JPH0513435U - サウナ - Google Patents
サウナInfo
- Publication number
- JPH0513435U JPH0513435U JP2932591U JP2932591U JPH0513435U JP H0513435 U JPH0513435 U JP H0513435U JP 2932591 U JP2932591 U JP 2932591U JP 2932591 U JP2932591 U JP 2932591U JP H0513435 U JPH0513435 U JP H0513435U
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- sauna
- pedestal
- doorway
- exit
- sauna body
- Prior art date
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- Pending
Links
- NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N novaluron Chemical compound C1=C(Cl)C(OC(F)(F)C(OC(F)(F)F)F)=CC=C1NC(=O)NC(=O)C1=C(F)C=CC=C1F NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims abstract description 16
- 125000002066 L-histidyl group Chemical group [H]N1C([H])=NC(C([H])([H])[C@](C(=O)[*])([H])N([H])[H])=C1[H] 0.000 description 1
- 239000004568 cement Substances 0.000 description 1
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 1
- 239000002023 wood Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Devices For Medical Bathing And Washing (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 箱状のサウナ本体の底部に台輪を設けたの
で、出入り口の高さを上方に位置することができるため
容易に出入りすることが出来る。 【構成】 側面に出入り口2を形成し、該出入り口2に
扉3を設けた、気密性を有する箱状のサウナ本体1の底
部に、台輪4を設ける。
で、出入り口の高さを上方に位置することができるため
容易に出入りすることが出来る。 【構成】 側面に出入り口2を形成し、該出入り口2に
扉3を設けた、気密性を有する箱状のサウナ本体1の底
部に、台輪4を設ける。
Description
【0001】
本考案は、主として一般住宅の浴室や脱衣場等に設置して使用されるサウナに 関するものである。
【0002】
従来から、この種のサウナとしては、図4に示すように、箱状のサウナ本体( イ)を室内の床面に設置し、該サウナ本体(イ)の側面開口(ロ)に設けてある 出入り用の扉(ハ)を開けて人が入り、扉(ハ)を閉めて、サウナ本体(イ)内 に設置されている遠赤外線ヒーターや電気ストーブ等の発熱部(ニ)によって空 気を高温に上昇させて使用するものが汎く知られていた。
【0003】
しかしながら、上記のような従来の技術にあっては、サウナ本体(イ)の高さ 寸法が、1700mm乃至2000mm程度と低く、特に遠赤外線ヒーターを備 えている低温サウナにあっては一般住宅等への搬入などの理由から1700mm 程度となっているために、出入り用の扉(ハ)からの出入りに際して、サウナ本 体(イ)内の底面と該サウナ本体(イ)を設置している床面との段差が少ないの で、サウナ本体(イ)の出入り口(ロ)の高さ寸法が低く、身長の高い人は頭を 下げて行わなければならず、サウナ本体(イ)への出入りがやりにくいという問 題があった。
【0004】 本考案は、係る上記の問題を解決するために考案されたものである。すなわち 、その課題は、出入りが容易にできるサウナを提供することである。
【0005】
本考案のサウナは、上述した問題を解決するものであり、側面に出入り口を形 成し、該出入り口に扉を設けた気密性を有する箱状のサウナ本体の底部に、台輪 を設けて成るものである。
【0006】
本考案のサウナは、上記した構成をしており、サウナ本体の底部に設けた台輪 でもって、該サウナ本体の出入り口が上方に位置せしめられる。
【0007】
以下、本考案を図面に示した実施例に基づいて詳細に説明する。
【0008】 図1及び図2に示すサウナは、本考案の一実施例であり、側面に出入り口2を 形成し、該出入り口2に扉3を設けた、気密性を有する箱状のサウナ本体1の底 部に、台輪4を設けて成るものである。
【0009】 サウナは、一般住宅の浴室や脱衣場等に設置されて、1人乃至3人程度で使用 されるものであって、遠赤外線ヒーター5で空気が昇温されるようになっている 。尚、サウナ本体1内の側面と底面との角部には、3人座れる程度の座板6が設 けてある。
【0010】 サウナ本体1は、縦長の箱状をした木製のものであって、その側面の右半分に は出入り口2が形成されており、該出入り口2には扉3が蝶着されている。又、 サウナ本体1内の出入り口2の近傍の側面中央には、遠赤外線ヒーターからなる 発熱部5が固着されており、該遠赤外線ヒーター5との対向側面の下部には、前 記座板6が位置している。尚、扉3を閉塞した状態では、サウナ本体1内は気密 性が高く、暖気が流出しにくいようになっている。又、サウナ本体1の底面の外 縁部には、凹状のだぼ7,7,・・・が形成されている。そして、該サウナ本体 1の底面の凹状のだぼ7,7,・・・に、角筒状の台輪4の上端面に設けた凸状 のだぼ8,8,・・・を嵌入させて、サウナ本体1の底部に台輪4が着脱自在に 設けられている。
【0011】 台輪4は、木製の幅寸法が200mm程度の長尺な板状のものを所定の長さ寸 法に切断し、サウナ本体1の底面よりやや小さい平面矩形の角筒状に作成された ものであって、その上端面には、だぼ8,8,・・・が形成されている。そして 、台輪4にサウナ本体1を載設した状態にして、該サウナ本体1の出入り口2の 高さ寸法を室内の床面より約200mm程度上方に位置させるのである。
【0012】 このようなサウナを使用する場合には、サウナ本体1の側面開口2に設けてあ る出入り用の扉3を開けて入り、扉3を閉めて座板6に座り、サウナ本体1内に 設置されている発熱部5によって空気を高温に上昇させて行うのである。ここで 、人がサウナ本体1の側面開口2から入るときに、該側面開口2の高さ位置が台 輪4の高さ寸法分の200mm程度上方にあるので、通常の身長の人は頭を下げ なくてもサウナ本体1内に入ることが出来るし、身長の高い人でも、少しだけ頭 を下げるだけでサウナ本体1内に入ることが出来るようになるのである。
【0013】 尚、上記実施例においては、サウナ本体1の底部に、一つの台輪4を設けたが 、図3のように、サウナ本体1の底部に二つ以上の台輪4,4を重ね、必要に応 じた台輪4の数だけサウナ本体1の底部に取着しても良い。
【0014】 又、上記実施例においては、サウナ本体1と台輪4とをだぼにて嵌着したが、 サウナ本体1と台輪4とをほぞや留め等によって係着させても良い。
【0015】 更に、上記実施例においては、台輪4の高さ寸法を200mm程度としたが、 台輪4の高さ寸法をそれぞれ変えたものを、好みの高さ寸法に応じて選択するよ うにしても良いし、サウナ本体1内の出入りに支障がない場合には台輪4を設け ないで使用しても良い。
【0016】 尚、上記実施例においては、サウナ本体1や台輪4を木製としたが、サウナ本 体1や台輪4を金属製としても良いし、セメント製としても良い。
【0017】
本考案のサウナは、上記したような構成をしており、側面に出入り口を形成し 、該出入り口に扉を設けた気密性を有する箱状のサウナ本体の底部に、台輪を設 けたので、出入り口の高さを容易に上方に位置させることが出来、出入り口の高 さが低くても頭を下げずに容易に出入りすることが出来るという効果がある。
【図1】本考案のサウナの一実施例を示す分解斜視図で
ある。
ある。
【図2】本考案のサウナの一実施例を示す断面図であ
る。
る。
【図3】本考案のサウナの他の実施例を示す分解斜視図
である。
である。
【図4】従来例のサウナの斜視図である。
1 サウナ本体 2 出入り口 3 扉 4 台輪
Claims (1)
- 【請求項1】 側面に出入り口を形成し、該出入り口に
扉を設けた気密性を有する箱状のサウナ本体の底部に、
台輪を設けて成るサウナ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2932591U JPH0513435U (ja) | 1991-04-26 | 1991-04-26 | サウナ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2932591U JPH0513435U (ja) | 1991-04-26 | 1991-04-26 | サウナ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0513435U true JPH0513435U (ja) | 1993-02-23 |
Family
ID=12273083
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2932591U Pending JPH0513435U (ja) | 1991-04-26 | 1991-04-26 | サウナ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0513435U (ja) |
-
1991
- 1991-04-26 JP JP2932591U patent/JPH0513435U/ja active Pending