JPH051378A - インライン成膜装置における基板ホルダの搬送装置 - Google Patents

インライン成膜装置における基板ホルダの搬送装置

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JPH051378A
JPH051378A JP6046091A JP6046091A JPH051378A JP H051378 A JPH051378 A JP H051378A JP 6046091 A JP6046091 A JP 6046091A JP 6046091 A JP6046091 A JP 6046091A JP H051378 A JPH051378 A JP H051378A
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JP
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substrate
substrate holder
vacuum
film forming
cartridge
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JP6046091A
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Shiro Takigawa
志朗 滝川
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Shinmaywa Industries Ltd
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Shin Meiva Industry Ltd
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 インライン成膜装置1において、基板Wと共
に成膜される基板ホルダ41に大気中の水分や不純物が
付着して、次の基板Wの成膜時に成膜装置1内に持ち込
まれるのを防ぎ、成膜品質の向上等を図る。 【構成】 成膜装置1の真空槽2の出入口部を真空搬送
経路5,6,7,9,11,13でループ状に接続し
て、その内部に基板ホルダ41の搬送ラインを形成し、
真空搬送経路5,6,7,9,11,13の一部を基板
着脱ステーションにして、そこで真空ロボット21によ
り基板W,W,…の基板ホルダ41に対する着脱を行
う。基板着脱ステ―ションはロ―ドロック槽16を介し
て大気と接続する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、インライン成膜装置
で基板を成膜する場合において基板ホルダを搬送する搬
送装置に関する。
【0002】
【従来の技術】磁気ディスクや液晶ディスプレイパネル
等の製品を製造する技術分野においては、成膜しようと
する基板を基板ホルダに保持して成膜装置の真空槽内に
搬入し、そこで基板の成膜が終了すると、真空槽から基
板ホルダを搬出し、そのホルダから成膜基板を取り外す
ようになっている。このとき、従来、成膜前の基板のホ
ルダへのセット及び成膜基板のホルダからの取外しは、
いずれも大気中で行われていた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかし、このように大
気中で基板を基板ホルダに対し着脱すると、以下の問題
が生じる。すなわち、基板ホルダは成膜装置において基
板と同様に成膜されるが、この成膜された基板ホルダが
大気中に出ると、その成膜部分に空気中の水分やガス等
の不純物が吸着され、これら不純物が、次に基板を成膜
する際に基板ホルダと共に真空槽内に持ち込まれて、真
空槽内で放出されるため、成膜条件が悪化する。
【0004】また、多数回の成膜の繰返しにより基板ホ
ルダに多層の成膜部分が形成されると、各層の成膜部分
に吸収された水分により、ついにはその成膜部分全体が
真空槽内でホルダから剥離して発塵することがあり、成
膜品質を著しく低下させる。そして、今日では成膜製品
としての磁気ディスクに例えば高い記憶密度等が要求さ
れており、これを満たすためには上記問題を確実に解決
することが望まれる。
【0005】さらには、上記基板ホルダを基板着脱のた
めに大気中に出すので、その都度、真空槽等の排気時間
が長くなり、生産速度が低下するという問題もある。
【0006】本発明は斯かる諸点に鑑みてなされたもの
で、その目的は、基板ホルダに対する基板の着脱システ
ムを改良することで、大気中で基板を基板ホルダから着
脱しないようにし、成膜品質及び生産性の向上を図るこ
とにある。
【0007】
【課題を解決するための手段】この目的を達成するため
に、請求項1の発明では、成膜装置の真空槽の出入口部
を真空空間でループ状に接続して、その内部に基板ホル
ダの搬送ラインを形成し、真空空間の一部で基板の基板
ホルダに対する着脱を行うようにした。
【0008】具体的には、この発明では、成膜装置の入
口部と出口部とは真空搬送経路でループ状に接続され、
該真空搬送経路内には基板ホルダを真空槽との間で循環
搬送する搬送ラインが設けられ、真空搬送経路の途中に
は基板の基板ホルダに対する着脱を行う基板着脱ステー
ションが設けられ、このステーションには、基板を給排
するカートリッジを通過させるロードロック槽が接続さ
れ、上記基板着脱ステーションには、ロードロック槽か
ら供給された成膜前の基板を搬送ライン上の基板ホルダ
に供給するとともに、成膜後の基板を基板ホルダからカ
ートリッジに移載する移載手段が設けられていることを
特徴とする。
【0009】
【作用】請求項1の発明では、基板ホルダは搬送ライン
により、成膜装置の出口部を出た後、成膜装置の入口部
に戻るように真空搬送経路内を循環しており、常に真空
空間内を移動する。成膜前の基板はカートリッジにより
ロードロック槽に搬入され、このロードロック槽が真空
状態になった後、真空搬送経路の基板着脱ステーション
に搬入される。基板着脱ステーションでは、ロードロッ
ク槽から供給された成膜前の基板が移載ロボットにより
搬送ライン上の基板ホルダに移載され、該基板ホルダは
基板を保持して搬送ラインにより成膜装置に供給され
る。一方、成膜装置で成膜された基板は基板着脱ステー
ションで移載ロボットにより基板ホルダからカートリッ
ジに移載され、このカートリッジはロードロック槽を経
て大気中に搬出される。このように、基板の基板ホルダ
に対する着脱を真空搬送経路内で行うことで、基板ホル
ダは大気中に出されることがなく、その成膜部分に大気
中の水分やガス、その他の不純物が付着しなくなる。そ
の結果、基板ホルダを繰返し使用してもこれら不純物が
成膜装置に持ち込まれず、よって成膜品質を大きく向上
させることができる。また、真空搬送経路は常に真空状
態に保たれるので、その排気時間が短くなり、生産性が
向上する。
【0010】
【実施例】以下、本発明の実施例を図面に基づいて説明
する。
【0011】図1は本発明をインラインスパッタリング
装置に適用した実施例の全体構成を示す。1は真空槽2
を有するスパッタリング装置で、上記真空槽2内で円板
状基板W,W,…が基板ホルダ41に保持されてスパッ
タリングされる。上記基板ホルダ41は、図3に示す如
く、ホルダ本体42に円形孔からなる多数の保持孔4
3,43,…が形成されたもので、各保持孔43の下側
周縁部には基板Wの下端部を係合する係合凹部44が形
成されており、基板Wはその下端部を係合凹部44に嵌
挿係合することで、保持孔43内でホルダ本体42に沿
って立った状態で保持される。
【0012】上記真空槽2は、図示しないが、基板W,
W,…を保持した基板ホルダ41を真空槽2内に搬入す
るための入口部と、搬出するための出口部とを有し、こ
の入口部及び出口部はそれぞれゲート弁3,4により開
閉される。真空槽2の出口側には2つの加熱槽5,6が
順に接続され、真空槽2から遠い側の加熱槽6には上下
方向に延びる上昇リフタ7が接続されている。この上昇
リフタ7はハウジング8内に上昇リフト機構(図示せ
ず)を内蔵している。
【0013】一方、真空槽2の入口側には加熱槽9及び
基板着脱真空槽10が順に隣接状態で接続され、この基
板着脱真空槽10の真空槽2と反対側には上下方向に延
びる下降リフタ11が隣接配置され、この下降リフタ1
1は、上記上昇リフタ7と同様に、ハウジング12内
に、基板ホルダ41を下降移動させる下降リフト機構
(図示せず)を内蔵している。さらに、上記両リフタ
7,11のハウジング8,12上部同士は上記真空槽
2、加熱槽5,6,9及び基板着脱真空槽10の上方を
水平に延びるリターンコンベア13により接続され、こ
のリターンコンベア13はハウジング14内に、基板ホ
ルダ41を水平移動させるリターン搬送機構15を内蔵
している。そして、上記加熱槽5,6,9、基板着脱真
空槽10、両リフタ7,11のハウジング8,12内及
びリターンコンベア13のハウジング14内はいずれも
真空状態にあり、この構造により、スパッタリング装置
1における真空槽2の入口部と出口部とは加熱槽5,
6,9、基板着脱真空槽10、両リフタ7,11のハウ
ジング8,12内及びリターンコンベア13のハウジン
グ14で構成される真空搬送経路によりループ状に接続
されている。
【0014】また、図示しないが、上記真空槽2、加熱
槽5,6,9及び基板着脱真空槽10内には基板ホルダ
41を順に搬送するフィード搬送機構が設置されてお
り、このフィ―ド搬送機構、両リフタ7,11内のリフ
ト機構及びリターンコンベア13内のリターン搬送機構
15により、複数の基板ホルダ41を直列に並べて所定
のタクト(例えば2.5分)で間欠搬送する搬送ライン
が構成されている。
【0015】上記基板着脱真空槽10は、搬送ラインに
おいて基板W,W,…の出入れを行う基板着脱ステーシ
ョンに構成されている。この基板着脱真空槽10には、
基板ホルダ41の搬送方向と直交方向に位置するロード
ロック槽16が真空側ゲート弁17を介して接続され、
このロードロック槽16は大気側ゲート弁18を介して
大気側に連通している。
【0016】また、上記ロードロック槽16の底面に
は、基板着脱真空槽10内に向かって延びるカートリッ
ジ供給及び排出コンベア19,20が互いに平行に設置
され、図2に示すように、カートリッジ供給コンベア1
9の下流端部及びカートリッジ排出コンベア20の上流
端部は基板着脱真空槽10内に位置しており、スパッタ
リング前の多数枚の基板W,W,…をセットしたカート
リッジ46を供給コンベア19により基板着脱真空槽1
0内に供給し、スパッタリング後の基板W,W,…をセ
ットしたカートリッジ46を排出コンベア20により真
空槽10内から取り出すようになっている。
【0017】そして、図2に示す如く、上記基板着脱真
空槽10内には真空ロボット21が収容されている。こ
のロボット21は3軸タイプのもので、真空槽10内の
底面に搬送ラインと平行に設置されたベース22と、こ
のベース22上に水平移動可能に立設されたマスト23
と、該マスト23の側面に昇降可能に支持されたアーム
24と、このアーム24の搬送ライン側端部に搬送ライ
ンに対し接離可能に支持されたハンド25とを有し、ハ
ンド25の先端には基板W,W,…を掴むクランプ部2
6が設けられている。また、上記マスト23の水平移動
機構、アーム24の昇降機構及びハンド25の水平移動
機構(いずれも図示せず)はそれぞれ駆動軸27a〜2
9aを介して真空槽10外に配置した駆動モータ27〜
29に駆動連結されており、この各駆動モータ27〜2
9の作動によりロボット21のマスト23の水平移動、
アーム24の昇降移動及びハンド25の水平移動を真空
槽外10から遠隔操作し、カートリッジ供給コンベア1
9上のカートリッジ46に乗せられているスパッタリン
グ前の基板W,W,…を、1枚ずつ搬送ライン上におけ
る基板ホルダ41の各保持孔43,43,…にそれぞれ
セットするとともに、スパッタリング後の基板W,W,
…を基板ホルダ41の各保持孔43から順に取り出して
カートリッジ排出コンベア20上のカートリッジ46に
移載するようになっている。
【0018】次に、上記実施例の作用について説明す
る。基板W,W,…をスパッタリングする場合、多数の
基板W,W,…をカートリッジ46に載置し、このカー
トリッジ46をカートリッジ供給コンベア19により基
板着脱真空槽10内に供給する。このとき、先ず、真空
側ゲート弁17が閉じ、かつ大気側ゲート弁18が開い
てロードロック槽16が大気側に開放され、その状態で
ロードロック槽16内にカートリッジ46が搬入され
る。次いで、上記大気側ゲート弁18の閉弁によりロー
ドロック槽16内が密閉され、ロードロック槽16内が
真空状態にされた後、真空側ゲート弁17が開き、ロー
ドロック槽16内のカートリッジ46が基板着脱真空槽
10内に搬入され、搬入後に真空側ゲート弁17が再び
閉じる。この基板着脱真空槽10内では、上記カートリ
ッジ46上の基板W,W,…が真空ロボット21におけ
るハンド25先端のクランプ部26に1枚ずつ掴まれ
て、搬送ライン上の基板ホルダ41の各保持孔43にそ
れぞれセットされ、全ての基板W,W,…が基板ホルダ
41に移載されると、フィード搬送機構が作動して基板
ホルダ41が搬送ラインに沿って搬送される。尚、図2
に矢印にて示すように、空になったカートリッジ46は
供給コンベア19から排出コンベア20上に移され、基
板着脱ステーションに搬入されてきた基板ホルダ41か
らスパッタリング後の基板W,W,…の受取りを待つ。
【0019】上記基板W,W,…を保持した基板ホルダ
41は、搬送ラインのタクト運転により基板着脱真空槽
10から加熱槽9内で所定温度に加熱された後、スパッ
タリング装置1の真空槽2内に搬入され、そこで基板
W,W,…のスパッタリング処理が行われる。このスパ
ッタリングが終了すると、基板ホルダ41はフィード搬
送機構により加熱槽5,6を通過し、その後、フィード
搬送機構の終端で上昇リフタ7に移行し、そのハウジン
グ8内を上昇してリターンコンベア13に移り、該コン
ベア13のハウジング14内をそれまでとは逆方向に搬
送される。このリターンコンベア13の終了端で基板ホ
ルダ41は下降リフタ11に移載され、そのハウジング
12内を下降して上記フィード搬送機構の始端に移り、
該フィード搬送機構の作動により上記基板着脱真空槽1
0に搬入される。
【0020】このようにしてスパッタリング後の基板
W,W,…を保持した基板ホルダ41が基板着脱真空槽
10内に搬入されると、基板ホルダ41上の基板W,
W,…が真空ロボット21のクランプ部26に掴まれて
保持孔43,43,…から1枚ずつ取り出され、排出コ
ンベア20上のカートリッジ46に移載される。基板ホ
ルダ41の全ての基板W,W,…がカートリッジ46に
移載されると、該カートリッジ46は基板着脱真空槽1
0から外部に搬出される。そのとき、上記供給時とは逆
に、先ず、真空側ゲート弁17のみが開いてロードロッ
ク槽16が真空側に開放され、その状態でカートリッジ
46が基板着脱真空槽10からロードロック槽16内に
搬入される。次いで、上記真空側ゲート弁17の閉弁に
よりロードロック槽16内が密閉され、しかる後、大気
側ゲート弁18が開いてロードロック槽16が大気側に
開放され、ロードロック槽16内のカートリッジ46が
外部に取り出される。以上で、1つの基板ホルダ41に
ついての動作及びカートリッジ46の給排動作が終了
し、以後は同様の動作が繰り返される。
【0021】この実施例では、基板ホルダ41は搬送ラ
インにより加熱槽5,6,9、基板着脱真空槽10、両
リフタ7,11のハウジング8,12内及びリターンコ
ンベア13のハウジング14内の真空搬送経路を循環
し、その一部である基板着脱真空槽10内で基板W,
W,…の基板ホルダ41に対する着脱が行われるので、
基板ホルダ41が基板W,W,…と共にスパッタリング
されても、そのスパッタリング部分に大気中の水分やガ
ス、その他の不純物が付着することはない。その結果、
これら不純物はスパッタリング装置1の真空槽2内には
全く持ち込まれず、よって基板W,W,…に対するスパ
ッタリング膜の品質を大きく向上させることができる。
【0022】また、基板ホルダ41が循環する加熱槽
5,6,9、基板着脱真空槽10、両リフタ7,11の
ハウジング8,12内及びリターンコンベア13のハウ
ジング14内は常に真空状態に保たれるので、その排気
時間が短くなり、生産性が向上する。
【0023】尚、上記実施例では、カートリッジ46上
のスパッタリング前の基板W,W,…を基板ホルダ41
へセットする動作、及びスパッタリング後の基板W,
W,…を基板ホルダ41から取り出してカートリッジ4
6に移載する動作をいずれも1つの真空ロボット21に
より行うようにしているが、それぞれの動作を専用のロ
ボットやその他の装置により行うようにすることもでき
る。
【0024】また、上記実施例は基板W,W,…をスパ
ッタリングする場合であるが、この発明は勿論、蒸着等
の他のインライン成膜装置にも適用することができる。
【0025】
【発明の効果】以上説明したように、請求項1の発明に
よると、成膜装置の真空槽の出入口部を真空搬送経路で
ループ状に接続し、その内部に基板ホルダの搬送ライン
を設け、真空搬送経路の一部に基板着脱ステーションを
形成してロードロック槽を接続し、基板着脱ステーショ
ンで基板の基板ホルダに対する着脱を行うようにしたこ
とにより、基板の基板ホルダに対する着脱を大気に晒す
ことなく真空空間で行うことができ、基板ホルダの成膜
部分に大気中の水分やガス、その他の不純物が付着する
のをなくして、基板に対する成膜品質の向上を図ること
ができるとともに、真空搬送経路を常に真空状態に保っ
てその排気時間を短くでき、生産性の向上を図ることが
できる。
【図面の簡単な説明】
【図1】インラインスパッタリング装置の全体構成を示
す斜視図である。
【図2】基板着脱ステーションにおける真空ロボットの
拡大斜視図である。
【図3】基板ホルダの拡大正面図である。
【符号の説明】
1…スパッタリング装置(成膜装置) 2…真空槽 5,6,9…加熱槽 7…上昇リフタ 11…下降リフタ 13…リターンコンベア 10…基板着脱真空槽 16…ロードロック槽 21…真空ロボット(移載手段) 41…基板ホルダ W…基板

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 【請求項1】 インライン成膜装置で成膜される基板を
    保持する基板ホルダの搬送装置であって、成膜装置の入
    口部と出口部とは真空搬送経路でループ状に接続され、
    該真空搬送経路内には基板ホルダを成膜装置との間で循
    環させる搬送ラインが設けられ、真空搬送経路の途中に
    は基板の基板ホルダに対する着脱を行う基板着脱ステー
    ションが設けられ、このステーションには、基板を給排
    するカートリッジを通過させるロードロック槽が接続さ
    れ、上記基板着脱ステーションには、ロードロック槽か
    ら供給された成膜前の基板を搬送ライン上の基板ホルダ
    に供給するとともに、成膜後の基板を基板ホルダからカ
    ートリッジに移載する移載手段が設けられているインラ
    イン成膜装置における基板ホルダの搬送装置。
JP6046091A 1991-03-25 1991-03-25 インライン成膜装置における基板ホルダの搬送装置 Pending JPH051378A (ja)

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