JPH05139971A - 硝酸イソソルビド注射剤 - Google Patents

硝酸イソソルビド注射剤

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JPH05139971A
JPH05139971A JP35415791A JP35415791A JPH05139971A JP H05139971 A JPH05139971 A JP H05139971A JP 35415791 A JP35415791 A JP 35415791A JP 35415791 A JP35415791 A JP 35415791A JP H05139971 A JPH05139971 A JP H05139971A
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JP
Japan
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injection
concentration
water
precipitation
isosorbide
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JP35415791A
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English (en)
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Noritoshi Doi
憲豪 土井
Takahito Yoshida
孝仁 吉田
Yoichi Ito
洋一 伊藤
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Takada Seiyaku KK
Original Assignee
Takada Seiyaku KK
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Abstract

(57)【要約】 (修正有) 【目的】結晶析出が生起しない、安定な硝酸イソソルビ
ド含有注射剤の提供。 【構成】硝酸イソソルビドとともにセルロース誘導体、
ゼラチン、ポリオキシエチレン硬化ヒマシ油、グリチル
レチンおよびアルブミンから選ばれた1種又はそれ以上
を含有させてなる注射剤。 【効果】本発明にかかる注射剤は、製造工程中に起こる
析出のための含量低下や濾過器の目づまり等を起すこと
なく製造を潤滑に行うことができ、現在、使用に供され
ている注射剤(0.05W/V%)の2倍の濃度(0.
1W/V%)の注射剤を提供することを可能とし、水分
の過量注射が望ましくない対象疾患患者に対し、極めて
有用なものである。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【技術分野】本発明は、安定な硝酸イソソルビド含有注
射剤に関するものである。
【0002】
【背景技術】硝酸イソソルビドは、冠動脈拡張作用や静
脈系容量血管拡張作用を有し、抗狭心症薬として用いら
れている化学物質である。この硝酸イソソルビドを含有
する注射剤は、急性心不全や不安定狭心症に対する医薬
として、心臓外科手術時の術中あるいは術後の管理等の
治療用医薬として用いられている。現在、硝酸イソソル
ビド含有注射剤としては、硝酸イソソルビドの0.05
W/V%濃度の溶液が市販されているのみであるが、硝
酸イソソルビドの注射剤は緊急時に用いられることが殆
どで、上記の対象疾患では、水分の過量点滴注入は好ま
しくないため、点滴量はなるべく少量とすることが必要
となり、したがって、高い濃度の硝酸イソソルビド注射
剤が要求されている。ところで、硝酸イソソルビドは水
に溶けにくい物質であり、常温では、0.1W/V%濃
度付近まで溶解することができるが、0.05W/V%
を超えると製造工程中で結晶析出が起こるため、その調
製が極めて困難であった。
【0003】硝酸イソソルビドは1976年以来、日本
薬局方に収載されている医薬用物質であり、次式で表わ
される化学構造を有する。
【0004】
【化1】
【0005】本発明者らは、0.05W/V%の濃度を
越える硝酸イソソルビド注射液の調製法につき種々研究
を行った。その結果、硝酸イソソルビド単一の水溶液を
撹拌すると、硝酸イソソルビドの結晶が析出してしまう
がセルロース誘導体、ゼラチン、ポリオキシエチレン硬
化ヒマシ油、グリチルリチンおよびアルブミンから選ば
れた1種又はそれ以上をこの硝酸イソソルビド水溶液に
添加して用いる場合には硝酸イソソルビド結晶の析出が
起こらず、安定な硝酸イソソルビド注射液を調製し得る
ことを見出した。
【0006】
【発明の開示】本発明は、硝酸イソソルビドを有効成分
として含有する注射液中に、セルロース誘導体、ゼラチ
ン、ポリオキシエチレン硬化ヒマシ油、グリチルリチン
およびアルブミンから選ばれた1種又はそれ以上を添加
することを特徴とする、安定な硝酸イソソルビド含有注
射剤を提供するものである。
【0007】以下に、本発明を詳細に説明する。
【0008】本発明の注射剤において、硝酸イソソルビ
ドとともに含有せしめる成分のうち、上記のセルロース
誘導体としてはメチルセルロースあるいはヒドロキシプ
ロピルメチルセルロースがあげられる。
【0009】メチルセルロースは、日本薬局方に収載さ
れ、分子量50〜1500の無水グルコース単位からな
る有機高分子物質である。分子量約86000のヒドロ
キシプロピルメチルセルロースは、日本薬局方に収載さ
れている。前記の成分、ゼラチンは、アミノ酸がペプチ
ド結合により結合した線状ポリマーで分子量15000
〜250000の誘導タンパク質であり、日本薬局方に
収載されている。前記のポリオキシエチレン硬化ヒマシ
油は、日本薬局方外医薬品成分規格に収載され、医薬品
添加物として広く用いられているものである。前記のグ
リチルリチンはグリチルレチン酸に対し、グルクロン酸
2分子が結合したもので、各種医薬品に用いられている
物質である。前記のアルブミンは、卵白由来あるいは血
清由来のタンパク質であり、これも各種医薬品において
用いられているものである。
【0010】本発明にかかる注射剤に関し、硝酸イソソ
ルビドとともに含有せしめる各種成分の使用量につい
て、以下に記載する。硝酸イソソルビドの濃度0.05
W/V%〜0.1W/V%に対し、セルロース誘導体の
濃度は0.0005W/V%〜0.1W/V%、好まし
くは0.001W/V%〜0.02W/V%、ゼラチン
の濃度は0.01W/V%〜1.0W/V%、好ましく
は0.05W/V%〜0.1W/V%、ポリオキシエチ
レン硬化ヒマシ油の濃度は0.5W/V%〜10.0W
/V%、好ましくは0.8W/V%〜1.2W/V%、
グリチルリチンの濃度は0.001W/V%〜0.1W
/V%、好ましくは0.005W/V%〜0.02W/
V%、アルブミンの濃度は0.005W/V%〜0.2
W/V%、好ましくは0.01W/V%〜0.1W/V
%である。上記の濃度範囲の下限未満では硝酸イソソル
ビドの析出防止効果は十分に見られず、上限を超える量
はそれ以上の効果の向上は見られない。
【0011】以下に、本発明にかかる注射剤に関し、そ
の実施例、比較例及び実験例を掲げ、本発明を、さらに
詳細に説明する。
【0012】実施例1 下記の処方により注射剤を調製した。 (処方) 硝酸イソソルビド 1g メチルセルロース 10mg 塩化ナトリウム 9g 注射用水 適量 全 量 1リットル (調製方法) 硝酸イソソルビド1gを注射用水に混
ぜ、約80℃の水浴中で加温して溶解し、メチルセルロ
ース(商品名メトローズSM−15 信越化学製)10
mgと塩化ナトリウム9gを添加し、充分に撹拌した
後、約80℃の注射用水を加え、冷後、注射用水を加え
て全量を1リットルとし、アンプルに分注し、溶閉し
た。
【0013】実施例2 下記の処方により注射剤を調製した。 (処方) 硝酸イソソルビド 1g ゼラチン(酸処理) 100mg 塩化ナトリウム 9g 注射用水 適量 全 量 1リットル (調製方法) 硝酸イソソルビド1gを注射用水に混
ぜ、約80℃の水浴中で加温して溶解し、ゼラチン(酸
処理タイプ新田ゼラチン製)100mgと塩化ナトリウ
ム9gを添加し、充分に撹拌した後、約80℃の注射用
水を加え、冷後、注射用水を加えて全量を1リットルと
し、アンプルに分注し、溶閉した。
【0014】実施例3 下記の処方により注射剤を調製した。 (処方) 硝酸イソソルビド 1g ポリオキシエチレン硬化ヒマシ油60 10g 塩化ナトリウム 9g 注射用水 適量 全 量 1リットル (調製方法) 硝酸イソソルビド1gをポリオキシエチ
レン硬化ヒマシ油(商品名ニッコールHCO−60日本
ケミカルズ社製)10gに、約80℃の水溶液中で加温
して溶解し、充分に撹拌した後、塩化ナトリウム9g及
び約80℃に加温した注射用水を加え、冷後、注射用水
を加えて全量を1リットルとし、アンプルに分注し、溶
閉した。
【0015】実施例4 下記の処方により注射剤を調製した。 (処方) 硝酸イソソルビド 1g グリチルリチン 100mg 塩化ナトリウム 9g 注射用水 適量 全 量 1リットル (調製方法) 硝酸イソソルビド1gを注射用水に混
ぜ、約80℃の水浴中で加温して溶解し、グリチルリチ
ン(商品名ニッコールグリチルリチン酸 日本ケミカル
ズ社製)100mgと塩化ナトリウム9gを添加し、充
分に撹拌した後、約80℃の注射用水を加え、冷後、注
射用水を加えて全量を1リットルとし、アンプルに分注
し、溶閉した。
【0016】実施例5 下記の処方により注射剤を調製した。 (処方) 硝酸イソソルビド 1g アルブミン 500mg 塩化ナトリウム 9g 注射用水 適量 全 量 1リットル (調製方法) 硝酸イソソルビド1gを注射用水に混
ぜ、約80℃の水浴中で加温して溶解し、約40℃まで
冷却してアルブミン(人血清アルブミン シグマ社製)
500mgと塩化ナトリウム9gを添加し、均一に撹拌
後、約40℃の注射用水を加え、冷後、注射用水を加え
て全量を1リットルとし、アンプルに分注し、溶閉し
た。
【0017】比較例 下記の処方により注射剤を調製した。 (処方) 硝酸イソソルビド 1g ヒドロキシエチルセルロース 30mg 塩化ナトリウム 9g 注射用水 適量 全 量 1リットル (調製方法) 硝酸イソソルビド1gを注射用水に混
ぜ、約80℃の水浴中で加温して溶解し、ヒドロキシエ
チルセルロース(商品名 HEC・SE550ダイセル
製)30mgと塩化ナトリウム9gを添加し、均一に撹
拌後、約80℃の注射用水を加え、冷後、注射用水を加
えて全量を1リットルとし、アンプルに分注し、溶閉し
た。
【0018】実験例1 実施例1〜3および比較例について、硝酸イソソルビド
溶液の溶解状態を、結晶析出の程度で判定するため、以
下の方法で試験を行った。
【0019】1) 検体 実施例1、実施例2、実施例3及び比較例で得られた各
アンプルより、各溶液を取出し、検体として用いた。
【0020】2) 試験方法 各検体に対し、下記およびに従い、試験を行う。
【0021】 撹拌による析出:検体100mlに、
撹拌子(3cm)を入れ、溶液の温度を常温に保ちなが
ら1時間、強く撹拌(約600rpm)した。撹拌後、
検体20mlを分取し、孔径0.2μmのメンブランフ
ィルター(直径13mm)を用いて濾過し、析出した硝
酸イソソルビドを除いた。初めの濾液10mlを除き、
次の濾液を用い、液体クロマトグラフ法により液中の硝
酸イソソルビドの含量を測定した。
【0022】測定条件 検出器 : 紫外吸光光度計(測定波長 220n
m) カラム : 内径4mm、長さ15cmのステンレス
管に5〜10μmのオクタデシルシリル化シリカゲルを
充填した。 カラム温度: 40℃付近の一定温度 移動相 : 水・アセトニトリル混液(9:11)
【0023】 液循環による析出:自動分注器(東洋
理工製作所製)に、10mlガラス製注射筒を装着した
ものを用い、吸入口と排出口を同じ容器にいれた循環系
を作り、検体100mlを容器に入れ、液温を常温に保
ちながら5時間作動した。次に、検体20mlを分取
し、孔径0.2μmメンブランフィルター(直径13m
m)を用いて濾過し、析出した硝酸イソソルビドを除い
た。初めの濾液10mlを除き、次の濾液を用い、と
同一条件で、液体クロマトグラフ法により液中の硝酸イ
ソソルビドの含量を測定した。
【0024】3) 結果 試験後の溶液の状態(性状)と硝酸イソソルビドの残存
率を表1に示す。
【0025】
【表1】
【0026】残存率は、実施例1〜3および比較例で得
られたアンプル剤中の液中における硝酸イソソルビドの
含量を100%とした時の比率。(残存率=試験前の含
量/試験後の含量×100)
【0027】 撹拌による析出 比較例のものは、明らかに析出が認められ、含量も低下
したが、実施例1〜3のものは析出は見られず、含量低
下も認められなかった。
【0028】 液循環による析出 比較例のものは、明らかに析出が認められ、含量も低下
したが、実施例1〜3のものは析出は見られず、含量低
下も認められなかった。
【0029】実験例2 実施例1〜3及び比較例で得られたアンプルについて硝
酸イソソルビド液の安定性を観察した。
【0030】1) 検体 実施例1、実施例2、実施例3及び比較例で得られたア
ンプル中より各溶液を取出し、検体として用いた。
【0031】2) 試験方法 各検体に対し、下記の試験を行った。
【0032】(i) 保存条件 40℃で3カ月間放置 室温で6カ月間放置 5℃と室温で交互に1カ月間放置
【0033】(ii) 測定方法 性状:拡大鏡で結晶の有無及び色調を観察した。 含量:実験例1と同一条件で液体クロマトグラフ法
により検体中の硝酸イソソルビドの含量を測定した。
【0034】3) 安定性試験の結果を表2に示す。
【0035】
【表2】
【0036】残存率は、実施例1〜3および比較例で得
られたアンプル剤中の液中に存在する硝酸イソソルビド
の含量を100%とした時の比率。(残存率=試験前の
含量/試験後の含量×100)
【0037】 40℃で3カ月放置後 全ての検体において析出はみられず、含量低下も認めら
れなかった。
【0038】 室温で6カ月放置後 全ての検体において析出は見られず、含量低下も認めら
れなかった。
【0039】 5℃と室温で交互に1カ月放置後 比較例のものは、明らかに析出が認められ含量も低下し
たが、実施例1〜3のものは析出はみられず、含量低下
も認められなかった。
【0040】
【発明の効果】本発明にかかる注射剤は、撹拌又は液循
環による衝撃に対して硝酸イソソルビドの結晶析出は認
められず、また過酷な条件下での安定性の観察試験でも
結晶析出及び分解は認められなかった。
【0041】本発明にかかる注射剤は、製造工程中に起
こる析出のための含量低下や濾過器の目づまり等を起す
ことなく製造を潤滑に行うことができ、現在、使用に供
されている注射剤(0.05W/V%)の2倍の濃度
(0.1W/V%)の注射剤を提供することを可能と
し、水分の過量注射が望ましくない対象疾患患者に対
し、極めて有用なものである。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.5 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 A61K 47/42 G 7329−4C 47/44 G 7329−4C

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 硝酸イソソルビドとともにセルロース誘
    導体、ゼラチン、ポリオキシエチレン硬化ヒマシ油、グ
    リチルレチンおよびアルブミンから選ばれた1種又はそ
    れ以上を含有させてなることを特徴とする注射剤。
JP35415791A 1991-11-20 1991-11-20 硝酸イソソルビド注射剤 Pending JPH05139971A (ja)

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