JPH05133654A - 冷蔵庫の貯水装置 - Google Patents

冷蔵庫の貯水装置

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JPH05133654A
JPH05133654A JP32401391A JP32401391A JPH05133654A JP H05133654 A JPH05133654 A JP H05133654A JP 32401391 A JP32401391 A JP 32401391A JP 32401391 A JP32401391 A JP 32401391A JP H05133654 A JPH05133654 A JP H05133654A
Authority
JP
Japan
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water
tray
water storage
tank
storage tank
Prior art date
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Pending
Application number
JP32401391A
Other languages
English (en)
Inventor
Junichi Kubota
順一 久保田
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Sanyo Electric Co Ltd
Original Assignee
Sanyo Electric Co Ltd
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Publication date
Application filed by Sanyo Electric Co Ltd filed Critical Sanyo Electric Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】 (修正有) 【目的】 冷蔵庫内製氷装置用給水タンクのセット時の
扉の操作を便利にすると共にかかるセットを簡単に行え
る貯水装置を提供する。 【構成】 給水栓を有する貯水タンク21と、この給水
栓を開閉する突起部を有する水受皿26を備え、貯水タ
ンク21の給水栓と水受皿26の突起部との係り合いで
給水栓を開放してタンク21の水を水受皿26に導き、
この水受皿26で計量された所定量の水をポンプで製氷
皿へ供給する冷蔵庫において、前後に摺動自在に支持さ
れ貯水タンク21を載せるトレイ24を設け、このトレ
イ24には貯水タンク21と係合する係合部と、前後動
作により扉35を回動させて扉35を開閉補助部とを設
け、水受皿26には、トレイ24の前後動作により貯水
タンク21を上下動させて給水栓と突起部との着脱を行
うガイド部を設けた。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は冷蔵庫の構造、特に給水
タンクとトレイとを一緒にスライド可能にする冷蔵庫の
貯水装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、冷蔵庫には例えば特開平3−13
7473号公報に開示されたものがあり、その冷蔵庫は
図7に示されるように、冷蔵庫本体1に、上部から順に
冷凍室2、製氷室3及び冷蔵室4が設けられている。製
氷室3には上部に製氷皿5が配設され下部には貯氷用受
皿6が引出し可能に収納されている。7は製氷皿5で生
成された氷を離脱させて貯氷用受皿6に落下させる離氷
装置である。8は冷蔵室4のコーナー奥部に配設された
製氷用水の貯水装置である。そして貯水装置8は、冷蔵
室4の上部の載置棚9に貯水タンク10が引出式に設け
られ、貯水タンク10の後方下部に対向するように水受
容器12及び計量容器13が一体化された水受皿11が
設けられている。なお、図7に図示されていないが、貯
水タンク10の手前に冷気を逃がさないようにするため
の扉が手で開閉可能に設けられている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】ところで、上述のよう
な貯水タンクの手前に扉が設けられた従来の製氷用水の
貯水装置は、下記の問題があった。 扉を手で開けた状態に保持しあるいは扉を開いた状
態にセットした後、貯水タンクを狭いコーナー奥部より
摘み出すような動作で取出さなければならず、その取出
作業が非常に行いづらかった。 又、貯水タンクをセットするときも、例えば満水状
態で2リットル容量の重い貯水タンクを片手あるいは両
手でコーナー奥部に押し込むことが要求され、重いもの
を持ちながらの押し込み操作は大変行いづらく、その
後、前述の扉を閉じる作業が必要であった。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明は、上述の問題を
解決するために、給水栓を有する貯水タンクと、この給
水栓を開閉する突起部を有する水受皿とを備え、貯水タ
ンクの給水栓と水受皿の突起部との係り合いで給水栓を
開放して貯水タンクの水を水受皿に導き、この水受皿で
計量された所定量の水をポンプで製氷皿へ供給する冷蔵
庫において、前後に摺動自在に支持され前記貯水タンク
を載せるトレイを設け、このトレイには、前記貯水タン
クと係合する係合部と、前後動作により扉を回動させて
扉を開閉する開閉補助部とを設け、前記水受皿には、前
記トレイの前後動作により前記貯水タンクを上下動させ
て給水栓と突起部との着脱を行うガイド部を設けた冷蔵
庫の貯水装置を提供しようとするものである。
【0005】
【作用】貯水タンクは係合部にてトレイ上に係合関係で
載置され、トレイを手前に引き出すと貯水タンクも引き
出される。このとき、水受皿に設けたガイド部により貯
水タンクが持ち上げられるため、貯水タンクの給水栓と
水受皿の突起部との係合関係が解除され、給水栓が閉じ
られる。さらに、トレイに設けた開閉補助部により貯水
タンクの手前に位置する扉が開放される。そしてトレイ
を最大限に引き出した状態で貯水タンクをトレイ上から
取り外せばよく、貯水タンクのセットは、上述と逆の操
作を行えばよい。
【0006】
【実施例】以下、本発明の冷蔵庫における製氷用水の貯
水装置の実施例について、図1乃至図6を参照して説明
する。本発明による製氷用水の貯水装置は、例えば図7
に示される冷蔵庫の製氷用水の貯水装置8と同様に冷蔵
室4内に収容され、製氷用水がその上方の製氷室3に供
給されるようになっている。そして、本発明による製氷
用水の貯水装置では、トレイと貯水タンクは前後左右方
向がほぼ固定されており、トレイを押し込んだ場合最後
の段階で貯水タンクの給水栓が水受皿の突起部にセット
されるようになっている。扉はトレイの引き出し押し込
みの動作に応じて開閉する。以下その構成について詳述
する。
【0007】(1)図1についての説明 貯水タンク21の下面前部に設けられた凹部23をトレ
イ24の上面に設けられた係合部としての凸部25と係
合させてタンクをトレイ上に載せ、トレイを押し込むと
貯水タンク21が水受皿仕切板27の上の定位置にセッ
トされる。このとき給水栓のキャップ30に形成した開
口を開閉する弁体31は水受皿26の突起部28で押し
上げられ、弁体31に付設したばね32に圧縮方向の力
がかかり開口が開放されて、貯水タンク21内の水22
は水受皿26に所定の水位29になるまで供給される。
製氷室(図7参照)内で製氷、離氷が完了後給水の指示
が出されると、水ポンプ33が作動して水受皿の計量部
で計量された一定量の水が給水パイプ34を通って製氷
皿へ向けて汲み上げられる。35は図3及び図4におい
て説明する扉である。
【0008】(2)図2についての説明 貯水タンク21及びトレイ24を図1の状態から引き出
した状態のとき、水受皿26に形成したガイド部38に
よりタンク21の後方が持ち上げられてタンクの給水栓
と水受皿の突起部28との係合関係が解除されるため、
弁体31はばね32の働きによりキャップ30の開口に
に押し付けられ、開口を閉塞する。このため、満水時に
も貯水タンク21から水はこぼれない。
【0009】(3)図3及び図4についての説明 貯水タンク21、トレイ24、水受皿26、水受皿仕切
板27、キャップ30は図1に示したものと同様である
が、図3及び図4においては、扉35の側部に設けられ
た突部36とその突部を案内するためにトレイ24の側
部に設けられた扉35を開閉する開閉補助部としてのレ
ール部37とが示されている。 図4には、水受皿仕切
板27の上面に設けられたガイド部38がタンク21の
下面に設けられた凹部39に係合可能になっていること
が示されている。
【0010】(4)図5及び図6についての説明 図5と図6はトレイの引き出し状態に合わせた貯水タン
クの上下動を示す側面図である。 (a)の状態 トレイ24を引き出し始めたところであり、貯水タンク
21の後部は水受皿仕切板27のガイド部38に沿って
斜め上方向から水平方向に動くとともに、扉35もトレ
イ24のレール部37により押し上げられ開方向に動
く。 (b)の状態 トレイ24を手前にいっぱい引き出したところであり
(トレイ下のレールで支えられる)、扉35は天井部ま
で開いた状態に保持される。 (c)の状態 トレイを手前に最大限引き出した状態において貯水タン
ク21を取り出すところであり、空となった貯水タンク
21が容易に取り出される。なお、タンクに給水してト
レイ24上にタンクを載せて、トレイを押し込めば、上
述の(c)→(b)→(a)の順に動作して、貯水タン
ク21を所定の位置にセットできる。
【0011】
【発明の効果】本発明による冷蔵庫の貯水装置は、上述
のように構成されているので、下記の効果がある。 従来のように、扉を手で開けた状態に保持し、ある
いは開いた状態にセットした後、貯水タンクを狭いコー
ナー部より摘み出すような動作で取り出す必要はなく、
トレイの引き出し操作により貯水タンクが引き出される
とともに、扉を開放することができる。このとき、水受
皿に設けたガイド部により貯水タンクの後部が持ち上げ
られるため、給水栓と突起部との係合関係は容易に解除
できる。 又、給水タンクをセットするときは給水タンクをト
レイに載せてトレイを押し込むだけでよいため、満水状
態の重い貯水タンクを持ちながら片手であるいは両手で
コーナー奥部に押し込む必要がなくなり、その後扉を閉
じる作業も必要でなくなり、作業性が向上する。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明による冷蔵庫の貯水装置の実施例で、貯
水タンクが水受皿と結合された状態の断面側面図であ
る。
【図2】図1の貯水タンクが水受皿から離脱された状態
の断面側面図である。
【図3】図1の製氷用水の貯水装置の斜視図である。
【図4】図1の製氷用水の貯水装置の側面図である。
【図5】図1のトレイの引き出し状態に合わせた貯水タ
ンクの上下動を示す側面図である。
【図6】トレイを最大限引き出した状態でタンクを取り
出すときの動作を示す側面図である。
【図7】従来の冷蔵庫の部分断面側面図である。
【符号の説明】
21 貯水タンク 23 貯水タンクの下面の凹部 24 トレイ 25 トレイの上面の凸部 26 水受皿 28 水受皿の突起部 30 キャップ 31 弁体 32 ばね 33 水ポンプ 35 扉 36 扉の側部の突部 37 開閉補助部 38 水受皿のガイド部 39 貯水タンクの下面の凹部

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 給水栓を有する貯水タンクと、この給水
    栓を開閉する突起部を有する水受皿とを備え、貯水タン
    クの給水栓と水受皿の突起部との係り合いで給水栓を開
    放して貯水タンクの水を水受皿に導き、この水受皿で計
    量された所定量の水をポンプで製氷皿へ供給する冷蔵庫
    において、前後に摺動自在に支持され前記貯水タンクを
    載せるトレイを設け、このトレイには、前記貯水タンク
    と係合する係合部と、前後動作により扉を回動させて扉
    を開閉する開閉補助部とを設け、前記水受皿には、前記
    トレイの前後動作により前記貯水タンクを上下動させて
    給水栓と突起部との着脱を行うガイド部を設けたことを
    特徴とする冷蔵庫の貯水装置。
JP32401391A 1991-11-13 1991-11-13 冷蔵庫の貯水装置 Pending JPH05133654A (ja)

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JP32401391A JPH05133654A (ja) 1991-11-13 1991-11-13 冷蔵庫の貯水装置

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JP32401391A JPH05133654A (ja) 1991-11-13 1991-11-13 冷蔵庫の貯水装置

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JPH05133654A true JPH05133654A (ja) 1993-05-28

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ID=18161165

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JP32401391A Pending JPH05133654A (ja) 1991-11-13 1991-11-13 冷蔵庫の貯水装置

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JP (1) JPH05133654A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US5971213A (en) * 1996-05-16 1999-10-26 Daewoo Electronics Co., Ltd. Water dispenser for a refrigerator
CN103542652A (zh) * 2012-07-11 2014-01-29 曼尼托沃食品服务有限公司 用于制冰机的基部和箱体组件的连接组件

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US5971213A (en) * 1996-05-16 1999-10-26 Daewoo Electronics Co., Ltd. Water dispenser for a refrigerator
CN103542652A (zh) * 2012-07-11 2014-01-29 曼尼托沃食品服务有限公司 用于制冰机的基部和箱体组件的连接组件
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