JPH0513709A - 半導体記憶装置 - Google Patents
半導体記憶装置Info
- Publication number
- JPH0513709A JPH0513709A JP3165447A JP16544791A JPH0513709A JP H0513709 A JPH0513709 A JP H0513709A JP 3165447 A JP3165447 A JP 3165447A JP 16544791 A JP16544791 A JP 16544791A JP H0513709 A JPH0513709 A JP H0513709A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- sense amplifier
- line
- switch
- amplifier circuit
- region
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Landscapes
- Semiconductor Memories (AREA)
- Dram (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 本発明は、半導体記憶装置(DRAM)のセ
ンス時間を短縮するため、ビット線放電路の配線抵抗を
低減し、且つ、チップ面積の増大は招かない回路構成を
持つ半導体記憶装置を提供することを目的とする。 【構成】 カラムスイッチ制御線(CSL)の配線間隔
をカラムスイッチ11の間隔より狭くして、カラムスイ
ッチ制御線(CSL)と同じ配線層の配線が可能となる
領域をメモリセルアレイ領域2上に設け、その領域とワ
ード線スナップ領域10を覆うように接地線14を配線
し、これらとセンスアンプ回路列領域4の共通ソース線
とを副センスアンプ駆動回路9を介して接続することに
より、チップ面積の増大は招かずビット線放電路の配線
抵抗を小さくする。
ンス時間を短縮するため、ビット線放電路の配線抵抗を
低減し、且つ、チップ面積の増大は招かない回路構成を
持つ半導体記憶装置を提供することを目的とする。 【構成】 カラムスイッチ制御線(CSL)の配線間隔
をカラムスイッチ11の間隔より狭くして、カラムスイ
ッチ制御線(CSL)と同じ配線層の配線が可能となる
領域をメモリセルアレイ領域2上に設け、その領域とワ
ード線スナップ領域10を覆うように接地線14を配線
し、これらとセンスアンプ回路列領域4の共通ソース線
とを副センスアンプ駆動回路9を介して接続することに
より、チップ面積の増大は招かずビット線放電路の配線
抵抗を小さくする。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は半導体記憶装置に係り、
特に高集積化されたDRAM等の半導体記憶装置に関す
る。
特に高集積化されたDRAM等の半導体記憶装置に関す
る。
【0002】
【従来の技術】MOSトランジスタを集積した半導体記
憶装置の中で、DRAMはメモリセル占有面積が小さい
ため高集積化に最も適している。最近、最小加工寸法0.
6μm以下の16MビットDRAMが国内外で発表さ
れ、その量産も近い。このような高集積化DRAMにお
いて、微細化によるMOSトランジスタのスイッチング
速度の向上のみで高速性を追求することは限界にきてお
り、高速性に対する一層の改善が求められている。DR
AMの高速化にとって大きな障害になっているものの一
つに、センスアンプのセンス時間がある。センス時間は
メモリアレイに書き込んだデータパターンに大きく影響
され、最もセンス時間が長くなるデータパターンによっ
てアクセスタイムが規定される。この事情については特
開平3-16082号公報に説明されている。この公報に記載
の構成は、ビット線からの放電電流パスを多方向に設け
ることにより放電路の配線抵抗を等価的に低減し、ビッ
ト線放電路のクランプ電位を下げることができるので、
ビット線放電時定数が小さくなり、センス時間の短縮が
可能となるというものである。
憶装置の中で、DRAMはメモリセル占有面積が小さい
ため高集積化に最も適している。最近、最小加工寸法0.
6μm以下の16MビットDRAMが国内外で発表さ
れ、その量産も近い。このような高集積化DRAMにお
いて、微細化によるMOSトランジスタのスイッチング
速度の向上のみで高速性を追求することは限界にきてお
り、高速性に対する一層の改善が求められている。DR
AMの高速化にとって大きな障害になっているものの一
つに、センスアンプのセンス時間がある。センス時間は
メモリアレイに書き込んだデータパターンに大きく影響
され、最もセンス時間が長くなるデータパターンによっ
てアクセスタイムが規定される。この事情については特
開平3-16082号公報に説明されている。この公報に記載
の構成は、ビット線からの放電電流パスを多方向に設け
ることにより放電路の配線抵抗を等価的に低減し、ビッ
ト線放電路のクランプ電位を下げることができるので、
ビット線放電時定数が小さくなり、センス時間の短縮が
可能となるというものである。
【0003】以下にこの従来の発明について図面を参照
して詳細に説明する。図4はこの発明のDRAMのセン
スアンプを中心としたコア回路部の構成を示している。
ビット線対BL、/BL(BL0、/BL0、BL1、/
BL1、…)とワード線WL(WL0、WL1、…)が交
差配置され、その各交差位置にメモリセルM(M11、M
12、…)1が配置されている。各ビット線対BL、/B
LはMOSトランジスタ(Q1、Q2)、(Q3、Q4)、
…から成るダイナミック型センスアンプ回路SA(SA
1、SA2、…)3と接続されており、MOSトランジス
タ(Q11、Q12)、(Q13、Q14)、…からなるカラム
スイッチ11を介して入出力線I/O、/I/Oに接続さ
れている。カラムスイッチ11は、カラムデコーダ12
の出力につながるカラム選択線CSL(CSL0、CS
L1、…)の信号により駆動される。センスアンプ回路
3のMOSトランジスタの共通ソース配線/SANは、
センスアンプ回路SAを駆動するための、MOSトラン
ジスタQ9を主構成要素とする主センスアンプ駆動回路
8および、MOSトランジスタ(Q21、Q22、…)を主
構成要素とする副センスアンプ駆動回路9に接続されて
いる。これらのセンスアンプ駆動回路は、メモリ領域の
端部に配置された主センスアンプ駆動回路8内に設けら
れたロウブロック選択信号RBSおよびセンスアンプ活
性化信号SENを入力とする論理回路により制御され
る。主センスアンプ駆動回路8内の駆動回路活性化用M
OSトランジスタQ9のソース線は接地されている。ま
た、副センスアンプ駆動回路9は2つのセンスアンプ回
路領域に挟まれた空間に配置され、この駆動回路内の駆
動回路活性化用MOSトランジスタQ21、Q22のソース
線はビット線と平行にワード線スナップ領域10を通っ
て接地されている。
して詳細に説明する。図4はこの発明のDRAMのセン
スアンプを中心としたコア回路部の構成を示している。
ビット線対BL、/BL(BL0、/BL0、BL1、/
BL1、…)とワード線WL(WL0、WL1、…)が交
差配置され、その各交差位置にメモリセルM(M11、M
12、…)1が配置されている。各ビット線対BL、/B
LはMOSトランジスタ(Q1、Q2)、(Q3、Q4)、
…から成るダイナミック型センスアンプ回路SA(SA
1、SA2、…)3と接続されており、MOSトランジス
タ(Q11、Q12)、(Q13、Q14)、…からなるカラム
スイッチ11を介して入出力線I/O、/I/Oに接続さ
れている。カラムスイッチ11は、カラムデコーダ12
の出力につながるカラム選択線CSL(CSL0、CS
L1、…)の信号により駆動される。センスアンプ回路
3のMOSトランジスタの共通ソース配線/SANは、
センスアンプ回路SAを駆動するための、MOSトラン
ジスタQ9を主構成要素とする主センスアンプ駆動回路
8および、MOSトランジスタ(Q21、Q22、…)を主
構成要素とする副センスアンプ駆動回路9に接続されて
いる。これらのセンスアンプ駆動回路は、メモリ領域の
端部に配置された主センスアンプ駆動回路8内に設けら
れたロウブロック選択信号RBSおよびセンスアンプ活
性化信号SENを入力とする論理回路により制御され
る。主センスアンプ駆動回路8内の駆動回路活性化用M
OSトランジスタQ9のソース線は接地されている。ま
た、副センスアンプ駆動回路9は2つのセンスアンプ回
路領域に挟まれた空間に配置され、この駆動回路内の駆
動回路活性化用MOSトランジスタQ21、Q22のソース
線はビット線と平行にワード線スナップ領域10を通っ
て接地されている。
【0004】ここで、/SANの抵抗値としては、主セ
ンスアンプ駆動回路8の駆動トランジスタQ9および副
センスアンプ駆動回路9の駆動トランジスタQ21、Q22
のオン抵抗、並びに/SANの配線抵抗R1、R2、
R21、R22が考えられる。前者トランジスタのオン抵抗
は主に各トランジスタのゲート幅により決まる。主セン
スアンプ駆動回路8の駆動トランジスタQ9のゲート幅
に比べて、副センスアンプ駆動回路9の駆動トランジス
タQ21、Q22のゲート幅はレイアウト面積上大きくでき
ないため、Q21、Q22個々のオン抵抗はQ9のオン抵抗
と比べて大きくなる。しかし、DRAMの高集積化に伴
いワード線が長くなり、ワード線1本当りのスナップ領
域10も多くなるので、副センスアンプ駆動回路9を多
数設けることができ、そこに設けられた副センスアンプ
駆動回路9の並列に配置された駆動トランジスタQ21、
Q22、…の合計オン抵抗は小さくすることが可能とな
る。また、副センスアンプ駆動回路9の配線抵抗につい
ても、主センスアンプ駆動回路8部分にくらべて副セン
スアンプ駆動回路9部分は配線幅も細く、配線長も長い
ため、駆動トランジスタのオン抵抗の場合と同様に
R21、R22、…個々の値はR1、R2と比べて大きくなる
が、並列に多数配線することにより合計の配線抵抗を小
さくすることは可能であり、ビット線放電路の放電時定
数を小さくできる。
ンスアンプ駆動回路8の駆動トランジスタQ9および副
センスアンプ駆動回路9の駆動トランジスタQ21、Q22
のオン抵抗、並びに/SANの配線抵抗R1、R2、
R21、R22が考えられる。前者トランジスタのオン抵抗
は主に各トランジスタのゲート幅により決まる。主セン
スアンプ駆動回路8の駆動トランジスタQ9のゲート幅
に比べて、副センスアンプ駆動回路9の駆動トランジス
タQ21、Q22のゲート幅はレイアウト面積上大きくでき
ないため、Q21、Q22個々のオン抵抗はQ9のオン抵抗
と比べて大きくなる。しかし、DRAMの高集積化に伴
いワード線が長くなり、ワード線1本当りのスナップ領
域10も多くなるので、副センスアンプ駆動回路9を多
数設けることができ、そこに設けられた副センスアンプ
駆動回路9の並列に配置された駆動トランジスタQ21、
Q22、…の合計オン抵抗は小さくすることが可能とな
る。また、副センスアンプ駆動回路9の配線抵抗につい
ても、主センスアンプ駆動回路8部分にくらべて副セン
スアンプ駆動回路9部分は配線幅も細く、配線長も長い
ため、駆動トランジスタのオン抵抗の場合と同様に
R21、R22、…個々の値はR1、R2と比べて大きくなる
が、並列に多数配線することにより合計の配線抵抗を小
さくすることは可能であり、ビット線放電路の放電時定
数を小さくできる。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、さらな
る高速化の要求から、センス時間の一層の短縮をしよう
と思えば、従来技術のようにビット線放電路をワード線
のスナップ領域10にのみ設けていたのでは、その面積
から判断して抵抗値を十分小さくできない可能性があ
る。
る高速化の要求から、センス時間の一層の短縮をしよう
と思えば、従来技術のようにビット線放電路をワード線
のスナップ領域10にのみ設けていたのでは、その面積
から判断して抵抗値を十分小さくできない可能性があ
る。
【0006】本発明はこのような課題に鑑みてなされ、
ビット線放電路の放電時定数を十分に小さくしてセンス
時間のいっそうの短縮をはかった半導体記憶装置を提供
することを目的とする。
ビット線放電路の放電時定数を十分に小さくしてセンス
時間のいっそうの短縮をはかった半導体記憶装置を提供
することを目的とする。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明はメモリセルと結
合したビット線対と、前記ビット線対に接続されたセン
スアンプ回路と、前記センスアンプ回路とデータの入出
力線とを接続するための第1のスイッチとを有し、前記
第1のスイッチを制御する第1の制御線を前記第1のス
イッチの配置間隔よりも狭い間隔で配線し、前記センス
アンプ回路の共通ソース線を、第2のスイッチを介して
第1の電源線、あるいは第3のスイッチを介して第1の
接地線と接続し、前記第1の電源線あるいは接地線を前
記第1のスイッチを制御する第1の制御線と同じ配線層
で、カラムアドレス方向に隣接する2つのメモリセルア
レイ領域の境界領域を覆うように配線することを特徴と
する半導体記憶装置である。
合したビット線対と、前記ビット線対に接続されたセン
スアンプ回路と、前記センスアンプ回路とデータの入出
力線とを接続するための第1のスイッチとを有し、前記
第1のスイッチを制御する第1の制御線を前記第1のス
イッチの配置間隔よりも狭い間隔で配線し、前記センス
アンプ回路の共通ソース線を、第2のスイッチを介して
第1の電源線、あるいは第3のスイッチを介して第1の
接地線と接続し、前記第1の電源線あるいは接地線を前
記第1のスイッチを制御する第1の制御線と同じ配線層
で、カラムアドレス方向に隣接する2つのメモリセルア
レイ領域の境界領域を覆うように配線することを特徴と
する半導体記憶装置である。
【0008】第2の発明は、複数のCMOS型のセンス
アンプ回路からなるセンスアンプ回路列と、それに対応
して配置された前記メモリセルアレイと、N型のセンス
アンプ回路の共通ソース線と第4のスイッチにより接続
された第2の接地線と、P型のセンスアンプ回路の共通
ソース線と第5のスイッチにより接続された第2の電源
線とを有し、前記第4、第5のスイッチを前記CMOS
型のセンスアンプ回路列のそれぞれ異なるカラムアドレ
ス方向の端部に配置し、さらに、前記CMOS型のセン
スアンプ回路列とそれに対応して配置された前記メモリ
セルアレイをカラムアドレス方向に分割し、その分割さ
れたCMOS型のセンスアンプ回路列領域の境界領域か
ら見て、前記第2の接地線、電源線の遠い方と同じ電位
を供給する配線を、カラムアドレス方向に隣接する2つ
の前記分割されたメモリセルアレイ領域の境界領域を覆
うように配線することを特徴とする半導体記憶装置であ
る。
アンプ回路からなるセンスアンプ回路列と、それに対応
して配置された前記メモリセルアレイと、N型のセンス
アンプ回路の共通ソース線と第4のスイッチにより接続
された第2の接地線と、P型のセンスアンプ回路の共通
ソース線と第5のスイッチにより接続された第2の電源
線とを有し、前記第4、第5のスイッチを前記CMOS
型のセンスアンプ回路列のそれぞれ異なるカラムアドレ
ス方向の端部に配置し、さらに、前記CMOS型のセン
スアンプ回路列とそれに対応して配置された前記メモリ
セルアレイをカラムアドレス方向に分割し、その分割さ
れたCMOS型のセンスアンプ回路列領域の境界領域か
ら見て、前記第2の接地線、電源線の遠い方と同じ電位
を供給する配線を、カラムアドレス方向に隣接する2つ
の前記分割されたメモリセルアレイ領域の境界領域を覆
うように配線することを特徴とする半導体記憶装置であ
る。
【0009】
【作用】本発明では、メモリセル領域に配置されている
第1の制御線の配線間隔をカラムスイッチの配置間隔よ
りも狭くすることにより、メモリセル領域にもビット線
放電路を設置できるスペースを設け、ビット線電荷の放
電路をワード線スナップ領域だけでなく、ワード線スナ
ップ領域からメモリセル領域まで拡げて配置するのでさ
らに配線抵抗が低減できるため、放電時定数を小さくで
きる。従って、センスアンプ回路に係るセンス時間の短
縮が可能となる。
第1の制御線の配線間隔をカラムスイッチの配置間隔よ
りも狭くすることにより、メモリセル領域にもビット線
放電路を設置できるスペースを設け、ビット線電荷の放
電路をワード線スナップ領域だけでなく、ワード線スナ
ップ領域からメモリセル領域まで拡げて配置するのでさ
らに配線抵抗が低減できるため、放電時定数を小さくで
きる。従って、センスアンプ回路に係るセンス時間の短
縮が可能となる。
【0010】
【実施例】(実施例1)図1は本発明の第1の実施例の
構成によるDRAMの平面図であり、図1(a)は複数
のメモリセルよりなるメモリセルアレイ領域2とセンス
アンプ回路よりなるセンスアンプ回路列領域4とをマト
リクス状に配列したメモリ領域を示している。DRAM
のデータの入出力は、ロウデコーダ7によりワード6線
が選択され、カラムデコーダ12により、カラムスイッ
チ制御線CSLが選択され、MOSトランジスタによる
カラムスイッチのうち選択されたカラムスイッチ制御線
CSLにより制御されるものがオンとなり、ビット線が
入出力線につながれることにより行われる。カラムスイ
ッチ制御線CSLは普通、カラムスイッチの配置間隔で
配線されているが、カラムスイッチであるMOSトラン
ジスタのゲートに選択信号が入力されればよいだけなの
で、メモリセルアレイ領域2上ではカラムスイッチ制御
線CSLがカラムスイッチの配置間隔より狭めて配線さ
れている。
構成によるDRAMの平面図であり、図1(a)は複数
のメモリセルよりなるメモリセルアレイ領域2とセンス
アンプ回路よりなるセンスアンプ回路列領域4とをマト
リクス状に配列したメモリ領域を示している。DRAM
のデータの入出力は、ロウデコーダ7によりワード6線
が選択され、カラムデコーダ12により、カラムスイッ
チ制御線CSLが選択され、MOSトランジスタによる
カラムスイッチのうち選択されたカラムスイッチ制御線
CSLにより制御されるものがオンとなり、ビット線が
入出力線につながれることにより行われる。カラムスイ
ッチ制御線CSLは普通、カラムスイッチの配置間隔で
配線されているが、カラムスイッチであるMOSトラン
ジスタのゲートに選択信号が入力されればよいだけなの
で、メモリセルアレイ領域2上ではカラムスイッチ制御
線CSLがカラムスイッチの配置間隔より狭めて配線さ
れている。
【0011】近年のDRAMでは、ワード線の線幅が細
くなることによりる遅延を防ぐために、ワード線と並列
に金属配線を配線し、適当な間隔ごとにワード線とのコ
ンタクトをとっている。このコンタクトをとるための領
域をワード線スナップ領域10と呼ぶ。メモリ領域はワ
ード線スナップ領域10によりメモリセルアレイ領域2
に分割され、それに合わせてセンスアンプ回路列もセン
スアンプ回路列領域4として分割配置される。従来で
は、メモリセルアレイ領域2上はカラムスイッチの間隔
でカラムスイッチ制御線CSLが配線されていたので、
ワード線スナップ領域10にのみ、カラムスイッチ制御
線CSLと同じ配線層を使った配線(例えば第2層アル
ミ)が可能であった。しかしながら、本発明の構成によ
れば、ワード線スナップ領域10上のみでなくメモリセ
ルアレイ領域2上の一部にもカラムスイッチ制御線CS
Lと同じ配線層の配線が可能である。
くなることによりる遅延を防ぐために、ワード線と並列
に金属配線を配線し、適当な間隔ごとにワード線とのコ
ンタクトをとっている。このコンタクトをとるための領
域をワード線スナップ領域10と呼ぶ。メモリ領域はワ
ード線スナップ領域10によりメモリセルアレイ領域2
に分割され、それに合わせてセンスアンプ回路列もセン
スアンプ回路列領域4として分割配置される。従来で
は、メモリセルアレイ領域2上はカラムスイッチの間隔
でカラムスイッチ制御線CSLが配線されていたので、
ワード線スナップ領域10にのみ、カラムスイッチ制御
線CSLと同じ配線層を使った配線(例えば第2層アル
ミ)が可能であった。しかしながら、本発明の構成によ
れば、ワード線スナップ領域10上のみでなくメモリセ
ルアレイ領域2上の一部にもカラムスイッチ制御線CS
Lと同じ配線層の配線が可能である。
【0012】図1(b)は図1(a)の斜線部分の拡大
図である。センスアンプ回路列領域4のカラムスイッチ
配置間隔l2より狭い間隔l1でカラムスイッチ制御線C
SLが配線してあり、ワード線スナップ領域10のみで
なくメモリセルアレイ領域2にもカラムスイッチ制御線
CSLと同じ配線層(例えば第2層アルミ)の配線可能
領域が設けられることを示している。なお、図1(a)で
はカラムスイッチ制御線CSLがメモリセルアレイ領域
2に対して5本配線されているように示してあるが、実
際には数十本、メモリセル領域2に対して配線されてい
る。
図である。センスアンプ回路列領域4のカラムスイッチ
配置間隔l2より狭い間隔l1でカラムスイッチ制御線C
SLが配線してあり、ワード線スナップ領域10のみで
なくメモリセルアレイ領域2にもカラムスイッチ制御線
CSLと同じ配線層(例えば第2層アルミ)の配線可能
領域が設けられることを示している。なお、図1(a)で
はカラムスイッチ制御線CSLがメモリセルアレイ領域
2に対して5本配線されているように示してあるが、実
際には数十本、メモリセル領域2に対して配線されてい
る。
【0013】図2は本発明の第1の実施例の構成による
センスアンプを中心とした回路構成図である。
センスアンプを中心とした回路構成図である。
【0014】NMOS型センスアンプ回路3がセンスア
ンプを駆動するための駆動回路と接続されており、この
センスアンプ駆動回路は、メモリ領域の端部に設けられ
た主センスアンプ駆動回路8と、センスアンプ回路列領
域4の端部に設けられた副センスアンプ駆動回路9によ
り構成されている。主センスアンプ駆動回路8は、ロウ
ブロック選択信号RBSとセンスアンプ活性化信号SE
Nとの論理積をとるための論理回路およびその論理演算
の結果オンとなるMOSトランジスタスイッチQ9によ
り構成されている。副センスアンプ駆動回路9はスイッ
チQ9に同調してオンとなるMOSトランジスタスイッ
チQ21、Q22、…により構成されている。
ンプを駆動するための駆動回路と接続されており、この
センスアンプ駆動回路は、メモリ領域の端部に設けられ
た主センスアンプ駆動回路8と、センスアンプ回路列領
域4の端部に設けられた副センスアンプ駆動回路9によ
り構成されている。主センスアンプ駆動回路8は、ロウ
ブロック選択信号RBSとセンスアンプ活性化信号SE
Nとの論理積をとるための論理回路およびその論理演算
の結果オンとなるMOSトランジスタスイッチQ9によ
り構成されている。副センスアンプ駆動回路9はスイッ
チQ9に同調してオンとなるMOSトランジスタスイッ
チQ21、Q22、…により構成されている。
【0015】読みだし動作においては、まず、ワード線
6が選択され、選択されたワード線につながるメモリセ
ル1の電荷がビット線に読みだされ、次に主、副センス
アンプ駆動回路8、9のMOSトランジスタスイッチQ
9、Q21、Q22…がオンすることによりセンスアンプ回
路3が活性化されて、ビット線BL、/BLの電位差が
増幅される。ビット線BL、/BLはカラムスイッチ1
1を介してそれぞれ入出力線I/O、/I/Oに接続され
ており、カラムデコーダ12によって選択されたカラム
スイッチ制御線CSLと接続されているカラムスイッチ
のみがオンとなり、ビット線の電位が入出力線に出力さ
れ、I/Oバッファ13に入力される。
6が選択され、選択されたワード線につながるメモリセ
ル1の電荷がビット線に読みだされ、次に主、副センス
アンプ駆動回路8、9のMOSトランジスタスイッチQ
9、Q21、Q22…がオンすることによりセンスアンプ回
路3が活性化されて、ビット線BL、/BLの電位差が
増幅される。ビット線BL、/BLはカラムスイッチ1
1を介してそれぞれ入出力線I/O、/I/Oに接続され
ており、カラムデコーダ12によって選択されたカラム
スイッチ制御線CSLと接続されているカラムスイッチ
のみがオンとなり、ビット線の電位が入出力線に出力さ
れ、I/Oバッファ13に入力される。
【0016】センス時間を短縮するにはビット線放電路
/SANの配線抵抗を小さくすればよい。副センスアン
プ駆動回路9のソース線はカラムスイッチ制御線CSL
と同じ配線層(例えば第2層アルミ)で配線されたVSS
接地線14に接続されており、カラムスイッチ制御線C
SLをメモリセルアレイ領域2の中心に向かって、カラ
ムスイッチの配置間隔より狭めて配線すると、メモリセ
ルアレイ領域2の端部には、カラムスイッチ制御線CS
Lと同じ配線層を配線できる領域ができ、VSS接地線1
4がワード線スナップ領域10とその上下のメモリセル
アレイ領域2の端部を覆って配線されている。
/SANの配線抵抗を小さくすればよい。副センスアン
プ駆動回路9のソース線はカラムスイッチ制御線CSL
と同じ配線層(例えば第2層アルミ)で配線されたVSS
接地線14に接続されており、カラムスイッチ制御線C
SLをメモリセルアレイ領域2の中心に向かって、カラ
ムスイッチの配置間隔より狭めて配線すると、メモリセ
ルアレイ領域2の端部には、カラムスイッチ制御線CS
Lと同じ配線層を配線できる領域ができ、VSS接地線1
4がワード線スナップ領域10とその上下のメモリセル
アレイ領域2の端部を覆って配線されている。
【0017】このようにVSS接地線14を配線すれば、
チップ面積を増加させることなくビット線放電路/SA
Nの配線抵抗を従来より低くおさえることが可能であ
る。なお、副センスアンプ駆動回路9の構成要素である
MOSトランジスタQ21、Q22、…は分割配置されたセ
ンスアンプ回路列領域4の間に設置されるのでチップ面
積の増大を招くことはない。
チップ面積を増加させることなくビット線放電路/SA
Nの配線抵抗を従来より低くおさえることが可能であ
る。なお、副センスアンプ駆動回路9の構成要素である
MOSトランジスタQ21、Q22、…は分割配置されたセ
ンスアンプ回路列領域4の間に設置されるのでチップ面
積の増大を招くことはない。
【0018】(実施例2)図3は本発明の第2の実施例
の構成によるCMOS型センスアンプを中心とした回路
構成図である。
の構成によるCMOS型センスアンプを中心とした回路
構成図である。
【0019】CMOS型センスアンプ回路はN型センス
アンプ回路3nとP型センスアンプ回路3pにより構成
され、それぞれの共通ソース配線/SANはそれぞれ主
センスアンプ駆動回路8n、8pに接続されている。こ
の構成では、主センスアンプ駆動回路から遠いビット線
ほど、放電路の配線抵抗が大きくなり、電圧のクランプ
が問題となる。
アンプ回路3nとP型センスアンプ回路3pにより構成
され、それぞれの共通ソース配線/SANはそれぞれ主
センスアンプ駆動回路8n、8pに接続されている。こ
の構成では、主センスアンプ駆動回路から遠いビット線
ほど、放電路の配線抵抗が大きくなり、電圧のクランプ
が問題となる。
【0020】これを解決するには、N型、P型センスア
ンプ回路3n、3pそれぞれの共通ソース配線/SAN
に副センスアンプ駆動回路9n、9pを接続し、ワード
線スナップ領域10にVSS接地線14とVCC電源線15
をそれぞれ配線すればよいが、2つのセンスアンプ回路
列領域4とメモリセルアレイ領域2の間に副センスアン
プ駆動回路9n、9pとVSS接地線14、VCC電源線1
5を配線する場合、チップ面積の増大の可能性も考えな
ければならない。そこで、主センスアンプ駆動回路から
遠いビット線の放電路の配線抵抗を効率よく小さくする
構成を図3に示す。主センスアンプ駆動回路8n、8p
がメモリ領域の両端に配設され、主センスアンプ駆動回
路8nから遠い、2つのセンスアンプ回路列領域4の間
に、副センスアンプ駆動回路9nを設置し、主センスア
ンプ駆動回路8pから遠い、2つのセンスアンプ回路列
領域4の間に、副センスアンプ駆動回路9pを設置す
る。副センスアンプ駆動回路9nにはVSS接地線14が
接続され、副センスアンプ駆動回路9pにはVCC電源線
15が接続される。その他の構成は図2の場合と同様で
ある。
ンプ回路3n、3pそれぞれの共通ソース配線/SAN
に副センスアンプ駆動回路9n、9pを接続し、ワード
線スナップ領域10にVSS接地線14とVCC電源線15
をそれぞれ配線すればよいが、2つのセンスアンプ回路
列領域4とメモリセルアレイ領域2の間に副センスアン
プ駆動回路9n、9pとVSS接地線14、VCC電源線1
5を配線する場合、チップ面積の増大の可能性も考えな
ければならない。そこで、主センスアンプ駆動回路から
遠いビット線の放電路の配線抵抗を効率よく小さくする
構成を図3に示す。主センスアンプ駆動回路8n、8p
がメモリ領域の両端に配設され、主センスアンプ駆動回
路8nから遠い、2つのセンスアンプ回路列領域4の間
に、副センスアンプ駆動回路9nを設置し、主センスア
ンプ駆動回路8pから遠い、2つのセンスアンプ回路列
領域4の間に、副センスアンプ駆動回路9pを設置す
る。副センスアンプ駆動回路9nにはVSS接地線14が
接続され、副センスアンプ駆動回路9pにはVCC電源線
15が接続される。その他の構成は図2の場合と同様で
ある。
【0021】なお、第1の実施例ではNMOS型のセン
スアンプ回路を用いて述べてきたが、PMOS型センス
アンプを用いることも可能である。基本的には同じ回路
構成でよいが、副センスアンプ駆動回路に接続されるの
がVSS接地線ではなくVCC電源線となる。
スアンプ回路を用いて述べてきたが、PMOS型センス
アンプを用いることも可能である。基本的には同じ回路
構成でよいが、副センスアンプ駆動回路に接続されるの
がVSS接地線ではなくVCC電源線となる。
【0022】さらに、カラム制御線CSLをカラムスイ
ッチの間隔より狭めて配線する場合、メモリセルアレイ
領域2の中心に向かって狭める必要はなく、メモリセル
アレイの任意の位置に向かって狭めてもよい。
ッチの間隔より狭めて配線する場合、メモリセルアレイ
領域2の中心に向かって狭める必要はなく、メモリセル
アレイの任意の位置に向かって狭めてもよい。
【0023】
【発明の効果】本発明によれば、ビット線放電路の接地
線、電源線を、ワード線スナップ領域だけでなくメモリ
セル領域の端部を覆うように配線することにより、チッ
プ面積を増加させることなくビット線放電路の配線抵抗
を低減でき、従来とくらべてセンス時間が短縮され、高
速なDRAMを得ることができる。
線、電源線を、ワード線スナップ領域だけでなくメモリ
セル領域の端部を覆うように配線することにより、チッ
プ面積を増加させることなくビット線放電路の配線抵抗
を低減でき、従来とくらべてセンス時間が短縮され、高
速なDRAMを得ることができる。
【図1】本発明における実施例1の半導体記憶装置の構
成図
成図
【図2】同実施例の半導体記憶装置のセンスアンプを中
心とした回路構成図
心とした回路構成図
【図3】本発明における実施例2の半導体記憶装置のC
MOS型センスアンプを中心とした回路構成図
MOS型センスアンプを中心とした回路構成図
【図4】従来の半導体記憶装置のセンスアンプ回路を中
心とした回路構成図
心とした回路構成図
1 メモリセル
2 メモリセルアレイ領域
3 センスアンプ
4 センスアンプ回路列領域
6 ワード線
7 ロウデコーダ
8 主センスアンプ駆動回路
9 副センスアンプ駆動回路
10 ワード線スナップ領域
11 カラムスイッチ
12 カラムデコーダ
14 接地線
15 電源線
Claims (2)
- 【請求項1】メモリセルと結合したビット線対と、前記
ビット線対に接続されたセンスアンプ回路と、前記セン
スアンプ回路とデータの入出力線とを接続するための第
1のスイッチとを有し、前記第1のスイッチを制御する
第1の制御線を前記第1のスイッチの配置間隔よりも狭
い間隔で配線し、前記センスアンプ回路の共通ソース線
を、第2のスイッチを介して第1の電源線、あるいは第
3のスイッチを介して第1の接地線と接続し、前記第1
の電源線あるいは接地線を前記第1のスイッチを制御す
る第1の制御線と同じ配線層で、カラムアドレス方向に
隣接する2つのメモリセルアレイ領域の境界領域を覆う
ように配線することを特徴とする半導体記憶装置。 - 【請求項2】複数のCMOS型のセンスアンプ回路から
なるセンスアンプ回路列と、それに対応して配置された
メモリセルアレイと、N型のセンスアンプ回路の共通ソ
ース線と第4のスイッチにより接続された第2の接地線
と、P型のセンスアンプ回路の共通ソース線と第5のス
イッチにより接続された第2の電源線とを有し、前記第
4、第5のスイッチを前記CMOS型のセンスアンプ回
路列のそれぞれ異なるカラムアドレス方向の端部に配置
し、さらに、前記CMOS型のセンスアンプ回路列とそ
れに対応して配置された前記メモリセルアレイをカラム
アドレス方向に分割し、その分割されたCMOS型のセ
ンスアンプ回路列領域の境界領域から見て、前記第2の
接地線、電源線の遠い方と同じ電位を供給する配線を、
カラムアドレス方向に隣接する2つの前記分割されたメ
モリセルアレイ領域の境界領域を覆うように配線するこ
とを特徴とする半導体記憶装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3165447A JP2887951B2 (ja) | 1991-07-05 | 1991-07-05 | 半導体記憶装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3165447A JP2887951B2 (ja) | 1991-07-05 | 1991-07-05 | 半導体記憶装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0513709A true JPH0513709A (ja) | 1993-01-22 |
| JP2887951B2 JP2887951B2 (ja) | 1999-05-10 |
Family
ID=15812603
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3165447A Expired - Fee Related JP2887951B2 (ja) | 1991-07-05 | 1991-07-05 | 半導体記憶装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2887951B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4603168A (en) * | 1984-02-21 | 1986-07-29 | Toray Silicone Co., Ltd. | Method for curing organopolysiloxane compositions and the compositions |
| US6996018B2 (en) | 2003-04-30 | 2006-02-07 | Hynix Semiconductor Inc. | Method for sensing bit line with uniform sensing margin time and memory device thereof |
-
1991
- 1991-07-05 JP JP3165447A patent/JP2887951B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4603168A (en) * | 1984-02-21 | 1986-07-29 | Toray Silicone Co., Ltd. | Method for curing organopolysiloxane compositions and the compositions |
| US6996018B2 (en) | 2003-04-30 | 2006-02-07 | Hynix Semiconductor Inc. | Method for sensing bit line with uniform sensing margin time and memory device thereof |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2887951B2 (ja) | 1999-05-10 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4748591A (en) | Semiconductor memory | |
| US5321646A (en) | Layout of a semiconductor memory device | |
| JP3104319B2 (ja) | 不揮発性記憶装置 | |
| USRE36813E (en) | Semiconductor memory device having an improved wiring and decoder arrangement to decrease wiring delay | |
| US9240221B2 (en) | Semiconductor memory device with a selection transistor having same shape and size as a memory cell transistor | |
| US5097440A (en) | Semiconductor memory device comprising a plurality of memory arrays with improved peripheral circuit location and interconnection arrangement | |
| US4739497A (en) | Semiconductor memory | |
| US6191990B1 (en) | Semiconductor integrated circuit device having stabilizing capacitors connected between power lines of main amplifiers | |
| JPH05167042A (ja) | 読出専用メモリ | |
| US5293559A (en) | Semiconductor memory device having netlike power supply lines | |
| US4590588A (en) | Monolithic semiconductor memory | |
| US6977834B2 (en) | Semiconductor integrated circuit device | |
| KR100283542B1 (ko) | 입력 신호의 오버슈트, 언더슈트를 피엔 접합을 이용한 회로에의해 클램프하는 반도체 기억 장치 | |
| KR0142037B1 (ko) | 반도체 디바이스 | |
| US5184321A (en) | Semiconductor memory device comprising a plurality of memory arrays with improved peripheral circuit location and interconnection arrangement | |
| JPS61267997A (ja) | 半導体回路 | |
| US6222784B1 (en) | Semiconductor memory | |
| JP2887951B2 (ja) | 半導体記憶装置 | |
| KR100259673B1 (ko) | 반도체 메모리 | |
| JPH0786425A (ja) | ダイナミック型ram | |
| JP3783155B2 (ja) | 半導体記憶装置及び分散ドライバの配置方法 | |
| US20120243315A1 (en) | Semiconductor memory device | |
| JPH1154726A (ja) | ダイナミック型ram | |
| US6198648B1 (en) | Semiconductor memory device with hierarchical bit line architecture | |
| KR960001462B1 (ko) | 다이나믹형 반도체기억장치 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |