JPH05137628A - 弾性ベルトを備えた支持フレームに補足のばね作用を与える装置 - Google Patents
弾性ベルトを備えた支持フレームに補足のばね作用を与える装置Info
- Publication number
- JPH05137628A JPH05137628A JP4126648A JP12664892A JPH05137628A JP H05137628 A JPH05137628 A JP H05137628A JP 4126648 A JP4126648 A JP 4126648A JP 12664892 A JP12664892 A JP 12664892A JP H05137628 A JPH05137628 A JP H05137628A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- arm
- elastic belt
- support frame
- spring action
- belt
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-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A47—FURNITURE; DOMESTIC ARTICLES OR APPLIANCES; COFFEE MILLS; SPICE MILLS; SUCTION CLEANERS IN GENERAL
- A47C—CHAIRS; SOFAS; BEDS
- A47C7/00—Parts, details, or accessories of chairs or stools
- A47C7/02—Seat parts
- A47C7/025—Springs not otherwise provided for in A47C7/22 - A47C7/35
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A47—FURNITURE; DOMESTIC ARTICLES OR APPLIANCES; COFFEE MILLS; SPICE MILLS; SUCTION CLEANERS IN GENERAL
- A47C—CHAIRS; SOFAS; BEDS
- A47C7/00—Parts, details, or accessories of chairs or stools
- A47C7/02—Seat parts
- A47C7/22—Straps or the like for direct user support or for carrying upholstery
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- Chair Legs, Seat Parts, And Backrests (AREA)
- Springs (AREA)
- Automotive Seat Belt Assembly (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 いす、ソファ等のベルトフレームの縁にばね
作用を与える。 【構成】 支持フレーム10は符号14で示すようにか
ぎ止めした複数の弾性ベルト12を備える。これらのベ
ルト12にそれぞれアーム16を係合する。各アーム1
6はベルト12の上面及び下面に係合する2つの間隔を
置いた部分20と22とを有し、これら部分間は小アー
ム24により接続されている。また、各アーム16は各
ベルト12の上面からフレーム10の一側部10′に向
って上向きに延び、その各自由端を共通の横部材18に
スナップ係合する。この横部材18の両端は、端アーム
26によりフレーム10に連結する。各端アーム26は
リベット28によりフレーム10に固定され、かつ弾性
的に変形自在な部分30を有する。横部材18の部分に
上から力が加わると、各アーム16は各ベルト12を変
形させ、弾性戻りの曲げモーメントを生じさせる。
作用を与える。 【構成】 支持フレーム10は符号14で示すようにか
ぎ止めした複数の弾性ベルト12を備える。これらのベ
ルト12にそれぞれアーム16を係合する。各アーム1
6はベルト12の上面及び下面に係合する2つの間隔を
置いた部分20と22とを有し、これら部分間は小アー
ム24により接続されている。また、各アーム16は各
ベルト12の上面からフレーム10の一側部10′に向
って上向きに延び、その各自由端を共通の横部材18に
スナップ係合する。この横部材18の両端は、端アーム
26によりフレーム10に連結する。各端アーム26は
リベット28によりフレーム10に固定され、かつ弾性
的に変形自在な部分30を有する。横部材18の部分に
上から力が加わると、各アーム16は各ベルト12を変
形させ、弾性戻りの曲げモーメントを生じさせる。
Description
【0001】本発明は、家具備品、車両シート等に適用
され、弾性ベルトを備えた支持フレームに補足のばね作
用を与える装置に関する。このような装置において、少
なくともばね作用を支持フレームに対して垂直に及ぼす
ようにして、ばね作用が支持フレームの少なくとも一側
部及び支持フレームの平面上に対しても平行に及ぼされ
る。
され、弾性ベルトを備えた支持フレームに補足のばね作
用を与える装置に関する。このような装置において、少
なくともばね作用を支持フレームに対して垂直に及ぼす
ようにして、ばね作用が支持フレームの少なくとも一側
部及び支持フレームの平面上に対しても平行に及ぼされ
る。
【0002】ずっと昔から、伝統的な金属ばねを織物弾
性ベルトに取り替えることが知られている。これら弾性
ベルトは、前述した用途への適用においてばね作用を得
るために、堅固の支持フレームの対向する部分間に張ら
れている。弾性ベルトは、ばねと比較して多くの特徴を
有しており、その1つの特徴として、弾性ベルトに接触
する部品の劣化を長期にわたって少なくできることがあ
る。実際上、これら弾性ベルトの使用はばねに代わって
ますます広くおこなわれている。
性ベルトに取り替えることが知られている。これら弾性
ベルトは、前述した用途への適用においてばね作用を得
るために、堅固の支持フレームの対向する部分間に張ら
れている。弾性ベルトは、ばねと比較して多くの特徴を
有しており、その1つの特徴として、弾性ベルトに接触
する部品の劣化を長期にわたって少なくできることがあ
る。実際上、これら弾性ベルトの使用はばねに代わって
ますます広くおこなわれている。
【0003】それにもかかわらず、これら弾性ベルトを
備える支持フレームの使用には限界があった。すなわ
ち、支持フレームの縁、主として支持フレームの正面縁
においてばね作用がないことである。幾つかの具体例で
は、座る人間の腿部のためには特別のサポートが適当で
あり、このような特別のサポートはとにかくマーケット
によって要求されている。これは、特に、“クラシカル
(classical)”と呼ばれている家具備品(特
に、ソファ及びアームチェア)において生じており、こ
れらの家具備品において、ばね作用はいまだ伝統的なう
ず巻きばねの使用によって得られている。しかし、これ
らうず巻きばねを座る人間の脚部を支持するために支持
フレームの正面縁に用いる場合には、うず巻きばねの剛
性又は長さが増大する問題があった。
備える支持フレームの使用には限界があった。すなわ
ち、支持フレームの縁、主として支持フレームの正面縁
においてばね作用がないことである。幾つかの具体例で
は、座る人間の腿部のためには特別のサポートが適当で
あり、このような特別のサポートはとにかくマーケット
によって要求されている。これは、特に、“クラシカル
(classical)”と呼ばれている家具備品(特
に、ソファ及びアームチェア)において生じており、こ
れらの家具備品において、ばね作用はいまだ伝統的なう
ず巻きばねの使用によって得られている。しかし、これ
らうず巻きばねを座る人間の脚部を支持するために支持
フレームの正面縁に用いる場合には、うず巻きばねの剛
性又は長さが増大する問題があった。
【0004】本発明は、このような従来技術の課題を解
決するためになされたもので、どのようなベルトフレー
ム、すなわち弾性ベルトを備えた支持フレームにも適用
でき、そして特にベルトフレームの少なくとも一側部及
び座る人間の脚部のための支持区域の部分に補足のばね
作用を与えることができる、前述した種類の装置を提供
することを目的とする。
決するためになされたもので、どのようなベルトフレー
ム、すなわち弾性ベルトを備えた支持フレームにも適用
でき、そして特にベルトフレームの少なくとも一側部及
び座る人間の脚部のための支持区域の部分に補足のばね
作用を与えることができる、前述した種類の装置を提供
することを目的とする。
【0005】この目的を達成するために、本発明によれ
ば、家具備品、車両シート等に使用され、弾性ベルトを
備えた支持フレームに補足のばね作用を与える装置であ
って、少なくともばね作用を前記支持フレームに対して
垂直に及ぼすようにして、ばね作用を支持フレームの少
なくとも一側部及び支持フレームの平面上に対して及ぼ
す装置において、複数のアームと横部材とを包含し、各
アームは、前記弾性ベルトに関して傾斜する状態で弾性
ベルトに係合すると共に弾性的に戻ることができて、応
力を弾性ベルトに対して平行に生じさせ、この応力がお
さまった時に最初の位置に戻り、かつ前記横部材は前記
応力が及ぼされる各アームの自由端に固定自在であるこ
とを特徴とする装置が提供される。
ば、家具備品、車両シート等に使用され、弾性ベルトを
備えた支持フレームに補足のばね作用を与える装置であ
って、少なくともばね作用を前記支持フレームに対して
垂直に及ぼすようにして、ばね作用を支持フレームの少
なくとも一側部及び支持フレームの平面上に対して及ぼ
す装置において、複数のアームと横部材とを包含し、各
アームは、前記弾性ベルトに関して傾斜する状態で弾性
ベルトに係合すると共に弾性的に戻ることができて、応
力を弾性ベルトに対して平行に生じさせ、この応力がお
さまった時に最初の位置に戻り、かつ前記横部材は前記
応力が及ぼされる各アームの自由端に固定自在であるこ
とを特徴とする装置が提供される。
【0006】本発明による装置の特徴は、添付図面を参
照して詳述する下記の実施例についての説明から明らか
になるであろう。以下、本発明の好適な実施例について
詳細に説明する。
照して詳述する下記の実施例についての説明から明らか
になるであろう。以下、本発明の好適な実施例について
詳細に説明する。
【0007】図1において、例えば矩形状の木製支持フ
レームである通常の支持フレーム10は一定数の弾性ベ
ルト12を備えている。これら弾性ベルト12は、ベル
ト自体の弾性特性を利用し、締結する前に加えた張力の
下で、支持フレーム10の2つの対向する側部に(符号
14で示されるように)適当な手段で締結されている。
これら弾性ベルト12は、多くの場合、一定した間隔又
は異なる間隔で配列することができ、また90度に交差
して配列することもできる。
レームである通常の支持フレーム10は一定数の弾性ベ
ルト12を備えている。これら弾性ベルト12は、ベル
ト自体の弾性特性を利用し、締結する前に加えた張力の
下で、支持フレーム10の2つの対向する側部に(符号
14で示されるように)適当な手段で締結されている。
これら弾性ベルト12は、多くの場合、一定した間隔又
は異なる間隔で配列することができ、また90度に交差
して配列することもできる。
【0008】図面を簡単にするために、しかしながら、
図1には、3つの平行で等しい間隔を置いた弾性ベルト
12のみが示されている。そして、これらの弾性ベルト
12は引張られた状態で置かれ、かつシートの正面側で
支持されている支持フレーム10の一方の側部10′に
符号14で示すようにかぎ留めされている。前述したば
ね作用を得るために、主要な構成要素として複数のアー
ム16を包含する装置が設けられている。これらの各ア
ーム16は、弾性ベルト12から開始して上向きに傾斜
して延び、支持フレーム10の側部10′の上方の個所
に到達するようにして、弾性ベルト12に締結されてい
る。各アーム16の上昇している自由端は、共通の横部
材18に、例えばスナップ係合によって接続され、それ
故、支持フレーム10の側部10′の方向への弾性力の
付加によってすべてのアーム16が一緒に動かされ、各
アーム16に及ぼされる異なる応力は補整される。
図1には、3つの平行で等しい間隔を置いた弾性ベルト
12のみが示されている。そして、これらの弾性ベルト
12は引張られた状態で置かれ、かつシートの正面側で
支持されている支持フレーム10の一方の側部10′に
符号14で示すようにかぎ留めされている。前述したば
ね作用を得るために、主要な構成要素として複数のアー
ム16を包含する装置が設けられている。これらの各ア
ーム16は、弾性ベルト12から開始して上向きに傾斜
して延び、支持フレーム10の側部10′の上方の個所
に到達するようにして、弾性ベルト12に締結されてい
る。各アーム16の上昇している自由端は、共通の横部
材18に、例えばスナップ係合によって接続され、それ
故、支持フレーム10の側部10′の方向への弾性力の
付加によってすべてのアーム16が一緒に動かされ、各
アーム16に及ぼされる異なる応力は補整される。
【0009】弾性ばねの所望する作用を得るために、ア
ーム16は固有の弾性を有しており、アーム16の少な
くとも弾性ベルト12に接近する部分は、例えばハーモ
ニック(harmonic)鋼又は他の適当な材料で作
られる。
ーム16は固有の弾性を有しており、アーム16の少な
くとも弾性ベルト12に接近する部分は、例えばハーモ
ニック(harmonic)鋼又は他の適当な材料で作
られる。
【0010】しかしながら、本発明の好適な実施例は、
所望するばね作用を得るために、本質的に硬いアーム1
6に関連する弾性ベルト12の弾性を利用する。このア
ーム16は、図2に良く示されているように、弾性ベル
ト12に2つの区域すなわち支持区域20と22とで連
結されている。支持区域20はアーム16が延びる側部
(上面)に位置する。また、支持区域22は、弾性ベル
ト12の下、すなわちアーム16が位置する弾性ベルト
12の側部(上面)と反対の側部(下面)に係合し、か
つ支持区域20に関してアーム16とは反対側の方向へ
弾性ベルト12に沿って間隔を置いて位置する。これら
2つの支持区域20と22とは、小アーム24によって
堅固に接続されている。
所望するばね作用を得るために、本質的に硬いアーム1
6に関連する弾性ベルト12の弾性を利用する。このア
ーム16は、図2に良く示されているように、弾性ベル
ト12に2つの区域すなわち支持区域20と22とで連
結されている。支持区域20はアーム16が延びる側部
(上面)に位置する。また、支持区域22は、弾性ベル
ト12の下、すなわちアーム16が位置する弾性ベルト
12の側部(上面)と反対の側部(下面)に係合し、か
つ支持区域20に関してアーム16とは反対側の方向へ
弾性ベルト12に沿って間隔を置いて位置する。これら
2つの支持区域20と22とは、小アーム24によって
堅固に接続されている。
【0011】この状態において、もし力F(図3参照)
が横部材18及びそれ故複数のアーム16に及ぼされる
と、各アーム16は2つの支持区域20と22との間の
弾性ベルト12の長さ部分に曲げモーメントを及ぼし、
これにより図3に見られるように弾性ベルト12の曲が
りが生じ、それから、この曲がりの戻りによる弾性ベル
ト12のテンションによって、アーム16は再び図2の
静止位置に向い、それ故所望するばね作用が作られる。
更に、これによって、弾性ベルト12のテンションが増
大し、弾性ベルト12の働きが改良される。
が横部材18及びそれ故複数のアーム16に及ぼされる
と、各アーム16は2つの支持区域20と22との間の
弾性ベルト12の長さ部分に曲げモーメントを及ぼし、
これにより図3に見られるように弾性ベルト12の曲が
りが生じ、それから、この曲がりの戻りによる弾性ベル
ト12のテンションによって、アーム16は再び図2の
静止位置に向い、それ故所望するばね作用が作られる。
更に、これによって、弾性ベルト12のテンションが増
大し、弾性ベルト12の働きが改良される。
【0012】図1に示されるように、横部材18は、ア
ーム16に締結されているばかりでなく、他のアームす
なわち端アーム26によって支持フレーム10にも締結
されている。この端アーム26は、単に駆動機能のみを
有し、支持フレーム10にヒンジ止めされ、その回転に
よりばね作用を及ぼすことができる。例えば、端アーム
26は、支持フレーム10にリベット28により固定さ
れ、かつ少なくとも弾性的に変形自在な曲り区域30を
備えている。
ーム16に締結されているばかりでなく、他のアームす
なわち端アーム26によって支持フレーム10にも締結
されている。この端アーム26は、単に駆動機能のみを
有し、支持フレーム10にヒンジ止めされ、その回転に
よりばね作用を及ぼすことができる。例えば、端アーム
26は、支持フレーム10にリベット28により固定さ
れ、かつ少なくとも弾性的に変形自在な曲り区域30を
備えている。
【図1】弾性ベルトを備えた支持フレームに適用した本
発明による装置の一例を示す要部の斜視図である。
発明による装置の一例を示す要部の斜視図である。
【図2】図1のII−II線に沿って、図1に示した本
発明装置の構成要素の作用を説明するための断面図であ
る。
発明装置の構成要素の作用を説明するための断面図であ
る。
【図3】図2に示した作用と異なる他の作用を説明する
ための断面図である。
ための断面図である。
10 支持フレーム 10′ 支持フレームの側部 12 弾性ベルト 14 支持フレームへの弾性ベルトの締結部分 16 アーム 18 横部材 20 支持区域 22 支持区域 24 小アーム 26 端アーム
Claims (7)
- 【請求項1】家具備品、車両シート等に使用され、弾性
ベルトを備えた支持フレームに補足のばね作用を与える
装置であって、少なくともばね作用を前記支持フレーム
に対して垂直に及ぼすようにして、ばね作用を支持フレ
ームの少なくとも一側部及び支持フレームの平面上に対
して及ぼす装置において、複数のアームと横部材とを包
含し、各アームは、前記弾性ベルトに関して傾斜する状
態で弾性ベルトに係合すると共に弾性的に戻ることがで
きて、応力を弾性ベルトに対して平行に生じさせ、この
応力がおさまった時に最初の位置に戻り、かつ前記横部
材は前記応力が及ぼされる各アームの自由端に固定自在
であることを特徴とする装置。 - 【請求項2】請求項1記載の装置において、各アームは
前記弾性ベルトに係合されると共にこの弾性ベルトに少
なくとも2つの区域で接触しており、その第1の区域は
アームが延びる弾性ベルトの一側部上にあり、また第2
の区域は弾性ベルトの反対の側部上にあって、アームの
方向と反対の方向へ前記第1の区域から間隔を置き、こ
れにより弾性ベルトに曲げ作用を第1の区域と一緒に及
ぼして、アームに応力を付与し、アームを弾性的に駆動
して再び最初の位置に戻すようにすることを特徴とする
装置。 - 【請求項3】請求項1記載の装置において、前記アーム
は弾性的にたわみ自在であることを特徴とする装置。 - 【請求項4】請求項1〜3のいずれか一項記載の装置に
おいて、前記横部材は前記アームの自由端にスナップ係
合により固定自在であることを特徴とする装置。 - 【請求項5】請求項1〜4のいずれか一項記載の装置に
おいて、前記横部材はアームを担持する弾性ベルトが締
結されている堅固な支持フレームの側部の上を延びてい
ることを特徴とする装置。 - 【請求項6】請求項5記載の装置において、前記横部材
は支持フレームに固定自在な端アームを担持することを
特徴とする装置。 - 【請求項7】請求項6記載の装置において、前記端アー
ムは弾性的にたわみ自在であることを特徴とする装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE91830175.5 | 1991-04-30 | ||
| EP91830175A EP0511453B1 (en) | 1991-04-30 | 1991-04-30 | A device to obtain a supplementary springing effect in supporting frames provided with elastic belts |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05137628A true JPH05137628A (ja) | 1993-06-01 |
Family
ID=8208945
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4126648A Withdrawn JPH05137628A (ja) | 1991-04-30 | 1992-04-21 | 弾性ベルトを備えた支持フレームに補足のばね作用を与える装置 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5253851A (ja) |
| EP (1) | EP0511453B1 (ja) |
| JP (1) | JPH05137628A (ja) |
| DE (1) | DE69121083D1 (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6264179B1 (en) * | 1999-07-06 | 2001-07-24 | L&P Property Management Company | Seat assembly utilizing modular springs |
| US9247823B2 (en) * | 2012-09-28 | 2016-02-02 | Flexsteel Industries, Inc. | Seating unit with improved structure |
| CA2946579C (en) | 2014-04-24 | 2017-09-12 | Ashley Furniture Industries, Inc. | Drop in seat deck for furniture assemblies |
Family Cites Families (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US2106066A (en) * | 1936-01-30 | 1938-01-18 | Sadgrove William Howard | Chair, settee, or like furniture |
| FR820592A (fr) * | 1936-05-15 | 1937-11-15 | Sorbo Ltd | Perfectionnements apportés à la confection de sièges, sommiers et autres applications analogues |
| US2392254A (en) * | 1940-11-04 | 1946-01-01 | No Sag Spring Co | Soft edge construction |
| US2673598A (en) * | 1950-05-26 | 1954-03-30 | No Sag Spring Co | Spring for producing soft edges for sinuous springs |
| GB872341A (en) * | 1959-04-08 | 1961-07-05 | Cyril Moss Benjamin | Improvements in or relating to spring assemblies for seats, settees, beds and the like |
| GB1460147A (en) * | 1973-02-16 | 1976-12-31 | Yougflex Sa | Seats |
| GB2004738B (en) * | 1977-07-07 | 1982-04-15 | Clawplan Ltd | Furniture |
| US4407492A (en) * | 1981-10-16 | 1983-10-04 | Gulf & Western Manufacturing Company | Integrated spring mat assembly for seating |
-
1991
- 1991-04-30 DE DE69121083T patent/DE69121083D1/de not_active Expired - Lifetime
- 1991-04-30 EP EP91830175A patent/EP0511453B1/en not_active Expired - Lifetime
-
1992
- 1992-03-03 US US07/845,386 patent/US5253851A/en not_active Expired - Fee Related
- 1992-04-21 JP JP4126648A patent/JPH05137628A/ja not_active Withdrawn
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| DE69121083D1 (de) | 1996-08-29 |
| US5253851A (en) | 1993-10-19 |
| EP0511453A1 (en) | 1992-11-04 |
| EP0511453B1 (en) | 1996-07-24 |
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| JPH0523098Y2 (ja) |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Application deemed to be withdrawn because no request for examination was validly filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 19990706 |