JPH05139525A - 電子部品の分離装置 - Google Patents
電子部品の分離装置Info
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- JPH05139525A JPH05139525A JP4051268A JP5126892A JPH05139525A JP H05139525 A JPH05139525 A JP H05139525A JP 4051268 A JP4051268 A JP 4051268A JP 5126892 A JP5126892 A JP 5126892A JP H05139525 A JPH05139525 A JP H05139525A
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- 230000007246 mechanism Effects 0.000 claims abstract description 10
- 239000012212 insulator Substances 0.000 claims abstract description 4
- 230000005611 electricity Effects 0.000 claims description 6
- 230000003068 static effect Effects 0.000 claims description 6
- 239000011810 insulating material Substances 0.000 claims description 3
- 238000010276 construction Methods 0.000 abstract description 2
- 238000001179 sorption measurement Methods 0.000 description 8
- 238000000034 method Methods 0.000 description 5
- 238000000926 separation method Methods 0.000 description 4
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- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
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- Feeding Of Articles To Conveyors (AREA)
- Supply And Installment Of Electrical Components (AREA)
Abstract
(57)【要約】 (修正有)
【目的】 山積み状態の微小で脆い電子部品に対し、ダ
メージを与えることなく分離し、一定の姿勢に揃えて取
り出す装置を提供することを目的とする。 【構成】 平板状の部品1を積載し前後に移動自在なる
テーブル3と、上下に移動自在なる吸着板5とそれらの
駆動機構2から構成される分離装置であって、テーブル
3の進行経路上にゲート4を吸着板5に隣接するように
設け、吸着板5の底面は絶縁体の平板で被われており、
露出部分に部品1を付着させる吸着手段を設け、テーブ
ル3を前進させて部品1がゲート4を通過する際にその
重なりを排除し、吸着板5下面に導かれた部品1を付着
させて取り出す。
メージを与えることなく分離し、一定の姿勢に揃えて取
り出す装置を提供することを目的とする。 【構成】 平板状の部品1を積載し前後に移動自在なる
テーブル3と、上下に移動自在なる吸着板5とそれらの
駆動機構2から構成される分離装置であって、テーブル
3の進行経路上にゲート4を吸着板5に隣接するように
設け、吸着板5の底面は絶縁体の平板で被われており、
露出部分に部品1を付着させる吸着手段を設け、テーブ
ル3を前進させて部品1がゲート4を通過する際にその
重なりを排除し、吸着板5下面に導かれた部品1を付着
させて取り出す。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は重なりあった微小電子部
品を分離し整列する装置に関する。
品を分離し整列する装置に関する。
【0002】
【従来の技術】静電気で吸着して電子部品をハンドリン
グする方法として、特開平2ー193813号公報に開
示がある。それは、帯電させた回転体の下部に高さ及び
水平位置の調整機構を備えた供給箱を設け、回転体の円
周面に電子部品を静電気吸着し、供給箱より取り出すも
のである。円周面には部品の幅寸法よりもわずかに大き
な幅をもつ溝が設けられ、部品は溝内に静電気吸着によ
って嵌入し、位置決めされる。
グする方法として、特開平2ー193813号公報に開
示がある。それは、帯電させた回転体の下部に高さ及び
水平位置の調整機構を備えた供給箱を設け、回転体の円
周面に電子部品を静電気吸着し、供給箱より取り出すも
のである。円周面には部品の幅寸法よりもわずかに大き
な幅をもつ溝が設けられ、部品は溝内に静電気吸着によ
って嵌入し、位置決めされる。
【0003】また、特開平2ー250786号公報で
は、細線のハンドリング装置として線材との接触面を凹
状とするハンドに静電気によって細線を吸着させ移載す
る開示がなされている。
は、細線のハンドリング装置として線材との接触面を凹
状とするハンドに静電気によって細線を吸着させ移載す
る開示がなされている。
【0004】
【発明が解決しょうとする課題】特開平2ー19381
3号公報で開示された方法は、供給箱内の部品の位置が
ランダムであるため、回転体の円周面に部品を接触させ
る際に、部品が回転体と他の部品や供給箱との間に挟ま
れ、材質若しくは形状的に脆い部品の場合は、ダメージ
を受け易い。また、特開平2ー250786号公報の方
法は線状の部品が対象であるため、平板状の部品には適
用出来ない。本発明は山積み状態の微小で脆い電子部品
に対し、部品にダメージを与えることなく分離し整列し
た状態で取り出す装置を提供することを目的とする。
3号公報で開示された方法は、供給箱内の部品の位置が
ランダムであるため、回転体の円周面に部品を接触させ
る際に、部品が回転体と他の部品や供給箱との間に挟ま
れ、材質若しくは形状的に脆い部品の場合は、ダメージ
を受け易い。また、特開平2ー250786号公報の方
法は線状の部品が対象であるため、平板状の部品には適
用出来ない。本発明は山積み状態の微小で脆い電子部品
に対し、部品にダメージを与えることなく分離し整列し
た状態で取り出す装置を提供することを目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】平板状の部品を積載し前
後に移動自在なるテーブルと、上下に移動自在なる吸着
板とそれらの駆動機構から構成される分離装置であっ
て、テーブルの進行経路上にゲートを吸着板に隣接する
ように設け、吸着板の底面は絶縁体の平板で被われてお
り、この平板で被われていない部分に部品を付着させる
ための吸着手段を設けるのである。
後に移動自在なるテーブルと、上下に移動自在なる吸着
板とそれらの駆動機構から構成される分離装置であっ
て、テーブルの進行経路上にゲートを吸着板に隣接する
ように設け、吸着板の底面は絶縁体の平板で被われてお
り、この平板で被われていない部分に部品を付着させる
ための吸着手段を設けるのである。
【0006】
【作用】本発明によれば、部品を積載したテーブルが前
進すると、テーブルがゲートの下を通過する際に部品の
重なりを自動的に排除し、ゲートを通過した部品の内、
吸着面下部に入った部品を吸着手段によって付着させ、
吸着板を上昇させる際に一定方向で付着した部品以外を
排除することによって、一定の姿勢の部品のみを取り出
す。
進すると、テーブルがゲートの下を通過する際に部品の
重なりを自動的に排除し、ゲートを通過した部品の内、
吸着面下部に入った部品を吸着手段によって付着させ、
吸着板を上昇させる際に一定方向で付着した部品以外を
排除することによって、一定の姿勢の部品のみを取り出
す。
【0007】
【実施例】図1は本発明の実施例を示す図である。対象
部品は幅、長さ、厚さがともに数mm、若しくは以下の
微小電子部品である。例えば、図5に示すコンポジット
型磁気ヘッドのコアである。コアは幅w及び高さhがと
もに約1mm、厚さtが約0.2mmの微小で脆い部品
である。なお、実施例で扱う部品は、w>hで外周が直
線状の形状を成す部品である。
部品は幅、長さ、厚さがともに数mm、若しくは以下の
微小電子部品である。例えば、図5に示すコンポジット
型磁気ヘッドのコアである。コアは幅w及び高さhがと
もに約1mm、厚さtが約0.2mmの微小で脆い部品
である。なお、実施例で扱う部品は、w>hで外周が直
線状の形状を成す部品である。
【0008】部品1を積載し、送り機構2により前後方
向に移動自在なるテーブル3を中心にし、その移動経路
前方にゲート4及び吸着板5を設け、テーブル3の両側
及び移動経路後方に部品1を掻き寄せるスクレーパ6
a、6b、6cを設ける。吸着板5は駆動機構7により
上下方向に移動自在とし、スクレーパ6a、6b、6c
は各々駆動機構8a、8b、8cにより前後方向に移動
自在である。
向に移動自在なるテーブル3を中心にし、その移動経路
前方にゲート4及び吸着板5を設け、テーブル3の両側
及び移動経路後方に部品1を掻き寄せるスクレーパ6
a、6b、6cを設ける。吸着板5は駆動機構7により
上下方向に移動自在とし、スクレーパ6a、6b、6c
は各々駆動機構8a、8b、8cにより前後方向に移動
自在である。
【0008】図2及び図3は吸着板5の構成を示す。図
2(a)に示す吸着板5は底面側からマスク51、絶縁
フィルム52、電極53、絶縁体54の積層構造を成
す。マスク51は絶縁性材で、図2(b)に示す櫛形若
しくは図2(c)に示す直線形の平板である。吸着板5
の底面先端部のマスク51で被われていない部分、即
ち、絶縁フィルム52が露出している部分が、静電気に
より部品1を付着させる吸着面55である。
2(a)に示す吸着板5は底面側からマスク51、絶縁
フィルム52、電極53、絶縁体54の積層構造を成
す。マスク51は絶縁性材で、図2(b)に示す櫛形若
しくは図2(c)に示す直線形の平板である。吸着板5
の底面先端部のマスク51で被われていない部分、即
ち、絶縁フィルム52が露出している部分が、静電気に
より部品1を付着させる吸着面55である。
【0009】櫛形マスクの場合、各吸着面55の幅寸法
W及び奥行き寸法Hは、それぞれ部品1の幅w及び高さ
hに合わせて、部品1が各吸着面55に1個だけ収まる
ようする。直線形マスクの場合は、吸着面55の奥行き
寸法Hを、部品1の高さhに合わせる。何れの場合も、
マスク51の厚さは部品1の厚さtと同じか、若しくは
若干小さくする。
W及び奥行き寸法Hは、それぞれ部品1の幅w及び高さ
hに合わせて、部品1が各吸着面55に1個だけ収まる
ようする。直線形マスクの場合は、吸着面55の奥行き
寸法Hを、部品1の高さhに合わせる。何れの場合も、
マスク51の厚さは部品1の厚さtと同じか、若しくは
若干小さくする。
【0010】図3は電極をプラス電極53aとマイナス
電極53bとに分け、両者の間に0.1〜0.3mm程
度の距離をおいたものである。この電極間のギャップ5
6は吸着面55の範囲内にあって、吸着面55に部品1
が付着した際の電気力線の経路が、ぷらす電極から部品
1を経由しマイナス電極に流れ込むため、より強力な吸
着力が得られる。
電極53bとに分け、両者の間に0.1〜0.3mm程
度の距離をおいたものである。この電極間のギャップ5
6は吸着面55の範囲内にあって、吸着面55に部品1
が付着した際の電気力線の経路が、ぷらす電極から部品
1を経由しマイナス電極に流れ込むため、より強力な吸
着力が得られる。
【0011】図4は電極によらずに吸着面に静電気を発
生させる方法を示す。吸着板5は図2のものから電極5
3を除いた構成で、導電性のブラシ9に直流電圧を印加
し、ブラシ9を吸着面55の表面全体に接触させて給電
する。
生させる方法を示す。吸着板5は図2のものから電極5
3を除いた構成で、導電性のブラシ9に直流電圧を印加
し、ブラシ9を吸着面55の表面全体に接触させて給電
する。
【0012】図6は分離方法の説明図である。まず、ゲ
ート4の下面及び吸着面55とテーブル3上面との垂直
方向の距離Dが、部品1の厚さtに対して、t<D<2
tとなる位置にゲート4及び吸着板5を設ける。吸着板
5はテーブル3の進行方向に対してゲート4の背後にゲ
ート4端部と隣接する位置にあり、テーブル3上に供給
された部品1は、テーブル3が前進すると、まずゲート
4下部を通過し、吸着板下部へ導く。
ート4の下面及び吸着面55とテーブル3上面との垂直
方向の距離Dが、部品1の厚さtに対して、t<D<2
tとなる位置にゲート4及び吸着板5を設ける。吸着板
5はテーブル3の進行方向に対してゲート4の背後にゲ
ート4端部と隣接する位置にあり、テーブル3上に供給
された部品1は、テーブル3が前進すると、まずゲート
4下部を通過し、吸着板下部へ導く。
【0013】部品1は最初は重なりあった状態であるが
(図6(a))、テーブル3が前進し、部品1がゲート
4を通過する際に重なりはなくなる。ゲート4を通過し
た部品1は、吸着板5の下部に入るが、ここで吸着板5
のマスク51下面とテーブル3の上面との距離が、部品
1の厚さtよりも小さくなるようにマスク51の厚さを
設定しておくことで、この部分に部品1が入り込まず、
部品1は吸着面55の下部にのみ入る。この状態で数百
〜数千ボルトの直流電圧を電極53に印加すると、吸着
面55に発生した静電気により、部品1が吸着面55に
付着する(図6(b))。より確実に付着させるために
は、吸着面55と部品1とが接触する位置まで吸着板5
を下降させればよい。
(図6(a))、テーブル3が前進し、部品1がゲート
4を通過する際に重なりはなくなる。ゲート4を通過し
た部品1は、吸着板5の下部に入るが、ここで吸着板5
のマスク51下面とテーブル3の上面との距離が、部品
1の厚さtよりも小さくなるようにマスク51の厚さを
設定しておくことで、この部分に部品1が入り込まず、
部品1は吸着面55の下部にのみ入る。この状態で数百
〜数千ボルトの直流電圧を電極53に印加すると、吸着
面55に発生した静電気により、部品1が吸着面55に
付着する(図6(b))。より確実に付着させるために
は、吸着面55と部品1とが接触する位置まで吸着板5
を下降させればよい。
【0014】この時点では、吸着面55の下部に入った
部品1の姿勢は、図7に示すように様々な方向を向いて
いるが、ここで吸着板5を上昇させると吸着面55から
はみ出している部品1aはゲート4の端部でかき落とさ
れる(図6(c))。従って、吸着面55には一定の方
向で付着した部品1のみが残る。以上の操作によって、
部品1を重なりあった状態の中から一定の姿勢に揃えた
状態で分離する。分離した部品1をケースやパレット上
に移載するか、テープ上に転写することにより、吸着板
5は次の分離動作へ移行する。
部品1の姿勢は、図7に示すように様々な方向を向いて
いるが、ここで吸着板5を上昇させると吸着面55から
はみ出している部品1aはゲート4の端部でかき落とさ
れる(図6(c))。従って、吸着面55には一定の方
向で付着した部品1のみが残る。以上の操作によって、
部品1を重なりあった状態の中から一定の姿勢に揃えた
状態で分離する。分離した部品1をケースやパレット上
に移載するか、テープ上に転写することにより、吸着板
5は次の分離動作へ移行する。
【0015】1回の分離動作が終わるとテーブル3は一
旦後退し、テーブル3上面の後部や両サイドに移動した
部品1を、スクレーパ6a、6b、6cによって再びテ
ーブル3上面の中央付近にかき寄せ、吸着板5は初期位
置に移動する(図6(d))。 以上の作用を繰り返す
ことで、テーブル3上の全ての部品1を分離し、一定の
姿勢に揃えて取り出すのである。
旦後退し、テーブル3上面の後部や両サイドに移動した
部品1を、スクレーパ6a、6b、6cによって再びテ
ーブル3上面の中央付近にかき寄せ、吸着板5は初期位
置に移動する(図6(d))。 以上の作用を繰り返す
ことで、テーブル3上の全ての部品1を分離し、一定の
姿勢に揃えて取り出すのである。
【0016】ここで、分離後の部品1同士が接触してい
てもよい場合は、直線形マスクを使用すればよく、1個
1個の間隔が必要な場合には櫛形マスクを用いる。ま
た、マスク形状は櫛形、直線形に限られるものではな
く、部品1が円板形状であれば、吸着面が半円形を成す
ようにマスク形状を設定すればよい。尚、部品1の吸着
手段は静電気に限定されるものではなく、各吸着面55
に吸引口を設け、真空吸着によって部品1を付着させて
もよい。
てもよい場合は、直線形マスクを使用すればよく、1個
1個の間隔が必要な場合には櫛形マスクを用いる。ま
た、マスク形状は櫛形、直線形に限られるものではな
く、部品1が円板形状であれば、吸着面が半円形を成す
ようにマスク形状を設定すればよい。尚、部品1の吸着
手段は静電気に限定されるものではなく、各吸着面55
に吸引口を設け、真空吸着によって部品1を付着させて
もよい。
【発明の効果】本発明によれば、吸着手段によって取り
出される部品以外は、テーブルの後方に移動するので、
部品がテーブルと吸着板との間に挟まれたり、落下や振
動等で部品同士が衝突したりすることがない。そのた
め、コアなどの微小で脆い部品でも、部品にダメージを
与えずに山積み状態から分離し、列状に、一定の姿勢に
揃えて取り出すことができる。また、吸着板底面に多数
の吸着面を設けることで、一度に多くの部品を取り出す
ことができ、能率的に分離及び整列を成すことができ
る。
出される部品以外は、テーブルの後方に移動するので、
部品がテーブルと吸着板との間に挟まれたり、落下や振
動等で部品同士が衝突したりすることがない。そのた
め、コアなどの微小で脆い部品でも、部品にダメージを
与えずに山積み状態から分離し、列状に、一定の姿勢に
揃えて取り出すことができる。また、吸着板底面に多数
の吸着面を設けることで、一度に多くの部品を取り出す
ことができ、能率的に分離及び整列を成すことができ
る。
【図1】本発明の実施例の側面図及び上面図を示す。
【図2】実施例に用いる吸着板の構造
【図3】実施例に用いる吸着板の構造
【図4】実施例に用いる吸着板の構造
【図5】本発明が対象とする部品の一例
【図6】本発明の分離方法を示す。
【図7】吸着板への部品の付着状態を示す。
1 部品 2 テーブル駆動機構 3 テーブル 4 ゲート 5 吸着板 6 スクレーパ 7 吸着板駆動機構 8 スクレーパ駆動機構 9 ブラシ 51 マスク 52 絶縁フィルム 53 電極 54 絶縁体 55 吸着面 56 ギャップ
Claims (5)
- 【請求項1】 平板状の部品を積載し前後に移動自在な
るテーブルと、上下に移動自在なる吸着板とそれらの駆
動機構から構成される分離装置であって、吸着板の底面
は絶縁体の平板で被われ、絶縁フィルム52が露出して
いる部分に部品を付着させるための吸着手段を設けたこ
とを特徴とする電子部品の分離装置。 - 【請求項2】 吸着手段として吸着板にプラス電極、若
しくはマイナス電極、若しくはぷらす電極とマイナス電
極とを微小距離をおいて対向させて配置し、電極に直流
電圧を印加することによって吸着面に静電気を発生さ
せ、これにより部品を吸着する請求項1記載の電子部品
の分離装置。 - 【請求項3】 吸着手段として吸着面内に吸引口を設
け、真空吸着によって部品を吸着する請求項1記載の電
子部品の分離装置。 - 【請求項4】 テーブル上面から吸着面までの距離D
と、テーブル上面から絶縁体平板下面までの距離Hを、
部品の厚さtに対して、それぞれt〈D〈2t、0〈H
〈tなる位置に吸着板を設置し、テーブルを吸着板下部
に移動することによって部品を吸着面下部に流入させ、
吸着手段によって吸着面に部品を付着させて取り出す請
求項1記載の電子部品の分離装置。 - 【請求項5】 テーブルの進行経路上にゲートを吸着板
に隣接するように設け、吸着板を上昇させると、吸着面
に付着した部品のうち吸着面からはみ出しているものは
ゲートによってかき落とされる請求項1記載の電子部品
の分離装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4051268A JPH05139525A (ja) | 1991-09-27 | 1992-03-10 | 電子部品の分離装置 |
Applications Claiming Priority (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24892391 | 1991-09-27 | ||
| JP3-248923 | 1991-09-27 | ||
| JP4051268A JPH05139525A (ja) | 1991-09-27 | 1992-03-10 | 電子部品の分離装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05139525A true JPH05139525A (ja) | 1993-06-08 |
Family
ID=26391796
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4051268A Pending JPH05139525A (ja) | 1991-09-27 | 1992-03-10 | 電子部品の分離装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH05139525A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US8995356B2 (en) | 2009-10-14 | 2015-03-31 | Qualcomm Incorporated | Coding methods and apparatus for broadcast channels |
| WO2018179316A1 (ja) * | 2017-03-31 | 2018-10-04 | 株式会社Fuji | 部品供給装置 |
-
1992
- 1992-03-10 JP JP4051268A patent/JPH05139525A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US8995356B2 (en) | 2009-10-14 | 2015-03-31 | Qualcomm Incorporated | Coding methods and apparatus for broadcast channels |
| WO2018179316A1 (ja) * | 2017-03-31 | 2018-10-04 | 株式会社Fuji | 部品供給装置 |
| JPWO2018179316A1 (ja) * | 2017-03-31 | 2019-11-14 | 株式会社Fuji | 部品供給装置 |
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