JPH0926238A - 冷蔵庫 - Google Patents
冷蔵庫Info
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- JPH0926238A JPH0926238A JP7177287A JP17728795A JPH0926238A JP H0926238 A JPH0926238 A JP H0926238A JP 7177287 A JP7177287 A JP 7177287A JP 17728795 A JP17728795 A JP 17728795A JP H0926238 A JPH0926238 A JP H0926238A
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- Japan
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- water
- ice making
- making device
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 冷蔵庫の構成、冷凍室が冷蔵室の上に設けら
れたものや冷凍室が冷蔵室の下に設けられたものにおい
て、夫々、給水装置の構成を変更しなければならず、夫
々の冷蔵庫において製氷装置を共通の構成にすることが
できなかった。 【解決手段】 ケーシング5内に製氷皿6を回動自在に
設け、製氷皿6の下に製氷皿6から離氷された氷を貯氷
する貯氷ケース7を着脱自在に設け、ケーシング5の上
部の取付凹部9に製氷1回分の水を給水するための給水
カップ8を着脱自在に取り付け、取付凹部9に給水カッ
プ8の給水弁10を開成するための弁開成部11を設け
て製氷装置4を構成し、製氷装置4を冷凍室2内に設け
ている。
れたものや冷凍室が冷蔵室の下に設けられたものにおい
て、夫々、給水装置の構成を変更しなければならず、夫
々の冷蔵庫において製氷装置を共通の構成にすることが
できなかった。 【解決手段】 ケーシング5内に製氷皿6を回動自在に
設け、製氷皿6の下に製氷皿6から離氷された氷を貯氷
する貯氷ケース7を着脱自在に設け、ケーシング5の上
部の取付凹部9に製氷1回分の水を給水するための給水
カップ8を着脱自在に取り付け、取付凹部9に給水カッ
プ8の給水弁10を開成するための弁開成部11を設け
て製氷装置4を構成し、製氷装置4を冷凍室2内に設け
ている。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、冷蔵室と冷凍室を
備え、該冷凍室に製氷皿,貯氷ケースを有した製氷装置
を設けた冷蔵庫に関するものである。
備え、該冷凍室に製氷皿,貯氷ケースを有した製氷装置
を設けた冷蔵庫に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来の製氷装置を有する冷凍冷蔵庫は、
冷凍室に製氷装置の製氷皿及び製氷された氷を貯氷する
ための貯氷ケースを着脱自在に設けていた。そして、上
記製氷皿を冷凍室から取り出し当該製氷皿を水道等があ
る場所まで持っていき、上記製氷皿に水道等から直接給
水し、この給水した製氷皿を冷凍室内へ入れて製氷を行
い、製氷されると上記製氷皿から氷を離氷して上記貯氷
ケースに貯氷する。離氷後、上記のように上記製氷皿を
上記冷凍室から取り出し給水を行う。
冷凍室に製氷装置の製氷皿及び製氷された氷を貯氷する
ための貯氷ケースを着脱自在に設けていた。そして、上
記製氷皿を冷凍室から取り出し当該製氷皿を水道等があ
る場所まで持っていき、上記製氷皿に水道等から直接給
水し、この給水した製氷皿を冷凍室内へ入れて製氷を行
い、製氷されると上記製氷皿から氷を離氷して上記貯氷
ケースに貯氷する。離氷後、上記のように上記製氷皿を
上記冷凍室から取り出し給水を行う。
【0003】また、自動製氷装置を有する冷凍冷蔵庫が
あった。この自動製氷装置は、冷凍室に製氷皿を回動自
在に設け、該製氷皿の下方に貯氷ケースが着脱自在に設
けられ、上記製氷皿を回動させるモータを設け、上記製
氷皿に給水を行うための水を溜める給水タンクを冷蔵室
に設け、該給水タンクからの水を上記製氷皿に導くため
の給水パイプを上記冷蔵室から上記冷蔵室へかけて設け
るとともに水を送水するポンプを設けていた。上記給水
タンクには複数回の製氷を行うことが可能な量の水を溜
めていた。
あった。この自動製氷装置は、冷凍室に製氷皿を回動自
在に設け、該製氷皿の下方に貯氷ケースが着脱自在に設
けられ、上記製氷皿を回動させるモータを設け、上記製
氷皿に給水を行うための水を溜める給水タンクを冷蔵室
に設け、該給水タンクからの水を上記製氷皿に導くため
の給水パイプを上記冷蔵室から上記冷蔵室へかけて設け
るとともに水を送水するポンプを設けていた。上記給水
タンクには複数回の製氷を行うことが可能な量の水を溜
めていた。
【0004】そして、給水タンクの水をポンプにより給
水パイプを介して製氷皿へ所定量給水し、該製氷皿で製
氷されるとモータが駆動して当該製氷皿を回動させ、該
製氷皿の氷を離氷させ貯氷ケースに貯氷する。離氷後、
上記ポンプが再度駆動され給水タンクから給水パイプを
介して上記製氷皿へ給水を行い、製氷動作が上記貯氷ケ
ースの氷が所定量になるまで繰り返し行われていた。
水パイプを介して製氷皿へ所定量給水し、該製氷皿で製
氷されるとモータが駆動して当該製氷皿を回動させ、該
製氷皿の氷を離氷させ貯氷ケースに貯氷する。離氷後、
上記ポンプが再度駆動され給水タンクから給水パイプを
介して上記製氷皿へ給水を行い、製氷動作が上記貯氷ケ
ースの氷が所定量になるまで繰り返し行われていた。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】上記の製氷装置を有し
た冷凍冷蔵庫であれば、製氷皿に給水を行うたびに製氷
皿を冷凍室から取り出し水道等のある場所まで持ってい
き、給水後、冷凍室へ入れなければならないため、給水
後の製氷皿の持ち運びを行うとき及び冷凍室に設置する
ときに、製氷皿から水をこぼす場合が多々あり、非常に
利便性が悪いという問題があった。
た冷凍冷蔵庫であれば、製氷皿に給水を行うたびに製氷
皿を冷凍室から取り出し水道等のある場所まで持ってい
き、給水後、冷凍室へ入れなければならないため、給水
後の製氷皿の持ち運びを行うとき及び冷凍室に設置する
ときに、製氷皿から水をこぼす場合が多々あり、非常に
利便性が悪いという問題があった。
【0006】また、上記の自動製氷装置を有した冷凍冷
蔵庫であれば、複数回の製氷を行う量の水を給水タンク
に1回で給水することができ、給水の手間を省くことが
できるが、給水タンクには複数回分の水が入れられてい
るため、該給水タンクを冷凍室内へ設けると給水タンク
内の水が凍ってしまうので給水タンクを冷凍室内へ設け
ることはできず、冷蔵室に設ける必要がある。
蔵庫であれば、複数回の製氷を行う量の水を給水タンク
に1回で給水することができ、給水の手間を省くことが
できるが、給水タンクには複数回分の水が入れられてい
るため、該給水タンクを冷凍室内へ設けると給水タンク
内の水が凍ってしまうので給水タンクを冷凍室内へ設け
ることはできず、冷蔵室に設ける必要がある。
【0007】したがって、冷蔵室内に設けられた給水タ
ンクからの水を製氷皿へ給水するための給水パイプが必
要で、構成が複雑となりコストが高くなっていた。しか
も、冷蔵庫の構成、即ち、冷凍室が冷蔵室の上に設けら
れたものや冷凍室が冷蔵室の下に設けられたものにおい
て、夫々、給水装置(給水タンク,給水パイプ,ポン
プ)の構成を変更しなければならず、夫々の冷蔵庫にお
いて共通の構成にすることができなかった。
ンクからの水を製氷皿へ給水するための給水パイプが必
要で、構成が複雑となりコストが高くなっていた。しか
も、冷蔵庫の構成、即ち、冷凍室が冷蔵室の上に設けら
れたものや冷凍室が冷蔵室の下に設けられたものにおい
て、夫々、給水装置(給水タンク,給水パイプ,ポン
プ)の構成を変更しなければならず、夫々の冷蔵庫にお
いて共通の構成にすることができなかった。
【0008】そして、前者の冷凍冷蔵庫及び後者の冷凍
冷蔵庫においても、製氷皿に給水される水の量は必ず一
定の量が給水され、大きさの異なる氷を製氷することが
できなかった。
冷蔵庫においても、製氷皿に給水される水の量は必ず一
定の量が給水され、大きさの異なる氷を製氷することが
できなかった。
【0009】本発明の冷蔵庫は上記の問題に鑑みなされ
たものであり、製氷装置に製氷皿に1回分の水を給水す
るための給水カップを着脱自在に設け、給水カップを冷
凍室から取り出して給水を行うことにより、給水後の給
水カップの持ち運びを容易に行うことができることを目
的としたものである。
たものであり、製氷装置に製氷皿に1回分の水を給水す
るための給水カップを着脱自在に設け、給水カップを冷
凍室から取り出して給水を行うことにより、給水後の給
水カップの持ち運びを容易に行うことができることを目
的としたものである。
【0010】
【課題を解決するための手段】上記の目的を達成するた
めに本発明の冷蔵庫は、冷蔵室と冷凍室を備え、該冷凍
室に製氷皿,貯氷ケースを有した製氷装置を設け、上記
製氷装置に上記製氷皿に1回分の水を給水するための給
水カップを着脱自在に設けている。また、上記給水カッ
プの底部に上記製氷皿へ給水を行う給水口を設け、該給
水口を常時閉成する給水弁を設け、上記給水カップを上
記製氷装置に取り付けたときに上記給水弁を開成させる
弁開成部を上記製氷装置に設けている。
めに本発明の冷蔵庫は、冷蔵室と冷凍室を備え、該冷凍
室に製氷皿,貯氷ケースを有した製氷装置を設け、上記
製氷装置に上記製氷皿に1回分の水を給水するための給
水カップを着脱自在に設けている。また、上記給水カッ
プの底部に上記製氷皿へ給水を行う給水口を設け、該給
水口を常時閉成する給水弁を設け、上記給水カップを上
記製氷装置に取り付けたときに上記給水弁を開成させる
弁開成部を上記製氷装置に設けている。
【0011】そして、上記給水カップに、上記製氷装置
により製氷される氷の大きさを調節するために給水量を
指示する目盛りを設けている。更に、上記製氷装置に、
上記給水カップが取り付けられたときに、当該給水カッ
プを固定する固定部を設けている。
により製氷される氷の大きさを調節するために給水量を
指示する目盛りを設けている。更に、上記製氷装置に、
上記給水カップが取り付けられたときに、当該給水カッ
プを固定する固定部を設けている。
【0012】上記構成の冷蔵庫においては、給水カップ
を製氷装置から取り外し当該給水カップを冷凍室から取
り出し、該給水カップに水を給水し、上記冷凍室内の製
氷装置に取り付けて当該製氷装置の製氷皿に給水を行
う。また、給水カップを製氷装置に取り付けることによ
り、給水カップの給水弁が製氷装置の弁開成部によって
開成され、製氷皿に自動的に給水される。
を製氷装置から取り外し当該給水カップを冷凍室から取
り出し、該給水カップに水を給水し、上記冷凍室内の製
氷装置に取り付けて当該製氷装置の製氷皿に給水を行
う。また、給水カップを製氷装置に取り付けることによ
り、給水カップの給水弁が製氷装置の弁開成部によって
開成され、製氷皿に自動的に給水される。
【0013】そして、給水カップの目盛りに合わせて給
水量を給水することにより、製氷皿で製氷される氷の大
きさを調節することが可能となる。更に、給水カップを
製氷装置に取り付けたときに当該給水カップを固定する
ことにより、冷凍室や冷蔵室の扉の開閉によって給水カ
ップが倒れるのを防ぐ。
水量を給水することにより、製氷皿で製氷される氷の大
きさを調節することが可能となる。更に、給水カップを
製氷装置に取り付けたときに当該給水カップを固定する
ことにより、冷凍室や冷蔵室の扉の開閉によって給水カ
ップが倒れるのを防ぐ。
【0014】
【発明の実施の形態】本発明の冷蔵庫の第1の実施の形
態を図1乃至図4とともに説明する。
態を図1乃至図4とともに説明する。
【0015】本発明の冷蔵庫の第1の実施の形態は、冷
蔵庫本体1に冷凍室2を設け、該冷凍室2の前面に当該
冷凍室2を開閉する冷凍室扉3を設け、上記冷凍室扉3
内に製氷装置4を設けている。
蔵庫本体1に冷凍室2を設け、該冷凍室2の前面に当該
冷凍室2を開閉する冷凍室扉3を設け、上記冷凍室扉3
内に製氷装置4を設けている。
【0016】上記製氷装置4は、前面に開口を有したケ
ーシング5内に製氷皿6を回動自在に設け、該製氷皿6
の下に当該製氷皿6から離氷された氷を貯氷する貯氷ケ
ース7を着脱自在に設け、上記ケーシング5の上部に上
記製氷皿6に製氷1回分の水を給水するための給水カッ
プ8を着脱自在に取り付ける取付凹部9を設け、該取付
凹部9に上記給水カップ8の給水弁10を開成するため
の弁開成部11を設けるとともに給水パイプ12を設け
ている。
ーシング5内に製氷皿6を回動自在に設け、該製氷皿6
の下に当該製氷皿6から離氷された氷を貯氷する貯氷ケ
ース7を着脱自在に設け、上記ケーシング5の上部に上
記製氷皿6に製氷1回分の水を給水するための給水カッ
プ8を着脱自在に取り付ける取付凹部9を設け、該取付
凹部9に上記給水カップ8の給水弁10を開成するため
の弁開成部11を設けるとともに給水パイプ12を設け
ている。
【0017】上記給水カップ8は上面に開口を有したカ
ップ状に形成され、底部に上記製氷皿6に給水するため
の給水口13を設け、該給水口13に上記給水弁10が
設けられている。該給水弁10は上記給水口13を閉成
するための弁部14を上記給水カップ8の内側に位置さ
せて当該給水口13に上下動自在に設けられ、上記給水
弁10を常時上記給水口13を閉成するようにバネ15
で付勢している。
ップ状に形成され、底部に上記製氷皿6に給水するため
の給水口13を設け、該給水口13に上記給水弁10が
設けられている。該給水弁10は上記給水口13を閉成
するための弁部14を上記給水カップ8の内側に位置さ
せて当該給水口13に上下動自在に設けられ、上記給水
弁10を常時上記給水口13を閉成するようにバネ15
で付勢している。
【0018】そして、上記給水カップ8の下部側面に上
記取付凹部9のネジ部(図示せず)と螺合するネジ部1
6を設け、側面に上記製氷皿6により製氷される氷の大
きさを調節するために給水量を指示する目盛り17を設
けている。
記取付凹部9のネジ部(図示せず)と螺合するネジ部1
6を設け、側面に上記製氷皿6により製氷される氷の大
きさを調節するために給水量を指示する目盛り17を設
けている。
【0019】上記構成の冷蔵庫において製氷を行うとき
の動作を説明する。まず、給水カップ8を回して当該給
水カップ8のネジ部16と製氷装置4のケーシング5の
取付凹部9のネジ部との螺合を解除し、上記給水カップ
8を取付凹部9から取り外し、冷凍室2内から取り出
す。このとき、上記給水カップ8の給水弁10はバネ1
5により付勢され、上記給水カップ8の給水口13を弁
部14で閉成している。
の動作を説明する。まず、給水カップ8を回して当該給
水カップ8のネジ部16と製氷装置4のケーシング5の
取付凹部9のネジ部との螺合を解除し、上記給水カップ
8を取付凹部9から取り外し、冷凍室2内から取り出
す。このとき、上記給水カップ8の給水弁10はバネ1
5により付勢され、上記給水カップ8の給水口13を弁
部14で閉成している。
【0020】そして、上記給水カップ8を水道等のある
場所まで持ち運び、上記給水カップ8の上面の開口から
水を給水する。この給水量は、使用者が製氷しようとす
る氷の大きさに応じて、上記給水カップ8の目盛り17
で示す給水量まで水を給水する。この給水された水は上
記給水弁10が閉成しているため給水口13から漏れる
ことはない。
場所まで持ち運び、上記給水カップ8の上面の開口から
水を給水する。この給水量は、使用者が製氷しようとす
る氷の大きさに応じて、上記給水カップ8の目盛り17
で示す給水量まで水を給水する。この給水された水は上
記給水弁10が閉成しているため給水口13から漏れる
ことはない。
【0021】上記給水カップ8への給水後、該給水カッ
プ8を冷蔵庫のある場所まで持ち運び、上記ケーシング
5の取付凹部9にまず給水カップ8の下部を入れ、その
後、該給水カップ8を回転させることにより、当該給水
カップ8のネジ部16と上記取付凹部9のネジ部とを螺
合させ、上記給水カップ8を上記取付凹部9に固定す
る。
プ8を冷蔵庫のある場所まで持ち運び、上記ケーシング
5の取付凹部9にまず給水カップ8の下部を入れ、その
後、該給水カップ8を回転させることにより、当該給水
カップ8のネジ部16と上記取付凹部9のネジ部とを螺
合させ、上記給水カップ8を上記取付凹部9に固定す
る。
【0022】この固定時に、上記給水カップ8の給水弁
10の下端が弁開成部11に当接し、該給水カップ8の
螺合に伴って弁開成部11により上記給水弁10がバネ
15に抗して上方へ押し上げられ、上記給水カップ8の
給水口13が開成され、該給水口13から給水パイプ1
2を介して製氷皿6の皿部6aに給水され、製氷皿6で
製氷される。そして、製氷されると上記製氷皿6を回動
させて氷を離氷し、貯氷ケース7に氷を落とし貯氷す
る。
10の下端が弁開成部11に当接し、該給水カップ8の
螺合に伴って弁開成部11により上記給水弁10がバネ
15に抗して上方へ押し上げられ、上記給水カップ8の
給水口13が開成され、該給水口13から給水パイプ1
2を介して製氷皿6の皿部6aに給水され、製氷皿6で
製氷される。そして、製氷されると上記製氷皿6を回動
させて氷を離氷し、貯氷ケース7に氷を落とし貯氷す
る。
【0023】上記給水カップ8は製氷1回分抱けの容量
しかないので、容積も小さく持ち運び易く、給水後の持
ち運び時に水をこぼす虞れが非常に少なく、しかも、上
記取付凹部9への取り付けにより給水カップ8内の水が
全て製氷皿6に給水されるので、上記給水カップ8内は
常に水がない状態となり、給水カップ8内での水の凍結
の虞れがなく、冷凍室の冷気から断熱する必要はない。
しかないので、容積も小さく持ち運び易く、給水後の持
ち運び時に水をこぼす虞れが非常に少なく、しかも、上
記取付凹部9への取り付けにより給水カップ8内の水が
全て製氷皿6に給水されるので、上記給水カップ8内は
常に水がない状態となり、給水カップ8内での水の凍結
の虞れがなく、冷凍室の冷気から断熱する必要はない。
【0024】
【発明の効果】本発明の冷蔵庫は、給水カップに給水を
行い該給水カップを製氷装置に取り付けることにより、
製氷装置への給水を行うことができるので、製氷1回分
の給水カップを持ち運びするだけでよく、従来のように
製氷皿を持ち運びするものに比べ、簡単に持ち運びを行
うことができるとともに水をこぼす虞れがない。しか
も、給水カップを製氷装置に取り付けるだけの簡単な構
成とすることにより、冷凍室の位置に関係なく簡単に製
氷装置を設けることができる。
行い該給水カップを製氷装置に取り付けることにより、
製氷装置への給水を行うことができるので、製氷1回分
の給水カップを持ち運びするだけでよく、従来のように
製氷皿を持ち運びするものに比べ、簡単に持ち運びを行
うことができるとともに水をこぼす虞れがない。しか
も、給水カップを製氷装置に取り付けるだけの簡単な構
成とすることにより、冷凍室の位置に関係なく簡単に製
氷装置を設けることができる。
【0025】また、給水カップを製氷装置に取り付ける
と、製氷装置の弁開成部が給水カップの給水弁を開成
し、給水口から自動的に給水するので、製氷装置の製氷
皿への給水の手間が省けるとともに、給水カップの持ち
運び時に給水口からの水の漏れを確実に防止することが
できる。
と、製氷装置の弁開成部が給水カップの給水弁を開成
し、給水口から自動的に給水するので、製氷装置の製氷
皿への給水の手間が省けるとともに、給水カップの持ち
運び時に給水口からの水の漏れを確実に防止することが
できる。
【0026】そして、給水カップの目盛りに応じて給水
することにより、製氷皿への給水量を調整し製氷される
氷の大きさを調節することができ、使用者が所望する大
きさの氷を簡単な構成で作ることができる。
することにより、製氷皿への給水量を調整し製氷される
氷の大きさを調節することができ、使用者が所望する大
きさの氷を簡単な構成で作ることができる。
【0027】更に、給水カップを製氷装置に取り付けた
ときに、該給水カップを製氷装置に固定しているので、
冷凍室や冷蔵室の扉の開閉時の振動による給水カップの
転倒を防止することができ、給水カップの水がこぼれる
のを確実に防止することができる。
ときに、該給水カップを製氷装置に固定しているので、
冷凍室や冷蔵室の扉の開閉時の振動による給水カップの
転倒を防止することができ、給水カップの水がこぼれる
のを確実に防止することができる。
【図1】本発明の冷蔵庫の第1の実施の形態の冷凍室を
示す断面図である。
示す断面図である。
【図2】図1の給水カップを示す拡大斜視図である。
【図3】図1の給水カップの給水弁の開成状態を示す拡
大断面図である。
大断面図である。
【図4】図1の給水カップの給水弁の閉成状態を示す拡
大断面図である。
大断面図である。
1 冷蔵庫本体 2 冷凍室 4 製氷装置 5 ケーシング 6 製氷皿 7 貯氷ケース 8 給水カップ 9 取付凹部 10 給水弁 11 弁開成部 12 給水パイプ 13 給水口 15 バネ 16 ネジ部 17 目盛り
Claims (4)
- 【請求項1】 冷蔵室と冷凍室を備え、該冷凍室に製氷
皿,貯氷ケースを有した製氷装置を設けた冷蔵庫におい
て、 上記製氷装置に上記製氷皿に1回分の水を給水するため
の給水カップを着脱自在に設けたことを特徴とする冷蔵
庫。 - 【請求項2】 上記給水カップの底部に上記製氷皿へ給
水を行う給水口を設け、該給水口を常時閉成する給水弁
を設け、上記給水カップを上記製氷装置に取り付けたと
きに上記給水弁を開成させる弁開成部を上記製氷装置に
設けたことを特徴とする請求項1記載の冷蔵庫。 - 【請求項3】 上記給水カップに、上記製氷装置により
製氷される氷の大きさを調節するために給水量を指示す
る目盛りを設けたことを特徴とする請求項1記載の冷蔵
庫。 - 【請求項4】 上記製氷装置に、上記給水カップが取り
付けられたときに、当該給水カップを固定する固定部を
設けたことを特徴とする請求項1記載の冷蔵庫。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7177287A JPH0926238A (ja) | 1995-07-13 | 1995-07-13 | 冷蔵庫 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7177287A JPH0926238A (ja) | 1995-07-13 | 1995-07-13 | 冷蔵庫 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0926238A true JPH0926238A (ja) | 1997-01-28 |
Family
ID=16028394
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7177287A Pending JPH0926238A (ja) | 1995-07-13 | 1995-07-13 | 冷蔵庫 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0926238A (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2008077760A1 (de) * | 2006-12-22 | 2008-07-03 | BSH Bosch und Siemens Hausgeräte GmbH | Kältegerät mit einem eisbereiter |
| WO2011051141A3 (de) * | 2009-10-27 | 2011-09-15 | BSH Bosch und Siemens Hausgeräte GmbH | Kältegerät mit eisbereiter |
| WO2011051142A3 (de) * | 2009-10-27 | 2011-09-29 | BSH Bosch und Siemens Hausgeräte GmbH | Eisbereiter |
| WO2011051136A3 (de) * | 2009-10-27 | 2011-10-13 | BSH Bosch und Siemens Hausgeräte GmbH | Kältegerät und eisbereiter dafür |
| WO2011051135A3 (de) * | 2009-10-27 | 2011-10-13 | BSH Bosch und Siemens Hausgeräte GmbH | Eisbereiter |
| WO2011080227A3 (en) * | 2009-12-31 | 2011-10-20 | Arcelik Anonim Sirketi | A refrigerator with a water filling device for filling an ice tray |
-
1995
- 1995-07-13 JP JP7177287A patent/JPH0926238A/ja active Pending
Cited By (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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