JPH0576500U - 磁気利用玩具 - Google Patents

磁気利用玩具

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Publication number
JPH0576500U
JPH0576500U JP026005U JP2600592U JPH0576500U JP H0576500 U JPH0576500 U JP H0576500U JP 026005 U JP026005 U JP 026005U JP 2600592 U JP2600592 U JP 2600592U JP H0576500 U JPH0576500 U JP H0576500U
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
magnet
partition plate
magnetic
attached
rotating disk
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Pending
Application number
JP026005U
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English (en)
Inventor
宣雄 大西
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Takara Co Ltd
Original Assignee
Takara Co Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 小物部材にコミカルで面白い動きが得られ、
遊びに興味を持たせるようにする。 【構成】 非磁性の材質によって形成された容器2の内
部を非磁性の仕切り板4によって上下に区劃して部屋2
a、2bを形成するとともに、該部屋2a内の仕切り板
4の上部には小物部材3を載置し且つ該小物部材3の下
部には磁石16が取り付けられている。一方、上記仕切
り板4の裏側の部屋2bにはCdSセンサ6の作動によ
り動作するモ−タ11を駆動源とする回転円板7が設け
られ、該回転円板7の表面には上記小物部材3に取り付
けた磁石16と互いに磁気作用を受け合う磁石9が取り
付けられていること。

Description

【考案の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】
本考案は小物部材が磁気作用を受けてコミカルで面白い動きをする磁気利用玩 具に関する。
【0002】
【従来技術】
従来、磁気を利用した玩具は種々のものが考案され実用に供されているが、こ れらの玩具にあっては構造が単純のものが多く、したがって、奇抜で面白い動き を期待することがあまりできなかったので、すぐに飽きられてしまう嫌いがあっ た。
【0003】
【考案が解決しようとする課題】
本考案は上記の事情に鑑みてなされたものであって、特にコミカルで面白い動 きが得られ、遊びに興味を持たせることができる磁気利用玩具を提案することを その目的とする。
【0004】
【課題を解決するための手段】
上記課題を解決するための手段として、本考案に係る磁気利用玩具は、下記要 件を備えることを特徴とする。 (イ)非磁性の材質によって形成された容器の内部を非磁性の仕切り板によって 上下に区劃すること (ロ)上記仕切り板の上部には小物部材が載置され且つ該小物部材には磁石が取 り付けられていること (ハ)上記仕切り板の裏側には駆動部を備えた回転円板が設けられ、該回転円板 の表面には上記小物部材に取り付けた磁石と互いに磁気作用を受け合う磁石が取 り付けられていること
【0005】
【考案の作用、効果】 上記構成のように、本考案に係る磁気利用玩具によれば、駆動部によって回転 円板を回転させることにより該回転円板の表面に設けた磁石も回転するので、該 磁石の磁気作用を仕切り板の上部に載置された小物部材の磁石が受けて、該小物 部材は上記仕切り板上をコミカルで変化のある動きをするため面白いとともに、 遊びに興味を持たせることができる。
【0006】
【実施例】
以下、図面によって本考案の実施態様の一例について説明する。
【0007】 図1において、符号1は本考案に係る磁気利用玩具を示し、該磁気利用玩具1 は容器2と小物部材3とによってに構成されている。
【0008】 容器2は紙、樹脂等の非磁性の材質によって筒状の紙屑入れを模して形成され るとともに、その内部は同様の非磁性の材質によって形成された仕切り板4によ り上下に区劃された部屋2a、2bが設けられている。なお、容器2は必ずしも 紙屑入れを模して形成したものではなくてもよい。
【0009】 部屋2a内の仕切り板4上には新聞紙5が敷設されており、該新聞紙5の端部 は上方に立ち上げられている。また、該部屋2aにはCdSセンサ6が設けられ ている。
【0010】 部屋2bの中央には回転円板7が支軸8によって軸支されるとともに、該回転 円板7は該部屋2bの上部にある仕切り板4の裏側近傍に位置されている。そし て、上記回転円板7の上面外周寄りには磁石9が取り付けられるとともに、該磁 石9は上部がN極で下部がS極を有している。また、上記支軸8にはベルト車1 0が固定されている。
【0011】 符号11はモ−タ(駆動部)を示すとともに、該モ−タ11の出力軸にはベル ト車12が固定されている。そして、該ベルト車12と上記ベルト車10にはベ ルト13が掛け回されている。これによって、モ−タ11が作動制御されること により回転円板7を回転させることができる。
【0012】 上記部屋2b内には音声合成IC14が設けられるとともに、該音声合成IC 14からはネズミの泣き声を発するように形成されている。15は電源電池を示 し、該電源電池15と上記CdSセンサ6とモ−タ11と音声合成IC14とは 電気的に接続されている。
【0013】 次に、部屋2a内の仕切り板4上に載置される小物部材3はネズミを模して形 成されるとともに、その底部には磁石16が取り付けられている。そして、該磁 石16は上部がS極で下部がN極を有している。なお、小物部材3は他の動物を 模して形成してもよい。
【0014】 磁気利用玩具1は上述のように構成されているので、その使用にあたっては、 スイッチ(図示せず)をオンにした状態においてCdSセンサ6が作動するとモ −タ11が制御されて回転円板7が回転する。回転円板7が回転するとその上部 に取り付けられた磁石9が回転移動し、このときに、仕切り板4上のネズミを模 して形成された小物部材3の底部に取り付けた磁石16と上記回転円板7の磁石 9とが対応し互いに磁気作用を受け合って反発することにより、該小物部材3は 上記仕切り板4上をコミカルに動きまわる。これと前後して、音声合成IC14 からネズミの泣き声が発せられる。
【0015】 上述のように磁気利用玩具1によれば、モ−タ11によって回転円板7を回転 させることにより該回転円板7の表面に設けた磁石8も回転するので、該磁石9 の磁気作用を仕切り板4の上部に載置された小物部材3の底部に設けた磁石16 が受けて反発し、該小物部材3は上記仕切り板4上をコミカルに動き回るので面 白い。また、このときに、音声合成IC14からネズミの泣き声を発するのでリ アル感が得られ、遊びに興味を持たせることができる。さらに、上記モ−タ11 はCdSセンサ6が作動したときに動作するので、ネズミを模して形成された小 物部材3が明暗にあわせて恰も驚いて動き回るような状況を醸し出すことができ る。
【図面の簡単な説明】
【図1】本考案に係る磁気利用玩具の斜視図である。
【図2】磁気利用玩具の内部構造を示す説明図である。
【符号の説明】
1 磁気利用玩具 2 容器 3 小物部材 4 仕切り板 7 回転板 9 磁石 11 モ−タ(駆動部) 16 磁石

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】 下記要件を備えることを特徴とする磁気
    利用玩具。 (イ)非磁性の材質によって形成された容器の内部を非
    磁性の仕切り板によって上下に区劃すること (ロ)上記仕切り板の上部には小物部材が載置され且つ
    該小物部材には磁石が取り付けられていること (ハ)上記仕切り板の裏側には駆動部を備えた回転円板
    が設けられ、該回転円板の表面には上記小物部材に取り
    付けた磁石と互いに磁気作用を受け合う磁石が取り付け
    られていること
JP026005U 1992-03-27 1992-03-27 磁気利用玩具 Pending JPH0576500U (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP026005U JPH0576500U (ja) 1992-03-27 1992-03-27 磁気利用玩具

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP026005U JPH0576500U (ja) 1992-03-27 1992-03-27 磁気利用玩具

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH0576500U true JPH0576500U (ja) 1993-10-19

Family

ID=12181586

Family Applications (1)

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JP026005U Pending JPH0576500U (ja) 1992-03-27 1992-03-27 磁気利用玩具

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JP (1) JPH0576500U (ja)

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