JPH05137898A - 衣類乾燥機の制御装置 - Google Patents
衣類乾燥機の制御装置Info
- Publication number
- JPH05137898A JPH05137898A JP3301670A JP30167091A JPH05137898A JP H05137898 A JPH05137898 A JP H05137898A JP 3301670 A JP3301670 A JP 3301670A JP 30167091 A JP30167091 A JP 30167091A JP H05137898 A JPH05137898 A JP H05137898A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- hot air
- frequency
- power supply
- clothes
- output
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Control Of Washing Machine And Dryer (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 電源周波数が変わってもプ−リーなどを交換
することなく、同一の乾燥性能を確保し、製造時の部品
点数を減らし、使用者が異なる電源周波数帯に居住地を
変えても部品交換などの余分な負担をなくすることを目
的とする。 【構成】 回転ドラム2内の被乾燥衣類に熱風駆動手段
15より熱風を与える。この熱風駆動手段15に電力を
供給する電源供給部16の周波数を周波数検知手段17
により検知する。この周波数検知手段17の出力に応じ
て熱風駆動手段15の出力がほぼ一定になるように制御
し、電源供給部16の周波数が異なった場合でも同様な
乾燥性能を得る。
することなく、同一の乾燥性能を確保し、製造時の部品
点数を減らし、使用者が異なる電源周波数帯に居住地を
変えても部品交換などの余分な負担をなくすることを目
的とする。 【構成】 回転ドラム2内の被乾燥衣類に熱風駆動手段
15より熱風を与える。この熱風駆動手段15に電力を
供給する電源供給部16の周波数を周波数検知手段17
により検知する。この周波数検知手段17の出力に応じ
て熱風駆動手段15の出力がほぼ一定になるように制御
し、電源供給部16の周波数が異なった場合でも同様な
乾燥性能を得る。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、熱風駆動手段より乾燥
庫内の被乾燥衣類に熱風を与えて乾燥させる衣類乾燥機
の制御装置に関する。
庫内の被乾燥衣類に熱風を与えて乾燥させる衣類乾燥機
の制御装置に関する。
【0002】
【従来の技術】近年、乾燥庫内に投入した被乾燥衣類の
乾燥状態を検知し、乾燥運転を自動的に終了する衣類乾
燥機の制御装置が普及してきている。
乾燥状態を検知し、乾燥運転を自動的に終了する衣類乾
燥機の制御装置が普及してきている。
【0003】従来、この種の衣類乾燥機の制御装置は、
たとえば、特開昭61−37296号公報に示されてい
るように、乾燥機本体内に湿度センサを設け、乾燥庫内
の湿度から被乾燥衣類の乾燥状態を検知したり、上記公
開特許公報の発明の背景に示されているように、衣類の
電気抵抗値を検知するものや、回転ドラムに供給される
温風と回転ドラムから排出される排気温度の温度差によ
り検出するものなどが提案されている。
たとえば、特開昭61−37296号公報に示されてい
るように、乾燥機本体内に湿度センサを設け、乾燥庫内
の湿度から被乾燥衣類の乾燥状態を検知したり、上記公
開特許公報の発明の背景に示されているように、衣類の
電気抵抗値を検知するものや、回転ドラムに供給される
温風と回転ドラムから排出される排気温度の温度差によ
り検出するものなどが提案されている。
【0004】一方、日本国内には商用電源の周波数が5
0Hzと60Hzの2種類存在しているが、電源周波数
によりモータの回転数が変化するため、モータの回転軸
に取り付けられたプーリの径を各周波数で取り替えて、
回転ドラム、熱交換ファンなどの回転数を周波数に関係
なくで同一とし、同様の乾燥終了時間が得られるように
配慮していた。
0Hzと60Hzの2種類存在しているが、電源周波数
によりモータの回転数が変化するため、モータの回転軸
に取り付けられたプーリの径を各周波数で取り替えて、
回転ドラム、熱交換ファンなどの回転数を周波数に関係
なくで同一とし、同様の乾燥終了時間が得られるように
配慮していた。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】このような従来の衣類
乾燥機の制御装置では、生産工場で乾燥機を製造する場
合に、商用電源の周波数に対応する2種類の部品を用意
する必要があり、また、使用者が転勤などで電源周波数
が異なる地域に居住をかえた場合には、電源周波数に応
じて部品を交換する必要があり、使用者にとって余分な
費用を発生しやすいという問題点を有していた。
乾燥機の制御装置では、生産工場で乾燥機を製造する場
合に、商用電源の周波数に対応する2種類の部品を用意
する必要があり、また、使用者が転勤などで電源周波数
が異なる地域に居住をかえた場合には、電源周波数に応
じて部品を交換する必要があり、使用者にとって余分な
費用を発生しやすいという問題点を有していた。
【0006】本発明は上記従来の課題を解決するもの
で、電源周波数が変わっても部品を交換することなく同
一の乾燥性能を確保することを目的としている。
で、電源周波数が変わっても部品を交換することなく同
一の乾燥性能を確保することを目的としている。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明は上記目的を達成
するために、乾燥庫内の被乾燥衣類に熱風を与える熱風
駆動手段と、前記熱風駆動手段に電力を供給する電源供
給部と、前記電源供給部の周波数を検知する周波数検知
手段と、前記周波数検知手段の出力に応じて前記熱風駆
動手段の出力がほぼ一定になるように制御する制御手段
とを備えたことを課題解決手段としている。
するために、乾燥庫内の被乾燥衣類に熱風を与える熱風
駆動手段と、前記熱風駆動手段に電力を供給する電源供
給部と、前記電源供給部の周波数を検知する周波数検知
手段と、前記周波数検知手段の出力に応じて前記熱風駆
動手段の出力がほぼ一定になるように制御する制御手段
とを備えたことを課題解決手段としている。
【0008】
【作用】本発明は上記した課題解決手段により、商用電
源の周波数に関係なく熱風駆動手段の出力をほぼ一定に
でき、同一の乾燥性能を確保できる。
源の周波数に関係なく熱風駆動手段の出力をほぼ一定に
でき、同一の乾燥性能を確保できる。
【0009】
【実施例】以下、本発明の一実施例を図1および図2を
参照しながら説明する。
参照しながら説明する。
【0010】図1において、筐体1内に回転ドラム(乾
燥庫)2を回転自在に配設し、この回転ドラム2の内部
に被乾燥衣類3を投入している。回転ドラム2と熱交換
ファン4は、制御手段5の出力によりモータ駆動手段6
を介して駆動されるモータ7の回転軸に取り付けたプー
リー8、9と、回転ドラム2の外周および熱交換ファン
4に取り付けたベルト受け10介したベルト11、12
により、それぞれ60rpm,700rpm程度に減速
駆動され、熱交換ファン4で発生した風がヒータ13を
通過し熱風となって回転ドラム2内に投入され、内部の
被乾燥衣類3の含有水分を奪って再び熱交換ファン4で
冷却される。ヒータ13は、制御手段5の出力によりヒ
ータ駆動手段14を介して駆動され、このヒータ13と
熱交換ファン4とで熱風駆動手段15を構成している。
電力供給部16は、モータ7とヒータ8に電力を供給す
るもので、周波数検知手段17は、電源供給部16の周
波数を検知し、その出力を制御手段5に入力する。制御
手段6は周波数検知手段17の出力に応じて熱風駆動手
段15の出力がほぼ一定になるように制御する。
燥庫)2を回転自在に配設し、この回転ドラム2の内部
に被乾燥衣類3を投入している。回転ドラム2と熱交換
ファン4は、制御手段5の出力によりモータ駆動手段6
を介して駆動されるモータ7の回転軸に取り付けたプー
リー8、9と、回転ドラム2の外周および熱交換ファン
4に取り付けたベルト受け10介したベルト11、12
により、それぞれ60rpm,700rpm程度に減速
駆動され、熱交換ファン4で発生した風がヒータ13を
通過し熱風となって回転ドラム2内に投入され、内部の
被乾燥衣類3の含有水分を奪って再び熱交換ファン4で
冷却される。ヒータ13は、制御手段5の出力によりヒ
ータ駆動手段14を介して駆動され、このヒータ13と
熱交換ファン4とで熱風駆動手段15を構成している。
電力供給部16は、モータ7とヒータ8に電力を供給す
るもので、周波数検知手段17は、電源供給部16の周
波数を検知し、その出力を制御手段5に入力する。制御
手段6は周波数検知手段17の出力に応じて熱風駆動手
段15の出力がほぼ一定になるように制御する。
【0011】一方、回転ドラム2の内部には凸状のバッ
フル18を複数個配置しており、回転ドラム2の回転時
に被乾燥衣類3がバッフル18に引っかかって上部に持
ち上げられ、ほぼ頂点に到達した後、下部に落下するこ
とで被乾燥衣類3に均等に熱風が当たるように構成して
いる。温度センサ19、20は、熱交換ファン4の回転
ドラム2側の入口と冷却後の循環風の温度をそれぞれ検
知し、その変化の特徴をもとに、回転ドラム2内の被乾
燥衣類3の乾燥状態を確認している。
フル18を複数個配置しており、回転ドラム2の回転時
に被乾燥衣類3がバッフル18に引っかかって上部に持
ち上げられ、ほぼ頂点に到達した後、下部に落下するこ
とで被乾燥衣類3に均等に熱風が当たるように構成して
いる。温度センサ19、20は、熱交換ファン4の回転
ドラム2側の入口と冷却後の循環風の温度をそれぞれ検
知し、その変化の特徴をもとに、回転ドラム2内の被乾
燥衣類3の乾燥状態を確認している。
【0012】上記構成において図3および図4を参照し
ながら動作を説明すると、まず、水分を含んだ被乾燥衣
類3が回転ドラム2内で攪拌加熱されることにより被乾
燥衣類3の含んだ水分を奪った熱風の温度(温度センサ
19の温度)は、図3の曲線aに示すように乾燥の進行
にともない少しずつ上昇するが、乾燥途中では被乾燥衣
類3からの水分蒸発に熱風のエネルギーがほとんど奪わ
れるため、被乾燥衣類3の表面温度が急激に上昇でき
ず、定常状態がしばらくつづくことになる。ここで、さ
らに乾燥が進み定常状態の終りになると、再度、徐々に
高温部の占める割合が増加し、逆に、熱交換ファン4に
よる冷却後の温度(温度センサ20の温度)は、図3の
曲線bに示すように水分が少ない分、冷却しやすくなり
徐々に温度が下がるため、この段階で、ほぼ、被乾燥衣
類3が乾燥終了の状態となったと判断することができ
る。
ながら動作を説明すると、まず、水分を含んだ被乾燥衣
類3が回転ドラム2内で攪拌加熱されることにより被乾
燥衣類3の含んだ水分を奪った熱風の温度(温度センサ
19の温度)は、図3の曲線aに示すように乾燥の進行
にともない少しずつ上昇するが、乾燥途中では被乾燥衣
類3からの水分蒸発に熱風のエネルギーがほとんど奪わ
れるため、被乾燥衣類3の表面温度が急激に上昇でき
ず、定常状態がしばらくつづくことになる。ここで、さ
らに乾燥が進み定常状態の終りになると、再度、徐々に
高温部の占める割合が増加し、逆に、熱交換ファン4に
よる冷却後の温度(温度センサ20の温度)は、図3の
曲線bに示すように水分が少ない分、冷却しやすくなり
徐々に温度が下がるため、この段階で、ほぼ、被乾燥衣
類3が乾燥終了の状態となったと判断することができ
る。
【0013】ここで、モータ7と回転ドラム2の回転比
率を約36対1とし、モータ7と熱交換ファン4の回転
比率を約2.5対1となるようにプーリー8、9の径を
設定しているため、電源周波数を50Hzから60Hz
に切り替えた場合に各々の回転数が約1.2倍に加速さ
れ、回転ドラム2内には風速の大きい熱風が投入され、
回転ドラム2自身も1.2倍の高回転で回転するため、
温度センサ19、20の検知温度は、それぞれ図3の曲
線c,dに示すようになり、50Hz時と比較して回転
ドラム2内の温度cが高くなり、熱によって衣類が傷み
やすいが、反面、乾燥終了までの時間が早くなるという
メリットも生じ、結果として、乾燥検知センサを搭載し
た商品としては、両周波数では大きく異なった乾燥性能
となる。また、ヒータ13にPTCヒータを用いてお
り、50Hz、60Hzでプーリー8、9の径を交換し
なかった場合に、図4に示すように60Hz時に大きな
電力を消費するため、接続された電源ブレーカの定格を
超える過電流が流れやすくなる。
率を約36対1とし、モータ7と熱交換ファン4の回転
比率を約2.5対1となるようにプーリー8、9の径を
設定しているため、電源周波数を50Hzから60Hz
に切り替えた場合に各々の回転数が約1.2倍に加速さ
れ、回転ドラム2内には風速の大きい熱風が投入され、
回転ドラム2自身も1.2倍の高回転で回転するため、
温度センサ19、20の検知温度は、それぞれ図3の曲
線c,dに示すようになり、50Hz時と比較して回転
ドラム2内の温度cが高くなり、熱によって衣類が傷み
やすいが、反面、乾燥終了までの時間が早くなるという
メリットも生じ、結果として、乾燥検知センサを搭載し
た商品としては、両周波数では大きく異なった乾燥性能
となる。また、ヒータ13にPTCヒータを用いてお
り、50Hz、60Hzでプーリー8、9の径を交換し
なかった場合に、図4に示すように60Hz時に大きな
電力を消費するため、接続された電源ブレーカの定格を
超える過電流が流れやすくなる。
【0014】本発明は、周波数検知手段17により電源
供給部16の周波数を検知することにより、50Hzの
ときに100%使用されていたヒータ13の消費電力
を、60Hzと判断されたら自動的に80%程度に絞る
ことで、わざわざプーリーなどの交換をすることなく、
60Hzでも図3の曲線a,bのように温度変化し、両
周波数でほぼ同様の乾燥性能を得ることができ、また、
消費電流も消費電力を低下した分だけ減少し、電源ブレ
ーカを作動させずに運転することが可能となる。ここ
で、50/60Hzの判断は、電源供給部16ののゼロ
クロス点に同期した出力信号を発生させる回路を用いて
検知すれば容易である。また、ヒータ13の消費電力制
御は、図5に示すように、双方向性サイリスタ21、2
2によりON/OFF制御されるヒータ13a、13b
を4対1に分割し、50Hz時はヒータ13a、13b
を稼働状態とし、60Hz時はヒータ13aのみ稼働状
態とすることで実現するか、または、ヒ−タ13を分割
しない場合でも、50Hz時はヒータ13を連続稼働
し、60Hzにおいてはヒータ13への通電時間をON
/OFF制御することで、トータルの総熱量を両周波数
で同一となるように制御することにより得られる。
供給部16の周波数を検知することにより、50Hzの
ときに100%使用されていたヒータ13の消費電力
を、60Hzと判断されたら自動的に80%程度に絞る
ことで、わざわざプーリーなどの交換をすることなく、
60Hzでも図3の曲線a,bのように温度変化し、両
周波数でほぼ同様の乾燥性能を得ることができ、また、
消費電流も消費電力を低下した分だけ減少し、電源ブレ
ーカを作動させずに運転することが可能となる。ここ
で、50/60Hzの判断は、電源供給部16ののゼロ
クロス点に同期した出力信号を発生させる回路を用いて
検知すれば容易である。また、ヒータ13の消費電力制
御は、図5に示すように、双方向性サイリスタ21、2
2によりON/OFF制御されるヒータ13a、13b
を4対1に分割し、50Hz時はヒータ13a、13b
を稼働状態とし、60Hz時はヒータ13aのみ稼働状
態とすることで実現するか、または、ヒ−タ13を分割
しない場合でも、50Hz時はヒータ13を連続稼働
し、60Hzにおいてはヒータ13への通電時間をON
/OFF制御することで、トータルの総熱量を両周波数
で同一となるように制御することにより得られる。
【0015】なお、上記実施例では、熱風駆動手段15
は、熱交換ファン4とヒータ13とで構成しているが、
送風ファンとヒータとで構成してもよく、また、電源供
給部16の周波数に応じてモータ7の回転数を制御して
もよい。
は、熱交換ファン4とヒータ13とで構成しているが、
送風ファンとヒータとで構成してもよく、また、電源供
給部16の周波数に応じてモータ7の回転数を制御して
もよい。
【0016】
【発明の効果】以上の実施例から明らかなように本発明
によれば、乾燥庫内の被乾燥衣類に熱風を与える熱風駆
動手段と、前記熱風駆動手段に電力を供給する電源供給
部と、前記電源供給部の周波数を検知する周波数検知手
段と、前記周波数検知手段の出力に応じて前記熱風駆動
手段の出力がほぼ一定になるように制御する制御手段と
を備えたから、電源周波数が異なった場合でもプーリー
などの部品を交換することなく、同様な乾燥性能が得ら
れ、工場での乾燥機製造の際に両周波数用の部品を用意
する必要がなく、また、使用者の居住地変更時にともな
う部品変更などの余分の負担を減らすことができる。
によれば、乾燥庫内の被乾燥衣類に熱風を与える熱風駆
動手段と、前記熱風駆動手段に電力を供給する電源供給
部と、前記電源供給部の周波数を検知する周波数検知手
段と、前記周波数検知手段の出力に応じて前記熱風駆動
手段の出力がほぼ一定になるように制御する制御手段と
を備えたから、電源周波数が異なった場合でもプーリー
などの部品を交換することなく、同様な乾燥性能が得ら
れ、工場での乾燥機製造の際に両周波数用の部品を用意
する必要がなく、また、使用者の居住地変更時にともな
う部品変更などの余分の負担を減らすことができる。
【図1】本発明の一実施例の衣類乾燥機の制御装置のブ
ロック図
ロック図
【図2】同制御装置を備えた衣類乾燥機の縦断面図
【図3】同衣類乾燥機の温度センサの変化特性図
【図4】同衣類乾燥機の消費電力の変化特性図
【図5】同衣類乾燥機の制御装置の要部回路図
2 回転ドラム(乾燥庫) 3 被乾燥衣類 5 制御手段 15 熱風駆動手段 16 電源供給部 17 周波数検知手段
Claims (1)
- 【請求項1】 乾燥庫内の被乾燥衣類に熱風を与える熱
風駆動手段と、前記熱風駆動手段に電力を供給する電源
供給部と、前記電源供給部の周波数を検知する周波数検
知手段と、前記周波数検知手段の出力に応じて前記熱風
駆動手段の出力がほぼ一定になるように制御する制御手
段とを備えた衣類乾燥機の制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3301670A JPH05137898A (ja) | 1991-11-18 | 1991-11-18 | 衣類乾燥機の制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3301670A JPH05137898A (ja) | 1991-11-18 | 1991-11-18 | 衣類乾燥機の制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05137898A true JPH05137898A (ja) | 1993-06-01 |
Family
ID=17899720
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3301670A Pending JPH05137898A (ja) | 1991-11-18 | 1991-11-18 | 衣類乾燥機の制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH05137898A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4832929A (en) * | 1985-04-04 | 1989-05-23 | Nippon Steel Corporation | Process for producing a silicon carbide powder |
| US4860015A (en) * | 1972-08-29 | 1989-08-22 | The United States Of America As Represented By The Secretary Of The Air Force | Delay line null command generator test set for sarcalm |
| JP2009101146A (ja) * | 2007-10-01 | 2009-05-14 | Panasonic Corp | 浴室洗濯物乾燥機および浴室換気乾燥機の乾燥検知方法 |
-
1991
- 1991-11-18 JP JP3301670A patent/JPH05137898A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4860015A (en) * | 1972-08-29 | 1989-08-22 | The United States Of America As Represented By The Secretary Of The Air Force | Delay line null command generator test set for sarcalm |
| US4832929A (en) * | 1985-04-04 | 1989-05-23 | Nippon Steel Corporation | Process for producing a silicon carbide powder |
| US4847060A (en) * | 1985-04-04 | 1989-07-11 | Nippon Steel Corporation | Process for producing a boron-containing silicon carbide powder |
| JP2009101146A (ja) * | 2007-10-01 | 2009-05-14 | Panasonic Corp | 浴室洗濯物乾燥機および浴室換気乾燥機の乾燥検知方法 |
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