JPH05137295A - 車両用交流発電機の冷却構造 - Google Patents
車両用交流発電機の冷却構造Info
- Publication number
- JPH05137295A JPH05137295A JP32517391A JP32517391A JPH05137295A JP H05137295 A JPH05137295 A JP H05137295A JP 32517391 A JP32517391 A JP 32517391A JP 32517391 A JP32517391 A JP 32517391A JP H05137295 A JPH05137295 A JP H05137295A
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- JP
- Japan
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- rotor
- plate
- centrifugal fan
- vehicle
- alternator
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 車両用交流発電機の回転軸の周りに固定され
た第1、第2の回転子間の通風冷却効率を向上させる。 【構成】 第1、第2回転子間の軸に通風孔を設けた仕
切板を挾着保持し、仕切板の周縁をセンターブラケット
の内周に設けた仕切突条に近接対向させる。仕切板に折
り曲げファンを設け、第2遠心ファンを省略した構造と
する。第2遠心ファンの折り曲げ部先端に環状プレート
を取付け、その周縁をセンターブラケットの内周に設け
た仕切突条に近接対向させる。
た第1、第2の回転子間の通風冷却効率を向上させる。 【構成】 第1、第2回転子間の軸に通風孔を設けた仕
切板を挾着保持し、仕切板の周縁をセンターブラケット
の内周に設けた仕切突条に近接対向させる。仕切板に折
り曲げファンを設け、第2遠心ファンを省略した構造と
する。第2遠心ファンの折り曲げ部先端に環状プレート
を取付け、その周縁をセンターブラケットの内周に設け
た仕切突条に近接対向させる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、車両に搭載され蓄電
池を充電する交流発電機に係り、特にその冷却構造に関
するものである。
池を充電する交流発電機に係り、特にその冷却構造に関
するものである。
【0002】
【従来の技術】図6は、例えば特開昭58−13696
3号公報に示された従来の車両用交流発電機を断面して
示したものであり、図において、1は回転軸、2、2a
は上記回転軸1の周りに固定された第1、第2の回転
子、3、3aは回転界磁極、4、4aは回転界磁巻線、
5、5aは第1、第2の固定子、6、6aは電機子鉄
心、7、7aは電機子巻線であり、上記第1の回転子
2、第1の固定子3および第2の回転子2a、第2の固
定子3aとで同一母体内でそれぞれ個別の発電機が構成
されており、各々同電圧の出力を供給するか、又は異な
った電圧の2系統の出力を供給するように構成されてい
る。8は上記第1、第2の回転子2、2a間に挿入され
たスペーサ、9は上記第1の回転子2に固着された第1
の遠心ファン、9a、9bは第2の回転子2aに固着さ
れた第2、第3の遠心ファン、10はフロントブラケッ
ト、10aは排気孔、10bは吸気孔、11はリヤブラ
ケット、11aは排気孔、11bは吸気孔、12はセン
ターブラケット、12aは排気孔である。なお矢印a、
b、cは冷却風の流れを示す。
3号公報に示された従来の車両用交流発電機を断面して
示したものであり、図において、1は回転軸、2、2a
は上記回転軸1の周りに固定された第1、第2の回転
子、3、3aは回転界磁極、4、4aは回転界磁巻線、
5、5aは第1、第2の固定子、6、6aは電機子鉄
心、7、7aは電機子巻線であり、上記第1の回転子
2、第1の固定子3および第2の回転子2a、第2の固
定子3aとで同一母体内でそれぞれ個別の発電機が構成
されており、各々同電圧の出力を供給するか、又は異な
った電圧の2系統の出力を供給するように構成されてい
る。8は上記第1、第2の回転子2、2a間に挿入され
たスペーサ、9は上記第1の回転子2に固着された第1
の遠心ファン、9a、9bは第2の回転子2aに固着さ
れた第2、第3の遠心ファン、10はフロントブラケッ
ト、10aは排気孔、10bは吸気孔、11はリヤブラ
ケット、11aは排気孔、11bは吸気孔、12はセン
ターブラケット、12aは排気孔である。なお矢印a、
b、cは冷却風の流れを示す。
【0003】従来の車両用交流発電機は上記のように構
成され、界磁巻線5、5aに励磁電流を流すと、回転界
磁極3、3aに磁束が発生し、電機子鉄心6、6aに磁
束が通り、図示しない車両の機関によって回転軸1に回
転運動が与えられることにより、回転磁界が発生し、電
機子巻線7、7aに電圧を発生させ出力としている。発
電に伴う発熱を遠心ファン9により、吸気孔10bから
排気孔10aへの対流aを、また遠心ファン9aにより
吸気孔10b、11bから排気孔12aへの対流cを、
更に遠心ファン9bにより吸気孔11bから排気孔11
aへの対流bをおこし、これらの対流によって機内を強
制冷却している。
成され、界磁巻線5、5aに励磁電流を流すと、回転界
磁極3、3aに磁束が発生し、電機子鉄心6、6aに磁
束が通り、図示しない車両の機関によって回転軸1に回
転運動が与えられることにより、回転磁界が発生し、電
機子巻線7、7aに電圧を発生させ出力としている。発
電に伴う発熱を遠心ファン9により、吸気孔10bから
排気孔10aへの対流aを、また遠心ファン9aにより
吸気孔10b、11bから排気孔12aへの対流cを、
更に遠心ファン9bにより吸気孔11bから排気孔11
aへの対流bをおこし、これらの対流によって機内を強
制冷却している。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】上記のように、従来の
車両用交流発電機では、第1、第2の回転子2、2a間
での気流は、遠心ファン9aの回転による対流cによっ
て与えられている。ところで、遠心ファンによる気流
は、ファンの内周方向から外周方向へと流れることか
ら、遠心ファン9aの場合、空気はスペーサ8の方向か
らセンターブラケット12の方向へ流れるように作用す
る。然しながら、第1、第2の回転子2、2a間に挟ま
れた遠心ファン9aでは、ファンの内周方向への空気の
流入通路がなく、ただファン周辺の空気を攪拌するのみ
で、僅かな対流しか得られず、冷却効率が極めて低いと
いう問題点があった。
車両用交流発電機では、第1、第2の回転子2、2a間
での気流は、遠心ファン9aの回転による対流cによっ
て与えられている。ところで、遠心ファンによる気流
は、ファンの内周方向から外周方向へと流れることか
ら、遠心ファン9aの場合、空気はスペーサ8の方向か
らセンターブラケット12の方向へ流れるように作用す
る。然しながら、第1、第2の回転子2、2a間に挟ま
れた遠心ファン9aでは、ファンの内周方向への空気の
流入通路がなく、ただファン周辺の空気を攪拌するのみ
で、僅かな対流しか得られず、冷却効率が極めて低いと
いう問題点があった。
【0005】この発明は、かかる問題点を解決するため
になされたもので、簡単な構造で効率の良い冷却を達成
させることができる車両用交流発電機を得ることを目的
とする。
になされたもので、簡単な構造で効率の良い冷却を達成
させることができる車両用交流発電機を得ることを目的
とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】この発明に係る車両用交
流発電機は、第1、第2の回転子間の軸にスペーサを介
して通風孔を開設した円板状の仕切板を挟着保持し、上
記仕切板の周縁に微少空隙を介して対向する仕切突条を
センターブラケット内周面に突設したものである。
流発電機は、第1、第2の回転子間の軸にスペーサを介
して通風孔を開設した円板状の仕切板を挟着保持し、上
記仕切板の周縁に微少空隙を介して対向する仕切突条を
センターブラケット内周面に突設したものである。
【0007】また、第2回転子の第2遠心ファンを取除
き、円板状の仕切板に折り曲げファンを形成したもので
ある。
き、円板状の仕切板に折り曲げファンを形成したもので
ある。
【0008】また、第2回転子に設けた第2遠心ファン
の折り曲げ部先端に環状プレートを取付け、その周縁を
センターブラケット内周面に設けた仕切突条に近接対向
させたものである。
の折り曲げ部先端に環状プレートを取付け、その周縁を
センターブラケット内周面に設けた仕切突条に近接対向
させたものである。
【0009】
【作用】この発明においては、第1、第2回転子間に吸
引される冷却風が両回転子間の内部に達し、しかも風の
流れは一定の流速を保ちスムーズに排気されるものであ
って、回転界磁極および回転界磁巻線は効率よく冷却さ
れる。
引される冷却風が両回転子間の内部に達し、しかも風の
流れは一定の流速を保ちスムーズに排気されるものであ
って、回転界磁極および回転界磁巻線は効率よく冷却さ
れる。
【0010】
【実施例】図1ないし図5はそれぞれこの発明の実施例
を示すものであり、これらの図において、1〜12は上
記従来のものと全く同一のものである。
を示すものであり、これらの図において、1〜12は上
記従来のものと全く同一のものである。
【0011】実施例1.図1において、8a、8bは第
1、第2の回転子2、2a間に挿入された第1、第2ス
ペーサ、13はこのスペーサ8a、8b間に挟着されて
回転軸1の周りに固定され、全周複数個の通風孔14を
配設した円板状の仕切板、15は内周面に上記仕切板1
3の周縁と微少空隙を介して対向する環状の仕切突条1
6を突設したセンターブラケットである。
1、第2の回転子2、2a間に挿入された第1、第2ス
ペーサ、13はこのスペーサ8a、8b間に挟着されて
回転軸1の周りに固定され、全周複数個の通風孔14を
配設した円板状の仕切板、15は内周面に上記仕切板1
3の周縁と微少空隙を介して対向する環状の仕切突条1
6を突設したセンターブラケットである。
【0012】上記のように構成された車両用交流発電機
において、回転軸1が回転すると、第2の回転子2aの
内側に装着された遠心ファン9aの回転により、センタ
ーブラケット15の吸気孔15bから外気を吸引し、そ
の対流d1は仕切突条16と円板状の仕切板13に沿っ
て流入し、通風孔14を貫流して排気孔15aから排出
される。また同じ回転により、吸気孔10bから吸引さ
れた外気は、電機子鉄心6、回転界磁極3間を通り、円
板状の仕切板13の通風孔14を貫流して排気孔15a
へ向う対流d2と、更に吸気孔11bから流入し、電機
子鉄心6a、回転界磁極3a間を通り、排気孔15aへ
排出される対流d3をおこす。
において、回転軸1が回転すると、第2の回転子2aの
内側に装着された遠心ファン9aの回転により、センタ
ーブラケット15の吸気孔15bから外気を吸引し、そ
の対流d1は仕切突条16と円板状の仕切板13に沿っ
て流入し、通風孔14を貫流して排気孔15aから排出
される。また同じ回転により、吸気孔10bから吸引さ
れた外気は、電機子鉄心6、回転界磁極3間を通り、円
板状の仕切板13の通風孔14を貫流して排気孔15a
へ向う対流d2と、更に吸気孔11bから流入し、電機
子鉄心6a、回転界磁極3a間を通り、排気孔15aへ
排出される対流d3をおこす。
【0013】実施例2.図2は円板状の仕切板13の他
の形態を示すもので、通風孔14の部分に板片を残し、
これの端部を一方向に折り曲げることによりファン17
を形成したものである。この実施例によれば、図1に示
した遠心ファン9aの設置が省略される。つまり構造が
それだけ簡素化され製作が容易となる。なお機内に生ず
る吸気対流の作用は、上記実施例と同様であり、効率の
良い冷却が期待できる。
の形態を示すもので、通風孔14の部分に板片を残し、
これの端部を一方向に折り曲げることによりファン17
を形成したものである。この実施例によれば、図1に示
した遠心ファン9aの設置が省略される。つまり構造が
それだけ簡素化され製作が容易となる。なお機内に生ず
る吸気対流の作用は、上記実施例と同様であり、効率の
良い冷却が期待できる。
【0014】実施例3.図3は、円板状の仕切板13の
他の形態を示すものである。つまり円板状の仕切板13
の外周縁に沿ってファン17aを一方向に折り曲げて突
設形成したもので、遠心ファンとしての効果を付加させ
たものである。これによって、図1に示した遠心ファン
9aが省略でき、図2に示す実施例と同様に構造が簡素
化される。また機内に生ずる吸気対流の作用は上記実施
例1.2と同様である。
他の形態を示すものである。つまり円板状の仕切板13
の外周縁に沿ってファン17aを一方向に折り曲げて突
設形成したもので、遠心ファンとしての効果を付加させ
たものである。これによって、図1に示した遠心ファン
9aが省略でき、図2に示す実施例と同様に構造が簡素
化される。また機内に生ずる吸気対流の作用は上記実施
例1.2と同様である。
【0015】実施例4.図4は図1に示す実施例1の回
転子2aに取付けられた遠心ファン9aと、図2に示す
実施例2の円板状の仕切板13に取付けられたファン1
7を組み合わせたものである。これら2つのファン9
a、17を組み合わせることによって、風の流れを速く
し、かつ流れをよりスムーズにする効果が期待できる。
転子2aに取付けられた遠心ファン9aと、図2に示す
実施例2の円板状の仕切板13に取付けられたファン1
7を組み合わせたものである。これら2つのファン9
a、17を組み合わせることによって、風の流れを速く
し、かつ流れをよりスムーズにする効果が期待できる。
【0016】実施例5.図5は、第2の回転子2aの内
側に設けた第2の遠心ファン9aの折り曲げ部先端に環
状プレート18を取付けたもので、これによって、吸入
した風の流れをより内部に送り込んだ後、排気するとい
う対流作用が得られ、回転界磁極および回転界磁巻線の
冷却効果が増大する。
側に設けた第2の遠心ファン9aの折り曲げ部先端に環
状プレート18を取付けたもので、これによって、吸入
した風の流れをより内部に送り込んだ後、排気するとい
う対流作用が得られ、回転界磁極および回転界磁巻線の
冷却効果が増大する。
【0017】
【発明の効果】この発明は以上説明したとおり、第1、
第2の回転子間の軸に通風孔を開設した仕切板を挟着保
持し、上記仕切板の周縁をセンターブラケットの内周に
設けた仕切突条に近接対向させる。また仕切板に折り曲
げファンを設け、第2遠心ファンを取除いた構造とす
る。更に第2遠心ファンの折り曲げ部先端に環状プレー
トを取付け、その周縁をセンターブラケットの内周に設
けた仕切突条に近接対向させるという、簡単な構造によ
って、外気の吸引から排気に至る空気の流れを、一定の
風速を保ち、かつ整え、しかも機内のより内部へ誘引さ
せることができるので、効率のよい強制冷却が達成でき
る。
第2の回転子間の軸に通風孔を開設した仕切板を挟着保
持し、上記仕切板の周縁をセンターブラケットの内周に
設けた仕切突条に近接対向させる。また仕切板に折り曲
げファンを設け、第2遠心ファンを取除いた構造とす
る。更に第2遠心ファンの折り曲げ部先端に環状プレー
トを取付け、その周縁をセンターブラケットの内周に設
けた仕切突条に近接対向させるという、簡単な構造によ
って、外気の吸引から排気に至る空気の流れを、一定の
風速を保ち、かつ整え、しかも機内のより内部へ誘引さ
せることができるので、効率のよい強制冷却が達成でき
る。
【図1】この発明の実施例1を示す断面図である。
【図2】この発明の実施例2を示す断面図である。
【図3】この発明の実施例3を示す断面図である。
【図4】この発明の実施例4を示す断面図である。
【図5】この発明の実施例5を示す断面図である。
【図6】従来の車両用交流発電機を示す断面図である。
1 回転軸 2 第1の回転子 2a 第2の回転子 8a 第1のスペーサ 8b 第2のスペーサ 9、9a、9b 遠心ファン 13 仕切板 14 通風孔 15 センターブラケット 16 仕切突条 17、17a 折曲げファン
Claims (3)
- 【請求項1】 車両用交流発電機の回転軸の周りに固定
され遠心ファンを付設した第1、第2の回転子、この第
1、第2の回転子間の軸の周りに挿嵌された第1、第2
のスペーサ間で挾着支持され、かつ複数の通風孔を設け
た円板状の仕切板を備えると共に、センターブラケット
の内周面に環状の仕切突条を設け、これに上記円板状の
仕切板周縁を近接対向させたことを特徴とする車両用交
流発電機の冷却構造。 - 【請求項2】 車両用交流発電機の回転軸の周りに固定
された遠心ファン付第1の回転子と内側に遠心ファンを
設けない第2の回転子、上記第1、第2の回転子間の軸
の周りに挿嵌された第1、第2のスペーサ間で挟着支持
され、かつ複数の通風孔と折り曲げファンを形成した円
板状の仕切板を備えると共に、センターブラケットの内
周面に環状の仕切突条を設け、これに上記仕切板の周縁
を近接対向させたことを特徴とする車両用交流発電機の
冷却構造。 - 【請求項3】 車両用交流発電機の回転軸の周りに固定
された第1、第2の回転子、上記第2の回転子の内側に
設けた第2の遠心ファンの折り曲げ部先端に設けた環状
プレート、内周面に環状の仕切突条を設けたセンターブ
ラケットを備え、上記環状プレートの周縁を上記仕切突
条に近接対向させたことを特徴とする車両用交流発電機
の冷却構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP32517391A JPH05137295A (ja) | 1991-11-12 | 1991-11-12 | 車両用交流発電機の冷却構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP32517391A JPH05137295A (ja) | 1991-11-12 | 1991-11-12 | 車両用交流発電機の冷却構造 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05137295A true JPH05137295A (ja) | 1993-06-01 |
Family
ID=18173827
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP32517391A Pending JPH05137295A (ja) | 1991-11-12 | 1991-11-12 | 車両用交流発電機の冷却構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH05137295A (ja) |
Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP1208859A1 (en) | 2000-11-16 | 2002-05-29 | JMS Co., Ltd. | Safety syringe |
| JP2007082283A (ja) * | 2005-09-12 | 2007-03-29 | Denso Corp | 車両用交流発電機 |
| JP2007288890A (ja) * | 2006-04-14 | 2007-11-01 | Denso Corp | タンデム式車両用交流発電機 |
| JP2007318832A (ja) * | 2006-05-23 | 2007-12-06 | Denso Corp | タンデム式車両用交流発電機 |
| US7397156B2 (en) | 2005-07-11 | 2008-07-08 | Denso Corporation | Tandem rotary electric machine |
| US7417355B2 (en) | 2005-07-15 | 2008-08-26 | Denso Corporation | Vehicular tandem type rotary electric machine |
| US7420313B2 (en) | 2005-03-30 | 2008-09-02 | Denso Corporation | Tandem type rotary generator generating two voltages |
| US7564156B2 (en) | 2005-07-15 | 2009-07-21 | Denso Corporation | Vehicle-use tandem electric rotating machine |
-
1991
- 1991-11-12 JP JP32517391A patent/JPH05137295A/ja active Pending
Cited By (13)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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