JPH05132Y2 - - Google Patents
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- JPH05132Y2 JPH05132Y2 JP1986105888U JP10588886U JPH05132Y2 JP H05132 Y2 JPH05132 Y2 JP H05132Y2 JP 1986105888 U JP1986105888 U JP 1986105888U JP 10588886 U JP10588886 U JP 10588886U JP H05132 Y2 JPH05132 Y2 JP H05132Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- water injection
- valve
- water
- wall
- container
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Details Of Rigid Or Semi-Rigid Containers (AREA)
- Thermally Insulated Containers For Foods (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
「産業上の利用分野」
この考案は、クーラボツクスなどの容器から内
容液を注出するための注水構造に関するものであ
る。
容液を注出するための注水構造に関するものであ
る。
「従来の技術」
第9図は、従来の注水構造を備えたクーラボツ
クスを示すものである。このクーラボツクスの注
水構造は、容器本体の外壁1および内壁2を貫通
して取り付けられた導水管部材3とこの導水管部
材3に取り付けられた栓機構4とから構成されて
いる。
クスを示すものである。このクーラボツクスの注
水構造は、容器本体の外壁1および内壁2を貫通
して取り付けられた導水管部材3とこの導水管部
材3に取り付けられた栓機構4とから構成されて
いる。
導水管部材3は、導水部3aと、この導水部3
aに続く弁室3bと、この弁室3bに連通する注
水路3cとを有するものである。導水部3aと弁
室3bとの間は弁座3dが設けられている。この
導水管部材3は、その中央部にフランジ3fが設
けられている。そして、このフランジ3fをパツ
キンを介して外壁1に当接させると共に容器本体
内に突出した他端部にパツキンを装着してナツト
5を締め付けることにより、導水管部材3は容器
本体に水密に取り付けられている。この導水管部
材3の弁室3を形成する筒部の内周面及び外周面
には、それぞれねじ3g,3hが形成されてい
る。
aに続く弁室3bと、この弁室3bに連通する注
水路3cとを有するものである。導水部3aと弁
室3bとの間は弁座3dが設けられている。この
導水管部材3は、その中央部にフランジ3fが設
けられている。そして、このフランジ3fをパツ
キンを介して外壁1に当接させると共に容器本体
内に突出した他端部にパツキンを装着してナツト
5を締め付けることにより、導水管部材3は容器
本体に水密に取り付けられている。この導水管部
材3の弁室3を形成する筒部の内周面及び外周面
には、それぞれねじ3g,3hが形成されてい
る。
上記栓機構4は、パツキン4aを備えた弁子4
bとこの弁子4bを回動せしめるためのコツク4
cと弁子4bを回動自在に保持する弁子カバー4
dとからなるものである。弁子4bの外面にはね
じが切られており、上記弁室3bの内周面のねじ
3gに螺合されている。また弁子カバー4dは、
上記弁室3bの外周面のねじ3hに螺着されてい
る。
bとこの弁子4bを回動せしめるためのコツク4
cと弁子4bを回動自在に保持する弁子カバー4
dとからなるものである。弁子4bの外面にはね
じが切られており、上記弁室3bの内周面のねじ
3gに螺合されている。また弁子カバー4dは、
上記弁室3bの外周面のねじ3hに螺着されてい
る。
第10図は従来の注水構造の第二の例を示すも
のである。この例の注水構造にあつては、容器本
体の内壁2に外方に延びる導水管6が突設されて
おり、この導水管6に栓部材7が螺着されてい
る。この栓部材7はキヤツプ状のもので、その上
部内面に形成されたねじを導水管6の基端部のね
じに螺合せしめることによつて、この栓部材7が
導水管6に取り付けられている。この栓部材7の
下端部は開口されて注水口7aとされている。こ
の注水口7aより若干奥方には弁子7bが設けら
れている。この弁子7bの中央部分は、上記導水
管6の先端面がなす弁座6aに当接して導水管6
を閉止するパツキン7cを備えた閉止部7dとさ
れている。また弁子7bの周囲には内容液が通過
する通水路7eが穿設されている。
のである。この例の注水構造にあつては、容器本
体の内壁2に外方に延びる導水管6が突設されて
おり、この導水管6に栓部材7が螺着されてい
る。この栓部材7はキヤツプ状のもので、その上
部内面に形成されたねじを導水管6の基端部のね
じに螺合せしめることによつて、この栓部材7が
導水管6に取り付けられている。この栓部材7の
下端部は開口されて注水口7aとされている。こ
の注水口7aより若干奥方には弁子7bが設けら
れている。この弁子7bの中央部分は、上記導水
管6の先端面がなす弁座6aに当接して導水管6
を閉止するパツキン7cを備えた閉止部7dとさ
れている。また弁子7bの周囲には内容液が通過
する通水路7eが穿設されている。
「考案が解決しようとする問題点」
上記第1の従来例の注水構造では、導水管部材
3が容器本体から突出しており、導水管部材3の
導水部3aに侵入した内容液を介して熱伝導が生
じ、容器の断熱性能が損なわれる問題があつた。
3が容器本体から突出しており、導水管部材3の
導水部3aに侵入した内容液を介して熱伝導が生
じ、容器の断熱性能が損なわれる問題があつた。
また、第1従来例の注水構造は構造が複雑なの
で、一般の使用者ではこの部分を完全に洗浄する
ことが難しく、容器にジユース等を収容すると、
使用後、弁室3b内などにジユースが残留してこ
れが腐敗したり、またカビが発生したりして不衛
生である問題があつた。すなわち、導水管部材3
の弁室3bから栓機構4を取り外すには、弁室3
bの壁面のねじ3g,3hから弁子4bと弁子カ
バー4dとを相互にタイミングを取りながら外さ
なければならない。また、導水管部材3を外すに
は、狭い開口部から容器本体内に手を入れてナツ
ト5を外さねばならない。このように従来の注水
構造は、分解するのに手間を要し、しかも内容液
と接する部分の一部には手が届かないので、注水
構造の部分を十分洗浄することができず、容器に
ジユースなどを収容するとジユースが付着して残
留してしまい、不衛生である問題があつた。
で、一般の使用者ではこの部分を完全に洗浄する
ことが難しく、容器にジユース等を収容すると、
使用後、弁室3b内などにジユースが残留してこ
れが腐敗したり、またカビが発生したりして不衛
生である問題があつた。すなわち、導水管部材3
の弁室3bから栓機構4を取り外すには、弁室3
bの壁面のねじ3g,3hから弁子4bと弁子カ
バー4dとを相互にタイミングを取りながら外さ
なければならない。また、導水管部材3を外すに
は、狭い開口部から容器本体内に手を入れてナツ
ト5を外さねばならない。このように従来の注水
構造は、分解するのに手間を要し、しかも内容液
と接する部分の一部には手が届かないので、注水
構造の部分を十分洗浄することができず、容器に
ジユースなどを収容するとジユースが付着して残
留してしまい、不衛生である問題があつた。
また、容器にムギ茶などを収容すると導水管部
材3の弁座3dと栓機構4のパツキン4aとの間
に茶殼が挟まり、止水できない事故が起こること
があるが、そのような場合にも上記第1従来例の
注水構造では、栓機構4の取り外に手間とこつを
要するので、一般の使用者では、止水不良を簡単
には治せない問題があつた。
材3の弁座3dと栓機構4のパツキン4aとの間
に茶殼が挟まり、止水できない事故が起こること
があるが、そのような場合にも上記第1従来例の
注水構造では、栓機構4の取り外に手間とこつを
要するので、一般の使用者では、止水不良を簡単
には治せない問題があつた。
さらに、上記第1従来例の注水構造では、容器
本体の外壁1より内方に注水構造を設けることが
難しい。このため、注水構造の部分が突出して邪
魔であるうえ注水構造の部分が物に衝突して破損
し易い問題があつた。
本体の外壁1より内方に注水構造を設けることが
難しい。このため、注水構造の部分が突出して邪
魔であるうえ注水構造の部分が物に衝突して破損
し易い問題があつた。
また、注水構造の部分に物が当たると、それが
誤操作となり不要に内容液が流出してしまう問題
があつた。
誤操作となり不要に内容液が流出してしまう問題
があつた。
一方、上記第2従来例の注水構造にあつても、
容器本体から突出した導水管6を介して熱の伝導
が生じ、容器の断熱性能が損なわれる問題があつ
た。
容器本体から突出した導水管6を介して熱の伝導
が生じ、容器の断熱性能が損なわれる問題があつ
た。
また、この第2従来例の注水構造にあつては、
内容液の注出、止水のための栓部材7の回動操作
を容易にするために、容器本体から注水構造を突
出させなければならない。このため上記第2従来
例の注水構造にあつても、容器本体から注水構造
の部分が突出することとなり、その結果、注水構
造の部分が破損し易いなどの問題があつた。
内容液の注出、止水のための栓部材7の回動操作
を容易にするために、容器本体から注水構造を突
出させなければならない。このため上記第2従来
例の注水構造にあつても、容器本体から注水構造
の部分が突出することとなり、その結果、注水構
造の部分が破損し易いなどの問題があつた。
「問題点を解決するための手段」
この考案の容器の注水構造は、内壁と外壁の二
重壁の間に断熱部を配してなる断熱容器本体の断
熱部を貫通して設けられた注水部と、この注水部
に取り付けられた栓機構とによつて構成し、その
注水部は容器内壁に穿設された通水口と、この通
水口の周囲の容器内壁からなる弁座部と、この弁
座部を囲んで断熱部を形成する内壁と外壁間に形
成された弁室と、該弁室より分岐して外気に連通
する注水路とによつて構成されてなり、また前記
栓機構は、前記注水部の弁室内で通水口に向かつ
て進退可能なようにバネ部材によつて付勢された
軸部材が前記弁室端部でグランド用キヤツプで保
持されていると共に、前記軸部材の通水口側端部
は可撓性材料よりなつてその縁端部がグランド用
キヤツプと弁室端とで気密に挾着され、中心部に
凹部が形成されている弁部材の前記凹部に装着さ
れている一方、グランド用キヤツプを貫通して外
方に延びる他端側には回転によつて前記軸部材を
前後進する回転レバーが軸支されてなるものであ
る。
重壁の間に断熱部を配してなる断熱容器本体の断
熱部を貫通して設けられた注水部と、この注水部
に取り付けられた栓機構とによつて構成し、その
注水部は容器内壁に穿設された通水口と、この通
水口の周囲の容器内壁からなる弁座部と、この弁
座部を囲んで断熱部を形成する内壁と外壁間に形
成された弁室と、該弁室より分岐して外気に連通
する注水路とによつて構成されてなり、また前記
栓機構は、前記注水部の弁室内で通水口に向かつ
て進退可能なようにバネ部材によつて付勢された
軸部材が前記弁室端部でグランド用キヤツプで保
持されていると共に、前記軸部材の通水口側端部
は可撓性材料よりなつてその縁端部がグランド用
キヤツプと弁室端とで気密に挾着され、中心部に
凹部が形成されている弁部材の前記凹部に装着さ
れている一方、グランド用キヤツプを貫通して外
方に延びる他端側には回転によつて前記軸部材を
前後進する回転レバーが軸支されてなるものであ
る。
「実施例」
以下、図面を参照してこの考案の容器の注水構
造を詳しく説明する。
造を詳しく説明する。
第1図ないし第8図は、この考案の容器の注水
構造の一実施例を示すものある。この実施例の注
水構造は、クーラボツクスに設けられている。こ
のクーラボツクスは、第6図に示すように容器本
体10の正面側に注水構造11が設けられたもの
である。また、容器本体10の上面には、容器内
に内容液を注入するための注入口12が設けられ
ており、この注入口は蓋12aによつて閉止され
ている。この蓋12aには、第7図に示すよう
に、内容液注出時に容器内が減圧になるのを防ぐ
ために通気口12bが設けられている。また、容
器本体10の下面部には、脚13…が設けられて
いる。この脚13…は、不要時には容器本体10
の下部の脚ケース13a内に収容されるようにな
つている。
構造の一実施例を示すものある。この実施例の注
水構造は、クーラボツクスに設けられている。こ
のクーラボツクスは、第6図に示すように容器本
体10の正面側に注水構造11が設けられたもの
である。また、容器本体10の上面には、容器内
に内容液を注入するための注入口12が設けられ
ており、この注入口は蓋12aによつて閉止され
ている。この蓋12aには、第7図に示すよう
に、内容液注出時に容器内が減圧になるのを防ぐ
ために通気口12bが設けられている。また、容
器本体10の下面部には、脚13…が設けられて
いる。この脚13…は、不要時には容器本体10
の下部の脚ケース13a内に収容されるようにな
つている。
容器本体10は、内壁10aと外壁10bとか
らなり、内外壁10a,10b間には断熱材14
…が配置されている。この容器本体10の正面側
Aと背面側Bの外壁10bは、第7図に示すよう
に、内壁10aと一体に形成されている。一方、
側面側C,Cの外壁10bは、第8図に示すよう
に、側板15,15によつて形成されている。
らなり、内外壁10a,10b間には断熱材14
…が配置されている。この容器本体10の正面側
Aと背面側Bの外壁10bは、第7図に示すよう
に、内壁10aと一体に形成されている。一方、
側面側C,Cの外壁10bは、第8図に示すよう
に、側板15,15によつて形成されている。
このような構成の容器本体10の正面側Aに
は、第1図および第4図に示す注水構造11が設
けられている。この注水構造11は、容器本体1
0に設けられた注水部20と、この注水部20に
取り付けられた栓機構30とから構成されてい
る。
は、第1図および第4図に示す注水構造11が設
けられている。この注水構造11は、容器本体1
0に設けられた注水部20と、この注水部20に
取り付けられた栓機構30とから構成されてい
る。
注水部20は、第2図および第3図に示すよう
に、通水口21と、弁座部22と、該弁座22を
囲んで外方に延びる筒壁23によつて形成された
弁室24と、該弁室24より分岐した注水路25
とから構成されている。
に、通水口21と、弁座部22と、該弁座22を
囲んで外方に延びる筒壁23によつて形成された
弁室24と、該弁室24より分岐した注水路25
とから構成されている。
通水口21は、容器本体10の正面側の内壁1
0aに穿設されている。この通水口21は、内壁
10aの底面10cに接する位置に設けられてい
る。内壁10aの底面10cにはこの通水口21
を囲うように小リブ16が設けられている。
0aに穿設されている。この通水口21は、内壁
10aの底面10cに接する位置に設けられてい
る。内壁10aの底面10cにはこの通水口21
を囲うように小リブ16が設けられている。
上記弁座部22は、通水口21の周囲の容器
壁、この例では内壁10aによつて形成されてい
る。この弁座部22は、後述する栓機構30の弁
部材が当接する部分で、内壁10aの外面側は、
弁部材33が液密に当接し得るように平滑に形成
されている。
壁、この例では内壁10aによつて形成されてい
る。この弁座部22は、後述する栓機構30の弁
部材が当接する部分で、内壁10aの外面側は、
弁部材33が液密に当接し得るように平滑に形成
されている。
上記弁室24は、後述する栓機構30の弁部材
が動作する空間である。この弁室24は、上記弁
座部22を囲むように円筒状の筒壁23によつて
形成されて外方に延びている。この弁室24の内
径は上記通水口21の径よりも大とされている。
が動作する空間である。この弁室24は、上記弁
座部22を囲むように円筒状の筒壁23によつて
形成されて外方に延びている。この弁室24の内
径は上記通水口21の径よりも大とされている。
この弁室24の下部には注水路25が分岐され
ている。注水路25は、弁室24と外気を連通す
るものである。この容器の注水路25は、上記脚
13…を収容した状態でもこの容器を衛生的に地
上・卓上に置けるように、その下端開講25aが
容器本体10の外壁10bの底部10dよりも上
方に位置せしめられている。
ている。注水路25は、弁室24と外気を連通す
るものである。この容器の注水路25は、上記脚
13…を収容した状態でもこの容器を衛生的に地
上・卓上に置けるように、その下端開講25aが
容器本体10の外壁10bの底部10dよりも上
方に位置せしめられている。
上記弁室24を形成する円筒状の筒壁23の外
方先端には、後述する栓機構30を取り付けるた
めの取り付け部23aが設けられている。この取
り付け部23aは、円筒状筒壁23よりも若干径
の大きい略円筒状のもので、この取り付け部23
aの内面にはねじ23bが形成されている。ま
た、この取り付け部23aの上部には一条の切り
欠き23cが形成されている。
方先端には、後述する栓機構30を取り付けるた
めの取り付け部23aが設けられている。この取
り付け部23aは、円筒状筒壁23よりも若干径
の大きい略円筒状のもので、この取り付け部23
aの内面にはねじ23bが形成されている。ま
た、この取り付け部23aの上部には一条の切り
欠き23cが形成されている。
この例の容器では、容器本体10の外壁10b
は、円筒状の筒壁23の取り付け部23aの基端
部にまで容器本体10の外壁10bが段落としさ
れている。
は、円筒状の筒壁23の取り付け部23aの基端
部にまで容器本体10の外壁10bが段落としさ
れている。
上記栓機構は、第1図および第4図に示すよう
に、グランド用キヤツプ31と、軸部材32と、
弁部材33とによつて構成されている。
に、グランド用キヤツプ31と、軸部材32と、
弁部材33とによつて構成されている。
グランド用キヤツプ31は、キヤツプ31aと
ガイド部材31bとからなるものである。これら
は一般にポリプロピレンなどの合成樹脂によつて
形成される。キヤツプ31aは、その天板部31
cの中央に丸穴31dが穿設されている。また、
天板部31cの内面側には、上記注水部20の取
り付け部23aのねじ23bと螺合するねじを有
する係合リブ31eが設けられている。ガイド部
材31bは、上記注水部20の取り付け部23a
内に嵌合する基部31fとキヤツプ31aの係合
リブ31eに内接するスリーブ部31gと、この
スリーブ部31gの端部を閉じる天板部31hと
からなるものである。ガイド部材31bの天板部
31hには、上記キヤツプ31aの丸穴31dに
嵌合する凸部31iが設けられている。この凸部
31iの中央には後述する軸部材32の後部が摺
動自在に嵌合する軸挿通孔31jが設けられてい
る。またガイド部材31bの基部31fには上記
注水部20の切り欠き23cに係合して、ガイド
部材31bの回動を阻止して位置決めする突起3
1kが設けられている。また、この基部31fの
端面には、後述する弁部材33のパツキン部を強
く挾持するためのリブ31lがリング状に形成さ
れる。
ガイド部材31bとからなるものである。これら
は一般にポリプロピレンなどの合成樹脂によつて
形成される。キヤツプ31aは、その天板部31
cの中央に丸穴31dが穿設されている。また、
天板部31cの内面側には、上記注水部20の取
り付け部23aのねじ23bと螺合するねじを有
する係合リブ31eが設けられている。ガイド部
材31bは、上記注水部20の取り付け部23a
内に嵌合する基部31fとキヤツプ31aの係合
リブ31eに内接するスリーブ部31gと、この
スリーブ部31gの端部を閉じる天板部31hと
からなるものである。ガイド部材31bの天板部
31hには、上記キヤツプ31aの丸穴31dに
嵌合する凸部31iが設けられている。この凸部
31iの中央には後述する軸部材32の後部が摺
動自在に嵌合する軸挿通孔31jが設けられてい
る。またガイド部材31bの基部31fには上記
注水部20の切り欠き23cに係合して、ガイド
部材31bの回動を阻止して位置決めする突起3
1kが設けられている。また、この基部31fの
端面には、後述する弁部材33のパツキン部を強
く挾持するためのリブ31lがリング状に形成さ
れる。
上記軸部材32は、後述する弁部材33を動作
させるものである。この軸部材32の先端部に
は、略半球状の押圧部32aと、係合溝32b
と、突出リング32cとが順次設けられている。
させるものである。この軸部材32の先端部に
は、略半球状の押圧部32aと、係合溝32b
と、突出リング32cとが順次設けられている。
この軸部材32の後部は、上記ガイド部材31
bの軸挿通孔31jに挿通されている。この軸部
材32の後部の断面形状は、楕円形、長方形など
円形以外の形状に形成されており、上記軸挿通孔
31jに挿入された状態で回転しないようになさ
れている。この後部の端部には、回転レバー34
が軸部材32と直角方向に回動可能に軸支されて
いる。この回転レバー34は、てこの原理によ
り、軸部材32を弁室24内方へ進退せしめる。
これら軸部材32、回転レバー34はポリプロピ
レンなどの合成樹脂によつて形成されている。
bの軸挿通孔31jに挿通されている。この軸部
材32の後部の断面形状は、楕円形、長方形など
円形以外の形状に形成されており、上記軸挿通孔
31jに挿入された状態で回転しないようになさ
れている。この後部の端部には、回転レバー34
が軸部材32と直角方向に回動可能に軸支されて
いる。この回転レバー34は、てこの原理によ
り、軸部材32を弁室24内方へ進退せしめる。
これら軸部材32、回転レバー34はポリプロピ
レンなどの合成樹脂によつて形成されている。
軸部材32のリング部分32cと上記ガイド部
材31bの天板部31hとの間にはコイル状のバ
ネ部材35が嵌められており、このバネ部材35
によつて軸部材32は常に弁室24の内方に付勢
されている。このバネ部材35はステンレスバネ
鋼等によつて形成されている。
材31bの天板部31hとの間にはコイル状のバ
ネ部材35が嵌められており、このバネ部材35
によつて軸部材32は常に弁室24の内方に付勢
されている。このバネ部材35はステンレスバネ
鋼等によつて形成されている。
上記弁部材33は、弁部33aとパツキン部3
3bとからなるものである。弁部33aは、有底
筒状のもので、その中心部の凹部は上記軸部材3
2の先端部に装着されている。この弁部33a
は、上記弁室24に遊びを持つて嵌まり込む外径
に形成されている。この弁部33aの内面には、
上記軸部材32の係合溝32bに係止する突起3
3cが設けられている。この弁部33aの先端面
の周縁部は、若干前方に突出せしめられており、
上記注水部20の弁座部22に強く当接するよう
になされている。上記パツキン部33bは、この
弁部33aの後端縁に一体に連設されたリング状
のもので、上記注水部20の取り付け部26に内
接する外径に形成されている。このパツキン部3
3bは、上記ガイド部材31bの基部31fと上
記注水部20の筒壁23と間に挾持されている。
そして、上記弁室24はこの弁部材33によつて
液密に閉止されている。この弁部材33は、伸縮
自在な柔軟材料、例えばシリコーンゴム等のゴム
や軟質樹脂によつて形成されており、これにより
上記軸部材32は進退可能となつている。
3bとからなるものである。弁部33aは、有底
筒状のもので、その中心部の凹部は上記軸部材3
2の先端部に装着されている。この弁部33a
は、上記弁室24に遊びを持つて嵌まり込む外径
に形成されている。この弁部33aの内面には、
上記軸部材32の係合溝32bに係止する突起3
3cが設けられている。この弁部33aの先端面
の周縁部は、若干前方に突出せしめられており、
上記注水部20の弁座部22に強く当接するよう
になされている。上記パツキン部33bは、この
弁部33aの後端縁に一体に連設されたリング状
のもので、上記注水部20の取り付け部26に内
接する外径に形成されている。このパツキン部3
3bは、上記ガイド部材31bの基部31fと上
記注水部20の筒壁23と間に挾持されている。
そして、上記弁室24はこの弁部材33によつて
液密に閉止されている。この弁部材33は、伸縮
自在な柔軟材料、例えばシリコーンゴム等のゴム
や軟質樹脂によつて形成されており、これにより
上記軸部材32は進退可能となつている。
「作用」
次に、この注水構造の動作について説明する。
まず、止水時には、第1図に示すように、回転
レバー34を起立させる。すると、バネ部材35
の付勢力によつて軸部材32が注水部20の弁室
24内方に前進する。そして、軸部材32に装着
された弁部材33の弁部33aが、注水部20の
弁座部22に当接する。その結果、注水部20の
通水口21は閉止され、容器本体10からの内容
液の流出が停止される。
レバー34を起立させる。すると、バネ部材35
の付勢力によつて軸部材32が注水部20の弁室
24内方に前進する。そして、軸部材32に装着
された弁部材33の弁部33aが、注水部20の
弁座部22に当接する。その結果、注水部20の
通水口21は閉止され、容器本体10からの内容
液の流出が停止される。
次いで、内容液を注出するには、第5図に示す
ように回転レバー34を倒す。すると、栓機構3
0の軸部材32が弁室24から後退し、これと共
に弁部材33の弁部33aが後退せしめられる。
その結果、弁部33aと弁座部22との間に間隙
が形成され、通水口21から弁室24に内容液が
流入する。そして、弁室24に流入した内容液
は、注水路25から外に注出される。
ように回転レバー34を倒す。すると、栓機構3
0の軸部材32が弁室24から後退し、これと共
に弁部材33の弁部33aが後退せしめられる。
その結果、弁部33aと弁座部22との間に間隙
が形成され、通水口21から弁室24に内容液が
流入する。そして、弁室24に流入した内容液
は、注水路25から外に注出される。
この際、回転レバー34の傾きを調整すること
により、弁部33aと弁座部22との間の間隙を
調節して、内容液の注出量を加減できる。
により、弁部33aと弁座部22との間の間隙を
調節して、内容液の注出量を加減できる。
この考案の注水構造にあつては、通水口21が
容器本体10aに穿設され、この通水口21の周
囲の容器内壁が弁座部22となされているので、
止水時に内容液が容器内壁よりも外に導かれるこ
とがない。従つて、この考案の注水構造にあつて
は、この部分での熱伝導が少ない。
容器本体10aに穿設され、この通水口21の周
囲の容器内壁が弁座部22となされているので、
止水時に内容液が容器内壁よりも外に導かれるこ
とがない。従つて、この考案の注水構造にあつて
は、この部分での熱伝導が少ない。
特に、上記実施例の注水構造では、断熱二重構
造の容器本体10の内壁10aに通水口21が形
成され、内壁10aと外壁10bとの間に弁室2
4が形成されているので、この弁室24が断熱空
間としても機能する。従つて、上記実施例の注水
構造は、熱伝導が極めて少ないものとなる。
造の容器本体10の内壁10aに通水口21が形
成され、内壁10aと外壁10bとの間に弁室2
4が形成されているので、この弁室24が断熱空
間としても機能する。従つて、上記実施例の注水
構造は、熱伝導が極めて少ないものとなる。
また、この考案の注水構造は、容器内壁10a
に通水口21が形成され、この通水口21の周囲
の容器内壁が弁座部22とされ、この弁座部22
を囲うように設けられた筒壁23により弁室24
が形成されると共に、この弁室24が弁部材33
によつて閉止されているので、弁部材33を取り
外すことにより、内容液と接する部分、すなわち
通水口21、弁室24、注水路25、および弁部
材33が全て露出する。
に通水口21が形成され、この通水口21の周囲
の容器内壁が弁座部22とされ、この弁座部22
を囲うように設けられた筒壁23により弁室24
が形成されると共に、この弁室24が弁部材33
によつて閉止されているので、弁部材33を取り
外すことにより、内容液と接する部分、すなわち
通水口21、弁室24、注水路25、および弁部
材33が全て露出する。
しかも、この考案の注水構造は、上記のように
弁部材33によつて弁室24を閉止するので、弁
室24を閉止する構造が簡単なものとなる。上記
実施例では、弁部材33をグランド用キヤツプ3
1で弁室24をなす筒壁23に押圧するのみで、
弁室24を閉止している。従つて、この考案の注
水構造では、弁室24のに開放を容易に行うこと
ができる。
弁部材33によつて弁室24を閉止するので、弁
室24を閉止する構造が簡単なものとなる。上記
実施例では、弁部材33をグランド用キヤツプ3
1で弁室24をなす筒壁23に押圧するのみで、
弁室24を閉止している。従つて、この考案の注
水構造では、弁室24のに開放を容易に行うこと
ができる。
従つて、この考案の注水構造は、内容液と接す
る部分の清掃を完全にしかも容易に行うことがで
きる。
る部分の清掃を完全にしかも容易に行うことがで
きる。
また、このようにこの考案の注水構造は容易に
解体できるので、弁部材33と弁座部22との間
に異物が挟まつても、これを容易に除去すること
ができる。従つて、この考案の注水構造では異物
が挟まり止水できないといつた事故が起きても、
この事故を容易に処理できる。
解体できるので、弁部材33と弁座部22との間
に異物が挟まつても、これを容易に除去すること
ができる。従つて、この考案の注水構造では異物
が挟まり止水できないといつた事故が起きても、
この事故を容易に処理できる。
また、上記実施例の注水構造にあつては、二重
構造の容器本体10の内壁10aに通水口21を
穿設し、内壁10aの外面を弁座部22とし、か
つこの注水構造の設けられた部分で外壁10bを
段落としたので、容器本体10からの注水構造の
突出を解消できる。従つて、注水構造の部分が物
に衝突して破損する恐れが少ない。また、衝突に
よる誤操作で内容液が流出するような事故も防止
できる。
構造の容器本体10の内壁10aに通水口21を
穿設し、内壁10aの外面を弁座部22とし、か
つこの注水構造の設けられた部分で外壁10bを
段落としたので、容器本体10からの注水構造の
突出を解消できる。従つて、注水構造の部分が物
に衝突して破損する恐れが少ない。また、衝突に
よる誤操作で内容液が流出するような事故も防止
できる。
更に、上記実施例の注水構造では、注水路25
が、容器本体10の外面よりも奥まつた位置の設
けられているので、注水路25が物に触れて汚れ
るようなことがなく、衛生的である。
が、容器本体10の外面よりも奥まつた位置の設
けられているので、注水路25が物に触れて汚れ
るようなことがなく、衛生的である。
加えて、上記実施例の注水構造にあつては、栓
機構30の軸部材32を回転レバー34で進退せ
しめることとしたので、内容液の注出、止水を回
転レバー34を起倒だけで行うことができ、操作
が容易である。
機構30の軸部材32を回転レバー34で進退せ
しめることとしたので、内容液の注出、止水を回
転レバー34を起倒だけで行うことができ、操作
が容易である。
また、上記実施例の注水構造にあつては、弁部
材33の弁部33aが弁座部22に当接する周縁
部分のみ突出されているので、弁部33aを強く
押圧しなくとも完全な止水ができる。従つて、バ
ネ部材35の付勢力を弱めることができ、回転レ
バー34の操作力の軽減を図ることができる。ま
た、バネ部材35の耐久性を向上できる。
材33の弁部33aが弁座部22に当接する周縁
部分のみ突出されているので、弁部33aを強く
押圧しなくとも完全な止水ができる。従つて、バ
ネ部材35の付勢力を弱めることができ、回転レ
バー34の操作力の軽減を図ることができる。ま
た、バネ部材35の耐久性を向上できる。
「考案の効果」
以上のような本考案の注水構造によれば、止水
時に内容液が容器内壁よりも外方に導かれること
がなく、注水構造の部分を介しての内容液と外気
との間の熱伝導を減少せしめることができる。
時に内容液が容器内壁よりも外方に導かれること
がなく、注水構造の部分を介しての内容液と外気
との間の熱伝導を減少せしめることができる。
従つて、この考案の注水構造によれば容器の断
熱性能を向上できる。
熱性能を向上できる。
さらに、この考案の注水構造は、構造が簡単
で、容易に分解、組み立てできるので、分解掃除
を簡便に行うことができるうえ、内容液と接する
部分を全て露出できるので、内部を清潔に保つこ
とができる。従つて、この考案の注水構造を備え
た容器にあつては、腐敗することのあるジユース
等を収容しても、注水構造の部分にカビが発生す
るなどの不都合が起こることが無く、衛生的であ
る。
で、容易に分解、組み立てできるので、分解掃除
を簡便に行うことができるうえ、内容液と接する
部分を全て露出できるので、内部を清潔に保つこ
とができる。従つて、この考案の注水構造を備え
た容器にあつては、腐敗することのあるジユース
等を収容しても、注水構造の部分にカビが発生す
るなどの不都合が起こることが無く、衛生的であ
る。
また、上記のようにこの考案の注水構造は容易
に分解、組み立てできるので、弁座部と弁部材と
の間に異物が挟まつても容易に除去できる。従つ
て、この考案の注水構造を備えた容器には、茶殼
が混入したむぎ茶などを収容しても、止水出来な
くなる等の事故が起こることが無い。
に分解、組み立てできるので、弁座部と弁部材と
の間に異物が挟まつても容易に除去できる。従つ
て、この考案の注水構造を備えた容器には、茶殼
が混入したむぎ茶などを収容しても、止水出来な
くなる等の事故が起こることが無い。
加えて、この考案の注水構造にあつては、栓の
開閉を軸部材を進退せしめることによつて行うの
で、注水構造が容器壁よりも奥まつて設けられて
いても、注水構造の操作を容易に行うことができ
る。従つて、この考案の注水構造によれば、注水
構造を容器壁よりも奥まつた位置に設けて、注水
構造の部分の破損や誤操作を予防することができ
る。
開閉を軸部材を進退せしめることによつて行うの
で、注水構造が容器壁よりも奥まつて設けられて
いても、注水構造の操作を容易に行うことができ
る。従つて、この考案の注水構造によれば、注水
構造を容器壁よりも奥まつた位置に設けて、注水
構造の部分の破損や誤操作を予防することができ
る。
第1図はこの考案の容器の注水構造の一実施例
を示す断面図、第2図は同実施例の注水部を示す
正面図、第3図は同断面図、第4図は同実施例の
栓機構をなす各部材を示す斜視図、第5図は同実
施例の注水構造から内容液を注出する状態を示す
断面図、第6図は同実施例が設けられた容器の全
体を示す斜視図、第7図は同容器を示す一部断面
視した側面図、第8図は同容器を示す一部断面視
した正面図、第9図は従来の注水構造を備えた容
器の一例を示す断面図、第10図は従来の注水構
造の他の例を示す断面図である。 10……容器本体、10a……内壁、20……
注水部、21……通水口、22……弁座部、23
……筒壁、24……弁室、25……注水路、30
……栓機構、31……グランド用キヤツプ、32
……軸部材、33……弁部材。
を示す断面図、第2図は同実施例の注水部を示す
正面図、第3図は同断面図、第4図は同実施例の
栓機構をなす各部材を示す斜視図、第5図は同実
施例の注水構造から内容液を注出する状態を示す
断面図、第6図は同実施例が設けられた容器の全
体を示す斜視図、第7図は同容器を示す一部断面
視した側面図、第8図は同容器を示す一部断面視
した正面図、第9図は従来の注水構造を備えた容
器の一例を示す断面図、第10図は従来の注水構
造の他の例を示す断面図である。 10……容器本体、10a……内壁、20……
注水部、21……通水口、22……弁座部、23
……筒壁、24……弁室、25……注水路、30
……栓機構、31……グランド用キヤツプ、32
……軸部材、33……弁部材。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 内壁と外壁の二重壁の間に断熱部を配してなる
断熱容器本体の断熱部を貫通して設けられた注水
部と、この注水部に取り付けられた栓機構とによ
つて構成し、 その注水部は容器内壁に穿設された通水口と、
この通水口の周囲の容器内壁からなる弁座部と、
この弁座部を囲んで断熱部を形成する内壁と外壁
間に形成された弁室と、該弁室より分岐して外気
に連通する注水路とによつて構成されてなり、 また前記栓機構は、前記注水部の弁室内で通水
口に向かつて進退可能なようにバネ部材によつて
付勢された軸部材が前記弁室端部でグランド用キ
ヤツプで保持されていると共に、前記軸部材の通
水口側端部は可撓性材料よりなつてその縁端部が
グランド用キヤツプと弁室端とで気密に挾着さ
れ、中心部に凹部が形成されている弁部材の前記
凹部に装着されている一方、グランド用キヤツプ
を貫通して外方に延びる他端側には回転によつて
前記軸部材を前後進する回転レバーが軸支されて
なることを特徴とする容器の注水構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1986105888U JPH05132Y2 (ja) | 1986-07-10 | 1986-07-10 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1986105888U JPH05132Y2 (ja) | 1986-07-10 | 1986-07-10 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6312339U JPS6312339U (ja) | 1988-01-27 |
| JPH05132Y2 true JPH05132Y2 (ja) | 1993-01-05 |
Family
ID=30980741
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1986105888U Expired - Lifetime JPH05132Y2 (ja) | 1986-07-10 | 1986-07-10 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH05132Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP4586536B2 (ja) * | 2004-12-28 | 2010-11-24 | タイガー魔法瓶株式会社 | 液体容器 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0433087Y2 (ja) * | 1986-06-30 | 1992-08-07 |
-
1986
- 1986-07-10 JP JP1986105888U patent/JPH05132Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6312339U (ja) | 1988-01-27 |
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