JPH0638654Y2 - インサート樹脂成形用射出成形金型 - Google Patents
インサート樹脂成形用射出成形金型Info
- Publication number
- JPH0638654Y2 JPH0638654Y2 JP3701389U JP3701389U JPH0638654Y2 JP H0638654 Y2 JPH0638654 Y2 JP H0638654Y2 JP 3701389 U JP3701389 U JP 3701389U JP 3701389 U JP3701389 U JP 3701389U JP H0638654 Y2 JPH0638654 Y2 JP H0638654Y2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- shift fork
- resin
- mold
- cavity
- die
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- Moulds For Moulding Plastics Or The Like (AREA)
- Injection Moulding Of Plastics Or The Like (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本考案は、射出成形によって金属母材の表面に樹脂を成
形被覆するのに用いられるインサート樹脂成形用射出成
形金型に関する。
形被覆するのに用いられるインサート樹脂成形用射出成
形金型に関する。
(従来の技術) 例えば、第6図に示すように自動車のトランスミッショ
ンに使用されるシフトフォーク1の爪部の耐摩耗性を向
上するために樹脂2が被覆される。
ンに使用されるシフトフォーク1の爪部の耐摩耗性を向
上するために樹脂2が被覆される。
そしてこの被覆された樹脂2の部分は、ハブスリーブ11
のフランジ部12に摺接しながらトランスミッションの変
速を行う。
のフランジ部12に摺接しながらトランスミッションの変
速を行う。
従って、被覆された樹脂2は、フランジ部12に片当りし
ないように、基準孔3に対して所定の精度特に直角度が
要求される。
ないように、基準孔3に対して所定の精度特に直角度が
要求される。
従来のインサート樹脂成形用射出成形金型(以下単に金
型という)は、第5図に示すように基準ピン8にシフト
フォーク1の基準孔3を嵌め込み樹脂被覆する部分を上
金型4と下金型5とで挟みキャビティ7を形成する。
型という)は、第5図に示すように基準ピン8にシフト
フォーク1の基準孔3を嵌め込み樹脂被覆する部分を上
金型4と下金型5とで挟みキャビティ7を形成する。
この時、バリが発生しないように当り面9は圧着され
る。又射出成形の射出圧力により、シフトフォーク1の
爪部が開かないように当て金6により水平方向に押えて
いる。
る。又射出成形の射出圧力により、シフトフォーク1の
爪部が開かないように当て金6により水平方向に押えて
いる。
又実開昭58−96921号公報には、射出された樹脂の溜り
部を設けて、キャビティ内の射出圧力を低くし、バリの
発生を防止した技術が開示されている。
部を設けて、キャビティ内の射出圧力を低くし、バリの
発生を防止した技術が開示されている。
(考案が解決しようとする課題) 上記従来の金型において、射出成形時の射出圧力により
バリが発生しないように、シフトフォークの爪部(樹脂
を被覆する部分)と金型との当り面を圧着するようにし
ていたので次のような問題があった。
バリが発生しないように、シフトフォークの爪部(樹脂
を被覆する部分)と金型との当り面を圧着するようにし
ていたので次のような問題があった。
すなわち、第4図に示すようにシフトフォーク1の基準
孔3を基準ピン8に差し込んで下金型5上にセットした
時に、シフトフォーク1の加工誤差により、下型5の金
属部分挿入部34に対して片側が寸法H(例えば0.5mm)
だけ浮き上った状態になる。
孔3を基準ピン8に差し込んで下金型5上にセットした
時に、シフトフォーク1の加工誤差により、下型5の金
属部分挿入部34に対して片側が寸法H(例えば0.5mm)
だけ浮き上った状態になる。
この状態で上金型4を下降してシフトフォーク1の爪部
を上下金型4,5の金属部分挿入部34で圧着したとき、シ
フトフォーク1は寸法Hだけ弾性変形させられた状態で
射出成形されることになる。
を上下金型4,5の金属部分挿入部34で圧着したとき、シ
フトフォーク1は寸法Hだけ弾性変形させられた状態で
射出成形されることになる。
すなわち、基準ピン8の中心線Oに対してキャビティの
内半径R及びキャビティの側面7aが、金型の通りに成形
されることになる。
内半径R及びキャビティの側面7aが、金型の通りに成形
されることになる。
そして、成形完了後に型開きをすると、弾性変形してい
たシフトフォーク1は元の形に戻る。
たシフトフォーク1は元の形に戻る。
これにより、爪部に被覆成形された樹脂2(第6図)の
寸法は、基準孔3に対して不正確になり、ハブスリーブ
11のフランジ面12に片当りしたり、又ハブスリーブ11の
直径Dに対して片当りしたりする不都合を生ずるという
問題がある。
寸法は、基準孔3に対して不正確になり、ハブスリーブ
11のフランジ面12に片当りしたり、又ハブスリーブ11の
直径Dに対して片当りしたりする不都合を生ずるという
問題がある。
又、第5図に示すように、シフトフォーク1の加工誤差
により矢印Aで示すように爪部が弾性変形するのと相俟
って、射出圧力により爪部が矢印B方向に押し拡げられ
(当て金6があっても金属母材が塑性変形をおこし爪部
外側に窪みを生ずる)、上記不都合が更に助長されると
いう問題がある。
により矢印Aで示すように爪部が弾性変形するのと相俟
って、射出圧力により爪部が矢印B方向に押し拡げられ
(当て金6があっても金属母材が塑性変形をおこし爪部
外側に窪みを生ずる)、上記不都合が更に助長されると
いう問題がある。
本考案は、上記問題を解決したインサート樹脂成形用射
出成形金型を提供することを目的とする。
出成形金型を提供することを目的とする。
(課題を解決するための手段) 上記の課題を解決するために本考案は、シフトフォーク
の基準孔を基準ピンに挿入してシフトフォークを支持
し、シフトフォークの樹脂被覆部を下金型と上金型で挟
んでキャビティを形成し、シフトフォークの樹脂被覆部
表面に樹脂を被覆成形する金型において、該金型のシフ
トフォークの樹脂被覆部挿入部寸法をインサート部材挿
入部と挿入されたシフトフォークの樹脂被覆部との間に
所定の隙間が生ずる大きさとし、前記キャビティに樹脂
の溜り部を付設したことを特徴とする。
の基準孔を基準ピンに挿入してシフトフォークを支持
し、シフトフォークの樹脂被覆部を下金型と上金型で挟
んでキャビティを形成し、シフトフォークの樹脂被覆部
表面に樹脂を被覆成形する金型において、該金型のシフ
トフォークの樹脂被覆部挿入部寸法をインサート部材挿
入部と挿入されたシフトフォークの樹脂被覆部との間に
所定の隙間が生ずる大きさとし、前記キャビティに樹脂
の溜り部を付設したことを特徴とする。
(作用) このように構成することにより、金型のインサート部材
挿入部の寸法が、インサート部材挿入部と挿入されるシ
フトフォークの樹脂被覆部との間に所定の隙間を生ずる
ようになっているから、型閉めしたときにシフトフォー
クは金型によって弾性変形させられることはない。
挿入部の寸法が、インサート部材挿入部と挿入されるシ
フトフォークの樹脂被覆部との間に所定の隙間を生ずる
ようになっているから、型閉めしたときにシフトフォー
クは金型によって弾性変形させられることはない。
そして、溜り部の存在により、シフトフォークに作用す
る成形時の圧力はわずかな樹脂流動圧であることから、
成形圧によるシフトフォークの弾性変形は僅少であると
共に、シフトフォークと金型間の所定の隙間からのバリ
も製品機能上許容し得る僅少なものとすることができ
る。
る成形時の圧力はわずかな樹脂流動圧であることから、
成形圧によるシフトフォークの弾性変形は僅少であると
共に、シフトフォークと金型間の所定の隙間からのバリ
も製品機能上許容し得る僅少なものとすることができ
る。
(実施例) 以下本考案の一実施例について詳細に説明する。
第2図に示すように、トランスミッションのシフトフォ
ーク1を例にして以下説明する。
ーク1を例にして以下説明する。
13はシフトフォーク1の爪部に被覆される樹脂であり、
そのキャビティには溜り部15が設けられる。14はランナ
である。
そのキャビティには溜り部15が設けられる。14はランナ
である。
第1図において、4は上金型5は下金型であり、型閉め
した状態で、金型合せ面35は密着している。Wはインサ
ート部材挿入寸法であり、インサート部材挿入部34とシ
フトフォーク(インサート部材)1の樹脂被覆部との間
に隙間Cをもたらせる大きさになっている。
した状態で、金型合せ面35は密着している。Wはインサ
ート部材挿入寸法であり、インサート部材挿入部34とシ
フトフォーク(インサート部材)1の樹脂被覆部との間
に隙間Cをもたらせる大きさになっている。
この隙間Cは、シフトフォーク1の加工誤差により、型
閉めした時にシフトフォーク1が弾性変形させられない
最小の寸法として決められる。
閉めした時にシフトフォーク1が弾性変形させられない
最小の寸法として決められる。
シフトフォークについて例示すればCは0.25mm程度であ
る。13はキャビティである。
る。13はキャビティである。
第3図において、16は基台上に設置されたガイドブロッ
クである。このガイドブロック16には、シフトフォーク
1を水平方向に拘束する当て金17が摺動可能に設けられ
ている。20は、ガイドブロック16と当て金17との間に介
装されたスプリングである。当て金17には逃げ孔18が設
けられ、ボス部21を備えた楔22と押え金25の先端に設け
たピン26が収容されている。楔22の楔面23は、逃げ孔18
に形成した傾斜面に摺接するようになっている。28は皿
ばね27を介して設けられたロック用楔であり、ロック面
29が形成されている。このロック面29は、当て金17の後
端部に形成した傾斜面19に面接触している。
クである。このガイドブロック16には、シフトフォーク
1を水平方向に拘束する当て金17が摺動可能に設けられ
ている。20は、ガイドブロック16と当て金17との間に介
装されたスプリングである。当て金17には逃げ孔18が設
けられ、ボス部21を備えた楔22と押え金25の先端に設け
たピン26が収容されている。楔22の楔面23は、逃げ孔18
に形成した傾斜面に摺接するようになっている。28は皿
ばね27を介して設けられたロック用楔であり、ロック面
29が形成されている。このロック面29は、当て金17の後
端部に形成した傾斜面19に面接触している。
押え金25は、皿ばね27を介装して上金型ブロック32に、
上下方向に摺動可能に取付けられている。又、ロック用
楔28は、ロック用楔固定ブロック33を介して上金型ブロ
ック32に固定されている。30,31は、上金型ブロック32
に固定されたガイドブロックである。上金型4は、上金
型ブロック32に固定されている。
上下方向に摺動可能に取付けられている。又、ロック用
楔28は、ロック用楔固定ブロック33を介して上金型ブロ
ック32に固定されている。30,31は、上金型ブロック32
に固定されたガイドブロックである。上金型4は、上金
型ブロック32に固定されている。
以上のように構成した本実施例の作用について次に説明
する。
する。
先ず第2図に示すインサート部材(以下シフトフォーク
という)1の基準孔3を基準ピン8(第5図)に嵌め込
み下金型5上にセットする。このセット時には、第3図
において上金型ブロック32が上昇していて、上金型4、
押え金25及びロック用楔28は上昇しており、当て金17
は、楔用ばね24によって押し上げられる楔22により、ス
プリング20の弾性力に抗して後退させられている。
という)1の基準孔3を基準ピン8(第5図)に嵌め込
み下金型5上にセットする。このセット時には、第3図
において上金型ブロック32が上昇していて、上金型4、
押え金25及びロック用楔28は上昇しており、当て金17
は、楔用ばね24によって押し上げられる楔22により、ス
プリング20の弾性力に抗して後退させられている。
次に上金型ブロック32を下降することにより、上金型
4、押え金25及びロック用楔28は共に下降する。そして
この下降の過程において押え金25のピン26が先に楔22の
頂部に当接し、皿ばね27と楔用ばね24との弾性力差によ
り、楔22は押し下げられる。この楔22の押し下げと同期
して、当て金17はスプリング20によって押し出され、ガ
イドブロック16にそって水平移動する。
4、押え金25及びロック用楔28は共に下降する。そして
この下降の過程において押え金25のピン26が先に楔22の
頂部に当接し、皿ばね27と楔用ばね24との弾性力差によ
り、楔22は押し下げられる。この楔22の押し下げと同期
して、当て金17はスプリング20によって押し出され、ガ
イドブロック16にそって水平移動する。
次に当て金17の先端がスプリング20の弾性力をある程度
(シフトフォーク1を変形させない程度又はスプリング
20の弾性力を弱いものとしておく)与えた状態で当接し
た時に、金型合せ面35が密着し、かつ、押え金25とピン
26との間の段部で、当て金17をガイドブロック16に皿ば
ね27の弾性力で押し付け挾持し、更にロック用楔28のロ
ック面19を傾斜面19に当接して当て金17をロックする。
(シフトフォーク1を変形させない程度又はスプリング
20の弾性力を弱いものとしておく)与えた状態で当接し
た時に、金型合せ面35が密着し、かつ、押え金25とピン
26との間の段部で、当て金17をガイドブロック16に皿ば
ね27の弾性力で押し付け挾持し、更にロック用楔28のロ
ック面19を傾斜面19に当接して当て金17をロックする。
この状態においてシフトフォーク1は第1図に示すよう
に、加工誤差があっても隙間Cにより弾性変形されるこ
とはない。
に、加工誤差があっても隙間Cにより弾性変形されるこ
とはない。
又キャビティ13は、基準ピン8(第5図)と上下の金型
4,5との関係において、基準ピン8に対する金型4,5の精
度で形成される。
4,5との関係において、基準ピン8に対する金型4,5の精
度で形成される。
従ってシフトフォーク1に加工誤差があっても、シフト
フォーク1の基準孔3に対する樹脂2の成形が、金型の
精度に修正されることになる。
フォーク1の基準孔3に対する樹脂2の成形が、金型の
精度に修正されることになる。
そして、隙間Cにより、インサート部材挿入部34の摩耗
はない。
はない。
次にキャビティ13内に樹脂を射出する。この時のキャビ
ティ13内の射出圧力は、溜り部15の存在により流動圧し
かかからないためごく低圧となり、隙間Cから樹脂が洩
れることなくバリ発生は僅少とすることができる。
ティ13内の射出圧力は、溜り部15の存在により流動圧し
かかからないためごく低圧となり、隙間Cから樹脂が洩
れることなくバリ発生は僅少とすることができる。
又、金型合せ面35は密着されていてかつ溜り部15により
キャビティ13内の射出圧力が低くなっていることからこ
の部分のバリ発生は確実に防止される。
キャビティ13内の射出圧力が低くなっていることからこ
の部分のバリ発生は確実に防止される。
このことは、シフトフォーク1の内面(第6図における
ハブスリーブ11の外径に臨む面)へのバリ発生を確実に
防止することを意味する。又、隙間Cに多少のバリが発
生しても、樹脂2との間に段差があるので、ハブスリー
ブ11のフランジ部12との間の摺接面には影響しない。
ハブスリーブ11の外径に臨む面)へのバリ発生を確実に
防止することを意味する。又、隙間Cに多少のバリが発
生しても、樹脂2との間に段差があるので、ハブスリー
ブ11のフランジ部12との間の摺接面には影響しない。
又、溜り部15によりキャビティ13内の射出圧力はごく低
圧であり、シフトフォーク1の水平方向への変形は僅少
であり、僅かなクランプ力により変形を完全に防止す
る。
圧であり、シフトフォーク1の水平方向への変形は僅少
であり、僅かなクランプ力により変形を完全に防止す
る。
(考案の効果) 以上詳述した通り、キャビティのインサート部材挿入寸
法を隙間Cができる大きさにして、シフトフォークが弾
性変形しないように型閉めし、かつ溜り部を設けてキャ
ビティ内の射出圧力を低くしたので、シフトフォークの
加工誤差を修正した樹脂成形が可能になり、バリ発生の
ない高精度なシフトフォークの樹脂成形ができる。
法を隙間Cができる大きさにして、シフトフォークが弾
性変形しないように型閉めし、かつ溜り部を設けてキャ
ビティ内の射出圧力を低くしたので、シフトフォークの
加工誤差を修正した樹脂成形が可能になり、バリ発生の
ない高精度なシフトフォークの樹脂成形ができる。
又、隙間Cを設けることにより、金型のインサート部材
挿入部の摩耗がなく、金型の寿命を大巾に延長すること
ができるという優れた効果を有する。
挿入部の摩耗がなく、金型の寿命を大巾に延長すること
ができるという優れた効果を有する。
第1図乃至第3図は本考案の一実施例であり、第1図は
要部を部分拡大して示した縦断面図、第2図はシフトフ
ォークを一例として示した平面図、第3図は、当て金の
動作構造を示した縦断面である。 第4図は従来の型閉めする前の状態を示す縦断面図、第
5図は第4図の型閉めした状態を示す縦断面図である。 第6図はシフトフォークを平面図で示した説明用図であ
る。 1…インサート部材(シフトフォーク)、 2…樹脂(爪部)、4…上金型、5…下金型、 6…当て金、13…キャビティ、 34…インサート部材挿入部、35…金型合せ面、 W…キャビティのインサート部材挿入寸法、 C…隙間。
要部を部分拡大して示した縦断面図、第2図はシフトフ
ォークを一例として示した平面図、第3図は、当て金の
動作構造を示した縦断面である。 第4図は従来の型閉めする前の状態を示す縦断面図、第
5図は第4図の型閉めした状態を示す縦断面図である。 第6図はシフトフォークを平面図で示した説明用図であ
る。 1…インサート部材(シフトフォーク)、 2…樹脂(爪部)、4…上金型、5…下金型、 6…当て金、13…キャビティ、 34…インサート部材挿入部、35…金型合せ面、 W…キャビティのインサート部材挿入寸法、 C…隙間。
Claims (1)
- 【請求項1】シフトフォークの基準孔を基準ピンに挿入
してシフトフォークを支持し、シフトフォークの樹脂被
覆部を下金型と上金型で挟んでキャビティを形成し、シ
フトフォークの樹脂被覆部表面に樹脂を被覆成形する金
型において、該金型のシフトフォークの樹脂被覆部挿入
部寸法をインサート部材挿入部と挿入されたシフトフォ
ークの樹脂被覆部との間に所定の隙間が生ずる大きさと
し、前記キャビティに樹脂の溜り部を付設したことを特
徴とするインサート樹脂成形用射出成形金型。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3701389U JPH0638654Y2 (ja) | 1989-03-30 | 1989-03-30 | インサート樹脂成形用射出成形金型 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3701389U JPH0638654Y2 (ja) | 1989-03-30 | 1989-03-30 | インサート樹脂成形用射出成形金型 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02127418U JPH02127418U (ja) | 1990-10-19 |
| JPH0638654Y2 true JPH0638654Y2 (ja) | 1994-10-12 |
Family
ID=31543747
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3701389U Expired - Fee Related JPH0638654Y2 (ja) | 1989-03-30 | 1989-03-30 | インサート樹脂成形用射出成形金型 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0638654Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP7593303B2 (ja) * | 2021-11-22 | 2024-12-03 | トヨタ自動車株式会社 | リアクトルの製造装置および製造方法 |
-
1989
- 1989-03-30 JP JP3701389U patent/JPH0638654Y2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH02127418U (ja) | 1990-10-19 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |