JPH0513499U - 水槽玩具 - Google Patents
水槽玩具Info
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- JPH0513499U JPH0513499U JP7104791U JP7104791U JPH0513499U JP H0513499 U JPH0513499 U JP H0513499U JP 7104791 U JP7104791 U JP 7104791U JP 7104791 U JP7104791 U JP 7104791U JP H0513499 U JPH0513499 U JP H0513499U
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 磁界作用を利用することにより駆動手段を知
られることなく水槽の魚部材を動作させるようにする。 【構成】 非磁性で透明の材質によって形成された水槽
1を載置する非磁性の支持台2の内部に、表面外周に磁
石6が取着されたベルト車5が設けられ、該ベルト車5
はモ−タを駆動源とする駆動部7に連係されている。ま
た、上記水槽1内に納められる魚部材4は非磁性の材質
によって形成され且つその内部に上記磁石6と互いに吸
着し合う磁着20が設けられている。そして、上記駆動
部7は外的刺激を感知して作動するセンサスイッチ15
に連係されている。
られることなく水槽の魚部材を動作させるようにする。 【構成】 非磁性で透明の材質によって形成された水槽
1を載置する非磁性の支持台2の内部に、表面外周に磁
石6が取着されたベルト車5が設けられ、該ベルト車5
はモ−タを駆動源とする駆動部7に連係されている。ま
た、上記水槽1内に納められる魚部材4は非磁性の材質
によって形成され且つその内部に上記磁石6と互いに吸
着し合う磁着20が設けられている。そして、上記駆動
部7は外的刺激を感知して作動するセンサスイッチ15
に連係されている。
Description
【0001】
本考案は水槽の外部に設けた磁石または磁着部材が外的刺激により回転或いは 往復運動することにより、上記水槽内の魚部材が磁界作用を受けて動作する水槽 玩具に関する。
【0002】
従来、水槽玩具は種々のが考案され実用に供されている。しかし、これらの水 槽玩具は基本的には水槽の底部より気泡を噴出させ該水槽内の水を対流させて魚 部材を動作させるものである。
【0003】
したがって、水槽の魚部材を動作させる手段が外部からわかってしまい面白味 が半減されてしまう欠点があった。
【0004】 本考案は上記の欠点を解決し、水槽内の魚部材に奇抜で意外性のある面白い動 きを行なわせることができる水槽玩具を提案することをその目的とする。
【0005】
上記課題を解決するための手段として、本考案に係る水槽玩具は、下記要件を 備えることを特徴とする。 (イ)非磁性で透明或いは半透明の材質によって形成された水槽の外部には磁石 または磁着部材と、該磁石または磁着部材を回転或いは往復運動させる駆動部と が設けられていること (ロ)上記水槽内に納められる魚部材は非磁性の材質によって形成されるととも に、該水槽の外部に設けた磁石または磁着部材と互いに吸着し合う磁着または磁 着部材が設けられていること (ハ)上記駆動部は外的刺激を感知して作動するセンサスイッチに連係されてい ること
【0006】
上記構成のように、本考案に係る水槽玩具によれば、水槽の外部に設けた磁石 または磁着部材を駆動部を介して回転または往復運動させることにより、上記水 槽内の魚部材に設けた磁石または磁着部材が磁界作用を受け、該魚部材はユニ− クな動作をする。
【0007】 また、外部からでは魚部材を動作させる手段が分からないので、見る者に興味 を起こさせることができる。
【0008】 さらに、駆動部はセンサスイッチが外的刺激を感知したときに動作するように 形成されているから、外的刺激を、例えば音とすることによつて、人の話し声や 拍手によって上記魚部材を動作させることができ、見る者に驚きを伴う変化を与 えることができる。
【0009】
以下、図面によって本考案の実地態様の一例について説明する。
【0010】 図1において、符号Aは本考案に係る水槽玩具を示し、該水槽玩具Aは水槽1 が非磁性で透明の材質によって形成されるとともに、該水槽1は側面視略L字状 を有する非磁性の材質によって形成された支持台2に載置されている。そして、 上記水槽1内には水3と魚部材4とが納められている。
【0011】 支持台2の内部中央の前部よりにはベルト車5が軸支されるとともに、該ベル ト車5の表面外周寄りの相反する位置には磁石6、6が取着されている。そして 、上記ベルト車5は上記支持台2内に設けられた駆動部7に連係されている。な お、磁石6、6に変えて磁着部材を取着しても良い。この場合、後述する魚部材 4の内部には磁石を設けるものとする。
【0012】 駆動部7はモ−タ8を駆動源とし、該モ−タ8の回転軸に固定されたベルト車 9にベルト10を介して連係されたベルト車11と、該ベルト車11に並設され たベルト車12とによって形成されている。そして、該ベルト車12はベルト1 3を介して上記ベルト車5に連係されている。これによって、モ−タ8が作動制 御されることにより上記磁石6、6が取着されたベルト車5を回転させることが できる。
【0013】 上記支持台2内にはメインスイッチ15と所定の音を感知するセンサスイッチ 16と電源電池18とが設けられている。そして、該メインスイッチ15は外部 から操作可能に形成され、また、該センサスイッチ16はその一部が外部に露出 され、さらに、電源電池18は交換可能に形成されている。メインスイッチ15 とセンサスイッチ16と電源電池18と上記モ−タ8とは電気的に接続されてい る。
【0014】 次に、魚部材4は樹脂製で内部中央の上方には浮力部材19が、下方には磁石 20がそれぞれ設けられている。これによって、魚部材4を水槽1の水3内に入 れたときに上記浮力部材19と磁石20との均衡がとれ、該魚部材4は水中にお いて起立状態が常に保たれている。なお、磁石20に変え磁着部材であっても良 い。この場合、上記ベルト車5の表面には磁石を設けるものとする。
【0015】 水槽玩具Aは上述のように構成されているので、その使用にあたっては、図1 に示す状態においてセンサスイッチ16が所定の音を感知しモ−タ8が作動制御 され駆動部7を介してベルト車5が回転すると、該ベルト車5の表面外周寄りに 設けられた磁石6、6も同様に回転する。一方、水槽1内の魚部材4に設けた磁 石20は上記ベルト車5に設けた磁石6、6が回転するとその磁界作用をうける 。これによって、上記魚部材4は水槽1内を移動する。
【0016】 上述のように水槽玩具Aによれば、水槽1内の魚部材4に設けた磁石20が支 持台2内の磁石6、6の磁界作用を受けたときに、上記魚部材4はユニ−クな動 きをする。この場合に外部からでは魚部材4を動作させる手段が分からないので 、見る者に興味を起こさせることができる。
【0017】 さらに、駆動部7はセンサスイッチ16が音を感知したときに動作するように 形成されているから、例えば音とすることによつて、人の話し声や拍手によって 上記魚部材4を動作させることができ、見る者に驚きを伴う変化を与えることが できる。
【提出日】平成4年9月2日
【手続補正2】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】考案の詳細な説明
【補正方法】変更
【0001】
本考案は水槽の外部に設けた磁石または磁着部材が外的刺激により動作するこ とにより、上記水槽内の魚部材が磁界作用を受けて動作する水槽玩具に関する。
【0002】
従来、水槽玩具は種々のが考案され実用に供されている。しかし、これらの水 槽玩具は基本的には水槽の底部より気泡を噴出させ該水槽内の水を対流させて魚 部材を動作させるものである。
【0003】
したがって、水槽の魚部材を動作させる手段が外部からわかってしまい面白味 が半減されてしまう欠点があった。
【0004】 本考案は上記の欠点を解決し、水槽内の魚部材に奇抜で意外性のある面白い動 きを行なわせることができる水槽玩具を提案することをその目的とする。
【0005】
上記課題を解決するための手段として、本考案に係る水槽玩具は、下記要件を 備えることを特徴とする。 (イ)非磁性で透明或いは半透明の材質によって形成された水槽の外部には磁石 または磁着部材と、該磁石または磁着部材を動作させる駆動部とが設けられてい ること (ロ)上記水槽内に納められる魚部材は非磁性の材質によって形成されるととも に、該水槽の外部に設けた磁石または磁着部材と互いに吸着し合う磁着または磁 着部材が設けられていること
【0006】
上記構成のように、本考案に係る水槽玩具によれば、水槽の外部に設けた磁石 または磁着部材を駆動部を介して動作させることにより、上記水槽内の魚部材に 設けた磁石または磁着部材が磁界作用を受け、該魚部材はユニ−クな動作をする 。
【0007】 また、外部からでは魚部材を動作させる手段が分からないので、見る者に興味 を起こさせることができる。
【0008】
以下、図面によって本考案の実地態様の一例について説明する。
【0009】 図1において、符号Aは本考案に係る水槽玩具を示し、該水槽玩具Aは水槽1 が非磁性で透明の材質によって形成されるとともに、該水槽1は側面視略L字状 を有する非磁性の材質によって形成された支持台2に載置されている。そして、 上記水槽1内には水3と魚部材4とが納められている。
【0010】 支持台2の内部中央の前部よりにはベルト車5が軸支されるとともに、該ベル ト車5の表面外周寄りの相反する位置には磁石6、6が取着されている。そして 、上記ベルト車5は上記支持台2内に設けられた駆動部7に連係されている。な お、磁石6、6に変えて磁着部材を取着しても良い。この場合、後述する魚部材 4の内部には磁石を設けるものとする。
【0011】 駆動部7はモ−タ8を駆動源とし、該モ−タ8の回転軸に固定されたベルト車 9にベルト10を介して連係されたベルト車11と、該ベルト車11に並設され たベルト車12とによって形成されている。そして、該ベルト車12はベルト1 3を介して上記ベルト車5に連係されている。これによって、モ−タ8が作動制 御されることにより上記磁石6、6が取着されたベルト車5を回転させることが できる。
【0012】 上記支持台2内にはメインスイッチ15と所定の音を感知するセンサスイッチ 16と電源電池18とが設けられている。そして、該メインスイッチ15は外部 から操作可能に形成され、また、該センサスイッチ16はその一部が外部に露出 され、さらに、電源電池18は交換可能に形成されている。メインスイッチ15 とセンサスイッチ16と電源電池18と上記モ−タ8とは電気的に接続されてい る。
【0013】 次に、魚部材4は樹脂製で内部中央の上方には浮力部材19が、下方には磁石 20がそれぞれ設けられている。これによって、魚部材4を水槽1の水3内に入 れたときに上記浮力部材19と磁石20との均衡がとれ、該魚部材4は水中にお いて起立状態が常に保たれている。なお、磁石20に変え磁着部材であっても良 い。この場合、上記ベルト車5の表面には磁石を設けるものとする。
【0014】 水槽玩具Aは上述のように構成されているので、その使用にあたっては、図1 に示す状態においてセンサスイッチ16が所定の音を感知しモ−タ8が作動制御 され駆動部7を介してベルト車5が回転すると、該ベルト車5の表面外周寄りに 設けられた磁石6、6も同様に回転する。一方、水槽1内の魚部材4に設けた磁 石20は上記ベルト車5に設けた磁石6、6が回転するとその磁界作用をうける 。これによって、上記魚部材4は水槽1内を移動する。
【0015】 上述のように水槽玩具Aによれば、水槽1内の魚部材4に設けた磁石20が支 持台2内の磁石6、6の磁界作用を受けたときに、上記魚部材4はユニ−クな動 きをする。この場合に外部からでは魚部材4を動作させる手段が分からないので 、見る者に興味を起こさせることができる。
【0016】 さらに、駆動部7はセンサスイッチ16が音を感知したときに動作するように 形成されているから、例えば音とすることによつて、人の話し声や拍手によって 上記魚部材4を動作させることができ、見る者に驚きを伴う変化を与えることが できる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本考案に係る水槽玩具の斜視図である。
【図2】水槽玩具の裏面図である。
【図3】水槽玩具の側面図である。
【図4】魚部材の斜視図である。
【図5】駆動部と磁石が取着されたベルト車との関係を
示す説明図である。
示す説明図である。
A 水槽玩具 1 水槽 4 魚部材 6 磁石 7 駆動部 16 センサスイッチ 20 磁石
─────────────────────────────────────────────────────
【手続補正書】
【提出日】平成4年9月2日
【手続補正1】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】実用新案登録請求の範囲
【補正方法】変更
【補正内容】
【実用新案登録請求の範囲】
Claims (1)
- 【請求項1】 下記要件を備えることを特徴とする水槽
玩具。 (イ)非磁性で透明或いは半透明の材質によって形成さ
れた水槽の外部には磁石または磁着部材と、該磁石また
は磁着部材を回転或いは往復運動させる駆動部とが設け
られていること (ロ)上記水槽内に納められる魚部材は非磁性の材質に
よって形成されるとともに、該水槽の外部に設けた磁石
または磁着部材と互いに吸着し合う磁着または磁着部材
が設けられていること (ハ)上記駆動部は外的刺激を感知して作動するセンサ
スイッチに連係されていること
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1991071047U JP2549243Y2 (ja) | 1991-08-09 | 1991-08-09 | 水槽玩具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1991071047U JP2549243Y2 (ja) | 1991-08-09 | 1991-08-09 | 水槽玩具 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0513499U true JPH0513499U (ja) | 1993-02-23 |
| JP2549243Y2 JP2549243Y2 (ja) | 1997-09-30 |
Family
ID=13449223
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1991071047U Expired - Lifetime JP2549243Y2 (ja) | 1991-08-09 | 1991-08-09 | 水槽玩具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2549243Y2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5256381U (ja) * | 1975-10-21 | 1977-04-23 | ||
| JPH0675592U (ja) * | 1993-04-02 | 1994-10-25 | 株式会社増田屋コーポレーション | 遊泳玩具魚体 |
| JPH0675591U (ja) * | 1993-04-05 | 1994-10-25 | 株式会社増田屋コーポレーション | 遊泳玩具魚体 |
Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS55101282A (en) * | 1979-01-30 | 1980-08-01 | Oshiro Jinichi | Fish body toy |
| JPS6188796U (ja) * | 1984-11-15 | 1986-06-10 | ||
| JPH02136161A (ja) * | 1988-11-17 | 1990-05-24 | Takara Co Ltd | 形態可動物 |
| JP3003397U (ja) * | 1994-04-21 | 1994-10-18 | シエン−シン チウ | 密封式遠心分離撹拌洗浄装置 |
-
1991
- 1991-08-09 JP JP1991071047U patent/JP2549243Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS55101282A (en) * | 1979-01-30 | 1980-08-01 | Oshiro Jinichi | Fish body toy |
| JPS6188796U (ja) * | 1984-11-15 | 1986-06-10 | ||
| JPH02136161A (ja) * | 1988-11-17 | 1990-05-24 | Takara Co Ltd | 形態可動物 |
| JP3003397U (ja) * | 1994-04-21 | 1994-10-18 | シエン−シン チウ | 密封式遠心分離撹拌洗浄装置 |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5256381U (ja) * | 1975-10-21 | 1977-04-23 | ||
| JPH0675592U (ja) * | 1993-04-02 | 1994-10-25 | 株式会社増田屋コーポレーション | 遊泳玩具魚体 |
| JPH0675591U (ja) * | 1993-04-05 | 1994-10-25 | 株式会社増田屋コーポレーション | 遊泳玩具魚体 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2549243Y2 (ja) | 1997-09-30 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
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| R371 | Transfer withdrawn |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R371 |
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| S111 | Request for change of ownership or part of ownership |
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| R371 | Transfer withdrawn |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R371 |
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| S111 | Request for change of ownership or part of ownership |
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|
| R350 | Written notification of registration of transfer |
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| EXPY | Cancellation because of completion of term |