JPH0513680A - 半導体装置 - Google Patents
半導体装置Info
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- JPH0513680A JPH0513680A JP3266157A JP26615791A JPH0513680A JP H0513680 A JPH0513680 A JP H0513680A JP 3266157 A JP3266157 A JP 3266157A JP 26615791 A JP26615791 A JP 26615791A JP H0513680 A JPH0513680 A JP H0513680A
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- JP
- Japan
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- power supply
- semiconductor device
- capacitor
- electrode
- unused
- Prior art date
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- Pending
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-
- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10W—GENERIC PACKAGES, INTERCONNECTIONS, CONNECTORS OR OTHER CONSTRUCTIONAL DETAILS OF DEVICES COVERED BY CLASS H10
- H10W72/00—Interconnections or connectors in packages
- H10W72/90—Bond pads, in general
- H10W72/931—Shapes of bond pads
- H10W72/932—Plan-view shape, i.e. in top view
Landscapes
- Semiconductor Integrated Circuits (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 高集積度、高速の半導体装置においては、急
激に消費電流が増大し易く、このため、電源電位が変動
して誤動作に原因となる。これを防止するために、半導
体装置の面積を増大させることなく電位の安定した電源
を供給し、信頼性の高い半導体装置を実現する。 【構成】 論理回路を構成する上において、未使用とな
っている電極2を用いてキャパシタ20を構成し、電源
配線10、11と接続する。これにより電源供給回路の
容量が増加し、急激な消費電流の増大に対しても安定し
た電位の供給を行うことができる。
激に消費電流が増大し易く、このため、電源電位が変動
して誤動作に原因となる。これを防止するために、半導
体装置の面積を増大させることなく電位の安定した電源
を供給し、信頼性の高い半導体装置を実現する。 【構成】 論理回路を構成する上において、未使用とな
っている電極2を用いてキャパシタ20を構成し、電源
配線10、11と接続する。これにより電源供給回路の
容量が増加し、急激な消費電流の増大に対しても安定し
た電位の供給を行うことができる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、半導体装置の電源構成
に関し、さらに詳細には、マスタースライス方式などに
より半導体基板上に構成された基本セルを接続して論理
回路を形成する半導体装置の電源構成に関するものであ
る。
に関し、さらに詳細には、マスタースライス方式などに
より半導体基板上に構成された基本セルを接続して論理
回路を形成する半導体装置の電源構成に関するものであ
る。
【0002】
【従来の技術】近年、ICチップなどの半導体装置は様
々な分野の数多くの製品に用いられている。このため、
1つの半導体装置の設計、製造に必要な時間、費用の低
減が要求されている。かかる要求に対応するため、半導
体装置の標準化が進んでおり、固定された素子アレイを
与えるマスタースライス方式による半導体装置もその一
つである。このような標準化された半導体装置、あるい
は半標準化された半導体装置においては、半導体基板上
に用意された入出力セル、論理セル、メモリセルなどの
機能セルを接続して特定の論理回路を実現している。
々な分野の数多くの製品に用いられている。このため、
1つの半導体装置の設計、製造に必要な時間、費用の低
減が要求されている。かかる要求に対応するため、半導
体装置の標準化が進んでおり、固定された素子アレイを
与えるマスタースライス方式による半導体装置もその一
つである。このような標準化された半導体装置、あるい
は半標準化された半導体装置においては、半導体基板上
に用意された入出力セル、論理セル、メモリセルなどの
機能セルを接続して特定の論理回路を実現している。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】これらの標準化された
半導体装置は、半導体製造技術の進歩に伴い、微細化が
進み、装置の高集積化、高速化が可能となっている。こ
のように高集積化の進んだ半導体装置においては、装置
上に形成される素子数が膨大であり、また、高速化に伴
い、同時に可動する素子数も増加している。従って、こ
のような半導体装置においては、増加した素子数に対応
して大きな消費電流を供給できる電源供給手段が要求さ
れる。そして、この電源供給手段には、論理回路の誤動
作を避けるため、同時に複数の素子が可動して急激に増
大する消費電流による電位の変動を吸収できる容量も要
求される。
半導体装置は、半導体製造技術の進歩に伴い、微細化が
進み、装置の高集積化、高速化が可能となっている。こ
のように高集積化の進んだ半導体装置においては、装置
上に形成される素子数が膨大であり、また、高速化に伴
い、同時に可動する素子数も増加している。従って、こ
のような半導体装置においては、増加した素子数に対応
して大きな消費電流を供給できる電源供給手段が要求さ
れる。そして、この電源供給手段には、論理回路の誤動
作を避けるため、同時に複数の素子が可動して急激に増
大する消費電流による電位の変動を吸収できる容量も要
求される。
【0004】電源電位と、容量との関係は、一般に以下
の式で与えられる。
の式で与えられる。
【0005】
i = C×dV/dt ・・・ (1)
すなわち、 dV = (i/C)×dt ・・・ (2)
ここでVは電源電位、Cは電源供給線の容量、iは消費
電流である。このように、電源供給線の容量を大きくす
ることにより、消費電流の増大に伴う電源電位の変化を
小さくすることができる。電源供給線の容量を大きくす
るためには、電源供給線の幅を広くすれば良いが、これ
に伴い半導体装置の面積が増大し、装置の小型化を図る
ことが困難となる。また、半導体装置の面積を一定に保
とうとすると、素子の大きさをさらに小さくする必要が
あり、歩留りの低下を招く。電源供給線を2層化して、
電源供給線の占める面積の低減を図ることも可能ではあ
るが、入出力セルと論理セルなどを接続する信号配線の
処理が困難となり、現実的には難しい。従って、従来の
半導体装置では、急激な電位の変動を避けるため、同時
に可動する素子数、機能セルの配置などを回路を設計す
る際に考慮する必要があり、微細化の進んだ半導体装置
を充分に活用することが困難であった。
電流である。このように、電源供給線の容量を大きくす
ることにより、消費電流の増大に伴う電源電位の変化を
小さくすることができる。電源供給線の容量を大きくす
るためには、電源供給線の幅を広くすれば良いが、これ
に伴い半導体装置の面積が増大し、装置の小型化を図る
ことが困難となる。また、半導体装置の面積を一定に保
とうとすると、素子の大きさをさらに小さくする必要が
あり、歩留りの低下を招く。電源供給線を2層化して、
電源供給線の占める面積の低減を図ることも可能ではあ
るが、入出力セルと論理セルなどを接続する信号配線の
処理が困難となり、現実的には難しい。従って、従来の
半導体装置では、急激な電位の変動を避けるため、同時
に可動する素子数、機能セルの配置などを回路を設計す
る際に考慮する必要があり、微細化の進んだ半導体装置
を充分に活用することが困難であった。
【0006】そこで、本発明の目的は、上記の問題に鑑
みて、半導体装置の面積を増加させることなく電源供給
線の容量を増やすことにより、論理回路において急激な
電流の消費が生じた場合であっても、電位の変動を抑制
し、誤動作が少なく高信頼性の、高速で集積度の高い半
導体装置を実現することにある。
みて、半導体装置の面積を増加させることなく電源供給
線の容量を増やすことにより、論理回路において急激な
電流の消費が生じた場合であっても、電位の変動を抑制
し、誤動作が少なく高信頼性の、高速で集積度の高い半
導体装置を実現することにある。
【0007】
【課題を解決するための手段】上記の課題を解決するた
めに、本発明においては、半導体装置上に形成された機
能セルの内、論理回路の構成に用いられていない未使用
の機能セルに着目し、これらの未使用の機能セルにより
電源キャパシタを形成するようにしている。すなわち、
本発明に係る半導体基板上に形成された複数の機能セル
を接続して論理回路を実現する半導体装置においては、
論理回路に未使用となっている前記機能セルを用いて電
源キャパシタ部が形成されていることを特徴としてい
る。この電源キャパシタ部としては、1つの容量、ある
いは2つ以上の容量により、また、集中された容量、あ
るいは分散された容量により構成されているものなど種
々のものを含む。この機能セルは、入出力セルであるこ
とが有効であり、入出力セルを構成する電極部分の少な
くとも一部を用いて電源キャパシタ部を形成することが
望ましい。また、入出力セルを構成するMISFETの
少なくとも一部を用いて電源キャパシタ部を形成するも
のであっても良い。この場合は、MISFETのゲート
電極と、MISFETのウェル領域を構成するウェル拡
散層とにより電源キャパシタ部を構成できる。また、M
ISFETのドレイン領域またはソース領域の少なくと
も何れか一方を構成する電極拡散層と、MISFETの
ウェル領域を構成するウェル拡散層とによっても電源キ
ャパシタ部を構成できる。
めに、本発明においては、半導体装置上に形成された機
能セルの内、論理回路の構成に用いられていない未使用
の機能セルに着目し、これらの未使用の機能セルにより
電源キャパシタを形成するようにしている。すなわち、
本発明に係る半導体基板上に形成された複数の機能セル
を接続して論理回路を実現する半導体装置においては、
論理回路に未使用となっている前記機能セルを用いて電
源キャパシタ部が形成されていることを特徴としてい
る。この電源キャパシタ部としては、1つの容量、ある
いは2つ以上の容量により、また、集中された容量、あ
るいは分散された容量により構成されているものなど種
々のものを含む。この機能セルは、入出力セルであるこ
とが有効であり、入出力セルを構成する電極部分の少な
くとも一部を用いて電源キャパシタ部を形成することが
望ましい。また、入出力セルを構成するMISFETの
少なくとも一部を用いて電源キャパシタ部を形成するも
のであっても良い。この場合は、MISFETのゲート
電極と、MISFETのウェル領域を構成するウェル拡
散層とにより電源キャパシタ部を構成できる。また、M
ISFETのドレイン領域またはソース領域の少なくと
も何れか一方を構成する電極拡散層と、MISFETの
ウェル領域を構成するウェル拡散層とによっても電源キ
ャパシタ部を構成できる。
【0008】
【作用】このように、論理回路の構成に未使用となって
いる機能セルを用いて容量を構成することにより、半導
体装置の面積、構成に影響を与えることなく、電源キャ
パシタ部が形成され、電源回路の容量が増加されるの
で、急激な消費電流の変動があった場合であっても、電
位の変動が抑制される。
いる機能セルを用いて容量を構成することにより、半導
体装置の面積、構成に影響を与えることなく、電源キャ
パシタ部が形成され、電源回路の容量が増加されるの
で、急激な消費電流の変動があった場合であっても、電
位の変動が抑制される。
【0009】機能セルとして、大きな電流を取り扱う電
極、入出力バファなどを備えた入出力セルを用いること
により、大きな容量が確保される。もちろん、他の機能
セルを用いて電源キャパシタ部を構成することは可能で
ある。電極を用いる場合は、隣接する電極を異なる電位
に接続することにより、また、電極上に絶縁層を介して
新たに電極を形成し、異なる電位線を接続することによ
り電源キャパシタ部が構成される。さらに、電極が半導
体基板と絶縁層を介して形成されている場合は、半導体
基板との間にこの電源キャパシタ部を構成することが可
能であるなど電源キャパシタ部の構成方法は様々であ
る。また、MISFETを用いて電源キャパシタ部を構
成することも可能であり、この場合は、MISFETを
構成するウェル拡散層と、ゲート電極またはソース、ド
レイン領域を形成する電極拡散層とを用いることによ
り、ゲート酸化膜、あるいは、空乏層を介して電源キャ
パシタ部が形成される。
極、入出力バファなどを備えた入出力セルを用いること
により、大きな容量が確保される。もちろん、他の機能
セルを用いて電源キャパシタ部を構成することは可能で
ある。電極を用いる場合は、隣接する電極を異なる電位
に接続することにより、また、電極上に絶縁層を介して
新たに電極を形成し、異なる電位線を接続することによ
り電源キャパシタ部が構成される。さらに、電極が半導
体基板と絶縁層を介して形成されている場合は、半導体
基板との間にこの電源キャパシタ部を構成することが可
能であるなど電源キャパシタ部の構成方法は様々であ
る。また、MISFETを用いて電源キャパシタ部を構
成することも可能であり、この場合は、MISFETを
構成するウェル拡散層と、ゲート電極またはソース、ド
レイン領域を形成する電極拡散層とを用いることによ
り、ゲート酸化膜、あるいは、空乏層を介して電源キャ
パシタ部が形成される。
【0010】
【実施例】以下に図面を参照して、本発明の実施例を説
明する。
明する。
【0011】〔実施例1〕図1ないし3に、実施例1に
係る電極を用いて容量を構成した半導体装置を示してあ
る。本例の装置においては、半導体基板1の端部に配置
された電極のうち、未使用の電極2を用いてキャパシタ
20が構成されている。この電極2は、基板1の端部に
沿って配置された電極列の1つの電極であって、配置ま
たは回路の構成上、未使用となっているものである。こ
れに対し、隣接する電極3は、入出力信号の授受に用い
られており、電極列に沿って配置されている電源供給線
10および11の下を通る、第1層目の配線層を用いて
形成されて信号配線4により内部の回路と接続されてい
る。
係る電極を用いて容量を構成した半導体装置を示してあ
る。本例の装置においては、半導体基板1の端部に配置
された電極のうち、未使用の電極2を用いてキャパシタ
20が構成されている。この電極2は、基板1の端部に
沿って配置された電極列の1つの電極であって、配置ま
たは回路の構成上、未使用となっているものである。こ
れに対し、隣接する電極3は、入出力信号の授受に用い
られており、電極列に沿って配置されている電源供給線
10および11の下を通る、第1層目の配線層を用いて
形成されて信号配線4により内部の回路と接続されてい
る。
【0012】本例の装置においては、基板1の端部に配
列された電極の内側に沿って、低電位の電源Vssを供
給する電源配線10と、高電位の電源Vddを供給する
電源配線11が順番に配置されている。これらの電源配
線10、11は、第2層目の配線層に形成されたアルミ
ニウム配線によって構成されており、この第2層目の配
線層は、絶縁層5を挟んで信号配線4あるいは電源配線
の支線が形成される第1層目の配線層上に積層されてい
る。さらに、この第1層目の配線層は、基板1上に絶縁
層5を挟んで形成されている。
列された電極の内側に沿って、低電位の電源Vssを供
給する電源配線10と、高電位の電源Vddを供給する
電源配線11が順番に配置されている。これらの電源配
線10、11は、第2層目の配線層に形成されたアルミ
ニウム配線によって構成されており、この第2層目の配
線層は、絶縁層5を挟んで信号配線4あるいは電源配線
の支線が形成される第1層目の配線層上に積層されてい
る。さらに、この第1層目の配線層は、基板1上に絶縁
層5を挟んで形成されている。
【0013】本例においては、未使用の電極2が、第1
層目の配線層と同様に基板1上に絶縁層5を挟んで形成
された第1の電極板21と、この第1の電極板21上に
さらに絶縁層5を挟んで形成された第2の電極板22と
により構成されている。このため、電極2には絶縁層5
を挟んでキャパシタ20が構成される。この第1の電極
板21は、第1層目の配線層に形成された支線13によ
り、コンタクトホール14を介して第2層目の電源配線
11と接続されている。また、第2の電極板22は、第
2層目の配線層に形成された支線12により電源配線1
0と接続されている。従って、キャパシタ20の各極
が、異なる電位Vss、Vddのそれぞれの電源に接続
されているので、キャパシタ20により電源供給線1
0、11に容量が付加されている。このため、電源供給
回路の容量が増加するので、先に(2)式を用いて説明
したように、急激な電流の消費が生じた場合であって
も、電源電位の変動を抑制できる。
層目の配線層と同様に基板1上に絶縁層5を挟んで形成
された第1の電極板21と、この第1の電極板21上に
さらに絶縁層5を挟んで形成された第2の電極板22と
により構成されている。このため、電極2には絶縁層5
を挟んでキャパシタ20が構成される。この第1の電極
板21は、第1層目の配線層に形成された支線13によ
り、コンタクトホール14を介して第2層目の電源配線
11と接続されている。また、第2の電極板22は、第
2層目の配線層に形成された支線12により電源配線1
0と接続されている。従って、キャパシタ20の各極
が、異なる電位Vss、Vddのそれぞれの電源に接続
されているので、キャパシタ20により電源供給線1
0、11に容量が付加されている。このため、電源供給
回路の容量が増加するので、先に(2)式を用いて説明
したように、急激な電流の消費が生じた場合であって
も、電源電位の変動を抑制できる。
【0014】さらに、本例の装置においては、一般の半
導体装置と同様に、基板1は低電位Vssに保持されて
いるので、この基板1と第1の電極板21においても、
絶縁層5を挟んでキャパシタ30が構成されている。こ
のため、キャパシタ30の容量も、電源供給回路の容量
として付加されるので、さらに電源電位の変動を抑制す
ることが可能である。また、第1層目の配線層に形成さ
れたVddの支線13と、基板1との間にもキャパシタ
31が構成されているので、このキャパシタ31の容量
も、電源供給回路の容量として付加され、電源電位の変
動を抑制する効果を有している。
導体装置と同様に、基板1は低電位Vssに保持されて
いるので、この基板1と第1の電極板21においても、
絶縁層5を挟んでキャパシタ30が構成されている。こ
のため、キャパシタ30の容量も、電源供給回路の容量
として付加されるので、さらに電源電位の変動を抑制す
ることが可能である。また、第1層目の配線層に形成さ
れたVddの支線13と、基板1との間にもキャパシタ
31が構成されているので、このキャパシタ31の容量
も、電源供給回路の容量として付加され、電源電位の変
動を抑制する効果を有している。
【0015】このように、未使用となっている電極を用
いてキャパシタを構成することにより、半導体装置の構
成、面積に影響を与えることなく、電源供給回路の容量
を増加することができる。従って、本例の半導体装置に
おいては、消費電流の変動があった場合であっても、電
源電位の変動は少ない。このため、半導体装置の微細化
が進み、集積密度が増加し、また、高速化して消費電流
の変動が大きくなっても、これに伴い生ずることの多い
電位の変動を抑制することができるので、誤動作が少な
く信頼性の高い半導体装置を実現することができる。
いてキャパシタを構成することにより、半導体装置の構
成、面積に影響を与えることなく、電源供給回路の容量
を増加することができる。従って、本例の半導体装置に
おいては、消費電流の変動があった場合であっても、電
源電位の変動は少ない。このため、半導体装置の微細化
が進み、集積密度が増加し、また、高速化して消費電流
の変動が大きくなっても、これに伴い生ずることの多い
電位の変動を抑制することができるので、誤動作が少な
く信頼性の高い半導体装置を実現することができる。
【0016】なお、本例においては、未使用の電極が独
立している場合に基づき説明したが、複数の電極が未使
用となっている場合は、隣接する電極間でキャパシタを
構成しても良い。また、複数の電極を連結して面積の大
きなキャパシタを構成することも可能である。このよう
に、様々な方法で構成された容量を用いることが可能で
ある。
立している場合に基づき説明したが、複数の電極が未使
用となっている場合は、隣接する電極間でキャパシタを
構成しても良い。また、複数の電極を連結して面積の大
きなキャパシタを構成することも可能である。このよう
に、様々な方法で構成された容量を用いることが可能で
ある。
【0017】〔実施例2〕図4に、未使用のMOSを用
いて容量を構成した半導体装置の例を説明してある。本
例の装置においては、PチャネルMOS40、およびN
チャネルMOS50からなる相補型のMOSFETの形
成された入出力セルにおいて、その一部のMOSが論理
回路を構成する上において、未使用となっており、その
MOSを用いて電源供給回路の容量が構成されている。
いて容量を構成した半導体装置の例を説明してある。本
例の装置においては、PチャネルMOS40、およびN
チャネルMOS50からなる相補型のMOSFETの形
成された入出力セルにおいて、その一部のMOSが論理
回路を構成する上において、未使用となっており、その
MOSを用いて電源供給回路の容量が構成されている。
【0018】本例の装置に用いられている相補型のMO
SFETは、P-型の拡散層からなるP- 型ウェル44
の表面に形成されたNチャネルMOS40と、P- 型ウ
ェル44に隣接して形成されたN- 型の拡散層からなる
N- 型ウェル54の表面に形成されたPチャネルMOS
50により構成されている。NチャネルMOS40とP
チャネルMOS50は、これらのMOSの間に形成され
たシリコン酸化膜60により素子分離されている。Nチ
ャネルMOS40は、ウェル44の表面に形成されたN
+ 型の拡散層によるソース領域42、ドレイン領域4
3、さらにこれらの領域42、43の間にN型のチャネ
ルを形成するために、ゲート酸化膜46を介して形成さ
れているゲート電極41により構成されている。また、
PチャネルMOS50は、ウェル54の表面に形成され
たP+ 型の拡散層によるソース領域52、ドレイン領域
53、さらにこれらの領域52、53の間にP型のチャ
ネルを形成するために、ゲート酸化膜56を介して形成
されているゲート電極51により構成されている。さら
に、P- 型ウェル44には、P型のストッパー層45が
形成されており、N- 型ウェル54には、N型のストッ
パ層55が形成されている。
SFETは、P-型の拡散層からなるP- 型ウェル44
の表面に形成されたNチャネルMOS40と、P- 型ウ
ェル44に隣接して形成されたN- 型の拡散層からなる
N- 型ウェル54の表面に形成されたPチャネルMOS
50により構成されている。NチャネルMOS40とP
チャネルMOS50は、これらのMOSの間に形成され
たシリコン酸化膜60により素子分離されている。Nチ
ャネルMOS40は、ウェル44の表面に形成されたN
+ 型の拡散層によるソース領域42、ドレイン領域4
3、さらにこれらの領域42、43の間にN型のチャネ
ルを形成するために、ゲート酸化膜46を介して形成さ
れているゲート電極41により構成されている。また、
PチャネルMOS50は、ウェル54の表面に形成され
たP+ 型の拡散層によるソース領域52、ドレイン領域
53、さらにこれらの領域52、53の間にP型のチャ
ネルを形成するために、ゲート酸化膜56を介して形成
されているゲート電極51により構成されている。さら
に、P- 型ウェル44には、P型のストッパー層45が
形成されており、N- 型ウェル54には、N型のストッ
パ層55が形成されている。
【0019】本例においては、このような構成のMOS
40、50のうち、未使用なもののP+ 型のソース領域
52、ドレイン領域53、およびP型のストッパー層4
5に、低電位Vssの電源配線10が接続されている。
また、N+ 型のソース領域42、ドレイン領域43、お
よびN型のストッパ層55に高電位Vddの電源配線1
1が接続されている。従って、ストッパ層45を介して
低電位Vssとなっているウェル44に、ソース領域4
2、ドレイン領域43から空乏層47が広がって容量が
構成される。また、ストッパ層55を介して高電位Vd
dとなっているウェル54に、ソース領域52、ドレイ
ン領域53から空乏層57が広がって容量が構成され
る。さらに、ウェル44と、ウェル54の接合部におい
ても空乏層61が広がって、容量が構成される。このよ
うに、本例においては、電源供給配線10、11に空乏
層47、57、61が接続されるので、電源供給回路の
容量の増加を図ることができる。このため、実施例1と
同様に急激な消費電力の増加に対しても、電位の変動を
抑制でき、誤動作の発生が少なく、信頼性の高い半導体
装置を実現することができる。もちろん、未使用となっ
ているMOSを用いて容量が構成されているので、半導
体装置の面積の増加を招くこともない。
40、50のうち、未使用なもののP+ 型のソース領域
52、ドレイン領域53、およびP型のストッパー層4
5に、低電位Vssの電源配線10が接続されている。
また、N+ 型のソース領域42、ドレイン領域43、お
よびN型のストッパ層55に高電位Vddの電源配線1
1が接続されている。従って、ストッパ層45を介して
低電位Vssとなっているウェル44に、ソース領域4
2、ドレイン領域43から空乏層47が広がって容量が
構成される。また、ストッパ層55を介して高電位Vd
dとなっているウェル54に、ソース領域52、ドレイ
ン領域53から空乏層57が広がって容量が構成され
る。さらに、ウェル44と、ウェル54の接合部におい
ても空乏層61が広がって、容量が構成される。このよ
うに、本例においては、電源供給配線10、11に空乏
層47、57、61が接続されるので、電源供給回路の
容量の増加を図ることができる。このため、実施例1と
同様に急激な消費電力の増加に対しても、電位の変動を
抑制でき、誤動作の発生が少なく、信頼性の高い半導体
装置を実現することができる。もちろん、未使用となっ
ているMOSを用いて容量が構成されているので、半導
体装置の面積の増加を招くこともない。
【0020】〔実施例3〕図5に本発明の実施例3に係
る半導体装置の構成を示してある。本例の装置も、実施
例2と同様に未使用のMOSを用いて容量が構成されて
いる。本例の装置に用いられているMOS40、50の
構成は、実施例2のものと同一に付き、同じ番号を付し
て説明を省略する。
る半導体装置の構成を示してある。本例の装置も、実施
例2と同様に未使用のMOSを用いて容量が構成されて
いる。本例の装置に用いられているMOS40、50の
構成は、実施例2のものと同一に付き、同じ番号を付し
て説明を省略する。
【0021】本例においては、未使用となっている各M
OS40、50のゲート電極41、51を用いて容量が
形成されている。すなわち、MOS40においては、ゲ
ート電極41に高電位Vddの電源配線11が接続され
ている。このため、ゲート電極41と、低電位Vssの
電源配線10に接続されているP-型ウェル44とに挟
まれたゲート酸化膜46によりキャパシタ48が構成さ
れている。そして、MOS50においても、ゲート電極
51に低電位Vssの電源配線10が接続されているの
で、ゲート電極51と、高電位Vddの電源配線11に
接続されているN- 型ウェル54とに挟まれたゲート酸
化膜56によりキャパシタ58が構成されている。
OS40、50のゲート電極41、51を用いて容量が
形成されている。すなわち、MOS40においては、ゲ
ート電極41に高電位Vddの電源配線11が接続され
ている。このため、ゲート電極41と、低電位Vssの
電源配線10に接続されているP-型ウェル44とに挟
まれたゲート酸化膜46によりキャパシタ48が構成さ
れている。そして、MOS50においても、ゲート電極
51に低電位Vssの電源配線10が接続されているの
で、ゲート電極51と、高電位Vddの電源配線11に
接続されているN- 型ウェル54とに挟まれたゲート酸
化膜56によりキャパシタ58が構成されている。
【0022】また、ウェル44とウェル54との接合部
には、実施例2と同様に空乏層61による容量も形成さ
れている。このため、本例の電源供給回路には、キャパ
シタ48、58、さらに、空乏層61による容量が付加
されているので、電源電位の安定化が図られ、信頼性の
高い半導体装置を実現することができる。
には、実施例2と同様に空乏層61による容量も形成さ
れている。このため、本例の電源供給回路には、キャパ
シタ48、58、さらに、空乏層61による容量が付加
されているので、電源電位の安定化が図られ、信頼性の
高い半導体装置を実現することができる。
【0023】なお、上記の各実施例について説明した容
量を同時に構成し、電源供給回路の容量の増加を図るこ
とは勿論可能である。マスタースライス方式などにより
標準化された半導体装置における未使用率は、現状40
%程度であり、従来、この未使用領域は、配線領域など
としてしか使用されていない。従って、上記の実施例に
説明したように、この論理回路の構成に使用されていな
い領域を電源供給回路の容量として用いることにより、
未使用領域の有効利用を図ることができる。さらに、こ
れらの未使用領域の接続方法によっては、集中的な容量
を得ることも可能であり、また、分散的な容量を得るこ
とも可能である。従って、論理回路における消費電流の
分布に適した電源キャパシタを形成することができる。
このようにして、電源電位の安定化を図ることができ
る。
量を同時に構成し、電源供給回路の容量の増加を図るこ
とは勿論可能である。マスタースライス方式などにより
標準化された半導体装置における未使用率は、現状40
%程度であり、従来、この未使用領域は、配線領域など
としてしか使用されていない。従って、上記の実施例に
説明したように、この論理回路の構成に使用されていな
い領域を電源供給回路の容量として用いることにより、
未使用領域の有効利用を図ることができる。さらに、こ
れらの未使用領域の接続方法によっては、集中的な容量
を得ることも可能であり、また、分散的な容量を得るこ
とも可能である。従って、論理回路における消費電流の
分布に適した電源キャパシタを形成することができる。
このようにして、電源電位の安定化を図ることができ
る。
【0024】
【発明の効果】以上において説明したように、本発明に
おいては、論理回路の構成上、未使用であった機能セル
を用いて電源キャパシタ部を形成し、電源供給回路に容
量を付加することにより、電源電位の安定化を可能とし
ている。従って、急激な消費電流の増加に対しても、電
位の安定した電源を供給することができるので、信頼性
の高い半導体装置を実現することができる。さらに、回
路内の未使用の機能セルを用いて電源キャパシタ部を形
成しているので、消費電流の発生箇所の近傍に電源キャ
パシタ部を設定することが可能であり、回路の一部にお
いて発生した電圧降下が回路の他の部分に伝播すること
を防止することもできる。このように、本発明により、
半導体装置の面積を増加することなく、安定した電源の
供給が可能であるので、微細化の進んだ半導体基板を用
いて、高集積度で作動速度が速く、さらに、信頼性の高
い半導体装置を実現することができる。
おいては、論理回路の構成上、未使用であった機能セル
を用いて電源キャパシタ部を形成し、電源供給回路に容
量を付加することにより、電源電位の安定化を可能とし
ている。従って、急激な消費電流の増加に対しても、電
位の安定した電源を供給することができるので、信頼性
の高い半導体装置を実現することができる。さらに、回
路内の未使用の機能セルを用いて電源キャパシタ部を形
成しているので、消費電流の発生箇所の近傍に電源キャ
パシタ部を設定することが可能であり、回路の一部にお
いて発生した電圧降下が回路の他の部分に伝播すること
を防止することもできる。このように、本発明により、
半導体装置の面積を増加することなく、安定した電源の
供給が可能であるので、微細化の進んだ半導体基板を用
いて、高集積度で作動速度が速く、さらに、信頼性の高
い半導体装置を実現することができる。
【図1】本発明の実施例1に係る半導体装置において、
電源配線と電極の配置を示す説明図である。
電源配線と電極の配置を示す説明図である。
【図2】図1に示す半導体装置の電極を用いて形成され
たキャパシタの構成を示す説明図である。
たキャパシタの構成を示す説明図である。
【図3】図2に示すキャパシタの構成を示す断面図であ
る。
る。
【図4】本発明の実施例2に係るMOSを用いて形成さ
れた容量の構成を示す断面図である。
れた容量の構成を示す断面図である。
【図5】本発明の実施例3に係るMOSを用いて形成さ
れた容量の構成を示す断面図である。
れた容量の構成を示す断面図である。
1 ・・・半導体基板
2、3 ・・・電極
4 ・・・信号線
5 ・・・絶縁層
10、11、12、13・・・電源配線
14・・・コンタクトホール(ヴィアホール)
20、30、31・・・キャパシタ
21、22・・・電極板
40・・・NチャネルMOS40
41、51・・・ゲート電極41
42、52・・・ソース領域
43、53・・・ドレイン領域
44・・・P- 型ウェル44
45、55・・・ストッパ層
46、56・・・ゲート酸化膜
47、57、61・・・空乏層
48、58・・・キャパシタ
50・・・PチャネルMOS40
54・・・N- 型ウェル44
60・・・素子分離膜
Claims (6)
- 【請求項1】 半導体基板上に形成された複数の機能セ
ルを接続して論理回路を実現する半導体装置において、
前記論理回路に未使用の前記機能セルを用いて電源キャ
パシタ部が形成されていることを特徴とする半導体装
置。 - 【請求項2】 請求項1において、前記機能セルは、入
出力セルであることを特徴とする半導体装置。 - 【請求項3】 請求項2において、前記入出力セルを構
成する電極部分の少なくとも一部を用いて前記電源キャ
パシタ部が形成されていることを特徴とする半導体装
置。 - 【請求項4】 請求項2または3において、前記入出力
セルを構成するMISFETの少なくとも一部を用いて
前記電源キャパシタ部が形成されていることを特徴とす
る半導体装置。 - 【請求項5】 請求項4において、前記MISFETの
ゲート電極と、このMISFETのウェル領域を構成す
るウェル拡散層とにより前記電源キャパシタ部が形成さ
れていることを特徴とする半導体装置。 - 【請求項6】 請求項4において、前記MISFETの
ドレイン領域またはソース領域の少なくとも何れか一方
を構成する電極拡散層と、このMISFETのウェル領
域を構成するウェル拡散層とにより前記電源キャパシタ
部が形成されていることを特徴とする半導体装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3266157A JPH0513680A (ja) | 1990-10-26 | 1991-10-15 | 半導体装置 |
Applications Claiming Priority (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2-290390 | 1990-10-26 | ||
| JP29039090 | 1990-10-26 | ||
| JP3266157A JPH0513680A (ja) | 1990-10-26 | 1991-10-15 | 半導体装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0513680A true JPH0513680A (ja) | 1993-01-22 |
Family
ID=26547329
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3266157A Pending JPH0513680A (ja) | 1990-10-26 | 1991-10-15 | 半導体装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0513680A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH10270643A (ja) * | 1997-03-18 | 1998-10-09 | Lsi Logic Corp | オン・ダイ型のデカップリング・キャパシタンスを有する半導体ダイ |
| JP2004501501A (ja) * | 1999-12-22 | 2004-01-15 | インテル・コーポレーション | 薄いゲート酸化膜用デカップリング・キャパシタ |
| US7473624B2 (en) | 2004-03-16 | 2009-01-06 | Nec Electronics Corporation | Method for manufacturing semiconductor device |
-
1991
- 1991-10-15 JP JP3266157A patent/JPH0513680A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH10270643A (ja) * | 1997-03-18 | 1998-10-09 | Lsi Logic Corp | オン・ダイ型のデカップリング・キャパシタンスを有する半導体ダイ |
| JP2004501501A (ja) * | 1999-12-22 | 2004-01-15 | インテル・コーポレーション | 薄いゲート酸化膜用デカップリング・キャパシタ |
| JP4954413B2 (ja) * | 1999-12-22 | 2012-06-13 | インテル・コーポレーション | 薄いゲート酸化膜用デカップリング・キャパシタ |
| US7473624B2 (en) | 2004-03-16 | 2009-01-06 | Nec Electronics Corporation | Method for manufacturing semiconductor device |
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