JPH0513540U - 文書細断機 - Google Patents
文書細断機Info
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- JPH0513540U JPH0513540U JP6155491U JP6155491U JPH0513540U JP H0513540 U JPH0513540 U JP H0513540U JP 6155491 U JP6155491 U JP 6155491U JP 6155491 U JP6155491 U JP 6155491U JP H0513540 U JPH0513540 U JP H0513540U
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Landscapes
- Crushing And Pulverization Processes (AREA)
- Elimination Of Static Electricity (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】廃却すべき文書を細断し、落下する短冊片が静
電気を帯びて収納容器の内面に付着するという事態を防
止し得る文書細断機に関するものである。 【構成】互いに逆回転する二本の平行な回転軸のそれぞ
れに、外周に刃部を有するカッターを、その隣接重合部
間にスペーサを介設しつつ、軸方向に並べて軸架し、前
記それぞれの回転軸に軸架したカッターを互いに挟入重
合させてなる文書細断機において、前記スペーサを、表
面抵抗が109 Ω以下の材料、例えば、ポリアセタール
樹脂を主体とし、これにカーボンブラックを混入した導
電性樹脂、あるいは、さらに、帯電防止剤を添加した導
電性樹脂で構成したことを特徴とする文書細断機。
電気を帯びて収納容器の内面に付着するという事態を防
止し得る文書細断機に関するものである。 【構成】互いに逆回転する二本の平行な回転軸のそれぞ
れに、外周に刃部を有するカッターを、その隣接重合部
間にスペーサを介設しつつ、軸方向に並べて軸架し、前
記それぞれの回転軸に軸架したカッターを互いに挟入重
合させてなる文書細断機において、前記スペーサを、表
面抵抗が109 Ω以下の材料、例えば、ポリアセタール
樹脂を主体とし、これにカーボンブラックを混入した導
電性樹脂、あるいは、さらに、帯電防止剤を添加した導
電性樹脂で構成したことを特徴とする文書細断機。
Description
【0001】
本考案は、廃却する文書を細断する文書細断機に関し、特に細断された短冊片 が静電気を帯びて収納容器の内面に付着するという事態を防止し得る文書細断機 に関するものである。
【0002】
図5に示すように、文書細断機10は、互いに逆回転する二本の平行な回転軸 1,1のそれぞれに、円盤形状のカッター2,2を、その隣接重合部間にスペー サ3,3を介設しつつ、多数軸架し、それぞれの回転軸1,1に軸架したカッタ ー2,2を互いに挟入重合させて、カッターユニットUを構成し、その重合部分 に文書5を引き込んで摺り合わせによって縦に裁断し、カッターの刃部2a,2 aによって横に切断して短冊片6にするものである。
【0003】
前記カッターユニットUにおけるカッター2,2の隣接重合部間に介設される スペーサ3,3は、その材料として、従来、ポリアセタール樹脂のような高分子 化合物が用いられている。これは、スペーサが、小さな厚みのものを多数並設す る関係で、材質的に耐摩耗性に優れることと、機械的強度の大きいことが要求さ れるためで、射出成形できる材料として、コスト的,品質的な面から多用されて いるものである。しかしながら、このポリアセタール樹脂は、表面抵抗が1013 〜1014Ωと大きく、かつ、誘電率も比較的大きいため、特に乾燥雰囲気では、 カッター2,2による文書の細断時に静電気を生じやすい。すなわち、乾燥した 紙とスペーサとの間の摺動摩擦によって、静電気が発生する。したがって、細断 された短冊片6が静電気を帯び、開放式の場合、ハウジング7の出口7aや、出 口シュート8の内壁に付着し、気流に乗って散乱し周辺を汚すという問題があっ た。また、密閉式の場合は、短冊片6の散乱の問題は起こらないが、図6に示す ように、収納容器9内に収容された短冊片6同士の静電気の作用で、短冊片が、 尖った山状の堆積Aとなり、さらに収納容器9の内壁に付着したりするので、ス ペースファクタが小さくなるという問題があった。 本考案は、従来技術の有する上記の問題点を解消し、スペーサの材質を改良し て、細断時の静電気の発生を抑止し得るようにした文書細断機を提供することを 目的をする。
【0004】
上記の目的を達成する具体的手段として、本考案は、互いに逆回転する二本の 平行な回転軸のそれぞれに、外周に刃部を有するカッターを、その隣接重合部間 にスペーサを介設しつつ軸方向に並べて軸架し、前記それぞれの回転軸に軸架し たカッターを互いに挟入重合させてなる文書細断機において、前記スペーサを、 表面抵抗が109 Ω以下の材料で構成したことを特徴とする文書細断機を提案す るものである。前記材料は、具体的には、ポリアセタール樹脂を主体とし、これ にカーボンブラックを混入した導電性樹脂、あるいは、これにさらに帯電防止剤 を添加した導電性樹脂を挙げることができる。
【0005】
上記の手段により、文書細断機に投入された文書が、カッターユニットのカッ ター挟入重合部分で摺り合わせによって裁断され、カッターの刃部により切断さ れる際に、細断された短冊片が静電気を帯びることを極力防止する。
【0006】
以下に、本考案の実施例を図面について詳細に説明する。図2は、本考案に係 る文書細断機の外観図であって、(a)は平面図、(b)は側面図、(c)は正 面図をそれぞれ示す。文書細断機10は、ハウジング7の上面に、細断すべき文 書を供給するための文書供給口12を有し、その直下の位置に、カッターユニッ トUを備える。
【0007】 カッターユニットUは、図1および図3に拡大して示すように、ハウジング7 に平行な回転軸1,1を貫通させ、各々の回転軸1,1に、円盤形状のカッター 2,2を多数軸架し、カッター2,2の隣接重合部間に、スペーサ3,3を交互 に嵌合するように介設する。回転軸1,1に軸架したカッター2,2は、互いに 挟入重合されるとともに、回転軸1,1の一端部同士は、ギヤー13,13′に より噛み合わされ、一方の回転軸1の他端部に設けた歯車14は、ハウジング7 に固定されたモータ16の駆動軸16aに取り付けられた歯車15と噛合して、 それぞれの回転軸1,1が、互いに逆回転するように構成されている。なお、カ ッター2,2は、外周に回転方向に指向する刃部2a,2aを有し、回転軸1, 1に固定されて一体に回転するが、スペーサ3,3は、回転軸1,1の回転時に 突出片3a,3aがハウジング7の内壁(P)に当接して、回転できないように なっている。
【0008】 細断されるべき文書5は、カッターユニットUのカッター2,2の重合部分に 引き込まれ、摺り合わせによって縦に裁断され、カッターの刃部2a,2aによ って横に切断されて短冊片6とされる。なお、符号11は、別途設けられた紙屑 投入用シュートである。
【0009】 この際、カッターユニットUにおけるカッター2,2の隣接重合部間に介設さ れるスペーサ3,3は、その材料として、表面抵抗が109 Ω以下のものを用い る。このような材質を選定することにより、文書細断時の静電気の発生を効果的 に抑止し得ることが、本考案者の実験により判明している。かかる材料の具体例 としては、ポリアセタール樹脂を主体とし、これにカーボンブラックを混入した 導電性樹脂が挙げられる。ポリアセタール樹脂に導電性を付与する添加剤として は、カーボンブラックの他に、金属粉、カーボン繊維等があるが、これらは、少 ない添加量では目的の導電効果を発揮できず、増量すると、樹脂本来の特性を損 なう。また、射出成形時に表面が冷却されて先に固化し、表面に導電性物質の含 有量が低いフィルム層ができやすいことから、採用できない。カーボンブラック は、スペーサの肉厚が特に薄いときを除いて、上記のような欠点がなく、適合性 のある添加物であり、有効である。
【0010】 図4は、ポリアセタール樹脂にカーボンブラックを添加し、射出成形によりス ペーサを成形したときの断面図であり、スペーサ3の内部は、所要の密度のカー ボンブラックが分布した内部導電層31からなり、導電性は高いが、表面は、射 出成形時冷却されるため、カーボンブラックの含有率が少ないフルム層32が形 成される。この場合、スペーサの肉厚tが比較的厚いときは、ポリアセタール樹 脂にカーボンブラックを添加したのみで、表面抵抗を109 Ω以下とし得るが、 これが例えば1〜2mm厚と薄くなると、射出成形時、表面にフィルム層ができや すく、目標の表面抵抗値を達成できなくなる。そこで、このようなときは、ポリ アセタール樹脂を主体とし、これにカーボンブラックを混入し、さらに、界面活 性剤等の帯電防止剤を添加した材料を使用すると、より一層効果がある。
【0011】 帯電防止剤は、スペーサ3の表面のフィルム層32にも分布するので、これが 空気中の水分を吸着し、導電性を高める。また、カッター2による細断を継続す る過程において、この表面の帯電防止剤は損耗してゆくが、これに伴って帯電防 止剤が層内から次々とにじみ出る、いわゆるブリードオフ現象を生起するため、 スペーサ3の導電性が大きく低下することなく、帯電防止剤の添加の効果が持続 する。
【0012】 なお、ポリアセタール樹脂に対し、カーボンブラックを添加せず、帯電防止剤 のみを添加した場合は、スペーサの表面抵抗は、1010〜1011Ω程度が限度で あり、帯電防止効果が不足する。また、帯電防止剤をスペーサの表面に塗布した 場合は、当初の表面抵抗は、目標の値に達し得るが、細断を継続(数百枚)する と、帯電防止剤が摩耗によって減損し、帯電防止効果が薄れてくるので、本考案 の目的を十分に達成することはできない。
【0013】 このように、スペーサの材料として、表面抵抗が109 Ω以下のものを用いた 本考案に係る文書細断機は、図1ないし図3に示すように、細断されるべき文書 5が、カッターユニットUで細断されて短冊片6とされるが、その際、静電気の 発生が抑止され、ハウジング7の出口7aや、出口シュート8の内壁に付着する ようなことがない。そして、出口シュート8から、図2(b)に示すように、収 納容器9に向かって落下する短冊片6は、その堆積Bが、従来のように静電気に より尖った形状となるようなことなく、また、収納容器9の内壁に付着すること もなく、収納容器9の内部に順次重なる状態で収納される。
【0014】
以上説明したように、本考案に係る文書細断機は、カッターユニットを構成す るスペーサの材料として、表面抵抗が109 Ω以下のものを用いたので、細断時 の静電気の発生を抑えることができ、細断された短冊片が、従来のようにハウジ ングの出口や、出口シュートの内壁に付着し、開放式の場合、気流に乗って散乱 して周辺を汚すという事態の発生を極力防止することができる。また、密閉式の 場合、収納容器内に収容された短冊片は、なだらかな形状の堆積となって、収納 量を増大することができる。さらに、収納容器内の短冊片は静電気を帯びてない ので、廃棄するとき周辺に付着せず、作業がしやすいという付帯的効果もある。
【図1】本考案の実施例を示す文書細断機のカッターユ
ニットの断面図である。
ニットの断面図である。
【図2】(a)は、本考案の実施例を示す文書細断機の
平面図、(b)は、同じく一部切欠側面図、(c)は、
同じく正面図である。
平面図、(b)は、同じく一部切欠側面図、(c)は、
同じく正面図である。
【図3】本考案の実施例を示す文書細断機のカッターユ
ニットの平面断面図である。
ニットの平面断面図である。
【図4】本考案の文書細断機に用いるカッターユニット
のスペーサの断面図である。
のスペーサの断面図である。
【図5】従来の文書細断機のカッターユニットの断面図
である。
である。
【図6】従来の文書細断機の短冊片の収納状態図であ
る。
る。
1 回転軸 2 カッター 3 スペーサ 5 文書 6 短冊片 7 ハウジング 8 出口シュート 9 収納容器 10 文書細断機 U カッターユニット
Claims (3)
- 【請求項1】 互いに逆回転する二本の平行な回転軸の
それぞれに、外周に刃部を有するカッターを、その隣接
重合部間にスペーサを介設しつつ軸方向に並べて軸架
し、前記それぞれの回転軸に軸架したカッターを互いに
挟入重合させてなる文書細断機において、前記スペーサ
を、表面抵抗が109 Ω以下の材料で構成したことを特
徴とする文書細断機。 - 【請求項2】 前記材料は、ポリアセタール樹脂を主体
とし、これにカーボンブラックを混入した導電性樹脂で
ある請求項1に記載の文書細断機。 - 【請求項3】 前記材料は、ポリアセタール樹脂を主体
とし、これにカーボンブラックを混入し、さらに、帯電
防止剤を添加した導電性樹脂である請求項1に記載の文
書細断機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6155491U JP2520149Y2 (ja) | 1991-08-05 | 1991-08-05 | 文書細断機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6155491U JP2520149Y2 (ja) | 1991-08-05 | 1991-08-05 | 文書細断機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0513540U true JPH0513540U (ja) | 1993-02-23 |
| JP2520149Y2 JP2520149Y2 (ja) | 1996-12-11 |
Family
ID=13174450
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6155491U Expired - Lifetime JP2520149Y2 (ja) | 1991-08-05 | 1991-08-05 | 文書細断機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2520149Y2 (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5212505U (ja) * | 1975-07-16 | 1977-01-28 | ||
| JPH0239376U (ja) * | 1988-09-06 | 1990-03-16 | ||
| JP2019018146A (ja) * | 2017-07-14 | 2019-02-07 | アイリスオーヤマ株式会社 | シュレッダ |
| JP2019107651A (ja) * | 2019-03-22 | 2019-07-04 | アイリスオーヤマ株式会社 | シュレッダ |
-
1991
- 1991-08-05 JP JP6155491U patent/JP2520149Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5212505U (ja) * | 1975-07-16 | 1977-01-28 | ||
| JPH0239376U (ja) * | 1988-09-06 | 1990-03-16 | ||
| JP2019018146A (ja) * | 2017-07-14 | 2019-02-07 | アイリスオーヤマ株式会社 | シュレッダ |
| JP2019107651A (ja) * | 2019-03-22 | 2019-07-04 | アイリスオーヤマ株式会社 | シュレッダ |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2520149Y2 (ja) | 1996-12-11 |
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