JPH05139214A - 車両のコンソールボツクス - Google Patents

車両のコンソールボツクス

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Publication number
JPH05139214A
JPH05139214A JP30457891A JP30457891A JPH05139214A JP H05139214 A JPH05139214 A JP H05139214A JP 30457891 A JP30457891 A JP 30457891A JP 30457891 A JP30457891 A JP 30457891A JP H05139214 A JPH05139214 A JP H05139214A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
hinge
lid
receiving member
hinge rod
rod receiving
Prior art date
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Pending
Application number
JP30457891A
Other languages
English (en)
Inventor
Hirosada Kawaoka
裕禎 川岡
Seiji Takasugi
政二 高杉
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Mazda Motor Corp
Nifco Inc
Original Assignee
Mazda Motor Corp
Nifco Inc
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Publication date
Application filed by Mazda Motor Corp, Nifco Inc filed Critical Mazda Motor Corp
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Abstract

(57)【要約】 【構成】 リッド2の左右位置にヒンジロッド5が設け
られ、これらヒンジロッド5と対応するボックス本体部
1のヒンジロッド受け部材14〜17は、嵌合している
ヒンジロッド5がリッド2の開方向へ抜脱移動したとき
に、左右方向に対向する他方のヒンジロッド受け部材1
4〜17方向へ揺動する。左右方向に対向するヒンジロ
ッド受け部材14〜17間には、揺動する一方のヒンジ
ロッド受け部材14〜17に押されて他方のヒンジロッ
ド受け部材14〜17方向へ移動し、他方のヒンジロッ
ド受け部材14〜17と嵌合しているヒンジロッド5の
抜脱方向への移動を拘束する拘束バー20が設けられて
いる。 【効果】 リッド2の開放の際に、ボックス本体部1に
対するリッド2の回転中心側の外れが防止され、またロ
ック解除等の前操作が不要となる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、リッドが左右の何れの
側においても開閉自在となっている車両のコンソールボ
ックスに関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、車両には、運転席と助手席との間
にコンソールボックスが設けられている。このコンソー
ルボックスに対しては、ボックス本体部の上に設けられ
たリッドが、運転席側と助手席側との左右両側において
開閉自在な構造が求められており、このような要求に応
じて、実開平2−110551号公報、実開平2−10
5042号公報、および実開平2−106943号公報
に開示されているように、コンソールボックスの左右位
置に設けられたノブあるいはボタン等の操作部を操作す
ることにより、開放する側におけるリッドとボックス本
体部との間のロックを解除し、リッドを左右の所望の側
から開放し得る構造が提案されている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】ところが、上記従来の
構造では、何れも、リッドを開放する際に操作部の操作
が必要となり、操作性が悪いという問題点を有してい
る。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明の車両のコンソー
ルボックスは、上記の課題を解決するために、ボックス
本体部の上に設けられたリッドが、その左右位置に設け
られたヒンジ部材を中心に回動して、左右の何れの方向
にも開閉自在となっている車両のコンソールボックスに
おいて、上記のボックス本体部における上記の各ヒンジ
部材との対応部位には、ヒンジ部材と嵌脱自在であり、
嵌合しているヒンジ部材がリッド開方向へ抜脱移動した
ときに、この移動に伴って、左右方向に対向する他方の
ヒンジ受け部材方向へ揺動するように、揺動自在に支持
されたヒンジ受け部材が設けられ、左右方向に対向する
ヒンジ受け部材間には、ヒンジ部材のリッド開方向への
移動に伴って揺動する一方のヒンジ受け部材に押されて
他方のヒンジ受け部材方向へ移動することにより、他方
のヒンジ受け部材と嵌合しているヒンジ部材における抜
脱方向への移動を拘束する拘束部材が設けられているこ
とを特徴としている。
【0005】
【作用】上記の構成によれば、リッドの閉成状態におい
ては、リッドの左右位置に設けられたヒンジ部材は、ボ
ックス本体部の対応するヒンジ受け部材と嵌合してい
る。
【0006】この状態から、例えばリッドの右側を開放
すると、右側のヒンジ部材におけるリッド開方向への抜
脱移動に伴って、右側のヒンジ受け部材は左側のヒンジ
受け部材方向へ揺動する。これにより、拘束部材は、右
側のヒンジ受け部材に押されて左側のヒンジ受け部材方
向へ移動し、左側のヒンジ受け部材と嵌合しているヒン
ジ部材における抜脱方向への移動を拘束する。従って、
リッドは左側のヒンジ部材を中心に回動自在となる。
【0007】上記のように、本コンソールボックスにお
いては、リッドを左右方向へ開放する際に、ロック解除
等の前操作が不要であり、またボックス本体部に対する
リッドの回転中心側の外れが確実に防止される。
【0008】
【実施例】本発明の一実施例を図1ないし図11に基づ
いて以下に説明する。本実施例のコンソールボックス
は、図1に示すように、ボックス本体部1とこのボック
ス本体部1の上に設けられたリッド2とからなり、リッ
ド2が、図2に示すように、ボックス本体部1に対し
て、左右の何れの方向にも開閉自在となっている。
【0009】上記のリッド2は、ボックス本体部1との
対向面に、ほぼ直方体をなすボックス本体部1に対応し
て長方形に形成されたリッド基板3を有し、このリッド
基板3の上面側が外装部材4にて覆われたものとなって
いる。リッド基板3の四隅付近には、図3にも示すよう
に、凸状のヒンジロッド取付け座3a…が形成され、こ
れらヒンジロッド取付け座3a…には、それぞれ、ヒン
ジ部材としてのヒンジロッド5…が設けられている。こ
のヒンジロッド5は、図4に示すように、下部に、車両
の前後方向に延びる嵌合ロッド部5aを有し、上部に2
個の取付け部5b・5bを有し、嵌合ロッド部5aの両
端部が、それぞれ、コ字形をなす連結部5c・5cによ
って対応する取付け部5b・5bと連結された形状とな
っている。そして、ヒンジロッド5は、嵌合ロッド部5
aがリッド基板3に形成されたヒンジロッド挿通孔3b
を通じてリッド基板3から下方へ突出し、車幅方向の外
側に配される状態で、取付け部5b・5bに挿通される
ねじ6により、ヒンジロッド取付け座3a…に締結され
ている。
【0010】ボックス本体部1はインナケース7とアウ
タケース8とを有している。インナケース7は容器状の
物品収納部7aを有し、この物品収納部7aにおける上
端部の外周部に、図5にも示す水平板状のフランジ部7
bを有している。そして、このフランジ部7bにおける
外縁部の下面に沿ってアウタケース8が設けられてい
る。また、フランジ部7bには、リッド2が閉じられた
ときにヒンジロッド5が挿通されるヒンジロッド挿通孔
7cが形成されている。
【0011】インナケース7のフランジ部7bの下方に
おける物品収納部7aの前方部位と後方部位とには、物
品収納部7aとアウタケース8との間において左右方向
に延びるヒンジ機構支持筐体9が設けられている。各ヒ
ンジ機構支持筐体9は、図1におけるA−A矢視断面図
である図6、および図1におけるB方向矢視図である図
7に示すように、前筐体部10と後筐体部11との嵌合
体が、ねじ12によって物品収納部7aに締結されるこ
とにより形成されている。
【0012】上記の各ヒンジ機構支持筐体9内には、各
ヒンジロッド5との対応部位にヒンジロッド受け補助部
材13が設けられている。このヒンジロッド受け補助部
材13の上部には、上部が開口され、リッド2が閉じら
れたときにヒンジロッド5の嵌合ロッド部5aが嵌合す
るロッド受け部13aが形成されている。
【0013】右側のヒンジロッド受け補助部材13の前
後位置には、図8にも示すように、右前ヒンジロッド受
け部材14および右後ヒンジロッド受け部材15が設け
られ、左側のヒンジロッド受け補助部材13の前後位置
には、左前ヒンジロッド受け部材16および左後ヒンジ
ロッド受け部材17が設けられている。各ヒンジロッド
受け部材14〜17には、図11にも示すように、上方
へ突出したロッド受け部14a〜17aが形成されてい
る。これらロッド受け部14a〜17aは、横方向に開
口され、リッド2の閉成時にヒンジロッド5の嵌合ロッ
ド部5aを適切に受けるため、下縁部14c〜17cが
上縁部14b〜17bよりも長くなっている。そして、
各ヒンジロッド受け部材14〜17は、ロッド受け部1
4a〜17aの開口部を左右方向の外方に向け、対応す
るヒンジロッド5における、リッド2の開閉に伴う移動
方向に揺動自在となるように、支軸18により支持され
ている。
【0014】また、ヒンジロッド受け部材14〜17の
下端部には、ヒンジロッド受け部材14〜17を、ロッ
ド受け部14a〜17aの下縁部14c〜17cがほぼ
水平となるように位置決めする閉成時位置決め凹部14
d〜17dと、ロッド受け部14a〜17aからヒンジ
ロッド5が抜脱可能となる回動位置に位置決めする開放
時位置決め凹部14e〜17eとが形成されている。こ
れら各位置決め凹部14d〜17d・14e〜17eの
近傍部位には、両位置決め凹部14d〜17d・14e
〜17e間の部位に弾性を持たせるための切欠き部14
f〜17fが形成されている。上記の各位置決め凹部1
4d〜17d・14e〜17eに対応して、ヒンジ機構
支持筐体9には、位置決めピン19が設けられている。
また、右前ヒンジロッド受け部材14における後方側の
面、および左後ヒンジロッド受け部材17における前方
側の面には、駆動凸片14g・17gが形成されてい
る。
【0015】右前ヒンジロッド受け部材14と左前ヒン
ジロッド受け部材16、および右後ヒンジロッド受け部
材15と左後ヒンジロッド受け部材17との間には、そ
れぞれ、図9および図10にも示す、細長い板状の拘束
部材である拘束バー20が設けられている。この拘束バ
ー20には、一方の面の一端部に受動凸片20aが形成
され、他端部に、受動凸片20aが形成された面に対し
て後退する段付き部20bが形成されている。また、拘
束バー20には、受動凸片20aの形成側面とは反対側
の面に、案内凸部20cが形成されている。そして、右
前ヒンジロッド受け部材14と左前ヒンジロッド受け部
材16との間の拘束バー20、即ち前方側の拘束バー2
0は、受動凸片20a側の面を後方に向けて、受動凸片
20a側の端部が右前ヒンジロッド受け部材14におけ
るロッド受け部14aの左側端部と当接もくしは近接
し、段付き部20bが左前ヒンジロッド受け部材16側
に延びるように配されている。一方、右後ヒンジロッド
受け部材15と左後ヒンジロッド受け部材17との間の
拘束バー20、即ち後方側の拘束バー20は、受動凸片
20a側の面を前方に向けて、受動凸片20a側の端部
が左後ヒンジロッド受け部材17におけるロッド受け部
17aの右側端部と当接もしくは近接し、段付き部20
bが右後ヒンジロッド受け部材15側に延びるように配
されている。この状態において、前方側の拘束バー20
の受動凸片20aは右前ヒンジロッド受け部材14にお
ける駆動凸片14gの右側位置に近接して配され、後方
側の拘束バー20の受動凸片20aは左後ヒンジロッド
受け部材17における駆動凸片17gの左側位置に近接
して配されている。また、各拘束バー20における段付
き部20b側の端部は、各ヒンジロッド受け部材14〜
17に保持されているヒンジロッド5の真上位置との近
接位置に達している。さらに、各拘束バー20は、図6
に示すように、案内凸部20cが前筐体部10と後筐体
部11に形成された各案内凹部10a・11aに案内さ
れて、左右方向へのみ摺動自在となっている。
【0016】上記の構成において、リッド2が閉成され
ているときには、図1および図8に示すように、各ヒン
ジロッド5の嵌合ロッド部5aが、各ヒンジロッド受け
補助部材13のロッド受け部13a、およびヒンジロッ
ド受け部材14〜17のロッド受け部14a〜17aに
配され、ヒンジロッド受け部材14〜17は閉成時位置
決め凹部14d〜17dに位置決めピン19が嵌合した
状態で位置決めされている。また、各拘束バー20は、
受動凸片20a側の端部が、右前ヒンジロッド受け部材
14のロッド受け部14aの左側端部、あるいは左後ヒ
ンジロッド受け部材17のロッド受け部17aの右側端
部と当接もしくは近接した状態で配されている。
【0017】上記の状態から、例えば図11に示すよう
に、リッド2の右側が開放された場合には、右側の2個
のヒンジロッド5が上方へ移動する。このとき、インナ
ケース7における物品収納部7aの前後に位置する各右
前ヒンジロッド受け部材14および各右後ヒンジロッド
受け部材15は、ロッド受け部14a・15aにおける
上縁部14b・15bがヒンジロッド5の嵌合ロッド部
5aにて上方へ押されることにより支軸18を中心に左
方向へ回動した後、開放時位置決め凹部14e・15e
に位置決めピン19が嵌合することにより位置決めされ
る。
【0018】また、上記の右前ヒンジロッド受け部材1
4の回動に伴い、前方側の拘束バー20が、受動凸片2
0a側の端部を右前ヒンジロッド受け部材14のロッド
受け部14aの左側端部によって左方向へ押され摺動す
る。これにより、上記の拘束バー20の段付き部20b
が左側のヒンジロッド5における嵌合ロッド部5a上に
移動し、左側のヒンジロッド5は、ヒンジロッド受け補
助部材13、左前ヒンジロッド受け部材16および左後
ヒンジロッド受け部材17から抜脱できず、これらと嵌
合した状態に拘束される。従って、リッド2は、左側の
ヒンジロッド5を中心に円滑に回動することができる。
尚、後方側の拘束バー20は、右後ヒンジロッド受け部
材15によって押されることがないので、図8に示す位
置に静止したままである。
【0019】また、上記のリッド2の開放状態からリッ
ド2を閉成した場合、右前ヒンジロッド受け部材14お
よび右後ヒンジロッド受け部材15は、ロッド受け部1
4a・15aにおける下縁部14c・15cがヒンジロ
ッド5の嵌合ロッド部5aにて下方へ押されることによ
り、右方向へ回動した後、閉成時位置決め凹部14d・
15dに位置決めピン19が嵌合することにより位置決
めされる。
【0020】上記の右前ヒンジロッド受け部材14の回
動に伴い、前方側の拘束バー20が、受動凸片20aを
右前ヒンジロッド受け部材14の駆動凸片14gによっ
て右方向へ押され摺動する。これにより、上記の拘束バ
ー20の段付き部20bが左側のヒンジロッド5におけ
る嵌合ロッド部5a上から右方向へ移動し、左側のヒン
ジロッド5の拘束状態が解除される。
【0021】一方、リッド2の左側が開放された場合に
は、左後ヒンジロッド受け部材17の回動に伴って後方
側の拘束バー20が移動することにより、上記と同様の
動作が行われる。
【0022】また、リッド2が平行な状態で上方に持ち
上げられた場合には、リッド2の閉成時において各拘束
バー20における段付き部20b側の端部が対応するヒ
ンジロッド5との近接位置に達するように寸法設定され
ているので、左右のヒンジロッド5が各ヒンジロッド受
け部材14〜17の回動によって各ヒンジロッド受け部
材14〜17およびヒンジロッド受け補助部材13から
抜脱される前に、前後の拘束バー20が左右方向へ移動
して対応するヒンジロッド5を拘束する。従って、上記
のようにリッド2が持ち上げられることによりボックス
本体部1から外れるといった事態が防止されている。
【0023】
【発明の効果】本発明の車両のコンソールボックスは、
以上のように、ボックス本体部における、リッドの左右
位置に設けられた各ヒンジ部材との対応部位には、ヒン
ジ部材と嵌脱自在であり、嵌合しているヒンジ部材がリ
ッド開方向へ抜脱移動したときに、この移動に伴って、
左右方向に対向する他方のヒンジ受け部材方向へ揺動す
るように、揺動自在に支持されたヒンジ受け部材が設け
られ、左右方向に対向するヒンジ受け部材間には、ヒン
ジ部材のリッド開方向への移動に伴って揺動する一方の
ヒンジ受け部材に押されて他方のヒンジ受け部材方向へ
移動することにより、他方のヒンジ受け部材と嵌合して
いるヒンジ部材における抜脱方向への移動を拘束する拘
束部材が設けられている構成である。
【0024】これより、リッドの左右方向への開放動作
の際には、ボックス本体部に対するリッドの回転中心側
の外れが防止され、またロック解除等の前操作が不要と
なる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例の車両のコンソールボックス
を部分断面で示す正面図である。
【図2】図1に示したコンソールボックスのリッド2を
左右方向へ開放した状態を示す正面図である。
【図3】図1に示したリッド基板における要部を示す平
面図である。
【図4】図1に示したヒンジロッドの斜視図である。
【図5】図1に示したボックス本体部の要部を示す平面
図である。
【図6】コンソールボックス後部の図1におけるA−A
線矢視断面図である。
【図7】コンソールボックス前部の図1におけるB方向
矢視図である。
【図8】図1に示したヒンジ機構支持筐体内に備えられ
ているヒンジ機構のリッド閉成時における平面図であ
る。
【図9】図1に示した拘束バーの正面図である。
【図10】図1に示した拘束バーの平面図である。
【図11】図1に示したコンソールボックスにおいて、
リッド2の右側を開放した状態を示す要部の正面図であ
る。
【符号の説明】
1 ボックス本体部 2 リッド 5 ヒンジロッド(ヒンジ部材) 13 ヒンジロッド受け補助部材 14 右前ヒンジロッド受け部材(ヒンジ受け部材) 15 右後ヒンジロッド受け部材(ヒンジ受け部材) 16 左前ヒンジロッド受け部材(ヒンジ受け部材) 17 左後ヒンジロッド受け部材(ヒンジ受け部材) 20 拘束バー(拘束部材)

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】ボックス本体部の上に設けられたリッド
    が、その左右位置に設けられたヒンジ部材を中心に回動
    して、左右の何れの方向にも開閉自在となっている車両
    のコンソールボックスにおいて、 上記のボックス本体部における上記の各ヒンジ部材との
    対応部位には、ヒンジ部材と嵌脱自在であり、嵌合して
    いるヒンジ部材がリッド開方向へ抜脱移動したときに、
    この移動に伴って、左右方向に対向する他方のヒンジ受
    け部材方向へ揺動するように、揺動自在に支持されたヒ
    ンジ受け部材が設けられ、 左右方向に対向するヒンジ受け部材間には、ヒンジ部材
    のリッド開方向への移動に伴って揺動する一方のヒンジ
    受け部材に押されて他方のヒンジ受け部材方向へ移動す
    ることにより、他方のヒンジ受け部材と嵌合しているヒ
    ンジ部材における抜脱方向への移動を拘束する拘束部材
    が設けられていることを特徴とする車両のコンソールボ
    ックス。
JP30457891A 1991-11-20 1991-11-20 車両のコンソールボツクス Pending JPH05139214A (ja)

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Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2009090790A (ja) * 2007-10-05 2009-04-30 Inoac Corp リッド開閉機構
JP2009149122A (ja) * 2007-12-18 2009-07-09 Toyoda Gosei Co Ltd 乗員保護装置
JP2016215763A (ja) * 2015-05-19 2016-12-22 豊田合成株式会社 蓋付き収納装置

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