JPH0513470A - 電荷結合素子 - Google Patents
電荷結合素子Info
- Publication number
- JPH0513470A JPH0513470A JP3183783A JP18378391A JPH0513470A JP H0513470 A JPH0513470 A JP H0513470A JP 3183783 A JP3183783 A JP 3183783A JP 18378391 A JP18378391 A JP 18378391A JP H0513470 A JPH0513470 A JP H0513470A
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- Japan
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Abstract
(57)【要約】
【構成】 n型半導体基板1内に形成されたp型ウェル
2と、前記p型ウェル2内に形成されたn型の電荷転送
領域3と、前記p型ウェル2と電荷転送領域3間に形成
された電荷転送領域3よりも低濃度なn- 型領域8と、
前記電荷転送領域3上にゲート絶縁膜6を介して形成さ
れた転送電極7と、を有する。 【効果】 素子が小型化されても、転送可能電荷量を低
下させないようにするためには電荷転送領域の接合深さ
を浅くする必要がある。この接合深さが浅くなると、空
乏層の延びが少なくなるため、電荷転送に重要な役割を
担うフリンジ電界が弱くなるが、本発明では、電荷転送
領域下にn- 型領域8を設けたことにより、電荷転送領
域下の空乏層が基板内部に向けて十分に延び、そのため
強いフリンジ電界を誘起させることができる。従って、
この構成により単位面積当たりの電荷転送能力を低下さ
せるとなく、転送効率の向上を図ることができる。
2と、前記p型ウェル2内に形成されたn型の電荷転送
領域3と、前記p型ウェル2と電荷転送領域3間に形成
された電荷転送領域3よりも低濃度なn- 型領域8と、
前記電荷転送領域3上にゲート絶縁膜6を介して形成さ
れた転送電極7と、を有する。 【効果】 素子が小型化されても、転送可能電荷量を低
下させないようにするためには電荷転送領域の接合深さ
を浅くする必要がある。この接合深さが浅くなると、空
乏層の延びが少なくなるため、電荷転送に重要な役割を
担うフリンジ電界が弱くなるが、本発明では、電荷転送
領域下にn- 型領域8を設けたことにより、電荷転送領
域下の空乏層が基板内部に向けて十分に延び、そのため
強いフリンジ電界を誘起させることができる。従って、
この構成により単位面積当たりの電荷転送能力を低下さ
せるとなく、転送効率の向上を図ることができる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は固体撮像素子等において
用いられる電荷結合素子に関し、特に埋め込みチャネル
型の電荷結合素子に関する。
用いられる電荷結合素子に関し、特に埋め込みチャネル
型の電荷結合素子に関する。
【0002】
【従来の技術】図5の(a)は従来例の電荷結合素子を
用いた固体撮像素子の断面図であり、図5の(b)はそ
のZ−Z′線断面の不純物プロファイルである。同図に
おいて、1はn型半導体基板、2はn型半導体基板上に
形成されたp型ウェル、3はp型ウェルの表面領域内に
形成されたn型の電荷転送領域、4は、同じくp型ウェ
ルの表面領域内に形成されたn型の光電変換領域、5
は、電荷転送領域3と光電変換領域4とを分離するため
にこれらの領域間に形成されたp+型領域、6はゲート
絶縁膜、7は多結晶シリコンからなる転送電極である。
用いた固体撮像素子の断面図であり、図5の(b)はそ
のZ−Z′線断面の不純物プロファイルである。同図に
おいて、1はn型半導体基板、2はn型半導体基板上に
形成されたp型ウェル、3はp型ウェルの表面領域内に
形成されたn型の電荷転送領域、4は、同じくp型ウェ
ルの表面領域内に形成されたn型の光電変換領域、5
は、電荷転送領域3と光電変換領域4とを分離するため
にこれらの領域間に形成されたp+型領域、6はゲート
絶縁膜、7は多結晶シリコンからなる転送電極である。
【0003】図では転送電極7を1個のみ示したにすぎ
ないが実際には電荷結合素子を構成するために、転送電
極は、紙面に垂直に延びる電荷転送領域3上に多数並べ
られている。
ないが実際には電荷結合素子を構成するために、転送電
極は、紙面に垂直に延びる電荷転送領域3上に多数並べ
られている。
【0004】而して、電荷結合素子は、例えば固体撮像
素子の高画素化、小型化に伴ってその領域も徐々に縮小
化されつつある。しかし、縮小化されても最大転送可能
電荷量を削減することはできない場合が多いので、従来
は、電荷転送領域3の接合深さを浅くすることにより、
電荷転送能力の向上に努めてきた。
素子の高画素化、小型化に伴ってその領域も徐々に縮小
化されつつある。しかし、縮小化されても最大転送可能
電荷量を削減することはできない場合が多いので、従来
は、電荷転送領域3の接合深さを浅くすることにより、
電荷転送能力の向上に努めてきた。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】上述した従来の電荷結
合素子では、小型化による電荷転送能力の低下を電荷転
送領域のp型ウェルとの接合の深さを浅くすることによ
りカバーしてきたので、例えばHDTV対応固体撮像素
子のように超高画素化、超小型化がなされると、電荷転
送領域の接合深さが極めて浅くなり、電荷転送に重要な
位置を占めるフリンジ電界強度が減少し、転送効率の劣
化が増大するという欠点があった。
合素子では、小型化による電荷転送能力の低下を電荷転
送領域のp型ウェルとの接合の深さを浅くすることによ
りカバーしてきたので、例えばHDTV対応固体撮像素
子のように超高画素化、超小型化がなされると、電荷転
送領域の接合深さが極めて浅くなり、電荷転送に重要な
位置を占めるフリンジ電界強度が減少し、転送効率の劣
化が増大するという欠点があった。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明の電荷結合素子
は、第1導電型の半導体層と、前記半導体層の表面領域
内に形成された第2導電型の電荷転送領域と、前記電荷
転送領域の下面全体または下面中央部に形成された、前
記電荷転送領域よりも不純物濃度の低い低濃度第2導電
型半導体領域または前記半導体層よりも不純物濃度の低
い低濃度第1導電型半導体領域と、前記電荷転送領域上
に絶縁膜を介して形成された複数の転送電極と、を有す
るものである。
は、第1導電型の半導体層と、前記半導体層の表面領域
内に形成された第2導電型の電荷転送領域と、前記電荷
転送領域の下面全体または下面中央部に形成された、前
記電荷転送領域よりも不純物濃度の低い低濃度第2導電
型半導体領域または前記半導体層よりも不純物濃度の低
い低濃度第1導電型半導体領域と、前記電荷転送領域上
に絶縁膜を介して形成された複数の転送電極と、を有す
るものである。
【0007】
【実施例】次に、本発明の実施例について図面を参照し
て説明する。図1の(a)は本発明の第1の実施例を用
いた固体撮像素子の断面図であり、図1の(b)はその
X−X′線断面の不純物プロファイルである。同図にお
いて、1はn型半導体基板、2はn型半導体基板上に形
成されたp型ウェル、3はp型ウェルの表面領域内に形
成されたn型の電荷転送領域、4は、同じくp型ウェル
の表面領域内に形成されたn型の光電変換領域、5は、
電荷転送領域3と光電変換領域4とを分離するためにこ
れらの領域間に形成されたp+ 型領域、6はゲート絶縁
膜、7は多結晶シリコンからなる転送電極、8は電荷転
送領域3の下面全面に形成されたこの領域より不純物濃
度の低いn- 型領域である。
て説明する。図1の(a)は本発明の第1の実施例を用
いた固体撮像素子の断面図であり、図1の(b)はその
X−X′線断面の不純物プロファイルである。同図にお
いて、1はn型半導体基板、2はn型半導体基板上に形
成されたp型ウェル、3はp型ウェルの表面領域内に形
成されたn型の電荷転送領域、4は、同じくp型ウェル
の表面領域内に形成されたn型の光電変換領域、5は、
電荷転送領域3と光電変換領域4とを分離するためにこ
れらの領域間に形成されたp+ 型領域、6はゲート絶縁
膜、7は多結晶シリコンからなる転送電極、8は電荷転
送領域3の下面全面に形成されたこの領域より不純物濃
度の低いn- 型領域である。
【0008】本実施例の電荷結合素子は、上記の構成を
有しているので、電荷結合素子が小型化され、電荷転送
領域3のp型ウェル2との接合の深さが極めて浅くなさ
れた場合においても、電荷転送時に転送電極下の空乏層
を基板内部に向けて十分に延ばすことができるので、電
荷転送に重要な役割を演ずる強いフリンジ電界を生じさ
せることができる。
有しているので、電荷結合素子が小型化され、電荷転送
領域3のp型ウェル2との接合の深さが極めて浅くなさ
れた場合においても、電荷転送時に転送電極下の空乏層
を基板内部に向けて十分に延ばすことができるので、電
荷転送に重要な役割を演ずる強いフリンジ電界を生じさ
せることができる。
【0009】ここで、不純物濃度を比較するに、従来例
では、図5の(b)に示されるように、p型ウェルの不
純物濃度が1×1016cm-3、電荷転送領域3の不純物濃
度が8×1016cm-3であったのに対し、本実施例ではp
ウェル3の不純物濃度が1×1016cm-3、電荷転送領域
の不純物濃度が1×1017cm-3、n- 型領域8の不純物
濃度が5×1015cm-3に形成されている。ここで、ゲー
ト絶縁膜6の膜厚、チャネル長、チャネル幅が同一であ
るものとすると、本実施例では、単位面積当たりの電荷
転送能力は従来例とほぼ同等であるが、電荷転送電極下
のフリンジ電界が高められているので、転送効率の向上
が図られている。
では、図5の(b)に示されるように、p型ウェルの不
純物濃度が1×1016cm-3、電荷転送領域3の不純物濃
度が8×1016cm-3であったのに対し、本実施例ではp
ウェル3の不純物濃度が1×1016cm-3、電荷転送領域
の不純物濃度が1×1017cm-3、n- 型領域8の不純物
濃度が5×1015cm-3に形成されている。ここで、ゲー
ト絶縁膜6の膜厚、チャネル長、チャネル幅が同一であ
るものとすると、本実施例では、単位面積当たりの電荷
転送能力は従来例とほぼ同等であるが、電荷転送電極下
のフリンジ電界が高められているので、転送効率の向上
が図られている。
【0010】図2の(a)は本発明の第2の実施例を用
いた固体撮像素子の断面図であり、図2の(b)はその
Y−Y′線断面の不純物プロファイルである。図2の
(a)において、図1の(a)に示された第1の実施例
の部分と同等の部分には同一の参照番号が付されている
ので重複した説明は省略する。
いた固体撮像素子の断面図であり、図2の(b)はその
Y−Y′線断面の不純物プロファイルである。図2の
(a)において、図1の(a)に示された第1の実施例
の部分と同等の部分には同一の参照番号が付されている
ので重複した説明は省略する。
【0011】本実施例の第1の実施例と相違する点は、
第1の実施例のn- 型領域8に代えて電荷転送領域3の
下面にp- 型領域9が形成されている点である。本実施
例では、上記構成をとることにより、電荷転送時に転送
電極下の空乏層を基板内部に向けて十分に延ばすことが
できるので、先の実施例と同様の効果を期待することが
できる。
第1の実施例のn- 型領域8に代えて電荷転送領域3の
下面にp- 型領域9が形成されている点である。本実施
例では、上記構成をとることにより、電荷転送時に転送
電極下の空乏層を基板内部に向けて十分に延ばすことが
できるので、先の実施例と同様の効果を期待することが
できる。
【0012】図3、図4は、それぞれ本発明の第3、第
4の実施例を示す断面図である。第3、第4の実施例と
先の第1または第2の実施例と相違する点は、第1また
は第2の実施例において電荷転送領域3の下面全体に設
けられていたn- 型領域8またはp- 型領域9が第3、
第4の実施例においては電荷転送領域の中央部のみに限
定されて設けられている点である。第3、第4の実施例
では、上記の構成により、転送電極中央部の、フリンジ
電界が最も弱くなる箇所の空乏層を基板内部に向けて十
分に延ばして、ここでのフリンジ電界の強化を図ること
ができるため、第1、第2の実施例と同様の効果を期待
することができる。
4の実施例を示す断面図である。第3、第4の実施例と
先の第1または第2の実施例と相違する点は、第1また
は第2の実施例において電荷転送領域3の下面全体に設
けられていたn- 型領域8またはp- 型領域9が第3、
第4の実施例においては電荷転送領域の中央部のみに限
定されて設けられている点である。第3、第4の実施例
では、上記の構成により、転送電極中央部の、フリンジ
電界が最も弱くなる箇所の空乏層を基板内部に向けて十
分に延ばして、ここでのフリンジ電界の強化を図ること
ができるため、第1、第2の実施例と同様の効果を期待
することができる。
【0013】
【発明の効果】以上説明したように、本発明は、埋め込
みチャネル型電荷結合素子において、電荷転送領域下の
少なくとも中央部分に低不純物濃度領域を設けたもので
あるので、素子の小型化に対応して電荷転送能力を確保
するために電荷転送領域の接合深さが浅くなされた場合
であっても、転送電極下の空乏層を基板内部に向けて十
分に延ばすことができる。従って、本発明によれば、単
位面積当たりの電荷転送能力を弱めることなく、電荷転
送に重要な役割を担うフリンジ電界を強化するとがで
き、転送効率の改善を図ることができる。
みチャネル型電荷結合素子において、電荷転送領域下の
少なくとも中央部分に低不純物濃度領域を設けたもので
あるので、素子の小型化に対応して電荷転送能力を確保
するために電荷転送領域の接合深さが浅くなされた場合
であっても、転送電極下の空乏層を基板内部に向けて十
分に延ばすことができる。従って、本発明によれば、単
位面積当たりの電荷転送能力を弱めることなく、電荷転
送に重要な役割を担うフリンジ電界を強化するとがで
き、転送効率の改善を図ることができる。
【図1】本発明の第1の実施例を示す断面図とそのX−
X′線断面の不純物プロファイル図。
X′線断面の不純物プロファイル図。
【図2】本発明の第2の実施例を示す断面図とそのY−
Y′線断面の不純物プロファイル図。
Y′線断面の不純物プロファイル図。
【図3】本発明の第3の実施例を示す断面図。
【図4】本発明の第4の実施例を示す断面図。
【図5】従来例の断面図とそのZ−Z′線断面の不純物
プロファイル図。
プロファイル図。
1…n型半導体基板 2…p型ウェル 3…電荷転送領域 4…光電変換領域 5…素子分離領域となるp+ 型領域 6…ゲート絶縁膜 7…転送電極 8…n- 型領域 9…p- 型領域
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 【請求項1】 第1導電型の半導体層の表面領域内に設
けられた第2導電型の電荷転送領域と、前記電荷転送領
域上に絶縁膜を介して設けられた複数の電荷転送電極
と、を備える電荷結合素子において、 前記電荷転送領域下の少なくとも中央部分には前記電荷
転送領域の不純物濃度より低い不純物濃度の第2導電型
低不純物濃度領域または前記半導体層の不純物濃度より
低い不純物濃度の第1導電型低不純物濃度領域が形成さ
れていることを特徴とする電荷結合素子。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3183783A JP3048011B2 (ja) | 1991-06-28 | 1991-06-28 | 電荷結合素子 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3183783A JP3048011B2 (ja) | 1991-06-28 | 1991-06-28 | 電荷結合素子 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0513470A true JPH0513470A (ja) | 1993-01-22 |
| JP3048011B2 JP3048011B2 (ja) | 2000-06-05 |
Family
ID=16141864
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3183783A Expired - Fee Related JP3048011B2 (ja) | 1991-06-28 | 1991-06-28 | 電荷結合素子 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3048011B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH08274293A (ja) * | 1995-03-31 | 1996-10-18 | Nec Corp | 固体撮像装置 |
| JPH09266296A (ja) * | 1996-03-28 | 1997-10-07 | Nec Corp | 固体撮像装置 |
| JP2002151676A (ja) * | 2000-03-17 | 2002-05-24 | Nikon Corp | 撮像装置、撮像装置の製造方法、位置合わせ装置、露光装置、収差測定装置、およびデバイス製造方法 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP3101519U (ja) | 2003-07-23 | 2004-06-17 | 有限会社ソレイラスカンパニー | リバーシブル・パンツ(表裏着用可能な下衣) |
-
1991
- 1991-06-28 JP JP3183783A patent/JP3048011B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH08274293A (ja) * | 1995-03-31 | 1996-10-18 | Nec Corp | 固体撮像装置 |
| JPH09266296A (ja) * | 1996-03-28 | 1997-10-07 | Nec Corp | 固体撮像装置 |
| JP2002151676A (ja) * | 2000-03-17 | 2002-05-24 | Nikon Corp | 撮像装置、撮像装置の製造方法、位置合わせ装置、露光装置、収差測定装置、およびデバイス製造方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3048011B2 (ja) | 2000-06-05 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20080324 Year of fee payment: 8 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090324 Year of fee payment: 9 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |