JPH0513420B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0513420B2 JPH0513420B2 JP60294895A JP29489585A JPH0513420B2 JP H0513420 B2 JPH0513420 B2 JP H0513420B2 JP 60294895 A JP60294895 A JP 60294895A JP 29489585 A JP29489585 A JP 29489585A JP H0513420 B2 JPH0513420 B2 JP H0513420B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- color
- output
- signal
- data
- threshold
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Landscapes
- Facsimile Image Signal Circuits (AREA)
- Color Image Communication Systems (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、カラー原稿を読取り、読取つた原稿
画像の色分離(原稿画像の各画素の色を予め定め
た複数の色の中の一つの色に分類すること)を行
い、その後多値化処理を行う画像処理装置に関す
る。
画像の色分離(原稿画像の各画素の色を予め定め
た複数の色の中の一つの色に分類すること)を行
い、その後多値化処理を行う画像処理装置に関す
る。
(従来の技術)
従来の画像処理装置においては、各色の画像の
濃度をバランスよく出力表現することに関して有
効な対処はとられておらず、例えば単色のアナロ
グ複写機においては、カラー原稿の赤、青等の色
を十分な濃度で複写できるようにするため、現像
部のバイアス電圧を調整するようになつている。
濃度をバランスよく出力表現することに関して有
効な対処はとられておらず、例えば単色のアナロ
グ複写機においては、カラー原稿の赤、青等の色
を十分な濃度で複写できるようにするため、現像
部のバイアス電圧を調整するようになつている。
(発明が解決しようとする問題点)
具体的には、オレンジ、水色等お反射濃度の近
い原稿に対しては、現像バイアス電圧を降下させ
ている。一方、青系の筆記具(例えばボールペ
ン)は、十分な複写濃度が得られるようにするた
め、筆記具メーカ側でカーボンブラツクを少量含
有させる等の手段が用いられている。又、黒系、
青系、赤系筆記具による文字が混在した原稿の場
合、黒系、青系の文字は十分な濃度で複写されて
も、赤系の文字が感光体の分光感度特性の問題は
あるものの、十分な濃度で複写されないことがあ
る。その原因は、色の違いにより反射濃度が異な
ることにある。
い原稿に対しては、現像バイアス電圧を降下させ
ている。一方、青系の筆記具(例えばボールペ
ン)は、十分な複写濃度が得られるようにするた
め、筆記具メーカ側でカーボンブラツクを少量含
有させる等の手段が用いられている。又、黒系、
青系、赤系筆記具による文字が混在した原稿の場
合、黒系、青系の文字は十分な濃度で複写されて
も、赤系の文字が感光体の分光感度特性の問題は
あるものの、十分な濃度で複写されないことがあ
る。その原因は、色の違いにより反射濃度が異な
ることにある。
本発明は上記問題に鑑みてなされたものであつ
て、その目的は、各色の画像の濃度をバランスよ
く出力表現することができ、又、色変換も容易な
画像処理装置を実現することにある。
て、その目的は、各色の画像の濃度をバランスよ
く出力表現することができ、又、色変換も容易な
画像処理装置を実現することにある。
(問題点を解決するための手段)
前記問題点を解決する本発明は、カラー原稿で
の反射光又は透過光を少なくとも2種の色に分解
して読取る画像読取手段と、原稿画像の各画素を
予め定めた複数の色の中の一つの色に分類する色
分離マツプであつて各番地には濃度データが設定
された色分離マツプがメモリに格納されている色
情報格納手段と、前記画像読取手段の出力信号か
ら前記色分離マツプが格納されたメモリへのアド
レス信号を作成し該色情報格納手段へ出力する色
分離情報作成手段と、前記予め定めた複数の色の
各々の色毎に定めた閾値を発生する閾値発生手段
と、前記色分離情報作成手段から出力されたアド
レス信号により前記色情報格納手段から読出され
た濃度データと該閾値発生手段が出力する閾値と
を比較する比較手段と、該比較手段の出力に基づ
く画像を記録若しくは表示する出力装置における
色指定とは異なる色指定を行うことにより色変換
を実行することが可能な色制御手段と、からなる
ことを特徴とするものである。
の反射光又は透過光を少なくとも2種の色に分解
して読取る画像読取手段と、原稿画像の各画素を
予め定めた複数の色の中の一つの色に分類する色
分離マツプであつて各番地には濃度データが設定
された色分離マツプがメモリに格納されている色
情報格納手段と、前記画像読取手段の出力信号か
ら前記色分離マツプが格納されたメモリへのアド
レス信号を作成し該色情報格納手段へ出力する色
分離情報作成手段と、前記予め定めた複数の色の
各々の色毎に定めた閾値を発生する閾値発生手段
と、前記色分離情報作成手段から出力されたアド
レス信号により前記色情報格納手段から読出され
た濃度データと該閾値発生手段が出力する閾値と
を比較する比較手段と、該比較手段の出力に基づ
く画像を記録若しくは表示する出力装置における
色指定とは異なる色指定を行うことにより色変換
を実行することが可能な色制御手段と、からなる
ことを特徴とするものである。
(作用)
本発明では、カラー原稿での反射光又は透過光
を少なくとも2種の色に分解して読取り、この信
号から色分離情報作成手段は、色分離マツプが格
納されたメモリへのアドレス信号を作成して出力
する。比較手段は、このアドレス信号により色情
報格納手段から読出された濃度データと、予め定
めた複数の色の各々の色毎に定めた閾値とを比較
して、多値化を行う。色制御手段は、必要に応じ
て、比較手段の出力に基づく画像を記録若しくは
表示する出力装置における色指定とは異なる色指
定を行い色変換を行う。
を少なくとも2種の色に分解して読取り、この信
号から色分離情報作成手段は、色分離マツプが格
納されたメモリへのアドレス信号を作成して出力
する。比較手段は、このアドレス信号により色情
報格納手段から読出された濃度データと、予め定
めた複数の色の各々の色毎に定めた閾値とを比較
して、多値化を行う。色制御手段は、必要に応じ
て、比較手段の出力に基づく画像を記録若しくは
表示する出力装置における色指定とは異なる色指
定を行い色変換を行う。
(実施例)
以下、画面を参照して本発明の実施例を詳細に
説明する。
説明する。
第1図a、第2図は本発明の一実施例を示す構
成図であり、第1図bは各部の分光特性を示す図
示である。第1図aは光学情報を分解する光学系
を、第2図は電気信号に変換された画像信号を処
理する電気系をそれぞれ示している。第1図aに
おいて、31はレンズ、32,33はその一面が
互いに接したプリズムで、この接触面はダイクロ
イツクミラー34を形成している。35,36は
それぞれ光情報を電気信号に変換するCCDイメ
ージセンサ(以下単にCCDという)である。
成図であり、第1図bは各部の分光特性を示す図
示である。第1図aは光学情報を分解する光学系
を、第2図は電気信号に変換された画像信号を処
理する電気系をそれぞれ示している。第1図aに
おいて、31はレンズ、32,33はその一面が
互いに接したプリズムで、この接触面はダイクロ
イツクミラー34を形成している。35,36は
それぞれ光情報を電気信号に変換するCCDイメ
ージセンサ(以下単にCCDという)である。
まず第1図bイに示すようなスペクトル特性を
有する光源でカラー原稿を照射する。カラー原稿
の反射光は、例えば第1図aに示すような光学手
段に入射して赤(Red)とシアン(Cyan)に分
解される。図において、カラー原稿より反射され
た反射光はプリズム32に入射する。入射光はプ
リズム32とプリズム33間の境界面に形成され
たダイクロイツクミラー34によりシアン系の色
が反射され、プリズム32から出射される。一
方、赤系の色はダイクロイツクミラー34を透過
し、プリズム33から出射される。即ち、本発明
に用いるダイクロイツクミラー34は入射光を互
いに補色関係にある2種の色に分解する。第1図
bロはダイクロイツクミラーの分光特性を示す図
である。図において、横軸は波長(nm)、縦軸は
透過率(%)である。図より波長の長い赤系は透
過し、波長の短いシアン系は反射することがわか
る。ここで、補色関係にあるとは、2色の色をそ
れぞれP,Qとした場合にP+Q=白になるよう
な色P,Qの関係をいう。尚、色分解の目的を達
成できる光学手段であれば、ハーフミラー又はビ
ームスプリツタとフイルタとの組合せによるも
の、又は色分離可能な撮像素子を用いるもの等ど
のようなものであつてもよい。
有する光源でカラー原稿を照射する。カラー原稿
の反射光は、例えば第1図aに示すような光学手
段に入射して赤(Red)とシアン(Cyan)に分
解される。図において、カラー原稿より反射され
た反射光はプリズム32に入射する。入射光はプ
リズム32とプリズム33間の境界面に形成され
たダイクロイツクミラー34によりシアン系の色
が反射され、プリズム32から出射される。一
方、赤系の色はダイクロイツクミラー34を透過
し、プリズム33から出射される。即ち、本発明
に用いるダイクロイツクミラー34は入射光を互
いに補色関係にある2種の色に分解する。第1図
bロはダイクロイツクミラーの分光特性を示す図
である。図において、横軸は波長(nm)、縦軸は
透過率(%)である。図より波長の長い赤系は透
過し、波長の短いシアン系は反射することがわか
る。ここで、補色関係にあるとは、2色の色をそ
れぞれP,Qとした場合にP+Q=白になるよう
な色P,Qの関係をいう。尚、色分解の目的を達
成できる光学手段であれば、ハーフミラー又はビ
ームスプリツタとフイルタとの組合せによるも
の、又は色分離可能な撮像素子を用いるもの等ど
のようなものであつてもよい。
色分解された赤とシアンの2色をそれぞれ
CCD等の光電変換素子を用いて電気信号に変換
する。第1図dハは本発明に用いるCCDの分光
感度特性を示す図である。図において、横軸は波
長(nm)、縦軸は相対感度(%)である。図より
明らかなように、このCCDは波長600nm付近に
ピークをもつている。これら光電変換された信号
を基準色(白色)の出力値にて正規化する。正規
化した赤の光電変換信号をVR、シアンの光電変
換信号をVCとする。そして、これら光電変換信
号をリニアなA/D変換器によつて6ビツトのデ
イジタルデータに変換する。コンピユータ(或い
はマイクロコンピユータ)で演算処理を行いやす
くするためである。このように本発明によれば、
従来法のR,G,Bの3原色で影像するのに比べ
て装置構成が簡単になり、安価となつている。
CCD等の光電変換素子を用いて電気信号に変換
する。第1図dハは本発明に用いるCCDの分光
感度特性を示す図である。図において、横軸は波
長(nm)、縦軸は相対感度(%)である。図より
明らかなように、このCCDは波長600nm付近に
ピークをもつている。これら光電変換された信号
を基準色(白色)の出力値にて正規化する。正規
化した赤の光電変換信号をVR、シアンの光電変
換信号をVCとする。そして、これら光電変換信
号をリニアなA/D変換器によつて6ビツトのデ
イジタルデータに変換する。コンピユータ(或い
はマイクロコンピユータ)で演算処理を行いやす
くするためである。このように本発明によれば、
従来法のR,G,Bの3原色で影像するのに比べ
て装置構成が簡単になり、安価となつている。
次に、第2図について説明する。図において、
41は赤系の光学情報を受ける第1のCCD、4
2はシアン系の光学情報を受ける第2のCCD、
51は第1のCCD41の光電変換出力を増幅す
る第1の増幅器、52は第2のCCD42の光電
変換出力を増幅する第2の増幅器である。第1及
び第2のCCD41,42で光電変換手段40を
構成し、第1及び第2の増幅器51,52とで増
幅部50を構成する。61は第1の増幅器51の
出力をデイジタルデータに変換する第1のA/D
変換器、62は第2の増幅器52の出力を変換す
る第2のA/D変換器で、これら第1及び第2の
A/D変換器61,62とでA/D変換部60を
構成する。A/D変換器61,62のビツト数と
しては例えば8ビツト程度が用いられ、本例では
6ビツトが用いられる。
41は赤系の光学情報を受ける第1のCCD、4
2はシアン系の光学情報を受ける第2のCCD、
51は第1のCCD41の光電変換出力を増幅す
る第1の増幅器、52は第2のCCD42の光電
変換出力を増幅する第2の増幅器である。第1及
び第2のCCD41,42で光電変換手段40を
構成し、第1及び第2の増幅器51,52とで増
幅部50を構成する。61は第1の増幅器51の
出力をデイジタルデータに変換する第1のA/D
変換器、62は第2の増幅器52の出力を変換す
る第2のA/D変換器で、これら第1及び第2の
A/D変換器61,62とでA/D変換部60を
構成する。A/D変換器61,62のビツト数と
しては例えば8ビツト程度が用いられ、本例では
6ビツトが用いられる。
72は5ビツトの輝度信号データVR+VCを格
納する第1のバツフアメモリ、73は演算処理回
路71の色差信号データVC/(VR+VC)を格納
する第2のバツフアメモリ、81は第1及び第2
のメモリ72,73の出力をアドレスとして受け
有彩色(赤、シアン)の濃度対応値(濃度デー
タ)を出力する第3のメモリ(赤、シアンメモ
リ)、82は同じく第1及び第2のメモリ72,
73の出力をアドレスとして受け無彩色(黒,
灰,白)濃度データを出力する第4のメモリ(黒
メモリ)である。第1及び第2のバツフアメモリ
72,73とで色分離情報作成手段70を構成
し、第3及び第4のメモリ81,82とで色情報
格納手段80を構成する。本例では色分離情報作
成手段70と色情報格納手段80を別々の構成と
したが一体の構成としてもよい。
納する第1のバツフアメモリ、73は演算処理回
路71の色差信号データVC/(VR+VC)を格納
する第2のバツフアメモリ、81は第1及び第2
のメモリ72,73の出力をアドレスとして受け
有彩色(赤、シアン)の濃度対応値(濃度デー
タ)を出力する第3のメモリ(赤、シアンメモ
リ)、82は同じく第1及び第2のメモリ72,
73の出力をアドレスとして受け無彩色(黒,
灰,白)濃度データを出力する第4のメモリ(黒
メモリ)である。第1及び第2のバツフアメモリ
72,73とで色分離情報作成手段70を構成
し、第3及び第4のメモリ81,82とで色情報
格納手段80を構成する。本例では色分離情報作
成手段70と色情報格納手段80を別々の構成と
したが一体の構成としてもよい。
43は第3のメモリ81の出力を一時的に格納
する第1のバツフア、44は第4のメモリ82の
出力を一時的に格納する第2のバツフアである。
又、メモリ81と82の出力の論理和はバツフア
92にホールドされる(後述)。45は色指定信
号の例であるB(ブラツク/黒)B(ブルー/青)
R(レツド/赤)セレクト信号(以下B.B.R信号
という)及び第2のメモリ73の出力を受けるカ
ラーセレクト回路(詳細後述)で、その出力は第
1及び第2のバツフア43,44に印加されてい
る。そして、前記B.B.R信号によつて、これら第
1及び第2のバツフア43,44の何れかの出力
が図に示す装置の出力となる。第1及び第2のバ
ツフア43,44及びカラーセレクト回路45と
で色情報格納手段80の出力を制御する色制御手
段90を構成する。このように構成された装置の
動作を説明すれば、以下の通りである。
する第1のバツフア、44は第4のメモリ82の
出力を一時的に格納する第2のバツフアである。
又、メモリ81と82の出力の論理和はバツフア
92にホールドされる(後述)。45は色指定信
号の例であるB(ブラツク/黒)B(ブルー/青)
R(レツド/赤)セレクト信号(以下B.B.R信号
という)及び第2のメモリ73の出力を受けるカ
ラーセレクト回路(詳細後述)で、その出力は第
1及び第2のバツフア43,44に印加されてい
る。そして、前記B.B.R信号によつて、これら第
1及び第2のバツフア43,44の何れかの出力
が図に示す装置の出力となる。第1及び第2のバ
ツフア43,44及びカラーセレクト回路45と
で色情報格納手段80の出力を制御する色制御手
段90を構成する。このように構成された装置の
動作を説明すれば、以下の通りである。
カラー原稿の光学情報は、第1図に示す光学手
段に入射して、波長域毎に例えば赤系とシアン系
に分解される。分解された赤系、シアン系の光学
情報はそれぞれCCD41,42に入射して電気
信号に変換される。変換さた画像信号は、それぞ
れ増幅器51,51に入つて所定のレベルまで増
幅された後、続くA/D変換器61,62でデイ
ジタルデータに変換される。
段に入射して、波長域毎に例えば赤系とシアン系
に分解される。分解された赤系、シアン系の光学
情報はそれぞれCCD41,42に入射して電気
信号に変換される。変換さた画像信号は、それぞ
れ増幅器51,51に入つて所定のレベルまで増
幅された後、続くA/D変換器61,62でデイ
ジタルデータに変換される。
次に本例で明記してないシエーデイング補正回
路により、画像信号は基準色(白色)の出力値に
て正規化される。即ち、基準色の画像データを
1.0として赤系とシアン系のそれぞれの画像デー
タを正規化して値を、それぞれVR,VCとする。
路により、画像信号は基準色(白色)の出力値に
て正規化される。即ち、基準色の画像データを
1.0として赤系とシアン系のそれぞれの画像デー
タを正規化して値を、それぞれVR,VCとする。
色分離を行うために以下の点を考慮する。
中間調が表現できるようにするため、テレビ
の輝度信号に相当する原稿の反射率(反射濃
度)の情報を取入れる。
の輝度信号に相当する原稿の反射率(反射濃
度)の情報を取入れる。
赤、シアン等の色差(色相、彩度を含む)の
情報を取入れる。
情報を取入れる。
以上より輝度信号情報と色差信号情報を以下の
ものを用いるとよい。
ものを用いるとよい。
輝度信号情報=VR+VC (1)
VR,VC(0≦VR≦1.0,0≦VC≦1.0)の和VR
+VC(0≦VR+VC≦2.0)は黒レベル(=0)、白
レベル(=2.0)に対応して、全ての色は0から
2.0の範囲に存在する。
+VC(0≦VR+VC≦2.0)は黒レベル(=0)、白
レベル(=2.0)に対応して、全ての色は0から
2.0の範囲に存在する。
色差信号情報=
VR/(VR+VC)又はVC/(VR+VC) (2)
無彩色の場合には、全体(VR+VC)内に含ま
れるVR成分、VC成分の割合は一定である。従つ
て、 VR/(VR+VC)≒0.5 VC/(VR+VC)≒0.5 となる。これに対し、有彩色の場合にはVR/
(VR+VC)又はVC/(VR+VC)の値は原稿の色
相及び彩度を表わす1つの尺度になる。
れるVR成分、VC成分の割合は一定である。従つ
て、 VR/(VR+VC)≒0.5 VC/(VR+VC)≒0.5 となる。これに対し、有彩色の場合にはVR/
(VR+VC)又はVC/(VR+VC)の値は原稿の色
相及び彩度を表わす1つの尺度になる。
即ち
(1) 赤系色
0.5<VR/(VR+VC)≦1.0
0≦VC/(VR+VC)<0.5
(2) シアン系色
0≦VR/(VR+VC)<0.5
0.5<VC/(VR+VC)≦1.0
と表現することができる。これより、座標軸とし
てVR+VCとVR/(VR+VC)又はVC/(VR+
VC)を2軸とする座標系を用いることにより、
有彩色(赤系、シアン系)、無彩色を明確に分離
することが可能になる。
てVR+VCとVR/(VR+VC)又はVC/(VR+
VC)を2軸とする座標系を用いることにより、
有彩色(赤系、シアン系)、無彩色を明確に分離
することが可能になる。
第3図は上述した色分離方法に従つて区分を行
つた色分離マツプの一例を示す図である。図にお
いて、横軸は色差信号情報VC/(VR+VC)を、
左縦軸は輝度信号情報VR+VCを、右縦軸は無彩
色による反射濃度を示している。色差信号情報=
0.5近傍に無彩色があり(図の斜線領域)、0.5よ
り小さい領域は赤系、0.5より大きい領域はシア
ン系となる。又、反射濃度と輝度信号情報VR+
VCとの間に図に示すような対応関係が存在する
ため、出力値に直結しやすい。図に示す例では、
横軸に色差信号情報としてVC/(VR+VC)をと
つているが、VR/(VR+VC)としても同様であ
る。
つた色分離マツプの一例を示す図である。図にお
いて、横軸は色差信号情報VC/(VR+VC)を、
左縦軸は輝度信号情報VR+VCを、右縦軸は無彩
色による反射濃度を示している。色差信号情報=
0.5近傍に無彩色があり(図の斜線領域)、0.5よ
り小さい領域は赤系、0.5より大きい領域はシア
ン系となる。又、反射濃度と輝度信号情報VR+
VCとの間に図に示すような対応関係が存在する
ため、出力値に直結しやすい。図に示す例では、
横軸に色差信号情報としてVC/(VR+VC)をと
つているが、VR/(VR+VC)としても同様であ
る。
実際の画像処理装置内においては、第3図に示
す色分離マツプはROMテーブル内に作成格納さ
れる。具体的には第3、第4のメモリ81,82
に格納されている。
す色分離マツプはROMテーブル内に作成格納さ
れる。具体的には第3、第4のメモリ81,82
に格納されている。
ここで、前述したように色差信号VC/(VR+
VC)が0.5より大きいか小さいかで赤と青を区別
することができる。従つて、VC/(VR+VC)の
上位ビツトにより赤と青を識別することができる
ので、有彩色データはメモリ81に一緒に格納す
ることができる。メモリ73より色差信号VC/
(VR+VC)がカラーセレクト回路45に入つてい
るのは、赤とシアンの色を区別するためである。
即ち、輝度信号VR+VCは第1のメモリ72に格
納され、色差信号VC/(VR+VC)は第2のメモ
リ73に格納される。そして、これら第1及び第
2のメモリ72,73の出力は第3及び第4のメ
モリ81,82にアドレス信号として与えられ
る。第3,第4のメモリ81,82からは入力ア
ドレスに応じた番地に格納されている濃度データ
が出力されて、それぞれバツフア43,44にホ
ールドされる。
VC)が0.5より大きいか小さいかで赤と青を区別
することができる。従つて、VC/(VR+VC)の
上位ビツトにより赤と青を識別することができる
ので、有彩色データはメモリ81に一緒に格納す
ることができる。メモリ73より色差信号VC/
(VR+VC)がカラーセレクト回路45に入つてい
るのは、赤とシアンの色を区別するためである。
即ち、輝度信号VR+VCは第1のメモリ72に格
納され、色差信号VC/(VR+VC)は第2のメモ
リ73に格納される。そして、これら第1及び第
2のメモリ72,73の出力は第3及び第4のメ
モリ81,82にアドレス信号として与えられ
る。第3,第4のメモリ81,82からは入力ア
ドレスに応じた番地に格納されている濃度データ
が出力されて、それぞれバツフア43,44にホ
ールドされる。
一方、カラーセレクト回路45はB.B.R信号を
受けて、第1及び第2のバツフア43,44の何
れか一方にセレクト信号を与える。第4図はB.
B.R信号と色指定との関係を示す図である。即
ち、B.B.R信号は2ビツトで入力される。カラー
セレクト回路45は、このB.B.R信号とVC/
(VR+VC)の上位ビツトにより第1及び第2のバ
ツフア43,44を制御する。例えば、第4図に
示すような対応をとると(0 1)が入力された
場合には第1のバツフア43が有効となり、且つ
この時VC/(VR+VC)で赤と青の混合を避ける
操作をする。以上、赤信号のセレクトの場合を例
にとつたが、青信号のセレクトの場合についても
(1 0)が入力されること以外は同様である。
受けて、第1及び第2のバツフア43,44の何
れか一方にセレクト信号を与える。第4図はB.
B.R信号と色指定との関係を示す図である。即
ち、B.B.R信号は2ビツトで入力される。カラー
セレクト回路45は、このB.B.R信号とVC/
(VR+VC)の上位ビツトにより第1及び第2のバ
ツフア43,44を制御する。例えば、第4図に
示すような対応をとると(0 1)が入力された
場合には第1のバツフア43が有効となり、且つ
この時VC/(VR+VC)で赤と青の混合を避ける
操作をする。以上、赤信号のセレクトの場合を例
にとつたが、青信号のセレクトの場合についても
(1 0)が入力されること以外は同様である。
次に(0 0)が入力されると、第2のバツフ
ア44が有効となり、黒メモリの内容のみが出力
される。又、(1 1)が入力されると全黒モー
ドとなり、全黒モード(モノクロモード;原画の
赤色、青色共黒とするモード)では第1及び第2
のバツフア43,44の両方が有効になる。この
ようにして、図に示す装置から各色毎の濃度デー
タを出力することができる。これら濃度データは
2値化回路により、所定の閾値を用いて2値デー
タ(場合によつては2値以外の多値データ)に変
換される。この2値データをプリンタ、複写機等
の入力データとすることにより、外部に出力表示
することができる。具体的にはB.B.R信号と出力
装置の現像器の色指定とを組合せを変えることで
色変換が可能となる。他の熱転写記録装置で記録
させる場合にはカラーリボン又はカラーヘツドを
指定すればよい。尚、出力値の記録手段は光フア
イバ(OFT)、液晶(LCD)、レーザ等による感
光体面上への露光、インクジエツト、サーマルト
ランスフア、銀塩若しくは非銀塩材料への記録或
いはCRTへの出力等限定されない。以上の操作
は、CCD41,42が新しい光学情報を受ける
たび毎に繰返されることになる。尚、モノクロモ
ードとして全黒をかかげたが、全赤でも全青でも
よいことは勿論である。
ア44が有効となり、黒メモリの内容のみが出力
される。又、(1 1)が入力されると全黒モー
ドとなり、全黒モード(モノクロモード;原画の
赤色、青色共黒とするモード)では第1及び第2
のバツフア43,44の両方が有効になる。この
ようにして、図に示す装置から各色毎の濃度デー
タを出力することができる。これら濃度データは
2値化回路により、所定の閾値を用いて2値デー
タ(場合によつては2値以外の多値データ)に変
換される。この2値データをプリンタ、複写機等
の入力データとすることにより、外部に出力表示
することができる。具体的にはB.B.R信号と出力
装置の現像器の色指定とを組合せを変えることで
色変換が可能となる。他の熱転写記録装置で記録
させる場合にはカラーリボン又はカラーヘツドを
指定すればよい。尚、出力値の記録手段は光フア
イバ(OFT)、液晶(LCD)、レーザ等による感
光体面上への露光、インクジエツト、サーマルト
ランスフア、銀塩若しくは非銀塩材料への記録或
いはCRTへの出力等限定されない。以上の操作
は、CCD41,42が新しい光学情報を受ける
たび毎に繰返されることになる。尚、モノクロモ
ードとして全黒をかかげたが、全赤でも全青でも
よいことは勿論である。
第5図は色制御手段の具体的構成例を示す図で
ある。第2図と同一のものは、同一の符号を付し
て示す。図において、91は色指定信号B.B.Rを
受ける第1のデコーダ、92はメモリ81,82
の出力の論理和信号を受ける第3のバツフア(ト
ライステートバツフア)である。デコーダ91の
第1の出力は第2のバツフア44にゲート信号E
として入り、第2、第3の出力の論理積信号は第
2のデコーダ93に入り、第4の出力は第3のバ
ツフア92にゲート信号Gとして入つている。第
2のデコーダ93には、前記信号の他にメモリ7
3の色差信号出力及びB.B.R信号の内の1ビツト
(D1)が入つている。そして、該デコーダ93の
第1及び第4の出力の論理積信号は、第1のバツ
フア43にゲート信号Fとして入つている。
ある。第2図と同一のものは、同一の符号を付し
て示す。図において、91は色指定信号B.B.Rを
受ける第1のデコーダ、92はメモリ81,82
の出力の論理和信号を受ける第3のバツフア(ト
ライステートバツフア)である。デコーダ91の
第1の出力は第2のバツフア44にゲート信号E
として入り、第2、第3の出力の論理積信号は第
2のデコーダ93に入り、第4の出力は第3のバ
ツフア92にゲート信号Gとして入つている。第
2のデコーダ93には、前記信号の他にメモリ7
3の色差信号出力及びB.B.R信号の内の1ビツト
(D1)が入つている。そして、該デコーダ93の
第1及び第4の出力の論理積信号は、第1のバツ
フア43にゲート信号Fとして入つている。
第2及び第3の出力の論理積信号は、第4のバ
ツフア94にゲート信号Hとして入つている。該
第4のバツフア94のデータ入力にはスイツチ
SW1のオン/オフにより0/1が入力されるよう
になつている。そして、第1〜第4のバツフア4
3,44,92,94の出力は共通接続されてラ
ツチ95に入つている。
ツフア94にゲート信号Hとして入つている。該
第4のバツフア94のデータ入力にはスイツチ
SW1のオン/オフにより0/1が入力されるよう
になつている。そして、第1〜第4のバツフア4
3,44,92,94の出力は共通接続されてラ
ツチ95に入つている。
96は各種閾値データが格納されている閾値
ROMで、該閾値ROM96には、アドレスとし
て色指定信号B.B.R濃度規定信号及びクロツク
CLKが入力されいる。そして、閾値ROM96
は、色指定と濃度に応じた最適な閾値データを出
力するようになつている。該閾値ROM96の出
力はラツチ95に送られる。97はラツチ95か
ら各色毎の濃度データ及び閾値データを受けて画
像信号の多値化処理(含2値化処理)を行う比較
回路である。該比較回路97としては、例えばデ
イジタルコンパレータが用いられる。そして、比
較回路97から多値データが出力される。このよ
うに構成された回路の動作を説明すれば、以下の
通りである。
ROMで、該閾値ROM96には、アドレスとし
て色指定信号B.B.R濃度規定信号及びクロツク
CLKが入力されいる。そして、閾値ROM96
は、色指定と濃度に応じた最適な閾値データを出
力するようになつている。該閾値ROM96の出
力はラツチ95に送られる。97はラツチ95か
ら各色毎の濃度データ及び閾値データを受けて画
像信号の多値化処理(含2値化処理)を行う比較
回路である。該比較回路97としては、例えばデ
イジタルコンパレータが用いられる。そして、比
較回路97から多値データが出力される。このよ
うに構成された回路の動作を説明すれば、以下の
通りである。
今、色指定信号B.B.Rが(0 0)の時、第1
及び第2のデコーダ91,93によつてゲート信
号Eのみが“0”になり、第2のバツフア44を
アクテイブにする。この結果、黒メモリ82の出
力のみが有効となり黒メモリ82の内容が出力さ
れてラツチ95にラツチされる。次に色指定信号
B.B.Rが(1 0)の時、第6図に示すように色
差データVC/(VR+VC)の最上位ビツトが
“0”か“1”かで動作が異なる。“0”の場合に
は、デコーダ93はゲート信号Fのみ“0”にす
る。この結果、第1のバツフア43のみアクテイ
ブになる。バツフア43がアクテイブになると、
メモリ81内の赤データのみが出力されてラツチ
95にラツチされる。“1”の場合には、ゲート
信号Fも“1”になり、バツフア43,44,9
2の出力全部がハイインピーダンスとなり濃度デ
ータは出力されない。実際にはプリントしない黒
又は白出力となるように第4のバツフア94から
データが出力される。
及び第2のデコーダ91,93によつてゲート信
号Eのみが“0”になり、第2のバツフア44を
アクテイブにする。この結果、黒メモリ82の出
力のみが有効となり黒メモリ82の内容が出力さ
れてラツチ95にラツチされる。次に色指定信号
B.B.Rが(1 0)の時、第6図に示すように色
差データVC/(VR+VC)の最上位ビツトが
“0”か“1”かで動作が異なる。“0”の場合に
は、デコーダ93はゲート信号Fのみ“0”にす
る。この結果、第1のバツフア43のみアクテイ
ブになる。バツフア43がアクテイブになると、
メモリ81内の赤データのみが出力されてラツチ
95にラツチされる。“1”の場合には、ゲート
信号Fも“1”になり、バツフア43,44,9
2の出力全部がハイインピーダンスとなり濃度デ
ータは出力されない。実際にはプリントしない黒
又は白出力となるように第4のバツフア94から
データが出力される。
次に色指定信号B.B.Rが(0 1)の時にも色
差データVC/(VR+VC)の最上位ビツトが
“0”か“1”かで動作が異なる。“0”の場合に
はバツフア43,44,92のゲート信号E,
F,Gは全て“1”となり濃度データは出力され
ず前記と同様となる。“1”の場合には第2のデ
コーダ93はゲート信号Fのみ“0”にする。こ
の結果、メモリ81の青(シアン)データのみが
出力されてラツチ95にラツチされる。最後に色
指定信号B.B.Rが(1 1)の時には、第1のデ
コーダ91はゲート信号Gのみ“0”にする。こ
の結果、第3のバツフア92のみアクテイブとな
り全ての色(黒データ、赤、シアンデータ)の論
理和データ(全黒、全赤、全青)が出力されラツ
チ95にラツチされる。
差データVC/(VR+VC)の最上位ビツトが
“0”か“1”かで動作が異なる。“0”の場合に
はバツフア43,44,92のゲート信号E,
F,Gは全て“1”となり濃度データは出力され
ず前記と同様となる。“1”の場合には第2のデ
コーダ93はゲート信号Fのみ“0”にする。こ
の結果、メモリ81の青(シアン)データのみが
出力されてラツチ95にラツチされる。最後に色
指定信号B.B.Rが(1 1)の時には、第1のデ
コーダ91はゲート信号Gのみ“0”にする。こ
の結果、第3のバツフア92のみアクテイブとな
り全ての色(黒データ、赤、シアンデータ)の論
理和データ(全黒、全赤、全青)が出力されラツ
チ95にラツチされる。
ここで、色指定信号B.B.Rが(1 0)又は
(0 1)の時を考えてみる。(1 0)の時には
色差信号VC/(VR+VC)が“0”、(赤)の時に
はFが“0”となり赤データがそのまま出力され
る。一方、色差信号VC/(VR+VC)が“1”の
時にはゲート信号E,F,G全てが“1”となる
が、この時H信号(第4のバツフア94のゲート
信号)のみは“0”となり、この場合には第4の
バツフア94のみがアクテイブになる。この場
合、スイツチSW1がオフの時にはデータ入力は
“1”となり白データが出力され、スイツチSW1
がオンの時にはデータ入力は“0”となり黒デー
タが出力される。このようにして、通常モードの
時には指定色外信号が来た時には白データが出力
され指定色のみを出力するようにしている。又、
反転モードの時には指定外信号では、全黒(全
赤、全青)信号が出力される。
(0 1)の時を考えてみる。(1 0)の時には
色差信号VC/(VR+VC)が“0”、(赤)の時に
はFが“0”となり赤データがそのまま出力され
る。一方、色差信号VC/(VR+VC)が“1”の
時にはゲート信号E,F,G全てが“1”となる
が、この時H信号(第4のバツフア94のゲート
信号)のみは“0”となり、この場合には第4の
バツフア94のみがアクテイブになる。この場
合、スイツチSW1がオフの時にはデータ入力は
“1”となり白データが出力され、スイツチSW1
がオンの時にはデータ入力は“0”となり黒デー
タが出力される。このようにして、通常モードの
時には指定色外信号が来た時には白データが出力
され指定色のみを出力するようにしている。又、
反転モードの時には指定外信号では、全黒(全
赤、全青)信号が出力される。
次に色指定信号B.B.Rを用いて2値化する動作
について説明する。前述したようにB.B.R信号は
閾値ROM96にアドレスをして与えられてい
る。今、閾値データテーブルが2×2マトリクス
で構成されているものとすると、例えば第7図の
ように閾値ROM96のアドレスを決めておき、
これらアドレスに対応するメモリ番地に所定の最
適な閾値を格納しておけばよい。第7図第1行目
のB.B.R,2,3,CLKは閾値ROM96の入力
端子を示し、各色毎の濃度の淡、普、濃の切換え
は、例えば操作部(図示せず)から指定される。
第7図からわかるように、B.B.R信号が(0
0)のときは黒色に適した閾値マトリクス群A0
〜2が選択され、淡い濃度で再現したいときは閾
値マトリクスA0が選択される。他の色について
も、青については閾値マトリクス群B0〜2、赤に
ついては閾値マトリクス群C0〜2、全黒について
は閾値マトリクス群D0〜2の内から適当な閾値マ
トリクスが選択されるように構成される。CLK
は後述するように閾値マトリクス内の閾値アドレ
スを与え、閾値を選択するものである。
について説明する。前述したようにB.B.R信号は
閾値ROM96にアドレスをして与えられてい
る。今、閾値データテーブルが2×2マトリクス
で構成されているものとすると、例えば第7図の
ように閾値ROM96のアドレスを決めておき、
これらアドレスに対応するメモリ番地に所定の最
適な閾値を格納しておけばよい。第7図第1行目
のB.B.R,2,3,CLKは閾値ROM96の入力
端子を示し、各色毎の濃度の淡、普、濃の切換え
は、例えば操作部(図示せず)から指定される。
第7図からわかるように、B.B.R信号が(0
0)のときは黒色に適した閾値マトリクス群A0
〜2が選択され、淡い濃度で再現したいときは閾
値マトリクスA0が選択される。他の色について
も、青については閾値マトリクス群B0〜2、赤に
ついては閾値マトリクス群C0〜2、全黒について
は閾値マトリクス群D0〜2の内から適当な閾値マ
トリクスが選択されるように構成される。CLK
は後述するように閾値マトリクス内の閾値アドレ
スを与え、閾値を選択するものである。
閾値ROM96に対する閾値データの格納法を
示せば第8図の通りである。例えば、イに示すよ
うな2×2マトリクスの閾値データはロに示すよ
うな入力アドレスに対応してハに示すように1個
ずつ数値データが格納される。逆に格納されてい
る閾値データを読出す時には0→2→3→1の順
で読出されることになる。この手順は、2直化の
みならず2直化以外の多値化の場合にも有効であ
る。又、色指定信号と顕像化手段(画像を記録若
しくは表示する出力装置)の色対応を変えること
により色変換が可能となる。例えば青のところを
赤に置換することができるし、青のところを白に
置換して青だつたところの色を消すこともでき
る。本発明における色制御主だ90はこの色変換
が可能に構成されている。
示せば第8図の通りである。例えば、イに示すよ
うな2×2マトリクスの閾値データはロに示すよ
うな入力アドレスに対応してハに示すように1個
ずつ数値データが格納される。逆に格納されてい
る閾値データを読出す時には0→2→3→1の順
で読出されることになる。この手順は、2直化の
みならず2直化以外の多値化の場合にも有効であ
る。又、色指定信号と顕像化手段(画像を記録若
しくは表示する出力装置)の色対応を変えること
により色変換が可能となる。例えば青のところを
赤に置換することができるし、青のところを白に
置換して青だつたところの色を消すこともでき
る。本発明における色制御主だ90はこの色変換
が可能に構成されている。
第9図乃至第12図は出力装置の構成例を示す
図である。第9図はレーザプリンタを、第10図
は熱転写プリンタを、第11図はOFT(オプチカ
ルフアイバチユーブ)記録装置を、第12図は
BJ(バブルジエツト)カラープリンタをそれぞれ
示している。
図である。第9図はレーザプリンタを、第10図
は熱転写プリンタを、第11図はOFT(オプチカ
ルフアイバチユーブ)記録装置を、第12図は
BJ(バブルジエツト)カラープリンタをそれぞれ
示している。
まず第9図のレーザプリンタの動作の一例につ
いて説明する。レーザ装置100からはB.B.R信
号によつて選択された赤の濃度データが出力さ
れ、これとB.B.R信号によつてアドレスされて出
力された閾値と比較されて得た多値データ信号に
よつて、変調された変調光が出射される。出射さ
れた変調光は感光ドラム101の表面を露光す
る。露光されたこの感光ドラム101は、続く赤
トナーを収容した現像器のみ作動している現像部
102で、まず、赤のトナーは付着され、給紙カ
セツト103から送られるコピー用紙に転写され
る。次に感光ドラム101が1回転して、帯電制
御部104で初期帯電を受けた後、レーザ装置1
00でB.B.R信号によつて選択された青の濃度デ
ータが出力され、これとB.B.R信号によつてアド
レスされて出力された閾値と比較されて得た多値
データ信号によつて、変調された変調光が出力さ
れる。出射された変調光は感光ドラム101の表
面を露光する。この感光ドラム101表面には、
続く青トナーを収容した現像器のみ作動している
現像部102で青のトナーが付着される。青色の
トナーが付着された感光ドラム101からコピー
用紙に転写される(黒色についても同様)。この
ようにして所定の色の画像が転写されたコピー用
紙は定着部105に送られカラー画像として定着
される。
いて説明する。レーザ装置100からはB.B.R信
号によつて選択された赤の濃度データが出力さ
れ、これとB.B.R信号によつてアドレスされて出
力された閾値と比較されて得た多値データ信号に
よつて、変調された変調光が出射される。出射さ
れた変調光は感光ドラム101の表面を露光す
る。露光されたこの感光ドラム101は、続く赤
トナーを収容した現像器のみ作動している現像部
102で、まず、赤のトナーは付着され、給紙カ
セツト103から送られるコピー用紙に転写され
る。次に感光ドラム101が1回転して、帯電制
御部104で初期帯電を受けた後、レーザ装置1
00でB.B.R信号によつて選択された青の濃度デ
ータが出力され、これとB.B.R信号によつてアド
レスされて出力された閾値と比較されて得た多値
データ信号によつて、変調された変調光が出力さ
れる。出射された変調光は感光ドラム101の表
面を露光する。この感光ドラム101表面には、
続く青トナーを収容した現像器のみ作動している
現像部102で青のトナーが付着される。青色の
トナーが付着された感光ドラム101からコピー
用紙に転写される(黒色についても同様)。この
ようにして所定の色の画像が転写されたコピー用
紙は定着部105に送られカラー画像として定着
される。
次に第10図の熱転写プリンタの動作について
説明する。Y(イエロー)、M(マゼンダ)、C(シ
アン)、Bl(ブラツク)の4色のインクが連続し
て付着されたインクリボン111が図の矢印方向
に移動する。一方、給紙カセツト112より給紙
されたコピー用紙113は、プランテン114ま
で送られサーマルヘツド115により熱溶解され
たインクリボン111上の各色のトナーがコピー
用紙に転写される。転写が終了したコピー用紙1
13は排紙される。
説明する。Y(イエロー)、M(マゼンダ)、C(シ
アン)、Bl(ブラツク)の4色のインクが連続し
て付着されたインクリボン111が図の矢印方向
に移動する。一方、給紙カセツト112より給紙
されたコピー用紙113は、プランテン114ま
で送られサーマルヘツド115により熱溶解され
たインクリボン111上の各色のトナーがコピー
用紙に転写される。転写が終了したコピー用紙1
13は排紙される。
次に第11図に示すOFT記録装置の動作につ
いて説明する。CRT121に表示された画像情
報は、レンズ122で集光された後、ミラー12
3で反射され感光体124に入射し露光する。画
像情報によつて露光された感光体124は現像部
125に送られ、C,M,Yの各現像器によつて
現像される。現像された感光体124は更に転写
部126に送られコピー用紙127は定着部(図
示せず)で定着された後、排紙される。
いて説明する。CRT121に表示された画像情
報は、レンズ122で集光された後、ミラー12
3で反射され感光体124に入射し露光する。画
像情報によつて露光された感光体124は現像部
125に送られ、C,M,Yの各現像器によつて
現像される。現像された感光体124は更に転写
部126に送られコピー用紙127は定着部(図
示せず)で定着された後、排紙される。
次に第12図に示すBJカラープリンタの動作
について説明する。ヘツド送り台131にはバブ
ルジエツトヘツド132が取付けられており、該
バブルジエツトヘツド132には、Y(イエロ
ー)、M(マゼンタ)、C(シアン)及びBLK(ブラ
ツク)のインクタンク133から各色のインクが
送られ、記録紙134上に各色のバブルが吹きつ
けられて画像が完成する。
について説明する。ヘツド送り台131にはバブ
ルジエツトヘツド132が取付けられており、該
バブルジエツトヘツド132には、Y(イエロ
ー)、M(マゼンタ)、C(シアン)及びBLK(ブラ
ツク)のインクタンク133から各色のインクが
送られ、記録紙134上に各色のバブルが吹きつ
けられて画像が完成する。
第2図に示す実施例では、色分離手段70と色
情報格納手段80を別々に設けた場合を例にとつ
たがこれらを一体形成することもできる。第13
図は本発明装置の他の実施例を示す構成ブロツク
図で色分離手段と色情報格納手段とを一体形成し
たものである。第2図と同一のものは、同一の番
号を付して示す。A/D変換部60からのデイジ
タル画像データはメモリ84に入る。メモリ84
には濃度対応値が色のコードデータと共に格納さ
れており、メモリ84の出力値のこのコードとカ
ラーセレクト信号により色が選択されてバツフア
46から出力又は無出力となる。以降の動作は第
2図と同様であるので説明は省略する。
情報格納手段80を別々に設けた場合を例にとつ
たがこれらを一体形成することもできる。第13
図は本発明装置の他の実施例を示す構成ブロツク
図で色分離手段と色情報格納手段とを一体形成し
たものである。第2図と同一のものは、同一の番
号を付して示す。A/D変換部60からのデイジ
タル画像データはメモリ84に入る。メモリ84
には濃度対応値が色のコードデータと共に格納さ
れており、メモリ84の出力値のこのコードとカ
ラーセレクト信号により色が選択されてバツフア
46から出力又は無出力となる。以降の動作は第
2図と同様であるので説明は省略する。
上述の説明ではA/D変換器61,62の出力
で直ちにメモリ72,73をアドレスする例を示
したが、しかしながら本発明はこれに限るもので
ない。
で直ちにメモリ72,73をアドレスする例を示
したが、しかしながら本発明はこれに限るもので
ない。
上述の説明においては、第3図に示す色分離マ
ツプの横軸にVC/(VR+VC)を用いたが、VR/
(VR+VC)であつてもよい。又、横軸の同様の効
果は (VR−VC)/(VR+VC) 又は (VC−VR)/(VR+VC) を横軸として用いても得られる。例えば横軸に
(VR−VC)/(VR+VC)を用いたものとすると、 (VR−VC)/(VR+VC) =0 近傍に無彩色 >0 赤系 <0 シアン系 となる。
ツプの横軸にVC/(VR+VC)を用いたが、VR/
(VR+VC)であつてもよい。又、横軸の同様の効
果は (VR−VC)/(VR+VC) 又は (VC−VR)/(VR+VC) を横軸として用いても得られる。例えば横軸に
(VR−VC)/(VR+VC)を用いたものとすると、 (VR−VC)/(VR+VC) =0 近傍に無彩色 >0 赤系 <0 シアン系 となる。
更に上述の説明においては、ダイクロイツクミ
ラーの分光特性として赤透過、シアン反射形のも
のを用いたが、本発明はこれに限るものではな
く、緑とマゼンタ又は青と黄色等どのようなもの
であつてもよい。又、色分離手段もダイクロイツ
クミラーに限るものではなく、色を分離できるも
のであればよい。例えば分光フイルタ等であつて
もよい。又、色分離マツプも第3図に示すような
T字形のものに限る必要はなくどのようなもので
あつてもよい。
ラーの分光特性として赤透過、シアン反射形のも
のを用いたが、本発明はこれに限るものではな
く、緑とマゼンタ又は青と黄色等どのようなもの
であつてもよい。又、色分離手段もダイクロイツ
クミラーに限るものではなく、色を分離できるも
のであればよい。例えば分光フイルタ等であつて
もよい。又、色分離マツプも第3図に示すような
T字形のものに限る必要はなくどのようなもので
あつてもよい。
(発明の効果)
以上詳細に説明したように、本発明によれば、
色情報格納手段から読出された濃度データと予め
定めた複数の色の各々の色毎に定めた閾値とを比
較して多値化を行うようにし、色によつて閾値を
変えているので、現像バイアス電圧の変更等を行
うことなく、全ての色に対して十分な複写濃度が
得られるので、各色の画像の濃度をバランスよく
出力表現することができ、更に、画像を記録若し
くは表示する出力装置における色指定とは異なる
色指定を行うことにより色変換を実行することが
可能な色制御手段を有しているので、色変換も容
易な画像処理装置を実現することができる。
色情報格納手段から読出された濃度データと予め
定めた複数の色の各々の色毎に定めた閾値とを比
較して多値化を行うようにし、色によつて閾値を
変えているので、現像バイアス電圧の変更等を行
うことなく、全ての色に対して十分な複写濃度が
得られるので、各色の画像の濃度をバランスよく
出力表現することができ、更に、画像を記録若し
くは表示する出力装置における色指定とは異なる
色指定を行うことにより色変換を実行することが
可能な色制御手段を有しているので、色変換も容
易な画像処理装置を実現することができる。
第1図、第2図は本発明の一実施例を示す構成
図、第3図は本発明による色分離マツプ例を示す
図、第4図はB.B.R信号と色指定との関係を示す
図、第5図は色制御手段の具体的構成例を示す
図、第6図は各部の動作状態説明図、第7図は閾
値ROMのアドレスを示す図、第8図は閾値デー
タの格納法を示す図、第9図乃至第12図は画像
出力装置例を示す図、第13図は本発明の他の実
施例を示す図である。 31……レンズ、32,33……プリズム、3
4……ダイクロイツクミラー、35,36,4
1,42……CCD、40……光電変換手段、4
3,44,46,92,94……バツフア、45
……カラーセレクト回路、50……増幅部、5
1,52……増幅器、60……A/D変換部、6
1,62……A/D変換器、70……色分離情報
作成手段、72,73,81,82,84……メ
モリ、80……色情報格納手段、90……色制御
手段、91,93……デコーダ、95……ラツ
チ、96……閾値ROM、97……比較回路、1
01……感光ドラム、102,125……現像
部、103,112……給紙カセツト、104…
…帯電制御部、105……定着部、111……イ
ンクリボン、113,127……コピー用紙、1
14……プラテン、115……サーマルヘツド、
121……CRT、123……ミラー、124…
…感光体、126……転写部、131……ヘツド
送り台、132……バブルジエツトヘツド、13
3……インクタンク、134……記録紙。
図、第3図は本発明による色分離マツプ例を示す
図、第4図はB.B.R信号と色指定との関係を示す
図、第5図は色制御手段の具体的構成例を示す
図、第6図は各部の動作状態説明図、第7図は閾
値ROMのアドレスを示す図、第8図は閾値デー
タの格納法を示す図、第9図乃至第12図は画像
出力装置例を示す図、第13図は本発明の他の実
施例を示す図である。 31……レンズ、32,33……プリズム、3
4……ダイクロイツクミラー、35,36,4
1,42……CCD、40……光電変換手段、4
3,44,46,92,94……バツフア、45
……カラーセレクト回路、50……増幅部、5
1,52……増幅器、60……A/D変換部、6
1,62……A/D変換器、70……色分離情報
作成手段、72,73,81,82,84……メ
モリ、80……色情報格納手段、90……色制御
手段、91,93……デコーダ、95……ラツ
チ、96……閾値ROM、97……比較回路、1
01……感光ドラム、102,125……現像
部、103,112……給紙カセツト、104…
…帯電制御部、105……定着部、111……イ
ンクリボン、113,127……コピー用紙、1
14……プラテン、115……サーマルヘツド、
121……CRT、123……ミラー、124…
…感光体、126……転写部、131……ヘツド
送り台、132……バブルジエツトヘツド、13
3……インクタンク、134……記録紙。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 カラー原稿での反射光又は透過光を少なくと
も2種の色に分解して読取る画像読取手段と、 原稿画像の各画素を予め定めた複数の色の中の
一つの色に分類する色分離マツプであつて各番地
には濃度データが設定された色分離マツプがメモ
リに格納されている色情報格納手段と、 前記画像読取手段の出力信号から前記色分離マ
ツプが格納されたメモリへのアドレス信号を作成
し該色情報格納手段へ出力する色分離情報作成手
段と、 前記予め定めた複数の色の各々の色毎に定めた
閾値を発生する閾値発生手段と、 前記色分離情報作成手段から出力されたアドレ
ス信号により前記色情報格納手段から読出された
濃度データと該閾値発生手段が出力する閾値とを
比較する比較手段と、 該比較手段の出力に基づく画像を記録若しくは
表示する出力装置における色指定とは異なる色指
定を行うことにより色変換を実行することが可能
な色制御手段と、 からなることを特徴とする画像処理装置。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60294895A JPS62154866A (ja) | 1985-12-26 | 1985-12-26 | 画像処理装置 |
| US06/921,324 US4879595A (en) | 1985-10-22 | 1986-10-17 | Technique for reproducing an image read from a color original |
| EP86308109A EP0220903B1 (en) | 1985-10-22 | 1986-10-20 | Image-processing apparatus |
| DE86308109T DE3689103T2 (de) | 1985-10-22 | 1986-10-20 | Bildverarbeitungsvorrichtung. |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60294895A JPS62154866A (ja) | 1985-12-26 | 1985-12-26 | 画像処理装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62154866A JPS62154866A (ja) | 1987-07-09 |
| JPH0513420B2 true JPH0513420B2 (ja) | 1993-02-22 |
Family
ID=17813640
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60294895A Granted JPS62154866A (ja) | 1985-10-22 | 1985-12-26 | 画像処理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62154866A (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2774501B2 (ja) * | 1987-11-05 | 1998-07-09 | 株式会社リコー | カラー画像の多値化階調処理方法 |
| JP2672531B2 (ja) * | 1987-11-05 | 1997-11-05 | 株式会社リコー | カラー画像の多値化階調処理装置 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59161982A (ja) * | 1983-03-06 | 1984-09-12 | Canon Inc | 画像処理装置 |
-
1985
- 1985-12-26 JP JP60294895A patent/JPS62154866A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62154866A (ja) | 1987-07-09 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4879595A (en) | Technique for reproducing an image read from a color original | |
| US4942461A (en) | Digital multiple-color image processing apparatus | |
| JPH10107970A (ja) | 複写装置、原稿画像読取装置、画像形成装置及びそれらの方法 | |
| US4907078A (en) | Method for reproducing color images which are distinguishable in a document having only two colors | |
| JPH0513420B2 (ja) | ||
| US5335095A (en) | Image forming apparatus capable of editing color image | |
| KR20000075261A (ko) | 컬러 화상 인쇄장치 | |
| JP2509809B2 (ja) | 画像処理装置 | |
| JPH0754963B2 (ja) | 画像処理装置 | |
| JPS62161256A (ja) | 画像読取装置 | |
| JPH0511702B2 (ja) | ||
| JP2637394B2 (ja) | カラー画像処理装置 | |
| JP2692065B2 (ja) | 画像編集装置 | |
| JPH0513422B2 (ja) | ||
| JPS62154868A (ja) | 画像処理装置 | |
| JPS62154867A (ja) | 画像処理装置 | |
| JPH0824343B2 (ja) | 画像処理装置 | |
| JPS62154863A (ja) | 画像処理装置 | |
| JPS63197173A (ja) | カラ−画像処理装置 | |
| JPS62154865A (ja) | 画像処理装置 | |
| JPS62169581A (ja) | カラ−画像処理装置 | |
| JPS62154870A (ja) | カラ−画像処理装置 | |
| JPS62154869A (ja) | カラ−画像処理装置 | |
| JP2692064B2 (ja) | 画像編集装置 | |
| JPH04287482A (ja) | 画像読取り装置 |