JPH05133151A - 在所管理装置及びこの在所管理装置を用いた電話自動転送装置 - Google Patents

在所管理装置及びこの在所管理装置を用いた電話自動転送装置

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JPH05133151A
JPH05133151A JP32100691A JP32100691A JPH05133151A JP H05133151 A JPH05133151 A JP H05133151A JP 32100691 A JP32100691 A JP 32100691A JP 32100691 A JP32100691 A JP 32100691A JP H05133151 A JPH05133151 A JP H05133151A
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JP
Japan
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Application number
JP32100691A
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English (en)
Inventor
Kanjirou Takahashi
莞爾郎 高橋
Nobuyuki Kimata
信行 木俣
Tsutomu Sakurai
努 櫻井
Kazunori Asada
一憲 浅田
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B U G KK
Kajima Corp
NEC Corp
Original Assignee
B U G KK
Kajima Corp
NEC Corp
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 手間のかからない非接触の入室管理システム
をもとに、従来行われていない在所管理を自動的に行う
ことができ、これにより出退勤管理、在室管理、会議室
等特別室の管理等が可能になる。 【構成】 各人が所有するもので、センサで生成する磁
界内に入った場合に非接触でIDコードを発信(又は再
送信)する識別カード1と、建物内の部屋の入り口等適
宜箇所に設けられ、前記識別カード1にIDコードを発
信(又は再送信)させるための磁界又は電磁界を生成
し、かつ識別カード1から発信(又は再送信)されたI
Dコードを読取る機能を備えたセンサ2と、各センサ2
からの出力を導入して識別カード所有者の在所管理を行
うコンピュータによる制御装置3とからなる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、オフィスビルなどの建
物内で従業員や外来者の所在を管理する在所管理装置
と、この装置を用いた電話自動転送装置に関する。
【0002】
【従来の技術】情報化がすすむにつれ、企業内のセキュ
リティ確保はますます重視されてきている。例えば、コ
ンピュータ室や開発・設計室,研究室等は機密保持対策
が必要である。
【0003】従来、各室の入り口や建物の玄関のドアを
自動ドアとし、その脇にカードリーダーを備えて各人が
所有するICカードをこのカードリーダーにかけた場合
にのみ自動ドアが開くような管理をして機密保持に対処
している。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】このような直接ICカ
ードをカードリーダーにかけて読み取らせる管理では、
その都度カードを取り出してカードリーダーに有接触で
読み取らせる作業が必要となり、このシステムを在所管
理に使用することは手間が多く現実的でない。
【0005】また、電話については内線、外線を問わ
ず、かかってきた当事者が別の部屋にいき不在の場合
は、電話をとった他のものがその当事者の行き先を知っ
ている場合はそこへ転送することができるが、知らない
場合は転送が不可能となる。
【0006】本発明の目的は前記従来例の不都合を解消
し、手間のかからない非接触の入室管理システムをもと
に、従来行われていない在所管理を自動的に行うことが
できる在所管理装置と、この在所管理装置を用いて手間
をかけずに転送が行える電話自動転送装置を提供するこ
とにある。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明は前記目的を達成
するため、在所管理装置としては、各人が所有するもの
で、センサで生成する磁界又は電磁界内に入った場合に
非接触でIDコードを発信(又は再送信)する識別カー
ドと、建物内の部屋の入り口等適宜箇所に設けられ、前
記識別カードにIDコードを発信(又は再送信)させる
ための磁界又は電磁界を生成し、かつ識別カードから発
信(又は再送信)されたIDコードを読取る機能を備え
たセンサと、各センサからの出力を導入して識別カード
所有者の在所管理を行うコンピュータによる制御装置と
からなること、及び、制御装置は自動ドアやオートロッ
ク、空調機器、照明機器、ブザー、ランプ等に接続し、
自動ドアの開放やロックの開鍵、空調、照明のオン・オ
フ等を行うことを要旨とし、また、電話自動転送装置と
しては、前記在所管理装置の制御装置に構内電話交換機
を接続して、該制御装置に在所管理装置の管理をもとに
構内電話交換機に対して自動転送する指示手段を形成し
たことを要旨とするものである。
【0008】
【作用】請求項第1項記載の本発明によれば、識別カー
ドは社員および外来者のいずれもが所有するものであ
り、センサで生成する磁界又は電磁界内に入った場合に
非接触でIDコードを発信する。
【0009】一方、センサは建物内の部屋の入り口や玄
関等に設けられていて、その生成する磁界又は電磁界内
に識別カードの所有者が入った場合に、識別カードから
発信又は再送信されたIDコードを読取る。
【0010】そして、このセンサで読取られた情報は、
コンピュータによる制御装置に送られ、この制御装置で
その識別カードの所有者の在所管理がなされる。在所管
理の内容としては、在室管理、出退勤管理、会議室等の
利用管理等をはじめとして、入室許可を与えるか否かの
管理等が可能となり、また在室管理においては当該部屋
の在室人数に応じて制御装置の出力をもとに照明及び空
調機等のON,OFF制御及び出力調整制御なども可能
となる。
【0011】請求項第2項記載の本発明によれば、前記
作用に加えて、識別カード所有者が入室及び入館時にド
アに近づくだけで自動的にドアが開放し、またはオート
ロックが開鍵される。
【0012】請求項第3項記載の本発明によれば、前記
請求項第1項記載の本発明で識別カードの所有者の在所
管理がなされれているので、この情報をもとに構内電話
交換機でその所在場所に自動的に電話を転送することが
できる。
【0013】
【実施例】以下、図面について本発明の実施例を詳細に
説明する。図1は本発明の在所管理装置及び電話自動転
送装置の1実施例を示すブロック図で、先に在所管理装
置について説明する。
【0014】図中1はIDカードを使用する識別カード
で、IDコード長は任意とし、またセンサ2で生成する
磁界内に入った場合に非接触で自動的にIDコードを発
信(又は再送信)する機能を有する。そしてこの識別カ
ード1は社員や外来者など各人が所有するもので、外来
者に対しては受付などで手渡す。
【0015】2は磁界又は電磁界を生成し、その生成す
る磁界又は電磁界内に識別カード1が入った場合に、該
識別カード1から発信(又は再送信)されたIDコード
を読取る機能を有するセンサで、このセンサ2は建物内
の部屋の入り口や玄関等に設けらる。
【0016】3は各センサ2が接続され、センサ2から
の出力を受ける制御装置で、この制御装置3はマイクロ
コンピュータからなり、ゲート管理を行うコントローラ
3aとこのコントローラ3aが接続されるホストコンピ
ュータのワークステーション3bとからなる。ワークス
テーション3bにはIDカード・リーダ・ライタ4が接
続され、またコントローラ3aには自動ドア5や図示は
省略するがオートロックの駆動制御機構が接続される。
【0017】さらに、前記ワークステーション3bを業
務用のホストコンピュータ6に接続し、このホストコン
ピュータ6に接続される業務管理系端末(パーソナルコ
ンピュータ)7をホストコンピュータ6を介してワーク
ステーション3bに接続してもよい。また、このワーク
ステーション3bをコントローラ8を介して照明装置、
空調装置等の建築設備9に接続することもある。
【0018】図中11は後述の構内電話交換機を示すが、
この構内電話交換機11を介して、または直接にワークス
テーション3bに行先表示や在席表示を行う表示器10を
接続する。
【0019】以上が本発明の在所管理装置の構成である
が、次にこの装置を用いて行う在所管理方法について説
明する。
【0020】先に述べたように、識別カード1は社員お
よび外来者のいずれもが所有するものであり、この識別
カード1はセンサ2で生成する磁界又は電磁界内に入っ
た場合に非接触でIDコードを発信(又は再送信)す
る。
【0021】一方、センサ2は建物内の部屋の入り口や
玄関等に1〜N個が設けられていて、その生成する磁界
又は電磁界内に識別カード1の所有者が入った場合に、
識別カード1から発信(又は再送信)されたIDコード
を読取る。そして、このセンサ2で読取られたIDコー
ド情報は、制御装置3のコントローラ3aに送られる。
【0022】このコントローラ3aはIDコード情報内
容とこれがどこのセンサ2から送られてきたかを把握
し、その情報から入館、入室の可否を決定するゲート管
理を行うと共に、ワークステーション3bとの応答をな
すもので、これらコントローラ3aとワークステーショ
ン3bとの制御装置3で、識別カード1の在所管理がな
される。
【0023】この在所管理の内容としては、識別カード
1を有する人間が現在どこにいるかを最新にIDコード
を読取ったセンサ2からの情報をもとに決定し、また表
示器10に行先や在席の有無を自動的に表示することであ
るが、個室(会議室,打合せ室, 作業室等)の使用状況
を把握するための在室人数の把握や大部屋(所在管理の
ためにゾーニングされている部屋)でどのゾーンを通過
したのか、そこに留まったかの判断等を行うこともでき
る。
【0024】管理は建物に入り、受付を通った時点から
識別カード1を持っている全ての人間が管理対象とな
り、また受付を出た時点で管理対象から外れるので、社
員であればこの時点から社外扱いとなり、出退勤管理が
できる。
【0025】また、このような管理はホストコンピュー
タ6に接続される業務管理系端末7を使用することで、
ホストコンピュータ6を介してこの業務管理系端末7を
ワークステーション3bに接続して業務管理系端末7側
でモニーターやプリンター等の周辺機器に出力し、また
必要な操作をすることができる。
【0026】さらに、センサ2で読取られたIDコード
情報が制御装置3に送られた時点で、制御装置3のワー
クステーション3bはこの情報をもとに該センサ2があ
る部屋の自動ドア5やオートロックを開いてよいか否か
を判断する。
【0027】よいとの判断が出た場合にはコントローラ
3aを介して出力し自動ドア5を開くが、この自動ドア
5の開放時間は任意に設定できる。また、オートロック
の場合も開鍵時間を任意で設定できる。いずれの場合
も、自動ドア5の開放時間が一定時間を越えた場合には
ブザーを鳴らし、ウォーニングを出す。
【0028】ところで、このように自動ドア5を開けて
よいか否かは室毎に入室許可レベルを付し、個人毎にこ
の許可レベルを設定するか、または各ドア毎に入室の可
否を一人一人に設定する。この設定は業務管理系端末で
行う。
【0029】なお、一度入室したカードで再び同じ室に
戻ることを防止するパスバック防止機能を付加してもよ
く、さらにCVCF(無停電電源装置)を付設してコン
トローラ3aとワークステーション3bとに停電時対応
のバックアップを行わせるようにし、また自動ドア5は
停電時にはフリーとし、オートロックは停電時にロック
(ただし退出はフリー)とする。
【0030】さらに前記在所管理を行う結果、どの室に
何人人がいるかを把握することが可能となる。そこで、
ワークステーション3bはこの把握にもとづいて中継器
8を介して照明装置、空調装置等の建築設備9を自動制
御する。例えば、人が居なくなった場合には照明装置や
空調装置をOFFにするとか、人数に応じて空調装置の
強さを変えるなどである。
【0031】業務管理系端末に接続されたIDカード・
リーダ・ライタは識別カード1の新規作成、抹消、復旧
登録を行うためのもので、これらは業務管理系端末の機
能で実行する。
【0032】新規採用社員への識別カード1の発行や、
来社した者への貸出しや、回収、カードを紛失・破損し
た場合の抹消、回収した場合の復旧などを業務管理系端
末、IDカード・リーダ・ライタで行う。
【0033】次に、このような在所管理装置を用いた本
発明の電話自動転送装置について説明する。電話自動転
送装置としては、前記在所管理装置の制御装置3のワー
クステーション3bに構内電話交換機11を接続する。こ
の構内電話交換機11には内線、外線の電話機12が接続さ
れるが、これにボイスメール13も接続することができ
る。
【0034】また、ワークステーション3bに在所管理
装置の管理をもとにこの構内電話交換機11に対して自動
転送する指示手段を形成した。なお、この電話自動転送
装置を実施するには、前提条件として社員1人に1内線
があることが望ましい。また、すくなくとも1グループ
に庶務業務を行う人が一人はいるものとする。
【0035】図2は電話自動転送装置による電話自動転
送の説明図で、介入転送方式の場合である。
【0036】のごとくAが在所No.1に移動すると、
ワークステーション3bではこのAの移動をセンサ2で
検知している。そしてワークステーション3bは構内
電話交換機11にAの論理番号(3000)を物理番号(410
0) に変更を指示する。
【0037】BがAに発信する(2000をダイヤル)
と、Cがコールピックアップする。Cは在所管理装
置への転送のため、論理番号(3000) をダイヤルする。
これにより構内電話交換機11はCとXを接続する。
【0038】なお、Xが話中の場合、Cは話中音を聞
く。この場合、CはBに対してAが話中であることを告
げ、ボイスメール13へ構内電話交換機11を介して転送す
る。これがない場合には、メモを取ることになる。Aが
着信拒否・検出不能・外出の場合、Cは規制音を聞く。
この場合は、CはBに対してAが不在であることを告
げ、ボイスメール13がある場合はこのボイスメール13に
転送し、ない場合はメモを取る。
【0039】図3は同じく電話自動転送装置による電話
自動転送で、可変不在転送を用いた運用例の説明図であ
る。
【0040】Aは3000に可変不在転送を設定する。そ
してAが在所No.1に移動し、このAの移動がセンサ
2でセンスされ、その情報がワークステーション3bへ
入力される。
【0041】この情報をもとに、ワークステーション
3bは構内電話交換機11に可変不在転送指示〔Aの論理
番号(3000)を物理番号(4100)に変更〕を与えてお
り、BがAに発信した場合、構内電話交換機11の可
変不在転送サービスにより、BとXが接続される。
【0042】なお、Aが着信拒否・検出不能・外出の場
合、ワークステーション3bはAの転送先をCに変更さ
せるように構内電話交換機11に指令する。図4に、この
ような着信応答のフローを示す。
【0043】なお、着信応答動作としては前記以外にも
種々のパターンが考えられ、外線からの着信を代表着信
とする場合は、前提として中継台にてオペレータが受信
し、通話相手先を聞き、オペレータは受信呼を内線に接
続し、通話中の場合にはグループのダイヤルイン内線に
接続する。このようにして電話機が内線着信音で鳴り出
すので受話器を取って通話することになるが、ここで前
記在所管理装置の制御装置3のワークステーション3b
の利用に入る。
【0044】
【発明の効果】以上述べたように本発明の在所管理装置
及びこの在所管理装置を用いた電話自動転送装置は、在
所管理装置においては、手間のかからない識別カードの
非接触の入室管理方法をもとに、従来、行われていない
在所管理を自動的に行うことができ、これにより出退勤
管理、在室管理、会議室等特別室の管理等が可能にな
り、また入退出の管理で警備の向上も実現できるもので
ある。また、電話自動転送装置においては、転送作業を
手間をかけずにかつ確実に行うことができるものであ
る。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の在所管理装置及び電話自動転送装置の
1実施例を示すブロック図である。
【図2】電話自動転送装置による介入転送方式の場合の
電話自動転送の説明図である。
【図3】電話自動転送装置による介入転送方式の可変不
在転送の場合の説明図である。
【図4】着信応答動作を示すフローチャートである。
【符号の説明】
1…識別カード 2…センサ 3…制御装置 3a…コント
ローラ 3b…ワークステーション 4…IDカー
ド・リーダ・ライタ 5…自動ドア 6…ホストコ
ンピュータ 7…業務管理系端末 8…中継器 9…建築設備 10…表示器 11…構内電話交換器 12…電話機 13…ボイスメール
フロントページの続き (51)Int.Cl.5 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 G07C 9/00 Z 9146−3E H04M 11/00 301 7117−5K (72)発明者 木俣 信行 東京都港区元赤坂一丁目2番7号 鹿島建 設株式会社内 (72)発明者 櫻井 努 東京都港区芝五丁目7番1号 日本電気株 式会社内 (72)発明者 浅田 一憲 札幌市厚別区厚別町下野幌31番地33 株式 会社ビー・ユー・ジー内

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 各人が所有するもので、センサで生成す
    る磁界内に入った場合に非接触でIDコードを発信(又
    は再送信)する識別カードと、建物内の部屋の入り口等
    適宜箇所に設けられ、前記識別カードにIDコードを発
    信(又は再送信)させるための磁界又は電磁界を生成
    し、かつ識別カードから発信(又は再送信)されたID
    コードを読取る機能を備えたセンサと、各センサからの
    出力を導入して識別カード所有者の在所管理を行うコン
    ピュータによる制御装置とからなることを特徴とする在
    所管理装置。
  2. 【請求項2】 制御装置は自動ドアやオートロック、空
    調機器、照明機器、ブザー、ランプ等に接続し、自動ド
    アの開放やロックの開鍵、空調、照明のオン・オフ等を
    行う請求項第1項記載の在所管理装置。
  3. 【請求項3】 各人が所有するもので、センサで生成す
    る磁界内に入った場合に非接触でIDコードを発信(又
    は再送信)する識別カードと、建物内の部屋の入り口等
    適宜箇所に設けられ、前記識別カードにIDコードを発
    信(又は再送信)させるための磁界又は電磁界を生成
    し、かつ識別カードから発信されたIDコードを読取る
    機能を備えたセンサと、各センサからの出力を導入して
    識別カード所有者の在所管理を行うコンピュータによる
    制御装置とで在所管理装置を構成し、この在所管理装置
    の制御装置に構内電話交換機を接続して、該制御装置に
    在所管理装置の管理をもとに構内電話交換機に対して自
    動転送する指示手段を形成したことを特徴とする電話自
    動転送装置。
JP32100691A 1991-11-08 1991-11-08 在所管理装置及びこの在所管理装置を用いた電話自動転送装置 Pending JPH05133151A (ja)

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Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2001216547A (ja) * 2000-02-02 2001-08-10 Fujitsu Fip Corp セキュリティ方法及びその方法を利用するセキュリティシステム並びにセキュリティプログラムを記録した記録媒体
KR100454904B1 (ko) * 2002-05-15 2004-11-06 한국마이크로닉 주식회사 Rf키센서 시스템 및 이를 이용한 rf키센서 운용방법
JP2008204236A (ja) * 2007-02-21 2008-09-04 Omron Corp セキュリティレベル設定装置、セキュリティシステム
JP2010211367A (ja) * 2009-03-09 2010-09-24 Oki Electric Ind Co Ltd 電子錠制御システム、電子錠制御方法及び電子錠制御プログラム

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