JPH05135224A - 非接触通信装置 - Google Patents

非接触通信装置

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JPH05135224A
JPH05135224A JP3321305A JP32130591A JPH05135224A JP H05135224 A JPH05135224 A JP H05135224A JP 3321305 A JP3321305 A JP 3321305A JP 32130591 A JP32130591 A JP 32130591A JP H05135224 A JPH05135224 A JP H05135224A
Authority
JP
Japan
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circuit
voltage
input
point
receiver
Prior art date
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Application number
JP3321305A
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English (en)
Inventor
Hiroyuki Sueyasu
宏行 末安
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Omron Corp
Original Assignee
Omron Corp
Omron Tateisi Electronics Co
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 専用の発信回路を不要とし、受信機8側の入
力インピーダンスを高くする。それとともに、受信機8
の消費電流を小さくし、通信距離を伸ばす。また、受信
機8を小さくし、価格を下げる。 【構成】 点Pの入力電圧は、整流回路9内の抵抗Rの
両端に印加され、整流回路9内のダイオードDによって
検波される。そして、点Yのダイオード出力電圧は、チ
ャージポンプ6aに入力されて所定の電圧(20V)ま
で昇圧される。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、例えば、ユーザがカー
ド状の受信機を携帯することによって、入退出管理が行
なわれる場合に用いられる非接触通信において、効率の
良い、非接触通信における低消費電流化方式に関する。
【0002】
【従来の技術】従来より、例えば、ユーザがカード状の
受信機を携帯することによって、入退出管理が行なわれ
たり、あるいは、ユーザが上記受信機を品物に取り付け
て、その品物の入出荷管理を行ったりする場合に用いる
非接触通信においては、図3に示した構成から成る受信
機8が用いられている。
【0003】ここで、図3において、受信回路2は電磁
結合などにより送信機1と結合されている。受信回路2
はコイルLとコンデンサC1 の共振回路で構成され、定
電圧回路3の入力側に接続されている。また、定電圧回
路3の出力側には、コンデンサC2 と発信信号抽出回路
4及び通信回路5とがそれぞれ並列に接続されている。
そして、発信信号抽出回路4と通信回路5とは点Nで接
続されている。さらに、定電圧回路3の出力側には、昇
圧回路6とメモリ(EEPROM)7とがそれぞれ並列
に接続されている。なお、昇圧回路6には、チャージポ
ンプ6aと10MHZの発信回路6bが内蔵されてい
る。また、メモリ(EEPROM)7には昇圧回路6よ
り書き込み電圧が入力されている。そして、上記受信回
路2乃至メモリ(EEPROM)7がチップになって、
カード状の受信機8に内蔵されている。
【0004】次に、その動作について説明する。受信回
路2は電磁結合などにより送信機1側と結合されている
ので、送信機1側より受信機8に信号が送出されると、
受信回路2に内蔵されたコイルLとコンデンサC1 の共
振回路に、共振電圧が励起される。その励起されて生じ
た点Pの入力電圧は、定電圧回路3の入力側に入力され
る。そして、定電圧回路3においては、点Pの入力電圧
が検波整流されるとともに、点Pの入力電圧に多少変動
があっても、定電圧回路3の出力電圧ができるだけ影響
を受けないように構成されている。そこで、定電圧回路
3の出力側に接続されたコンデンサC2 の両端子には定
電圧が発生する。定電圧回路3の出力側より出力された
点Qの定電圧(通信入力信号)は、発信信号抽出回路4
及び通信回路5に供給される。
【0005】そこで、発信信号抽出回路4においては、
定電圧回路3の出力側より出力された点Qの定電圧(通
信入力信号)を基にして、クロック信号が生成されて点
Nに出力される。そして、点Nのクロック信号はタイミ
ングパルスとして、通信回路5に供給される。また、定
電圧回路3の出力側より出力された点Qの定電圧(通信
入力信号)が、通信回路5において情報処理される。さ
らに、定電圧回路3の出力側より出力された点Qの定電
圧(通信入力信号)は、昇圧回路6とメモリ(EEPR
OM)7にも入力される。そして、上記点Qの定電圧を
基にし、昇圧回路6に内蔵されている発信回路6bにお
いて、クロック信号が生成される。そのクロック信号は
チャージポンプ6aに入力されて、所定の電圧(20
V)まで昇圧される。その昇圧された電圧は、メモリ
(EEPROM)7に点Sの書き込み電圧として入力さ
れる。それによって、データ(通信入力信号)がメモリ
(EEPROM)7に書き込まれる。一方、メモリ(E
EPROM)7に記憶されたデータは、通信回路5にお
いて情報処理される。
【0006】図4(a)乃至(c)は図3に示す回路の
各部の電圧波形を示している。同図において、図4
(a)は定電圧回路3の入力側に入力される点Pの入力
電圧波形を示している。同図に示すように、送信機1側
との距離が適切なときには、上記点Pの入力電圧波形は
±10乃至12Vの正弦波形の信号である。この信号に
はユーザ側に必要な情報が含まれている。また、上記点
Pの入力電圧は送信機1側との距離により変動する。
【0007】図4(b)は定電圧回路3の出力側(点
Q)に出力される定電圧波形を示している。同図におい
て、上記定電圧波形は3乃至5Vの直流成分Eに信号成
分eが重畳された波形になっている。同図に示すよう
に、定電圧回路3の出力側(点Q)には、上記点Pの入
力電圧が検波整流されるとともに、振幅の小さな3乃至
5Vの定電圧(直流成分E)にされた波形が出力され
る。なお、この点Qの信号波形にはユーザ側に必要な情
報(信号成分e)も含まれている。
【0008】図4(c)は昇圧回路6の出力側(点S)
に出力される昇圧波形を示している。同図に示すよう
に、昇圧回路6の出力側(点S)には、上記点Qの定電
圧が昇圧され、直流20Vの昇圧波形(書き込み電圧)
が出力される。
【0009】
【発明が解決しようとする課題】従来の非接触通信に用
いられる受信機においては、図3に示すように、受信回
路2からの入力電圧(例えば±10乃至12V)を定電
圧回路3で降圧し(例えば3乃至5V)、その結果得ら
れた電圧を基にして、昇圧回路6を用いてメモリ(EE
PROM)7への書き込み電圧(例えば20V)を生成
していた。ところで、受信機8には電源が内蔵されてい
ないので、通信可能な距離はメモリ(EEPROM)7
を含むチップ(受信機)の消費電流に依存(反比例)す
る。ところが、昇圧回路6には発信回路6bが内蔵され
ている。しかも、この発信回路6bには高周波数(例え
ば10MHZ)が用いられる。そのため、受信機8側の
入力インピーダンスが低くなり、受信機8の消費電流が
大きくなる。それとともに、通信距離が短くなる。ま
た、発信回路6bの分だけ、チップ(受信機8)が大き
くなり、価格が上がるという問題があった。
【0010】本発明はこのような状況に鑑みてなされた
ものであり、昇圧回路6に専用の(高周波数)発信回路
6bを不要とし、受信機8側の入力インピーダンスを高
くする。それとともに、受信機8の消費電流を小さく
し、通信距離を長くする。また、チップ(受信機8)を
小さくし、価格を下げることを目的とする。
【0011】
【課題を解決するための手段】請求項1に記載の非接触
通信装置は、信号を受信する受信手段としての受信回路
2と、メモリ(EEPROM)7への書き込み電圧を生
成する昇圧手段としての昇圧回路6と、受信回路2と昇
圧回路6の間に接続される整流手段としての整流回路9
とを備えることを特徴とする。
【0012】請求項2に記載の非接触通信装置は、上記
整流回路9は、一端を上記受信回路2に接続し、他端を
接地して、上記受信回路2からの信号を印加する抵抗R
と、一端を上記受信回路2及び上記抵抗Rに接続し、他
端を昇圧回路6に接続して、上記抵抗Rに印加された信
号を整流するダイオードDとを備えることを特徴とす
る。
【0013】
【作用】請求項1に記載の非接触通信装置においては、
受信回路2から出力された信号が、整流回路9を介して
昇圧回路6に入力される。そして、昇圧回路6において
メモリ(EEPROM)7への書き込み電圧が生成され
る。そのことにより、昇圧回路6に専用の(高周波数)
発信回路が不要となり、入力インピーダンスが高くな
る。それとともに、消費電流が小さくなり、通信距離が
伸びる。また、装置が小さくなり、価格が下がる。
【0014】請求項2に記載の非接触通信装置において
は、受信回路2から出力された信号が、抵抗Rに印加さ
れる。そして、上記信号はダイオードDにより整流され
て昇圧回路6に入力される。そのことにより構成が簡略
化され、装置が小さくなり、価格が下がる。
【0015】
【実施例】図1は、本発明の非接触通信装置の一実施例
の構成を示す回路図である。同図において、図3の従来
の場合と対応する部分には同一の符号を付してあり、そ
の説明は適宜省略する。図1において、受信回路2及び
昇圧回路6との間には整流回路9が接続されている。上
記整流回路9は、一端が上記受信回路2に接続され、他
端が接地された抵抗Rと、一端が上記受信回路2及び上
記抵抗Rに接続され、他端が昇圧回路6に接続されたダ
イオードとから構成されている。昇圧回路6はチャージ
ポンプ6aを有するが、発振回路6bは有していない。
その他の構成は従来の場合と同様である。
【0016】次に、その動作について説明する。受信回
路2は電磁結合などにより送信機1側と結合されている
ので、送信機1側より受信機8に信号が送出されると、
受信回路2に内蔵されたコイルLとコンデンサC1 の共
振回路に、共振電圧が励起される。その励起されて生じ
た点Pの入力電圧は、定電圧回路3の入力側に入力され
る。そして、定電圧回路3においては、点Pの入力電圧
が検波整流されるとともに、点Pの入力電圧に多少変動
があっても、定電圧回路3の出力電圧ができるだけ影響
を受けないように構成されている。そこで、定電圧回路
3の出力側に接続されたコンデンサC2 の両端子には定
電圧が発生する。定電圧回路3の出力側より出力された
点Qの定電圧(通信入力信号)は、発信信号抽出回路4
及び通信回路5に供給される。
【0017】そこで、発信信号抽出回路4においては、
定電圧回路3の出力側より出力された点Qの定電圧(通
信入力信号)を基にしてクロック信号が生成される。そ
して、そのクロック信号はタイミングパルスとして通信
回路5に供給される。また、定電圧回路3の出力側より
出力された点Qの定電圧(通信入力信号)が通信回路5
において情報処理される。さらに、定電圧回路3の出力
側より出力された点Qの定電圧(通信入力信号)は、メ
モリ(EEPROM)7にも入力される。
【0018】一方、点Pの入力電圧は整流回路9内の抵
抗Rの両端にも印加され、整流回路9内のダイオードD
によって整流される。そして、点Yのダイオード出力電
圧は、チャージポンプ6aに入力されて所定の電圧(2
0V)まで昇圧される。その昇圧された電圧は、メモリ
(EEPROM)7に点Sの書き込み電圧として入力さ
れる。それによって、データ(通信入力信号)がメモリ
(EEPROM)7に書き込まれる。一方、メモリ(E
EPROM)7に記憶されたデータは通信回路5におい
て情報処理される。
【0019】図2(a)乃至(d)は図1に示す回路の
各部の電圧波形を示している。同図において、図2
(a)は定電圧回路3の入力側に入力される点Pの入力
電圧波形を示している。同図に示すように、送信機1側
との距離が適切なときには、上記点Pの入力電圧波形は
±10乃至12Vの正弦波形の信号である。この信号に
はユーザ側に必要な情報が含まれている。また、上記点
Pの入力電圧は送信機1側との距離により変動する。
【0020】図2(b)は定電圧回路3の出力側(点
Q)に出力される定電圧波形を示している。同図におい
て、上記定電圧波形は3乃至5Vの直流成分Eに信号成
分eが重畳された波形になっている。同図に示すよう
に、定電圧回路3の出力側(点Q)には、上記点Pの入
力電圧が検波整流されるとともに、振幅の小さな3乃至
5Vの定電圧(直流成分E)にされた波形が出力され
る。なお、この点Qの信号波形にはユーザ側に必要な情
報(信号成分e)も含まれている。
【0021】図2(c)はダイオードDの出力側(点
Y)に出力されるダイオード出力電圧波形を示してい
る。同図に示すように、ダイオードDの出力側(点Y)
には、図2(a)に示す点Pの入力電圧波形が検波され
たダイオード出力電圧波形(10乃至12Vの正弦波の
半波形)が出力される。
【0022】図2(d)は昇圧回路6の出力側(点S)
に出力される昇圧波形を示している。同図に示すよう
に、昇圧回路6の出力側(点S)には、上記点Yのダイ
オード出力電圧が昇圧され、直流20Vの昇圧波形(書
き込み電圧)が出力される。
【0023】以上のように、本発明の実施例によれば、
発振回路6bが不要となるとともに、受信回路2からの
入力電圧(点Pの電圧)から直接にメモリ(EEPRO
M)7への書き込み電圧が生成されるので、受信機側の
入力インピーダンスが高くなり、受信機の消費電流が小
さくなる。それとともに、通信距離が伸びる。また、チ
ップ(受信機)が小さくなり、価格が下がる。
【0024】また、本発明の実施例において、メモリ
(EEPROM)7の書き込みに関与しない回路を動作
させないとか、あるいは、回路素子の定数を高めに選ぶ
などすれば、受信機側の入力インピーダンスが高くな
り、従って、受信回路2からの入力電圧(点Pの電圧)
が高電圧になるので、昇圧の効率が向上する。
【0025】なお、ここでいう非接触通信は、電磁結合
のみでなく、光やマイクロ波、また、電磁波や超音波な
どを用いる場合も含まれる。
【0026】
【発明の効果】以上のように、請求項1に記載の非接触
通信装置によれば、受信手段から出力された信号が、整
流手段を介して昇圧手段に入力される。そして、昇圧手
段においてメモリへの書き込み電圧が生成されるように
したので、昇圧手段に専用の(高周波数)発信回路を不
要とし、入力インピーダンスを高くすることができる。
それとともに、消費電流を小さくし、通信距離を伸ばす
ことができる。また、チップを小型化し、価格を下げる
ことができる。
【0027】請求項2に記載の非接触通信装置によれ
ば、受信手段から出力された信号が、抵抗に印加され
る。そして、上記信号はダイオードにより整流されて昇
圧手段に入力される。従って、整流回路を簡単に構成す
ることができ、チップを小さくし、価格を下げることが
できる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の非接触通信装置の一実施例の構成を示
す回路図である。
【図2】図1に示す回路の各部の電圧波形を説明する図
である。
【図3】従来の非接触通信装置の一例の構成を示す回路
図である。
【図4】図3に示す回路の各部の電圧波形を説明する図
である。
【符号の説明】
1 送信機 2 受信回路 6 昇圧回路 7 メモリ(EEPROM) 8 受信機 9 整流回路 R 抵抗 D ダイオード

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 非接触通信によって信号を受信し、受信
    した情報をメモリに書き込む非接触通信装置において、 上記信号を受信する受信手段と、 上記メモリへの書き込み電圧を生成する昇圧手段と、 前記受信手段と昇圧手段の間に接続される整流手段とを
    備えることを特徴とする非接触通信装置。
  2. 【請求項2】 上記整流手段は、 一端が上記受信手段に接続され他端が接地されて、上記
    受信手段からの信号が印加される抵抗と、 一端を上記受信手段及び上記抵抗に接続され、他端が上
    記昇圧手段に接続されて、上記抵抗に印加された信号を
    整流するダイオードとを備えることを特徴とする請求項
    1に記載の非接触通信装置。
JP3321305A 1991-11-08 1991-11-08 非接触通信装置 Pending JPH05135224A (ja)

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JP3321305A JPH05135224A (ja) 1991-11-08 1991-11-08 非接触通信装置

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JPH05135224A true JPH05135224A (ja) 1993-06-01

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JP3321305A Pending JPH05135224A (ja) 1991-11-08 1991-11-08 非接触通信装置

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Effective date: 19990624