JPH0514092A - 受信機用agcアンプ - Google Patents
受信機用agcアンプInfo
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- JPH0514092A JPH0514092A JP18346191A JP18346191A JPH0514092A JP H0514092 A JPH0514092 A JP H0514092A JP 18346191 A JP18346191 A JP 18346191A JP 18346191 A JP18346191 A JP 18346191A JP H0514092 A JPH0514092 A JP H0514092A
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- amplifier
- attenuator
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- level
- input side
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- 230000007423 decrease Effects 0.000 claims description 5
- 230000003247 decreasing effect Effects 0.000 abstract description 6
- 238000001514 detection method Methods 0.000 abstract description 6
- 230000005684 electric field Effects 0.000 abstract description 4
- 230000002238 attenuated effect Effects 0.000 description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000005562 fading Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Control Of Amplification And Gain Control (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 受信電界強度が大幅に変動する受信点におい
ても受信状態を常時良好に保持することができる受信増
幅器用AGCアンプを提供すること。 【構成】 入力端IN側に設けた入力側減衰器1の後に
二以上の減衰器21、22 を設け、各減衰器21 、22
の前後に増幅器31 、32 、33 、34 を設け、出力側
に出力信号の一部を検出してその検出信号のレベルに基
づいて前記各減衰器21 、22 の減衰量を自動的に増減
するAGC回路4を設け、更に、前記入力側減衰器1の
前に同入力側減衰器1への入力信号のレベルに基づいて
同入力側減衰器1の減衰量を自動的に増減する入力側A
GC回路5を設けた。 【効果】 C/Nが改善され、入力側減衰器1への入力
信号が大幅にレベル変動しても受信状態が安定する。
ても受信状態を常時良好に保持することができる受信増
幅器用AGCアンプを提供すること。 【構成】 入力端IN側に設けた入力側減衰器1の後に
二以上の減衰器21、22 を設け、各減衰器21 、22
の前後に増幅器31 、32 、33 、34 を設け、出力側
に出力信号の一部を検出してその検出信号のレベルに基
づいて前記各減衰器21 、22 の減衰量を自動的に増減
するAGC回路4を設け、更に、前記入力側減衰器1の
前に同入力側減衰器1への入力信号のレベルに基づいて
同入力側減衰器1の減衰量を自動的に増減する入力側A
GC回路5を設けた。 【効果】 C/Nが改善され、入力側減衰器1への入力
信号が大幅にレベル変動しても受信状態が安定する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明の受信増幅器用AGCアン
プはCATV、CCTV等の空中波を、船舶や移動する
車のように受信電界強度(入力レベル)が大幅に変動す
る受信点において受信する受信装置に用いるのに適する
ものである。
プはCATV、CCTV等の空中波を、船舶や移動する
車のように受信電界強度(入力レベル)が大幅に変動す
る受信点において受信する受信装置に用いるのに適する
ものである。
【0002】
【従来の技術】変動の激しい入力レベルを一定にするA
GCアンプとして従来は図2に示すようなものがあっ
た。このAGCアンプ21はフエ−ジング等の±10d
B程度の入力変動に対して出力レベルを一定にするもの
である。これは出力側にレベル検出回路22を持ち、こ
の検出回路22で検出された出力レベルに基づいて、常
時出力レベルが一定になるようにAGC回路23により
減衰器24と減衰器25をバリアブルに変化させるよう
にしたものである。この場合、入力レベルが著しく高い
ときは、入力側減衰器26をマニュアル操作して予めレ
ベルを調整する。この場合使用される入力側減衰器26
は0dBか10dBのようにON/OFFするものと、
アナログ的に可変可能なものとがある。
GCアンプとして従来は図2に示すようなものがあっ
た。このAGCアンプ21はフエ−ジング等の±10d
B程度の入力変動に対して出力レベルを一定にするもの
である。これは出力側にレベル検出回路22を持ち、こ
の検出回路22で検出された出力レベルに基づいて、常
時出力レベルが一定になるようにAGC回路23により
減衰器24と減衰器25をバリアブルに変化させるよう
にしたものである。この場合、入力レベルが著しく高い
ときは、入力側減衰器26をマニュアル操作して予めレ
ベルを調整する。この場合使用される入力側減衰器26
は0dBか10dBのようにON/OFFするものと、
アナログ的に可変可能なものとがある。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】図2のAGCアンプで
は次のような問題があった。.図2において入力側減
衰器26の減衰量を0dB、増幅器27〜30の利得を
10dBづつ、出力レベルを100dBとし、入力側減
衰器26への入力レベルを90dBにすると、減衰器4
と減衰器5の減衰量は−15dBになり、増幅器27の
出力と増幅器10の出力レベルは共に100dBと同じ
になる。この場合、各増幅器27〜30で同じ歪みを取
るためには夫々の増幅器27〜30に同じ電流を流さな
ければならない。しかし、トランジスタの歪み特性は電
流を多く流した方が良く、雑音特性は電流を流さない方
が良いため、増幅器27〜30に同じ電流を流すとAG
C増幅器21の総合消費電力が多くなり、また、電流が
多くなった分だけ雑音指数も悪くなり、入力レベルが低
い場合はC/Nが悪くなる。.前記問題を改善するた
めには増幅器24に流す電流を増幅器30に流す電流よ
り少なくすればよい。そのためには入力側減衰器26の
減衰量を最初から−10dBに設定すればよい。このよ
うにすれば入力側減衰器26への入力レベルが90dB
の場合、減衰器24と減衰器25の減衰量が−10dB
の減衰量となり、増幅器24の出力レベルは90dB、
増幅器30の出力レベルは100dBとなって、増幅器
24の出力レベルが増幅器30の出力レベルより低くな
る。従って増幅器24に流す電流を減らすことができ、
同増幅器24自体のNFが良くなる。しかし、このよう
にすると、入力側減衰器26への入力レベルが70dB
に低下した場合、増幅器24への入力レベルが60dB
となってしまい、増幅器24の出力レベルは70dB、
増幅器30の出力レベルは80dBとなり、出力レベル
が低くなり過ぎて、入力側減衰器26を挿入しない場合
よりもC/Nが悪くなってしまうという問題があった。
は次のような問題があった。.図2において入力側減
衰器26の減衰量を0dB、増幅器27〜30の利得を
10dBづつ、出力レベルを100dBとし、入力側減
衰器26への入力レベルを90dBにすると、減衰器4
と減衰器5の減衰量は−15dBになり、増幅器27の
出力と増幅器10の出力レベルは共に100dBと同じ
になる。この場合、各増幅器27〜30で同じ歪みを取
るためには夫々の増幅器27〜30に同じ電流を流さな
ければならない。しかし、トランジスタの歪み特性は電
流を多く流した方が良く、雑音特性は電流を流さない方
が良いため、増幅器27〜30に同じ電流を流すとAG
C増幅器21の総合消費電力が多くなり、また、電流が
多くなった分だけ雑音指数も悪くなり、入力レベルが低
い場合はC/Nが悪くなる。.前記問題を改善するた
めには増幅器24に流す電流を増幅器30に流す電流よ
り少なくすればよい。そのためには入力側減衰器26の
減衰量を最初から−10dBに設定すればよい。このよ
うにすれば入力側減衰器26への入力レベルが90dB
の場合、減衰器24と減衰器25の減衰量が−10dB
の減衰量となり、増幅器24の出力レベルは90dB、
増幅器30の出力レベルは100dBとなって、増幅器
24の出力レベルが増幅器30の出力レベルより低くな
る。従って増幅器24に流す電流を減らすことができ、
同増幅器24自体のNFが良くなる。しかし、このよう
にすると、入力側減衰器26への入力レベルが70dB
に低下した場合、増幅器24への入力レベルが60dB
となってしまい、増幅器24の出力レベルは70dB、
増幅器30の出力レベルは80dBとなり、出力レベル
が低くなり過ぎて、入力側減衰器26を挿入しない場合
よりもC/Nが悪くなってしまうという問題があった。
【0004】
【発明の目的】本発明の目的は、受信電界強度が大幅に
変動する受信点においても受信状態を常時良好に保持す
ることができる受信増幅器用AGCアンプを提供するこ
とにある。
変動する受信点においても受信状態を常時良好に保持す
ることができる受信増幅器用AGCアンプを提供するこ
とにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明の受信機用AGC
アンプは、図1に示すように入力端側に設けた入力側減
衰器1の後に二以上の減衰器21 、22 を設け、各減衰
器21 、22 の前後に増幅器31 、32 、33 、34 を
設け、出力側に出力信号の一部を検出してその検出信号
のレベルに基づいて前記各減衰器21 、22 の減衰量を
自動的に増減するAGC回路4を設けたAGCアンプに
おいて、前記入力側減衰器1の前に同入力側減衰器1へ
の入力信号の一部を検出してその検出信号のレベルに基
づいて同入力側減衰器1の減衰量を自動的に増減する入
力側AGC回路5を設けたものである。
アンプは、図1に示すように入力端側に設けた入力側減
衰器1の後に二以上の減衰器21 、22 を設け、各減衰
器21 、22 の前後に増幅器31 、32 、33 、34 を
設け、出力側に出力信号の一部を検出してその検出信号
のレベルに基づいて前記各減衰器21 、22 の減衰量を
自動的に増減するAGC回路4を設けたAGCアンプに
おいて、前記入力側減衰器1の前に同入力側減衰器1へ
の入力信号の一部を検出してその検出信号のレベルに基
づいて同入力側減衰器1の減衰量を自動的に増減する入
力側AGC回路5を設けたものである。
【0006】
【作用】本発明の受信機用AGCアンプでは、入力側減
衰器1の前に同入力側減衰器1への入力信号の一部を検
出してその検出信号のレベルに基づいて同入力側減衰器
1の減衰量を自動的に増減する入力側AGC回路5を設
けたので、入力側減衰器1にある程度以上強いレベルの
信号が入力されると、同入力側減衰器1の減衰量が入力
側AGC回路5で自動的に増加されて入力信号のレベル
が大幅に減衰し、入力側減衰器1に入力される信号のレ
ベルが低い場合は、同入力側減衰器1の減衰量が入力側
AGC回路5で自動的に減少させられて同入力側減衰器
1がスル−状態になり、入力信号が減衰することなくそ
のまま通過する。このため、入力側減衰器1に入力され
る信号のレベルの高低に関係なく、初段の増幅器31 に
入力される入力信号のレベルがほぼ一定になり、同増幅
器31 の出力レベルが最終段の増幅器34 の出力レベル
より低くなるので、初段の増幅器31 に流す電流を減ら
すことができ、同増幅器31 自体のNFが良くなり、ま
た、AGC増幅器全体の総合消費電力も少なくなる。
衰器1の前に同入力側減衰器1への入力信号の一部を検
出してその検出信号のレベルに基づいて同入力側減衰器
1の減衰量を自動的に増減する入力側AGC回路5を設
けたので、入力側減衰器1にある程度以上強いレベルの
信号が入力されると、同入力側減衰器1の減衰量が入力
側AGC回路5で自動的に増加されて入力信号のレベル
が大幅に減衰し、入力側減衰器1に入力される信号のレ
ベルが低い場合は、同入力側減衰器1の減衰量が入力側
AGC回路5で自動的に減少させられて同入力側減衰器
1がスル−状態になり、入力信号が減衰することなくそ
のまま通過する。このため、入力側減衰器1に入力され
る信号のレベルの高低に関係なく、初段の増幅器31 に
入力される入力信号のレベルがほぼ一定になり、同増幅
器31 の出力レベルが最終段の増幅器34 の出力レベル
より低くなるので、初段の増幅器31 に流す電流を減ら
すことができ、同増幅器31 自体のNFが良くなり、ま
た、AGC増幅器全体の総合消費電力も少なくなる。
【0007】
【実施例】本発明の受信機用AGCアンプの一実施例と
して図1に示すものは、入力端IN側に入力側減衰器1
を設け、前記入力側減衰器1の前に同入力側減衰器1へ
の入力信号の一部を検出してその検出信号のレベルに基
づいて同入力側減衰器1の減衰量を自動的に増減する入
力側AGC回路5を設け、同入力側減衰器1の後に増幅
器31 を設け、その後に減衰器21 を設け、同減衰器2
1 の後に増幅器32を設け、その後に減衰器22 を設
け、その後に増幅器33 、34 を設け、同増幅器34 の
出力側にその出力信号の一部を検出する検出回路6を設
け、その検出回路6と前記減衰器21 、22 との間に検
出回路6で検出した信号のレベルに基づいて夫々の減衰
器21 、22 の減衰量を自動的に増減するAGC回路4
を設けたものである。
して図1に示すものは、入力端IN側に入力側減衰器1
を設け、前記入力側減衰器1の前に同入力側減衰器1へ
の入力信号の一部を検出してその検出信号のレベルに基
づいて同入力側減衰器1の減衰量を自動的に増減する入
力側AGC回路5を設け、同入力側減衰器1の後に増幅
器31 を設け、その後に減衰器21 を設け、同減衰器2
1 の後に増幅器32を設け、その後に減衰器22 を設
け、その後に増幅器33 、34 を設け、同増幅器34 の
出力側にその出力信号の一部を検出する検出回路6を設
け、その検出回路6と前記減衰器21 、22 との間に検
出回路6で検出した信号のレベルに基づいて夫々の減衰
器21 、22 の減衰量を自動的に増減するAGC回路4
を設けたものである。
【0008】この実施例では前記入力側減衰器1の前に
入力側AGC回路5を設けたので、同入力側減衰器1へ
の入力信号のレベルが著しく高い場合は、同入力側減衰
器1の減衰量が入力側AGC回路5で自動的に増加され
て、同入力信号のレベルを所望レベルまで減衰し、入力
信号のレベルが低い場合は同入力側減衰器1の減衰量が
入力側AGC回路5により自動的に減少させられて(最
高0dBまで)、同入力信号がレベルが減衰することな
く初段の増幅器31 に送られる。このため同増幅器31
に送られる信号のレベルは、入力側減衰器1への入力信
号のレベル変動に拘らずほぼ一定になる。
入力側AGC回路5を設けたので、同入力側減衰器1へ
の入力信号のレベルが著しく高い場合は、同入力側減衰
器1の減衰量が入力側AGC回路5で自動的に増加され
て、同入力信号のレベルを所望レベルまで減衰し、入力
信号のレベルが低い場合は同入力側減衰器1の減衰量が
入力側AGC回路5により自動的に減少させられて(最
高0dBまで)、同入力信号がレベルが減衰することな
く初段の増幅器31 に送られる。このため同増幅器31
に送られる信号のレベルは、入力側減衰器1への入力信
号のレベル変動に拘らずほぼ一定になる。
【0009】従って、図1において、入力側減衰器1へ
の入力信号レベルが90dB、各増幅器31 〜34 の利
得を10dB、減衰器21 、減衰器22 の減衰量を−1
0dBとしたとき、出力レベルを100dBにするため
には、入力側減衰器1の減衰量が−10dBになるよう
に入力側AGC回路5により自動的に制御される。この
結果、入力側減衰器1の出力が80dB、増幅器31 の
出力が90dB、減衰器21 の出力が80dB、増幅器
32 の出力が90dB、減衰器22 の出力が80dB、
増幅器33 の出力が90dB、増幅器34 の出力が10
0dBとなる。即ち、初段の増幅器31 の出力レベルが
最終段の増幅器34 の出力レベルより低くなる。従って
初段の増幅器31 に流す電流を減らすことができ、同増
幅器31自体のNFが良くなる。
の入力信号レベルが90dB、各増幅器31 〜34 の利
得を10dB、減衰器21 、減衰器22 の減衰量を−1
0dBとしたとき、出力レベルを100dBにするため
には、入力側減衰器1の減衰量が−10dBになるよう
に入力側AGC回路5により自動的に制御される。この
結果、入力側減衰器1の出力が80dB、増幅器31 の
出力が90dB、減衰器21 の出力が80dB、増幅器
32 の出力が90dB、減衰器22 の出力が80dB、
増幅器33 の出力が90dB、増幅器34 の出力が10
0dBとなる。即ち、初段の増幅器31 の出力レベルが
最終段の増幅器34 の出力レベルより低くなる。従って
初段の増幅器31 に流す電流を減らすことができ、同増
幅器31自体のNFが良くなる。
【0010】また、図1において前記の場合と同様に、
各増幅器31 〜34 の利得が10dB、減衰器21 と減
衰器22の減衰量が−10dBのときに、入力側減衰器
1への入力信号レベルが70dBに低下した場合、入力
側減衰器1の減衰量が入力側AGC回路5により自動的
に0dBに制御される。この結果、入力側減衰器1の出
力が70dB、増幅器31 の出力が80dB、減衰器2
1 の出力が70dB、増幅器32 の出力が80dB、減
衰器22 の出力が70dB、増幅器33 の出力が80d
B、増幅器34 の出力が90dBとなる。即ち、入力側
減衰器1への入力信号レベルが前記の場合より20dB
低下しても、出力信号のレベルは10dBしか下がらな
い。しかも、初段の増幅器31 の出力レベルが最終段の
増幅器34 の出力レベルより低くなるので、初段の増幅
器31 に流す電流を減らすことができ、同増幅器31 自
体のNFが良くなる。
各増幅器31 〜34 の利得が10dB、減衰器21 と減
衰器22の減衰量が−10dBのときに、入力側減衰器
1への入力信号レベルが70dBに低下した場合、入力
側減衰器1の減衰量が入力側AGC回路5により自動的
に0dBに制御される。この結果、入力側減衰器1の出
力が70dB、増幅器31 の出力が80dB、減衰器2
1 の出力が70dB、増幅器32 の出力が80dB、減
衰器22 の出力が70dB、増幅器33 の出力が80d
B、増幅器34 の出力が90dBとなる。即ち、入力側
減衰器1への入力信号レベルが前記の場合より20dB
低下しても、出力信号のレベルは10dBしか下がらな
い。しかも、初段の増幅器31 の出力レベルが最終段の
増幅器34 の出力レベルより低くなるので、初段の増幅
器31 に流す電流を減らすことができ、同増幅器31 自
体のNFが良くなる。
【0011】
【発明の効果】本発明の受信機用AGCアンプは次のよ
うな効果がある。.入力側減衰器1への入力信号がか
なり大幅にレベル変動しても、同減衰器1の減衰量が入
力側AGC回路5により自動的に増減されるので、出力
レベルをほぼ一定に保つことができる。.初段の増幅
器31 の前に、減衰量が入力側AGC回路5により自動
的に増減される入力側減衰器1があるため、初段の増幅
器31 への入力信号レベルが格別過剰になることがな
く、しかも、同増幅器31 の出力レベルが最終段の増幅
器34 のレベルより低くても、最終段の増幅器34 から
所望値に近い出力が得られるので、初段の増幅器31 に
流す電流をかなり減らすことができる。このため低雑音
の増幅器を用いることができ、C/Nが改善され、受信
電界強度が大幅に変動する受信点においても受信状態が
安定する。
うな効果がある。.入力側減衰器1への入力信号がか
なり大幅にレベル変動しても、同減衰器1の減衰量が入
力側AGC回路5により自動的に増減されるので、出力
レベルをほぼ一定に保つことができる。.初段の増幅
器31 の前に、減衰量が入力側AGC回路5により自動
的に増減される入力側減衰器1があるため、初段の増幅
器31 への入力信号レベルが格別過剰になることがな
く、しかも、同増幅器31 の出力レベルが最終段の増幅
器34 のレベルより低くても、最終段の増幅器34 から
所望値に近い出力が得られるので、初段の増幅器31 に
流す電流をかなり減らすことができる。このため低雑音
の増幅器を用いることができ、C/Nが改善され、受信
電界強度が大幅に変動する受信点においても受信状態が
安定する。
【図1】本発明の受信機用AGCアンプの一実施例を示
す説明図。
す説明図。
【図2】従来の受信機用AGCアンプの一例を示す説明
図。
図。
1 入力部減衰器 21 〜22 減衰器 31 〜34 増幅器 4 AGC回路 5 入力側AGC回路
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 【請求項1】 入力端側に設けた入力側減衰器の後に二
以上の減衰器を設け、各減衰器の前後に増幅器を設け、
出力側に出力信号の一部を検出してその検出信号のレベ
ルに基づいて前記各減衰器の減衰量を自動的に増減する
AGC回路を設けたAGCアンプにおいて、前記入力側
減衰器の前に同入力側減衰器への入力信号の一部を検出
してその検出信号のレベルに基づいて同入力側減衰器の
減衰量を自動的に増減する入力側AGC回路を設けたこ
とを特徴とする受信機用AGCアンプ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18346191A JPH0514092A (ja) | 1991-06-28 | 1991-06-28 | 受信機用agcアンプ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18346191A JPH0514092A (ja) | 1991-06-28 | 1991-06-28 | 受信機用agcアンプ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0514092A true JPH0514092A (ja) | 1993-01-22 |
Family
ID=16136188
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18346191A Pending JPH0514092A (ja) | 1991-06-28 | 1991-06-28 | 受信機用agcアンプ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0514092A (ja) |
-
1991
- 1991-06-28 JP JP18346191A patent/JPH0514092A/ja active Pending
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