JPH0513430Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0513430Y2 JPH0513430Y2 JP9586486U JP9586486U JPH0513430Y2 JP H0513430 Y2 JPH0513430 Y2 JP H0513430Y2 JP 9586486 U JP9586486 U JP 9586486U JP 9586486 U JP9586486 U JP 9586486U JP H0513430 Y2 JPH0513430 Y2 JP H0513430Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cylinder
- pump
- valve
- paint
- discharge valve
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- 239000003973 paint Substances 0.000 claims description 37
- 238000003780 insertion Methods 0.000 claims description 17
- 230000037431 insertion Effects 0.000 claims description 17
- 239000011248 coating agent Substances 0.000 claims description 9
- 238000000576 coating method Methods 0.000 claims description 9
- 238000010422 painting Methods 0.000 claims description 8
- 210000000078 claw Anatomy 0.000 claims description 6
- 238000004140 cleaning Methods 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 2
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 description 2
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 description 2
- 239000004744 fabric Substances 0.000 description 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
- 238000002791 soaking Methods 0.000 description 1
- 125000006850 spacer group Chemical group 0.000 description 1
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
Landscapes
- Coating Apparatus (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
この考案は塗布ローラに塗料を自動供給しなが
ら塗装作業を行う携帯用塗装装置に関し、その目
的はポンプを分解した状態で容易に清掃できる携
帯用塗装装置の提供にある。
ら塗装作業を行う携帯用塗装装置に関し、その目
的はポンプを分解した状態で容易に清掃できる携
帯用塗装装置の提供にある。
(従来技術及びその問題点)
従来、第6図に示すように塗布ローラに塗料を
供給送出するポンプaは、シリンダbと、ピスト
ンcと、吸入弁dと、吐出弁eとからなる。
供給送出するポンプaは、シリンダbと、ピスト
ンcと、吸入弁dと、吐出弁eとからなる。
しかし、この従来のポンプaは、ピストンc、
吸入弁d、吐出弁eがシリンダbに分解不能に組
込まれているので、使用後に長期間放置して、シ
リンダb内、ピストンc表面、吸入弁d周囲、で
残存塗料が固化してポンプaの作動が不能になつ
た場合に、固化した塗料を外部から直接取出す等
の清掃が行い難かつた。
吸入弁d、吐出弁eがシリンダbに分解不能に組
込まれているので、使用後に長期間放置して、シ
リンダb内、ピストンc表面、吸入弁d周囲、で
残存塗料が固化してポンプaの作動が不能になつ
た場合に、固化した塗料を外部から直接取出す等
の清掃が行い難かつた。
(問題を解決するための手段)
この考案はポンプ駆動源を収納した収納ケース
下方に塗料タンクが着脱自在に装着され、前記収
納ケース下方に垂設されたポンプが前記塗料タン
クのポンプ挿通孔から同塗料タンク内に挿入さ
れ、前記ポンプから塗布ローラに塗料を供給する
携帯用塗装装置において、前記ポンプがポンプ挿
通孔を覆う蓋体と、シリンダと、ピストンと、吸
入弁と、吐出弁と、吐出パイプと、接続パイプと
からなり、蓋体両側の係合孔とシリンダ上部に延
設された支持アーム両側の係止爪との係合を介し
てシリンダが蓋体に着脱自在に装着され、かつシ
リンダ内にピストン先端部が抜き差し自在に挿入
され、かつシリンダ下端開口部と吸入弁ケース上
端開口部との嵌合を介して吸入弁がシリンダに着
脱自在に装着され、かつシリンダ側壁から突出さ
れた吐出弁ケース先端開口部と吐出弁を付設した
弁キヤツプとの嵌合を介して吐出弁がシリンダに
着脱自在に装着されてなる携帯用塗装装置を提供
することにより上記問題点を悉く解決する。
下方に塗料タンクが着脱自在に装着され、前記収
納ケース下方に垂設されたポンプが前記塗料タン
クのポンプ挿通孔から同塗料タンク内に挿入さ
れ、前記ポンプから塗布ローラに塗料を供給する
携帯用塗装装置において、前記ポンプがポンプ挿
通孔を覆う蓋体と、シリンダと、ピストンと、吸
入弁と、吐出弁と、吐出パイプと、接続パイプと
からなり、蓋体両側の係合孔とシリンダ上部に延
設された支持アーム両側の係止爪との係合を介し
てシリンダが蓋体に着脱自在に装着され、かつシ
リンダ内にピストン先端部が抜き差し自在に挿入
され、かつシリンダ下端開口部と吸入弁ケース上
端開口部との嵌合を介して吸入弁がシリンダに着
脱自在に装着され、かつシリンダ側壁から突出さ
れた吐出弁ケース先端開口部と吐出弁を付設した
弁キヤツプとの嵌合を介して吐出弁がシリンダに
着脱自在に装着されてなる携帯用塗装装置を提供
することにより上記問題点を悉く解決する。
(実施例)
この考案の実施例を図面にもとづいてする。
第1図乃至第5図はいずれもこの考案の一実施
例を説明する図で、図中1は携帯用塗装装置を示
す。
例を説明する図で、図中1は携帯用塗装装置を示
す。
この携帯用塗装装置1は第1図乃至第3図に示
すように収納ケース2と、ポンプ3と、塗料タン
ク4と、塗布ローラ5と、ローラ受6とからな
る。
すように収納ケース2と、ポンプ3と、塗料タン
ク4と、塗布ローラ5と、ローラ受6とからな
る。
収納ケース2は合成樹脂素材で矩形箱状に成形
され、内部にはポンプ駆動源としてのモータ7が
収納されている。
され、内部にはポンプ駆動源としてのモータ7が
収納されている。
この収納ケース2の下面には第4図に示すよう
に円形のピストン挿通孔8が開口されている。
に円形のピストン挿通孔8が開口されている。
このピストン挿通孔8にはコ字状の突起挿入部
9が相対して切欠状態で形成されている。
9が相対して切欠状態で形成されている。
また、第2図に示すようにこの収納ケース2の
両側壁10からは矩形状の挾圧板11が相対して
一対垂設されている。
両側壁10からは矩形状の挾圧板11が相対して
一対垂設されている。
この挾圧板11は横長手状の係合長孔12を有
し、かつ両端部を一対の連結板13で収納ケース
2と連結されている。
し、かつ両端部を一対の連結板13で収納ケース
2と連結されている。
更に、この収納ケース2の一方の側壁10には
フツク14を介してローラ受6が着脱自在に装着
されている。
フツク14を介してローラ受6が着脱自在に装着
されている。
前記ポンプ3は第5図に示すように蓋体15
と、シリンダ16と、ピストン17と、吸入弁1
8と、吐出弁19と、吐出パイプ20、接続パイ
プ21とからなる。
と、シリンダ16と、ピストン17と、吸入弁1
8と、吐出弁19と、吐出パイプ20、接続パイ
プ21とからなる。
蓋体15には上部両側に側方開口状のコ字状の
係合溝22が一対形成されており、第2図に示す
ように前記収納ケース2下面のピストン挿通孔8
周縁部とのこの係合溝22との係合を介してポン
プ3が収納ケース2に着脱自在に装着されてい
る。
係合溝22が一対形成されており、第2図に示す
ように前記収納ケース2下面のピストン挿通孔8
周縁部とのこの係合溝22との係合を介してポン
プ3が収納ケース2に着脱自在に装着されてい
る。
この係合溝22は第5図に示すように蓋体15
上方に突出されてピストン挿通孔8より径大の径
大円筒部上面23と、更に同上面23上方に突出
されてピストン挿通孔8より径小の径小円筒部周
面24と、同周面24の上部から両側に突出され
た係止突起25とから側方開口状のコ字状に形成
されている。
上方に突出されてピストン挿通孔8より径大の径
大円筒部上面23と、更に同上面23上方に突出
されてピストン挿通孔8より径小の径小円筒部周
面24と、同周面24の上部から両側に突出され
た係止突起25とから側方開口状のコ字状に形成
されている。
また径小円筒部周面24には相対する一対の係
合孔26が形成されている。
合孔26が形成されている。
シリンダ16は円筒状に形成されている。
このシリンダ16の上部には第2図及び第5図
に示すように上方に向けて弾性を有する二又状の
支持アーム27が延設されこの支持アーム27の
先端両外側に位置して係止爪28が突設されてお
り、前記蓋体15両側の係合孔26とこの係止爪
28との係合を介してシリンダ16が蓋体15に
着脱自在に装着されている。
に示すように上方に向けて弾性を有する二又状の
支持アーム27が延設されこの支持アーム27の
先端両外側に位置して係止爪28が突設されてお
り、前記蓋体15両側の係合孔26とこの係止爪
28との係合を介してシリンダ16が蓋体15に
着脱自在に装着されている。
ピストン17は丸棒状に形成され、その基端部
はモータ7にクランク機構29(第2図参照)を
介して連結されており、またその先端部はシリン
ダ16内に抜差し自在に挿入されている。
はモータ7にクランク機構29(第2図参照)を
介して連結されており、またその先端部はシリン
ダ16内に抜差し自在に挿入されている。
吸入弁18は円筒状の吐入弁ケース30内に上
下移動可能に収納されており、前記シリンダ16
の下端開口部31とこの吸入弁ケース30の上端
開口部32との嵌合を介して吸入弁18がシリン
ダ16に着脱自在に装着されている。
下移動可能に収納されており、前記シリンダ16
の下端開口部31とこの吸入弁ケース30の上端
開口部32との嵌合を介して吸入弁18がシリン
ダ16に着脱自在に装着されている。
吐出弁19は半球状に形成されている。この吐
出弁19は弁キヤツプ33にスプリング34を介
して付設されており、前記シリンダ16の周壁か
ら突出された吐出弁ケース35の先端開口部36
とこの弁キヤツプ33との嵌合を介して吐出弁1
9がシリンダ16に着脱自在に装着されている。
出弁19は弁キヤツプ33にスプリング34を介
して付設されており、前記シリンダ16の周壁か
ら突出された吐出弁ケース35の先端開口部36
とこの弁キヤツプ33との嵌合を介して吐出弁1
9がシリンダ16に着脱自在に装着されている。
吐出パイプ20はL字状に形成されている。
この吐出パイプ20は前記蓋体15に一体に組
込まれており、吐出弁ケース35から突出された
突出パイプ35aと吐出パイプ20との間に着脱
自在に介装された接続パイプ21を介して前記シ
リンダ16とこの吐出パイプ20とが連通されて
いる。
込まれており、吐出弁ケース35から突出された
突出パイプ35aと吐出パイプ20との間に着脱
自在に介装された接続パイプ21を介して前記シ
リンダ16とこの吐出パイプ20とが連通されて
いる。
前記塗料タンク4は第2図に示すように合成樹
脂素材で矩形箱状に形成されている。
脂素材で矩形箱状に形成されている。
この塗料タンク4の両側壁37には横長手状の
係止突条38が形成されており、前記収納ケース
2両側から垂設された挾圧板11の係合長孔12
とこの係止突条38との係合を介して塗料タンク
4が収納ケースに着脱自在に装着されている。
係止突条38が形成されており、前記収納ケース
2両側から垂設された挾圧板11の係合長孔12
とこの係止突条38との係合を介して塗料タンク
4が収納ケースに着脱自在に装着されている。
また塗料タンク4の上面には円形状のポンプ挿
通孔39が開口されているが、上記収納ケース2
への装着状態ではこのポンプ挿通孔39はポンプ
3の蓋体により閉塞されている。
通孔39が開口されているが、上記収納ケース2
への装着状態ではこのポンプ挿通孔39はポンプ
3の蓋体により閉塞されている。
塗布ローラ5は第2図に示すようにパイプ製の
ローラ支持アーム40の先端に同支持アーム40
と連通されたローラ軸41を遊転自在に軸支して
なる。
ローラ支持アーム40の先端に同支持アーム40
と連通されたローラ軸41を遊転自在に軸支して
なる。
このローラ軸41には周面に多数の塗料流出孔
42が突設され、同周面はローラ布43で覆われ
ている。
42が突設され、同周面はローラ布43で覆われ
ている。
また、ローラ支持アーム40は塗料供給ホース
44に連通状態で連結され、前記ポンプの吐出パ
イプ20とこの塗料供給ホース44端部との嵌合
を介して塗布ローラ5がポンプ3に着脱自在に装
着されている。
44に連通状態で連結され、前記ポンプの吐出パ
イプ20とこの塗料供給ホース44端部との嵌合
を介して塗布ローラ5がポンプ3に着脱自在に装
着されている。
尚、図中45は肩掛けベルト、46は把手、4
7はスイツチ、48は掛止板、49はホース挿通
孔、50は電池収納部、51はフイルタ、52は
塗料補給口、53はハンドル、54は二又部、5
5は連通路、56は塗料流通空間、57はスペー
サ突条である。
7はスイツチ、48は掛止板、49はホース挿通
孔、50は電池収納部、51はフイルタ、52は
塗料補給口、53はハンドル、54は二又部、5
5は連通路、56は塗料流通空間、57はスペー
サ突条である。
この考案の一実施例に係る携帯用塗装装置1の
構成は以上の通りであり、以下にその使用状態を
説明する。
構成は以上の通りであり、以下にその使用状態を
説明する。
塗装作業をするにはモータ7を駆動してピスト
ン17をシリンダ16内で昇降させ、塗料タンク
4内の塗料を吸入弁18からシリンダ16内に吸
入し、この塗料を吐出弁19から接続パイプ2
1、塗料供給ホース44等を順次介して塗布ロー
ラ5に自動供給する。
ン17をシリンダ16内で昇降させ、塗料タンク
4内の塗料を吸入弁18からシリンダ16内に吸
入し、この塗料を吐出弁19から接続パイプ2
1、塗料供給ホース44等を順次介して塗布ロー
ラ5に自動供給する。
一方、塗装作業後に清掃を行う場合には、まず
収納ケース2の挾圧板11を押し広げて係合長孔
12と係止突条38との係合を解除し、収納ケー
ス2を引上げて塗料タンク4を収納ケース2から
取出す。
収納ケース2の挾圧板11を押し広げて係合長孔
12と係止突条38との係合を解除し、収納ケー
ス2を引上げて塗料タンク4を収納ケース2から
取出す。
次に、吐出弁ケース35の突出パイプ35aと
吐出パイプ20とから接続パイプ21の両端を抜
去して接続パイプ21を取外す。
吐出パイプ20とから接続パイプ21の両端を抜
去して接続パイプ21を取外す。
続いて、シリンダ16の支持アーム27を挾圧
して係止爪28と係合孔26との係合を解除し、
シリンダ16内からピストン17先端部を抜去し
ながらシリンダ16を蓋体15から取外す。
して係止爪28と係合孔26との係合を解除し、
シリンダ16内からピストン17先端部を抜去し
ながらシリンダ16を蓋体15から取外す。
更に、シリンダ16の下端開口部31から吸入
弁ケース30の上端開口部32を抜去する一方、
吐出弁ケース35先端開口部36から弁キヤツプ
33を抜去して吸入弁18と吐出弁19とをシリ
ンダ16から取外す。
弁ケース30の上端開口部32を抜去する一方、
吐出弁ケース35先端開口部36から弁キヤツプ
33を抜去して吸入弁18と吐出弁19とをシリ
ンダ16から取外す。
必要に応じて蓋体15の径小円筒部周面24と
収納ケース2のピストン挿通孔8とを摺動させた
状態で蓋体15を回転して係止突起25を突起挿
入部9と符合させ、動状態で蓋体15を収納ケー
ス2から取外す。
収納ケース2のピストン挿通孔8とを摺動させた
状態で蓋体15を回転して係止突起25を突起挿
入部9と符合させ、動状態で蓋体15を収納ケー
ス2から取外す。
このように分解されたシリンダ16、ピストン
17、吸入弁18、吐出弁19、吐出パイプ2
0、接続パイプ21、蓋体15をそれぞれ個別に
水漬けする等して清掃する。
17、吸入弁18、吐出弁19、吐出パイプ2
0、接続パイプ21、蓋体15をそれぞれ個別に
水漬けする等して清掃する。
シリンダ16内、ピストン17表面、吸入弁1
8の周囲、吐出弁19の周囲、接続パイプ21内
に固着した塗料はへら・針金等で直に掻きとす。
8の周囲、吐出弁19の周囲、接続パイプ21内
に固着した塗料はへら・針金等で直に掻きとす。
(効果)
以上説明したように、この考案はポンプ駆動源
を収納した収納ケース下方に塗料タンクが着脱自
在に装着され、前記収納ケース下方に垂設された
ポンプが前記塗料タンクのポンプ挿通孔から同塗
料タンク内に挿入され、前記ポンプから塗布ロー
ラに塗料を供給する携帯用塗装装置において、前
記ポンプがポンプ挿通孔を覆う蓋体と、シリンダ
と、ピストンと、吸入弁と、吐出弁と、吐出パイ
プと、接続パイプとからなり、蓋体両側の係合孔
とシリンダ上部に延設された支持アーム両側の係
止爪との係合を介してシリンダが蓋体に着脱自在
に装着され、かつシリンダ内にピストン先端部が
抜き差し自在に挿入され、かつシリンダ下端開口
部と吸入弁ケース上端開口部との嵌合を介して吸
入弁がシリンダに着脱自在に装着され、かつシリ
ンダ側壁から突出された吐出弁ケース先端開口部
と吐出弁を付設した弁キヤツプとの嵌合を介して
吐出弁がシリンダに着脱自在に装着されてなる携
帯用塗装装置であるから以下の効果を奏する。
を収納した収納ケース下方に塗料タンクが着脱自
在に装着され、前記収納ケース下方に垂設された
ポンプが前記塗料タンクのポンプ挿通孔から同塗
料タンク内に挿入され、前記ポンプから塗布ロー
ラに塗料を供給する携帯用塗装装置において、前
記ポンプがポンプ挿通孔を覆う蓋体と、シリンダ
と、ピストンと、吸入弁と、吐出弁と、吐出パイ
プと、接続パイプとからなり、蓋体両側の係合孔
とシリンダ上部に延設された支持アーム両側の係
止爪との係合を介してシリンダが蓋体に着脱自在
に装着され、かつシリンダ内にピストン先端部が
抜き差し自在に挿入され、かつシリンダ下端開口
部と吸入弁ケース上端開口部との嵌合を介して吸
入弁がシリンダに着脱自在に装着され、かつシリ
ンダ側壁から突出された吐出弁ケース先端開口部
と吐出弁を付設した弁キヤツプとの嵌合を介して
吐出弁がシリンダに着脱自在に装着されてなる携
帯用塗装装置であるから以下の効果を奏する。
即ち、ピストンと、吸入弁と、吐出パイプ、連
結パイプとをシリンダにそれぞれ着脱自在に装着
し、かつシリンダもその取付部品たる蓋体に着脱
自在に装着したので、ポンプを各部品ごとに分解
でき、シリンダ内、ピストン表面、吸入弁周囲、
吐出弁周囲に固着した塗料を直に掻き落とすこと
ができ、清掃作業が容易となる。
結パイプとをシリンダにそれぞれ着脱自在に装着
し、かつシリンダもその取付部品たる蓋体に着脱
自在に装着したので、ポンプを各部品ごとに分解
でき、シリンダ内、ピストン表面、吸入弁周囲、
吐出弁周囲に固着した塗料を直に掻き落とすこと
ができ、清掃作業が容易となる。
第1図はこの考案の一実施例に係る塗料供給装
置の側面図、第2図は−断面図、第3図は
−断面図、第4図は−断面図、第5図は同
装置の分解側面図、第6図は従来技術説明図であ
る。 1……携帯用塗料供給装置、2……収納ケー
ス、3……ポンプ、4……塗料タンク、5……塗
布ローラ、7……モータ、11……挾圧板、12
……係合長孔、15……蓋体、16……シリン
ダ、17……ピストン、18……吸入弁、19…
…吐出弁、20……吐出パイプ、21……接続パ
イプ、26……係合孔、27……支持アーム、2
8……係止爪、30……吸入弁ケース、31……
下端開口部、32……上端開口部、33……弁キ
ヤツプ、35……吐出弁ケース、36……先端開
口部、38……係止突条、39……ポンプ挿通
孔。
置の側面図、第2図は−断面図、第3図は
−断面図、第4図は−断面図、第5図は同
装置の分解側面図、第6図は従来技術説明図であ
る。 1……携帯用塗料供給装置、2……収納ケー
ス、3……ポンプ、4……塗料タンク、5……塗
布ローラ、7……モータ、11……挾圧板、12
……係合長孔、15……蓋体、16……シリン
ダ、17……ピストン、18……吸入弁、19…
…吐出弁、20……吐出パイプ、21……接続パ
イプ、26……係合孔、27……支持アーム、2
8……係止爪、30……吸入弁ケース、31……
下端開口部、32……上端開口部、33……弁キ
ヤツプ、35……吐出弁ケース、36……先端開
口部、38……係止突条、39……ポンプ挿通
孔。
Claims (1)
- ポンプ駆動源を収納した収納ケース2下方に塗
料タンク4が着脱自在に装着され、前記収納ケー
ス2下方に垂設されたポンプ3が前記塗料タンク
4のポンプ挿通孔39から同塗料タンク4内に挿
入され、前記ポンプ3から塗布ローラ5に塗料を
供給する携帯用塗装装置1において、前記ポンプ
3がポンプ挿通孔39を覆う蓋体15と、シリン
ダ16と、ピストン17と、吸入弁18と、吐出
弁19と、吐出パイプ20と、接続パイプ21と
からなり、蓋体15両側の係合孔26とシリンダ
16上部に延設された支持アーム27両側の係止
爪28との係合を介してシリンダ16が蓋体15
に着脱自在に装着され、かつシリンダ16内にピ
ストン17先端部が抜き差し自在に挿入され、か
つシリンダ16下端開口部31と吸入弁ケース3
0上端開口部32との嵌合を介して吸入弁18が
シリンダ16に着脱自在に装着され、かつシリン
ダ16側壁から突出された吐出弁ケース35先端
開口部36と吐出弁19を付設した弁キヤツプ3
3との嵌合を介して吐出弁19がシリンダ16に
着脱自在に装着されてなる携帯用塗装装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9586486U JPH0513430Y2 (ja) | 1986-06-23 | 1986-06-23 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9586486U JPH0513430Y2 (ja) | 1986-06-23 | 1986-06-23 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS631676U JPS631676U (ja) | 1988-01-07 |
| JPH0513430Y2 true JPH0513430Y2 (ja) | 1993-04-08 |
Family
ID=30960978
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9586486U Expired - Lifetime JPH0513430Y2 (ja) | 1986-06-23 | 1986-06-23 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0513430Y2 (ja) |
-
1986
- 1986-06-23 JP JP9586486U patent/JPH0513430Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS631676U (ja) | 1988-01-07 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4540301A (en) | Apparatus for applying liquid coatings | |
| US9616444B2 (en) | High pressure water cleaner with detachable water tank | |
| JP2016055167A (ja) | 手持ち清掃装置 | |
| JPH0833599A (ja) | 洗浄液の塗布および使用後の洗浄液の吸引による洗浄装置 | |
| CA2899625A1 (en) | Battery operated backpack sprayer | |
| US8845222B2 (en) | Modular paint pump for a paint roller | |
| JPH0513430Y2 (ja) | ||
| US6179224B1 (en) | Portable power cleaning system | |
| US20180317642A1 (en) | Paint transfer system | |
| JPH0513429Y2 (ja) | ||
| CN112089178A (zh) | 一种具有高效清洁功能的自出水型清洁刷 | |
| CN208798582U (zh) | 两用喷雾器 | |
| US6795994B1 (en) | Portable cleaning system | |
| CN117256590A (zh) | 一种液体喷雾器 | |
| CN210727647U (zh) | 地刷组件及吸尘器 | |
| CN218921981U (zh) | 清洁护理刷 | |
| CN2152724Y (zh) | 便携式汽车清洗器 | |
| CN219377585U (zh) | 一种新型喷雾器 | |
| GB2344749A (en) | Soiled paint roller cleaner | |
| KR200210500Y1 (ko) | 페인트물감 자동공급 장치 | |
| CN222777273U (zh) | 供液组件及清洁装置 | |
| JPH0513431Y2 (ja) | ||
| KR20180000957U (ko) | 도색용 붓 거치대 | |
| CN218079254U (zh) | 一种便携式空调清洗装置 | |
| JP3036644U (ja) | 農薬噴霧装置 |