JPH0795977A - X線ct装置 - Google Patents

X線ct装置

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JPH0795977A
JPH0795977A JP5245611A JP24561193A JPH0795977A JP H0795977 A JPH0795977 A JP H0795977A JP 5245611 A JP5245611 A JP 5245611A JP 24561193 A JP24561193 A JP 24561193A JP H0795977 A JPH0795977 A JP H0795977A
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JP
Japan
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image
scan
ray
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Pending
Application number
JP5245611A
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English (en)
Inventor
Yoshihiro Inoue
芳浩 井上
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Shimadzu Corp
Original Assignee
Shimadzu Corp
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 複数部位の断層像の連続撮影中の撮影進行状
態をCR像上に表示する。 【構成】 撮影中に移動する天板の移動量を天板駆動制
御装置10で検出し、この検出された移動量より現在の
スキャン位置、またはその位置での画像再構成範囲をC
PUで算出し、算出されたスキャン位置、または画像再
構成範囲を表示装置15のCR像上に表示するようにし
た。ターゲット2の電子ビーム入射側に接近してターゲ
ット2に対してプラス電位のフィールドメッシュ6を設
けるとともに、ターゲット2を電子銃3から発生される
電子ビームの進行方向側に向けて凸に湾曲している曲面
に形成した。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、X線CT装置、特
に、プリセットされたスキャン計画に従って複数部位の
断層像を連続的に撮影するX線CT装置に関する。
【0002】
【従来の技術】X線CT装置で断層撮影を行う場合、一
般に複数の断層撮影部位を特定するためにCR像(X線
透過像)を撮影し、撮影されたCR像を基にスライス位
置(撮影位置)、スライス厚さ、各スライス厚さでの撮
影枚数等のスキャン計画を作成し、それをプリセットし
ている。例えば、X線CT装置により頭部を撮影する場
合、脳底部などの骨の構造が複雑な部位では、スライス
厚さが厚いと、パーシャル・ボリューム・アーチファク
トが発生する。
【0003】このような部位を撮影する場合は、パーシ
ャル・ボリューム・アーチファクトの少ない画像を得る
ために脳底部では厚さ2mm、5mmなどの比較的薄いスラ
イス厚と、そのスライス厚手の撮影枚数、その部位での
撮影条件(管電流等)で、頭頂部などではこのような不
都合がないので10mm程の比較的厚いスライス厚とそれ
に対応する撮影条件(管電流等)で撮影するようにスキ
ャン計画を作成している。
【0004】このようなスキャン計画は、各部位の断層
撮影に先立ちCR像を撮影し、図3に示す表示装置に表
示されたCR像に基づいてスライス位置(スキャン開
始、終了位置も含む)、スライス厚さ、各スライス厚さ
での撮影枚数、撮影条件等のスキャン計画を立案作成
し、立案作成したスキャン計画をカーソル、テンキー等
の入力手段でプリセットしている。なお、CR像は、X
線管を所定の位置に固定(サジタルCR像を得る場合は
X線管を被検体の側方の位置に固定)し、X線管よりX
線を曝射した状態で被検体を体軸方向に移動させて撮影
する。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、このよ
うな従来技術では、スキャン計画を作成しそれをプリセ
ットしておけば、プリセットされたスキャン計画に従っ
て複数の部位が連続的にスキャンされて撮影されるもの
の、撮影中の現時のスキャン位置が、何処で、どこまで
撮影が進行しているかが判らないという問題がある。特
に、最初の部位のスキャン(CT撮影)を行った後、プ
リセットしたスキャン計画に従って被検体を移動させ
て、次の部位のスキャンを行い、再び、被検体を移動さ
せて、次の部位のスキャンを行うこいう操作を繰り返す
通常のスキャンに代え、撮影時間の短縮化を図るため
に、スキャンの最中、すなわち、X線を曝射するX線管
が被検体の回りに回転させている最中に、被検体を連続
的に移動させ、複数の部位を連続的に撮影する、所謂、
ヘリカルスキャンでは、次の問題がある。
【0006】すなわち、スキャン計画したヘリカルスキ
ャンの範囲が広すぎることを撮影中に気付いたとして
も、現在ヘリカルスキャンがどの程度進んでいるか、す
なわち、現在スキャン位置での画像再構成範囲がどの範
囲までであるのかが判らないので、途中でヘリカルスキ
ャンを中止したくても中止できず、被検体を不要なX線
被爆に晒すことになる。また、ヘリカルスキャンは造影
剤の移動を撮影するなどの動きの速い部位の撮影に適し
ている、ヘリカルスキャン中に通常のスキャン(被検体
を固定した状態でのスキャン)に切り換え高分解能の断
層像を得たいとしても、ヘリカルスキャンの進行状況、
すなわち、現在スキャン位置での画像再構成できる範囲
がどの範囲までであるのかが判らないので、途中で切り
換えることができない。
【0007】さらに、ヘリカルスキャンでは、被検体の
体軸を中心として螺旋状にスキャンが行われるので、図
4に示すすように、被検体Mを静止させた状態として見
た場合、1スキャン(1回転走査)におけるX線管(図
示せず)の位置は、P1 からP2 を通って、P3 へと被
検体Mの回りを螺旋状に移行する。したがって、この1
スキャンで収集された検出データは、被検体Mの断層面
Aの中心軸とした左右対称の斜め方向のデータである。
なお、図中Δmは1スキャンにおける被検体の移動距離
を示す。その左右対称の検出データのうち、互いに対応
する位置にあるデータの平均データを算出し、この平均
データでもって断層面Aの検出データとする、所謂、補
間法と呼ばれる算術演算によって、断層面Aの投影デー
タを生成し、断層像の再構成を行っている。したがっ
て、ヘリカルスキャンでは、X線管が被検体をスキャン
している位置と断層像の再構成可能な範囲とが異なって
いるので、現在のスキャン位置での断層像の再構成可能
な範囲が判る必要がある。
【0008】この発明は、上記に鑑み、プリセットされ
たスキャン計画に従ったスキャンの進行状況をCR像上
にリアルタイムで表示できるようにしたX線CT装置を
提供することを目的としている。
【0009】
【課題を解決するための手段】上記の目的を達成するた
め、この発明によるX線CT装置は、CR像の表示手段
を有しておりプリセットされたスキャン計画に従って撮
影が進行するX線CT装置であって、被検体移動手段に
よる被検体の移動量を検出する手段と、この検出手段で
検出された移動量より撮影進行中の現時点のスキャン位
置またはその現在のスキャン位置での画像再構成範囲を
算出する手段とを設け、算出されたスキャン位置または
画像再構成範囲を前記CR像表示手段のCR像上に表示
するようにしたことが特徴となっている。
【0010】
【作用】被検体移動手段は、プリセットされたスキャン
計画に従って進行する撮影中、スキャン開始位置とスキ
ャン中の天板、すなわち、被検体移の位置情報から被検
体のスキャン開始位置からの移動量を逐次出力検出す
る。算出手段は、被検体移動手段からの被検体の移動量
に基づいて、通常のスキャンではスキャン位置と再構成
範囲が一致しているので撮影進行中の現時点のスキャン
位置を算出し、ヘリカルスキャンでは撮影進行中の現時
点のスキャン位置での画像再構成範囲を算出する。算出
されたスキャン位置または画像再構成範囲は、CR像表
示手段のCR像上に表示される。
【0011】従って、CR像表示手段のCR像上に撮影
の進行状態がリアルタイムに表示されるので、スキャン
の中止、ないし、ヘリカルスキャンから通常のスキャン
への切り換えが適切に行えると共に、スキャン計画に従
った撮影中に撮影を中止した位置が正確に判る。
【0012】
【実施例】以下、図面を参照してこの発明の一実施例を
説明する。図1はこの発明の一実施例を示すブロック
図、図2・図3は表示装置に表示された表示画像を示
す。◎図1はこの発明を第3世代のR/Rタイプ (Rota
te/Rotate 型) のX線CT装置に適用したもので、この
図において、ガントリ1にはトンネル部2が形成されて
いる。ベッド装置3の天板31には被検体4が横たえら
れており、この天板31が移動することによって被検体
4がトンネル部2の中に挿入される。ガントリ1内には
トンネル部2を挟んでX線管5とX線検出器8とが対向
配置されており、2mm、5mm、10mm等スライス厚切換
え可能なスリット6を通してX線ビーム7がこのトンネ
ル部2内に照射され、被検体4を透過したX線ビーム7
がX線検出器8に入射するようになっている。これらX
線管5、スリット6およびX線検出器8は、このR/R
タイプのX線CT装置では、図では省略しているスキャ
ン機構により保持つれてトンネル部2の周囲を回転する
ようになっている。被検体移動手段としての天板駆動制
御装置10により天板31がX線ビーム7に対して移動
できるようになっているのはスライス位置を換えるため
である。
【0013】このR/RタイプのX線CT装置の場合、
上記のようにスキャン機構によりX線管5とX線検出器
8とがともに回転することにより、被検体4の特定のス
ライスに関して各方向からX線ビーム照射のスキャンを
行い、そのスライスについての各方向の投影データを得
る。このスキャン中、X線管5は高電圧発生・制御装置
12から高電圧の供給を受け、X線ビーム7を被検体4
に向けて照射する。X線検出器8から得られる信号は、
図示しないデータ収集部を介してCPU10に投影デー
タとして取り込まれる。この投影データは画像再構成等
の処理を行う画像装置13により、例えば、逆投影法な
どのアルゴリズムに基づいて処理され、そのスライスに
ついての断層像が再構成され、これが表示装置15によ
り表示される。
【0014】このとき、高電圧発生・制御装置12、ス
リット6および天板駆動制御装置10はCPU11によ
りメモリ13の内容にしたがって制御される。すなわ
ち、メモリ14には、通常のスキャン、ないし、ヘリカ
ルスキャンに応じて作成されプリセットされたスライス
厚さ、ベッド天板31の送り量、X線電流、スキャン時
間などの各スライス毎のスキャン条件のテーブルが予め
記憶されており、これが読み出される。操作卓パネル9
には、スタートスイッチ91、ストップスイッチ92の
他に、スキャンする部位を指定するためのスイッチ9
3、スキャン条件を選択するスイッチ94、CT像撮影
スイッチ95や通常のスキャンとヘリカルスキャンの相
互を切り換えるスイッチ96等が設けられている。スイ
ッチ95でCT像撮影を指定すると、サジタルCT像の
場合はX線管5を図示の位置から90°回転した位置に
移動し、天板31を移動させることによりCR像撮影が
行われ、撮影されたCR像がメモリ16に記憶され、表
示装置14に図3に示すようにCR像が表示される。
【0015】頭部検査の場合、スイッチ93によりスキ
ャン部位を頭部と指定する。通常のスキャンの場合に
は、OMライン(目と耳を結ぶライン)から5mm厚さの
スライスが何枚、10mm厚さのスライスが何枚というよ
うに、スキャン計画を立案作成し、また、ヘリカルスキ
ャンの場合には、スライス厚さ、スキャン開始・終了位
置などのスキャン計画を作成し、図示しないキーボード
などの入力装置でプリセットする。このプリセットされ
た内容がメモリ14に記憶される。スタートスイッチ9
1を操作すると、メモリ14から各スライスについての
スライス条件が読み出され、CPU11を介して、高電
圧発生・制御装置12が制御されてX線管5に所定の管
電流(例えば400mA)が与えられ、スリット6が制御
されてX線ビーム7の厚さが所定の厚さ(例えば2mm)
とされる。
【0016】通常のスキャンの場合は、こうして1回の
スキャンが終了して1つのスライスについての1枚の断
層像を得るためのデータ収集が終わると、天板駆動制御
装置10が制御されて天板31が所定量(例えば2mm)
だけ移動させられて、次のスライスについてのスキャン
に備える。次のスライスについては、上記と同様にメモ
リ14の内容にしたがってスキャン条件(例えば管電
流;300mA、スライス厚;5mm)が定められ、この条
件でスキャンが行われ、その後たとえば5mm天板31が
移動させられる。このようにしてスキャン条件の異なる
複数枚のスライスについてのスキャンが順次自動的に実
行されていく。ヘリカルスキャンの場合には、X線管5
よりX線が連続的に照射された状態で、CPU11の指
令でもって天板駆動制御装置10で天板31が連続的に
移動される。
【0017】このようにプリセットされたスキャン計画
に従って進行する撮影中に移動する天板31の位置は、
天板駆動制御装置10で刻々検出されており、スキャン
開始位置からの天板31、すなわち、被検体4の移動量
が求められ、これがCPU11に取り込まれて現在のス
キャン位置、または、その位置での画像再構成範囲が算
出される。この算出結果は、キャラクタメモリ17に入
力されてスキャン位置、または、画像再構成範囲を表す
指標とされ、この指標が表示装置15に表示されたCR
像に重畳して表示される。すなわち、通常のスキャンの
場合は、図2に示すようにCR像上に点線で示す指標
が、撮影の経過(進行)と共にイ、ロ、ハ…のように矢
印方向に移動し、また、ヘリカルスキャンの場合には、
図3に示すようにCR像上に点線で囲んだ画像再構成範
囲が撮影の経過(進行)と共に次第にa、b、c…のよ
うに増加していき、撮影の進行状態が表示装置の画面に
リアルタイムに表示される。
【0018】
【変形実施例】実施例ではR/RタイプのX線CT装置
に適用したが、この発明は他のタイプのX線CT装置に
も適用できることは勿論である。
【0019】また、実施例ではCR像上に撮影の進行状
態を点線で表示したが、カーソル表示、ないし、色の変
化として表示するようにしてもよい。さらに、実施例で
は天板駆動制御装置で天板(被検体)の移動位置を検出
し、移動量を求めるようにしたが、天板の移動にパルス
モータを用いる場合は、CPU11からパルスモータ駆
動回路に与えられるパルス数より駆動量を求めるように
してもよく、また、天板の駆動を直接検出する位置検出
手段を設け移動量を求めるようにしてもよい。
【0020】
【発明の効果】この発明によれば、プリセットされたス
キャン計画に従って進行する撮影の進行状態をリアルタ
イムで表示でき、その構成も簡単なX線CT装置が得ら
れる。特に、ヘリカルスキャンに適用したすれば、撮影
の進行状態を表示装置のCR像を表示する画面上で観察
し、計画したスキャン範囲が広過ぎた場合、または、通
常のスキャンに切り換えたい場合には、進行中の撮影を
途中で中止することができ、その中止位置も表示される
ことから、診断に有効な画像のみを得ることができ、且
つ、被検体のX線被爆線量の低減が計れる。
【図面の簡単な説明】
【図1】この発明の一実施例を示すブロック図である。
【図2】通常のスキャンの場合の表示装置の画面を示す
模式図である。
【図3】ヘリカルスキャンの場合の表示装置の画面を示
す模式図である。
【図4】スキャン計画を説明するための模式図である。
【図5】ヘリカルスキャン計画を説明するための模式図
である。
【符号の説明】
1…ガントリ 2…トンネル部
3…ベッド装置 5…X線管 8…X線検出器 9…操作パネル 10…天板駆動制御装置(被検
体移動手段) 11…CPU 12…高電圧発生装置 13…画像処理装置 15…表示装置 14、1
6、17…メモリ

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 X線を曝射するX線発生手段と、被検体
    を透過したX線を検出するX線検出手段と、これらX線
    発生手段とX線検出手段の間の空間内に被検体を移動さ
    せる被検体移動手段と、CR像を表示するCR像表示手
    段と、表示されたCR像に基づいてスキャン計画をプリ
    セットする手段と、プリセットされ多スキャン計画に従
    って前記X線発生手段と被検体移動手段とを制御し複数
    の断層像を自動的に撮影するX線CT装置であって、前
    記被検体移動手段による被検体の移動量より現時点次の
    スキャン位置またはそのスキャン位置での画像再構成範
    囲を算出する手段とを備え、算出されたスキャン位置ま
    たは画像再構成範囲を前記CR像表示手段のCR像上に
    表示するようにしたことを特徴とするX線CT装置。
JP5245611A 1993-09-30 1993-09-30 X線ct装置 Pending JPH0795977A (ja)

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JP5245611A JPH0795977A (ja) 1993-09-30 1993-09-30 X線ct装置

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JP5245611A JPH0795977A (ja) 1993-09-30 1993-09-30 X線ct装置

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JPH0795977A true JPH0795977A (ja) 1995-04-11

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ID=17136285

Family Applications (1)

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JP5245611A Pending JPH0795977A (ja) 1993-09-30 1993-09-30 X線ct装置

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JP (1) JPH0795977A (ja)

Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2001190538A (ja) * 1999-11-01 2001-07-17 Toshiba Corp コンピュータ断層撮影装置
JP2001286459A (ja) * 2000-04-05 2001-10-16 Ge Medical Systems Global Technology Co Llc X線ct装置及びその撮影方法
JP2002209883A (ja) * 2001-01-23 2002-07-30 Shimadzu Corp 医用断層撮影装置
JP2006087594A (ja) * 2004-09-22 2006-04-06 Shimadzu Corp 複合型放射線撮像システム

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JP2002209883A (ja) * 2001-01-23 2002-07-30 Shimadzu Corp 医用断層撮影装置
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