1の止杆8を支持部材Aの何れかの止孔4に嵌
挿することができ、これにより展示部材Bは支持
部材Aに対して一定角度で連結固定される。
受孔3に嵌挿すると共に、展示部材Bの少なくと
も1の止杆8を支持部材Aの何れかの止孔4に嵌
挿することができ、これにより展示部材Bは支持
部材Aに対して一定角度で連結固定される。
また、展示部材Bを支持部材Aに対して引き上
げて止孔4より止杆8を引抜き、止杆8より長尺
であるところの軸杆7の軸受孔3に対する嵌挿を
完全には解除しない状態で、すなわち軸杆7を軸
受孔3に一部嵌挿した状態で、軸杆7を中心に支
持部材Aに対して展示部材Bを回転させ、従前と
は別の組み合わせで少なくとも1の止杆8を支持
部材Aの何れかの止孔4に嵌挿することにより、
展示部材Bの支持部材Aに対する角度を変更する
ことができる。
げて止孔4より止杆8を引抜き、止杆8より長尺
であるところの軸杆7の軸受孔3に対する嵌挿を
完全には解除しない状態で、すなわち軸杆7を軸
受孔3に一部嵌挿した状態で、軸杆7を中心に支
持部材Aに対して展示部材Bを回転させ、従前と
は別の組み合わせで少なくとも1の止杆8を支持
部材Aの何れかの止孔4に嵌挿することにより、
展示部材Bの支持部材Aに対する角度を変更する
ことができる。
但し、止孔4及び止杆8が共に単数である場合
は角度の変更が不可能なので、止孔4と止杆8の
少なくとも一方は複数とされている。
は角度の変更が不可能なので、止孔4と止杆8の
少なくとも一方は複数とされている。
支持部材Aは、内面略倒コ字状の摺動部2に支
持体に横架されるレール体1を嵌挿した状態で、
該レール体1上を左右自在に摺動し得る。従つ
て、支持部材Aに展示部材Bを連結させた状態
で、本考案展示用具全体をレール体1上に左右摺
動させ得る。
持体に横架されるレール体1を嵌挿した状態で、
該レール体1上を左右自在に摺動し得る。従つ
て、支持部材Aに展示部材Bを連結させた状態
で、本考案展示用具全体をレール体1上に左右摺
動させ得る。
[実施例]
次に本考案の実施例を説明する。
第1図a〜d及び第2図a〜dの実施例におい
て、支持部材Aは、展示台や建物の内壁等の支持
体に横架される。断面長方形の金属板や金属製角
パイプなどのレール体1を嵌挿し得るところの、
例えば断面略倒コ字状の金属片9と、その金属片
9の前後に溶接することにより、それらの内部を
軸受孔3及び止孔4となした金属製円形パイプ1
0,11,12より成つている。
て、支持部材Aは、展示台や建物の内壁等の支持
体に横架される。断面長方形の金属板や金属製角
パイプなどのレール体1を嵌挿し得るところの、
例えば断面略倒コ字状の金属片9と、その金属片
9の前後に溶接することにより、それらの内部を
軸受孔3及び止孔4となした金属製円形パイプ1
0,11,12より成つている。
そして、金属片9の内面を略倒コ字状の摺動部
2とし、また、1つの金属製円形パイプ10の内
部を軸受孔3とし、該軸受孔3を中心とした一定
半径rの円周上の2つの金属製円形パイプ11,
12の内部、止孔4,4となしている。
2とし、また、1つの金属製円形パイプ10の内
部を軸受孔3とし、該軸受孔3を中心とした一定
半径rの円周上の2つの金属製円形パイプ11,
12の内部、止孔4,4となしている。
展示部材Bは、吊下げや上載せ等により物品を
展示する展示部5、すなわち金属製の吊下げフツ
クや展示籠等の後方に溶接などにより縁設した金
属板片などよりなる基部6に、前記軸受孔3に回
動可能に嵌挿し得る下向きの円柱形の軸杆7を突
設し、該軸杆7を中心とした前記半径rと同一半
径rの円周上に、前記止孔4に嵌挿し得るところ
の軸杆7より短尺の下向きの円柱形の止杆8を1
つ設けてなるものである。
展示する展示部5、すなわち金属製の吊下げフツ
クや展示籠等の後方に溶接などにより縁設した金
属板片などよりなる基部6に、前記軸受孔3に回
動可能に嵌挿し得る下向きの円柱形の軸杆7を突
設し、該軸杆7を中心とした前記半径rと同一半
径rの円周上に、前記止孔4に嵌挿し得るところ
の軸杆7より短尺の下向きの円柱形の止杆8を1
つ設けてなるものである。
軸杆7は、軸受孔3に回動可能に嵌挿し得るも
のであれば、円柱形に限らず、止杆8も円柱形に
限らない。
のであれば、円柱形に限らず、止杆8も円柱形に
限らない。
展示部材Bにおける軸杆7と止杆8の配置及び
支持部材Aにおける軸受孔3と止孔4の配置は、
展示部材Bが支持部材Aに対してなす角度の必要
性に応じて定められる。
支持部材Aにおける軸受孔3と止孔4の配置は、
展示部材Bが支持部材Aに対してなす角度の必要
性に応じて定められる。
第1図a〜c及び第2図a〜cにおいては、展
示部材Bの軸杆7を支持部材Aの軸受孔3に嵌挿
し、展示部材Bの1つの止杆8を支持部材Aの何
れかの止孔4に嵌挿することにより展示部材Bを
支持部材Aに連結固定している。止杆8と止孔4
との組み合わせを変えれば、展示部材Bが支持部
材Aに対してなす角度が変更される。
示部材Bの軸杆7を支持部材Aの軸受孔3に嵌挿
し、展示部材Bの1つの止杆8を支持部材Aの何
れかの止孔4に嵌挿することにより展示部材Bを
支持部材Aに連結固定している。止杆8と止孔4
との組み合わせを変えれば、展示部材Bが支持部
材Aに対してなす角度が変更される。
第1図の状態と第2図の状態との間の角度変更
は、展示部材Bを引き上げて止孔4より止杆8を
引抜き、止杆8より長尺であるとことの軸杆7の
軸受孔3に対する嵌挿を完全には解除しない状態
で、すなわち第1図dまたは第2図dのように軸
杆7を軸受孔3に一部嵌挿した状態で、軸杆7を
中心に展示部材Bをそれぞれ第2図d,第1図d
の状態まで回転させ、止杆8を支持部材Aの別の
止孔4に嵌挿する。
は、展示部材Bを引き上げて止孔4より止杆8を
引抜き、止杆8より長尺であるとことの軸杆7の
軸受孔3に対する嵌挿を完全には解除しない状態
で、すなわち第1図dまたは第2図dのように軸
杆7を軸受孔3に一部嵌挿した状態で、軸杆7を
中心に展示部材Bをそれぞれ第2図d,第1図d
の状態まで回転させ、止杆8を支持部材Aの別の
止孔4に嵌挿する。
第1図,2図では、止孔4を2つ設け、止杆8
を1つとしているが、別の実施例を示す第3図,
4図においては、金属片9に軸受孔3用の金属製
円形パイプ10のほかに金属製円形パイプ111
つだけを溶接することにより、止孔4を、その金
属製円形パイプ11の内部に1つ設け、止杆8を
2つとしている。従つて、2つの止杆8のうち何
れかを止孔4に嵌挿している。
を1つとしているが、別の実施例を示す第3図,
4図においては、金属片9に軸受孔3用の金属製
円形パイプ10のほかに金属製円形パイプ111
つだけを溶接することにより、止孔4を、その金
属製円形パイプ11の内部に1つ設け、止杆8を
2つとしている。従つて、2つの止杆8のうち何
れかを止孔4に嵌挿している。
第5図は、レール体1に対するストツパ13を
有する支持部材Aを示す。ストツパ13は、図示
の如く蝶ねじでよいが、これに限定されるもので
はない。
有する支持部材Aを示す。ストツパ13は、図示
の如く蝶ねじでよいが、これに限定されるもので
はない。
[考案の効果]
本考案の物品展示用具においては、展示部材を
引き上げて止杆を止孔から引き抜き、軸杆を軸受
孔に一部嵌挿した状態で展示部材を回転させるこ
とにより、止杆の止孔に対する嵌挿の組み合わせ
を変更し、展示部材の支持部材に対する角度を変
更して固定することができる。従つて、展示対
象、展示位置などに応じ、展示者がその角度を選
択して、展示者の意図を反映した展示を行なうこ
とができ、展示具をレール体上で左右自在に摺動
させることができることと相まつて、デイスプレ
イ効果い寄与するところが大きい。また、この変
更は、軸杆を軸受孔に一部嵌挿した状態で行なわ
れるので、きわめて容易である。而も、その構成
よりして、比較的低コストで製造し得る。
引き上げて止杆を止孔から引き抜き、軸杆を軸受
孔に一部嵌挿した状態で展示部材を回転させるこ
とにより、止杆の止孔に対する嵌挿の組み合わせ
を変更し、展示部材の支持部材に対する角度を変
更して固定することができる。従つて、展示対
象、展示位置などに応じ、展示者がその角度を選
択して、展示者の意図を反映した展示を行なうこ
とができ、展示具をレール体上で左右自在に摺動
させることができることと相まつて、デイスプレ
イ効果い寄与するところが大きい。また、この変
更は、軸杆を軸受孔に一部嵌挿した状態で行なわ
れるので、きわめて容易である。而も、その構成
よりして、比較的低コストで製造し得る。
本考案の展示部材によれば、支持部材の止孔に
対する止杆の嵌挿の組み合わせを変更して支持部
材に対する角度を変更して固定することができ
る。また止杆が軸杆より短尺であるため、軸杆を
支持部材の軸受孔に一部嵌挿した状態で展示部材
を回転させることができ、止杆の止孔に対する嵌
挿の組み合わせを変更するのが容易である。
対する止杆の嵌挿の組み合わせを変更して支持部
材に対する角度を変更して固定することができ
る。また止杆が軸杆より短尺であるため、軸杆を
支持部材の軸受孔に一部嵌挿した状態で展示部材
を回転させることができ、止杆の止孔に対する嵌
挿の組み合わせを変更するのが容易である。
本考案の支持部材によれば、展示部材を連結し
た状態でレール体上を左右自在に摺動させること
ができ、また、支持部材に対する展示部材の角度
を変更することができる。
た状態でレール体上を左右自在に摺動させること
ができ、また、支持部材に対する展示部材の角度
を変更することができる。
支持部材がレール体に対するストツパを有する
と、そのストツパにより、レール体上における物
品展示用具の位置を、展示者が定めた適切な位置
に維持することができる。
と、そのストツパにより、レール体上における物
品展示用具の位置を、展示者が定めた適切な位置
に維持することができる。
第1図は、展示部がレール体に対し垂直方向で
ある態様を示し、第2図は、展示部がレール体に
対し斜め方向である態様を示す。第1図及び第2
図において、それぞれaは物品展示用具の正面斜
め上方よりの見下ろし図、bは物品展示用具の側
面図、c及びdは支持部材及び展示部材基部の斜
視図である。第3図及び第4図は、支持部材及び
展示部材基部の斜視図である。第5図は、支持部
材の中央縦断面図である。 図面中、Aは支持部材、Bは展示部材、1はレ
ール体、2は摺動部、3は軸受孔、4は止孔、5
は展示部、6は基部、7は軸杆、8は止杆であ
る。rは半径の長さを示す。
ある態様を示し、第2図は、展示部がレール体に
対し斜め方向である態様を示す。第1図及び第2
図において、それぞれaは物品展示用具の正面斜
め上方よりの見下ろし図、bは物品展示用具の側
面図、c及びdは支持部材及び展示部材基部の斜
視図である。第3図及び第4図は、支持部材及び
展示部材基部の斜視図である。第5図は、支持部
材の中央縦断面図である。 図面中、Aは支持部材、Bは展示部材、1はレ
ール体、2は摺動部、3は軸受孔、4は止孔、5
は展示部、6は基部、7は軸杆、8は止杆であ
る。rは半径の長さを示す。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 1 支持体に横架されるレール体1を嵌挿し得る
内面略倒コ字状の摺動部2と、下向きの軸受孔
3とを有し、且つ該軸受孔3を中心とした一定
半径rの円周上に、1または2以上の下向きの
止孔4を有し、前記軸受孔3及び止孔4は、摺
動部2の前方または後方に位置してなる支持部
材Aと、吊下げや上載せ等により物品を展示す
る展示部5の基部6に、前記軸受孔3に回動可
能に嵌挿し得る下向きの軸杆7を突設し、該軸
杆7を中心とした前記半径rと同一半径rの円
周上に、前記止孔4に嵌挿し得るところの軸杆
7より短尺の下向きの止杆8を1または2以上
設けてなる展示部材Bとを、前記止孔4と前記
止杆8の少なくとも一方が複数となるように組
み合わせ、展示部材Bの軸杆7を支持部材Aの
軸受孔3に嵌挿し、展示部材Bの少なくとも1
の止杆8を支持部材Aの何れかの止孔4に嵌挿
してなる、物品展示用具。 2 吊下げや上載せ等により物品を展示する展示
部5の基部6に、下向きの軸杆7を突設し、該
軸杆7を中心とした一定半径rの円周上に、軸
杆7より短尺の下向きの止杆8を1または2以
上設けてなる、展示部材。 3 支持体に横架されるレール体1を嵌挿し得る
内面略倒コ字状の摺動部2と、下向きの軸受孔
3とを有し、且つ該軸受孔3を中心とした一定
半径rの円周上に、1または2以上の下向きの
止孔4を有してなる、展示部材用の支持部材。 4 支持部材Aがレール体1に対するストツパ1
3を有する、請求項1記載の物品展示用具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8189688U JPH0513253Y2 (ja) | 1988-06-21 | 1988-06-21 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8189688U JPH0513253Y2 (ja) | 1988-06-21 | 1988-06-21 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH024458U JPH024458U (ja) | 1990-01-11 |
| JPH0513253Y2 true JPH0513253Y2 (ja) | 1993-04-07 |
Family
ID=31306664
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8189688U Expired - Lifetime JPH0513253Y2 (ja) | 1988-06-21 | 1988-06-21 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0513253Y2 (ja) |
-
1988
- 1988-06-21 JP JP8189688U patent/JPH0513253Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH024458U (ja) | 1990-01-11 |
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