JPH05135104A - 情報検索装置 - Google Patents
情報検索装置Info
- Publication number
- JPH05135104A JPH05135104A JP3294455A JP29445591A JPH05135104A JP H05135104 A JPH05135104 A JP H05135104A JP 3294455 A JP3294455 A JP 3294455A JP 29445591 A JP29445591 A JP 29445591A JP H05135104 A JPH05135104 A JP H05135104A
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- JP
- Japan
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- search
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- Information Retrieval, Db Structures And Fs Structures Therefor (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【構成】 入力した見出し情報と予め記憶手段に格納し
ておいた見出し情報とを照合させ、検索された見出し情
報とそれに対応する対応情報を所定の出力手段を介して
出力する情報検索装置において、検索処理を途中で中断
させる中断手段と、前記中断手段により中断された時点
までに検索された情報が所望の情報でなかった場合に
は、当該中断処理以降の検索処理を継続して処理する継
続手段とを具備した。 【効果】 検索処理を途中で中断させることができる中
断手段を有することによって検索に時間がかかる様な場
合に、操作者が検索処理を一旦中断させて検索の結果を
確認することができると共に、途中で中断したところか
ら継続して検索処理を再実行させることができるので、
同じ検索を2度繰り返さなくても良いことになり検索時
間の短縮化を図ることができる。
ておいた見出し情報とを照合させ、検索された見出し情
報とそれに対応する対応情報を所定の出力手段を介して
出力する情報検索装置において、検索処理を途中で中断
させる中断手段と、前記中断手段により中断された時点
までに検索された情報が所望の情報でなかった場合に
は、当該中断処理以降の検索処理を継続して処理する継
続手段とを具備した。 【効果】 検索処理を途中で中断させることができる中
断手段を有することによって検索に時間がかかる様な場
合に、操作者が検索処理を一旦中断させて検索の結果を
確認することができると共に、途中で中断したところか
ら継続して検索処理を再実行させることができるので、
同じ検索を2度繰り返さなくても良いことになり検索時
間の短縮化を図ることができる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は情報検索装置、特に入力
された見出し情報と予め記憶手段に格納しておいた見出
し情報とを照合させ、検索された見出し情報とそれに対
応する対応情報を所定の出力手段を介して出力する情報
検索装置に関するものである。
された見出し情報と予め記憶手段に格納しておいた見出
し情報とを照合させ、検索された見出し情報とそれに対
応する対応情報を所定の出力手段を介して出力する情報
検索装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来より、電子辞書などの情報検索装置
においては、見出し情報(キーワードないし見出し語)
とそれに対応する情報を記憶装置に記憶させておき、所
定の方法で見出し情報の検索を行ない、検索された見出
し情報及びそれと対応する対応情報(内容や意味)を表
示装置などを用いて出力するものが知られている。ま
た、ワイルドカードと呼ばれる特殊文字を用いて検索処
理を行なうことで、複数の見出し情報を検索し、その中
から所望の情報を選択することができる機能を持ったも
のなどがある。
においては、見出し情報(キーワードないし見出し語)
とそれに対応する情報を記憶装置に記憶させておき、所
定の方法で見出し情報の検索を行ない、検索された見出
し情報及びそれと対応する対応情報(内容や意味)を表
示装置などを用いて出力するものが知られている。ま
た、ワイルドカードと呼ばれる特殊文字を用いて検索処
理を行なうことで、複数の見出し情報を検索し、その中
から所望の情報を選択することができる機能を持ったも
のなどがある。
【0003】このような機能を持った場合、ワイルドカ
ードを様々な文字列と置き換え(以下、ワイルドカード
の展開という)なければならないので検索処理に時間が
かかるため、検索処理を途中で中断し入力待ち状態に戻
すための中断手段を有するものが知られている。
ードを様々な文字列と置き換え(以下、ワイルドカード
の展開という)なければならないので検索処理に時間が
かかるため、検索処理を途中で中断し入力待ち状態に戻
すための中断手段を有するものが知られている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】ところが従来の方式で
は、上記中断手段により検索処理を中断した場合、中断
するまでに検索された情報についても放棄してしまうた
め、その時点までに所望の情報が検索されていたとして
も、その対応情報を表示することができないという問題
点があった。
は、上記中断手段により検索処理を中断した場合、中断
するまでに検索された情報についても放棄してしまうた
め、その時点までに所望の情報が検索されていたとして
も、その対応情報を表示することができないという問題
点があった。
【0005】また所望の情報を表示するためには、全て
の検索処理が終了するまで待たなければならないため、
検索処理に時間がかかってしまう装置では、操作者がず
っと待たされてしまうことになるといった問題点もあげ
られる。
の検索処理が終了するまで待たなければならないため、
検索処理に時間がかかってしまう装置では、操作者がず
っと待たされてしまうことになるといった問題点もあげ
られる。
【0006】よって本発明の目的は、以上の問題を解決
し、検索処理の途中で中断された場合でも、その時点ま
でに検索された情報について見出し情報及びその対応情
報を出力することができ、かつ中断処理以降の検索処理
を継続して行なうことができる情報検索装置を提供する
ことにある。
し、検索処理の途中で中断された場合でも、その時点ま
でに検索された情報について見出し情報及びその対応情
報を出力することができ、かつ中断処理以降の検索処理
を継続して行なうことができる情報検索装置を提供する
ことにある。
【0007】
【課題を解決するための手段】かかる目的を達成するた
めに、本発明は入力した見出し情報と予め記憶手段に格
納しておいた見出し情報とを照合させ、検索された見出
し情報とそれに対応する対応情報を所定の出力手段を介
して出力する情報検索装置において、検索処理を途中で
中断させる中断手段と、前記中断手段により中断された
時点までに検索された情報が所望の情報でなかった場合
には、当該中断処理以降の検索処理を継続して処理する
継続手段とを具備したものである。
めに、本発明は入力した見出し情報と予め記憶手段に格
納しておいた見出し情報とを照合させ、検索された見出
し情報とそれに対応する対応情報を所定の出力手段を介
して出力する情報検索装置において、検索処理を途中で
中断させる中断手段と、前記中断手段により中断された
時点までに検索された情報が所望の情報でなかった場合
には、当該中断処理以降の検索処理を継続して処理する
継続手段とを具備したものである。
【0008】ここで、前記検索処理が途中で中断された
場合、それまでに検索された見出し情報を前記出力手段
を介して順次出力しておくか、あるいは前記検索処理が
途中で中断された場合、それまでに検索された見出し情
報を前記出力手段を介してまとめて出力することができ
る。
場合、それまでに検索された見出し情報を前記出力手段
を介して順次出力しておくか、あるいは前記検索処理が
途中で中断された場合、それまでに検索された見出し情
報を前記出力手段を介してまとめて出力することができ
る。
【0009】
【作用】本発明においては、入力された見出し情報から
記憶手段を検索してその見出し情報に対応した対応情報
を所定の出力方式により出力する情報検索装置におい
て、検索処理の途中で中断したとしても、その時点まで
に検索された情報を出力することができ、さらに必要に
応じて継続して検索処理を行なうこともできる。
記憶手段を検索してその見出し情報に対応した対応情報
を所定の出力方式により出力する情報検索装置におい
て、検索処理の途中で中断したとしても、その時点まで
に検索された情報を出力することができ、さらに必要に
応じて継続して検索処理を行なうこともできる。
【0010】
【実施例】以下、図面を参照して実施例を詳細に説明す
る。
る。
【0011】図1は、本発明を適用した情報検索装置の
ブロック図を示す。本図において、符号2はマイクロプ
ロセッサなどからなるCPUであり、キーボード1から
の入力に従ってROM4に格納されたプログラム4aの
各処理を実行する。ここで、キーボード1は不図示のイ
ンターフェース手段を介してCPU2と接続される。
ブロック図を示す。本図において、符号2はマイクロプ
ロセッサなどからなるCPUであり、キーボード1から
の入力に従ってROM4に格納されたプログラム4aの
各処理を実行する。ここで、キーボード1は不図示のイ
ンターフェース手段を介してCPU2と接続される。
【0012】ROM4には見出し情報及びその対応情報
を格納した辞書4bが含まれており、キーボード1から
入力された文字列を用いて辞書4bの情報が検索され
る。具体的に述べれば、この辞書4bには英和あるいは
和英辞書等のデータが加工されて記憶されている。
を格納した辞書4bが含まれており、キーボード1から
入力された文字列を用いて辞書4bの情報が検索され
る。具体的に述べれば、この辞書4bには英和あるいは
和英辞書等のデータが加工されて記憶されている。
【0013】RAM3にはキーボード1からの入力デー
タを一次記憶する入力バッファ3a,表示すべきデータ
を展開する表示バッファ3b及び情報検索処理を行なう
際に用いるデータを格納する検索情報バッファ3cが設
けられている。
タを一次記憶する入力バッファ3a,表示すべきデータ
を展開する表示バッファ3b及び情報検索処理を行なう
際に用いるデータを格納する検索情報バッファ3cが設
けられている。
【0014】表示器6はLCDパネル、あるいはCRT
ディスプレイなどから構成され、表示ドライバ5を介し
て駆動される。
ディスプレイなどから構成され、表示ドライバ5を介し
て駆動される。
【0015】図2は本実施例における装置の外観図であ
る。ここで、1,6はそれぞれ図1におけるキーボード
1及び表示器6である。またキーボード1はアルファベ
ット等を入力する文字入力キー1aと、情報検索を実行
させるサーチキー1bと、検索処理の中断を実行するS
TOPキー1cと、見出し語の選択等のためカーソルを
移動させるカーソルキー1dと、選択を実行させるEN
TERキー1e等により構成される。
る。ここで、1,6はそれぞれ図1におけるキーボード
1及び表示器6である。またキーボード1はアルファベ
ット等を入力する文字入力キー1aと、情報検索を実行
させるサーチキー1bと、検索処理の中断を実行するS
TOPキー1cと、見出し語の選択等のためカーソルを
移動させるカーソルキー1dと、選択を実行させるEN
TERキー1e等により構成される。
【0016】次に、以上の構成における動作について図
3〜図6を参照して説明する。図3〜図6はROM4の
プログラム格納領域4aに格納されたプログラムの流れ
を示している。
3〜図6を参照して説明する。図3〜図6はROM4の
プログラム格納領域4aに格納されたプログラムの流れ
を示している。
【0017】図3は、データ処理のフローチャートであ
る。まずステップS1でキーの入力を行ない、ステップ
S2ではそのキー判別を行なう。ステップS3では入力
語が入力された際に入力語バッファ3aにセットする処
理を行ない、ステップS5ではキーボード1のサーチキ
ー1bが入力された際に情報検索処理を行なう。ステッ
プS4ではステップS5の情報検索処理がどこまで処理
されたかを記憶しておく処理済情報を初期化する処理を
行なう。
る。まずステップS1でキーの入力を行ない、ステップ
S2ではそのキー判別を行なう。ステップS3では入力
語が入力された際に入力語バッファ3aにセットする処
理を行ない、ステップS5ではキーボード1のサーチキ
ー1bが入力された際に情報検索処理を行なう。ステッ
プS4ではステップS5の情報検索処理がどこまで処理
されたかを記憶しておく処理済情報を初期化する処理を
行なう。
【0018】情報検索処理で用いられるメモリ及び処理
済情報等は検索情報ワークエリア(バッファ)3cに格
納される。
済情報等は検索情報ワークエリア(バッファ)3cに格
納される。
【0019】ステップS6では、中断処理が行なわれた
場合に中断処理以降の情報検索処理を継続して行なう。
ステップS7では、キーボード1のENTERキー1e
が見出し語の選択を実行するために押された際に、その
見出し語に対応する情報を表示バッファ3bに展開する
処理を行なう。ステップS9では、表示バッファ3bに
セットされたデータを表示装置6に表示する処理を行な
う。
場合に中断処理以降の情報検索処理を継続して行なう。
ステップS7では、キーボード1のENTERキー1e
が見出し語の選択を実行するために押された際に、その
見出し語に対応する情報を表示バッファ3bに展開する
処理を行なう。ステップS9では、表示バッファ3bに
セットされたデータを表示装置6に表示する処理を行な
う。
【0020】以上の一連の処理を繰り返し、情報検索を
行なう。
行なう。
【0021】図4は、ステップS5における情報検索処
理を詳細に示している。図4のステップS101では、
入力語または処理済情報に従って見出し語のセットを行
ない、ステップS102で入力語にワイルドカードがな
い場合はステップS103に進み、入力語とセットした
見出し語との比較を行なう。
理を詳細に示している。図4のステップS101では、
入力語または処理済情報に従って見出し語のセットを行
ない、ステップS102で入力語にワイルドカードがな
い場合はステップS103に進み、入力語とセットした
見出し語との比較を行なう。
【0022】ステップS102でワイルドカードがある
場合には、ステップS104に進み、ワイルドカードを
展開した入力語とセットした見出し語との比較を行な
う。ステップS105で一致したかどうかを判断し、一
致しない場合は見出し語が終るまでステップS110で
次の見出し語をセットする。見出し語が一致した場合は
ステップS106で見つかった見出し語を検索語バッフ
ァに格納する。
場合には、ステップS104に進み、ワイルドカードを
展開した入力語とセットした見出し語との比較を行な
う。ステップS105で一致したかどうかを判断し、一
致しない場合は見出し語が終るまでステップS110で
次の見出し語をセットする。見出し語が一致した場合は
ステップS106で見つかった見出し語を検索語バッフ
ァに格納する。
【0023】ステップS107ではワイルドカードがあ
るかどうかをもう一度判断し、ワイルドカードが有る場
合はステップS108に進み、検索を繰り返し、ワイル
ドカードがない場合には、ステップS113に進み見つ
かった検索語を表示バッファ3bにセットする。
るかどうかをもう一度判断し、ワイルドカードが有る場
合はステップS108に進み、検索を繰り返し、ワイル
ドカードがない場合には、ステップS113に進み見つ
かった検索語を表示バッファ3bにセットする。
【0024】またステップS109では、ステップS1
10で見出し語を変更させる前に検索処理がどこまで終
ったかを記憶しておく処理済情報を変更する。セットす
る見出し語が終了したらステップS111に進み、検索
語があるかどうかを調べ、有る場合にはステップS11
3に進み検索語を表示バッファにセットする。他方、な
かった場合はステップS112に進み、メッセージを表
示バッファ3bにセットする。
10で見出し語を変更させる前に検索処理がどこまで終
ったかを記憶しておく処理済情報を変更する。セットす
る見出し語が終了したらステップS111に進み、検索
語があるかどうかを調べ、有る場合にはステップS11
3に進み検索語を表示バッファにセットする。他方、な
かった場合はステップS112に進み、メッセージを表
示バッファ3bにセットする。
【0025】以上で情報検索処理が終了するので、処理
済情報をステップS114でクリアしておく。
済情報をステップS114でクリアしておく。
【0026】図5は、図4の情報検索処理の途中でキー
ボード1のSTOPキー1cが押された時の中断割り込
み処理を示したものである。まずステップS201でそ
の時点までに検索語が有ったかどうかを判断し、有る場
合にはステップS203に進み、見つかった検索語を表
示バッファ3bにセットする。
ボード1のSTOPキー1cが押された時の中断割り込
み処理を示したものである。まずステップS201でそ
の時点までに検索語が有ったかどうかを判断し、有る場
合にはステップS203に進み、見つかった検索語を表
示バッファ3bにセットする。
【0027】検索語がなかった場合には、ステップS2
02に進みメッセージを表示バッファ3bにセットす
る。
02に進みメッセージを表示バッファ3bにセットす
る。
【0028】以上の処理が終ったら図3のステップS9
にジャンプし表示処理を行なう。
にジャンプし表示処理を行なう。
【0029】図6は、図3のステップS6で示した継続
検索処理の流れを示したものであり、キーボード1のサ
ーチキー1bが押された時に実行される。
検索処理の流れを示したものであり、キーボード1のサ
ーチキー1bが押された時に実行される。
【0030】まずステップS301で処理済情報がクリ
アされているかどうかを調べ、クリアされていない場合
は情報検索処理が途中で中断された時なので、それ以降
の情報検索処理を継続して行なうために、ステップS3
02に進み、情報検索処理を実行する。処理済情報がク
リアされている場合は、情報検索処理が完了しているの
でそのままリターンする。
アされているかどうかを調べ、クリアされていない場合
は情報検索処理が途中で中断された時なので、それ以降
の情報検索処理を継続して行なうために、ステップS3
02に進み、情報検索処理を実行する。処理済情報がク
リアされている場合は、情報検索処理が完了しているの
でそのままリターンする。
【0031】図7は、ワイルドカード“*”を含む文字
列が入力された時の情報検索の一連の処理の例を示した
ものであり、(A)では“*each”が入力されてい
る。ここでサーチキー1bが押された場合、図4に示す
情報検索処理が実行され、文字列の最後にeachを含
む見出し語が検索される。この検索処理の途中にSTO
Pキー1cが押されたとすると、情報検索処理が中断さ
れ(B)に示すように中断されるまでに見つかっていた
検索語“beach”,“each”,“leach”
が表示される。
列が入力された時の情報検索の一連の処理の例を示した
ものであり、(A)では“*each”が入力されてい
る。ここでサーチキー1bが押された場合、図4に示す
情報検索処理が実行され、文字列の最後にeachを含
む見出し語が検索される。この検索処理の途中にSTO
Pキー1cが押されたとすると、情報検索処理が中断さ
れ(B)に示すように中断されるまでに見つかっていた
検索語“beach”,“each”,“leach”
が表示される。
【0032】次にカーソル移動キー↓でカーソルを移動
させ、(C)に示すように“leach”にカーソルを
合わせENTERキー1eを押すと、対応情報展開処理
で“leach”の意味が表示バッファに展開され、
(D)に示すように表示が行なわれる。
させ、(C)に示すように“leach”にカーソルを
合わせENTERキー1eを押すと、対応情報展開処理
で“leach”の意味が表示バッファに展開され、
(D)に示すように表示が行なわれる。
【0033】この場合、辞書順としては“leach”
よりも大きく、“peach”よりも小さいいずれかの
見出し語まで検索処理が終ったことが処理済情報に記憶
されている。
よりも大きく、“peach”よりも小さいいずれかの
見出し語まで検索処理が終ったことが処理済情報に記憶
されている。
【0034】ここでサーチキー1bが押されると、継続
して情報検索処理が行なわれ、(E)に示すように見つ
かった検索語“peach”,“reach”,“te
ach”が表示される。
して情報検索処理が行なわれ、(E)に示すように見つ
かった検索語“peach”,“reach”,“te
ach”が表示される。
【0035】ここでまた(F)で示すようにカーソルを
移動してENTERキー1eで“reach”を選択す
ると、(G)に示すように“reach”の意味が表示
される。
移動してENTERキー1eで“reach”を選択す
ると、(G)に示すように“reach”の意味が表示
される。
【0036】以上に示すように検索の途中で処理を中断
しても、そこまでに見つかった検索語について対応情報
を確認できると共に、中断処理以降の検索も継続して行
なうことができる。
しても、そこまでに見つかった検索語について対応情報
を確認できると共に、中断処理以降の検索も継続して行
なうことができる。
【0037】また本実施例においては、情報検索処理が
終るか中断された時点で検索語の表示を行なったが、こ
れは検索語が見つかった時点で順次表示しても良い。
終るか中断された時点で検索語の表示を行なったが、こ
れは検索語が見つかった時点で順次表示しても良い。
【0038】次に、他の実施例について説明する。
【0039】他の実施例1 情報検索処理を中断させるのに、図8で示したように、
情報検索処理の最初でタイマーをセットし、ある一定時
間以上検索に時間がかかった場合には、中断させるよう
にしても良い。もちろん、この時間は操作者が設定して
も良い。
情報検索処理の最初でタイマーをセットし、ある一定時
間以上検索に時間がかかった場合には、中断させるよう
にしても良い。もちろん、この時間は操作者が設定して
も良い。
【0040】他の実施例2 情報検索処理を中断させるのに比較した見出し語の語数
をカウントし、ある一定の語数と比較した時点で中断処
理を実行させるようにしても良い。もちろん、この語数
は操作者が設定しても良い。
をカウントし、ある一定の語数と比較した時点で中断処
理を実行させるようにしても良い。もちろん、この語数
は操作者が設定しても良い。
【0041】
【発明の効果】以上から明らかなように、本発明によれ
ば、検索された見出し情報とそれに対応した対応情報を
所定の出力手段を介して出力する情報検索装置におい
て、検索処理を途中で中断させることができる中断手段
を有することによって検索に時間がかかる様な場合に、
操作者が検索処理を一旦中断させて検索の結果を確認す
ることができると共に、途中で中断したところから継続
して検索処理を再実行させることができるので、同じ検
索を2度繰り返さなくても良いことになり検索時間の短
縮化を図ることができる。
ば、検索された見出し情報とそれに対応した対応情報を
所定の出力手段を介して出力する情報検索装置におい
て、検索処理を途中で中断させることができる中断手段
を有することによって検索に時間がかかる様な場合に、
操作者が検索処理を一旦中断させて検索の結果を確認す
ることができると共に、途中で中断したところから継続
して検索処理を再実行させることができるので、同じ検
索を2度繰り返さなくても良いことになり検索時間の短
縮化を図ることができる。
【図1】本発明の一実施例を示したブロック図である。
【図2】本発明の一実施例を示した外観図である。
【図3】本実施例におけるデータ処理のフローチャート
である。
である。
【図4】本実施例における情報検索処理のフローチャー
トである。
トである。
【図5】本実施例における中断処理のフローチャートで
ある。
ある。
【図6】本実施例における継続検索処理のフローチャー
トである。
トである。
【図7】本実施例における操作及び表示状態の説明図で
ある。
ある。
【図8】本発明のその他の実施例1を示した説明図であ
る。
る。
1 キーボード 1a 文字入力キー 1b サーチキー 1c STOPキー 1d カーソルキー 1e ENTERキー 2 CPU 3 RAM 3a 入力バッファ 3b 表示バッファ 3c 検索情報ワークエリア(バッファ) 4 ROM 4a プログラム格納領域 4b 辞書格納領域 5 表示ドライバ 6 表示器
Claims (3)
- 【請求項1】 入力した見出し情報と予め記憶手段に格
納しておいた見出し情報とを照合させ、検索された見出
し情報とそれに対応する対応情報を所定の出力手段を介
して出力する情報検索装置において、 検索処理を途中で中断させる中断手段と、 前記中断手段により中断された時点までに検索された情
報が所望の情報でなかった場合には、当該中断処理以降
の検索処理を継続して処理する継続手段とを具備したこ
とを特徴とする情報検索装置。 - 【請求項2】 請求項1において、前記検索処理が途中
で中断された場合、それまでに検索された見出し情報を
前記出力手段を介して順次出力しておくことを特徴とす
る情報検索装置。 - 【請求項3】 請求項1において、前記検索処理が途中
で中断された場合、それまでに検索された見出し情報を
前記出力手段を介してまとめて出力することを特徴とす
る情報検索装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3294455A JPH05135104A (ja) | 1991-11-11 | 1991-11-11 | 情報検索装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3294455A JPH05135104A (ja) | 1991-11-11 | 1991-11-11 | 情報検索装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05135104A true JPH05135104A (ja) | 1993-06-01 |
Family
ID=17808007
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3294455A Pending JPH05135104A (ja) | 1991-11-11 | 1991-11-11 | 情報検索装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH05135104A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH07146877A (ja) * | 1993-11-25 | 1995-06-06 | Canon Inc | 情報処理装置 |
| JP2018521391A (ja) * | 2015-05-18 | 2018-08-02 | ゼットティーイー コーポレイション | ビッグデータの計算方法及びシステム、プログラムならびに記録媒体 |
-
1991
- 1991-11-11 JP JP3294455A patent/JPH05135104A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH07146877A (ja) * | 1993-11-25 | 1995-06-06 | Canon Inc | 情報処理装置 |
| JP2018521391A (ja) * | 2015-05-18 | 2018-08-02 | ゼットティーイー コーポレイション | ビッグデータの計算方法及びシステム、プログラムならびに記録媒体 |
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