JPH05138665A - スライドスプライン軸の製造装置 - Google Patents

スライドスプライン軸の製造装置

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JPH05138665A
JPH05138665A JP33573691A JP33573691A JPH05138665A JP H05138665 A JPH05138665 A JP H05138665A JP 33573691 A JP33573691 A JP 33573691A JP 33573691 A JP33573691 A JP 33573691A JP H05138665 A JPH05138665 A JP H05138665A
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JP
Japan
Prior art keywords
shaft member
spline
outer shaft
jig
center
Prior art date
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Pending
Application number
JP33573691A
Other languages
English (en)
Inventor
Katsuya Murakami
克哉 村上
Kimimasa Murayama
公正 村山
Shuji Yamamoto
修司 山本
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Toyota Motor Corp
Original Assignee
Toyota Motor Corp
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Publication date
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  • Casting Or Compression Moulding Of Plastics Or The Like (AREA)
  • Shafts, Cranks, Connecting Bars, And Related Bearings (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 気泡欠陥のない樹脂膜を得ると共にセンタ穴
が樹脂膜で被覆されるのを防止する。 【構成】 内径スプライン1を有するアウタ軸部材2を
シール部材13を介して支持する治具10を備え、この治具
10に設けたシリンダ12に摺動体14を納め、この摺動体14
からシリンダ12の底部およびシール部材13を貫通してセ
ンタ15を上方へ延ばし、このセンタ15をばね16で上方へ
付勢すると共に、ストッパ17によりその下降端を規制
し、外径スプライン3を有するインナ軸部材4をセンタ
15により芯合せしながらアウタ軸部材に挿入し、予めア
ウタ軸部材2内に供給された樹脂液7を両軸部材2、4
の間に押し上げ、インナ軸部材4の先端がシール部材13
を圧迫しない位置で樹脂液7の押し上げを停止し、気泡
9が樹脂液中に押出されるのを防止して樹脂を硬化させ
る。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、樹脂膜を介して相互に
摺動可能にスプライン結合するスライドスプライン軸を
製造するための装置に関する。
【0002】
【従来の技術】この種のスライドスプライン軸を製造す
るには、一般に内径スプラインを有するアウタ軸部材を
雌型、外径スプラインを有するインナ軸部材を雄型とし
てそれぞれ用い、現合により両型の間に樹脂液を充填
し、そのまゝ硬化させて内径スプラインと外径スプライ
ンとの何れか一方に樹脂膜を被覆形成するようにしてい
る(例えば、特開昭61−184222号公報、特開昭60−1780
13号公報等参照)。図6および図7は、このようにスラ
イドスプライン軸を製造する従来の装置を示したもの
で、内径スプライン1を有するアウタ軸部材2にその一
端側から挿入されシール部材6を介して前記内径スプラ
インの一端に係合しこれを直立に支持する治具5を備
え、治具5に支持されたアウタ軸部材2に、外径スプラ
イン3を有するインナ軸部材4を挿入させ得るようにし
ている。
【0003】上記シール部材6は、例えばゴムから成
り、環状を呈して治具5の上端部に一体成形されてい
る。シール部材6の上端部の外周にはアウタ軸部材2の
内径スプライン1の下端テーパ部1aに嵌合可能な外周
テーパ部6aが形成されており(図7)、治具5はシー
ル部材6を介して間接的にアウタ軸部材2を支持するも
のとなっている。また、シール部材6の上端部内周には
治具5の上端部に形成したテーパ部5aに連接する内周
テーパ部6bが形成されている(図7)。これらテーパ
部5a、6bはインナ軸部材4の先端部に形成したテー
パ部4aに嵌合可能とされており、アウタ軸部材2に挿
入されたインナ軸部材4は、その先端テーパ部4aを前
記テーパ部5a、6bに嵌合させかつその基端部に設け
たフランジ4bをアウタ軸部材2の開口端部に嵌合させ
ることにより、該アウタ軸部材2に対して同心に位置決
めされるようになっている。
【0004】上記のように構成した製造装置によりスラ
イドスプラインを製造するには、樹脂膜を形成しようと
する軸部材(こゝではインナ軸部材4)の相手側軸部材
のスプライン(こゝではアウタ軸部材2の内径スプライ
ン1)に離型剤を塗布しておき、先ず図6に示すよう
に、治具5にアウタ軸部材2を嵌合支持させ、アウタ軸
部材2内の、シール部材6を含む治具5上に所定量の樹
脂液7を供給し、次に、インナ軸部材4をアウタ軸部材
2内に挿入する。すると、樹脂液7はアウタ軸部材2と
インナ軸部材4との間に次第に押し上げられ、図8に示
すように、インナ軸部材4の先端テーパ部4aが治具5
とシール部材6のテーパ部5a、6bに嵌合しかつその
基端部のフランジ4bがアウタ軸部材2の開口端部に嵌
合する芯出し状態では、内径スプライン1と外径スプラ
イン3との間は完全に樹脂液7で満たされるようにな
る。したがって、その後、アウタ軸部材2とインナ軸部
材4とを樹脂液7の硬化温度に保持して樹脂を硬化さ
せ、続いてインナ軸部材4をアウタ軸部材2から脱型す
ればインナ軸部材4の外径スプライン3には、図9に示
すように樹脂膜8が被覆形成されるようになる。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記従
来のスライドスプライン軸の製造装置によれば、アウタ
軸部材2内に樹脂液7を供給した際、内径スプライン1
の下端テーパ部1aとシール部材6の外周テーパ部6a
との間に樹脂液7が侵入するのが困難で、この部分に気
泡9が残留するようになる(図6)。そして、この残留
気泡9は、後の芯出し時にシール部材6がインナ軸部材
4から圧迫を受けることにより樹脂液7中に押出され
(図8)、そのまゝ樹脂液7中に残留して、図9および
図10に示すように樹脂膜8中に部分的な欠肉8aが生
じるという問題があった。
【0006】また、インナ軸部材4の先端にはその加工
や組付に必要なセンタ穴4cが形成されているが(図
8)、上記従来の製造装置によれば、樹脂液7がインナ
軸部材4の端面側へ回るため、図9および図11に示す
ように、該センタ穴4cが樹脂膜9で覆われてしまい、
この結果、別途この部分の樹脂膜を除去しなければなら
ない面倒な手続が必要で、製造コストの上昇が避けられ
ない、という問題もあった。
【0007】本発明は、上記従来の問題点を解決するこ
とを課題としてなされたもので、その目的とするところ
は、気泡欠陥のない樹脂膜を得ることができると共にセ
ンタ穴が樹脂膜で覆われることを未然に防止できるスラ
イドスプライン軸の製造装置を提供することにある。
【0008】
【課題を解決するための手段】本発明は、上記目的を達
成するため、内径スプラインを有するアウタ軸部材にそ
の一端側から挿入されシール部材を介して前記内径スプ
ラインの一端に係合し該アウタ軸部材を直立に支持する
治具を備え、外径スプラインを有するインナ軸部材を前
記アウタ軸部材にその他端側から挿入させて該アウタ軸
部材内に予め供給された樹脂液を該インナ軸部材とアウ
タ軸部材との間に押し上げ、そのまゝ硬化させて前記内
径スプラインと外径スプラインとの何れか一方に樹脂膜
を被覆形成するようにしたスライドスプライン軸の製造
装置において、前記治具内にシリンダ部を設け、該シリ
ンダ部内に上下方向に摺動自在に摺動体を配設し、該摺
動体に前記治具を貫通して上方へ延ばされ前記インナ軸
部材のセンタ穴に係合するセンタを一体に設け、前記治
具に常時は前記摺動体を上方へ付勢する付勢手段を設
け、かつ前記アウタ部材とインナ部材との相対位置を規
制するストッパを設けたことを特徴とする。
【0009】
【作用】上記のように構成したスライドスプライン軸の
製造装置においては、センタをインナ軸部材のセンタ穴
に係合させかつストッパによりアウタ部材とインナ部材
との相対位置を規制することにより、インナ軸部材の先
端をシール部材に接触させることなくその芯出しを行う
ことができ、したがってシール部材が圧迫されることが
なくなって気泡が樹脂液中に追い出されることはなくな
る。またインナ軸部材のセンタ穴がセンタで閉塞される
ので、インナ軸部材の端面側に樹脂液が回っても該セン
タ穴が樹脂膜で覆われることはなくなる。
【0010】
【実施例】以下、本発明の実施例を添付図面にもとづい
て説明する。
【0011】図1〜図4は、本発明にかゝるスライドス
プライン軸の製造装置を示したものである。なお、これ
らの図において前出図6および図7に示した部分と同一
部分には同一符号を付し、こゝではその説明を省略す
る。本実施例において、アウタ軸部材2を支持する治具
10は軸状の治具本体11とこの治具本体11の上端に連結さ
れた有底のシリンダ12とから成り(図3)、一方、この
治具10とアウタ軸部材2との間をシールするシール部材
13は円板状に形成されて前記シリンダ12に結合されてい
る。シール部材13の上端部の外周にはアウタ軸部材2の
内径スプライン1の下端テーパ部1aに嵌合可能な外周
テーパ部13aが形成されており(図2)、治具10はシー
ル部材13を介して間接的にアウタ軸部材2を支持するも
のとなっている。なお、シール部材13は、こゝではゴム
から成るもので、シリンダ12に突設したキー12a(図
2)を含んでシリンダ12に一体成形されている。
【0012】また、上記治具10のシリンダ12内には摺動
体14が摺動自在に配設されており、この摺動体14の上端
からはシリンダ12の底部およびシール部材13を貫通して
センタ15が上方へ延ばされている。センタ15はアウタ軸
部材2に挿入されたインナ軸部材4を同心に位置決めす
るためのもので、その先端にはインナ軸部材4のセンタ
穴4cに係合可能な円錐部15aが形成されている。ま
た、治具本体11の軸心位置には上端に開口する縦穴11a
が設けられており、この縦穴11a内には前記摺動体14を
上方へ付勢する圧縮ばね16が配設されている。摺動体14
は、圧縮ばね16の付勢力を受けて常時はシリンダ12の底
に当接する上昇端に位置決めされ、この状態からセンタ
15を介してインナ軸部材4の押込み力を受けて下降する
ようになっている。しかして、摺動体15の下降端は治具
本体11の上端(ストッパ)17によって規制されるように
なっており、この下降端においてセンタ15がシール部材
13上にわずか突出し、インナ軸部材4の下端とシール部
材13との間にわずかの隙18が形成されるようになってい
る(図4)。
【0013】以下、上記のように構成したスライドスプ
ライン軸の製造装置の作用を説明する。
【0014】スライドスプライン軸の製造に際しては、
予め内径スプライン1に離型剤を塗布したアウタ軸部材
2を用意し、先ず図1に示すように、このアウタ軸部材
2を治具10に嵌合支持させ、続いてアウタ軸部材2内
の、シール部材13を含む治具10上に所定量の樹脂液7を
供給する。この時、内径スプライン1の下端テーパ部1
aとシール部材13の外周テーパ部13aとの間に樹脂液7
が円滑に侵入せず、この部分に気泡9が残留するように
なる(図1、図2)。次に、インナ軸部材4をアウタ軸
部材2内に挿入する。すると、インナ軸部材4のセンタ
穴4aにセンタ15が係合し、インナ軸部材4と共にセン
タ15すなわち摺動体14が圧縮ばね16の付勢力に抗して下
降し、前記樹脂液7はアウタ軸部材2とインナ軸部材4
との間に次第に押し上げられる。
【0015】そして、遂には図4に示すように、摺動体
14が治具本体11の上端17に当接してセンタ15の下降が停
止されると共に、インナ軸部材4のフランジ4bがアウ
タ軸部材2の開口端部に嵌合し、アウタ軸部材2に対し
てインナ軸部材4が同心に位置決めされる。この状態に
おいて内径スプライン1と外径スプライン3との間は完
全に樹脂液7で満たされるようになるが、インナ軸部材
4の先端とシール部材13との間にはわずかの隙18が形成
されているので、インナ軸部材4によりシール部材13が
圧迫されることはなくなり、したがって気泡9が樹脂液
7中に追い出されることはなくなる。その後、アウタ軸
部材2とインナ軸部材4とを樹脂液7の硬化温度に保持
して樹脂を硬化させ、続いてインナ軸部材4をアウタ軸
部材2から脱型すれば、インナ軸部材4の外径スプライ
ン3には、図5に示すように樹脂膜8が被覆形成される
ようになる。
【0016】しかして、上記したように樹脂被覆過程に
おいて気泡9が樹脂液7中に追い出されることがないの
で、得られた樹脂膜8中には気泡に起因する欠肉は存在
しない。しかも、インナ軸部材4のセンタ穴4cがセン
タ15で閉塞されるので、該センタ穴4cに対応する樹脂
膜の部分には、センタ15の抜け跡としての開口8bが形
成され、センタ穴4cをそのまゝ後工程の機械加工ある
いは組付けに利用することができる。また、インナ軸部
材4は、センタ穴4cに係合するセンタ15およびそのフ
ランジ4bとアウタ軸部材2との嵌合によりアウタ軸部
材2に対して高精度に位置決めされるので、得られた樹
脂膜8の肉厚は均一となり、スライドスプライン軸とし
ての摺動特性も安定するようになる。
【0017】なお、上記実施例においてセンタ15すなわ
ち摺動体14の下降端を規制するストッパを治具本体11の
上端に設けたが、本発明はこのストッパを設ける位置を
限定するものでなく、例えばシリンダ12の内面に突出形
成しても、あるいはアウタ軸部材の内面に突出形成して
も良い。
【0018】
【発明の効果】以上、詳細に説明したように、本発明に
かゝるスライドスプライン軸の製造装置によれば、イン
ナ軸部材の先端をシール部材に接触させることなくその
芯出しを行うことができるので、樹脂被覆過程において
気泡が樹脂液中に追い出されることはなくなり、欠肉な
どの欠陥のない樹脂膜を形成できる効果がある。また、
インナ軸部材のセンタ穴がセンタで閉塞されるので、該
センタ穴が樹脂膜で覆われることはなくなり、センタ穴
をそのまゝ後の加工、組付け等に利用できて、製造コス
トの低減を達成できる効果がある。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明にかゝるスライドスプライン軸の製造装
置の要部構造を示す断面図である。
【図2】本製造装置の一部を拡大して示す断面図であ
る。
【図3】本製造装置におけるアウタ軸部材の支持構造を
示す断面図である。
【図4】本製造装置の使用態様を示す断面図である。
【図5】本製造装置によって得たスライドスプライン軸
の樹脂膜の被覆状態を示す断面図である。
【図6】従来のスライドスプライン軸の製造装置の構造
を示す断面図である。
【図7】従来の製造装置の一部を拡大して示す断面図で
ある。
【図8】従来の製造装置の使用態様を示す断面図であ
る。
【図9】従来の製造装置によって得たスライドスプライ
ン軸の樹脂膜の被覆状態を示す断面である。
【図10】図9のA部拡大断面図である。
【図11】図9のB部拡大断面図である。
【符号の説明】
1 内径スプライン 1a 内径スプラインの下端テーパ部 2 アウタ軸部材 3 外径スプライン 4 インナ軸部材 4c センタ穴 7 樹脂液 8 樹脂膜 10 治具 12 シリンダ 13 シール部材 14 摺動体 15 センタ 16 付勢手段(圧縮ばね) 17 ストッパ

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 内径スプラインを有するアウタ軸部材に
    その一端側から挿入されシール部材を介して前記内径ス
    プラインの一端に係合し該アウタ軸部材を直立に支持す
    る治具を備え、外径スプラインを有するインナ軸部材を
    前記アウタ軸部材にその他端側から挿入させて該アウタ
    軸部材内に予め供給された樹脂液を該インナ軸部材とア
    ウタ軸部材との間に押し上げ、そのまゝ硬化させて前記
    内径スプラインと外径スプラインとの何れか一方に樹脂
    膜を被覆形成するようにしたスライドスプライン軸の製
    造装置において、前記治具内にシリンダ部を設け、該シ
    リンダ部内に上下方向に摺動自在に摺動体を配設し、該
    摺動体に前記治具を貫通して上方へ延ばされ前記インナ
    軸部材のセンタ穴に係合するセンタを一体に設け、前記
    治具に常時は前記摺動体を上方へ付勢する付勢手段を設
    け、かつ前記アウタ部材とインナ部材との相対位置を規
    制するストッパを設けたことを特徴とするスライドスプ
    ライン軸の製造装置。
JP33573691A 1991-11-25 1991-11-25 スライドスプライン軸の製造装置 Pending JPH05138665A (ja)

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JP (1) JPH05138665A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US6174019B1 (en) 1998-02-26 2001-01-16 Prince Corporation Extruded visor control
JP2003013938A (ja) * 2001-07-03 2003-01-15 Koyo Seiko Co Ltd 回転シャフト

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
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US6174019B1 (en) 1998-02-26 2001-01-16 Prince Corporation Extruded visor control
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