JPH05138067A - 空き缶回収装置 - Google Patents
空き缶回収装置Info
- Publication number
- JPH05138067A JPH05138067A JP3330042A JP33004291A JPH05138067A JP H05138067 A JPH05138067 A JP H05138067A JP 3330042 A JP3330042 A JP 3330042A JP 33004291 A JP33004291 A JP 33004291A JP H05138067 A JPH05138067 A JP H05138067A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- empty
- chip
- cutter
- guide path
- magnet roller
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- Pending
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B30—PRESSES
- B30B—PRESSES IN GENERAL
- B30B9/00—Presses specially adapted for particular purposes
- B30B9/32—Presses specially adapted for particular purposes for consolidating scrap metal or for compacting used cars
- B30B9/321—Presses specially adapted for particular purposes for consolidating scrap metal or for compacting used cars for consolidating empty containers, e.g. cans
- B30B9/325—Presses specially adapted for particular purposes for consolidating scrap metal or for compacting used cars for consolidating empty containers, e.g. cans between rotary pressing members, e.g. rollers, discs
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Crushing And Pulverization Processes (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】他の容器等からアルミニウム製の缶と鉄製の缶
とを分別して多量、且つ、効率よく、更に、利用性のよ
い状態で回収し得るようにする。 【構成】投入口1を有する案内路2と、払出し路14と、
非金属製投入物を案内路2から払出し路14へ押し出すプ
ッシャー8と、案内路内に配され缶をプレスする装置
3、4と、その下方に配されプレス缶をチップにするカ
ッター5と、その下方に配されたチップ搬送装置6と、
その搬送端部に間隔を開けて配されたマグネットローラ
ー7と、チップ搬送装置7及びマグネットローラー7よ
り落とされる各チップを収容する各容器11、12とよりな
っている。
とを分別して多量、且つ、効率よく、更に、利用性のよ
い状態で回収し得るようにする。 【構成】投入口1を有する案内路2と、払出し路14と、
非金属製投入物を案内路2から払出し路14へ押し出すプ
ッシャー8と、案内路内に配され缶をプレスする装置
3、4と、その下方に配されプレス缶をチップにするカ
ッター5と、その下方に配されたチップ搬送装置6と、
その搬送端部に間隔を開けて配されたマグネットローラ
ー7と、チップ搬送装置7及びマグネットローラー7よ
り落とされる各チップを収容する各容器11、12とよりな
っている。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、アルミニウム製又は
鉄製のジュース等の空き缶小さなチップに破断し、それ
ぞれ分別して回収する空き缶回収装置に関するものであ
る。
鉄製のジュース等の空き缶小さなチップに破断し、それ
ぞれ分別して回収する空き缶回収装置に関するものであ
る。
【0002】
【従来の技術】近年、資源の回収は、環境保全の意味か
ら大きな社会問題となっており、ジュース等の空き缶の
回収もその一つである。ところで、ジュース等の空き缶
は、不燃ゴミとして地方自治体等によって収集されてい
る。また、ジュース等の自動販売機に空き缶投入口を設
けて回収することも行なわれている。一方、資源の再利
用は、安価な資源の確保という意味でも重要であり、ア
ルミニウムの空き缶は、プレスされたものを外国から輸
入しているほどである。
ら大きな社会問題となっており、ジュース等の空き缶の
回収もその一つである。ところで、ジュース等の空き缶
は、不燃ゴミとして地方自治体等によって収集されてい
る。また、ジュース等の自動販売機に空き缶投入口を設
けて回収することも行なわれている。一方、資源の再利
用は、安価な資源の確保という意味でも重要であり、ア
ルミニウムの空き缶は、プレスされたものを外国から輸
入しているほどである。
【0003】地方自治体等によって収集される空き缶
は、全体量からすれば僅かなものである。しかも、不燃
ゴミとして収集される物品の種類は、数え上げることが
不可能なほど多く、その中からアルミニウム製の缶と鉄
製の缶とを分離して回収することは至難の技であり、資
源として再利用される割合は3割にも満たず、残りは埋
め立て地に捨てられている。従って、回収される空き缶
は、全体の2割にも満たないものと思われる。
は、全体量からすれば僅かなものである。しかも、不燃
ゴミとして収集される物品の種類は、数え上げることが
不可能なほど多く、その中からアルミニウム製の缶と鉄
製の缶とを分離して回収することは至難の技であり、資
源として再利用される割合は3割にも満たず、残りは埋
め立て地に捨てられている。従って、回収される空き缶
は、全体の2割にも満たないものと思われる。
【0004】また、自動販売機の付属空間に回収される
空き缶は、何らプレス等の加工をされておらず、そこに
回収し得る空き缶の数は限られてくる。しかも、同じ自
動販売機でアルミニウム製缶入りと鉄製缶入りの製品が
販売されているにも係わらず、回収時にはそれらの分別
がなされていない。
空き缶は、何らプレス等の加工をされておらず、そこに
回収し得る空き缶の数は限られてくる。しかも、同じ自
動販売機でアルミニウム製缶入りと鉄製缶入りの製品が
販売されているにも係わらず、回収時にはそれらの分別
がなされていない。
【0005】この発明は、他の容器等からアルミニウム
製の缶と鉄製の缶とを分別して多量、且つ、効率よく、
更に、利用性のよい状態で回収することのできる空き缶
回収装置を提供することを目的としている。
製の缶と鉄製の缶とを分別して多量、且つ、効率よく、
更に、利用性のよい状態で回収することのできる空き缶
回収装置を提供することを目的としている。
【0006】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、この発明の空き缶回収装置は、投入口を有する案内
路と、払出し路と、非金属製投入物を案内路から払出し
路へ押し出すプッシャーと、案内路内に配され缶をプレ
スする装置と、その下方に配されプレス缶をチップにす
るカッターと、その下方に配されたチップ搬送装置と、
その搬送端部に間隔を開けて配されたマグネットローラ
ーと、チップ搬送装置及びマグネットローラーより落と
される各チップを収容する各容器とよりなるものであ
る。
に、この発明の空き缶回収装置は、投入口を有する案内
路と、払出し路と、非金属製投入物を案内路から払出し
路へ押し出すプッシャーと、案内路内に配され缶をプレ
スする装置と、その下方に配されプレス缶をチップにす
るカッターと、その下方に配されたチップ搬送装置と、
その搬送端部に間隔を開けて配されたマグネットローラ
ーと、チップ搬送装置及びマグネットローラーより落と
される各チップを収容する各容器とよりなるものであ
る。
【0007】
【作 用】上記のように構成された空き缶回収装置にお
いては、空き缶等が投入され、それが非金属製のもでれ
ば、プッシャーが作動して案内路から払出し路へ押し出
し、金属製のもであれば、案内路を進んで落下する。そ
して、その投入物は、プレスされ、チップに切断され、
チップ搬送装置上に落とされ、マグネットローラー側に
運ばれる。アルミニウム製チップはそのままその下の容
器に落とされ、鉄製チップはマグネットローラー吸着さ
れ、その下方の容器に落とされる。
いては、空き缶等が投入され、それが非金属製のもでれ
ば、プッシャーが作動して案内路から払出し路へ押し出
し、金属製のもであれば、案内路を進んで落下する。そ
して、その投入物は、プレスされ、チップに切断され、
チップ搬送装置上に落とされ、マグネットローラー側に
運ばれる。アルミニウム製チップはそのままその下の容
器に落とされ、鉄製チップはマグネットローラー吸着さ
れ、その下方の容器に落とされる。
【0008】
【実施例】図1ないし図3を参照して、この発明の空き
缶回収装置の実施例の説明をする。
缶回収装置の実施例の説明をする。
【0009】この空き缶回収装置は、主として、空き缶
等の投入口1を有する案内路2、予備プレス用チェーン
ベルト3、プレスローラー4、カッター5、チップ搬送
ベルト6、マグネットローラー7及びプッシャー8より
構成されている。図1中の符号Mは、チェーンベルト
3、プレスローラー4、カッター5、チップ搬送ベルト
6及びマグネットローラー7を駆動するためのモーター
であり、ここでは100V、400Wのもので十分であ
り、従って、家庭用としても使用可能である。
等の投入口1を有する案内路2、予備プレス用チェーン
ベルト3、プレスローラー4、カッター5、チップ搬送
ベルト6、マグネットローラー7及びプッシャー8より
構成されている。図1中の符号Mは、チェーンベルト
3、プレスローラー4、カッター5、チップ搬送ベルト
6及びマグネットローラー7を駆動するためのモーター
であり、ここでは100V、400Wのもので十分であ
り、従って、家庭用としても使用可能である。
【0010】投入口1には、空き缶を投入するときに投
入者の手で開けられる蓋がある。案内路2は、上部が直
立し、下部が傾斜した筒状をしている。その直立部の上
部及び下部には、それぞれセンサーS1 、S2 が設けら
れており、センサーS1 は、投入者によって開けられた
蓋が閉じたことを検出するものであり、閉じたときに発
する信号によってチェーンベルト3、プレスローラー
4、カッター5、チップ搬送ベルト6及びマグネットロ
ーラー7が駆動するようになっている。従って、蓋が空
いている間は、それらの駆動はなく、仮に手を奥に入れ
ても安全である。また、センサーS2 は投入物が金属製
のものか非金属製のものかを電気的に検知するものであ
り、幅方向に複数設けることもできる。複数設ける場合
は、硝子びんに金属製の蓋がしてあるものが投入された
ときに、一部のセンサーのみが金属製投入物と判断する
ことになるが、そのような場合には、非金属製投入物と
判定するようにする。
入者の手で開けられる蓋がある。案内路2は、上部が直
立し、下部が傾斜した筒状をしている。その直立部の上
部及び下部には、それぞれセンサーS1 、S2 が設けら
れており、センサーS1 は、投入者によって開けられた
蓋が閉じたことを検出するものであり、閉じたときに発
する信号によってチェーンベルト3、プレスローラー
4、カッター5、チップ搬送ベルト6及びマグネットロ
ーラー7が駆動するようになっている。従って、蓋が空
いている間は、それらの駆動はなく、仮に手を奥に入れ
ても安全である。また、センサーS2 は投入物が金属製
のものか非金属製のものかを電気的に検知するものであ
り、幅方向に複数設けることもできる。複数設ける場合
は、硝子びんに金属製の蓋がしてあるものが投入された
ときに、一部のセンサーのみが金属製投入物と判断する
ことになるが、そのような場合には、非金属製投入物と
判定するようにする。
【0011】チェーンベルト3は、駆動ローラー3aと
従動ローラー3bとの間にエンドレスに掛け渡され、案
内路2の傾斜部内に下流側ほど底壁面に接近して配置さ
れている。投入された空き缶がチェーンベルト3の位置
まで落下してくると、図1の矢印に示す方向に移動する
チェーンベルト3に押しつぶされながら、更に下流側に
移動する。
従動ローラー3bとの間にエンドレスに掛け渡され、案
内路2の傾斜部内に下流側ほど底壁面に接近して配置さ
れている。投入された空き缶がチェーンベルト3の位置
まで落下してくると、図1の矢印に示す方向に移動する
チェーンベルト3に押しつぶされながら、更に下流側に
移動する。
【0012】プレスローラー4は、案内路2の傾斜部内
のチェーンベルト3の直ぐ下流側にあり、チェーンベル
ト3で予備プレスされた空き缶を本格的にプレスするも
のである。
のチェーンベルト3の直ぐ下流側にあり、チェーンベル
ト3で予備プレスされた空き缶を本格的にプレスするも
のである。
【0013】カッター5は、案内路2の傾斜部内のプレ
スローラー4の下流側に配置され、一例として図3に示
すごときものが上げられる。これは、径の異なる円形回
転刃51、52が交互に複数重ねられ(全厚さはおよそ
缶の長さ程度である)、モーターMによって駆動される
部分と、それに近接配置される受けカッター53とより
なっている。各円形回転刃51、52は、いずれも、図
1に示すように、鋸歯状をしており、単位長当りの回転
刃の枚数が多い程、小さなチップを得ることができる。
受けカッター53は、径の異なる円形回転刃51、52
の外側の輪郭に沿った凹凸が形成されている。カッター
5は、この他に、金属薄板を破断することのできるもの
であれば、どのようなものでもよい。
スローラー4の下流側に配置され、一例として図3に示
すごときものが上げられる。これは、径の異なる円形回
転刃51、52が交互に複数重ねられ(全厚さはおよそ
缶の長さ程度である)、モーターMによって駆動される
部分と、それに近接配置される受けカッター53とより
なっている。各円形回転刃51、52は、いずれも、図
1に示すように、鋸歯状をしており、単位長当りの回転
刃の枚数が多い程、小さなチップを得ることができる。
受けカッター53は、径の異なる円形回転刃51、52
の外側の輪郭に沿った凹凸が形成されている。カッター
5は、この他に、金属薄板を破断することのできるもの
であれば、どのようなものでもよい。
【0014】チップ搬送ベルト6は、カッター5の下方
に置かれ、両端のベルト車6a、6bに掛け渡された帆
布や鋼線の補強層を有するゴムあるいはプラスチック製
のエンドレスのベルトよりなっており、金属チップを矢
印のごとく右側へ搬送するものである。チップ搬送ベル
ト6の左下側には、搬送されてきたアルミニウムチップ
を払い落とすスクラッパー9が設置されており、チップ
搬送ベルト6の下方には、容器11が置かれている。
に置かれ、両端のベルト車6a、6bに掛け渡された帆
布や鋼線の補強層を有するゴムあるいはプラスチック製
のエンドレスのベルトよりなっており、金属チップを矢
印のごとく右側へ搬送するものである。チップ搬送ベル
ト6の左下側には、搬送されてきたアルミニウムチップ
を払い落とすスクラッパー9が設置されており、チップ
搬送ベルト6の下方には、容器11が置かれている。
【0015】マグネットローラー7は、チップ搬送ベル
ト6の右側に所定の間隔を空けて配置され、チップ搬送
ベルト6と反対方向に回転駆動される。このマグネット
ローラー7の右側には吸着搬送されてきた鉄チップを払
い落とすスクラッパー10が設置されており、マグネッ
トローラー7の下方には、容器12が置かれている。
ト6の右側に所定の間隔を空けて配置され、チップ搬送
ベルト6と反対方向に回転駆動される。このマグネット
ローラー7の右側には吸着搬送されてきた鉄チップを払
い落とすスクラッパー10が設置されており、マグネッ
トローラー7の下方には、容器12が置かれている。
【0016】容器11、12は、投入物に付着あるいは
その中に残っているジュース等の液体を透過させ得るよ
うに、それぞれ網製にしてある。そして、容器の網を透
過した液体は、装置低部の排出口13から外部の受け皿
に排出される。
その中に残っているジュース等の液体を透過させ得るよ
うに、それぞれ網製にしてある。そして、容器の網を透
過した液体は、装置低部の排出口13から外部の受け皿
に排出される。
【0017】プッシャー8は、案内路2の直立部の側部
に置かれ、センサーS2 が投入物を非金属製のも(紙や
硝子びん等)であると判定したときに電磁ソレノイドに
よって案内路2中に飛び出し、その投入物を案内路2よ
り分かれて設けられた払出し路14へ押し出すものであ
る。払出し路14の末端には、払出し口15があり、そ
こから非金属製投入物が外へ排出される。なお、非金属
製投入物を外部に排出しないで、装置内で粉砕し、内部
容器に収容するようにしてもよい。
に置かれ、センサーS2 が投入物を非金属製のも(紙や
硝子びん等)であると判定したときに電磁ソレノイドに
よって案内路2中に飛び出し、その投入物を案内路2よ
り分かれて設けられた払出し路14へ押し出すものであ
る。払出し路14の末端には、払出し口15があり、そ
こから非金属製投入物が外へ排出される。なお、非金属
製投入物を外部に排出しないで、装置内で粉砕し、内部
容器に収容するようにしてもよい。
【0018】このような構成の空き缶回収装置におい
て、投入口1の蓋が開けられ、空き缶等が投入され、投
入物がセンサーS2 位置を通過し、それが非金属製のも
であと判定されると、プッシャー8が作動してその投入
物は払出し路14から払出し口15へ排出される。投入
物が金属製のもであと判定されると、プッシャー8は働
かず、案内路2を進んで落下する。そして、投入口1の
蓋が閉じられたことをセンサーS1 が検知すると、チェ
ーンベルト3、プレスローラー4、カッター5、チップ
搬送ベルト6及びマグネットローラー7が駆動する。そ
の投入物は、チェーンベルト3及びプレスローラー4に
よってつぶされ、カッター5によって非常に小さなチッ
プに切断される(プレス前の缶の容積の1/15以下の
体積となる)。そのチップは、チップ搬送ベルト6上に
落とされ、マグネットローラー7側に運ばれる。アルミ
ニウム製チップはそのままチップ搬送ベルト6上を移動
し、端部に来て落下し、容器11に収容される。落ちに
くいものでもスクラッパー9にかき落とされて最終的に
は容器11に収容される。鉄製チップはチップ搬送ベル
ト6からマグネットローラー7へ吸着され、スクラッパ
ー10位置まで運ばれてそこでかき落とされて容器12
に収容される。そして、カッター5下方の図示しないセ
ンサーからの金属チップの移動信号が途絶えて所定時間
経過すと、チェーンベルト3、プレスローラー4、カッ
ター5、チップ搬送ベルト6及びマグネットローラー7
が停止する。
て、投入口1の蓋が開けられ、空き缶等が投入され、投
入物がセンサーS2 位置を通過し、それが非金属製のも
であと判定されると、プッシャー8が作動してその投入
物は払出し路14から払出し口15へ排出される。投入
物が金属製のもであと判定されると、プッシャー8は働
かず、案内路2を進んで落下する。そして、投入口1の
蓋が閉じられたことをセンサーS1 が検知すると、チェ
ーンベルト3、プレスローラー4、カッター5、チップ
搬送ベルト6及びマグネットローラー7が駆動する。そ
の投入物は、チェーンベルト3及びプレスローラー4に
よってつぶされ、カッター5によって非常に小さなチッ
プに切断される(プレス前の缶の容積の1/15以下の
体積となる)。そのチップは、チップ搬送ベルト6上に
落とされ、マグネットローラー7側に運ばれる。アルミ
ニウム製チップはそのままチップ搬送ベルト6上を移動
し、端部に来て落下し、容器11に収容される。落ちに
くいものでもスクラッパー9にかき落とされて最終的に
は容器11に収容される。鉄製チップはチップ搬送ベル
ト6からマグネットローラー7へ吸着され、スクラッパ
ー10位置まで運ばれてそこでかき落とされて容器12
に収容される。そして、カッター5下方の図示しないセ
ンサーからの金属チップの移動信号が途絶えて所定時間
経過すと、チェーンベルト3、プレスローラー4、カッ
ター5、チップ搬送ベルト6及びマグネットローラー7
が停止する。
【0019】以上説明した空き缶回収装置は、間口、奥
行き、高さがそれぞれ480mm、490mm、840mmで
あり、ジュース等の自動販売機内に十分に収めることが
できる。もちろん、自動販売機の脇に単独装置として設
置することもできるし、全く自動販売機と関係なく設置
することもできる。特に、自動販売機と関連させて設置
する場合には、カウンターを設け、所定回数以上のカウ
ントによりジュース等を1缶サービスするようるすれ
ば、回収効率が一層向上す。
行き、高さがそれぞれ480mm、490mm、840mmで
あり、ジュース等の自動販売機内に十分に収めることが
できる。もちろん、自動販売機の脇に単独装置として設
置することもできるし、全く自動販売機と関係なく設置
することもできる。特に、自動販売機と関連させて設置
する場合には、カウンターを設け、所定回数以上のカウ
ントによりジュース等を1缶サービスするようるすれ
ば、回収効率が一層向上す。
【0020】
【発明の効果】この発明は、以上説明したように構成さ
れているので、以下に記載するような効果を奏する。
れているので、以下に記載するような効果を奏する。
【0021】即ち、アルミニウム製缶、鉄製缶をその他
の容器等と分別して効率よく回収することができる。ア
ルミニウムの蓋を使用している鉄製缶の場合でも確実に
それぞれに分別、回収することができる。チップ状態に
しないでそのまま回収するものに比べて、はるかに多量
の空き缶を収納回収することができる。特に、人が大勢
集まる催事場、行楽地、公園等で、大量に排出される空
き缶を回収には、回収物がコンパクトになり、場所をと
らず、効率的であるので、便利である。
の容器等と分別して効率よく回収することができる。ア
ルミニウムの蓋を使用している鉄製缶の場合でも確実に
それぞれに分別、回収することができる。チップ状態に
しないでそのまま回収するものに比べて、はるかに多量
の空き缶を収納回収することができる。特に、人が大勢
集まる催事場、行楽地、公園等で、大量に排出される空
き缶を回収には、回収物がコンパクトになり、場所をと
らず、効率的であるので、便利である。
【0022】仮に各金属チップを再利用せず、埋め立て
廃棄するとしても、チップの体積が容器の1/15以下
になるので、廃棄場所の使用期間を15倍以上に引き延
ばすことができる。また、再利用する場合は、空き缶を
そのままプレスしてから水洗するものに比べて、はるか
に楽に水洗することができ、溶融も簡単である。
廃棄するとしても、チップの体積が容器の1/15以下
になるので、廃棄場所の使用期間を15倍以上に引き延
ばすことができる。また、再利用する場合は、空き缶を
そのままプレスしてから水洗するものに比べて、はるか
に楽に水洗することができ、溶融も簡単である。
【0023】更に、装置が小型であるので、ジュース等
の自動販売機に付設すれば、消費者が気軽に利用するこ
とができ、空き缶回収効率も一層向上する。家庭用電源
を使用できるので、一般家庭で気軽に使用することもで
きる。
の自動販売機に付設すれば、消費者が気軽に利用するこ
とができ、空き缶回収効率も一層向上する。家庭用電源
を使用できるので、一般家庭で気軽に使用することもで
きる。
【図1】この発明の空き缶回収装置の外枠を外した正面
図である。
図である。
【図2】この発明の空き缶回収装置の外枠を外した側面
図である。
図である。
【図3】カッターの一例を示す平面図である。
1 投入口 2 案内路 3 チェーンベルト 4 プレスローラー 5 カッター 6 チップ搬送ベルト 7 マグネットローラー 11 容器 12 容器
─────────────────────────────────────────────────────
【手続補正書】
【提出日】平成3年11月25日
【手続補正1】
【補正対象書類名】図面
【補正対象項目名】全図
【補正方法】変更
【補正内容】
【図1】
【図2】
【図3】
Claims (1)
- 【請求項1】投入口を有する案内路と、払出し路と、非
金属製投入物を案内路から払出し路へ押し出すプッシャ
ーと、案内路内に配され缶をプレスする装置と、その下
方に配されプレス缶をチップにするカッターと、その下
方に配されたチップ搬送装置と、その搬送端部に間隔を
開けて配されたマグネットローラーと、チップ搬送装置
及びマグネットローラーより落とされる各チップを収容
する各容器とよりなる空き缶回収装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3330042A JPH05138067A (ja) | 1991-11-19 | 1991-11-19 | 空き缶回収装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3330042A JPH05138067A (ja) | 1991-11-19 | 1991-11-19 | 空き缶回収装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05138067A true JPH05138067A (ja) | 1993-06-01 |
Family
ID=18228126
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3330042A Pending JPH05138067A (ja) | 1991-11-19 | 1991-11-19 | 空き缶回収装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH05138067A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH06246496A (ja) * | 1993-03-01 | 1994-09-06 | Asahi Sangyo Kk | 空き缶の選別方法及び空き缶圧縮装置 |
| JPH073889U (ja) * | 1993-06-18 | 1995-01-20 | 俊和 中田 | 空き缶クラッシャーセット |
| JP2014217796A (ja) * | 2013-05-02 | 2014-11-20 | 株式会社アソート・コア | 回収装置 |
| CN105799201A (zh) * | 2015-12-30 | 2016-07-27 | 徐州工业职业技术学院 | 并行独立式金属碎屑分类压块机及其液压控制系统 |
| CN110202115A (zh) * | 2019-05-13 | 2019-09-06 | 杭州初始服饰有限公司 | 一种精密压铸技术生产高性能铝合金、镁合金材及铸件 |
-
1991
- 1991-11-19 JP JP3330042A patent/JPH05138067A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH06246496A (ja) * | 1993-03-01 | 1994-09-06 | Asahi Sangyo Kk | 空き缶の選別方法及び空き缶圧縮装置 |
| JPH073889U (ja) * | 1993-06-18 | 1995-01-20 | 俊和 中田 | 空き缶クラッシャーセット |
| JP2014217796A (ja) * | 2013-05-02 | 2014-11-20 | 株式会社アソート・コア | 回収装置 |
| CN105799201A (zh) * | 2015-12-30 | 2016-07-27 | 徐州工业职业技术学院 | 并行独立式金属碎屑分类压块机及其液压控制系统 |
| CN110202115A (zh) * | 2019-05-13 | 2019-09-06 | 杭州初始服饰有限公司 | 一种精密压铸技术生产高性能铝合金、镁合金材及铸件 |
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