JPH051387U - 携帯用香立て - Google Patents

携帯用香立て

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Publication number
JPH051387U
JPH051387U JP5208891U JP5208891U JPH051387U JP H051387 U JPH051387 U JP H051387U JP 5208891 U JP5208891 U JP 5208891U JP 5208891 U JP5208891 U JP 5208891U JP H051387 U JPH051387 U JP H051387U
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
incense
container
cap
portable
case
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Pending
Application number
JP5208891U
Other languages
English (en)
Inventor
竹之助 宮本
Original Assignee
有限会社チエリー機器販売
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Filing date
Publication date
Application filed by 有限会社チエリー機器販売 filed Critical 有限会社チエリー機器販売
Priority to JP5208891U priority Critical patent/JPH051387U/ja
Publication of JPH051387U publication Critical patent/JPH051387U/ja
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 スティック状の香を好みの場所で容易、かつ
確実に楽しむことができる携帯用香立てを提供する。 【構成】 携帯用香立て1は、スティック状の香2を収
納する使い捨ての容器3と、この容器3を収容するケー
ス4と、このケース4のキャップ5とからなる。キャッ
プ5には、相対する拡開可能なバネ板6を備え、その弾
性力によって径の異なる香2を挾持する。 【効果】 携行に便利であり、また焼香具も兼用してい
るので、気軽に好みの場所で香を楽しむことができる。

Description

【考案の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】
本考案は、携帯用香立て、詳細には、スティック状の香を好みの場所で容易、 かつ確実に楽しむことができる携帯用香立てに関する。
【0002】
【従来の技術】
近年、清潔ブームによって香りに対する関心が高まり、種々の芳香を有するス ティック状の香が、その付属品の重量を有する香立てと共に市販されている。こ の香立ては、動物など各種形態の瀬戸物よりなり、この瀬戸物に香の径よりやや 大きい穴を有し、この穴に香を挿嵌して立つよう支持するものである。
【0003】
【考案が解決しようとする課題】
しかしながら、上記従来の香立ては、香を立たせるだけで、香の容器とは別に スティック状の香と共に携行するには、不便であり、好みの場所で気軽に香を楽 しむことはできなかった。
【0004】 従って、本考案は、上記従来の携帯用香立ての欠点を解消すべくなされたもの で、その目的はスティック状の香を好みの場所で容易に楽しむことができる携帯 用香立てを提供することにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】
本考案は、上記目的に鑑みてなされたもので、その要旨は、スティック状の香 を収納する容器と、該容器を収容するケースと、該ケースのキャップとからなり 、該キャップは挾持する拡開可能なバネ板状の部材を備え、該部材の弾性力によ って径の異なるスティック状の香を挾持する携帯用香立てにある。
【0006】
【作用】
本考案の携帯用香立ては、香を収納した容器をケースに収容して携行し、香を たく時には、ケースのキャップに設けたバネ板状の部材にその弾性力によって香 を挾持して立てるようにしている。
【0007】
【実施例】
以下、本考案の携帯用香立てを添付図面に基づいて説明する。
【0008】 図1は、本考案の携帯用香立ての一実施例を、スティック状の香と共に概略的 に示した一部破断分解斜視図である。
【0009】 この図に示すように、携帯用香立て1は、スティック状の香2を収納する使い 捨ての容器3と、この容器3を収容するケース4と、このケース4のキャップ5 とからなる。
【0010】 容器3は、その頂部に香2を出し入れする開口3aと、容器3をケース4に収 容した時、ケース4の底部に落ち込むのを防止するストッパー部3bと、プラス チック、またはグラスよりなる透明、または半透明で、円筒形状を有する容器本 体3cからなる。また、最初、開口3aには、香2ヘの湿気または香りの揮散を 防止するために紙等のシール材3dが貼着され、容器3は密封されている。なお 、この容器は使い捨てることができる。
【0011】 ケース4は、アルミ、ステンレス等の金属、またはプラスチックよりなり、円 筒形状を有する。
【0012】 キャップ5は、ケース4と同様に、アルミ、ステンレス等の金属、またはプラ スチックよりなる円筒形状の本体5aと、この本体5a内に取付け固定した、相 対する拡開可能な金属よりなるバネ板6とからなる。香(図1において仮想線に て示す)を挾持して直立させるためのバネ板6は、一個の金属板よりなり、かつ その両端部6aが香2の径より小さい間隔離れて対峙するようバネ板6の中間部 より両端部6aにかけて各々2箇所にて折り曲げてなる。このバネ板6のこの間 隔に香を押し込んで挿入し、バネ板6のバネ作用、すなわち弾性力によって香を 挾持させ、直立させる。また、香の最下端部付近は、バネ板6によって燃え残る が、次に使用する香をバネ板6の間隔に押し込むと、燃え残った香が押し出され 、きれいに除去されると同時に、新しい香が挾持され交換できる。
【0013】 なお、香の燃えカスは、キャップ5内に落下し、新しい香との交換時等に捨て られる。また、使用者が、容器内の香を使い終わった時、または別の香を楽しみ たい時には、使用者は、好みの香を収納した容器自体を購入し、交換することが できる。
【0014】 図2は、図1に示したキャップ5とは異なるキャップの一部破断分解斜視図で ある。以下、キャップ5と同様の構成については、同じ参照番号を付し、その説 明を省略し、異なる構成のみを説明する。
【0015】 図2に示すキャップ5’は、本体5a内に着脱可能に嵌合した円板5bを有し 、この円板5b上に2個のバネ板6が互いに交差した状態で取付け固定され、香 3を各バネ板6によって挾持している。この場合、この円板5b上にバネ板6を 取付けたことにより、香を燃やすことによってバネ板6に付着するヤニ等は、円 板5bを本体5aから取り外して、容易に拭き取ることができる。また、4個の バネ板6、すなわち4箇所にて香2が挾持されるので、より安定した状態で支持 できる。なお、同様に3個以上のバネ板6を用い、これらを互いに交差させた状 態で円板5bに固定したキャップによれば、さらに安定した状態で香を支持する こともできる。また、円板を使用したが、香立て本体に着脱可能であれば、その 形状は特に限定されない。さらに、キャップ5’に設けた2個のバネ板6を図1 のキャップ5の底面に直接取付固定することもできる。
【0016】 ここで、図1に示したバネ板6の他の使用例としてバネ板をを横転させて、キ ャップに取付けることもできる。また、バネ板6には香を挾持し易いように、凹 部を設けることができる。この場合、この挾持された香は、凹部によって横ずれ が防止できる。また、シール材3dとして紙等をしようしたが、容器本体の開口 部に嵌着する蓋や容器本体の開口部付近を蓋によって螺着されるようにしてもよ い。
【0017】 また、バネ板の形状は、スティック状の香を挾持できれば、本実施例の形状に 限定されない。さらに、携帯用香立ての形状、材質としては円筒状、金属製の他 、種々の形状、材質が考えられ、特に限定されない。さらに、スティック状の香 としては、円柱状、多角柱状等のどれでも使用できる。さらにまた、香はバネ板 に多数立てることができ、しかも任意の角度にて立てることができる。また、相 対して拡開可能なバネ板状の部材は、本実施例では2箇所、また4箇所で香を挾 持したが、3箇所、または5箇所以上にて挾持するバネ板状の部材でもよい。
【0018】
【考案の効果】
以上、説明したように、本考案の携帯用香立ては、スティック状の香を収納す る容器と、この容器を収容するケースと、このケースのキャップとからなり、こ のキャップは相対する拡開可能なバネ板状の部材を備え、該部材の弾性力によっ て径の異なるスティック状の香を挾持するようにしているので、携行に便利であ り、また焼香具も兼用しているので、気軽に好みの場所で香を楽しむことができ る。
【0019】 また、本考案の携帯用香立ては、香を弾性力によって挾持するバネ板状の部材 を備えるので、容易、かつ確実に安定した状態で支持でき、しかも、その設置場 所の傾きや振動にかかわらず、任意の角度で保持できる。さらに、本考案の携帯 用香立ては、バネ板よりなる部材で香の末端部を挾持できるので、香をほとんど その末端部まで燃やすことができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本考案の第1の実施例としての携帯用香立て
を、香と共に概略的に示した一部破断分解斜視図を示
す。
【図2】図1に示したキャップと異なるキャップの一部
破断分解斜視図を示す。
【符号の説明】
1 携帯用香立て 2 香 3 容器 3a 開口 4 ケース 5,5’ キャップ 6 バネ板(バネ板状の部材)

Claims (1)

  1. 【実用新案登録請求の範囲】 【請求項1】スティック状の香を収納する容器と、該容
    器を収容するケースと、該ケースのキャップとからな
    り、該キャップには該香を挾持する拡開可能なバネ板状
    の部材を備え、該部材の弾性力によって径の異なる前記
    香を挾持する携帯用香立て。
JP5208891U 1991-04-18 1991-07-05 携帯用香立て Pending JPH051387U (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP5208891U JPH051387U (ja) 1991-04-18 1991-07-05 携帯用香立て

Applications Claiming Priority (3)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP3-26338 1991-04-18
JP2633891 1991-04-18
JP5208891U JPH051387U (ja) 1991-04-18 1991-07-05 携帯用香立て

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH051387U true JPH051387U (ja) 1993-01-14

Family

ID=26364107

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP5208891U Pending JPH051387U (ja) 1991-04-18 1991-07-05 携帯用香立て

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH051387U (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0721729U (ja) * 1993-09-17 1995-04-21 株式会社丸石 完全防水帽子

Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6310794U (ja) * 1986-07-05 1988-01-23

Patent Citations (1)

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JPS6310794U (ja) * 1986-07-05 1988-01-23

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Publication number Priority date Publication date Assignee Title
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