JPH0514037U - コンテナの段ばらし段積み装置 - Google Patents

コンテナの段ばらし段積み装置

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JPH0514037U
JPH0514037U JP6851891U JP6851891U JPH0514037U JP H0514037 U JPH0514037 U JP H0514037U JP 6851891 U JP6851891 U JP 6851891U JP 6851891 U JP6851891 U JP 6851891U JP H0514037 U JPH0514037 U JP H0514037U
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JP
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container
containers
stacking
processing
lifting
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JP6851891U
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典相 平森
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協全商事株式会社
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Abstract

(57)【要約】 【目的】人手を一切介さずに処理前に多段積みされたコ
ンテナが処理後に再び多段積みされて移送される一連の
自動化装置を提供しようとするものであり、特に全体の
構成が簡単であり安価に提供できると共に占有容積が小
さく、維持管理がやりやり易く制御も極めて簡単な連続
処理可能なコンテナの段ばらし段積み装置を提供しよう
とする 【構成】コンテナ3の段ばらし装置Aと段積み装置Cが
適宜のコンテナ処理装置Bの両側に順に並べられ、段ば
らし装置Aが第2段目以上のコンテナ3を持ち上げる昇
降手段14と第2段目のコンテナが持ち上げられている
間に最下段のコンテナを前記処理装置に送る移送手段1
9とからなり、段積み装置Cが最下段のコンテナ3を上
方に持ち上げる昇降手段27とコンテナが所定の段数積
み上げられたときこれを送り出す移送手段19とからな
る。

Description

【考案の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】
本考案は、移送手段上を複数の段積み状態で移動するコンテナを1つずつに分 離して所定の処理装置に送り込み、その処理装置から送り出されたコンテナをも とのように複数段に積み直すコンテナの段ばらし段積み装置に関する。
【0002】
【従来の技術と問題点】
瓶その他任意の物品に対して機械的処理を行う場合、単体ではなく、これらを コンテナに入れて一括してライン上で処理することが広く行われている。これは 、個々のものをばらばらに機械処理するより、コンテナ毎に一括して処理した方 が処理効率が高いからである。 例えば、茸の人工栽培の場合、培養基を培養瓶に詰めて殺菌釜で殺菌し、次い で、種菌を植え付け菌糸を蔓延させ、茸を育成したのち収穫し、更に、使用済み 培養基を掻き出し、再び新しい培養基を詰めるという手順で行われるが、各作業 は、個々の培養瓶を単位として行うのではなく、通常16本の培養瓶を収納でき るコンテナを処理単位として行われる。このコンテナは、上方を開放した箱形の ものであり、上縁周囲に持ち運びが便利なようにフランジが形成されたものであ る。
【0003】 そして、各作業の処理は、1コンテナ単位で行われるが、作業の間は複数段に 段積みされた状態で移動するものとなっており、目的の場所に移送されるとコン テナ毎にばらされ、処理が行われる。この作業を行う装置として出願人は既に、 実公昭59−3923公報の「きのこ培養基自動瓶詰装置へのコンテナ順送り装 置」として提案し、従来人手でしか処理できなかったコンテナの順送りを機械的 に解決したが、同装置は、コンテナの両側に上下にスプロケットを対称的に配置 し、このスプロケットにチェーンを配備し、これに係合杆を突設し、この係合杆 をスプロケットの下方からコンテナに対して水平位置まで回転させ、それにより コンテナのフランジに係合して、第2段以上のコンテナを持ち上げ、その間に最 下段のコンテナを送出し、その後に持ち上げていた第2段目のコンテナを最下段 に降ろすものである。
【0004】 従って、コンテナ処理装置に多段積みされたコンテナをばらし1段毎に送る装 置は既に解決されていたが、処理前に多段積みされたコンテナを処理後に再び多 段積して移送する一連の自動化装置は存在していなかった。
【0005】
【問題点を解決するための手段】
本考案は、このような点に鑑みて為されたものであり、その目的とするところ は、人手を一切介さずに処理前に多段積みされたコンテナが処理後に再び多段積 みされて移送される一連の自動化装置を提供しようとするものであり、特に全体 の構成が簡単であり安価に提供できると共に占有容積が小さく、維持管理がやり やり易く制御も極めて簡単な連続処理可能なコンテナの段ばらし段積み装置を提 供しようとするものであり、その要旨とするところは、コンテナの段ばらし装置 と段積み装置が適宜のコンテナ処理装置の両側に順に並べられ、段ばらし装置が 第2段目以上のコンテナを持ち上げる昇降手段と第2段目のコンテナが持ち上げ られている間に最下段のコンテナを前記処理装置に送り出す移送手段とからなり 、段積み装置が最下段以上のコンテナを上方に持ち上げる昇降手段とコンテナが 所定の段数積み上げられたときこれを送り出す移送手段とからなるからなること を特徴とするものである。
【0006】 先ず、本考案は、適宜のコンテナ処理装置とその両側に配備される装置全体に 関するものであり、それらの更に両側に、段積み状態のコンテナを移送する装置 が付設されることもある。 ここに、適宜のコンテナの処理装置(あるいは単に処理装置)とは、コンテナ 毎に何らかの作業を行うものはすべて含まれ、例えば、茸の人工栽培においては 、コンテナ毎にコンテナに収納された培養瓶に培養基を詰める培養基瓶詰装置、 培養瓶にキャップをする施栓装置、瓶内に種菌を植え付ける種菌植え付け装置、 培養後瓶口内に残った死滅菌の除去装置、培養瓶から培養基の掻き出しを行う装 置などである。 本考案は、かかる処理装置を含み且つその両側に位置する段ばらし及び段積み 装置からなるものである。
【0007】 段ばらし装置とは複数段に積まれたコンテナを1段毎に次の工程に送り出す装 置であり、段積み装置とは前の処理装置からコンテナを1つづつ受取り、それを 所望の複数の段数に積み上げる装置である。 更に具体的に言えば、段ばらし装置は、第2段目以上のコンテナを持ち上げる 昇降手段と第2段目のコンテナが持ち上げられている間に最下段のコンテナを前 記処理装置に送る移送手段とからなり、この昇降手段は、コンテナの両側で昇降 あるいは回転する係合部材よりなり、移送手段は、チェーンあるいはベルトで構 成されるコンベアからなる。 なお本明細書において、最下段のコンベアとは、コンベア上に直接置かれるコ ンテナであり、その上に積まれるコンテナは2段目のコンテナとする。
【0008】 第2段目以上のコンテナの昇降手段としては、例えば、装置の両側にレ−ルを が垂設し、このレールに案内され昇降する昇降部材を各レールに取り付け、この 昇降部材をクランク手段で所定の間隔を垂直方向に往復するものする。この昇降 部材には、内側すなわちコンテナ側に向けて、開放時に開閉片が上方に回転する べく付勢された開閉部材が支設されている。この開閉部材は例えば蝶番のような ものでもよくスプリングにより開放時には直角となって保持され、これに抗して 開くとほぼ水平位置まで開閉片が開かれるようなものがよい。 一方、レールには、前記レールに沿って常時自重で下限位置に保持され、その 上方において自由に昇降出来るように遊設された遊び部材を設け、下限位置をス トッパで定める。この遊び部材には、開放状態にある前記開閉部材の開閉片が最 下段のコンテナのフランジの上に上昇したとき、開閉片に当接しその付勢に抗し てこれをコンテナ方向に開く爪を突設し、開閉部材の開閉片は、爪により開かれ たとき、その先端が、第2段目のコンテナのフランジの下に達するものとなって いる。
【0009】 一方、コンテナ処理装置の送り出し側に連設されるコンテナの段積み装置は、 段積み装置が最下段以上のコンテナを上方に持ち上げる昇降手段とコンテナが所 定の段数積み上げられたときこれを送り出す移送手段からなっている。 最下段以上のコンテナを上方に持ち上げる昇降手段は、コンテナの両側で昇降 あるいは回転する係合部材よりなり、移送手段は、チェーンあるいはベルトで構 成されるコンベアからなる。コンテナの装置上への移送は、前の処理装置の送り 手段で行われるが、処理装置と段積み装置の間に距離がある場合には、段積み装 置の移送手段によって最下段のコンテナの下に処理装置からのコンテナを導いて もよい。
【0010】 該昇降手段は、例えば次のように構成される。装置の両側に、レールを立設し 、このレールに、昇降自在に昇降部材を嵌め、内側に向けてすなわちコンテナに 向けて係合部材を対称的に突設する。昇降部材は、例えばクランク等の往復運動 機関でレール上を移動し、これに連設される係合部材もこれに対応して上下に往 復するものする。 この係合部材は、蝶番のように一片を支持部材とし、他片が弾圧的に保持され る回転片とするものでも、直接昇降部材に取り付けられた回転片のみからなるも のでもいずれでもよく、いずれにおいても、係合部材は開放時にほぼ水平に弾圧 的に保持され、上方にのみ外力により回転可能となっている。
【0011】 更に、この係合部材は、開放状態において水平になったとき、係合部材の先端 は内側に配置されるコンテナのフランジと係合する位置に達する長さとなってお り、そしてこの係合部材は、最下段のコンテナのフランジより下の位置から、そ の下に次の最下段のコンテナを挿入できる高さにコンテナを持ち上げる位置まで の間を往復する。
【0012】
【作用】
本考案は以上のように構成されているので、段ばらし装置上に多段積みのコン テナが送られてきて停止すると、昇降手段が駆動し、第2段目以上のコンテナが 持ち上がり、それを検知して移送手段が駆動し、コンテナ処理装置に最下段のコ ンテナが移送される。移送が終わるとコンテナ全体がコンベアの上に降ろされ、 再び第二段目以上のコンテナが持ち上げられる。 処理装置では、コンテナに対し処理が終わると送り出され、その送り出し側に 連設された段積み装置に送り込まれる。 この段積み装置の上に最初のコンテナが送り込まれると、昇降手段が駆動し該 コンテナは係合手段で持ち上げられる。次のコンテナは、その下にできたスペー ス内に移送手段で送り込まれ、それが確認されると係合手段は再び最下段のコン テナを持ち上げ次のコンテナの送り込み余地を形成する。所定の段数に達すると 移送手段により段積み状態で装置から送り出される。
【0013】
【実施例】
以下、図面にしたがって本考案の実施例を説明すると、図1は、本考案装置1 の簡略側面図であり、Aは段ばらし装置、Bはきのこ培養基の瓶詰装置、Cは段 積み装置である。図2は段ばらし装置Aの一部を拡大して示す斜視図であり、図 3は開閉部材、爪などを内側から見た斜視図である。図4は、空のコンテナを段 積みした時の昇降部材の昇降時の動作を示す説明図である。 2は枠材、3はコンテナ、4はコンテナ3に収納された複数の瓶、5は装置A の両側に設けられたレールであり、6は、多段積みコンテナ3を所定位置に停止 させるストッパであり、最下段のコンテナ3のみが通過する通過口が下方に設け られている。7はコンテナの横倒れを防止するための柵である。
【0014】 レール5にはローラ8を介して内側に細長い切欠き9を設けた遊び部材10が 遊嵌され、その下限位置はストッパ11で規制され、上方にはコンテナ3の方向 に伸びる爪12が左右に2個横設され、その上にブリッジ13が橋架され、前記 柵7はこのブリッジ13に立設されている。 昇降部材14は、板材からなり、遊び部材10とレール5の間にあり、下方に クランクバー15が連結し、上方にスプリングあるいは板バネで開放時には上方 に回転すべく付勢した開閉片16を有する開閉部材17が取り付けられている。
【0015】 図4は、開閉部材と爪の昇降時の動作を段階的に説明する説明図であり、(1 )は、開閉片16が水平に開き、先端がコンテナ3のフランジ18に係合した状 態で下降し、コンテナ3の底がコンベア19にまで下降した状態を示す。 図4(2)は開閉部材17が(1)の位置から更に下がり、開閉片16が開放 され垂直に復帰した状態を示す。 図4(3)は、(2)の状態から開閉部材17が上昇し、上方で突き出ている 遊び部材10に横設された爪12に接触し、その弾性に抗して開閉片16が開か れようとする状態を示している。
【0016】 図4(4)は、(3)の状態から開閉部材17が遊び部材10と共に開いた状 態で更に上昇し、その開閉片16が第2段目のコンテナ3のフランジ18に係合 して、上第2段目のコンテナ3を上方に持ち上げた状態を示している。 上記から明らかなように、開放状態にある前記開閉部材17の開閉片16が最 下段のコンテナ3のフランジ18と第2段目のコンテナ3のフランジ18の間に 上昇した任意の位置で、爪12が開閉片16に当接し開閉片16の付勢に抗して これをコンテナ側にほぼ水平に開くものである。 きのこ培養基の瓶詰装置Bは、コンベア19とコンテナ3の通過余地を残して レール20に支持され培養基を入れたホッパ−21が設けられ、このホッパー2 1の中に上下に貫通して種菌植え付けのための穴を開ける穴開け棒22が昇降自 在に列設されている。
【0017】 段積み装置Cは、基枠2内にコンベア19を配備している。その装置Cの両側 には、レール23が立設されており、このレール23には、クランク24によっ て昇降される昇降部材25が嵌合している。26は案内のためのローラである。 27は、この昇降部材25の内側に突設された係合部材である。この係合部材 27は、蝶番型をしており、支持部材28と回転片29からなり、図示していな いがスプリングにより開放時には水平を保持し上方にのみ回転自在となっている 。係合部材27の回転片29の先端は、水平時にコンテナ3のフランジ18の下 にまで伸びており、下方に移動するときはフランジ18に当たって上方に弾圧さ れて回転してフランジ18をクリアするが、上方に移動するときは水平を保持し てフランジ18に係合してコンテナ3を持ち上げる。 そして、係合部材27は上方のコンテナ3を最下段のコンテナ3が下方に入る ことができる高さにまでコンテナ3を持ち上げ、また、下方のコンテナ3のフラ ンジ18の下まで下降しその間を昇降部材25と共に往復する。30は、コンテ ナ横倒れ防止のためのバーである。
【0018】
【効果】
以上のように本考案においては、段積み装置と段ばらし装置をコンテナの処理 装置の両側に配置したので人手を一切介さずに多段積みで運ばれたコンテナが処 理後に再び多段積みで送り出され、自動的に次の処理工程に多段積み状態で移送 することができるものであり、省力化の点で顕著な効果を奏するものであり、ま た、本考案は段ばらし師積みにおいて多段積みのコンテナを上下に揚げ降ろしす るだけであるから、装置の構成が簡単であり安価に提供できると共に占有容積が 小さく、維持管理がやり易く制御も極めて簡単である。
【0019】
【図面の簡単な説明】
【図1】本装置の簡略側面図
【図2】段ばらし装置の一部を拡大して示す斜視図
【図3】段ばらし装置の開閉部材、爪などを内側から見
た斜視図
【図4】段ばらし装置の昇降部材の昇降時の動作を示す
説明図
【図5】段積み装置の係合部材等の一部拡大図
【図6】段積み装置の係合部材の下降時に最下段のコン
テナのフランジをクリアしようとするときの状態説明図
【図7】段積み罪装置の係合部材が第2段目のコンテナ
を持ち上げ、そこに最下段のコンテナが入ってきた状態
を示す状態説明図
【符合の説明】
1−装置本体、2−枠材、3−コンテナ、4−瓶、5−
レール、6−ストッパ、7−柵、8−ローラ、9−切欠
き、10−遊び部材、11−ストッパ、12−爪、13
−ブリッジ、14−昇降部材、15−クランク、16−
開閉片、17−開閉部材、18−フランジ、19−コン
ベア、20−レール、21−ホッパ−、22−穴開け
棒、23−レール、24−クランク、25−昇降部材、
26−ローラ、27−係合部材、28−支持部材、29
−回転片、30−バーA−段ばらし装置、B−きのこ培
養基の瓶詰装置、C−段積み装置

Claims (2)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】 コンテナの段ばらし装置と段積み装置が
    適宜のコンテナ処理装置の両側に順に並べられ、段ばら
    し装置が第2段目以上のコンテナを持ち上げる昇降手段
    と第2段目のコンテナが持ち上げられている間に最下段
    のコンテナを前記処理装置に送る移送手段とからなり、
    段積み装置が最下段のコンテナを上方に持ち上げる昇降
    手段とコンテナが所定の段数積み上げられたときこれを
    送り出す移送手段とからなることを特徴とするコンテナ
    の段ばらし段積み装置
  2. 【請求項2】 前記コンテナ処理手段が、コンテナに収
    納された培養瓶に培養基を詰める培養基瓶詰装置、培養
    瓶にキャップをする施栓装置、瓶内に種菌を植え付ける
    種菌植え付け装置、培養後瓶口内に残った死滅菌の除去
    装置、培養瓶から培養基の掻き出しを行う装置のいずれ
    かであることを特徴とする実用新案登録請求の範囲第1
    項記載のコンテナの段ばらし段積み装置
JP6851891U 1991-08-02 1991-08-02 コンテナの段ばらし段積み装置 Pending JPH0514037U (ja)

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Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5342997A (en) * 1976-09-29 1978-04-18 Croon Lucke Maschinen Method and device for wrapping thread winding ball
JPS565493A (en) * 1979-06-15 1981-01-20 Basf Ag 66fluoropyridyll*di**thio*phosphoric acid ester* its manufacture and insecticide containing same as active substance

Patent Citations (2)

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