JPH05140252A - 光硬化性樹脂組成物 - Google Patents

光硬化性樹脂組成物

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JPH05140252A
JPH05140252A JP3038869A JP3886991A JPH05140252A JP H05140252 A JPH05140252 A JP H05140252A JP 3038869 A JP3038869 A JP 3038869A JP 3886991 A JP3886991 A JP 3886991A JP H05140252 A JPH05140252 A JP H05140252A
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Abstract

(57)【要約】 【構成】分子量200〜1万の分子中に(メタ)アクリ
レート基を少くとも2個含むポリカーボネート15〜6
0重量部、平均粒径1〜50μのポリオレフィンの微粉
末20〜70重量部、(メタ)アクリル酸系エステル系
モノマーに溶解性をもつオリゴマーおよび/またはポリ
マー2〜40重量部および光ラジカル重合開始剤0.0
5〜4重量部を含む操作性の良いペースト状の光硬化性
樹脂組成物。 【効果】部分床義歯を製造する際の鋳造クラスプのパタ
ーン用として有用である。例えば鋳造クラスプを製造す
る際の操作性に優れ、またレジン強度および鋳造性にも
優れてる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、光硬化性樹脂組成物に
関する。さらに詳しくは、部分床義歯を製作するに当た
り、義歯の把持(側方運動に対する抵抗)と維持(着脱
に対する抵抗)と、支持(咬合圧に対する抵抗)とを授
ける金属構成部分である鋳造クラスプをロストワックス
法にて製作するに当り維持力、耐久性などに対する理論
的な形状を示す鋳造クラスプの原型即ちクラスプのパタ
ーンを造るための光硬化性樹脂組成物に関するものであ
る。ロストワックス法に用いられるこのような光硬化性
樹脂組成物は歯科用および一般工業分野に有用である。
【0002】
【従来の技術】部分床義歯の主及び間接維持装置として
はその90%以上にクラスプが用いられている。しか
し、特に鋳造クラスプではその製作方法が煩雑であって
その維持力や適合精度、与えられたアーム部の形態など
が必ずしも満足しうるものでないのが現状である。
【0003】従来の鋳造クラスプの製作方法は、先ず第
一に患者の口腔内の顎印象を採取し、超硬石膏などで作
業模型を造る。次に維持装置となるクラスプの設計を行
なうために、この作業模型上の維持歯部分にサーベイン
グを行なう。サーベイングとは模型上の残存歯や顎堤の
最大豊隆部を求めると同時に、相互の平行関係などを調
べるために行なう作業で、義歯着脱方向の決定、維持歯
の決定、ブロツクアウト部の明示、アンダーカット量の
測定、クラスプ位置の決定などを行う義歯製作上極めて
重要な作業である。
【0004】クラスプの維持力を左右する重要な因子と
しては、クラスプアームの長さ、太さ、断面形態、使用
合金のヤング率、設定されたアンダーカット量、維持歯
歯面の曲率、などが挙げられる。
【0005】鋳造クラスプをパラフィン系のワックスパ
ターンを利用して製作する場合、クラスプの維持力は、
利用するアンダーカット量、パターンの太さ、異種断面
形態の選択によりコントロールすることが可能であり、
サーベイング時及び義歯設計時は維持歯歯周組織の状態
に対応したクラスプの設計が要求されることになる。
【0006】作業模型に対する設計・ブロックアウトが
終了すると次にクラスプのワックスパターンを製作する
ために設計に従ってブロックアウトされた維持歯部分を
再度印象採取(複印象)し、作業模型を模型用埋没材に
置き換える。次にクラスプの維持力を正確にコントロー
ルすることを考慮した上でパラフイン系ワックスのクラ
スプパターンを手指で曲げながら接着剤を用いて模型用
埋没材に貼り付け、レスト部、脚部の成形を行ない、ス
プルーの植立を行なう。次にこのパラフィン系ワックス
のクラスプパターンを模型用埋没材から取り外ずさずに
模型用埋没材ごと鋳造用埋没材で埋没し、埋没材が硬化
した後、パラフィン系のクラスプパターンをファーネス
で加熱焼却し、その後に出来たクラスプパターンの鋳型
に溶けた金属を流し込み冷却後、割り出し研磨を行なっ
てクラスプを完成させる(以後、この方法を「型ごと埋
没法」と称す)。
【0007】
【発明が解決しょうとする課題】上記の鋳造クラスプの
製造方法は、クラスプパターンを作る材質がパラフィン
系ワックスであるため次の様な問題点を含んでいる。
【0008】パラフィン系ワックスは全く弾性変形出
来ず可塑変形するため作業模型上の維持歯のアンダーカ
ット部から最大豊隆部を通って取り外ずすことが出来な
い。
【0009】無理に取り外ずすと永久変形を生じ正確な
適合が得られない。このため維持力のコントロールされ
た正確なクラスプを造ることが出来ない。従ってパラフ
ィン系ワックスのクラスプパターンは必ず作業模型を複
印象し模型用埋没材に置き換えて模型用埋没材にクラス
プパターンを成形し模型用埋没材ごと鋳造用埋没材で埋
没する。所謂型ごと埋没法を行なわなければならない。
このためクラスプ製作工程が煩雑で長い制作時間を要
し、材料コストも多大なものとなる。
【0010】パラフィン系ワックスのクラスプパター
ンは模型用埋没材や石膏と接着しないため、必ず専用の
接着剤を使用しなければならない。従って接着剤の厚み
が約50μmの誤差を有するクラスプとなり、適合の良
いクラスプを得ることが出来ない。
【0011】パラフィン系ワックスのクラスプパター
ンは接着剤を使用して手指で圧接し模型用埋没材に接着
させるが、その時の埋没材の強度が低いため埋没材の粒
子が剥がれ落ち維持歯の形態及び表面性状が悪くなる。
この埋没材の剥がれ落ちた粒子がパラフィン系ワックス
のクラスプパターンに付着し表面性状の良い鋳造クラス
プを造ることが出来ない。
【0012】パラフィン系ワックスのクラスプパター
ンは結晶性が高く比較的分子量の低いポリマーであり、
ガラス転移温度Tgと融点Tmが非常に近いが金属のよ
うにガラス転移点が無いような物質であるため、ワック
スの加熱焼却時の温度上昇速度が大き過ぎると溶けたワ
ックスが沸騰し、気体となったワックスが膨張するので
埋没材が急加圧され埋没材に亀裂が発生したり埋没材内
面の荒れが生じたりする。
【0013】本発明はこれらの問題点を解決するためパ
ラフィン系ワックスに代わる新しい材質のクラスプパタ
ーンを開発しようとするものである。
【0014】
【課題を解決するための手段】それ故、本発明の目的
は、歯科用のみならずに一般工業分野においても有用
な、新規な光硬化性樹脂組成物を提供することにある。
【0015】本発明の他の目的は、上記の如き従来法の
欠点を解消し、操作性、レジン強度、鋳造性が良好な、
パターンレジン組成物として好適な光硬化性樹脂組成物
を提供することにある。
【0016】本発明のさらに他の目的および利点は以下
の説明から明らかとなろう。
【0017】本発明によれば、本発明の上記目的および
利点は、(A)分子量200〜1万の分子中に(メタ)
アクリレート基を少くとも2個含むポリカーボネート1
5〜60重量部、(B)平均粒径1〜50μのポリオレ
フィンの微粉末20〜70重量部、(C)(メタ)アク
リル酸系エステル系モノマーに溶解性をもつオリゴマー
および/またはポリマー2〜40重量部および(D)光
ラジカル重合開始剤0.05〜4重量部を含む操作性の
良いペースト状の光硬化性樹脂組成物によって達成され
る。
【0018】本発明の光硬化性樹脂組成物を構成するポ
リカーボネートは分子中に、例えば分子末端に(メタ)
アクリレート基すなわちアクリレート基又はメタアクリ
レート基を有する。
【0019】ポリカーボネートの骨格は脂肪族および芳
香族のいずれであってもよい。かかるカーボネートの骨
格としては、例えば炭素数2〜20のアルキレンカーボ
ネート基あるいは下記式1
【0020】
【化1】
【0021】で表わされる基を主たる繰返し単位とする
ものを挙げることができる。
【0022】かかるポリカーボネートの分子量は200
〜1万、好ましくは300〜5,000の範囲にある。
【0023】かかるポリカーボネートの具体例として
は、例えば分子量200〜1万の末端水酸基のポリカー
ボネートオリゴマーの該末端水酸基が(メタ)アクリル
酸またはグリシジル(メタ)アクリレートでエステル化
された形態のポリマー、分子量200〜1万の末端水酸
基のポリカーボネートオリゴマーと、OH基を1ないし
2個有する(メタ)アクリル酸エステルとジイソシアナ
ート化合物を、一挙、または二段階で反応させて得られ
るポリカーボネートの両末端にウレタン基を介して(メ
タ)アクリル基を2個有するポリマーまたは末端水酸基
のポリカーボネートオリゴマーとイソシアナート基を有
する(メタ)アクリレート化合物を反応させて得られる
化合物等を挙げることができる。
【0024】かかるポリカーボネートは15〜60重量
部、好ましくは20〜55重量部で用いられる。
【0025】ポリオレフィンの微粉末(B)としては、
例えばポリエチレン、ポリプロピレン、ポリブチレン等
の微粉末が好適に用いられる。
【0026】これらの微粉末ポリオレフィンは、好まし
くは1万〜200万、より好ましくは2万〜100万の
数平均分子量を有している。
【0027】かかるポリオレフィンの微粉末は平均粒径
1〜50μを有し、好ましくは2〜30μを有する。
【0028】ポリオレフィンの微粉末は20〜70重量
部の割合で用いられ、好ましくは25〜60重量部の割
合で用いられる。
【0029】(メタ)アクリル酸エステル系モノマー、
例えばメチルメタアクリレート、エチルメタアクリレー
ト等に溶解性を有するオリゴマーおよび/またはポリマ
ー(C)としては、例えばケトン樹脂、キシレン樹脂、
アルキド樹脂、石油樹脂、ロジン、変性ロジン、テルペ
ンフェノール樹脂などのオリゴマーおよびポリメチメル
(メタ)アクリレート、ポリエチル(メタ)アクリレー
ト、ポリブチル(メタ)アクリレート、ポリスチレンの
如きポリマーを挙げることができる。
【0030】かかるオリゴマーおよび/またはポリマー
は2〜40重量部、好ましくは4〜30重量部で用いら
れる。
【0031】光ラジカル重合開始剤(D)としては、例
えばベンゾインアルキルエーテル、ベンゾフェノン、ア
セトフェノンなどの紫外線光開始剤、カンファーキノ
ン、ベンシル、ミヒラーズケトン、チオキサントン誘導
体などの可視光光開始剤等が好ましく用いられる。これ
らのうち、後者の可視光光開始剤等が硬化性の優れた組
成物を与えるので、好適に用いられる。
【0032】かかる光ラジカル重合開始剤は、0.05
〜4重量部の割合で用いられ、好ましくは0.1〜3重
量部の割合で用いられる。
【0033】本発明の組成物は、上記構成成分(A)〜
(D)の他に、必要に応じさらに、例えば硬化促進剤と
してジメチル−p−トルイジン、ジエタノール−p−ト
ルイジン、ジメチルアミノ安息香酸などのアミン、ジメ
チルチオウレア、チオ安息香酸等のイオウ化合物など種
々の促進剤を5重量%以下で含有することができ、また
硬化物の硬さを向上させる目的で多官能性の(メタ)ア
クリレートモノマーを35重量%以内の範囲で含有する
ことができる。
【0034】本発明の組成物は通常ペースト状を呈す
る。本発明の組成物がペースト状を呈するのに最も大き
く寄与するのは上記(A)および(B)成分である。
【0035】(C)成分はペースト状組成物の操作性、
とくにペーストの変形を押さえるために有効であり、2
重量部より少ないと効果がなく、40重量部より多いと
ペーストの粘度が高くなりすぎ付形性が悪くなる。
(D)成分は0.05より少ないと効果不充分になる。
4重量部より多くするとペーストの着色、コストアッ
プ、硬化物の強度低下などが起こるようになる。
【0036】本発明の光硬化性組成物は、上記(A)、
(B)、(C)および(D)成分を、任意の順序で経時
的にあるいは同時に充分に攪拌混合することにより製造
することができる。
【0037】本発明の組成物は歯科用鋳造クラスプのパ
ターンを製造するのに好適に使用される。
【0038】すなわち、本発明の組成物は鋳造クラスプ
のパターンを製造する際の操作性に優れ、またレジン強
度および鋳造性も優れている。以上、本発明の組成物を
主として歯科用鋳造物に使用する場合について言及した
が、その他本発明の組成物が一般工業分野においても使
用可能であることは前述のとおりである。
【0039】以下、実施例により本発明を詳述する。本
発明はこれらの実施例により何ら制限されるものではな
い。
【0040】
【実施例】
実施例1 両分子末端にアクリレート基を有するポリカーボネート
(根上工業(株)製、UN9000S)10g、ポリエ
チルメタクリレート(新中村化学(株)製、ハイパール
D−250EL)1g、ハイドロキノン0.008gを
ポリエチレン容器中でスパチュラで混合、76℃のオー
ブン中で15分間加熱し、冷却後パラフィンワックスの
粉(日本精鑞(株)製、LUVAX1266)16
g、、カンファーキノン0.27g、ジメチルアミノパ
ラトルイジン0.14gを加え、再びスパチュラで混合
し、真空下脱泡してペースト状物を得た。
【0041】実施例2 両分子末端にアクリレート基を有するポリカーボネート
(根上工業(株)製、UN9000SM)7g、トリエ
チレングリコールジメタクリレート3g、ポリエチルメ
タクリレート(新中村化学(株)製、ハイパールD−2
50EL)3g、ハイドロキノンをポリエチレン容器中
でスパチュラで混合後、76℃のオーブン中で15分間
加熱し、冷却後パラフィンワックスの粉(日本精鑞
(株)製、LUVAX1151)17g、カンファーキ
ノン0.3g、ジメチルパラトルイジン0.15gを加
え、再びスパチュラで混合し、真空下脱泡してペースト
状物を得た。
【0042】実施例3 両分子末端にアクリレート基を有するポリカーボネート
(根上工業(株)製、UN9000SM)7.5g、ト
リメチロールプロパントリメタクリレート2.5g、ア
クリルポリオール(日立化成(株)製、ヒタロイド30
04の揮発分を減圧下留去したもの)1g、ハイドロキ
ノン0.008gをスパチュラで混合し、76℃のオー
ブン中で30分加熱、冷却後、パラフィンワックスの粉
(日本精鑞製(株)製、LUVAX1226)22g、
カンファーキノン0.33g、ジメチルアミノパラトル
イジン0.16gを加え、再びスパチュラで混合し、真
空下脱泡してペースト状物を得た。
【0043】参考例1 テトラヒドロフラン5mlに、ヘキサメチレンカーボネー
トオリゴマー(日本バイエル(株)製、デスモフェン2
020E)10gと、メタクリロイルオキシエチルイソ
シアナート(日本電工(株)製)1.85gをジラウリ
ル酸ジ−n−ブチル錫0.012g、ハイドロキノン0.
001gを溶解し、室温下4日間攪拌混合した。これを
室温、減圧下テトラヒドロフランを除去し、白色半固体
状の沈澱を得た。このものの1Rを測定したところ、−
NCOに起因するcm-1の吸収が消失し、ウレタン化が起
こったことがわかった。
【0044】実施例4 参考例1の反応生成物1gと、両分子末端にアクリレー
ト基を有するポリカーボネート(根上工業(株)製、U
N9000SM)1g、トリメチロールプロパントリメ
タクリレート0.5g、ポリエチルメタクリレート(新
中村化学(株)製、ハイパールD−250M)0.25
g、ハイドロキノン0.002gをスパチュラで混合
し、76℃のオーブン中で30分加熱、冷却後、パラフ
ィンワックスの粉(住友精化(株)製、フローセンUF
80)2.75g、光開始剤(MERCK社、Daro
cure1664)0.055g、ジメチル−p−トル
イジン0.03gを混合、真空下脱泡してペースト状物
を得た。
【0045】実施例5 UN9000S 8g、トリメチロールプロパントリメ
タクリレート 2g、ポリエチルメタクリレート(新中
村化学(株)製、ハイパールD−250EL)1g、ポ
リカーボネートオリゴマー(住友バイエルウレタン
(株)製、デスモフェン2020E)、ハイドロキノン
0.008gをスパチュラで混合し、76℃のオーブン
中で30分間加熱、冷却後、パラフィンワックスの粉
(住友精化(株)製、フローセンUF80)16g、カ
ンファーキノン0.055g、ジメチル−p−トルイジ
ン0.03gを混合、真空下脱泡してペースト状物を得
た。
【0046】比較例1 ウレタン系のアクリレート(新中村化学(株)製、アー
トレジンU108A)10g、ポリメチルメタクリレー
ト粉末(新中村化学(株)製、ハイパールD250M)
5g、カンファーキノン0.05g、ジメチルアミノエ
チルメタクリレート0.05g、ジtブチルヒドロキシ
トルエン0.003gをスパチュラで混合、真空下脱泡
してペースト状物を得た。
【0047】実施例1〜5、比較例1のペストを直径5
mmの真チュゥの棒に0.5mmのアンダーカットを掘った
型に、環状に3/4周まで巻きつけ、光照射器(歯科
用、モリタ社製α−ライト)で5分間光照射後、アンダ
ーカットから抜きとった。これを石膏系埋没材(徳山曹
達(株)製、ホワイトベストM)を用い、通常の方法に
従って、歯科用金銀パラジウム合金で鋳造物を作成し、
表面状態、鋳造物の変形をしらべた。結果は表1のとお
りである。
【0048】
【表1】
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.5 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 // C08L 69/00

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 (A)分子量200〜1万の分子中に
    (メタ)アクリレート基を少くとも2個含むポリカーボ
    ネート15〜60重量部、(B)平均粒径1〜50μの
    ポリオレフィンの微粉末20〜70重量部、(C)(メ
    タ)アクリル酸系エステル系モノマーに溶解性をもつオ
    リゴマーおよび/またはポリマー2〜40重量部および
    (D)光ラジカル重合開始剤0.05〜4重量部を含む
    操作性の良いペースト状の光硬化性樹脂組成物。
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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0977622A (ja) * 1995-09-13 1997-03-25 G C:Kk 光硬化型歯科用ワックス組成物
JP2023537297A (ja) * 2020-07-28 2023-08-31 ミツビシ ケミカル ユーケー リミテッド 三次元印刷オブジェクト用の付加製造用組成物

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