JPH0513262Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0513262Y2 JPH0513262Y2 JP1988055517U JP5551788U JPH0513262Y2 JP H0513262 Y2 JPH0513262 Y2 JP H0513262Y2 JP 1988055517 U JP1988055517 U JP 1988055517U JP 5551788 U JP5551788 U JP 5551788U JP H0513262 Y2 JPH0513262 Y2 JP H0513262Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- adhesive
- hanger
- clothes
- tip
- clothes hanger
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Supports Or Holders For Household Use (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
<産業上の利用分野>
本考案は、衣服掛けの改良に関する。
<従来の技術>
従来衣服掛けとして、第4図に示すように、表
面にハンガ或は衣服を掛ける為のフツクaを有
し、裏面bに壁面等へ固着される為のホツトメル
ト式の接着剤cが展着されたものが広く使用され
ていた。
面にハンガ或は衣服を掛ける為のフツクaを有
し、裏面bに壁面等へ固着される為のホツトメル
ト式の接着剤cが展着されたものが広く使用され
ていた。
壁面等への固定は、この接着剤cをライター或
はマツチ等の炎であぶり、接着剤cを適当に溶か
した状態で固定を予定する位置に押し付ける事に
よつて為された。
はマツチ等の炎であぶり、接着剤cを適当に溶か
した状態で固定を予定する位置に押し付ける事に
よつて為された。
<考案が解決しようとする課題>
しかし、この従来より用いられているホツトメ
ルト式の接着剤cは、接着するのに十分溶解する
まで時間がかかつた。この為衣服掛けの壁面等へ
の固定を面倒なものにしていた。例えば適度な火
力を持つものとしてマツチやライターを用いる
と、長く炎を維持しなくてはならず、持つ手が熱
くなり、場合によつてはやけどを被る恐れもあつ
た。
ルト式の接着剤cは、接着するのに十分溶解する
まで時間がかかつた。この為衣服掛けの壁面等へ
の固定を面倒なものにしていた。例えば適度な火
力を持つものとしてマツチやライターを用いる
と、長く炎を維持しなくてはならず、持つ手が熱
くなり、場合によつてはやけどを被る恐れもあつ
た。
又炎にさらす時間がかかると、プラスチツク等
で出来た衣服掛け本体を損傷或は変形する危ぐが
生じる。衣服掛けは本体の体積(質量)が小さい
事から、その熱容量も小さく、特にこの損傷・変
形に対する配慮を必要とする。従来この点につい
て改良を為されたものは皆無であつた。
で出来た衣服掛け本体を損傷或は変形する危ぐが
生じる。衣服掛けは本体の体積(質量)が小さい
事から、その熱容量も小さく、特にこの損傷・変
形に対する配慮を必要とする。従来この点につい
て改良を為されたものは皆無であつた。
例えば、実開昭54−124730号公報に見られるフ
ツク等の台版は、背面に熱硬化性接着剤又は溶剤
性接着剤を取着したフツク等の台版に任意数の穴
又は切り込みを設けてなるものである。
ツク等の台版は、背面に熱硬化性接着剤又は溶剤
性接着剤を取着したフツク等の台版に任意数の穴
又は切り込みを設けてなるものである。
これは、台版の表面側から熱風を送り、上記穴
又は切り込みを通して、早く熱硬化性接着剤又は
溶剤性接着剤へ熱を伝え、接着の迅速を図るもの
である。
又は切り込みを通して、早く熱硬化性接着剤又は
溶剤性接着剤へ熱を伝え、接着の迅速を図るもの
である。
しかし、通常軽量化を図るため台版そのものも
熱く強くないプラスチツク等の素材で形成される
ものであり、このような台版に熱風を送るのは、
変形等を招き、好ましいものではない。
熱く強くないプラスチツク等の素材で形成される
ものであり、このような台版に熱風を送るのは、
変形等を招き、好ましいものではない。
特にこの考案は、硬化速度を早めることに主眼
を置いているため、ホツトメルト式の接着剤の溶
解速度を早めるために何ら工夫がなされていな
い。
を置いているため、ホツトメルト式の接着剤の溶
解速度を早めるために何ら工夫がなされていな
い。
又実開昭52−67432号公報に見られる粘着ハン
ガーは、フツクを取付けた台板に粘着層を設けて
なり、上記粘着層に1個以上の小穴または小孔が
形成されてなることを特徴とするものである。こ
の粘着ハンガーは、接着した際に、空気を上記小
穴または小孔に取り込み、接着部に抱き込む気泡
を除去し、粘着部の接触面積を確保しようとする
ものである。
ガーは、フツクを取付けた台板に粘着層を設けて
なり、上記粘着層に1個以上の小穴または小孔が
形成されてなることを特徴とするものである。こ
の粘着ハンガーは、接着した際に、空気を上記小
穴または小孔に取り込み、接着部に抱き込む気泡
を除去し、粘着部の接触面積を確保しようとする
ものである。
更に又実開昭52−67433号公報に見られる粘着
ハンガーは、フツクを取付けた台板に粘着層を設
けてなり、上記粘着層表面の周辺区域を残して1
個以上の切れ溝が形成されていることを特徴とす
るものである。
ハンガーは、フツクを取付けた台板に粘着層を設
けてなり、上記粘着層表面の周辺区域を残して1
個以上の切れ溝が形成されていることを特徴とす
るものである。
このハンガーも上記実開昭52−67432号公報に
掲げられたものと同様、接着した際に、空気を上
記切れ溝に取り込み、接着部に抱き込む気泡を除
去し、粘着部の接触面積を確保しようとするもの
である。
掲げられたものと同様、接着した際に、空気を上
記切れ溝に取り込み、接着部に抱き込む気泡を除
去し、粘着部の接触面積を確保しようとするもの
である。
従つて上記実開昭52−67432号及び実開昭52−
67433号の双方の公報に見られる粘着ハンガーも、
ホツトメルト式の接着剤の溶解速度を早めようと
するものではなく、既述の通り、ホツトメルト式
接着剤の溶解速度を上げ、衣服掛けを炎にさらす
時間を短縮しようとするものではない。
67433号の双方の公報に見られる粘着ハンガーも、
ホツトメルト式の接着剤の溶解速度を早めようと
するものではなく、既述の通り、ホツトメルト式
接着剤の溶解速度を上げ、衣服掛けを炎にさらす
時間を短縮しようとするものではない。
本考案は、上記従来の問題点を鑑み、接着剤の
溶解時間の短縮を可能とし、その課題解決を目的
とする。
溶解時間の短縮を可能とし、その課題解決を目的
とする。
<課題を解決するための手段>
本願第1の考案は、表面にハンガ或いは衣服を
掛ける為のフツクを有し、裏面に壁面等へ固着さ
れる為のホツトメルト式の接着剤が展着されたも
のであり、この接着剤表面の適宜位置に凸部或い
は凹凸部が形成された衣服掛けにおいて、上記凸
部は、基部から先端に至るまで漸次横断面を小さ
くするものであり、上記先端が先鋭な頂点を形成
するものであることを特徴とする衣服掛けの提供
を図るものである。
掛ける為のフツクを有し、裏面に壁面等へ固着さ
れる為のホツトメルト式の接着剤が展着されたも
のであり、この接着剤表面の適宜位置に凸部或い
は凹凸部が形成された衣服掛けにおいて、上記凸
部は、基部から先端に至るまで漸次横断面を小さ
くするものであり、上記先端が先鋭な頂点を形成
するものであることを特徴とする衣服掛けの提供
を図るものである。
そして、本願第2の考案は、表面にハンガ或い
は衣服を掛ける為のフツクを有し、裏面に壁面等
へ固着される為のホツトメルト式の接着剤が展着
されたものである衣服掛けにおいて、接着剤は、
複数の接着部として、上記裏面の適宜位置へ、互
いに間隔を隔て、少量づつ点在し各接着部全体で
接着のための少容量に達するものであり、個々の
接着部は、凸部を有するものであり、この凸部
は、その基部から先端に掛けて漸次横断面を小さ
くするものであり、上記先端が先鋭な頂点を形成
するものであることを特徴とする衣服掛けの提供
を図るものである。
は衣服を掛ける為のフツクを有し、裏面に壁面等
へ固着される為のホツトメルト式の接着剤が展着
されたものである衣服掛けにおいて、接着剤は、
複数の接着部として、上記裏面の適宜位置へ、互
いに間隔を隔て、少量づつ点在し各接着部全体で
接着のための少容量に達するものであり、個々の
接着部は、凸部を有するものであり、この凸部
は、その基部から先端に掛けて漸次横断面を小さ
くするものであり、上記先端が先鋭な頂点を形成
するものであることを特徴とする衣服掛けの提供
を図るものである。
<作用>
上記手段を施した本願第1の考案にあつては、
接着剤へ凹凸の起伏を設けることにより、固着必
要量に対する表面積を増し、熱容量を低減する。
更にその凸部は、頂部を先鋭な肉厚の薄いものと
することにより、ここから接着剤の他の部位に先
駆けて短時間で溶解を生ぜしめ、他の部位の溶解
を促し、全体で短時間の溶解をなすものである。
接着剤へ凹凸の起伏を設けることにより、固着必
要量に対する表面積を増し、熱容量を低減する。
更にその凸部は、頂部を先鋭な肉厚の薄いものと
することにより、ここから接着剤の他の部位に先
駆けて短時間で溶解を生ぜしめ、他の部位の溶解
を促し、全体で短時間の溶解をなすものである。
又本願第2の考案にあつては、上記本願第1の
考案と同様接着剤は、先鋭な頂部を備えて、この
頂部に溶解の開始をリードさせ、溶解の駆動点と
するものである。その上接着剤は、複数の接着部
として少量づつ隔離されて点在するものであり、
このため個々接着部の熱容量は小さく、更に溶解
速度が速められる。
考案と同様接着剤は、先鋭な頂部を備えて、この
頂部に溶解の開始をリードさせ、溶解の駆動点と
するものである。その上接着剤は、複数の接着部
として少量づつ隔離されて点在するものであり、
このため個々接着部の熱容量は小さく、更に溶解
速度が速められる。
<作用>
上記手段を施した本考案にあつては、
接着剤表面の凹凸等起伏を設ける事により、
固着に必要な接着剤の体積に比してその表面積
を増大せしめる事になる。
固着に必要な接着剤の体積に比してその表面積
を増大せしめる事になる。
所要量の接着剤が少量づつ分割される事にな
り、その体積に比して表面積が、所要量の接着
剤を一体としたものよりも大きくなる。
り、その体積に比して表面積が、所要量の接着
剤を一体としたものよりも大きくなる。
従つて上記,の作用によつて、接着剤の必
要量に比した相対的な熱容量を低下せしめると事
が可能となる。
要量に比した相対的な熱容量を低下せしめると事
が可能となる。
<実施例>
以下に図面を参照して、この考案の好適な実施
例を例示的に詳しく説明する。ただし、この実施
例に記載されている構成部品の寸法、形状、材
質、その相対配置などは、特に特定的な記載がな
いかぎりは、この考案の範囲をそれらのみに限定
する趣旨のものではなく、単なる説明例に過ぎな
い。
例を例示的に詳しく説明する。ただし、この実施
例に記載されている構成部品の寸法、形状、材
質、その相対配置などは、特に特定的な記載がな
いかぎりは、この考案の範囲をそれらのみに限定
する趣旨のものではなく、単なる説明例に過ぎな
い。
第1図に本考案の一実施例を示す。これは、衣
服掛け本体を裏面斜めから眺めたものである。こ
こに示す通り、表面側に突出し且つ衣服或はハン
ガ等を引つ掛けて吊す事が可能なフツク1を有す
る一般的な衣服掛けにおいて実施するものであ
る。衣服掛けの裏面2には、ホツトメルト式の接
着剤3が添着される。この接着剤3は、熱可塑性
を有する一般的なものを使用する。即ちライタ
ー・或はマツチ等の火力で軟化(溶解)し、加熱
を止めると軟化して固着を果たすものである。
服掛け本体を裏面斜めから眺めたものである。こ
こに示す通り、表面側に突出し且つ衣服或はハン
ガ等を引つ掛けて吊す事が可能なフツク1を有す
る一般的な衣服掛けにおいて実施するものであ
る。衣服掛けの裏面2には、ホツトメルト式の接
着剤3が添着される。この接着剤3は、熱可塑性
を有する一般的なものを使用する。即ちライタ
ー・或はマツチ等の火力で軟化(溶解)し、加熱
を止めると軟化して固着を果たすものである。
使用する接着剤3の総量は、衣服等をフツク1
に吊した場合に衣服掛け本体が被接着面と十分に
固着状態を維持しうる量とする。
に吊した場合に衣服掛け本体が被接着面と十分に
固着状態を維持しうる量とする。
この接着剤3は従来通り衣服掛け裏面2へ展着
されているのであるが、その表面形状は、従来の
平らなものと異なり、起伏を有する、即ち、接着
剤の上記総量(体積となるが熱容量という観点か
ら質量と考えても差し支えない。)に対する表面
積を増大せしめるべく、接着剤3には、複数の凸
部5が形成されている。この第1図に示す実施例
において、接着剤3は、この凸部5が集合した状
態に形成されている。
されているのであるが、その表面形状は、従来の
平らなものと異なり、起伏を有する、即ち、接着
剤の上記総量(体積となるが熱容量という観点か
ら質量と考えても差し支えない。)に対する表面
積を増大せしめるべく、接着剤3には、複数の凸
部5が形成されている。この第1図に示す実施例
において、接着剤3は、この凸部5が集合した状
態に形成されている。
個々の凸部5は、基部15からその先端16に
かけて漸次横断面を小さくするもの、即ち先端1
6に向かつて先細りとなるものである。第1図の
実施例において、この凸部5は角錐であるが、こ
れは、円錐であつてもその他の形状であつても実
施可能である。
かけて漸次横断面を小さくするもの、即ち先端1
6に向かつて先細りとなるものである。第1図の
実施例において、この凸部5は角錐であるが、こ
れは、円錐であつてもその他の形状であつても実
施可能である。
又隣接する凸部5の基部15同士は、繋がつて
いても実施可能であり、又フツク1の裏面2で分
割されていても実施可能である。即ち個々凸部5
の境界4は、フツク1の裏面2まで達する溝であ
つても実施可能である。
いても実施可能であり、又フツク1の裏面2で分
割されていても実施可能である。即ち個々凸部5
の境界4は、フツク1の裏面2まで達する溝であ
つても実施可能である。
次に第2図へ示すものは、少量の接着剤3を裏
面2上で小部分に分散して、配置せしめたもので
ある。この場合も分割された接着剤3の各部が
(図示した略円錐形上に限らず)角錐等の他の形
状であつても実施可能である。
面2上で小部分に分散して、配置せしめたもので
ある。この場合も分割された接着剤3の各部が
(図示した略円錐形上に限らず)角錐等の他の形
状であつても実施可能である。
この第2図に示す実施例においても、分割され
点在する夫々の接着剤3は、基部15からその先
端16にかけて漸次横断面を小さくするものであ
る。即ち先端16にかけて先細りとなつているの
である。
点在する夫々の接着剤3は、基部15からその先
端16にかけて漸次横断面を小さくするものであ
る。即ち先端16にかけて先細りとなつているの
である。
第3図に示すものは、第1図に示すものと、第
2図に示すものとを複合して実施した例である。
このように、少数の凸部5を一群として、これら
群を分散するものとして実施しても効果的であ
る。
2図に示すものとを複合して実施した例である。
このように、少数の凸部5を一群として、これら
群を分散するものとして実施しても効果的であ
る。
<考案の効果>
本願第1の考案の衣服掛けの実施により、接着
剤の表面積の増大から、接着剤の溶解終了時間が
短縮され、先鋭な頂部を有する凸部の形成によつ
て、溶解開始時間が早められる。
剤の表面積の増大から、接着剤の溶解終了時間が
短縮され、先鋭な頂部を有する凸部の形成によつ
て、溶解開始時間が早められる。
本願第2の考案の衣服掛けの実施により、接着
剤を分散させることにより、個々の接着部の熱容
量を低下させることが可能となつた。この第2の
考案においても、先鋭な頂部を有する凸部の形成
によつて、溶解開始時間が早められるのである。
剤を分散させることにより、個々の接着部の熱容
量を低下させることが可能となつた。この第2の
考案においても、先鋭な頂部を有する凸部の形成
によつて、溶解開始時間が早められるのである。
このように双方の考案の実施により、接着剤の
溶解時間が短縮可能となり、衣服掛けの接着の手
間の排除と共に、ホツトメルトの際の衣服掛け本
体の損傷・変形の発生を排除した。又上述のこと
から、加熱の際、ライター、マツチによる火傷の
危険を著しく低下せしめた。
溶解時間が短縮可能となり、衣服掛けの接着の手
間の排除と共に、ホツトメルトの際の衣服掛け本
体の損傷・変形の発生を排除した。又上述のこと
から、加熱の際、ライター、マツチによる火傷の
危険を著しく低下せしめた。
第1図は、本考案の一実施例を示す全体斜視図
であり、第2図は、他の実施例を示す全体斜視図
である。第3図は、又他の実施例を示す全体斜視
図である。第4図は、従来例を示す全体斜視図で
ある。 1……フツク、2……裏面、3……接着剤、4
……凸部。
であり、第2図は、他の実施例を示す全体斜視図
である。第3図は、又他の実施例を示す全体斜視
図である。第4図は、従来例を示す全体斜視図で
ある。 1……フツク、2……裏面、3……接着剤、4
……凸部。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 1 表面にハンガ或いは衣服を掛ける為のフツク
を有し、裏面に壁面等へ固着される為のホツト
メルト式の接着剤が展着されたものであり、こ
の接着剤表面の適宜位置に凸部或いは凹凸部が
形成された衣服掛けにおいて、上記凸部は、基
部から先端に至るまで漸次横断面を小さくする
ものであり、上記先端が先鋭な頂点を形成する
ものであることを特徴とする衣服掛け。 2 表面にハンガ或いは衣服を掛ける為のフツク
を有し、裏面に壁面等へ固着される為のホツト
メルト式の接着剤が展着されたものである衣服
掛けにおいて、接着剤は、複数の接着部とし
て、上記裏面の適宜位置へ、互いに間隔を隔
て、少量づつ点在し各接着部全体で接着のため
の所要量に達するものであり、個々の接着部
は、凸部を有するものであり、この凸部は、そ
の基部から先端に掛けて漸次横断面を小さくす
るものであり、上記先端が先鋭な頂点を形成す
るものであることを特徴とする衣服掛け。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1988055517U JPH0513262Y2 (ja) | 1988-04-25 | 1988-04-25 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1988055517U JPH0513262Y2 (ja) | 1988-04-25 | 1988-04-25 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01159770U JPH01159770U (ja) | 1989-11-06 |
| JPH0513262Y2 true JPH0513262Y2 (ja) | 1993-04-07 |
Family
ID=31281418
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1988055517U Expired - Lifetime JPH0513262Y2 (ja) | 1988-04-25 | 1988-04-25 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0513262Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP5240246B2 (ja) * | 2010-06-23 | 2013-07-17 | トヨタ自動車株式会社 | リアクトル |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5515485Y2 (ja) * | 1975-11-12 | 1980-04-10 | ||
| JPS5515484Y2 (ja) * | 1975-11-12 | 1980-04-10 | ||
| JPS5517909Y2 (ja) * | 1978-02-20 | 1980-04-24 |
-
1988
- 1988-04-25 JP JP1988055517U patent/JPH0513262Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH01159770U (ja) | 1989-11-06 |
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