JPH0513644Y2 - - Google Patents

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JPH0513644Y2
JPH0513644Y2 JP1988007099U JP709988U JPH0513644Y2 JP H0513644 Y2 JPH0513644 Y2 JP H0513644Y2 JP 1988007099 U JP1988007099 U JP 1988007099U JP 709988 U JP709988 U JP 709988U JP H0513644 Y2 JPH0513644 Y2 JP H0513644Y2
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【考案の詳細な説明】 〈技術分野〉 本考案は、車幅を表示する車幅表示装置、殊に
土工車輌に適用されるに関する。
〈従来技術及びその欠点〉 土工車輌の如き車輌においては、その全幅が所
定値(例えば2500mm)を越えると、車幅を表示す
る車幅表示装置を設ける必要がある。この種の車
幅表示装置としては、 (1) 例えばブレードの所要部位に配設したランプ
を保護するためにランプガードを設け、このラ
ンプガードによつてランプの破損を防止するよ
うにしたもの、 (2) ランプを含むランプ組立体を所要部位に回転
可能に装着し、外力に対するランプ組立体の回
動によつてランプの破損を防止するようにした
もの(例えば特開昭61−50845号公報)、 等が存在する。
しかし、従来の上述した車幅表示装置では、土
砂等の処理物によるランプの破損を確実に防止す
ることができず、一層の改善が望まれていた。
一方従来から、ランプあるいはマーカー等を収
納位置と突出位置との間を移動できるようにした
装置が知られている(例えば実開昭60−103051号
公報、実開昭60−75138号公報、実開昭62−444号
公報参照)。しかしながら、これらの従来装置は
次のような問題点を有している。
(1) 適切なロツク機構が設けられていないため、
例えば土工車輌のブレードに装着された場合に
は、作業に伴つてブレードに作用する激しい衝
撃に耐えることができず、破損のおそれが大き
い。また耐久性にも問題がある。
(2) リンク機構あるいはケーブル等、運転席から
リモートコントロールするための遠隔操作手段
を必要とするので、特に土工車輌のブレードに
設けた場合には、構成が複雑となり、また破損
のおそれも大きく、実用上問題である。
〈考案の目的〉 本考案は以上の事実に基づいてなされたもの
で、その主目的は、ブレードの激しい作業に十分
耐えることができ、したがつてランプの破損を確
実に防止することができる、改良された車幅表示
装置を提供することである。
〈解決するための手段及び作用〉 本考案によれば、 ブレードの両端部背面にそれぞれ取付けられた
収納ボツクスと、収納位置と突出位置の間を旋回
自在に該収納ボツクスに装着された支持フレーム
と、該支持フレームに装着されたランプ組立体と
を具備し、 該収納ボツクスは、左右方向に間隔を置いて配
設された一対の側壁と該側壁の上面及び背面を覆
うようそれぞれ設けられた上面壁及び背面壁とを
有するとともにその下面が開放され、該上面壁に
は開口が形成され、 該支持フレームは、該収納ボツクスの該一対の
側壁の内側に配設された一対の支持側壁と、該一
対の支持側壁間に設けられたカバー壁及び支持プ
レートとを有し、 該ランプ組立体は、該支持フレームの該一対の
支持側壁と該カバー壁及び該支持プレートで囲ま
れた部位に位置付けられるよう、該支持プレート
に緩衝部材を介して装着され、 該支持フレームを該収納位置に位置付けると、
該支持フレームの該カバー壁が該収納ボツクスの
該上面壁の該開口を閉じて該ランプ組立体は該収
納ボツクスに収納され、 該支持フレームを該突出位置に位置付けると、
該支持フレームの該支持側壁と該カバー壁とが該
開口から上方へ突出して該ランプ組立体は該収納
ボツクスから上方外部に突出し、 該支持フレームの該一対の支持側壁間には、一
端部が該一対の支持側壁の一方から側方に所定量
突出するロツク位置と該一方の内側に位置付けら
れるロツク解除位置との間を移動できるようロツ
クピンが装着され、該ロツクピンは偏倚ばねによ
り常時該ロツク位置方向に偏倚され、 該収納ボツクスの該一対の側壁の一方には、該
支持フレームの該収納位置に対応して該ロツクピ
ンの該一端部を離脱自在に受入れる第1の貫通孔
と、該突出位置に対応して該ロツクピンの該一端
部を離脱自在に受入れる第2の貫通孔とが設けら
れ、 該支持フレームが該収納位置に位置付けられる
と該ロツクピンの該一端部が該第1の貫通孔に受
け入れられることにより該支持フレームが該収納
位置に解除自在にロツクされ、該支持フレームが
該突出位置に位置付けられると該ロツクピンの該
一端部が該第2の貫通孔に受け入れられることに
より該支持フレームが該突出位置に解除自在にロ
ツクされ、 該ロツクピンを該偏倚ばねに抗して該ロツク解
除位置に移動させることにより、該支持フレーム
は該収納位置と該突出位置との間を旋回自在とな
り、 該収納ボツクスと該支持フレームとの間には、
該支持フレームを該突出位置に向けて偏倚する偏
倚ばねが設けられていることを特徴とする車幅表
示装置、 が提供される。
以上のように構成された車幅表示装置において
は、ロツクピンと貫通孔を含むロツク機構が設け
られているので、ランプ組立体は収納ボツクスに
対して、支持フレームを介して収納位置と突出位
置に強固にロツクされる。その結果、ブレードに
作用する激しい衝撃に十分耐えることができ、ラ
ンプの破損を確実に防止することができる。しか
もランプ組立体は緩衝装置を介して支持フレーム
に装着されているので、耐衝撃性及び耐久性は更
に向上し、ランプの寿命が長くなる。
リンク機構あるいはケーブル等、運転席からリ
モートコントロールするための遠隔操作手段を必
要としないので構成が簡単となり、それらの破損
のおそれもないので、特に土工車輌のブレードへ
の装着に適し、実用上きわめて有用である。
また作業中においては支持フレームを収納位置
に位置付けることによつてランプ組立体を収納ボ
ツクス内に収納することができ、土砂等の処理物
がランプ組立体(特にランプ)に干渉するのが確
実に防止される。
更に収納ボツクスは下面が開放されているの
で、雪が下側に抜け易く、積雪期においても、支
持フレームの旋回作動を円滑に行なうことができ
る。
〈考案の好適具体例〉 以下、添付図面を参照して、本考案に従う車幅
表示装置の一具体例について説明する。
第1図及び第2図において、全体を番号2で示
す図示の車幅表示装置は、収納ボツクス4、収納
ボツクス4に装着された支持フレーム6及び支持
フレーム6に取付けられたランプ組立体8を備え
ている。
収納ボツクス4は、第1図において紙面に垂直
な方向、第2図において左右方向に間隔を置いて
配設された一対の側壁10及び12を有し、一対
の側壁10及び12間には上面及び背面を覆う上
面壁14及び背面壁16が設けられ、その下面は
開放されている。上面壁14の大部分には、更
に、矩形状の開口18が形成されており、ランプ
組立体8はこの開口18を通して収納ボツクス4
内に収納される。
また、支持フレーム6は収納ボツクス4の一対
の側壁10及び12の内側に配設された一対の支
持側壁20及び22を有し、一対の支持側壁20
及び22間にはカバー壁24が設けられている。
この支持フレーム6は、第1図に示す通り、収納
位置(第1図に実線で示すと共に第2図にも示す
位置)と突出位置(第1図に二点鎖線で示すと共
に第4図にも示す位置)の間を旋回自在に収納ボ
ツクス4に装着されている。具体例では、収納ボ
ツクス4の側壁10及び12の内面にはボス部材
26及び28が固定され、連結ボルト30及び3
2が側壁10及び12を貫通してボス部材26及
び28に螺着されている。また、支持フレーム6
の支持側壁20及び22の内面にはブラケツト片
34及び36が固定され、かかるブラケツト片3
4及び36に形成された貫通孔内に上記連結ボル
ト30及び32におけるボス部材26及び28か
ら突出する先端部が回転自在に受入れられてい
る。従つて、支持フレーム6は連結ボルト30及
び32を中心として後述する如く旋回される。こ
の支持フレーム6と収納ボツクス4の間には、支
持フレーム6を上記突出位置に向けて偏倚せしめ
る偏倚コイルばね38(偏倚手段を構成する)が
介在されている。図示の具体例では、支持フレー
ム6の支持側壁20及び22の内面には一対の係
止片40が設けられ、また収納ボツクス4の背面
壁16には間隔を置いて一対の係止片42(第1
図において片方のみ示す)が設けられ、これら係
止片40と係止片42の各々の間に、夫々、偏倚
コイルばね38が介在されている。
ランプ組立体8(第2図においては省略してい
る)は、内面が反射鏡として作用する略半球状の
カバー部材44、カバー部材44内に配設された
ランプ(図示せず)及びカバー部材44の照射開
口を覆う透明前面レンズ(図示せず)を備え、カ
バー部材44に取付脚部46が設けられている。
このランプ組立体8は、次の通りにして支持フレ
ーム6に装着されている。即ち、支持フレーム6
の支持壁20及び22間には支持プレート48が
複数個のボルト50により装着され、支持プレー
ト48の略中央部には円形の開口52(第2図)
が形成されている。一方、ランプ組立体8の取付
脚部46の下端には雄ねじ部が設けられており、
かかる雄ねじ部を支持プレート48の開口52内
に挿通した後支持プレート48を貫通して突出す
る突出部にナツト54を螺着することによつて、
取付脚部46が支持プレート48に取付けられて
いる。尚、具体例の如く、支持プレート48と、
ナツト54が作用する金属プレート56の間に、
例えばゴム材料から形成することができる緩衝部
材58を配設するのが好ましく、かく構成するこ
とによつてランプ組立体8に伝わる振動等が緩衝
される。
具体例では、支持フレーム6が上記収納位置及
び上記突出位置に解除自在にロツクされるように
なつている。第3図をも参照して、支持フレーム
6の支持壁20及び22にはブロツク片60及び
62が固定され、ブロツク片60及び62間に円
筒状スリーブ部材64が固定されている。このス
リーブ部材64内にはロツクピン66が移動自在
に配設され、ロツクピン66と片方のブロツク片
60の間にはロツクピン66を第3図において左
方に偏倚せしめる偏倚ばね68が介在されてい
る。スリーブ部材64には、更に、一対の細長い
孔70が形成されており、ロツクピン66に圧入
された解除ピン72の両端部が一対の孔70内に
位置している。解除ピン72の一端部は、片方の
孔70を通してスリーブ部材64外に突出し、か
かる突出端部に操作スリーブ74が装着されてい
る。従つて、ロツクピン66は、第3図に実線で
示すロツク位置(かかるロツク位置においては、
解除ピン72が一対の孔70の一端部に位置し、
ロツクピン66の先端部は他方のブロツク片62
の貫通孔を通して外方に突出する)と第3図に二
点鎖線で示すロツク解除位置(かかるロツク解除
位置においては、解除ピン72が一対の孔70の
他端部に位置し、ロツクピン66は実質上スリー
ブ部材64内に収容される)の間を移動自在であ
り、偏倚ばね68の偏倚作用に抗して操作スリー
ブ74を矢印76(第3図)で示す方向に移動せ
しめることによつて上記ロツク解除位置に位置付
けられる。尚、操作スリーブ74のロツク解除位
置への位置付けを容易にするために、操作時に指
を掛ける突起部78がスリーブ部材64に設けら
れている。一方、収納ボツクス4の側壁12に
は、上記収納位置に対応してボス部材80が設け
られていると共に上記突出位置に対応してボス部
材82が設けられている。ボス部材80及び側壁
12にはこれらを貫通して第1の貫通孔(第3
図)が形成され、これら第1の貫通孔が第1の受
部として作用する。そして、第1の受部とロツク
ピン66が支持フレーム6を上記収納位置に解除
自在にロツクする第1のロツク手段を構成し、支
持フレーム6が収納位置にあるときにロツクピン
66が上記ロツク位置に位置付けられると、その
先端部が第1の受部に解除自在に受入れられる
(第3図)。また、ボス部材82及び側壁12にも
これらを貫通して第2の貫通孔(図示せず)が形
成され、これら第2の貫通孔が第2の受部として
作用する。そして、この第2の受部とロツクピン
66が支持フレーム6を上記突出位置に解除自在
にロツクする第2のロツク手段を構成し、支持フ
レーム6が突出位置にあるときにロツクピン66
が上記ロツク位置に位置付けられると、その先端
部が第2の受部に解除自在に受入れられる。
上述した車幅表示装置2は、例えば第4図に示
す通り、ローダの如き土工車輌84に装備された
作業用ブレード86の両端部背面に所要の通り取
付けられる。例えば、第1図に一部拡大して示す
如く、各収納ボツクス4の側壁10及び12をブ
レード86の前ボード88の両端部上端に夫々固
定することによつて、車幅表示装置2が取付けら
れる。
主として第1図を参照して、車幅表示装置2を
使用するときには、次の通りにして支持フレーム
6を上記突出位置にせしめる。即ち、まず操作ス
リーブ74を矢印76で示す方向に操作してロツ
クピン66を上記ロツク解除位置にせしめる(第
3図)。かくすると、ロツクピン66が収納ボツ
クス4に規定された第1の受部から離脱し、支持
フレーム6は連結ボルト30及び32を中心とし
て旋回自在になる。次いで、支持フレーム6を矢
印90で示す方向に旋回せしめて上記突出位置に
位置付ける。支持フレーム6を突出位置まで旋回
せしめる(かくすると、ブロツク片62に形成さ
れた貫通孔と第2の受部が整合する)と、偏倚ば
ね68の作用によつてロツクピン66が矢印76
と反対方向に移動して上記ロツク位置に位置付け
られ、その先端部がブロツク片62の貫通孔を通
して収納ボツクス4に規定された第2の受部に受
入れられ、かくして支持フレーム6′は上記突出
位置に解除自在にロツクされる。かかる突出位置
においては、収納ボツクス4の上面壁14に形成
された開口18を通して支持フレーム6及びこれ
に装着されたランプ組立体8が上方に突出し、か
くしてランプ組立体8におけるランプ(図示せ
ず)は、点灯することによつて車幅を表示する。
一方、車幅表示装置2を使用しないときには、
次の通りにして支持フレーム6を上記収納位置に
せしめる。即ち、操作スリーブ74を上述したと
同様にして矢印76で示す方向に操作してロツク
ピン66を上記ロツク解除位置にせしめる。かく
すると、ロツクピン66が収納ボツクス4の第2
の受部から離脱し、支持フレーム6は連結ボルト
30及び32を中心として旋回自在になる。次い
で、支持フレーム6を矢印92で示す方向に旋回
せしめて上記収納位置に位置付ける。支持フレー
ム6を収納位置まで旋回せしめる(かくすると、
ブロツク片62に形成された貫通孔と第1の受部
が整合する)と、偏倚ばね68の作用によつてロ
ツクピン66が矢印76と反対方向に移動して上
記ロツク位置に位置付けられ、その先端部がブロ
ツク片62の貫通孔を通して収納ボツクス4の第
1の受部に受入れられ(第3図)、かくして支持
フレーム6は上記収納位置に解除自在にロツクさ
れる。かかる収納位置においては、支持フレーム
6のカバー壁24が収納ボツクス4の上面壁14
に形成された開口18を覆い、ランプ組立体8は
前面レンズ(図示せず)を下にして収納ボツクス
4内に所要の通り収納される。この収納状態にお
いては、第1図から理解される如く、土砂等の処
理物の収納ボツクス4内への侵入が支持フレーム
6のカバー壁24によつて確実に阻止され、かく
して作業中ランプ組立体8を上記収納状態に保持
することによつて処理物による前面レンズ、ラン
プ等の破損を確実に防止することができる。
以上、本考案に従つて構成された車幅表示装置
の一具体例について説明したが、本考案はかかる
具体例に限定されるものではなく、本考案の範囲
を逸脱することなく種々の変形乃至修正が可能で
ある。
〈考案の効果〉 本考案に従つて改良された車幅表示装置によれ
ば、次のような効果が達成される。
(1) ロツクピンと貫通孔を含むロツク機構が設け
られているので、ランプ組立体は収納ボツクス
に対して、支持フレームを介して収納位置と突
出位置に強固にロツクされる。その結果、ブレ
ードに作用する激しい衝撃(ブレードを地面に
叩きつけた時やマンホール等に刃先が衝突した
時の衝撃)に十分耐えることができ、ランプの
破損を確実に防止することができる。しかもラ
ンプ組立体は緩衝装置を介して支持フレームに
装着されているので、耐衝撃性及び耐久性は更
に向上し、ランプの寿命が長くなる。
(2) リンク機構あるいはケーブル等、運転席から
リモートコントロールするための遠隔操作手段
を必要としないので構成が簡単となり、それら
の破損のおそれもないので、特に土工車輌のブ
レードへの装着に適し、実用上きわめて有用で
ある。
(3) 作業中においては支持フレームを収納位置に
位置付けることによつてランプ組立体を収納ボ
ツクス内に収納することができ、土砂等の処理
物がランプ組立体(特にランプ)に干渉するの
が確実に防止される。
(4) 収納ボツクスは下面が開放されているので、
雪が下側に抜け易く、積雪期においても、支持
フレームの旋回作動を円滑に行なうことができ
る。
【図面の簡単な説明】
第1図は、本考案に従う車幅表示装置の一具体
例を装備するブレードの一部を示す断面図。第2
図は、第1図における−線による断面図。第
3図は、第2図における−線による断面図。
第4図は、第1図の車幅表示装置を装備する土工
車輌を示す正面図。 2……車幅表示装置、4……収納ボツクス、6
……支持フレーム、8……ランプ組立体、38…
…偏倚コイルばね、58……緩衝部材、66……
ロツクピン。

Claims (1)

  1. 【実用新案登録請求の範囲】 ブレードの両端部背面にそれぞれ取付けられた
    収納ボツクスと、収納位置と突出位置の間を旋回
    自在に該収納ボツクスに装着された支持フレーム
    と、該支持フレームに装着されたランプ組立体と
    を具備し、 該収納ボツクスは、左右方向に間隔を置いて配
    設された一対の側壁と該側壁の上面及び背面を覆
    うようそれぞれ設けられた上面壁及び背面壁とを
    有するとともにその下面が開放され、該上面壁に
    は開口が形成され、 該支持フレームは、該収納ボツクスの該一対の
    側壁の内側に配設された一対の支持側壁と、該一
    対の支持側壁間に設けられたカバー壁及び支持プ
    レートとを有し、 該ランプ組立体は、該支持フレームの該一対の
    支持側壁と該カバー壁及び該支持プレートで囲ま
    れた部位に位置付けられるよう、該支持プレート
    に緩衝部材を介して装着され、 該支持フレームを該収納位置に位置付けると、
    該支持フレームの該カバー壁が該収納ボツクスの
    該上面壁の該開口を閉じて該ランプ組立体は該収
    納ボツクスに収納され、 該支持フレームを該突出位置に位置付けると、
    該支持フレームの該支持側壁と該カバー壁とが該
    開口から上方へ突出して該ランプ組立体は該収納
    ボツクスから上方外部に突出し、 該支持フレームの該一対の支持側壁間には、一
    端部が該一対の支持側壁の一方から側方に所定量
    突出するロツク位置と該一方の内側に位置付けら
    れるロツク解除位置との間を移動できるようロツ
    クピンが装着され、該ロツクピンは偏倚ばねによ
    り常時該ロツク位置方向に偏倚され、 該収納ボツクスの該一対の側壁の一方には、該
    支持フレームの該収納位置に対応して該ロツクピ
    ンの該一端部を離脱自在に受入れる第1の貫通孔
    と、該突出位置に対応して該ロツクピンの該一端
    部を離脱自在に受入れる第2の貫通孔とが設けら
    れ、 該支持フレームが該収納位置に位置付けられる
    と該ロツクピンの該一端部が該第1の貫通孔に受
    け入れられることにより該支持フレームが該収納
    位置に解除自在にロツクされ、該支持フレームが
    該突出位置に位置付けられると該ロツクピンの該
    一端部が該第2の貫通孔に受け入れられることに
    より該支持フレームが該突出位置に解除自在にロ
    ツクされ、 該ロツクピンを該偏倚ばねに抗して該ロツク解
    除位置に移動させることにより、該支持フレーム
    は該収納位置と該突出位置との間を旋回自在とな
    り、 該収納ボツクスと該支持フレームとの間には、
    該支持フレームを該突出位置に向けて偏倚する偏
    倚ばねが設けられていることを特徴とする車幅表
    示装置。
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