JPH0513341B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0513341B2 JPH0513341B2 JP60112338A JP11233885A JPH0513341B2 JP H0513341 B2 JPH0513341 B2 JP H0513341B2 JP 60112338 A JP60112338 A JP 60112338A JP 11233885 A JP11233885 A JP 11233885A JP H0513341 B2 JPH0513341 B2 JP H0513341B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- lever
- pinch roller
- shaft
- tension
- tape
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、ドラムに磁気テープを巻き付けた
状態で、その磁気テープの高速走行が可能な機構
を備えた回転ヘツド式磁気記録再生装置に関する
ものである。
状態で、その磁気テープの高速走行が可能な機構
を備えた回転ヘツド式磁気記録再生装置に関する
ものである。
第2図は従来の回転ヘツド式磁気記録再生装置
の構成を示す斜視図である。図に示すように、供
給リール1と巻取りリール2はカセツト14内に
収納され、磁気テープ100は、供給リール1と
巻取りリール2の間に延びるテープ走行系に配設
されている。このテープ走行系において、磁気テ
ープ100のテープ走行を規制するために、幾つ
かの固定ピン3が設けられ、さらに、磁気テープ
100にバツクテンシヨンを与える移動可能なテ
ンシヨンピン4が設けられている。ガイドローラ
5及びスラントピン6が、第1図中で左右に1組
ずつ配置され、記録・再生時でのテープ走行が安
定するように磁気テープ100を規制している。
ドラム7には回転ヘツド8が取り付けられ、この
回転ヘツド8によつて磁気テープ100上への信
号の書込み及び磁気テープ100上からの信号の
読取りが行われる。ドラム7の側面にはリード溝
9が設けられ、このリード溝9に沿つて磁気テー
プ100は走行する。また、ドラム7の左方側に
は全消去ヘツド10が配置され、ドラム7の右方
側には頭出し等の制御に使われるコントロール用
ヘツド11が配設されている。巻取りリール2の
右方側にはキヤプスタンシヤフト12が設けられ
ている。このキヤプスタンシヤフト12は一定の
速度で回転しており、ピンチローラ13がキヤプ
スタンシヤフト12に押し付けられ、これによ
り、磁気テープ100は巻取りリール2側へ定速
で送り込まれるようになる。
の構成を示す斜視図である。図に示すように、供
給リール1と巻取りリール2はカセツト14内に
収納され、磁気テープ100は、供給リール1と
巻取りリール2の間に延びるテープ走行系に配設
されている。このテープ走行系において、磁気テ
ープ100のテープ走行を規制するために、幾つ
かの固定ピン3が設けられ、さらに、磁気テープ
100にバツクテンシヨンを与える移動可能なテ
ンシヨンピン4が設けられている。ガイドローラ
5及びスラントピン6が、第1図中で左右に1組
ずつ配置され、記録・再生時でのテープ走行が安
定するように磁気テープ100を規制している。
ドラム7には回転ヘツド8が取り付けられ、この
回転ヘツド8によつて磁気テープ100上への信
号の書込み及び磁気テープ100上からの信号の
読取りが行われる。ドラム7の側面にはリード溝
9が設けられ、このリード溝9に沿つて磁気テー
プ100は走行する。また、ドラム7の左方側に
は全消去ヘツド10が配置され、ドラム7の右方
側には頭出し等の制御に使われるコントロール用
ヘツド11が配設されている。巻取りリール2の
右方側にはキヤプスタンシヤフト12が設けられ
ている。このキヤプスタンシヤフト12は一定の
速度で回転しており、ピンチローラ13がキヤプ
スタンシヤフト12に押し付けられ、これによ
り、磁気テープ100は巻取りリール2側へ定速
で送り込まれるようになる。
上記第2図に示すような回転ヘツド式磁気記録
再生装置の構成では、記録・再生時には、磁気テ
ープ100は、供給リール1から出て固定ピン
3、テンシヨンピン4、固定ピン3、全消去ヘツ
ド10、ガイドローラ5、スラントピン6、ドラ
ム7、スラントピン6、ガイドローラ5、コント
ロール用ヘツド11、固定ピン3、キヤプスタン
シヤフト12、ピンチローラ13、固定ピン3の
順にそれぞれ巻き付いた後に、巻取りリール2に
巻き取られる。高速検索時には、磁気テープ10
0の上記各部材への巻付けは同じままで、キヤプ
スタンシヤフト12の回転数を上げて磁気テープ
100のテープ走行をさせる。また、高速送り、
巻戻し時には、いつたん磁気テープ100をカセ
ツト14に納めた後に、このカセツト14内で早
送り、巻戻しが行われる。
再生装置の構成では、記録・再生時には、磁気テ
ープ100は、供給リール1から出て固定ピン
3、テンシヨンピン4、固定ピン3、全消去ヘツ
ド10、ガイドローラ5、スラントピン6、ドラ
ム7、スラントピン6、ガイドローラ5、コント
ロール用ヘツド11、固定ピン3、キヤプスタン
シヤフト12、ピンチローラ13、固定ピン3の
順にそれぞれ巻き付いた後に、巻取りリール2に
巻き取られる。高速検索時には、磁気テープ10
0の上記各部材への巻付けは同じままで、キヤプ
スタンシヤフト12の回転数を上げて磁気テープ
100のテープ走行をさせる。また、高速送り、
巻戻し時には、いつたん磁気テープ100をカセ
ツト14に納めた後に、このカセツト14内で早
送り、巻戻しが行われる。
上記のような従来の回転ヘツド式磁気記録再生
装置では、高速検索時において、ピンチローラ1
3がキヤプスタンシヤフト12に当接したままで
あるので、磁気テープ100のテープ送り速度に
限界がある上に、磁気テープ100が上記各部材
に巻き付いたままであるので、テープ走行負荷が
大きく、テープ送り速度が上がらず、テープダメ
ージも大きいなどの問題点があつた。また、磁気
テープ100の早送り、巻戻しのためには、いち
ちカセツト14内に磁気テープ100を出し入れ
しなければならないので、一般に「テープはアク
セスに時間がかかる」という悪い印象を使用者に
与えるという問題点があつた。
装置では、高速検索時において、ピンチローラ1
3がキヤプスタンシヤフト12に当接したままで
あるので、磁気テープ100のテープ送り速度に
限界がある上に、磁気テープ100が上記各部材
に巻き付いたままであるので、テープ走行負荷が
大きく、テープ送り速度が上がらず、テープダメ
ージも大きいなどの問題点があつた。また、磁気
テープ100の早送り、巻戻しのためには、いち
ちカセツト14内に磁気テープ100を出し入れ
しなければならないので、一般に「テープはアク
セスに時間がかかる」という悪い印象を使用者に
与えるという問題点があつた。
この発明は、かかる問題点を解決するためにな
されたもので、ドラムの磁気テープを巻き付けた
状態のまま高速検索ができるようにした回転ヘツ
ド式磁気記録再生装置を得ることを目的とする。
されたもので、ドラムの磁気テープを巻き付けた
状態のまま高速検索ができるようにした回転ヘツ
ド式磁気記録再生装置を得ることを目的とする。
この発明に係る回転ヘツド式磁気記録再生装置
は、高速検索時に、ピンチローラをキヤプスタン
から離脱動作させ、その離脱動作と連動して、テ
ンシヨンピンをテープ走行系から逃がすようにし
たものである。
は、高速検索時に、ピンチローラをキヤプスタン
から離脱動作させ、その離脱動作と連動して、テ
ンシヨンピンをテープ走行系から逃がすようにし
たものである。
この発明の回転ヘツド式磁気記録再生装置にお
いては、高速検索時でのピンチローラとテンシヨ
ンピンとの連動動作は、テープ走行系における磁
気テープの各部材への巻付け角を小さくするの
で、テープ走行負荷を軽減する役目を果たす。
いては、高速検索時でのピンチローラとテンシヨ
ンピンとの連動動作は、テープ走行系における磁
気テープの各部材への巻付け角を小さくするの
で、テープ走行負荷を軽減する役目を果たす。
第1図はこの発明の一実施例である回転ヘツド
式磁気記録再生装置の構成における作動態様を説
明するための図で、上記第2図と同一又は相当部
分は同一符号を用いて表示してあり、その詳細な
説明は省略する。図に示すように、15はピンチ
ローラホルダであり、このピンチローラホルダ1
5はシヤフト16の周りに回転自在であり、バネ
17により反時計方向に付勢されている。ピンチ
ローラホルダ15の一端部にはピンチローラ13
が配設されており、他端部はレバー18と接触し
ている。シヤフト16にはガイドローラ19が配
設されており、ピンチローラ13を出た磁気テー
プ100はガイドローラ19を通過した後に巻取
りリール2に巻き取られる。レバー18はシヤフ
ト20の周りに回転自在であり、バネ21により
ピンチローラホルダ15の他端部に常時当接する
ように付勢されている。バネ21の他端部はワイ
ヤ22を介してレバー24と連結されている。レ
バー24はシヤフト23の周りに回転自在であ
り、レバー24とワイヤ25を介して取り付けら
れたプランジヤ26が往復運動することにより、
レバー24は両方向に回転する。また、レバー2
4はワイヤ27を介してレバー28と連結されて
いる。レバー28はシヤフト29の周りに回転自
在であり、レバー28はプレート30を介してレ
バー31と連結されている。レバー31はシヤフ
ト32の周りに回転自在であり、レバー31の他
端部に配設されたピン33がテンシヨンアーム3
4を押圧するように配置されている。テンシヨン
アーム34はシヤフト35の周りに回転自在であ
り、テンシヨンアーム34の他端部にはテンシヨ
ンピン4が配設され、また、テンシヨンアーム3
4はバネ36によつて反時計方向に付勢されてい
る。
式磁気記録再生装置の構成における作動態様を説
明するための図で、上記第2図と同一又は相当部
分は同一符号を用いて表示してあり、その詳細な
説明は省略する。図に示すように、15はピンチ
ローラホルダであり、このピンチローラホルダ1
5はシヤフト16の周りに回転自在であり、バネ
17により反時計方向に付勢されている。ピンチ
ローラホルダ15の一端部にはピンチローラ13
が配設されており、他端部はレバー18と接触し
ている。シヤフト16にはガイドローラ19が配
設されており、ピンチローラ13を出た磁気テー
プ100はガイドローラ19を通過した後に巻取
りリール2に巻き取られる。レバー18はシヤフ
ト20の周りに回転自在であり、バネ21により
ピンチローラホルダ15の他端部に常時当接する
ように付勢されている。バネ21の他端部はワイ
ヤ22を介してレバー24と連結されている。レ
バー24はシヤフト23の周りに回転自在であ
り、レバー24とワイヤ25を介して取り付けら
れたプランジヤ26が往復運動することにより、
レバー24は両方向に回転する。また、レバー2
4はワイヤ27を介してレバー28と連結されて
いる。レバー28はシヤフト29の周りに回転自
在であり、レバー28はプレート30を介してレ
バー31と連結されている。レバー31はシヤフ
ト32の周りに回転自在であり、レバー31の他
端部に配設されたピン33がテンシヨンアーム3
4を押圧するように配置されている。テンシヨン
アーム34はシヤフト35の周りに回転自在であ
り、テンシヨンアーム34の他端部にはテンシヨ
ンピン4が配設され、また、テンシヨンアーム3
4はバネ36によつて反時計方向に付勢されてい
る。
上記第1図に示すような回転ヘツド式磁気記録
再生装置の構成では、図中のそれぞれ実線で示す
ピンチローラホルダ15、レバー18、レバー2
3、レバー28、レバー31、テンシヨンアーム
34の各位置は、記録・再生時の状態を示してい
る。この時、プランジヤ26は上方向にワイヤ2
5を引つ張るので、レバー23が時計方向に回転
する。これにより、レバー18が反時計方向に回
転してピンチローラホルダ15を時計方向に回転
するために、ピンチローラ13がキヤプスタンシ
ヤフト12に押し付けられる。また、同時にバネ
21もある値だけ伸びるので、ピンチローラ13
はある一定のバネ力でキヤプスタンシヤフト12
に押し付けられることになる。一方、レバー24
の回転により、レバー28が時計方向に回転し、
レバー31も時計方向に回転するためにピン33
はテンシヨンアーム34から離脱する。この結
果、テンシヨンアーム34の位置はバネ36のバ
ネ力と磁気テープ100のテンシヨンのみに依存
することになる。
再生装置の構成では、図中のそれぞれ実線で示す
ピンチローラホルダ15、レバー18、レバー2
3、レバー28、レバー31、テンシヨンアーム
34の各位置は、記録・再生時の状態を示してい
る。この時、プランジヤ26は上方向にワイヤ2
5を引つ張るので、レバー23が時計方向に回転
する。これにより、レバー18が反時計方向に回
転してピンチローラホルダ15を時計方向に回転
するために、ピンチローラ13がキヤプスタンシ
ヤフト12に押し付けられる。また、同時にバネ
21もある値だけ伸びるので、ピンチローラ13
はある一定のバネ力でキヤプスタンシヤフト12
に押し付けられることになる。一方、レバー24
の回転により、レバー28が時計方向に回転し、
レバー31も時計方向に回転するためにピン33
はテンシヨンアーム34から離脱する。この結
果、テンシヨンアーム34の位置はバネ36のバ
ネ力と磁気テープ100のテンシヨンのみに依存
することになる。
次に、第1図に破線で示すピンチローラホルダ
15、レバー18、レバー24、レバー28、レ
バー31、テンシヨンアーム34の各位置は、高
速検索時の状態を示している。この時、プランジ
ヤ26が下方向に動くことによりレバー24が反
時計方向に回転し、バネ21が緩むため、ピンチ
ローラ13はバネ17のバネ力によりキヤプスタ
ンシヤフト12から離脱する。一方、テンシヨン
アーム34は、各レバー28及びレバー31がそ
れぞれ反時計方向に回転するため、ピン33によ
つて時計方向に回転し、テンシヨンピン4が磁気
テープ100とは接触しない位置に戻される。こ
の結果、高速検索時においては、供給リール1か
ら出た磁気テープ101は、固定ピン3、ガイド
ローラ5、スラントピン6、ドラム7、スラント
ピン6、ガイドローラ5、ガイドローラ19、固
定ピン3とだけ巻き付いた後に、巻取りリール2
に巻き取られることになる。
15、レバー18、レバー24、レバー28、レ
バー31、テンシヨンアーム34の各位置は、高
速検索時の状態を示している。この時、プランジ
ヤ26が下方向に動くことによりレバー24が反
時計方向に回転し、バネ21が緩むため、ピンチ
ローラ13はバネ17のバネ力によりキヤプスタ
ンシヤフト12から離脱する。一方、テンシヨン
アーム34は、各レバー28及びレバー31がそ
れぞれ反時計方向に回転するため、ピン33によ
つて時計方向に回転し、テンシヨンピン4が磁気
テープ100とは接触しない位置に戻される。こ
の結果、高速検索時においては、供給リール1か
ら出た磁気テープ101は、固定ピン3、ガイド
ローラ5、スラントピン6、ドラム7、スラント
ピン6、ガイドローラ5、ガイドローラ19、固
定ピン3とだけ巻き付いた後に、巻取りリール2
に巻き取られることになる。
なお、上記実施例では、ピンローラ13とテン
シヨンピン4とを連動動作させる駆動源として、
プランジヤ26を設けたものを示したが、これ以
外に、モータなどの動作を往復運動に変えて用い
ても良い。
シヨンピン4とを連動動作させる駆動源として、
プランジヤ26を設けたものを示したが、これ以
外に、モータなどの動作を往復運動に変えて用い
ても良い。
この発明は以上説明したとおり、回転ヘツド式
磁気記録再生装置において、高速検索時に、ピン
チローラをキヤプスタンから離脱動作させ、その
離脱動作と連動して、テンシヨンピンをテープ走
行系から逃がすように構成したので、ドラムに磁
気テープを巻き付けたままでテープ走行負荷を小
さくし、テープダメージを起こすことなく数百倍
の高速検索が可能となり、このため、テープを使
つた磁気記録再生装置はアクセス時間が長いとい
う偏見を少しでも無くし、使用者にとつては非常
に使いやすい回転ヘツド式磁気記録再生装置を得
ることができるという優れた効果を奏するもので
ある。
磁気記録再生装置において、高速検索時に、ピン
チローラをキヤプスタンから離脱動作させ、その
離脱動作と連動して、テンシヨンピンをテープ走
行系から逃がすように構成したので、ドラムに磁
気テープを巻き付けたままでテープ走行負荷を小
さくし、テープダメージを起こすことなく数百倍
の高速検索が可能となり、このため、テープを使
つた磁気記録再生装置はアクセス時間が長いとい
う偏見を少しでも無くし、使用者にとつては非常
に使いやすい回転ヘツド式磁気記録再生装置を得
ることができるという優れた効果を奏するもので
ある。
第1図はこの発明の一実施例である回転ヘツド
式磁気記録再生装置の構成における動作態様を説
明するための図、第2図は従来の回転ヘツド式磁
気記録再生装置の構成を示す斜視図である。 図において、1……供給リール、2……巻取り
リール、3……固定ピン、4……テンシヨンピ
ン、5,19……ガイドローラ、6……スラント
ピン、7……ドラム、8……回転ヘツド、9……
リード溝、10……全消去ヘツド、11……コン
トロール用ヘツド、12……キヤプスタンシヤフ
ト、13……ピンチローラ、14……カセツト、
15……ピンチローラホルダ、16,20,2
3,29,32,35……シヤフト、17,2
1,36……バネ、18,24,28,31……
レバー、22,25,27……ワイヤ、26……
プランジヤ、30……プレート、33……ピン、
34……テンシヨンアーム、100,101……
磁気テープである。なお、各図中、同一符号は同
一、又は相当部分を示す。
式磁気記録再生装置の構成における動作態様を説
明するための図、第2図は従来の回転ヘツド式磁
気記録再生装置の構成を示す斜視図である。 図において、1……供給リール、2……巻取り
リール、3……固定ピン、4……テンシヨンピ
ン、5,19……ガイドローラ、6……スラント
ピン、7……ドラム、8……回転ヘツド、9……
リード溝、10……全消去ヘツド、11……コン
トロール用ヘツド、12……キヤプスタンシヤフ
ト、13……ピンチローラ、14……カセツト、
15……ピンチローラホルダ、16,20,2
3,29,32,35……シヤフト、17,2
1,36……バネ、18,24,28,31……
レバー、22,25,27……ワイヤ、26……
プランジヤ、30……プレート、33……ピン、
34……テンシヨンアーム、100,101……
磁気テープである。なお、各図中、同一符号は同
一、又は相当部分を示す。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 記録・再生時に、キヤプスタンに磁気テープ
を押し付けて、この磁気テープを走行させるピン
チローラと、前記磁気テープのテープテンシヨン
を制御するテンシヨンピンを有する回転ヘツド式
磁気記録再生装置において、 駆動力を生じるプランジヤー26と、シヤフト
23を中心に回動自在なレバー24と、両端が前
記プランジヤー26と前記レバー24にそれぞれ
回動自在に支承されたワイヤ25と、シヤフト2
9を中心に回動自在なレバー28と、両端が前記
レバー24と前記レバー28にそれぞれ回動自在
に支承されたワイヤ27と、シヤフト32を中心
に回動自在なレバー31と、両端が前記レバー2
8と前記レバー31にそれぞれ回動自在に支承さ
れたプレート30と、一端に前記テンシヨンピン
が固定され他端が前記レバー31上に配設された
ピン33と接触可能であり、シヤフト35を中心
に回動自在で、かつ前記テンシヨンピンがテープ
走行系内に進入する方向に付勢されたテンシヨン
アーム34と、一端に前記ピンチローラが固定さ
れ、シヤフト16を中心に回動自在で、かつ前記
ピンチローラが前記キヤプスタンに圧着される方
向に付勢されたピンチローラホルダ15と、シヤ
フト20を中心に回動自在で、一端が前記ピンチ
ローラホルダ15と接触可能であり、かつ前記ピ
ンチローラホルダ15の付勢方向と逆方向に付勢
されたレバー18と、一端が前記レバー24に対
し回動自在に支承されたワイヤ22と、両端が前
記レバー18とワイヤ22にそれぞれ回動自在に
支承されたバネ21を備え、高速検索時に前記プ
ランジヤー26の駆動力をすべて回動運動により
伝達して、前記テンシヨンピンをテープ走行系か
ら離脱した位置に移動させる動作と、前記ピンチ
ローラを前記キヤプスタンから離脱させる動作を
連動して行う機構を備えたことを特徴とする回転
ヘツド式磁気記録再生装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60112338A JPS61269252A (ja) | 1985-05-24 | 1985-05-24 | 回転ヘツド式磁気記録再生装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60112338A JPS61269252A (ja) | 1985-05-24 | 1985-05-24 | 回転ヘツド式磁気記録再生装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61269252A JPS61269252A (ja) | 1986-11-28 |
| JPH0513341B2 true JPH0513341B2 (ja) | 1993-02-22 |
Family
ID=14584181
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60112338A Granted JPS61269252A (ja) | 1985-05-24 | 1985-05-24 | 回転ヘツド式磁気記録再生装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61269252A (ja) |
Family Cites Families (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS55160541U (ja) * | 1979-05-07 | 1980-11-18 | ||
| JPS5778662A (en) * | 1980-11-04 | 1982-05-17 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | Magnetic picture recording and reproducing device |
| JPS59168857U (ja) * | 1983-04-25 | 1984-11-12 | 株式会社東芝 | 磁気記録再生装置 |
| JPS61105933U (ja) * | 1984-12-18 | 1986-07-05 |
-
1985
- 1985-05-24 JP JP60112338A patent/JPS61269252A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61269252A (ja) | 1986-11-28 |
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