JPH0513823B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0513823B2 JPH0513823B2 JP62116141A JP11614187A JPH0513823B2 JP H0513823 B2 JPH0513823 B2 JP H0513823B2 JP 62116141 A JP62116141 A JP 62116141A JP 11614187 A JP11614187 A JP 11614187A JP H0513823 B2 JPH0513823 B2 JP H0513823B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- sheet
- box
- cardboard
- sided
- corrugated
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Fee Related
Links
- 239000011111 cardboard Substances 0.000 claims description 24
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 9
- 238000005520 cutting process Methods 0.000 claims description 7
- 239000000123 paper Substances 0.000 description 14
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 8
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 239000011087 paperboard Substances 0.000 description 3
- 239000011347 resin Substances 0.000 description 2
- 229920005989 resin Polymers 0.000 description 2
- 239000003086 colorant Substances 0.000 description 1
- 238000004049 embossing Methods 0.000 description 1
- 238000010030 laminating Methods 0.000 description 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
- 238000004806 packaging method and process Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02E—REDUCTION OF GREENHOUSE GAS [GHG] EMISSIONS, RELATED TO ENERGY GENERATION, TRANSMISSION OR DISTRIBUTION
- Y02E60/00—Enabling technologies; Technologies with a potential or indirect contribution to GHG emissions mitigation
- Y02E60/30—Hydrogen technology
- Y02E60/50—Fuel cells
Landscapes
- Making Paper Articles (AREA)
- Machines For Manufacturing Corrugated Board In Mechanical Paper-Making Processes (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
<産業上の利用分野>
本発明は包装用箱体の製造方法に関する。
<従来の技術>
従来、片面段ボールaを利用して箱体を製造す
る場合、第6図に示す方法が一般的である。
る場合、第6図に示す方法が一般的である。
(イ) 片面段ボールaの段部を内側(貼着側)にし
てボール紙bと貼り合わせる。
てボール紙bと貼り合わせる。
(ロ) 貼り合わせた後、箱体の展開形状に型抜きす
る。
る。
(ハ) 型抜き後、箱体cに組み立てる。
<発明が解決しようとする問題点>
このように片面段ボールaにボール紙bを貼り
合わせるのは、箱体の強度を増加させると共に、
段ボールの段部を外部に見せないようにするもの
であつた。
合わせるのは、箱体の強度を増加させると共に、
段ボールの段部を外部に見せないようにするもの
であつた。
ところが、このような貼り合わせを行つた場
合、箱体の表面には平滑な面のみが現れてしま
う。その結果、その面に印刷等を施したとして
も、もはや使用者に新規な感じを与えることはで
きないようになつている。
合、箱体の表面には平滑な面のみが現れてしま
う。その結果、その面に印刷等を施したとして
も、もはや使用者に新規な感じを与えることはで
きないようになつている。
これに対して、例えば、実開昭55−105339号公
報においては、表紙と裏紙との間に波状の紙とを
積層した段ボール紙において、表紙と波状の紙と
を文字等の所定形状に切断し、切断された部分を
裏紙へ向けて押しつぶし、文字等を表示するよう
にした段ボール紙が開示さている。
報においては、表紙と裏紙との間に波状の紙とを
積層した段ボール紙において、表紙と波状の紙と
を文字等の所定形状に切断し、切断された部分を
裏紙へ向けて押しつぶし、文字等を表示するよう
にした段ボール紙が開示さている。
この段ボール紙にあつては、表紙と波状の紙と
を文字等の所定形状に切断し、切断された部分を
裏紙へ向けて押しつぶすものであるため、文字等
を凹部により表現することができるが、この段ボ
ール紙にあつても、表面に現れるのは、平滑の表
紙及び裏紙であるに過ぎない。しかもさらに重要
な事には、切断された部分を裏紙へ向けて押しつ
ぶす結果、凹部に現れるのは、押しつぶされた平
滑な表紙である。即ち、波状の紙は、表紙と裏紙
との間に挟まれているに止まり、表面には現れず
に、波状の外観と平滑な表裏の紙との外観との差
異を表現することはできない。
を文字等の所定形状に切断し、切断された部分を
裏紙へ向けて押しつぶすものであるため、文字等
を凹部により表現することができるが、この段ボ
ール紙にあつても、表面に現れるのは、平滑の表
紙及び裏紙であるに過ぎない。しかもさらに重要
な事には、切断された部分を裏紙へ向けて押しつ
ぶす結果、凹部に現れるのは、押しつぶされた平
滑な表紙である。即ち、波状の紙は、表紙と裏紙
との間に挟まれているに止まり、表面には現れず
に、波状の外観と平滑な表裏の紙との外観との差
異を表現することはできない。
また、特公昭59−49194号公報には、表紙の表
面に樹脂を塗布して文字等を表現した後、片面段
ボールとの接着を行う方法が開示されている。と
ころが、この段ボール紙にあつても、表面に現れ
るのは、平滑の表紙及び裏紙であるに過ぎず、し
かも、文字等も樹脂を塗布して表現されるに過ぎ
ず、立体感に乏しいものである。
面に樹脂を塗布して文字等を表現した後、片面段
ボールとの接着を行う方法が開示されている。と
ころが、この段ボール紙にあつても、表面に現れ
るのは、平滑の表紙及び裏紙であるに過ぎず、し
かも、文字等も樹脂を塗布して表現されるに過ぎ
ず、立体感に乏しいものである。
<問題点を解決するための手段>
そこで、本発明は、複数枚のシート状体を貼り
合わせた後、箱体の展開状態に型抜きを行い、箱
体を組み立てる方法において、次の構成を有する
ものを提供することにより上記の問題を解決す
る。
合わせた後、箱体の展開状態に型抜きを行い、箱
体を組み立てる方法において、次の構成を有する
ものを提供することにより上記の問題を解決す
る。
本発明においては、上記の複数枚のシート状体
のうち最外層に配されるシート状体として片面段
ボールを選択し、その内側に配位されるシート状
体として実質的に平滑なシート状体を選択する。
そして、この片面段ボールに絵柄や文字等の型抜
きを行なつた後、この片面段ボールの段部を表側
にして、上記の平面的なシート状体と貼り合わせ
ることを特徴とするものである。尚、上記の内側
に配位されるシート状体は、実質的に平滑であれ
ば足り、凹凸がエンボス等により形成されていて
も、その凹凸が片面段ボールの段部の凹凸に比し
て小さなものであれば、実質的に平滑なものとす
る。
のうち最外層に配されるシート状体として片面段
ボールを選択し、その内側に配位されるシート状
体として実質的に平滑なシート状体を選択する。
そして、この片面段ボールに絵柄や文字等の型抜
きを行なつた後、この片面段ボールの段部を表側
にして、上記の平面的なシート状体と貼り合わせ
ることを特徴とするものである。尚、上記の内側
に配位されるシート状体は、実質的に平滑であれ
ば足り、凹凸がエンボス等により形成されていて
も、その凹凸が片面段ボールの段部の凹凸に比し
て小さなものであれば、実質的に平滑なものとす
る。
<作用>
本発明においては、片面段ボールに絵柄や文字
等の型抜きを行なつた後、この片面段ボールの段
部を表側にして、上記の平面的なシート状体と貼
り合わせるものであるため、本発明により製造さ
れる箱体にあつては、片面段ボールの段部がその
主要部分に現れる。そして、この片面段ボールの
絵柄や文字等の型抜きが行われた部分のみに、内
側に配位される実質的に平滑なシート状体が現れ
る。従つて、本発明により製造される箱体にあつ
ては、片面段ボールの段部による大きな凹凸部分
と、型抜き部分から現れた実質的に平滑な部分と
が表面に効果的に現れ、極めて豊富な立体感を表
現し得るものである。
等の型抜きを行なつた後、この片面段ボールの段
部を表側にして、上記の平面的なシート状体と貼
り合わせるものであるため、本発明により製造さ
れる箱体にあつては、片面段ボールの段部がその
主要部分に現れる。そして、この片面段ボールの
絵柄や文字等の型抜きが行われた部分のみに、内
側に配位される実質的に平滑なシート状体が現れ
る。従つて、本発明により製造される箱体にあつ
ては、片面段ボールの段部による大きな凹凸部分
と、型抜き部分から現れた実質的に平滑な部分と
が表面に効果的に現れ、極めて豊富な立体感を表
現し得るものである。
<実施例>
以下図面に基づき本発明の一実施例を説明す
る。
る。
第1図は本発明の工程説明図であり、第1図に
基づき、箱体の製造方法を説明する。
基づき、箱体の製造方法を説明する。
(イ) 片面段ボール1に絵柄3や文字等の型抜きを
行う。
行う。
(ロ) 片面段ボール1とボール紙2(他のシート状
体でもよい。)とを貼り合わせ(ラミネート)
する。
体でもよい。)とを貼り合わせ(ラミネート)
する。
このとき、両者1,2の色を変えておくこと
により、絵柄3や文字等が一層強調される。
又、模様等を印刷により施しておいてもよい。
により、絵柄3や文字等が一層強調される。
又、模様等を印刷により施しておいてもよい。
この貼り合わせは、片面段ボール1の段部を
表にして、その裏面側にボール紙2を貼り合わ
せるものとする。
表にして、その裏面側にボール紙2を貼り合わ
せるものとする。
(ハ) 貼り合わせた後、箱体の展開状態に型抜きを
行う。
行う。
(ニ) 組み立てて、箱体を完成させる。
尚、実施例では2枚のシート状体を貼り合わせ
たが、これを3枚以上にすることにより、一層立
体感のある模様を現出することができる。又、そ
の際、各シート状体の型抜き形状を異にすること
も好ましい。
たが、これを3枚以上にすることにより、一層立
体感のある模様を現出することができる。又、そ
の際、各シート状体の型抜き形状を異にすること
も好ましい。
第2図、第4図に、上記製法により完成された
箱体の斜視図を示す。又、第3図、第5図に、
夫々の展開図を示す。両展開図において、点線は
山折り線、一点鎖線は谷折り線を示す。
箱体の斜視図を示す。又、第3図、第5図に、
夫々の展開図を示す。両展開図において、点線は
山折り線、一点鎖線は谷折り線を示す。
<発明の効果>
以上本発明においては、少なくとも最外層に配
せられるシート状体に絵柄や文字等の型抜きを行
つた後、各シート状体を貼り合わせる工程を行う
ため、完成された箱体には立体感ある絵柄や文字
を現すことができ、箱体表面に際立つた特徴を与
えることができるものである。しかも、型抜きに
より絵柄や文字を表わすため、量産に適し、従来
の工程に比しても、一工程のみが増えるだけで、
斬新な表面形状を有する箱体を製造し得るもので
ある。
せられるシート状体に絵柄や文字等の型抜きを行
つた後、各シート状体を貼り合わせる工程を行う
ため、完成された箱体には立体感ある絵柄や文字
を現すことができ、箱体表面に際立つた特徴を与
えることができるものである。しかも、型抜きに
より絵柄や文字を表わすため、量産に適し、従来
の工程に比しても、一工程のみが増えるだけで、
斬新な表面形状を有する箱体を製造し得るもので
ある。
第1図は一実施例の製造工程の説明図、第2図
及び第4図は箱体の斜視図、第3図及び第5図は
箱体の展開図、第6図は従来の製造工程の説明図
である。 1……片面段ボール、2……ボール紙、3……
絵柄・文字。
及び第4図は箱体の斜視図、第3図及び第5図は
箱体の展開図、第6図は従来の製造工程の説明図
である。 1……片面段ボール、2……ボール紙、3……
絵柄・文字。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 複数枚のシート状体を貼り合わせた後、箱体
の展開状態に型抜きを行い、箱体を組み立てる方
法において、 上記の複数枚のシート状体のうち最外層に配さ
れるシート状体として片面段ボールを選択し、そ
の内側に配位されるシート状体として実質的に平
滑なシート状体を選択し、 この片面段ボールに絵柄や文字等の型抜きを行
なつた後、この片面段ボールの段部を表側にし
て、上記の平面的なシート状体と貼り合わせるこ
とを特徴とする箱体の製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62116141A JPS6485745A (en) | 1987-05-13 | 1987-05-13 | Manufacture of box body |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62116141A JPS6485745A (en) | 1987-05-13 | 1987-05-13 | Manufacture of box body |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6485745A JPS6485745A (en) | 1989-03-30 |
| JPH0513823B2 true JPH0513823B2 (ja) | 1993-02-23 |
Family
ID=14679757
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62116141A Granted JPS6485745A (en) | 1987-05-13 | 1987-05-13 | Manufacture of box body |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6485745A (ja) |
-
1987
- 1987-05-13 JP JP62116141A patent/JPS6485745A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6485745A (en) | 1989-03-30 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH10119156A (ja) | 高意匠性段ボール及び紙箱 | |
| JPH0513823B2 (ja) | ||
| CN217908910U (zh) | 纸板拼图玩具 | |
| US7416222B2 (en) | Folding card | |
| JP2543838B2 (ja) | 成形方法 | |
| JPH07205969A (ja) | ブランクシート | |
| JPS6324467B2 (ja) | ||
| JP2704192B2 (ja) | 隠蔽情報所持体の作成方法 | |
| JP3125110B2 (ja) | 疑似木凾 | |
| JP3717609B2 (ja) | 積層体 | |
| JPH0644720U (ja) | 貼り箱 | |
| CN223356156U (zh) | 一种礼品展示盒纸板 | |
| JPH0899397A (ja) | 表装材及びその製造方法 | |
| KR200198755Y1 (ko) | 종이액자 | |
| JP3057761U (ja) | 包装用容器 | |
| JPH0643113B2 (ja) | 箱包装用プラスチック基材 | |
| JPS6323195Y2 (ja) | ||
| JPH046895Y2 (ja) | ||
| JP3107579B2 (ja) | 疑似木板及びその製造方法 | |
| JPH1080966A (ja) | 高意匠性段ボール及び紙箱 | |
| JPH10128889A (ja) | 高意匠性片面段ボール | |
| JPH022640Y2 (ja) | ||
| KR200226982Y1 (ko) | 그림인쇄물합지구조 | |
| JPS584817Y2 (ja) | 箱 | |
| JPH04128032A (ja) | 折り曲げ罫線入りシート材 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |