JPH0513348A - 半導体製造装置 - Google Patents
半導体製造装置Info
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- JPH0513348A JPH0513348A JP18530191A JP18530191A JPH0513348A JP H0513348 A JPH0513348 A JP H0513348A JP 18530191 A JP18530191 A JP 18530191A JP 18530191 A JP18530191 A JP 18530191A JP H0513348 A JPH0513348 A JP H0513348A
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- Japan
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- reaction chamber
- reacting room
- pressure
- processing sequence
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 減圧気相成長を行う半導体製造装置の反応室
内に付着する塵埃を減少させる。 【構成】 処理シーケンス14a,14bを行った後
と、次の処理シーケンス14a,14bを行うまでの間
に、反応室内の減圧と昇圧を繰り返し行う動作を含むス
タンバイ・シーケンス12を設ける。
内に付着する塵埃を減少させる。 【構成】 処理シーケンス14a,14bを行った後
と、次の処理シーケンス14a,14bを行うまでの間
に、反応室内の減圧と昇圧を繰り返し行う動作を含むス
タンバイ・シーケンス12を設ける。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、半導体製造装置に関
し、特に減圧気相成長装置の制御方式の改良を図ったも
のに関するものである。
し、特に減圧気相成長装置の制御方式の改良を図ったも
のに関するものである。
【0002】
【従来の技術】図3は減圧気相成長装置(以下、LP−
CVD装置と記す)の構成を表わす概略構成図であり、
図において、1は半導体ウエハ、2はこの半導体ウエハ
1を複数枚支持する、例えば石英製のボート、3はこの
ボート2を内部に収める反応室、4は前記ボート2を載
置して前記反応室3への出し入れを行うボートローダ
ー、5は前記反応室3の外部を囲むヒータ、6は前記反
応室3へ供給するガスの供給・停止を行う開閉弁、7は
前記反応室3へ供給するガスの流量を調整する流量調整
弁、8は前記反応室3の真空排気の排気・停止を行うた
めの開閉弁、9は真空排気能力を調整して前記反応室3
内の圧力の調整を行う排気制御弁、10は真空排気を行
う真空ポンプである。また、11bはヒータ5を制御す
る温度制御部、11cは開閉弁8,排気制御弁9及び真
空ポンプ10を制御する圧力制御部、11dはボートロ
ーダー4を制御する機械制御部、11eは開閉弁6及び
流量制御弁7を制御するガス制御部、11aは温度制御
部11b,圧力制御部11c,機械制御部11d及びガ
ス制御部11eを制御するシーケンス制御部である。な
お、LP−CVD装置は各部の状態(温度,圧力,機械
の動作,ガス流量)をステップごとに規定し、これをシ
ーケンシャルに変化させて動作させる。
CVD装置と記す)の構成を表わす概略構成図であり、
図において、1は半導体ウエハ、2はこの半導体ウエハ
1を複数枚支持する、例えば石英製のボート、3はこの
ボート2を内部に収める反応室、4は前記ボート2を載
置して前記反応室3への出し入れを行うボートローダ
ー、5は前記反応室3の外部を囲むヒータ、6は前記反
応室3へ供給するガスの供給・停止を行う開閉弁、7は
前記反応室3へ供給するガスの流量を調整する流量調整
弁、8は前記反応室3の真空排気の排気・停止を行うた
めの開閉弁、9は真空排気能力を調整して前記反応室3
内の圧力の調整を行う排気制御弁、10は真空排気を行
う真空ポンプである。また、11bはヒータ5を制御す
る温度制御部、11cは開閉弁8,排気制御弁9及び真
空ポンプ10を制御する圧力制御部、11dはボートロ
ーダー4を制御する機械制御部、11eは開閉弁6及び
流量制御弁7を制御するガス制御部、11aは温度制御
部11b,圧力制御部11c,機械制御部11d及びガ
ス制御部11eを制御するシーケンス制御部である。な
お、LP−CVD装置は各部の状態(温度,圧力,機械
の動作,ガス流量)をステップごとに規定し、これをシ
ーケンシャルに変化させて動作させる。
【0003】また、図4は従来の半導体製造装置のシー
ケンシャル制御の様子を示す図であり、図において、1
4a,14bは処理シーケンス、15は処理シーケンス
14a,14bにないときの装置状態を規定するスタン
バイ状態である。なお、図中の白丸は1つのステップ
を、矢印は次のステップへの移り変わりを示すものであ
る。
ケンシャル制御の様子を示す図であり、図において、1
4a,14bは処理シーケンス、15は処理シーケンス
14a,14bにないときの装置状態を規定するスタン
バイ状態である。なお、図中の白丸は1つのステップ
を、矢印は次のステップへの移り変わりを示すものであ
る。
【0004】次に動作について図3,図4を用いて説明
する。従来のLP−CVD装置では図4に示すように、
成膜処理のためのシーケンス14a,14bを行ってい
ないときの装置状態として、温度,圧力,機械の動作,
ガス流量を静的に規定したスタンバイ状態15をとって
いる。スタンバイ状態15は、例えば温度は成膜温度と
同じ(500℃〜900℃)、圧力は排気をせずに常
圧、ボートローダー4はボート2が反応室3から引き出
された状態で停止とし、ガスは不活性ガス、例えば窒素
を供給している。
する。従来のLP−CVD装置では図4に示すように、
成膜処理のためのシーケンス14a,14bを行ってい
ないときの装置状態として、温度,圧力,機械の動作,
ガス流量を静的に規定したスタンバイ状態15をとって
いる。スタンバイ状態15は、例えば温度は成膜温度と
同じ(500℃〜900℃)、圧力は排気をせずに常
圧、ボートローダー4はボート2が反応室3から引き出
された状態で停止とし、ガスは不活性ガス、例えば窒素
を供給している。
【0005】処理シーケンス14a,14bは、例えば
半導体ウエハ1をボート2に乗せ、ボート2をボートロ
ーダー4によって反応室3に収納し、真空ポンプ10に
より反応室3を真空引きする。次に半導体ウエハ1をヒ
ータ5で成膜に適した温度(500℃〜900℃)に加
熱し、半導体ウエハ1の温度が均一となった後、半導体
ウエハ1表面に成膜をする。なお、成膜時の材料ガス
は、例えば多結晶シリコン膜を堆積させるときはシラン
を供給する。このときガス流量は流量制御弁7で制御さ
れ、反応室3内の圧力は成膜に適した圧力、例えば10
0Paになるように排気制御弁9で制御される。所望の
厚さの成膜が行われた後、材料ガスの供給を停止して、
反応室3内を真空排気して反応室3内に残留する材料ガ
ス及びその化学反応で生じたガスを除去する。次に真空
排気を停止して不活性ガス、例えば窒素ガスを反応室3
に導入して反応室3内の圧力が常圧となったらボート2
をボートローダー4で反応室3から取り出して、ボート
2から成膜を終えた半導体ウエハ1をおろす。
半導体ウエハ1をボート2に乗せ、ボート2をボートロ
ーダー4によって反応室3に収納し、真空ポンプ10に
より反応室3を真空引きする。次に半導体ウエハ1をヒ
ータ5で成膜に適した温度(500℃〜900℃)に加
熱し、半導体ウエハ1の温度が均一となった後、半導体
ウエハ1表面に成膜をする。なお、成膜時の材料ガス
は、例えば多結晶シリコン膜を堆積させるときはシラン
を供給する。このときガス流量は流量制御弁7で制御さ
れ、反応室3内の圧力は成膜に適した圧力、例えば10
0Paになるように排気制御弁9で制御される。所望の
厚さの成膜が行われた後、材料ガスの供給を停止して、
反応室3内を真空排気して反応室3内に残留する材料ガ
ス及びその化学反応で生じたガスを除去する。次に真空
排気を停止して不活性ガス、例えば窒素ガスを反応室3
に導入して反応室3内の圧力が常圧となったらボート2
をボートローダー4で反応室3から取り出して、ボート
2から成膜を終えた半導体ウエハ1をおろす。
【0006】このような処理シーケンスを繰り返し行う
と、反応室3の内部にも成膜反応の過程で膜が堆積する
が、ヒータによる加熱が十分でない部分では反応が十分
に行われず、容易にはがれてしまう膜が堆積したり、粉
状のものが堆積したりしていた。これらは塵埃となり、
処理中に半導体ウエハ1の表面に付着することにより、
このLP−CVD装置で作られる半導体装置の不良を引
き起こす。
と、反応室3の内部にも成膜反応の過程で膜が堆積する
が、ヒータによる加熱が十分でない部分では反応が十分
に行われず、容易にはがれてしまう膜が堆積したり、粉
状のものが堆積したりしていた。これらは塵埃となり、
処理中に半導体ウエハ1の表面に付着することにより、
このLP−CVD装置で作られる半導体装置の不良を引
き起こす。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】従来の半導体製造装置
は以上のように構成されているので、装置内の塵埃が半
導体ウエハに付着する量を減少させるために、真空排気
やガス導入による圧力変化を緩慢にして、その結果、処
理に要する時間が長くなったり、また装置の分解・洗浄
の回数を増やす結果、装置の稼働率が低下するなどの問
題点があった。
は以上のように構成されているので、装置内の塵埃が半
導体ウエハに付着する量を減少させるために、真空排気
やガス導入による圧力変化を緩慢にして、その結果、処
理に要する時間が長くなったり、また装置の分解・洗浄
の回数を増やす結果、装置の稼働率が低下するなどの問
題点があった。
【0008】この発明は上記のような問題点を解消する
ためになされたもので、反応室内の塵埃を減少させ、上
記反応室内で製造される半導体装置の不良の発生を減少
させることのできる半導体製造装置を得ることを目的と
する。
ためになされたもので、反応室内の塵埃を減少させ、上
記反応室内で製造される半導体装置の不良の発生を減少
させることのできる半導体製造装置を得ることを目的と
する。
【0009】
【課題を解決するための手段】この発明に係る半導体製
造装置は、処理シーケンスを行った後と、次の処理シー
ケンスを行うまでの間に、反応室内を減圧させる動作
と、反応室内を昇圧させる動作からなる繰り返し動作を
含むスタンバイ・シーケンスを行うようにしたものであ
る。
造装置は、処理シーケンスを行った後と、次の処理シー
ケンスを行うまでの間に、反応室内を減圧させる動作
と、反応室内を昇圧させる動作からなる繰り返し動作を
含むスタンバイ・シーケンスを行うようにしたものであ
る。
【0010】
【作用】この発明における半導体製造装置は、スタンバ
イ・シーケンスにおいて、半導体ウエハが反応室にない
状態で反応室内の減圧と昇圧とを繰り返し行うようにし
て、装置内に付着している塵埃を舞い上げて装置外へ排
出するようにしたので、処理シーケンスを長くしたり、
稼働率を低下させることなく、半導体ウエハに付着する
塵埃の量を減らすことができる。
イ・シーケンスにおいて、半導体ウエハが反応室にない
状態で反応室内の減圧と昇圧とを繰り返し行うようにし
て、装置内に付着している塵埃を舞い上げて装置外へ排
出するようにしたので、処理シーケンスを長くしたり、
稼働率を低下させることなく、半導体ウエハに付着する
塵埃の量を減らすことができる。
【0011】
【実施例】以下、この発明の一実施例を図について説明
する。この発明の一実施例による半導体製造装置は、そ
の装置のブロック構成は従来のものと同様であるが、シ
ーケンシャル制御の様子が異なるものである。図1はこ
の発明の一実施例による半導体製造装置のシーケンシャ
ル制御の様子を示す図である。図において、12はスタ
ンバイ・シーケンス、13は前記スタンバイ・シーケン
ス12中の繰り返し部分、14a,14bは処理シーケ
ンスである。なお、図中の白丸・矢印は従来例と同じで
ある。図2はこの発明の一実施例によるスタンバイ・シ
ーケンスを示すフローチャートである。
する。この発明の一実施例による半導体製造装置は、そ
の装置のブロック構成は従来のものと同様であるが、シ
ーケンシャル制御の様子が異なるものである。図1はこ
の発明の一実施例による半導体製造装置のシーケンシャ
ル制御の様子を示す図である。図において、12はスタ
ンバイ・シーケンス、13は前記スタンバイ・シーケン
ス12中の繰り返し部分、14a,14bは処理シーケ
ンスである。なお、図中の白丸・矢印は従来例と同じで
ある。図2はこの発明の一実施例によるスタンバイ・シ
ーケンスを示すフローチャートである。
【0012】次に動作について説明する。半導体ウエハ
1の表面に成膜を行う処理シーケンス14a,14bは
従来例と同様であるので説明は省略し、スタンバイ・シ
ーケンスについて説明する。
1の表面に成膜を行う処理シーケンス14a,14bは
従来例と同様であるので説明は省略し、スタンバイ・シ
ーケンスについて説明する。
【0013】半導体ウエハ1をボート2からおろして処
理シーケンス14aまたは14bが終了(ステップ2
1)した後、スタンバイ・シーケンス12を開始する。
まず、ボートローダー4を上昇させて反応室3を密閉す
る。(ステップ22)。
理シーケンス14aまたは14bが終了(ステップ2
1)した後、スタンバイ・シーケンス12を開始する。
まず、ボートローダー4を上昇させて反応室3を密閉す
る。(ステップ22)。
【0014】次に反応室3内へ供給する全てのガスの開
閉弁6を閉じ、真空引き用の開閉弁8を開いて真空ポン
プ10により反応室3内を、例えば1Pa以下まで真空
引きする(ステップ23)。
閉弁6を閉じ、真空引き用の開閉弁8を開いて真空ポン
プ10により反応室3内を、例えば1Pa以下まで真空
引きする(ステップ23)。
【0015】1Pa以下で、例えば1分間保持した後、
不活性ガス、例えば窒素を供給する開閉弁6を開き、反
応室3内の圧力を上昇させる。この時は、通常の処理シ
ーケンスとは違い、反応室3に付着している塵埃が反応
室3内に舞い上がるように毎分1リットル以上の大量の
ガスを供給して、急激な圧力変化を起こす(ステップ2
4)。
不活性ガス、例えば窒素を供給する開閉弁6を開き、反
応室3内の圧力を上昇させる。この時は、通常の処理シ
ーケンスとは違い、反応室3に付着している塵埃が反応
室3内に舞い上がるように毎分1リットル以上の大量の
ガスを供給して、急激な圧力変化を起こす(ステップ2
4)。
【0016】次に、その時点において、処理シーケンス
14aまたは14bを行うのかどうかを判断し(ステッ
プ25)、もし処理シーケンス14aまたは14bを行
わないのであればステップ23へ戻る。また、もし処理
シーケンス14aまたは14bを行うのであればステッ
プ26へ進み、窒素供給用の開閉弁6を閉じて、反応室
3内の真空引きを行う。
14aまたは14bを行うのかどうかを判断し(ステッ
プ25)、もし処理シーケンス14aまたは14bを行
わないのであればステップ23へ戻る。また、もし処理
シーケンス14aまたは14bを行うのであればステッ
プ26へ進み、窒素供給用の開閉弁6を閉じて、反応室
3内の真空引きを行う。
【0017】次に、真空引きを停止して、窒素を供給し
て反応室3を常圧に戻し(ステップ27)、ボートロー
ダー4を下降させて、反応室3を開放する(ステップ2
8)。
て反応室3を常圧に戻し(ステップ27)、ボートロー
ダー4を下降させて、反応室3を開放する(ステップ2
8)。
【0018】以上でスタンバイ・シーケンス12が終わ
り、処理シーケンス14aまたは14bを開始する(ス
テップ29)。
り、処理シーケンス14aまたは14bを開始する(ス
テップ29)。
【0019】なお、ステップ24において舞い上げられ
た塵埃は、ステップ23あるいはステップ26の真空引
きのときに反応室3外に排出される。
た塵埃は、ステップ23あるいはステップ26の真空引
きのときに反応室3外に排出される。
【0020】このように、この実施例によれば、処理シ
ーケンスを行った後と、次の処理シーケンスが始まるま
での間、スタンバイ・シーケンスによって、繰り返し反
応室内の塵埃の除去を行うので、装置の稼働率を低下さ
せることなく、不良の発生の少ない半導体装置を製造す
ることができる。
ーケンスを行った後と、次の処理シーケンスが始まるま
での間、スタンバイ・シーケンスによって、繰り返し反
応室内の塵埃の除去を行うので、装置の稼働率を低下さ
せることなく、不良の発生の少ない半導体装置を製造す
ることができる。
【0021】
【発明の効果】以上のように、この発明に係る半導体製
造装置によれば、処理シーケンスを行った後と、次の処
理シーケンスが始まるまでの間、スタンバイ・シーケン
スによって、反応室内で減圧・昇圧を繰り返し行うよう
にしたので、反応室内の塵埃を減少でき、この装置で製
造する半導体装置の不良の発生を減らすことができると
いう効果がある。
造装置によれば、処理シーケンスを行った後と、次の処
理シーケンスが始まるまでの間、スタンバイ・シーケン
スによって、反応室内で減圧・昇圧を繰り返し行うよう
にしたので、反応室内の塵埃を減少でき、この装置で製
造する半導体装置の不良の発生を減らすことができると
いう効果がある。
【図1】この発明の一実施例による半導体製造装置のシ
ーケンシャル制御の様子を示す図である。
ーケンシャル制御の様子を示す図である。
【図2】この発明の一実施例によるスタンバイ・シーケ
ンスを示すフローチャートである。
ンスを示すフローチャートである。
【図3】減圧気相成長を行う半導体製造装置の概略構成
図である。
図である。
【図4】従来の半導体製造装置のシーケンシャル制御の
様子を示す図である。
様子を示す図である。
1 半導体ウエハ 2 ボート 3 反応室 4 ボートローダー 5 ヒータ 6 開閉弁 7 流量制御弁 8 開閉弁 9 排気制御弁 10 真空ポンプ 12 スタンバイ・シーケンス 13 スタンバイ・シケンスの繰り返し部分 14a 処理シーケンス 14b 処理シーケンス
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 【請求項1】 半導体ウエハを反応室に収納し、該反応
室を減圧状態にしながら材料ガスを供給し、上記半導体
ウエハを加熱して半導体ウエハ表面に膜を堆積し、上記
半導体ウエハを反応室から取り出す処理シーケンスを少
なくとも2通り設定できる半導体製造装置において、 上記処理シーケンスを行った後と、次の処理シーケンス
を行うまでの間に、反応室内を減圧させる動作と、反応
室内に不活性ガスを導入して昇圧させる動作とからなる
繰り返し動作を含むスタンバイ・シーケンスを行うこと
を特徴とする半導体製造装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18530191A JPH0513348A (ja) | 1991-06-28 | 1991-06-28 | 半導体製造装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18530191A JPH0513348A (ja) | 1991-06-28 | 1991-06-28 | 半導体製造装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0513348A true JPH0513348A (ja) | 1993-01-22 |
Family
ID=16168464
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18530191A Pending JPH0513348A (ja) | 1991-06-28 | 1991-06-28 | 半導体製造装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0513348A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH05109624A (ja) * | 1991-10-15 | 1993-04-30 | Nec Yamaguchi Ltd | 減圧気相成長装置内の未反応ガスの除去方法 |
| JP2009272367A (ja) * | 2008-05-01 | 2009-11-19 | Hitachi Kokusai Electric Inc | 基板処理装置 |
| JP2013138217A (ja) * | 2013-02-01 | 2013-07-11 | Hitachi Kokusai Electric Inc | 基板処理装置、半導体製造方法、基板処理方法、及び異物除去方法 |
| JP2014143421A (ja) * | 2014-02-12 | 2014-08-07 | Hitachi Kokusai Electric Inc | 基板処理装置、半導体製造方法、基板処理方法 |
-
1991
- 1991-06-28 JP JP18530191A patent/JPH0513348A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH05109624A (ja) * | 1991-10-15 | 1993-04-30 | Nec Yamaguchi Ltd | 減圧気相成長装置内の未反応ガスの除去方法 |
| JP2009272367A (ja) * | 2008-05-01 | 2009-11-19 | Hitachi Kokusai Electric Inc | 基板処理装置 |
| JP2013138217A (ja) * | 2013-02-01 | 2013-07-11 | Hitachi Kokusai Electric Inc | 基板処理装置、半導体製造方法、基板処理方法、及び異物除去方法 |
| JP2014143421A (ja) * | 2014-02-12 | 2014-08-07 | Hitachi Kokusai Electric Inc | 基板処理装置、半導体製造方法、基板処理方法 |
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