JPH05138083A - 液体の微粒化装置 - Google Patents
液体の微粒化装置Info
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- JPH05138083A JPH05138083A JP3300071A JP30007191A JPH05138083A JP H05138083 A JPH05138083 A JP H05138083A JP 3300071 A JP3300071 A JP 3300071A JP 30007191 A JP30007191 A JP 30007191A JP H05138083 A JPH05138083 A JP H05138083A
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- Y02T—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES RELATED TO TRANSPORTATION
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 液体の微粒化装置に関し、広い噴霧量の調節
範囲にわたって、均一な微小粒子を得ることを目的とし
ている。 【構成】 液ノズル5の先端に形成された平坦部10に
複数個の微細な液噴出孔11を設け、液ノズル5の外周
に、液噴出孔11から噴出される液体に微粒化用空気を
供給する空気噴出孔14を有する空気ノズル13を設定
しているので、液体を複数個の微細な液噴出孔11から
微細な液柱に分散して噴出し、この微細な液柱に高速の
空気流によるせん断力を作用させることができる。した
がって、低圧力、少流量の気体で、噴霧量の広い調節範
囲にわたって、粒子径の非常に小さな粒子を得ることが
できる。
範囲にわたって、均一な微小粒子を得ることを目的とし
ている。 【構成】 液ノズル5の先端に形成された平坦部10に
複数個の微細な液噴出孔11を設け、液ノズル5の外周
に、液噴出孔11から噴出される液体に微粒化用空気を
供給する空気噴出孔14を有する空気ノズル13を設定
しているので、液体を複数個の微細な液噴出孔11から
微細な液柱に分散して噴出し、この微細な液柱に高速の
空気流によるせん断力を作用させることができる。した
がって、低圧力、少流量の気体で、噴霧量の広い調節範
囲にわたって、粒子径の非常に小さな粒子を得ることが
できる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、塗装や液体燃料燃焼装
置、加湿器等に用いられる液体の微粒化装置に関する。
置、加湿器等に用いられる液体の微粒化装置に関する。
【0002】
【従来の技術】液体の微粒化は色々な分野で用いられて
いるが、従来一般には圧力噴霧型のノズルが用いられて
いた。これは液体を所定の圧力に加圧した後、旋回力を
与えて噴出孔より円錐状に液膜として噴射し、この液膜
の分裂により微粒化するものである。しかし、この圧力
噴霧型の微粒化装置は一定圧力で一定流量噴霧させたと
きに微粒化が可能であり、流量を減らすために液体の圧
力を低下させると、液膜を形成しなくなり、粒子径は粗
大化し、霧化が得られなくなる。
いるが、従来一般には圧力噴霧型のノズルが用いられて
いた。これは液体を所定の圧力に加圧した後、旋回力を
与えて噴出孔より円錐状に液膜として噴射し、この液膜
の分裂により微粒化するものである。しかし、この圧力
噴霧型の微粒化装置は一定圧力で一定流量噴霧させたと
きに微粒化が可能であり、流量を減らすために液体の圧
力を低下させると、液膜を形成しなくなり、粒子径は粗
大化し、霧化が得られなくなる。
【0003】液体流量の広い調節範囲で噴霧状態を得る
ために2流体の微粒化装置が有効である。2流体の微粒
化装置は図4に示すように、加圧した液体を噴出する液
噴出孔1を有する液ノズル2の外周に空気ノズル3を設
け、この空気ノズル3の先端近傍の液噴出孔1近傍に空
気噴出孔4が設けられている。液体供給手段(図示せ
ず)から液ノズルに供給された液体は液噴出孔1から噴
出され、空気供給手段(図示せず)からノズル3に供給
された空気が空気噴出孔4から高速流となって噴出する
ことにより、せん断力によって微粒化していた。
ために2流体の微粒化装置が有効である。2流体の微粒
化装置は図4に示すように、加圧した液体を噴出する液
噴出孔1を有する液ノズル2の外周に空気ノズル3を設
け、この空気ノズル3の先端近傍の液噴出孔1近傍に空
気噴出孔4が設けられている。液体供給手段(図示せ
ず)から液ノズルに供給された液体は液噴出孔1から噴
出され、空気供給手段(図示せず)からノズル3に供給
された空気が空気噴出孔4から高速流となって噴出する
ことにより、せん断力によって微粒化していた。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら上記従来
の構成では、液噴出孔1が1個の円形の孔であるために
噴霧量を増やすために液圧を高くすると、噴出流速が増
大するために、微粒化用空気の作用点が、液噴出孔下流
側へ移行し空気流速が遅くなるため効果的な微粒化がで
きなくなり、粒子径は大きくなっていた。したがって、
上記従来例の2流体ノズルでは、微粒化用空気を作用す
ることによって、液体の流量の広い調節範囲で噴霧状態
は得られるものの、その調節範囲で粒子径の均一な粒子
を得るのは困難であった。
の構成では、液噴出孔1が1個の円形の孔であるために
噴霧量を増やすために液圧を高くすると、噴出流速が増
大するために、微粒化用空気の作用点が、液噴出孔下流
側へ移行し空気流速が遅くなるため効果的な微粒化がで
きなくなり、粒子径は大きくなっていた。したがって、
上記従来例の2流体ノズルでは、微粒化用空気を作用す
ることによって、液体の流量の広い調節範囲で噴霧状態
は得られるものの、その調節範囲で粒子径の均一な粒子
を得るのは困難であった。
【0005】本発明は上記課題を解決するもので、低圧
力、少流量の気体で、大流量から少流量にいたる噴霧量
の大きな調節範囲で粒子径の均一な微小粒子を得ること
ができる液体の微粒化装置を提供することを目的とする
ものである。
力、少流量の気体で、大流量から少流量にいたる噴霧量
の大きな調節範囲で粒子径の均一な微小粒子を得ること
ができる液体の微粒化装置を提供することを目的とする
ものである。
【0006】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するた
め、本発明の液体の微粒化装置は、中央部に液体が供給
される液室を有する液ノズルと、この液ノズルの先端に
形成された平坦部と、この平坦部に設けられ上記液室か
ら供給される液体を噴出する複数個の微細な液噴出孔
と、上記液ノズルの外周にあり液噴出孔から噴出される
液体に微粒化用空気を供給する気体噴出孔を有する気体
ノズルとを設けて構成してある。
め、本発明の液体の微粒化装置は、中央部に液体が供給
される液室を有する液ノズルと、この液ノズルの先端に
形成された平坦部と、この平坦部に設けられ上記液室か
ら供給される液体を噴出する複数個の微細な液噴出孔
と、上記液ノズルの外周にあり液噴出孔から噴出される
液体に微粒化用空気を供給する気体噴出孔を有する気体
ノズルとを設けて構成してある。
【0007】
【作用】本発明は上記構成によって、液体を複数個の微
細な液体噴出孔から微細な液柱に分散して噴出し、高速
の空気流によるせん断力を作用させるので、低圧力、少
流量の気体で、噴霧量の広い調節範囲にわたって、粒子
径の非常に小さな粒子を得ることができる。
細な液体噴出孔から微細な液柱に分散して噴出し、高速
の空気流によるせん断力を作用させるので、低圧力、少
流量の気体で、噴霧量の広い調節範囲にわたって、粒子
径の非常に小さな粒子を得ることができる。
【0008】
【実施例】以下、本発明の一実施例を添付図面に基づい
て説明する。
て説明する。
【0009】図1において、5は液ノズルで、中央に液
室6が設けられ、ノズルホルダー7に接続されている。
8はノズルホルダー7に設けられた液通路で、液体はノ
ズルホルダー7後部に接続された液供給管9から液通路
8を通し液室6に供給される。液ノズル5先端には平坦
部10が形成され、複数個の微細な液噴出孔11が設け
られている。液ノズル5の下部には液噴出孔11より気
孔径の小さな3次元網目構造体よりなるフィルター12
が取付けられている。13は気体ノズルである空気ノズ
ルで、液ノズル5を装着したノズルホルダー7はこの空
気ノズル13内に装着される。空気ノズル13先端には
液ノズル5の中心軸に対し軸対称に気体噴出孔である空
気噴出孔14が設けられている。この空気噴出孔14部
には液ノズル5先端と空気ノズル13先端の間の隙間1
6を規制する隙間規制部15が設けられている。また空
気ノズル13の側部には空気孔17を有する空気供給管
18が接続されており、液ノズル5と空気ノズル13間
に設けられた空気通路19を介して空気供給管18の空
気孔17から微粒化用空気が空気噴出孔14に供給され
るようになっている。
室6が設けられ、ノズルホルダー7に接続されている。
8はノズルホルダー7に設けられた液通路で、液体はノ
ズルホルダー7後部に接続された液供給管9から液通路
8を通し液室6に供給される。液ノズル5先端には平坦
部10が形成され、複数個の微細な液噴出孔11が設け
られている。液ノズル5の下部には液噴出孔11より気
孔径の小さな3次元網目構造体よりなるフィルター12
が取付けられている。13は気体ノズルである空気ノズ
ルで、液ノズル5を装着したノズルホルダー7はこの空
気ノズル13内に装着される。空気ノズル13先端には
液ノズル5の中心軸に対し軸対称に気体噴出孔である空
気噴出孔14が設けられている。この空気噴出孔14部
には液ノズル5先端と空気ノズル13先端の間の隙間1
6を規制する隙間規制部15が設けられている。また空
気ノズル13の側部には空気孔17を有する空気供給管
18が接続されており、液ノズル5と空気ノズル13間
に設けられた空気通路19を介して空気供給管18の空
気孔17から微粒化用空気が空気噴出孔14に供給され
るようになっている。
【0010】上記構成において、電源(図示せず)を投
入すると、液体供給装置(図示せず)が作動し、液体が
加圧状態で液供給管9を通しノズルホルダー7内の液通
路8に供給され、フィルター12で微細な塵等を除去し
た後、液室6を通して複数個の微細な液噴出孔11から
噴出される。
入すると、液体供給装置(図示せず)が作動し、液体が
加圧状態で液供給管9を通しノズルホルダー7内の液通
路8に供給され、フィルター12で微細な塵等を除去し
た後、液室6を通して複数個の微細な液噴出孔11から
噴出される。
【0011】これと同時に空気供給手段(図示せず)が
作動し、微粒化用空気が空気供給管18を通して空気孔
17から空気通路19に供給され、隙間16を通して空
気噴出孔14から高速で噴出される。したがって液噴出
孔11から噴出した燃料は空気流によってせん断され、
微粒化される。
作動し、微粒化用空気が空気供給管18を通して空気孔
17から空気通路19に供給され、隙間16を通して空
気噴出孔14から高速で噴出される。したがって液噴出
孔11から噴出した燃料は空気流によってせん断され、
微粒化される。
【0012】通常、単孔の微粒化装置で噴霧量を多くと
るには従来例で述べたように液噴出孔1を大きくする
が、この場合、噴出される液柱も大きくなるので、微粒
化用空気を作用させても微粒化には限界がある。逆に微
粒化するために液噴出孔1を小さくすると、噴霧量が少
ないときには小さな粒子径が得られるが、噴霧量を多く
すると液体の噴出流速が大きくなるため、微粒化用空気
の作用点は空気流速が遅くなる液噴出孔1の下流側へ移
行することになり、このため効果的な微粒化ができなく
なってかえって粒径が粗大化する。
るには従来例で述べたように液噴出孔1を大きくする
が、この場合、噴出される液柱も大きくなるので、微粒
化用空気を作用させても微粒化には限界がある。逆に微
粒化するために液噴出孔1を小さくすると、噴霧量が少
ないときには小さな粒子径が得られるが、噴霧量を多く
すると液体の噴出流速が大きくなるため、微粒化用空気
の作用点は空気流速が遅くなる液噴出孔1の下流側へ移
行することになり、このため効果的な微粒化ができなく
なってかえって粒径が粗大化する。
【0013】しかし、本実施例では複数個の微細な液噴
出孔11を設けることにより、液体の噴出流を微細な液
柱に分割し、その微細な液柱に直接、高速の微粒化用空
気を供給するので、微細な粒子を得ることができる。こ
の場合、噴霧量を変化させると、当然噴出流速も変化す
るが、噴出液柱自体が微細であるため、微粒化用空気は
液噴出孔11近傍で効果的に作用し、粒子径の大きな変
化は起こらない。さらに、液ノズル5先端は平坦部10
を形成しているので、液体の噴出流に対し直角に微粒化
用空気が供給され、せん断力を効果的に付与することが
できる。したがって、低圧力、少流量の空気で噴霧量の
広い調節範囲にわたって粒子径の小さな粒子を得ること
ができる。また、ノズル形状により、さらに低い空気圧
で効果的な微粒化を行なうことが可能である。
出孔11を設けることにより、液体の噴出流を微細な液
柱に分割し、その微細な液柱に直接、高速の微粒化用空
気を供給するので、微細な粒子を得ることができる。こ
の場合、噴霧量を変化させると、当然噴出流速も変化す
るが、噴出液柱自体が微細であるため、微粒化用空気は
液噴出孔11近傍で効果的に作用し、粒子径の大きな変
化は起こらない。さらに、液ノズル5先端は平坦部10
を形成しているので、液体の噴出流に対し直角に微粒化
用空気が供給され、せん断力を効果的に付与することが
できる。したがって、低圧力、少流量の空気で噴霧量の
広い調節範囲にわたって粒子径の小さな粒子を得ること
ができる。また、ノズル形状により、さらに低い空気圧
で効果的な微粒化を行なうことが可能である。
【0014】図2は液噴出孔11の先端を平坦部10よ
り僅かに突出させる構造にしたものである。空気通路1
9から隙間16を経て供給される微粒化用空気は、周囲
から中心に向かって集中し、中心軸X−X’にそって噴
出される。このとき、液噴出孔11近傍では、空気流の
よどみ点が生じ、各液噴出孔11に均一に空気流を作用
させることができ難い。液噴出孔11の先端を僅かに突
出させることにより、よどみ点を回避し、高速の空気流
を効果的に作用させることができる。
り僅かに突出させる構造にしたものである。空気通路1
9から隙間16を経て供給される微粒化用空気は、周囲
から中心に向かって集中し、中心軸X−X’にそって噴
出される。このとき、液噴出孔11近傍では、空気流の
よどみ点が生じ、各液噴出孔11に均一に空気流を作用
させることができ難い。液噴出孔11の先端を僅かに突
出させることにより、よどみ点を回避し、高速の空気流
を効果的に作用させることができる。
【0015】図3は平坦部10での液噴出孔11の配置
を示したものである。図3(a)に示すように液噴出孔
11は微粒化用空気の流線に重なり合わないように均等
配置することにより微粒化用空気を液体の噴流に均等に
作用させることができる。図3(b)は微粒化用空気を
旋回させた場合の一例で旋回流を均等に作用させるため
に、液噴出孔11を中心に向かう螺旋曲線上に配置して
いる。また、図1に示したような隙間規制部15を図3
(b)に示す液ノズル5先端近傍に設定して図3(c)
に示す隙間規制部15の仮想延長線上に液噴出孔11を
配置すれば同様の効果が得られる。
を示したものである。図3(a)に示すように液噴出孔
11は微粒化用空気の流線に重なり合わないように均等
配置することにより微粒化用空気を液体の噴流に均等に
作用させることができる。図3(b)は微粒化用空気を
旋回させた場合の一例で旋回流を均等に作用させるため
に、液噴出孔11を中心に向かう螺旋曲線上に配置して
いる。また、図1に示したような隙間規制部15を図3
(b)に示す液ノズル5先端近傍に設定して図3(c)
に示す隙間規制部15の仮想延長線上に液噴出孔11を
配置すれば同様の効果が得られる。
【0016】以上のように、複数個の微細な液噴出孔1
1から噴射した微細な燃料液柱に、高速の空気流による
せん断力を作用させて微粒化するので、低圧力、少流量
の空気で、噴霧量の広い調節範囲にわたって粒子径が均
一な微小粒子を得ることができる。
1から噴射した微細な燃料液柱に、高速の空気流による
せん断力を作用させて微粒化するので、低圧力、少流量
の空気で、噴霧量の広い調節範囲にわたって粒子径が均
一な微小粒子を得ることができる。
【0017】
【発明の効果】以上説明したように本発明の液体の微粒
化装置によれば、次の効果が得られる。 (1)液ノズル先端に形成された平坦部に複数個の微細
な液噴出孔を設け、液ノズルの外周に、液噴出孔から噴
出される液体に微粒化用空気を供給する空気噴出孔を有
する空気ノズルを設定しているので、液体を複数個の微
細な液体噴出孔から微細な液柱に分散して噴出し、平坦
部によってこの微細な液柱に直角に高速の空気流による
せん断力を効果的に作用させることができる。したがっ
て、低圧力、少流量の気体で、噴霧量の広い調節範囲に
わたって、粒子径の非常に小さな粒子を得ることができ
る。 (2)液体噴出孔は平坦部より僅かに先端を突出させた
構造としているので、空気流のよどみ点を回避し高速の
空気流を効果的に作用させることができるので、均一な
微粒子を得ることができる。 (3)液噴出孔は微粒化用空気の流線に重なり合わない
ように均等配置しているので、微粒化用空気を液体の噴
流に均等に作用させ、均一微粒化にさらに効果がある。
化装置によれば、次の効果が得られる。 (1)液ノズル先端に形成された平坦部に複数個の微細
な液噴出孔を設け、液ノズルの外周に、液噴出孔から噴
出される液体に微粒化用空気を供給する空気噴出孔を有
する空気ノズルを設定しているので、液体を複数個の微
細な液体噴出孔から微細な液柱に分散して噴出し、平坦
部によってこの微細な液柱に直角に高速の空気流による
せん断力を効果的に作用させることができる。したがっ
て、低圧力、少流量の気体で、噴霧量の広い調節範囲に
わたって、粒子径の非常に小さな粒子を得ることができ
る。 (2)液体噴出孔は平坦部より僅かに先端を突出させた
構造としているので、空気流のよどみ点を回避し高速の
空気流を効果的に作用させることができるので、均一な
微粒子を得ることができる。 (3)液噴出孔は微粒化用空気の流線に重なり合わない
ように均等配置しているので、微粒化用空気を液体の噴
流に均等に作用させ、均一微粒化にさらに効果がある。
【図1】本発明の一実施例の液体の微粒化装置の要部断
面図
面図
【図2】同他の実施例の微粒化装置の要部拡大断面図
【図3】(a),(b),(c)同他の実施例の微粒化
装置の噴出孔部の要部平面図
装置の噴出孔部の要部平面図
【図4】従来の液体の微粒化装置の要部切欠き断面図
5 液ノズル 6 液室 10 平坦部 11 液噴出孔 13 気体ノズル 14 気体噴出孔
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 麻生 智倫 大阪府門真市大字門真1006番地 松下電器 産業株式会社内
Claims (3)
- 【請求項1】中央部に液体が供給される液室を有する液
ノズルと、この液ノズルの先端に形成された平坦部と、
前記平坦部に設けられ上記液室から供給される液体を噴
出する複数個の微細な液噴出孔と、上記液ノズルの外周
にあり液噴出孔から噴出される液体に微粒化用気体を供
給する気体噴出孔を有する気体ノズルとを備えた液体の
微粒化装置。 - 【請求項2】液噴出孔は平坦部より僅かに先端を突出さ
せた請求項1記載の液体の微粒化装置。 - 【請求項3】液噴出孔は微粒化用気体の流線に重なり合
わないように均等配置した請求項1または2記載の液体
の微粒化装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3300071A JPH05138083A (ja) | 1991-11-15 | 1991-11-15 | 液体の微粒化装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3300071A JPH05138083A (ja) | 1991-11-15 | 1991-11-15 | 液体の微粒化装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05138083A true JPH05138083A (ja) | 1993-06-01 |
Family
ID=17880357
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3300071A Pending JPH05138083A (ja) | 1991-11-15 | 1991-11-15 | 液体の微粒化装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH05138083A (ja) |
Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0641856U (ja) * | 1992-11-17 | 1994-06-03 | 株式会社イナックス | 噴霧ノズルを用いた燃焼機具 |
| JP2001524386A (ja) * | 1997-12-01 | 2001-12-04 | ミネソタ マイニング アンド マニュファクチャリング カンパニー | 蒸気コーティング装置および方法 |
| KR20030077276A (ko) * | 2002-03-26 | 2003-10-01 | 현대모비스 주식회사 | 로켓 엔진의 시험용 인젝터 |
| JP2006175358A (ja) * | 2004-12-22 | 2006-07-06 | Fenwall Controls Of Japan Ltd | 噴霧ノズルおよびこれを用いた噴霧消火ヘッド |
| JP2008253878A (ja) * | 2007-03-31 | 2008-10-23 | Tsuchiya Chemical Kk | 水性塗料をスプレーするためのキット |
| JP2009172491A (ja) * | 2008-01-22 | 2009-08-06 | Daikin Ind Ltd | 静電噴霧装置 |
| JP2012254457A (ja) * | 2012-08-06 | 2012-12-27 | Nozzle Network Co Ltd | 液体霧化装置および液体霧化方法 |
| CN103381398A (zh) * | 2013-08-08 | 2013-11-06 | 天津市美好生活科技有限公司 | 内混式雾化喷嘴装置 |
-
1991
- 1991-11-15 JP JP3300071A patent/JPH05138083A/ja active Pending
Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0641856U (ja) * | 1992-11-17 | 1994-06-03 | 株式会社イナックス | 噴霧ノズルを用いた燃焼機具 |
| JP2001524386A (ja) * | 1997-12-01 | 2001-12-04 | ミネソタ マイニング アンド マニュファクチャリング カンパニー | 蒸気コーティング装置および方法 |
| KR20030077276A (ko) * | 2002-03-26 | 2003-10-01 | 현대모비스 주식회사 | 로켓 엔진의 시험용 인젝터 |
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