JPH05140327A - 高可塑度シリコーンゴムコンパウンドの加工方法 - Google Patents
高可塑度シリコーンゴムコンパウンドの加工方法Info
- Publication number
- JPH05140327A JPH05140327A JP33401991A JP33401991A JPH05140327A JP H05140327 A JPH05140327 A JP H05140327A JP 33401991 A JP33401991 A JP 33401991A JP 33401991 A JP33401991 A JP 33401991A JP H05140327 A JPH05140327 A JP H05140327A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- silicone rubber
- rubber compound
- plasticity
- molding
- component
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 150000001875 compounds Chemical class 0.000 title claims abstract description 34
- 229920002379 silicone rubber Polymers 0.000 title claims abstract description 28
- 239000004945 silicone rubber Substances 0.000 title claims abstract description 28
- 238000000034 method Methods 0.000 title abstract description 7
- 238000000465 moulding Methods 0.000 claims abstract description 19
- 229920001296 polysiloxane Polymers 0.000 claims abstract description 13
- 238000006116 polymerization reaction Methods 0.000 claims abstract description 11
- 238000004073 vulcanization Methods 0.000 claims abstract description 7
- 125000004122 cyclic group Chemical group 0.000 claims abstract description 5
- 239000000203 mixture Substances 0.000 claims abstract description 5
- 238000003672 processing method Methods 0.000 claims description 4
- 239000002994 raw material Substances 0.000 abstract description 14
- 238000004132 cross linking Methods 0.000 abstract description 9
- HMMGMWAXVFQUOA-UHFFFAOYSA-N octamethylcyclotetrasiloxane Chemical compound C[Si]1(C)O[Si](C)(C)O[Si](C)(C)O[Si](C)(C)O1 HMMGMWAXVFQUOA-UHFFFAOYSA-N 0.000 abstract description 9
- 230000000704 physical effect Effects 0.000 abstract description 7
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 abstract description 3
- 238000002156 mixing Methods 0.000 abstract description 2
- 238000010438 heat treatment Methods 0.000 abstract 1
- 238000005259 measurement Methods 0.000 description 4
- YXFVVABEGXRONW-UHFFFAOYSA-N Toluene Chemical compound CC1=CC=CC=C1 YXFVVABEGXRONW-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 3
- 239000000945 filler Substances 0.000 description 3
- 238000001125 extrusion Methods 0.000 description 2
- 229920005573 silicon-containing polymer Polymers 0.000 description 2
- CTQNGGLPUBDAKN-UHFFFAOYSA-N O-Xylene Chemical compound CC1=CC=CC=C1C CTQNGGLPUBDAKN-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 239000003431 cross linking reagent Substances 0.000 description 1
- 230000007547 defect Effects 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 235000013870 dimethyl polysiloxane Nutrition 0.000 description 1
- 239000004205 dimethyl polysiloxane Substances 0.000 description 1
- 229920001971 elastomer Polymers 0.000 description 1
- 238000004898 kneading Methods 0.000 description 1
- 229920000435 poly(dimethylsiloxane) Polymers 0.000 description 1
- 229920000642 polymer Polymers 0.000 description 1
- 229920002545 silicone oil Polymers 0.000 description 1
- 239000002904 solvent Substances 0.000 description 1
- 238000003892 spreading Methods 0.000 description 1
- 239000008096 xylene Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Processes Of Treating Macromolecular Substances (AREA)
- Manufacture Of Macromolecular Shaped Articles (AREA)
- Compositions Of Macromolecular Compounds (AREA)
Abstract
(57)【要約】 (修正有)
【目的】ウイリアム可塑度が800以上の加工性の悪い
シリコーンゴムコンパウンドを、その架橋特性や成形後
の物性を維持しながら、容易に加工することのできる方
法を提供する。 【構成】ウイリアム可塑度800以上のシリコーンゴム
コンパウンドの加工において、このシリコーンゴムコン
パウンド100重量部に対し重合度10以下の環状およ
び/または鎖状のオルガノポリシロキサン0.5〜10
重量部を配合した組成物を用い、加熱成形時あるいは二
次加硫時に前記重合度10以下のオルガノポリシロキサ
ンを揮散させて除去することを特徴とする加工方法。
シリコーンゴムコンパウンドを、その架橋特性や成形後
の物性を維持しながら、容易に加工することのできる方
法を提供する。 【構成】ウイリアム可塑度800以上のシリコーンゴム
コンパウンドの加工において、このシリコーンゴムコン
パウンド100重量部に対し重合度10以下の環状およ
び/または鎖状のオルガノポリシロキサン0.5〜10
重量部を配合した組成物を用い、加熱成形時あるいは二
次加硫時に前記重合度10以下のオルガノポリシロキサ
ンを揮散させて除去することを特徴とする加工方法。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本願発明はウイリアム可塑度80
0以上の高可塑度シリコーンゴムコンパウンドの加工方
法に関するものである。
0以上の高可塑度シリコーンゴムコンパウンドの加工方
法に関するものである。
【0002】
【従来の技術】ウイリアム可塑度800以上の高可塑度
シリコーンゴムコンパウンドは流動性が低いことから、
このようなコンパウンドを原料とすると加工性が悪く、
押出成形、カレンダー成形あるいはプレス成形におい
て、原料切れとか原料の伸び・拡がり不足等による成形
不良が常に発生していた。その対策として加工性を良く
するために、従来下記の方法を用いていた。 (1)ウイリアム可塑度が800未満になるように原料
コンパウンド中のシリコーンポリマーの粘度(重合度)
を下げる。 (2)原料コンパウンドにシリコーンオイルとして知ら
れる重合度20を超える環状および鎖状のオルガノポリ
シロキサンを添加し可塑度を低下させる。 (3)原料コンパウンドにトルエン、キシレン等の溶剤
を添加し、可塑度を低下させる。
シリコーンゴムコンパウンドは流動性が低いことから、
このようなコンパウンドを原料とすると加工性が悪く、
押出成形、カレンダー成形あるいはプレス成形におい
て、原料切れとか原料の伸び・拡がり不足等による成形
不良が常に発生していた。その対策として加工性を良く
するために、従来下記の方法を用いていた。 (1)ウイリアム可塑度が800未満になるように原料
コンパウンド中のシリコーンポリマーの粘度(重合度)
を下げる。 (2)原料コンパウンドにシリコーンオイルとして知ら
れる重合度20を超える環状および鎖状のオルガノポリ
シロキサンを添加し可塑度を低下させる。 (3)原料コンパウンドにトルエン、キシレン等の溶剤
を添加し、可塑度を低下させる。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかし、上記の方法を
もってしても以下のような問題があった。 (A)原料コンパウンドの架橋特性を阻害する。 (B)原料コンパウンドの成形後の特性を低下させる。 (C)導電シリコーンゴム用等のフィラーが高充填の原
料コンパウンドの場合、シリコーンポリマーの粘度を下
げても可塑度が800未満にはならない。 このような状況から、本願発明は、ウイリアム可塑度を
800未満に下げるが架橋特性や成形後の特性を維持す
ることのできる加工方法を提供しようとしてなされたも
のである。
もってしても以下のような問題があった。 (A)原料コンパウンドの架橋特性を阻害する。 (B)原料コンパウンドの成形後の特性を低下させる。 (C)導電シリコーンゴム用等のフィラーが高充填の原
料コンパウンドの場合、シリコーンポリマーの粘度を下
げても可塑度が800未満にはならない。 このような状況から、本願発明は、ウイリアム可塑度を
800未満に下げるが架橋特性や成形後の特性を維持す
ることのできる加工方法を提供しようとしてなされたも
のである。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明者は前記の課題を
解決するため鋭意検討の結果、特定の低重合度のオルガ
ノポリシロキサンをシリコーンゴムコンパウンドに配合
して成形加工すればよいことを見出し本願発明に至っ
た。すなわち本願発明は、ウイリアム可塑度(3分後)
800以上のシリコーンゴムコンパウンドの加工におい
て、このシリコーンゴムコンパウンド100重量部に対
し重合度10以下の環状および/または鎖状のオルガノ
ポリシロキサン0.5〜10重量部を配合した組成物を
用い、加熱成形時あるいは二次加硫時に前記重合度10
以下のオルガノポリシロキサンを揮散させて除去するこ
とを特徴とする加工方法、を要旨とするものである。
解決するため鋭意検討の結果、特定の低重合度のオルガ
ノポリシロキサンをシリコーンゴムコンパウンドに配合
して成形加工すればよいことを見出し本願発明に至っ
た。すなわち本願発明は、ウイリアム可塑度(3分後)
800以上のシリコーンゴムコンパウンドの加工におい
て、このシリコーンゴムコンパウンド100重量部に対
し重合度10以下の環状および/または鎖状のオルガノ
ポリシロキサン0.5〜10重量部を配合した組成物を
用い、加熱成形時あるいは二次加硫時に前記重合度10
以下のオルガノポリシロキサンを揮散させて除去するこ
とを特徴とする加工方法、を要旨とするものである。
【0005】以下に本願発明について詳しく説明する。
本願発明の方法はシリコーンゴムコンパウンドの種類に
は特に制限なく適用可能であるが、なかでも導電性シリ
コーンゴムコンパウンドのように高充填のために高可塑
度にならざるを得ないものに好適である。
本願発明の方法はシリコーンゴムコンパウンドの種類に
は特に制限なく適用可能であるが、なかでも導電性シリ
コーンゴムコンパウンドのように高充填のために高可塑
度にならざるを得ないものに好適である。
【0006】シリコーンゴムコンパウンドに配合するオ
ルガノポリシロキサンはジメチルポリシロキサンが好ま
しく、環状または鎖状(いずれも分岐状を含む)のもの
あるいは両者の混合物のいずれでもよいが、重合度は1
0以下とする。重合度が10を超えると加熱成形時ある
いは二次加硫時に揮散させることが難しくなる。オルガ
ノポリシロキサンのなかでも加熱成形時あるいは二次加
硫時に容易に除去でき、成形後の物性に何ら影響を与え
ないオクタメチルシクロテトラシロキサン[Si(CH3)2O]
4 が最も好ましい。オルガノポリシロキサンの配合量は
シリコーンゴムコンパウンド100重量部に対し0.5
〜10重量部、好ましくは3〜7重量部とする。配合量
が0.5重量部未満では可塑度の低下が十分ではなく、
10重量部を超えると必要以上に可塑度を低下させ、原
料のタック性(べたつき)が増加し、グリーンストレン
グス(押出、吐出時の原料安定供給性)を低下させ、結
果として作業性が悪くなりやすいからである。
ルガノポリシロキサンはジメチルポリシロキサンが好ま
しく、環状または鎖状(いずれも分岐状を含む)のもの
あるいは両者の混合物のいずれでもよいが、重合度は1
0以下とする。重合度が10を超えると加熱成形時ある
いは二次加硫時に揮散させることが難しくなる。オルガ
ノポリシロキサンのなかでも加熱成形時あるいは二次加
硫時に容易に除去でき、成形後の物性に何ら影響を与え
ないオクタメチルシクロテトラシロキサン[Si(CH3)2O]
4 が最も好ましい。オルガノポリシロキサンの配合量は
シリコーンゴムコンパウンド100重量部に対し0.5
〜10重量部、好ましくは3〜7重量部とする。配合量
が0.5重量部未満では可塑度の低下が十分ではなく、
10重量部を超えると必要以上に可塑度を低下させ、原
料のタック性(べたつき)が増加し、グリーンストレン
グス(押出、吐出時の原料安定供給性)を低下させ、結
果として作業性が悪くなりやすいからである。
【0007】シリコーンゴムコンパウンドへのオルガノ
ポリシロキサンの配合は、シリコーンゴムコンパウンド
の製造後に後添加する方法、シリコーンゴムコンパウン
ドの製造に先立ってその原料となるフィラーあるいはポ
リマーへ前添加する方法があるが、原料フィラーに添加
する方法が最も作業効率が良い。
ポリシロキサンの配合は、シリコーンゴムコンパウンド
の製造後に後添加する方法、シリコーンゴムコンパウン
ドの製造に先立ってその原料となるフィラーあるいはポ
リマーへ前添加する方法があるが、原料フィラーに添加
する方法が最も作業効率が良い。
【0008】また、オルガノポリシロキサンの揮散によ
る除去は、シリコーンゴムコンパウンドの高温空気中で
のオープンキュアーの場合、成形温度150℃〜300
℃、成形時間1分〜3分で架橋させれば、ゴムの架橋と
同時に行うことができる。プレスキュアーの場合には、
加熱成形後の二次加硫時に200℃〜300℃で2〜4
時間程度加熱すれば揮散させて除去することができる。
る除去は、シリコーンゴムコンパウンドの高温空気中で
のオープンキュアーの場合、成形温度150℃〜300
℃、成形時間1分〜3分で架橋させれば、ゴムの架橋と
同時に行うことができる。プレスキュアーの場合には、
加熱成形後の二次加硫時に200℃〜300℃で2〜4
時間程度加熱すれば揮散させて除去することができる。
【0009】
【実施例】つぎに、本願発明の実施例を挙げる。ウイリ
アム可塑度1100の導電性シリコーンゴムコンパウン
ドX−65−083U[信越化学工業(株)製商品名]
100重量部にオクタメチルシクロテトラシロキサンを
7.0重量部添加して混練後、その流動性をフローテス
ターCFT−500C[(株)島津製作所製]を用い
て、ノズルφ1.0mm×長さ10mmの条件で荷重を
110kgfから220kgfまで10kgfきざみで
変化させて測定した。また、比較のためにオクタメチル
シクロテトラシロキサンを添加しないものについても同
様にして測定した。測定結果は図1に示すとおりであっ
た。この結果から、せん断速度103 (sec-1) において
約1000Poise の流動性の向上が確認された。また、
オクタメチルシクロテトラシロキサンを添加したものは
ウイリアム可塑度が600に低下した。
アム可塑度1100の導電性シリコーンゴムコンパウン
ドX−65−083U[信越化学工業(株)製商品名]
100重量部にオクタメチルシクロテトラシロキサンを
7.0重量部添加して混練後、その流動性をフローテス
ターCFT−500C[(株)島津製作所製]を用い
て、ノズルφ1.0mm×長さ10mmの条件で荷重を
110kgfから220kgfまで10kgfきざみで
変化させて測定した。また、比較のためにオクタメチル
シクロテトラシロキサンを添加しないものについても同
様にして測定した。測定結果は図1に示すとおりであっ
た。この結果から、せん断速度103 (sec-1) において
約1000Poise の流動性の向上が確認された。また、
オクタメチルシクロテトラシロキサンを添加したものは
ウイリアム可塑度が600に低下した。
【0010】上記のオクタメチルシクロテトラシロキサ
ンを添加したシリコーンゴムコンパウンドと未添加のシ
リコーンゴムコンパウンドを使用し、各々(100重量
部)に対して付加加硫タイプの架橋剤であるCat−P
L−2(0.1重量部)及びHC−101(2.7重量
部)[いずれも信越化学工業(株)製商品名]を添加混
練して、成形条件150℃,10分でプレスキュアして
シート状成形品とした。オクタメチルシクロテトラシロ
キサンを添加した方は流動性が良好であった。ついで2
00℃,4時間の条件で二次加硫を行い、得られた成形
品について物性を測定した。測定結果は表1に示すとお
りであった。この結果から、架橋特性や成形後の物性は
オクタメチルシクロテトラシロキサンの添加、未添加に
より変化しないことが確認された。また、同様の配合を
用いて成形条件150℃,2分でオーブンキュアーして
シート状に成形した成形品についても測定した結果を表
2に示す。この結果からも架橋特性や成形後の物性はオ
クタメチルシクロテトラシロキサンの添加、未添加によ
り変化しないことが確認された。
ンを添加したシリコーンゴムコンパウンドと未添加のシ
リコーンゴムコンパウンドを使用し、各々(100重量
部)に対して付加加硫タイプの架橋剤であるCat−P
L−2(0.1重量部)及びHC−101(2.7重量
部)[いずれも信越化学工業(株)製商品名]を添加混
練して、成形条件150℃,10分でプレスキュアして
シート状成形品とした。オクタメチルシクロテトラシロ
キサンを添加した方は流動性が良好であった。ついで2
00℃,4時間の条件で二次加硫を行い、得られた成形
品について物性を測定した。測定結果は表1に示すとお
りであった。この結果から、架橋特性や成形後の物性は
オクタメチルシクロテトラシロキサンの添加、未添加に
より変化しないことが確認された。また、同様の配合を
用いて成形条件150℃,2分でオーブンキュアーして
シート状に成形した成形品についても測定した結果を表
2に示す。この結果からも架橋特性や成形後の物性はオ
クタメチルシクロテトラシロキサンの添加、未添加によ
り変化しないことが確認された。
【0011】
【表1】
【0012】
【表2】
【0013】
【発明の効果】本願発明により、ウイリアム可塑度が8
00以上の加工性の悪いシリコーンゴムコンパウンドに
ついて、その架橋特性や成形後の物性を維持しながら、
容易に成形加工できる加工方法が提供された。その結
果、従来、押出し加工、カレンダー加工、プレス加工な
どが困難であったシリコーンゴムコンパウンドが問題な
く成形可能となった。
00以上の加工性の悪いシリコーンゴムコンパウンドに
ついて、その架橋特性や成形後の物性を維持しながら、
容易に成形加工できる加工方法が提供された。その結
果、従来、押出し加工、カレンダー加工、プレス加工な
どが困難であったシリコーンゴムコンパウンドが問題な
く成形可能となった。
【図1】本願発明の実施例におけるオクタメチルシクロ
テトラシロキサンの添加、未添加によるシリコーンゴム
コンパウンドの粘度の違いを示す図である。
テトラシロキサンの添加、未添加によるシリコーンゴム
コンパウンドの粘度の違いを示す図である。
Claims (1)
- 【請求項1】ウイリアム可塑度(3分後)800以上の
シリコーンゴムコンパウンドの加工において、このシリ
コーンゴムコンパウンド100重量部に対し重合度10
以下の環状および/または鎖状のオルガノポリシロキサ
ン0.5〜10重量部を配合した組成物を用い、加熱成
形時あるいは二次加硫時に前記重合度10以下のオルガ
ノポリシロキサンを揮散させて除去することを特徴とす
る加工方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP33401991A JPH05140327A (ja) | 1991-11-22 | 1991-11-22 | 高可塑度シリコーンゴムコンパウンドの加工方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP33401991A JPH05140327A (ja) | 1991-11-22 | 1991-11-22 | 高可塑度シリコーンゴムコンパウンドの加工方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05140327A true JPH05140327A (ja) | 1993-06-08 |
Family
ID=18272596
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP33401991A Pending JPH05140327A (ja) | 1991-11-22 | 1991-11-22 | 高可塑度シリコーンゴムコンパウンドの加工方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH05140327A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2001354859A (ja) * | 2000-06-12 | 2001-12-25 | Dow Corning Toray Silicone Co Ltd | 熱可塑性エラストマー組成物、その製造方法および成形品 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6162528A (ja) * | 1984-09-04 | 1986-03-31 | Toray Silicone Co Ltd | 導電性シリコ−ンゴムの製造方法 |
-
1991
- 1991-11-22 JP JP33401991A patent/JPH05140327A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6162528A (ja) * | 1984-09-04 | 1986-03-31 | Toray Silicone Co Ltd | 導電性シリコ−ンゴムの製造方法 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2001354859A (ja) * | 2000-06-12 | 2001-12-25 | Dow Corning Toray Silicone Co Ltd | 熱可塑性エラストマー組成物、その製造方法および成形品 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| DE68919183T2 (de) | Fluorsilikonkautschuk mit niedrigem Druckverformungsrest. | |
| US3974122A (en) | Heat-curable silicone resin compositions | |
| EP0234226B1 (de) | Verfahren zur kontinuierlichen Herstellung von bei Raumtemperatur vulkanisierbaren Silikonmassen | |
| US2721857A (en) | Organosiloxane elastomers containing boron compounds | |
| DE2358784A1 (de) | Kalt haertende silikon-kautschukzusammensetzungen | |
| US4010136A (en) | Low durometer siloxane elastomers containing polytetrafluoroethylene powder | |
| JPH09202828A (ja) | 液状オルガノポリシロキサン樹脂、それらの製造方法、液状オルガノポリシロキサン樹脂を含む低粘度ポリジオルガノシロキサン組成物、及びそれらの使用 | |
| EP0542471B1 (en) | High strength fluorosilicone rubber | |
| DE2838379A1 (de) | Mit silazan behandelte siliciumdioxidzusammensetzung und verfahren zu ihrer herstellung | |
| JP2693691B2 (ja) | シリコーンゴム硬化物の再利用方法 | |
| US2448565A (en) | Dimethyl silicone elastomers and method of preparing the same | |
| EP1717268A1 (de) | Verfahren zur Herstellung von verstärkenden Füllstoff enthaltenden,fließfähigen, vernetzbaren Polyorganosiloxanmassen | |
| US4640951A (en) | Method of manufacture of fiber reinforced silicone elastomer | |
| DE69610186T2 (de) | Verfahren zur Herstellung von Polydiorganosiloxan-Kieselsäure-Mischung, die so erhaltene Mischung und bei Umgebungstemperatur härtende Dichtungsmasse | |
| JPH10168316A (ja) | 液状シリコーンゴムベースの製造方法及び液状シリコーンゴム組成物の製造方法 | |
| US2938011A (en) | Low shrinkage silicone rubber composition containing a mixture of fillers | |
| DE69505197T2 (de) | Feuchtigkeitshärtende Organosiloxan-Zusammensetzungen mit verlängerter Verarbeitungszeit | |
| US2546036A (en) | Method of preparation of dimethyl silicone gums | |
| JP4961091B2 (ja) | 縮合硬化性フルオロシリコーンシーラント組成物及び製造方法 | |
| US20020077440A1 (en) | Extrudable silicone rubber composition and method of manufacturing articles extruded from silicone rubber | |
| DE69421210T2 (de) | Härtbare Polysiloxane Zusammensetzungen | |
| JPH09110990A (ja) | 架橋性組成物 | |
| EP0218875A2 (de) | Härtbare Silicon-Kautschukmassen | |
| JP2002036253A (ja) | オイルブリード性シリコーンゴムの成型方法及びオイルブリード性シリコーンゴム組成物 | |
| JPH09188818A (ja) | ポンプ輸送可能で、安定なポリジオルガノシロキサン−シリカのユニバーサルな混合物の製造方法及び室温硬化性シーラント |