JPH0513675B2 - - Google Patents
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- JPH0513675B2 JPH0513675B2 JP2092200A JP9220090A JPH0513675B2 JP H0513675 B2 JPH0513675 B2 JP H0513675B2 JP 2092200 A JP2092200 A JP 2092200A JP 9220090 A JP9220090 A JP 9220090A JP H0513675 B2 JPH0513675 B2 JP H0513675B2
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- circuit
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- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02E—REDUCTION OF GREENHOUSE GAS [GHG] EMISSIONS, RELATED TO ENERGY GENERATION, TRANSMISSION OR DISTRIBUTION
- Y02E60/00—Enabling technologies; Technologies with a potential or indirect contribution to GHG emissions mitigation
- Y02E60/30—Hydrogen technology
- Y02E60/50—Fuel cells
Landscapes
- Pinball Game Machines (AREA)
- Display Devices Of Pinball Game Machines (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明はゲーム機に係り、特に可変表示装置の
停止された結果表示における特定態様の発生確率
を遊技店の営業方針に基づいて外部から調整でき
るようにしたゲーム機に関する。
停止された結果表示における特定態様の発生確率
を遊技店の営業方針に基づいて外部から調整でき
るようにしたゲーム機に関する。
従来の技術
ゲーム機として例えば、パチンコ遊技機の前面
パネルに、ドラムの外周上に複数種類の識別情報
を描いたドラム形式等の可変表示装置を配設した
可変表示装置付遊技機が、特開昭54−108737号公
報等により知られている。この可変表示装置付遊
技機は、打球の入賞により可変表示装置の可変表
示が開始され、遊技者が停止スイツチを手動操作
することによつて可変表示を停止させ、その停止
時の表示態様に基づいて所定の遊技価値(例えば
役物の開成数又は開成時間の制御、払出す賞品球
数の制御等)を遊技者に付与するようにしたもの
である。
パネルに、ドラムの外周上に複数種類の識別情報
を描いたドラム形式等の可変表示装置を配設した
可変表示装置付遊技機が、特開昭54−108737号公
報等により知られている。この可変表示装置付遊
技機は、打球の入賞により可変表示装置の可変表
示が開始され、遊技者が停止スイツチを手動操作
することによつて可変表示を停止させ、その停止
時の表示態様に基づいて所定の遊技価値(例えば
役物の開成数又は開成時間の制御、払出す賞品球
数の制御等)を遊技者に付与するようにしたもの
である。
発明が解決しようとする課題
しかし、従来のゲーム機の可変表示装置におけ
る結果表示の特定態様の発生確率は、そのゲーム
機の製造時から所定の値に固定的に設定されてお
り、遊技店側の営業方針にもとづいてこの発生確
率を外部から複数段階的に調整することができな
かつた。このため、可変表示装置の可変表示ゲー
ムへ停止スイツチを手動操作することにより介入
する点については、熟練した遊技者だけが有利に
なつて、未熟な遊技者には不利となり易く、遊技
店側にとつてすべての遊技者に公平にサービスを
することができないという不都合がある。また、
遊技店にとつては可変表示装置の特定態様の発生
により利益状態が大きく変動する為、毎日の目標
利益の設定が立たず、遊技店側の利益と遊技者側
の利益とのバランスを図りながら、合理的な効率
のよい遊技店経営を行うことに支障が出ていた。
る結果表示の特定態様の発生確率は、そのゲーム
機の製造時から所定の値に固定的に設定されてお
り、遊技店側の営業方針にもとづいてこの発生確
率を外部から複数段階的に調整することができな
かつた。このため、可変表示装置の可変表示ゲー
ムへ停止スイツチを手動操作することにより介入
する点については、熟練した遊技者だけが有利に
なつて、未熟な遊技者には不利となり易く、遊技
店側にとつてすべての遊技者に公平にサービスを
することができないという不都合がある。また、
遊技店にとつては可変表示装置の特定態様の発生
により利益状態が大きく変動する為、毎日の目標
利益の設定が立たず、遊技店側の利益と遊技者側
の利益とのバランスを図りながら、合理的な効率
のよい遊技店経営を行うことに支障が出ていた。
本発明は上記事情を考慮してなされたもので、
遊技者により一層公平にサービスすることがで
き、かつ遊技店の営業にとつても遊技者との利益
のバランスを図りながら目標利益の設定がし易い
好都合である実用的なゲーム機を提供することを
目的とする。
遊技者により一層公平にサービスすることがで
き、かつ遊技店の営業にとつても遊技者との利益
のバランスを図りながら目標利益の設定がし易い
好都合である実用的なゲーム機を提供することを
目的とする。
課題を解決するための手段
上記目的を達成するため、本発明によるゲーム
機は、前面側に臨み、複数の表示部を可変表示す
る可変表示装置と、該可変表示装置の可変表示を
開始する指令信号を発生する開始指令信号発生手
段と、前記可変表示装置の可変表示を停止する指
令信号を発生する停止指令信号発生手段と、前記
開始指令信号発生手段の指令信号出力に基づいて
前記可変表示装置の可変表示作動を開始し、前記
停止指令信号発生手段の指令信号出力に基づいて
前記可変表示装置の可変表示作動を停止する表示
作動制御手段と、停止された前記可変表示装置の
結果表示が予め定められた特定態様であるか否か
を判定する判定手段と、該判定手段の判定結果に
基づいて遊技者に特定の遊技価値を付与する遊技
価値付与手段と、前記可変表示装置の停止された
結果表示における前記特定態様の発生確率を、外
部からの操作により複数段階に設定する発生確率
設定操作手段と、該発生確率設定操作手段により
設定された当該確率値に基づいて、前記可変表示
装置に前記特定態様を発生させる特定態様発生確
率制御手段とを備えたことを特徴としている。
機は、前面側に臨み、複数の表示部を可変表示す
る可変表示装置と、該可変表示装置の可変表示を
開始する指令信号を発生する開始指令信号発生手
段と、前記可変表示装置の可変表示を停止する指
令信号を発生する停止指令信号発生手段と、前記
開始指令信号発生手段の指令信号出力に基づいて
前記可変表示装置の可変表示作動を開始し、前記
停止指令信号発生手段の指令信号出力に基づいて
前記可変表示装置の可変表示作動を停止する表示
作動制御手段と、停止された前記可変表示装置の
結果表示が予め定められた特定態様であるか否か
を判定する判定手段と、該判定手段の判定結果に
基づいて遊技者に特定の遊技価値を付与する遊技
価値付与手段と、前記可変表示装置の停止された
結果表示における前記特定態様の発生確率を、外
部からの操作により複数段階に設定する発生確率
設定操作手段と、該発生確率設定操作手段により
設定された当該確率値に基づいて、前記可変表示
装置に前記特定態様を発生させる特定態様発生確
率制御手段とを備えたことを特徴としている。
作 用
可変表示装置の表示部が開始指令信号発生手段
の指令信号により可変表示を開始し、停止指令信
号発生手段の指令信号により可変表示作動を停止
する。判定手段が停止した表示部の結果表示態様
を判定し、特定態様であれば遊技価値付与手段に
より遊技者に対して所定の遊技価値を付与する。
(本実施例では変動入賞装置を所定の条件にもと
づいて開放制御する。) 遊技店側では、発生確率設定操作手段を操作し
て営業方針にもとづくその日の可変表示装置にお
ける特定態様の発生確率値を設定することによ
り、特定態様発生確率制御手段が可変表示装置の
特定態様の発生状態を上記確率値にもとづいて制
御する。従つて、ある台数の範囲において、ゲー
ム機の可変表示装置における結果表示の特定態様
の発生確率を別々の確率値をもつて設定して、ゲ
ームに未熟な遊技者であつても確率値の高いゲー
ム機でゲームを行つた際には比較容易に特定態様
の発生が可能となり、すべての遊技者に公平にサ
ービスをすることでできると共に、特定態様の発
生状態イコール所定の遊技価値の発生状態をコン
トロールすることにより、遊技店側の営業方針に
もとづく毎日の営業方針による目標利益の所定が
可能となり、遊技店の利益と遊技者の利益とのバ
ランスを図りながら合理的な効率のよい遊技店経
営を行うことができる。
の指令信号により可変表示を開始し、停止指令信
号発生手段の指令信号により可変表示作動を停止
する。判定手段が停止した表示部の結果表示態様
を判定し、特定態様であれば遊技価値付与手段に
より遊技者に対して所定の遊技価値を付与する。
(本実施例では変動入賞装置を所定の条件にもと
づいて開放制御する。) 遊技店側では、発生確率設定操作手段を操作し
て営業方針にもとづくその日の可変表示装置にお
ける特定態様の発生確率値を設定することによ
り、特定態様発生確率制御手段が可変表示装置の
特定態様の発生状態を上記確率値にもとづいて制
御する。従つて、ある台数の範囲において、ゲー
ム機の可変表示装置における結果表示の特定態様
の発生確率を別々の確率値をもつて設定して、ゲ
ームに未熟な遊技者であつても確率値の高いゲー
ム機でゲームを行つた際には比較容易に特定態様
の発生が可能となり、すべての遊技者に公平にサ
ービスをすることでできると共に、特定態様の発
生状態イコール所定の遊技価値の発生状態をコン
トロールすることにより、遊技店側の営業方針に
もとづく毎日の営業方針による目標利益の所定が
可能となり、遊技店の利益と遊技者の利益とのバ
ランスを図りながら合理的な効率のよい遊技店経
営を行うことができる。
実施例
以下、添付図面を用いて本発明の実施例を詳細
に説明する。
に説明する。
第1図は、本発明のゲーム機に係るパチンコ機
10よりなるゲーム機の正面図である。受皿10
0の球は発射ダイヤル101を操作することによ
り発射され、ガイドレール102に案内されなが
ら遊技部11内に導かれる。パチンコ機10には
多数の障害釘、打球入賞装置としての機能を有し
内部に発光源を装着したルーレツトチヤツカー1
03A〜E、変動入賞装置104A〜C、デジタ
ルLEDを備えたスロツトゲーム盤105、及び
通常の打球入賞装置並びにスロツトゲーム盤10
5のストツプスイツチ106等が設けられてい
る。
10よりなるゲーム機の正面図である。受皿10
0の球は発射ダイヤル101を操作することによ
り発射され、ガイドレール102に案内されなが
ら遊技部11内に導かれる。パチンコ機10には
多数の障害釘、打球入賞装置としての機能を有し
内部に発光源を装着したルーレツトチヤツカー1
03A〜E、変動入賞装置104A〜C、デジタ
ルLEDを備えたスロツトゲーム盤105、及び
通常の打球入賞装置並びにスロツトゲーム盤10
5のストツプスイツチ106等が設けられてい
る。
ルーレツトチヤツカー105A〜E及びスロツ
トゲーム盤105はパチンコ機10の前面側に臨
み、複数の表示部を可変表示する可変表示装置を
構成する。
トゲーム盤105はパチンコ機10の前面側に臨
み、複数の表示部を可変表示する可変表示装置を
構成する。
これら上記した個々の遊技機構は、以下の様に
動作する様に構成されている。
動作する様に構成されている。
ルーレツト・チヤツカー103A〜Eのうち1
03B及び103Dが特定チヤツカーとして特定
されており、これらの特定チヤツカーに打球が入
賞すると開始指令信号発生手段としての検出器S
1,S2がこれを検出して指令信号を送出して、
ルーレツトチヤツカー103A〜Eは順次可変表
示し、スロツトゲーム盤(2個のデジタルLED
からなる)105がそれぞれ0〜9まで連続可変
表示を開始する。また、チヤツカー103Cに打
球が入賞すると変動入賞装置104A〜Cが順次
1秒ずつ開動作する。前記ルーレツトチヤツカー
103A〜E及びスロツトゲーム盤105は、遊
技者が停止指令信号発生手段としてのストツプス
イツチ106を押圧すると表示部の可変表示が停
止し、結果表示が次に示す表示態様に応じて変動
入賞装置104A〜Cが開動作する。
03B及び103Dが特定チヤツカーとして特定
されており、これらの特定チヤツカーに打球が入
賞すると開始指令信号発生手段としての検出器S
1,S2がこれを検出して指令信号を送出して、
ルーレツトチヤツカー103A〜Eは順次可変表
示し、スロツトゲーム盤(2個のデジタルLED
からなる)105がそれぞれ0〜9まで連続可変
表示を開始する。また、チヤツカー103Cに打
球が入賞すると変動入賞装置104A〜Cが順次
1秒ずつ開動作する。前記ルーレツトチヤツカー
103A〜E及びスロツトゲーム盤105は、遊
技者が停止指令信号発生手段としてのストツプス
イツチ106を押圧すると表示部の可変表示が停
止し、結果表示が次に示す表示態様に応じて変動
入賞装置104A〜Cが開動作する。
(a) 特定態様としての“大当り”
結果表示部がルーレツト・チヤツカー103
Cに可変停止し、スロツトゲーム盤105の数
字が“7”“7”で可変停止した場合:変動入
賞装置104A〜Cは順次開放し大受口とな
り、この状態が例えば30秒間続く。
Cに可変停止し、スロツトゲーム盤105の数
字が“7”“7”で可変停止した場合:変動入
賞装置104A〜Cは順次開放し大受口とな
り、この状態が例えば30秒間続く。
(b) “当り”
結果表示部がルーレツト・チヤツカー103
C以外に可変停止し、スロツトゲーム盤105
の数字が“7”“7”で可変停止した場合:変
動入賞装置104A〜Cは開放し10秒間大受口
となる。
C以外に可変停止し、スロツトゲーム盤105
の数字が“7”“7”で可変停止した場合:変
動入賞装置104A〜Cは開放し10秒間大受口
となる。
(c) その他の組み合わせの場合
変動入賞装置104A〜Cは、開放し5秒間
大受口となる。
大受口となる。
更に上記の(a)の“大当り”に於いて、変動入賞
装置104A〜Cが開動作中(30秒間)に特定変
動入賞装置104Bに打球が入賞した場合には閉
動作の後、再び“大当り”の状態が継続する。す
なわち“大当り”の状態の時、特定変動入賞装置
104Bに打球を入賞させれば、この“大当た
り”の状態を継続して繰り返すことが可能で例え
ば打ち止めになるまで大当りを継続させることも
できる。
装置104A〜Cが開動作中(30秒間)に特定変
動入賞装置104Bに打球が入賞した場合には閉
動作の後、再び“大当り”の状態が継続する。す
なわち“大当り”の状態の時、特定変動入賞装置
104Bに打球を入賞させれば、この“大当た
り”の状態を継続して繰り返すことが可能で例え
ば打ち止めになるまで大当りを継続させることも
できる。
また前記ルーレツトチヤツカー103A〜Eと
スロツトゲーム盤105の順次可変表示は作動開
始した後、例えば10秒経過してもストツプスイツ
チ106が押圧されない場合は自動的に停止する
様に構成されている。
スロツトゲーム盤105の順次可変表示は作動開
始した後、例えば10秒経過してもストツプスイツ
チ106が押圧されない場合は自動的に停止する
様に構成されている。
第2図は、本発明のゲーム機に係るパチンコ機
の制御回路の回路図例である。ルーレツトチヤツ
カー103B,Dに取り付けられて、ルーレツト
チヤツカー103A〜Eとスロツトゲーム盤10
5との可変表示を開始する指令信号を発生する検
出器S1,S2のそれぞれの出力はOR回路20
0に入力されている。OR回路200の出力は記
憶演算手段としての入賞レジスタ201を介して
フリツプフロツプ(以下、FFとする)202の
セツト端子に入力されており、FF202の出力
は更にアンド回路204の一方の入力端子に供給
されている。アンド回路204の他方の入力端子
には発振器203が接続されている。従つてアン
ド回路204の出力端子にはルーレツトチヤツカ
ー103B又は103Cに打球が入賞すると発振
器203の周波数Fのパルスが出力される。この
信号はリングカウンタ205によりカウントさ
れ、それぞれの出力端子0,1,2,3,4に接
続されているドライバ206によりルーレツトチ
ヤツカー103A〜Eのランプを可変表示する。
このランプの配列はリングカウンタ205の出力
端子5へ出力が現われた時、及び後述する機能点
検の時のモニタースイツチ240によりリングカ
ウンタ205がリセツトされ、かつ強制的にルー
レツトチヤツカー103Cが表示状態になるよう
にリングカウンタ205の出力端子0にルーレツ
トチヤツカー103C用のランプが接続されてい
る。
の制御回路の回路図例である。ルーレツトチヤツ
カー103B,Dに取り付けられて、ルーレツト
チヤツカー103A〜Eとスロツトゲーム盤10
5との可変表示を開始する指令信号を発生する検
出器S1,S2のそれぞれの出力はOR回路20
0に入力されている。OR回路200の出力は記
憶演算手段としての入賞レジスタ201を介して
フリツプフロツプ(以下、FFとする)202の
セツト端子に入力されており、FF202の出力
は更にアンド回路204の一方の入力端子に供給
されている。アンド回路204の他方の入力端子
には発振器203が接続されている。従つてアン
ド回路204の出力端子にはルーレツトチヤツカ
ー103B又は103Cに打球が入賞すると発振
器203の周波数Fのパルスが出力される。この
信号はリングカウンタ205によりカウントさ
れ、それぞれの出力端子0,1,2,3,4に接
続されているドライバ206によりルーレツトチ
ヤツカー103A〜Eのランプを可変表示する。
このランプの配列はリングカウンタ205の出力
端子5へ出力が現われた時、及び後述する機能点
検の時のモニタースイツチ240によりリングカ
ウンタ205がリセツトされ、かつ強制的にルー
レツトチヤツカー103Cが表示状態になるよう
にリングカウンタ205の出力端子0にルーレツ
トチヤツカー103C用のランプが接続されてい
る。
一方、入賞レジスタ201の出力は、別のFF
210,220のセツト端子に入力されている。
FF210,220の出力はアンド回路211,
221の一方の入力端子にそれぞれ入力されてお
り、アンド回路211,221の他方の入力端子
には発振器212,222が接続されている。ア
ンド回路211,221の出力側には10進カウン
タ213,223の出力はドライバ214,22
4を介してスロツトゲーム盤105を構成する数
字表示素子LED215,216に接続されてい
る。前記した10進カウンタ213,223はプリ
セツトをかけることで“7”を表示する構成とな
つている。また、10進カウンタ213,223か
らドライバ214,224へのBCD出力のLSB
をハイレベル又はローレベルとすることにより
LED215,216上に“7”“7”の現われる
確率を変更することができる。
210,220のセツト端子に入力されている。
FF210,220の出力はアンド回路211,
221の一方の入力端子にそれぞれ入力されてお
り、アンド回路211,221の他方の入力端子
には発振器212,222が接続されている。ア
ンド回路211,221の出力側には10進カウン
タ213,223の出力はドライバ214,22
4を介してスロツトゲーム盤105を構成する数
字表示素子LED215,216に接続されてい
る。前記した10進カウンタ213,223はプリ
セツトをかけることで“7”を表示する構成とな
つている。また、10進カウンタ213,223か
らドライバ214,224へのBCD出力のLSB
をハイレベル又はローレベルとすることにより
LED215,216上に“7”“7”の現われる
確率を変更することができる。
本実施例においては、スロツトゲーム盤105
においての数字が“7”“7”の組み合わせで可
変停止する確率を3段階に調整できるようになつ
ている。ゲーム結果表示の特定態様が、ルーレツ
トチヤツカー103Cに可変停止する確率が1/5
であり、そしてスロツトゲーム盤105の数字表
示素子LED215,216の個別については、
数字“7”で停止する確率が1/10であることか
ら、全体では1/5×1/10×1/10=1/500の低確率と
なる。そして、例えば10進カウンタ213の出力
端子Q1へ常時ハイレベル信号を与えるようにす
れば数字表示素子LED215は奇数の範囲での
み順次可変表示することになり、数字“7”で可
変停止する確率は1/5となる。従つて、この場合、
特定態様が発生する確率は1/5×1/5×1/10=1/25
0となり、同様に10進カウンタ223の出力端子
Q1へも常時ハイレベル信号を与えるようにすれ
ば、数字表示素子LED216も奇数の範囲での
み順次可変表示することになる結果、特定態様で
ある“大当り”が発生する確率は1/5×1/5×1/5
=1/125となり、通常の場合に比べて4倍の高確
率となる。
においての数字が“7”“7”の組み合わせで可
変停止する確率を3段階に調整できるようになつ
ている。ゲーム結果表示の特定態様が、ルーレツ
トチヤツカー103Cに可変停止する確率が1/5
であり、そしてスロツトゲーム盤105の数字表
示素子LED215,216の個別については、
数字“7”で停止する確率が1/10であることか
ら、全体では1/5×1/10×1/10=1/500の低確率と
なる。そして、例えば10進カウンタ213の出力
端子Q1へ常時ハイレベル信号を与えるようにす
れば数字表示素子LED215は奇数の範囲での
み順次可変表示することになり、数字“7”で可
変停止する確率は1/5となる。従つて、この場合、
特定態様が発生する確率は1/5×1/5×1/10=1/25
0となり、同様に10進カウンタ223の出力端子
Q1へも常時ハイレベル信号を与えるようにすれ
ば、数字表示素子LED216も奇数の範囲での
み順次可変表示することになる結果、特定態様で
ある“大当り”が発生する確率は1/5×1/5×1/5
=1/125となり、通常の場合に比べて4倍の高確
率となる。
すなわち、ルーレツトチヤツカー103A〜E
とスロツトゲーム盤105よりなる可変表示装置
の停止された結果表示における特定態様の発生確
率を、例えば接続端子280よりなる発生確率設
定操作手段によつて外部から操作し、1/500、1/2
50、1/125等の複数段階に設定する。
とスロツトゲーム盤105よりなる可変表示装置
の停止された結果表示における特定態様の発生確
率を、例えば接続端子280よりなる発生確率設
定操作手段によつて外部から操作し、1/500、1/2
50、1/125等の複数段階に設定する。
また上記したルーレツトチヤツカー103A〜
E、スロツドゲーム盤105の“ゲーム”動作、
すなわち可変表示を停止するための機構であるス
トツプスイツチ106よりなる停止指令信号発生
手段の出力はオア回路230に入力されており、
オア回路230の出力信号はFF220のリセツ
ト端子に接続されている。
E、スロツドゲーム盤105の“ゲーム”動作、
すなわち可変表示を停止するための機構であるス
トツプスイツチ106よりなる停止指令信号発生
手段の出力はオア回路230に入力されており、
オア回路230の出力信号はFF220のリセツ
ト端子に接続されている。
このようにして、FF202,210及び22
0、発振器203,212及び222等は、検出
器S1,S2の指令信号出力に基づいてルーレツ
トチヤツカー103A〜E及びスロツトゲーム盤
105の可変表示作動を開始し、ストツプスイツ
チ106の指令信号出力に基づいてルーレツトチ
ヤツカー103A〜E及びスロツトゲーム盤10
5の可変表示作動を停止する表示作動制御手段を
構成する。
0、発振器203,212及び222等は、検出
器S1,S2の指令信号出力に基づいてルーレツ
トチヤツカー103A〜E及びスロツトゲーム盤
105の可変表示作動を開始し、ストツプスイツ
チ106の指令信号出力に基づいてルーレツトチ
ヤツカー103A〜E及びスロツトゲーム盤10
5の可変表示作動を停止する表示作動制御手段を
構成する。
リングカウンタ205、10進カウンタ213,
223等は、例えば接続端子280よりなる発生
確率設定操作手段により設定された当該確率値に
基づいてルーレツトチヤツカー103A〜Eとス
ロツトゲーム盤105よりなる可変表示装置に特
定態様を発生させる特定態様発生確率制御手段を
構成する。
223等は、例えば接続端子280よりなる発生
確率設定操作手段により設定された当該確率値に
基づいてルーレツトチヤツカー103A〜Eとス
ロツトゲーム盤105よりなる可変表示装置に特
定態様を発生させる特定態様発生確率制御手段を
構成する。
また、入賞レジスタ201の出力はFF220
を介してタイマ231に接続されている。従つて
ルーレツト・チヤツカー103A〜E及びスロツ
トゲーム盤105が作動開始した後、一定時間
(例えば10秒間)経過してもストツプスイツチ1
06が押圧されないときは停止指令信号発生手段
としてのタイマ231の出力信号がオア回路23
0に入力され、FF220は強制的にリセツトさ
れる。従つて、アンド回路221を介しての発振
器222の10進カウンタ223によるカウントは
停止し、数字表示素子LED216はその時のカ
ウント表示で停止する。またFF220の他方の
出力信号は同時にタイムラグ設定用のタイマ21
7に入力されており、設定時間経過後FF210
をリセツトし、アンド回路211を介して発振器
212の出力の10進カウンタ213への供給を停
止させる。そして数字表示素子LED215は数
字表示素子LED216と比較すると、ある程度
のタイムラグ後に10進カウンタ213のカウント
数字表示状態で可変停止する。またFF210の
出力はタイムラグ設定用のタイマ207に入力さ
れており、前記したのと同様にアンド回路204
の出力を停止し、リングカウンタ205のカウン
トに対応するランプは一定のタイムラグの後循環
点灯を可変停止する。
を介してタイマ231に接続されている。従つて
ルーレツト・チヤツカー103A〜E及びスロツ
トゲーム盤105が作動開始した後、一定時間
(例えば10秒間)経過してもストツプスイツチ1
06が押圧されないときは停止指令信号発生手段
としてのタイマ231の出力信号がオア回路23
0に入力され、FF220は強制的にリセツトさ
れる。従つて、アンド回路221を介しての発振
器222の10進カウンタ223によるカウントは
停止し、数字表示素子LED216はその時のカ
ウント表示で停止する。またFF220の他方の
出力信号は同時にタイムラグ設定用のタイマ21
7に入力されており、設定時間経過後FF210
をリセツトし、アンド回路211を介して発振器
212の出力の10進カウンタ213への供給を停
止させる。そして数字表示素子LED215は数
字表示素子LED216と比較すると、ある程度
のタイムラグ後に10進カウンタ213のカウント
数字表示状態で可変停止する。またFF210の
出力はタイムラグ設定用のタイマ207に入力さ
れており、前記したのと同様にアンド回路204
の出力を停止し、リングカウンタ205のカウン
トに対応するランプは一定のタイムラグの後循環
点灯を可変停止する。
またモニタスイツチ240が設けられており、
これを押圧することによりFF202,210,
220のリセツトのH信号とで各アンド回路を開
くようにしてリセツト、プリセツトをかけて強制
的に前記した特定態様である“大当り”の状態と
なるように構成されている。
これを押圧することによりFF202,210,
220のリセツトのH信号とで各アンド回路を開
くようにしてリセツト、プリセツトをかけて強制
的に前記した特定態様である“大当り”の状態と
なるように構成されている。
リングカウンタ205の出力端子0は例えばア
ンド回路250よりなる可変停止されたルーレツ
トチヤツカー103A〜E及びスロツトゲーム盤
105の結果表示が予め定められた特定態様であ
るか否かを判定する判定手段の一方の入力端子に
接続されており、10進カウンタ213,223の
BCD出力は多入力アンド回路251に入力され
ており、多入力アンド回路251の出力はアンド
回路250の他方の入力端子に接続されている。
従つてアンド回路250の出力は“大当り”であ
るルーレツトチヤツカー103Cで停止してお
り、スロツトゲーム盤105が“7”“7”で停
止している時のみ出力が現われる。アンド回路2
50の出力はアンド回路266の一方の入力端子
に接続されており、アンド回路266の他方の入
力端子にはFF202の他方の出力が接続されて
いる。従つてアンド回路266はストツプスイツ
チ106が押圧され、スロツトゲーム盤105の
表示が停止した後、スロツトゲームが終了したた
めにFF202がリセツトされる時の信号と、ア
ンド回路250の出力信号が一致した時、すなわ
ち“大当り”の時のみオア回路252に出力を供
給する。そしてFF253はセツトされ、その出
力信号はオア回路254を介してアンド回路25
5の1つの入力端子に供給される。
ンド回路250よりなる可変停止されたルーレツ
トチヤツカー103A〜E及びスロツトゲーム盤
105の結果表示が予め定められた特定態様であ
るか否かを判定する判定手段の一方の入力端子に
接続されており、10進カウンタ213,223の
BCD出力は多入力アンド回路251に入力され
ており、多入力アンド回路251の出力はアンド
回路250の他方の入力端子に接続されている。
従つてアンド回路250の出力は“大当り”であ
るルーレツトチヤツカー103Cで停止してお
り、スロツトゲーム盤105が“7”“7”で停
止している時のみ出力が現われる。アンド回路2
50の出力はアンド回路266の一方の入力端子
に接続されており、アンド回路266の他方の入
力端子にはFF202の他方の出力が接続されて
いる。従つてアンド回路266はストツプスイツ
チ106が押圧され、スロツトゲーム盤105の
表示が停止した後、スロツトゲームが終了したた
めにFF202がリセツトされる時の信号と、ア
ンド回路250の出力信号が一致した時、すなわ
ち“大当り”の時のみオア回路252に出力を供
給する。そしてFF253はセツトされ、その出
力信号はオア回路254を介してアンド回路25
5の1つの入力端子に供給される。
また発振器256の出力がアンド回路255の
入力端子に入力されている。このときシフトレジ
スタ257はオア回路254の出力がない時は、
リセツトされているのでシフトレジスタ257の
端子3はゼロレベルである。従つてシフトレジス
タ257の1入力にはハイレベルの信号が入力さ
れているので、アンド回路255は発振器256
の出力信号をシフトレジスタ257のクロツク信
号として供給する。そしてシフトレジスタ257
の端子1,2,3はハイレベルの信号出力とな
り、ドライバ258を介して変動入賞装置104
A〜Cのソレノイド259A〜Cを励磁し、変動
入賞装置104は開放状態となる。またシフトレ
ジスタ257の端子がハイレベルとなるとインバ
ータを介してアンド回路255に供給されている
信号がローレベルとなるので、アンド回路255
の出力はローレベルで停止する。そして、シフト
レジスタ257は端子1,2,3がハイレベルの
まま保持される。FF253、発振器256、シ
フトレジスタ257等、判定手段の判定結果に基
づいて遊技者に所定の遊技価値を付与する遊技価
値付与手段を構成する。一方、シフトレジスタ2
57の端子3の信号はタイマ260に接続されて
おり、端子3がハイレベルとなると同時にタイマ
260が作動する。このタイマ260は前記した
様に30秒にセツトされている。従つて30秒経過す
ると出力信号を発生しFF253をリセツトする。
従つてFF253がリセツトされると、この信号
はオア回路254、インバータを介してシフトレ
ジスタ257のリセツト端子に接続されているの
で、シフトレジスタ257はリセツトされ、ソレ
ノイド259A〜Cは非励磁となるので変動入賞
装置104A〜Cは閉状態になる。また、オア回
路254の出力は入賞レジスタ201のリセツト
端子にインバータを介して接続されているので、
オア回路254の出力信号がローレベルとなると
入賞レジスタ201は1宛減算される。
入力端子に入力されている。このときシフトレジ
スタ257はオア回路254の出力がない時は、
リセツトされているのでシフトレジスタ257の
端子3はゼロレベルである。従つてシフトレジス
タ257の1入力にはハイレベルの信号が入力さ
れているので、アンド回路255は発振器256
の出力信号をシフトレジスタ257のクロツク信
号として供給する。そしてシフトレジスタ257
の端子1,2,3はハイレベルの信号出力とな
り、ドライバ258を介して変動入賞装置104
A〜Cのソレノイド259A〜Cを励磁し、変動
入賞装置104は開放状態となる。またシフトレ
ジスタ257の端子がハイレベルとなるとインバ
ータを介してアンド回路255に供給されている
信号がローレベルとなるので、アンド回路255
の出力はローレベルで停止する。そして、シフト
レジスタ257は端子1,2,3がハイレベルの
まま保持される。FF253、発振器256、シ
フトレジスタ257等、判定手段の判定結果に基
づいて遊技者に所定の遊技価値を付与する遊技価
値付与手段を構成する。一方、シフトレジスタ2
57の端子3の信号はタイマ260に接続されて
おり、端子3がハイレベルとなると同時にタイマ
260が作動する。このタイマ260は前記した
様に30秒にセツトされている。従つて30秒経過す
ると出力信号を発生しFF253をリセツトする。
従つてFF253がリセツトされると、この信号
はオア回路254、インバータを介してシフトレ
ジスタ257のリセツト端子に接続されているの
で、シフトレジスタ257はリセツトされ、ソレ
ノイド259A〜Cは非励磁となるので変動入賞
装置104A〜Cは閉状態になる。また、オア回
路254の出力は入賞レジスタ201のリセツト
端子にインバータを介して接続されているので、
オア回路254の出力信号がローレベルとなると
入賞レジスタ201は1宛減算される。
しかし、上記した様に変動入賞装置104A〜
Cが開放動作中にそのうちの変動入賞装置104
Bに球が入賞すると、この変動入賞装置を再度開
放状態にする接続スイツチ261からアンド回路
262の一方の入力端子に出力を供給する。そし
てアンド回路262の他方の入力端子には、前記
FF253のハイレベル信号が供給されている。
従つて、FF263はセツトされ、その出力信号
はオア回路252を介してFF253のセツト端
子に入力されるので、タイマ260が30秒経過し
た後もセツト状態を維持する。従つて、変動入賞
装置は特定態様である“大当り”となつた以後
は、例えば打止めまで開放状態を維持する可能性
がある。
Cが開放動作中にそのうちの変動入賞装置104
Bに球が入賞すると、この変動入賞装置を再度開
放状態にする接続スイツチ261からアンド回路
262の一方の入力端子に出力を供給する。そし
てアンド回路262の他方の入力端子には、前記
FF253のハイレベル信号が供給されている。
従つて、FF263はセツトされ、その出力信号
はオア回路252を介してFF253のセツト端
子に入力されるので、タイマ260が30秒経過し
た後もセツト状態を維持する。従つて、変動入賞
装置は特定態様である“大当り”となつた以後
は、例えば打止めまで開放状態を維持する可能性
がある。
また、多入力アンド回路251の出力はアンド
回路264の一方の入力端子に接続されており、
アンド回路264の他方の入力端子にはアンド回
路250の出力がインバータを介して入力されて
いる。従つて、アンド回路264はスロツトゲー
ム盤105が“7”“7”であり、ルーレツトチ
ヤツカー103がC以外で停止した時にハイレベ
ル信号を出力する。そして、この出力信号はアン
ド回路265の一方の入力端子に接続されてい
る。アンド回路265の他方の入力端子には前記
同様FF202の他方の出力が入力されている。
よつて、FF267の他方の出力に接続されてい
る。よつてFF267がセツトされ、この出力信
号がオア回路に供給される。
回路264の一方の入力端子に接続されており、
アンド回路264の他方の入力端子にはアンド回
路250の出力がインバータを介して入力されて
いる。従つて、アンド回路264はスロツトゲー
ム盤105が“7”“7”であり、ルーレツトチ
ヤツカー103がC以外で停止した時にハイレベ
ル信号を出力する。そして、この出力信号はアン
ド回路265の一方の入力端子に接続されてい
る。アンド回路265の他方の入力端子には前記
同様FF202の他方の出力が入力されている。
よつて、FF267の他方の出力に接続されてい
る。よつてFF267がセツトされ、この出力信
号がオア回路に供給される。
以下、“大当り”で述べた様にソレノイド25
9A〜Cが励磁され、今度はタイマ268が作動
される。そしてタイマ268の設定時間10秒が経
過するとFF267はリセツトされソレノイド2
59A〜Cは消磁する。同様にしてアンド回路2
69の一方の入力端子にはアンド回路250の出
力がインバータを介して入力されており、アンド
回路269の他方の入力端子にはFF202の出
力が入力されている。従つてアンド回路269の
出力はその他の組合わせの時FF270に出力を
供給し、ソレノイド259A〜Cをタイマ271
の設定時間である5秒間励磁する。
9A〜Cが励磁され、今度はタイマ268が作動
される。そしてタイマ268の設定時間10秒が経
過するとFF267はリセツトされソレノイド2
59A〜Cは消磁する。同様にしてアンド回路2
69の一方の入力端子にはアンド回路250の出
力がインバータを介して入力されており、アンド
回路269の他方の入力端子にはFF202の出
力が入力されている。従つてアンド回路269の
出力はその他の組合わせの時FF270に出力を
供給し、ソレノイド259A〜Cをタイマ271
の設定時間である5秒間励磁する。
尚、本発明は、ゲーム機としてパチンコ機で説
明したが、他の例えばメタル等を使用するスロツ
トゲーム機でもよいことは言うまでもない。
明したが、他の例えばメタル等を使用するスロツ
トゲーム機でもよいことは言うまでもない。
以上述べた構成に加えて本実施例のパチンコ機
10の制御回路には、後に詳述する様にFF25
3の出力に、その出力に応動するソレノイド40
9(又は413)が好適なドライバ272を介し
て接続されており、“大当り”信号がFF253か
ら出力されている時はソレノイド409,413
が励磁される。
10の制御回路には、後に詳述する様にFF25
3の出力に、その出力に応動するソレノイド40
9(又は413)が好適なドライバ272を介し
て接続されており、“大当り”信号がFF253か
ら出力されている時はソレノイド409,413
が励磁される。
次に、第3図について説明する。
第3図は、第1図に示したパチンコ機10の遊
技部11の裏側を示す図であり、補給樋300か
ら補給された球は上タンク301に貯留される。
この上タンク301の球は賞球誘導部302を経
由して賞球排出装置303に案内されている。そ
して打球の入賞結果に対応して賞球排出装置30
3により排出され、賞球誘導路304から上部受
皿又は受皿100に案内される。
技部11の裏側を示す図であり、補給樋300か
ら補給された球は上タンク301に貯留される。
この上タンク301の球は賞球誘導部302を経
由して賞球排出装置303に案内されている。そ
して打球の入賞結果に対応して賞球排出装置30
3により排出され、賞球誘導路304から上部受
皿又は受皿100に案内される。
この様な構成のパチンコ機10に於いては、通
常第4図に示す様な打球供給停止装置400が設
けられている。この装置400は上タンク301
の球が空になると、タンク301下部に設けられ
た玉不足検出踏板401が玉の重みでA方向に押
圧されていた力から解放され、B方向に移動す
る。そして、この移動は玉不足検出踏板401に
接続されているリンクレバー402の軸を支点と
してB方向に回転させる。そしてリンクレバー4
02の回転はリンクレバー402に連結されてい
る連動ロツド403に伝達され、リンクレバー4
04を同様にB方向に回転させる。そして、リン
クレバー404はその軸の回転により、同軸の表
示板407付リンク414を回転し、ピン415
を介してシヤツタ部材405をB方向に移動さ
せ、球が流入口406から発射装置側に供給され
ないようにすると共に表示板407により発射不
能状態であることを遊技者に知らせる。
常第4図に示す様な打球供給停止装置400が設
けられている。この装置400は上タンク301
の球が空になると、タンク301下部に設けられ
た玉不足検出踏板401が玉の重みでA方向に押
圧されていた力から解放され、B方向に移動す
る。そして、この移動は玉不足検出踏板401に
接続されているリンクレバー402の軸を支点と
してB方向に回転させる。そしてリンクレバー4
02の回転はリンクレバー402に連結されてい
る連動ロツド403に伝達され、リンクレバー4
04を同様にB方向に回転させる。そして、リン
クレバー404はその軸の回転により、同軸の表
示板407付リンク414を回転し、ピン415
を介してシヤツタ部材405をB方向に移動さ
せ、球が流入口406から発射装置側に供給され
ないようにすると共に表示板407により発射不
能状態であることを遊技者に知らせる。
一方、この状態となると前記球不足検出板40
1と連動する様に設けられた図示しない検出装置
により上タンク301の球の不足信号が管理室に
届く様に構成されている。しかし最初に述べた様
に本実施例に係るパチンコ機に於いては、変動入
賞装置がスロツトゲーム・ルーレツトゲーム等で
“大当り”となり開放されている時間は上タンク
301の球の有無に関わらず、例えば30秒間と設
定されているので、上記球の不足信号が管理室に
届いているにもかかわらず、従業員が気付いて補
給スイツチをONして補給装置が作動し、上タン
クが満杯となり発射可能となるには、かなりの時
間がかかつてしまい、最悪の場合には発射不能状
態のまま変動入賞装置の“大当り”の開放時間が
終了してしまう。この球の補給動作を自動的に行
う機構を有するパチンコ機に於いても同様であ
る。従つて、実施例のパチンコ機は、変動入賞装
置がスロツトゲーム等で“大当り”で開放の時、
打球供給停止装置400の動作を無効にする装置
を備えている。この装置例えば流入路開放装置4
08は、FF253の出力信号に応動して作用さ
れるドライバ272に連結されるソレノイド40
9からなる。このソレノイド409の連結杆41
0は好適な係止片411によるシヤツタ部材40
5の係止片416に結合されており、励磁される
とシヤツター部材405を天印A方向に移動さ
せ、上タンク301の球の有無にかかわらず発射
装置に球を送給できる位置を保持する。また、こ
の流入路開放装置408はこの位置に限定される
ものではなく、図中鎖線で示した様に連動ロツド
403の好適な位置に係合部412を設け、この
係合部412と対応する位置にソレノイド413
を設け、ソレノイド413が励磁されると係合部
412がソレノイド413の磁力によりソレノイ
ド413と接合するように設けてもよい。従つ
て、遊技者は所謂“大当り”の発生後において、
上タンク301の球の有無に拘わらず発射装置に
球が送給されて、弾発遊技が続行できる。
1と連動する様に設けられた図示しない検出装置
により上タンク301の球の不足信号が管理室に
届く様に構成されている。しかし最初に述べた様
に本実施例に係るパチンコ機に於いては、変動入
賞装置がスロツトゲーム・ルーレツトゲーム等で
“大当り”となり開放されている時間は上タンク
301の球の有無に関わらず、例えば30秒間と設
定されているので、上記球の不足信号が管理室に
届いているにもかかわらず、従業員が気付いて補
給スイツチをONして補給装置が作動し、上タン
クが満杯となり発射可能となるには、かなりの時
間がかかつてしまい、最悪の場合には発射不能状
態のまま変動入賞装置の“大当り”の開放時間が
終了してしまう。この球の補給動作を自動的に行
う機構を有するパチンコ機に於いても同様であ
る。従つて、実施例のパチンコ機は、変動入賞装
置がスロツトゲーム等で“大当り”で開放の時、
打球供給停止装置400の動作を無効にする装置
を備えている。この装置例えば流入路開放装置4
08は、FF253の出力信号に応動して作用さ
れるドライバ272に連結されるソレノイド40
9からなる。このソレノイド409の連結杆41
0は好適な係止片411によるシヤツタ部材40
5の係止片416に結合されており、励磁される
とシヤツター部材405を天印A方向に移動さ
せ、上タンク301の球の有無にかかわらず発射
装置に球を送給できる位置を保持する。また、こ
の流入路開放装置408はこの位置に限定される
ものではなく、図中鎖線で示した様に連動ロツド
403の好適な位置に係合部412を設け、この
係合部412と対応する位置にソレノイド413
を設け、ソレノイド413が励磁されると係合部
412がソレノイド413の磁力によりソレノイ
ド413と接合するように設けてもよい。従つ
て、遊技者は所謂“大当り”の発生後において、
上タンク301の球の有無に拘わらず発射装置に
球が送給されて、弾発遊技が続行できる。
発明の効果
以上説明したように本発明によれば、可変表示
装置の停止された結果表示における特定態様の発
生確率を、外部からの操作により複数段階に設定
する発生確率設定操作手段と、該発生確率設定操
作手段により設定された当該確率値に基づいて、
前記可変表示装置に前記特定態様を発生させる特
定態様発生確率制御手段とを備えるようにしたの
で、遊技店においては、各ゲーム機を個別に発生
確率設定操作手段を開店以前に任意操作すること
により、遊技店側の営業方針にもとづく毎日の目
標利益に対応して、特定態様を発生させることが
できる。したがつて、各ゲーム機の特定態様発生
確率が異なるように多様化できるため、発生確率
値の高いゲーム機と発生確率の低いゲーム機が混
在することにより、特定の熟練した遊技者だけが
有利となる不都合がなくなり、未熟な遊技者でも
特定態様の発生チヤンスが多々あるので、十分に
ゲームを楽しめるとともに、遊技店側にとつてす
べての遊技者に公平にサービスをすることができ
る好適なゲーム機となるのである。
装置の停止された結果表示における特定態様の発
生確率を、外部からの操作により複数段階に設定
する発生確率設定操作手段と、該発生確率設定操
作手段により設定された当該確率値に基づいて、
前記可変表示装置に前記特定態様を発生させる特
定態様発生確率制御手段とを備えるようにしたの
で、遊技店においては、各ゲーム機を個別に発生
確率設定操作手段を開店以前に任意操作すること
により、遊技店側の営業方針にもとづく毎日の目
標利益に対応して、特定態様を発生させることが
できる。したがつて、各ゲーム機の特定態様発生
確率が異なるように多様化できるため、発生確率
値の高いゲーム機と発生確率の低いゲーム機が混
在することにより、特定の熟練した遊技者だけが
有利となる不都合がなくなり、未熟な遊技者でも
特定態様の発生チヤンスが多々あるので、十分に
ゲームを楽しめるとともに、遊技店側にとつてす
べての遊技者に公平にサービスをすることができ
る好適なゲーム機となるのである。
また、発生確率設定操作手段により、遊技店に
おいては、その日の営業指数が立て易く、目標利
益が設定できるので、遊技店側の利益と遊技者側
の利益とのバランスを図りながら合理的な、かつ
効率のよい遊技店経営ができるのである。
おいては、その日の営業指数が立て易く、目標利
益が設定できるので、遊技店側の利益と遊技者側
の利益とのバランスを図りながら合理的な、かつ
効率のよい遊技店経営ができるのである。
さらには、発生確率設定操作手段を操作するこ
とにより特定態様の発生確率を毎日変えることも
できるので、従来のような特定態様の発生タイミ
ングを遊技者に予め予測されてしまう不都合も解
消されて、特定態様発生への期待感が一層高ま
り、ゲームの興趣が向上するゲーム機が提供でき
るのである。
とにより特定態様の発生確率を毎日変えることも
できるので、従来のような特定態様の発生タイミ
ングを遊技者に予め予測されてしまう不都合も解
消されて、特定態様発生への期待感が一層高ま
り、ゲームの興趣が向上するゲーム機が提供でき
るのである。
第1図は、本発明に係るゲーム機の正面図であ
り、第2図は、同上のゲーム機の制御回路図であ
り、第3図は、第1図の裏側を示す図であり、第
4図は、打球供給停止装置を示す斜視図であり、
第5図は、別の作動位置を示す第4図に対応する
斜視図であり、第6図は、第4図の要部の拡大図
である。 103A〜E……ルーレツトチヤツカー、10
5……スロツトゲーム盤、106……ストツプス
イツチ、202,210,220……フリツプフ
ロツプ、203,212,222……発振器、2
05……リングカウンタ、213,223……10
進カウンタ、253……フリツプフロツプ、25
6……発振器、257……シフトレジスタ、28
0……接続端子、S1,S2……検出器。
り、第2図は、同上のゲーム機の制御回路図であ
り、第3図は、第1図の裏側を示す図であり、第
4図は、打球供給停止装置を示す斜視図であり、
第5図は、別の作動位置を示す第4図に対応する
斜視図であり、第6図は、第4図の要部の拡大図
である。 103A〜E……ルーレツトチヤツカー、10
5……スロツトゲーム盤、106……ストツプス
イツチ、202,210,220……フリツプフ
ロツプ、203,212,222……発振器、2
05……リングカウンタ、213,223……10
進カウンタ、253……フリツプフロツプ、25
6……発振器、257……シフトレジスタ、28
0……接続端子、S1,S2……検出器。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 前面側に臨み、複数に表示部を可変表示する
可変表示装置と、 該可変表示装置の可変表示を開始する指令信号
を発生する開始指令信号発生手段と、 前記可変表示装置の可変表示を停止する指令信
号を発生する停止指令信号発生手段と、 前記開始指令信号発生手段の指令信号出力に基
づいて前記可変表示装置の可変表示作動を開始
し、前記停止指令信号発生手段の指令信号出力に
基づいて前記可変表示装置の可変表示作動を停止
する表示作動制御手段と、 停止された前記可変表示装置の結果表示が予め
定められた特定態様であるか否かを判定する判定
手段と、 該判定手段の判定結果に基づいて遊技者に所定
の遊技価値を付与する遊技価値付与手段と、 前記可変表示装置の停止された結果表示におけ
る前記特定態様の発生確率を、外部からの操作に
より複数段階に設定する発生確率設定操作手段
と、 該発生確率設定操作手段により設定された当該
確率値に基づいて、前記可変表示装置に前記特定
態様を発生させる特定態様発生確率制御手段とを
備えたことを特徴とするゲーム機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2092200A JPH02289284A (ja) | 1990-04-09 | 1990-04-09 | ゲーム機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2092200A JPH02289284A (ja) | 1990-04-09 | 1990-04-09 | ゲーム機 |
Related Parent Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5784981A Division JPH0236274B2 (ja) | 1981-04-18 | 1981-04-18 | Pachinkoki |
Related Child Applications (3)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3268178A Division JP2529908B2 (ja) | 1991-09-21 | 1991-09-21 | ゲ―ム機 |
| JP3268179A Division JPH0683747B2 (ja) | 1991-09-21 | 1991-09-21 | ゲーム機 |
| JP3268180A Division JPH0675613B2 (ja) | 1991-09-21 | 1991-09-21 | ゲーム機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02289284A JPH02289284A (ja) | 1990-11-29 |
| JPH0513675B2 true JPH0513675B2 (ja) | 1993-02-23 |
Family
ID=14047803
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2092200A Granted JPH02289284A (ja) | 1990-04-09 | 1990-04-09 | ゲーム機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02289284A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2529908B2 (ja) * | 1991-09-21 | 1996-09-04 | 株式会社 ソフィア | ゲ―ム機 |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS54100841A (en) * | 1978-01-23 | 1979-08-08 | Sankyo Co | Coin game machine |
| JPS54126145A (en) * | 1978-03-23 | 1979-10-01 | Sankyo Co | Coinnoperated game machine |
| JPS55129079A (en) * | 1979-03-24 | 1980-10-06 | Sankyo Co | Device for managing pinball machine |
-
1990
- 1990-04-09 JP JP2092200A patent/JPH02289284A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH02289284A (ja) | 1990-11-29 |
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