JPH05137714A - クラスタスキヤンを行うx線ct - Google Patents

クラスタスキヤンを行うx線ct

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JPH05137714A
JPH05137714A JP3304556A JP30455691A JPH05137714A JP H05137714 A JPH05137714 A JP H05137714A JP 3304556 A JP3304556 A JP 3304556A JP 30455691 A JP30455691 A JP 30455691A JP H05137714 A JPH05137714 A JP H05137714A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
setting
cluster
ray
input switch
breath
Prior art date
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Pending
Application number
JP3304556A
Other languages
English (en)
Inventor
Norihiko Ito
徳彦 伊藤
Shiyougo Azemoto
将吾 畦元
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
GE Healthcare Japan Corp
Original Assignee
Yokogawa Medical Systems Ltd
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Publication date
Application filed by Yokogawa Medical Systems Ltd filed Critical Yokogawa Medical Systems Ltd
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 クラスタスキャンの条件設定を簡素化して、
設定時間の短縮と、操作者の手間を削減することのでき
るX線CTを実現することである。 【構成】 X線CTにおいて、クラスタスキャンを行う
場合クラスタ設定入力スイッチ14をオンにする。設定
変更しない場合はセットOKキーを押すことによりスキ
ャンを開始させる。設定変更する場合、変更項目に応じ
て息止め時間設定入力スイッチ15,息継ぎ時間設定入
力スイッチ16及びボイス設定入力スイッチ14をそれ
ぞれオンにして表示される画面に従って変更設定する。
設定が終ればセットOKキーを押してスキャンを行う。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はクラスタスキャンを行う
当り、その設定を容易に行うことのできるX線CTに関
する。
【0002】
【従来の技術】第3世代と称せられるR/R方式のX線
CTにおいて、右回転,左回転を交互に行うCW/CC
W方式のスキャナーでは、1回の息止めで1枚の断層像
を得るというのが実用的なスキャンの手順であったが、
スリップリングを用いて連続回転の可能なスキャナが出
現したことにより、1回の息止めで複数枚の断層像を得
る所謂クラスタスキャンをすることが可能になった。こ
のことから良質の画像を高いスループットで得ることが
できるようになった。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】ところで、このクラス
タスキャンを円滑に実施するためには、スライス厚,管
電流,管電圧等のスキャンテクニックを設定し、次に被
検者の以下に示す条件を設定する必要がある。
【0004】(1)息継ぎ時間:被検者が息継ぎに要す
る時間、即ち、被検者が息を止めたあと呼吸をして次の
息止めをするまでに必要な時間で、クラスタ間の遅延時
間に等しい。
【0005】(2)息止め時間:被検者が息を止めるこ
とのできる時間。この息止め時間を超えないように1ク
ラスタ内のスライス数を決める。これにより、1クラス
タ内の遅延時間が算出される。
【0006】(3)ボイスの設定:クラスタスタート時
のボイスS(“息を止めて下さい”等)クラスタエンド
時のボイスE(“楽にして下さい”等)上記の各条件を
設定するために従来実施していたクラスタスキャンの手
順即ちクラスタプロトコルを図8のフローチャートを用
いて説明する。
【0007】ステップ1 スライス位置を決めるためにスカウト画像の撮影を行
う。 ステップ2 撮影したスカウト画像を観察し、スカウト画像上でスラ
イス位置を指定する。
【0008】ステップ3 各スライスのスキャンテクニック(管電圧,管電流,ス
ライス厚,フォーカルスポットサイズ,スライス間隔,
ティルト)を設定する。
【0009】ステップ4 被検者に可能な息止め時間を設定する。 ステップ5 スライス間の遅延時間を各スライスに入力する。この遅
延時間はスキャン時間,管電圧,管電流,スライス厚,
フォーカスの異なるスキャン間では異なっており、スラ
イス間隔,ボイス放送に要する時間によっても増減す
る。但し、時間の長さは自動的に計算され決められてい
る。
【0010】ステップ6 1クラスタ分のスライスの設定が終ったかチェックす
る。終っていなければステップ5に戻る。終っていれば
ステップ7に進む。1クラスタ分の設定はスライス間遅
延時間の合計と各スライスにおけるスキャン時間の合計
によって計算される。
【0011】ステップ7 被検者が息継ぎをするのに必要な時間を各クラスタ間に
設定する。 ステップ8 全クラスタの設定が終ったかチェックする。終っていな
ければステップ7に戻る。終っていればステップ9に進
む。
【0012】ステップ9 各クラスタの始めにボイスSを各クラスタの終りにボイ
スEを設定する。 ステップ10 全クラスタの設定が終ったかチェックする。終っていな
ければステップ9に戻る。終っていればステップ11に
進む。
【0013】ステップ11 設定された条件に従ってスキャンを実施する。上記のよ
うな手順で設定されるが、30スライスのクラスタスキ
ャンを行う場合について考えてみる。各スライスの条件
が10スライスずつ3頁に記載されている条件設定画面
で設定する場合、ページ変更操作を含めて33〜40回
程度のスイッチ操作が必要である。
【0014】X線CTによる断層撮影では所要時間を極
力少なくして患者スループットを向上させようとしてお
り、上記の設定操作の繁雑さを極力少なくすることが望
まれている。
【0015】本発明は上記の点に鑑みてなされるもの
で、その目的は、クラスタスキャンの条件設定を簡素化
して、設定時間の短縮と、操作者の手間の削減を計るた
めのクラスタスキャンを容易に行うことのできるX線C
Tを実現することにある。
【0016】
【課題を解決するための手段】前記の課題を解決する本
発明は被検者を載置するテーブルと測定のためのX線管
と検出器とを有するガントリと、前記テーブル及びガン
トリの動作を制御するテーブル・ガントリ制御装置と、
X線管の管電圧,管電流及びX線発生時期等を制御する
X線発生制御装置と、前記テーブル・ガントリ制御装置
と前記X線発生制御装置との動作を制御する撮影制御装
置と、データを収集するデータ収集装置と、データを処
理して画像再構成を行うデータ処理装置とを有するX線
CTにおいて、クラスタスキャン実施の設定を行うクラ
スタ設定入力スイッチと、設定が良ければ装置をそのま
ま動作させるためのセットOKキーと、クラスタスキャ
ン実施時に前記撮影制御装置に入力する被検者に応じた
息止め時間を設定する息止め時間設定入力スイッチと、
前記撮影制御装置に入力する被検者に応じた息継ぎ時間
を設定する息継ぎ時間設定入力スイッチと、前記撮影制
御装置に入力するボイス入力の要否,言語の指定等の設
定を行うボイス設定入力スイッチと、前記クラスタスキ
ャンを実施するために必要な設定条件を表示する表示部
とを具備することを特徴とするものである。
【0017】
【作用】クラスタスキャンを実施する時にクラスタ設定
入力スイッチをオンにする。設定変更をしない場合は、
セットOKキーを押してスキャンを開始させる。
【0018】設定変更する場合は、変更項目に従って息
止め時間設定入力スイッチ、息継ぎ時間設定入力スイッ
チ及びボイス設定入力スイッチをそれぞれオンにして、
表示される画面に従って変更設定する。設定が終ればセ
ットOKキーを押してスキャンを開始させる。
【0019】
【実施例】以下、図面を参照して本発明の実施例を詳細
に説明する。図1は本発明の一実施例の装置のブロック
図である。図において、1はテーブル2に載置した被検
者3を収容し、X線源及び検出器を被検者3の周囲で各
種のスキャン方式に応じた動きをさせるガントリであ
る。ガントリ1内にはX線源としてのX線管4があっ
て、被検者3にX線を照射している。
【0020】5は照射されたX線を検出する検出器、6
は検出器5で検出されたX線データを収集して増幅し、
積分した後AD変換を行い。データ処理装置7にデータ
を送るデータ収集装置である。
【0021】8はテーブル2の位置の制御、ガントリ1
の姿勢制御及び運動の制御を行うテーブル・ガントリ制
御装置、9はX線管4によるX線の発生制御を行うX線
発生制御装置、10はオペレータとのコミュニケーショ
ンを行い、データ処理装置7の動作を制御し、テーブル
・ガントリ制御装置8及びX線発生制御装置9の動作を
制御する等スカウト画像、断層像撮影に関する統一的な
制御を行う撮影制御装置である。
【0022】データ処理装置7はデータ収集装置6から
の入力データにX線強度補正,対数変換,X線線質硬化
補正等の各種補正処理を行い、補正されたデータに画像
再構成処理を施し、X線吸収係数の空間分布を計算する
等のデター処理を行う。11は再構成されたイメージデ
ータやデータ処理の中間に発生するデータ等の大量のデ
ータを記憶する。
【0023】12は画像再構成されたイメージデータを
画像として表示する画像表示装置である。13はタッチ
スイッチによる各種入力スイッチ及び表示部を有するタ
ッチパネルで、クラスタ設定入力スイッチ14、息止め
時間設定入力スイッチ15、息継ぎ時間設定入力スイッ
チ16及びボイス設定入力スイッチの各スイッチと各入
力条件、入力値等を表示する表示部18とを備えてい
る。
【0024】次に上記のように構成された実施例の装置
の動作を説明するが、X線CTの動作は通常の動作と変
りはないので、動作説明を省略し、タッチパネル13に
関する動作を説明する。
【0025】図2はタッチパネル13の図で、表示部1
8に各設定入力装置としてのタッチスイッチと、設定条
件が表示される。表示されている項目中、本発明に関す
る部分のみを説明する。
【0026】Aはスライス番号指定用のスイッチのキー
でこの表示画面では10スライスまでが表示されてい
る。Bは各スライスの体表上の位置をmmで表わしている
位置表示である。Cはガントリ1のティルト角度入力用
スイッチのキーで、その列には各スライス番号に対する
ティルト角度が表示されている。Dはスキャンに必要な
スキャン時間(秒)、EとFはX線管4の管電圧と管電
流、Gはスライス厚、Hはフォーカス点の大きさをそれ
ぞれ変更させるためのスイッチのキー、Jはスキャンの
ための遅延時間表示用のスイッチのキーで、それぞれの
キーの列には予め設定されている値が表示されている。
各スイッチのキーを押すと、キーは反転表示されて、そ
れぞれに対応するテンキー又は選択キーが表示部18の
左端空白部に表示されて、それにより各列に表示されて
いる値の変更が可能になる。
【0027】Mは次ページをめくるためのページ変更キ
ーである。このタッチパネル13の用い方は、例えば、
管電圧キーEを押すとキーEは反転表示され、その縦の
列に予め設定されている管電圧を変更することができ
る。スライス番号キーAの01を押すと、スライスN
O.1の管電圧を別に表示される管電圧選択キーにより
管電圧を選択設定することができる。
【0028】図3はクラスタスキャンを行うためクラス
タ設定入力スイッチ14をオンにした状態を示す図であ
る。図において、図1,図2と同等の部分には同一の符
号を付してある。図中、Nはセットが完了した時に装置
を次段階に進ませるためのセットOKキー、Pは設定条
件のコンファームを求めるコンファームスイッチのキー
である。
【0029】クラスタ設定入力スイッチ14がオンにな
ると、クラスタ設定スイッチ14が画面上で図示のよう
に反転表示され、表示部18にクラスタスキャンセット
画面21が現れる。この画面上にボイス設定入力スイッ
チ17,息継ぎ時間設定入力スイッチ16,息止め時間
設定入力スイッチ15のタッチスイッチが表示される。
各タッチスイッチ上に表示されている時間は標準値とし
て予め設定されている数値で、この数値、即ち息止め時
間10秒、息継ぎ時間20秒で良く、スタートとエンド
に機械によるボイスでの放送をする場合はそれぞれのタ
ッチスイッチを押す必要はなく、セットOKキーNを押
すことにより設定は終了する。
【0030】図4は息止め時間を10秒から例えば8秒
に変更する場合に息止め時間設定入力スイッチ15を押
すした時の画面の図で、当該スイッチの画面は反転表示
になり、表示部18の右端部にテンキー21が表示され
る。このテンキー21に“8”“.”“0”“Ente
r”と入力することにより遅延時間Jの列における時間
表示と、息継ぎ時間の位置が自動的に決められ、セット
OKキーNを押すことにより図5の画面が表示される。
【0031】1ページが終ればページ変更キーMを押し
て次頁に移るが、設定値に変りがなければ1度の設定で
全ページに亘って同一条件に設定される。次に上記の条
件設定の手順を図6のフローチャートにより説明する。
【0032】ステップ1 クラスタスキャンを実施するため、図2のクラスタ設定
入力スイッチ14を押す。図3の画面が現れる。クラス
タ設定入力スイッチ14は反転表示される。
【0033】ステップ2 クラスタスキャンに関するパラメータを変更するかチェ
ックする。変更しない場合はステップ3に進む。変更す
る場合はステップ6に進む。
【0034】ステップ3 図3のセットOKキーNを押す。 ステップ4 図5の画面が現れ、遅延時間Jの列におけるスキャン間
の時間と息継ぎ時間及びそれに伴うL列のボイス信号の
位置が予め設定されている値に自動的に変更される。
(設定値以外の値が表示されている場合) ステップ5 コンファームスイッチPを押すと内部でチェックしてコ
ンファームされればスキャンが開始される。コンファー
ムされない場合というのは、例えばX線管のクーリング
が必要な場合が中途に発生する場合等である。
【0035】ステップ6 ボイスを変更するかどうかをチェックする。ボイス変更
は、機械によるボイスを入れないで、肉声による放送に
する場合のボイスなしの場合や、英語,仏語,独語等の
外国語を選択する場合がある。変更しない場合はステッ
プ8に進む。変更する場合はステップ7に進む。
【0036】ステップ7 ボイス設定入力スイッチ17を押すと、ボイス設定入力
スイッチ17が反転表示され、動作スイッチを明示する
共に、ボイスの選択キーが表示部18の右端空白部に現
われ、これによりボイスを変更する。
【0037】ステップ8 息止め時間を変更するかどうかチェックする。変更しな
ければステップ10に進む。変更する場合はステップ9
に進む。
【0038】ステップ9 息止め時間設定入力スイッチ15を押す。図4の画面と
なり、息止め時選定入力スイッチ15が反転表示される
共に右端空白部にテンキー21が表示される。例えば息
止め時間を8秒に変更する場合このテンキー21により
“8”“.”“0”と入力して“Enter”を押す。
息止め時間が変更される。
【0039】ステップ10 息継ぎ時間を変更するかチェックする。変更しなければ
ステップ3に進む。変更する場合はステップ11に進
む。
【0040】ステップ11 息継ぎ時間設定入力スイッチ16を押す。息継ぎ時間設
定入力スイッチ16が反転表示され、図4と同様にテン
キー21が表示される。このテンキー21により変更す
る息継ぎ時間を入力する。
【0041】ステップ11が終るとステップ3に進み、
セットOKキーNを押す。息止め時間を8秒に変更した
場合の表示部18の画面は図7のようになる。このよう
に息止め時間が変更されると、遅延時間Jの設定及びボ
イスのスタートS,エンドEの位置設定は図示のように
自動的に変更される。
【0042】以上説明したように本実施例の装置によれ
ば、予め設定されている標準の条件でスキャンを行うの
であれば、クラスタ設定入力スイッチ14とOKキーN
を押す2回のスイッチ操作だけでよい。
【0043】ボイス,息止め時間,息継ぎ時間の全部を
変更する場合のスイッチ操作数を積算する。ボイス変更
は、ボイス設定入力スイッチ17を1回、選択キーによ
るスイッチ入力を1回で合計2回、息止め時間変更は、
息止め時間設定入力スイッチ15を1回、テンキー21
で最大4回、“Enter”1回で合計6回、息継ぎ時
間変更も同様に6回、クラスタ設定入力スイッチ14と
セットOKキーNとで2回で合計数は最大値として16
回である。このように本実施例によればスイッチ操作数
を大幅に減少させることができる。
【0044】尚、本発明は上記実施例に限定されるもの
ではない。パラメータの設定は操作者の考え易いパラメ
ータにすることができる。例えば、息止め時間というパ
ラメータをクラスタ内のスライス数という設定にするこ
ともできる。
【0045】本実施例では設定変更のない場合でもクラ
スタ設定入力スイッチとセットOKスイッチを押すとい
う半自動動作をする例を示したが、設定変更のない場合
は、各スライスのスキャンテクニックの設定及びX線管
のクリーニングのチェック等の最終チェック終了時にク
ラスタプロトコルが自動的に反映されるようにすること
ができる。この場合は操作者は設定変更のない自動設定
を行うか、造影剤注入による連続撮影時において息止め
を行う必要がないため自動設定を行わないか、又は、設
定変更を行うかの3つのモードを通常のルーチンとは別
のルーチンから選択することができるようにする。この
ようにすることにより、設定変更をしない場合は何の操
作もなくクラスタプロトコルを組むことができるように
なる。
【0046】クラスタプロトコルの設定には実施例に示
したようなタッチパネルを用いる以外に他のインタフェ
ースを用いることによって同様の機能を備えることがで
きる。
【0047】
【発明の効果】以上詳細に説明したように本発明によれ
ば、クラスタスキャンの条件設定が簡素化されて、設定
時間が短縮され、操作者の手間が削減されるようにな
り、実用上の効果は大きい。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例の装置のブロック図である。
【図2】タッチパネルの表示部の図で、クラスタ設定前
のスキャンテクニックが表示されている図である。
【図3】クラスタ設定入力スイッチをオンにした時の表
示部の図で、クラスタ設定用の各スイッチが表示される
ウインドウが表示される。
【図4】息止め時間設定入力スイッチをオンにした時の
表示部の図である。
【図5】クラスタ設定後設定変更をしないでセットOK
キーを押した場合の表示部の画面の図で、予め設定され
ているスキャンテクニックが表示されている。
【図6】本発明の一実施例の装置の動作のフローチャー
トである。
【図7】息止め時間を8秒にした場合の表示部の画面の
図である。
【図8】従来の装置のクラスタスキャンの動作のフロー
チャートである。
【符号の説明】
1 ガントリ 2 テーブル 4 X線管 5 検出器 6 データ収集装置 7 データ処理装置 8 テーブル・ガントリ制御装置 9 X線発生制御装置 10 撮影制御装置 14 クラスタ設定入力スイッチ 15 息止め時間設定入力スイッチ 16 息継ぎ時間設定入力スイッチ 17 ボイス設定入力スイッチ 18 表示部

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 被検者を載置するテーブル(2)と測定
    のためのX線管(4)と検出器(5)とを有するガント
    リ(1)と、 前記テーブル(2)及びガントリ(1)の動作を制御す
    るテーブル・ガントリ制御装置(8)と、X線管(4)
    の管電圧,管電流及びX線発生時期等を制御するX線発
    生制御装置(9)と、前記テーブル・ガントリ制御装置
    (8)と前記X線発生制御装置(9)との動作を制御す
    る撮影制御装置(10)と、データを収集するデータ収
    集装置(6)と、データを処理して画像再構成を行うデ
    ータ処理装置(7)とを有するX線CTにおいて、 クラスタスキャン実施の設定を行うクラスタ設定入力ス
    イッチ(14)と、 設定が良ければ装置をそのまま動作させるためのセット
    OKキー(N)と、 クラスタスキャン実施時に前記撮影制御装置(10)に
    入力する被検者に応じた息止め時間を設定する息止め時
    間設定入力スイッチ(15)と、 前記撮影制御装置(10)に入力する被検者に応じた息
    継ぎ時間を設定する息継ぎ時間設定入力スイッチ(1
    6)と、 前記撮影制御装置(10)に入力するボイス入力の要
    否,言語の指定等の設定を行うボイス設定入力スイッチ
    (17)と、 前記クラスタスキャンを実施するために必要な設定条件
    を表示する表示部(18)とを具備することを特徴とす
    るクラスタスキャンを行うX線CT。
JP3304556A 1991-11-20 1991-11-20 クラスタスキヤンを行うx線ct Pending JPH05137714A (ja)

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Cited By (5)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2001212137A (ja) * 2000-02-07 2001-08-07 Ge Yokogawa Medical Systems Ltd X線ctシステム及びその制御方法及び記憶媒体
JP2006311941A (ja) * 2005-05-09 2006-11-16 Ge Medical Systems Global Technology Co Llc スキャン制御方法およびx線ct装置
JP2007029166A (ja) * 2005-07-22 2007-02-08 Morita Mfg Co Ltd 画像処理装置
JP2010124924A (ja) * 2008-11-26 2010-06-10 Hitachi Medical Corp X線ct装置
JP2020043882A (ja) * 2018-09-14 2020-03-26 キヤノンメディカルシステムズ株式会社 X線ct装置及び撮影計画装置

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