JPH05140970A - 水道管凍結防止方法および装置 - Google Patents
水道管凍結防止方法および装置Info
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- JPH05140970A JPH05140970A JP33408191A JP33408191A JPH05140970A JP H05140970 A JPH05140970 A JP H05140970A JP 33408191 A JP33408191 A JP 33408191A JP 33408191 A JP33408191 A JP 33408191A JP H05140970 A JPH05140970 A JP H05140970A
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- JP
- Japan
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- water
- water pipe
- pipe
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- Pending
Links
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 title claims abstract description 95
- 230000008014 freezing Effects 0.000 title claims abstract description 12
- 238000007710 freezing Methods 0.000 title claims abstract description 12
- 230000002265 prevention Effects 0.000 title claims abstract description 7
- 238000000034 method Methods 0.000 title claims description 9
- 238000007599 discharging Methods 0.000 claims description 3
- 230000000740 bleeding effect Effects 0.000 abstract 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 凍結防止のための水道管からの水抜きを容
易、確実かつ迅速に行える方法および装置を提供する。 【構成】 主管1から分岐し末端に蛇口4を有する水道
管3において、該水道管の主管からの分岐部分に閉止弁
5を設けるとともに、該閉止弁に隣接して蛇口側にエア
コンプレッサ取付口6を設け、該取付口にエアコンプレ
ッサ7を接続し、閉止弁5が閉じた状態で水道管3内に
エアコンプレッサ7で空気を送り込み、水道管内の水を
蛇口部分から排出する。
易、確実かつ迅速に行える方法および装置を提供する。 【構成】 主管1から分岐し末端に蛇口4を有する水道
管3において、該水道管の主管からの分岐部分に閉止弁
5を設けるとともに、該閉止弁に隣接して蛇口側にエア
コンプレッサ取付口6を設け、該取付口にエアコンプレ
ッサ7を接続し、閉止弁5が閉じた状態で水道管3内に
エアコンプレッサ7で空気を送り込み、水道管内の水を
蛇口部分から排出する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は給水あるいは給湯のため
に主管から屋内の給水(湯)場所まで分岐敷設された配
管(以下、水道管と称する)内の水が厳寒時に凍結する
のを防止する方法および装置に関する。
に主管から屋内の給水(湯)場所まで分岐敷設された配
管(以下、水道管と称する)内の水が厳寒時に凍結する
のを防止する方法および装置に関する。
【0002】
【従来技術】上記水道管は比較的小径で内容積が小さい
ので、厳寒期夜間不使用時に気温が著しく低下すると、
内部の水が凍結し、翌朝給水不能となったり、場合によ
っては水道管が破裂することがある。
ので、厳寒期夜間不使用時に気温が著しく低下すると、
内部の水が凍結し、翌朝給水不能となったり、場合によ
っては水道管が破裂することがある。
【0003】このため、従来、水道管に帯状のヒータを
巻き付けて該ヒータにより内部の水を加温し続けたり、
あるいは蛇口から少量の水を絶えず排出させて内部の水
を常に流動させたりする等の手段がとられていた。
巻き付けて該ヒータにより内部の水を加温し続けたり、
あるいは蛇口から少量の水を絶えず排出させて内部の水
を常に流動させたりする等の手段がとられていた。
【0004】また近時、リゾートマンション等において
は、配管に傾斜をつけて最下部から弁を介して水抜きで
きるようにしておき、夜間気温の低下が予想される時に
はまえもって水道管内の水を抜いておくことも行われて
いる。
は、配管に傾斜をつけて最下部から弁を介して水抜きで
きるようにしておき、夜間気温の低下が予想される時に
はまえもって水道管内の水を抜いておくことも行われて
いる。
【0005】
【解決しようとする課題】しかし、水道管内の水をヒー
タにより加温し続けたり、少量とは言え一晩中水を流し
放しにすることは不経済であり、また配管の最下部から
弁を使って水抜きする方法は、最下部に弁を設けること
が不可能であったり、あるいは配管に充分な傾斜をつけ
ることができない場合もある等の不具合があった。
タにより加温し続けたり、少量とは言え一晩中水を流し
放しにすることは不経済であり、また配管の最下部から
弁を使って水抜きする方法は、最下部に弁を設けること
が不可能であったり、あるいは配管に充分な傾斜をつけ
ることができない場合もある等の不具合があった。
【0006】従って本発明は、凍結防止のための水抜き
を簡単、確実かつ迅速に行うことのできる水道管凍結防
止方法および装置を提供しようとするものである。
を簡単、確実かつ迅速に行うことのできる水道管凍結防
止方法および装置を提供しようとするものである。
【0007】
【課題を解決するための手段および作用】このため、本
発明の方法においては、主管から分岐し末端に蛇口を有
する水道管の、前記主管からの分岐部分に弁を設け、該
弁が閉じた状態で該弁の蛇口側から前記水道管内にエア
コンプレッサで空気を送り込み、該水道管内の水を前記
蛇口部分から排出する。
発明の方法においては、主管から分岐し末端に蛇口を有
する水道管の、前記主管からの分岐部分に弁を設け、該
弁が閉じた状態で該弁の蛇口側から前記水道管内にエア
コンプレッサで空気を送り込み、該水道管内の水を前記
蛇口部分から排出する。
【0008】この方法によれば、水道管内の水は管内に
送り込まれた圧縮空気により管外に排出されるので、配
管に傾斜をつけて最下部を形成する必要はなく、どのよ
うな配管状態であっても、容易にかつ確実に水抜きを行
って凍結を防止することができる。
送り込まれた圧縮空気により管外に排出されるので、配
管に傾斜をつけて最下部を形成する必要はなく、どのよ
うな配管状態であっても、容易にかつ確実に水抜きを行
って凍結を防止することができる。
【0009】上記方法は、主管から分岐し末端に蛇口を
有する水道管において、該水道管の前記主管からの分岐
部分に閉止弁を設けるとともに、該閉止弁に隣接して前
記蛇口側にエアコンプレッサ取付口を設けたことを特徴
とする水道管凍結防止装置により実施することができ
る。
有する水道管において、該水道管の前記主管からの分岐
部分に閉止弁を設けるとともに、該閉止弁に隣接して前
記蛇口側にエアコンプレッサ取付口を設けたことを特徴
とする水道管凍結防止装置により実施することができ
る。
【0010】前記エアコンプレッサ取付口にエアコンプ
レッサを接続し、前記閉止弁を閉鎖するとともに前記蛇
口を開き、該エアコンプレッサを作動させれば、送り込
まれる圧縮空気により管内の水は蛇口から排出され、確
実に水抜きが行われる。
レッサを接続し、前記閉止弁を閉鎖するとともに前記蛇
口を開き、該エアコンプレッサを作動させれば、送り込
まれる圧縮空気により管内の水は蛇口から排出され、確
実に水抜きが行われる。
【0011】水道管の蛇口近傍に管内の水を外部に排出
可能な排出弁を設け、水抜き時に蛇口を開く代りに排出
弁を開くようにしてもよい。
可能な排出弁を設け、水抜き時に蛇口を開く代りに排出
弁を開くようにしてもよい。
【0012】前記閉止弁および排出弁を電磁弁とし、こ
れらの弁およびエアコンプレッサを遠隔操作により作動
させるようにすれば、水抜きが一層容易になる。
れらの弁およびエアコンプレッサを遠隔操作により作動
させるようにすれば、水抜きが一層容易になる。
【0013】前記閉止弁を主管側への流れを自動的に阻
止する逆止弁として、該閉止弁の開閉操作を不要とする
こともできる。
止する逆止弁として、該閉止弁の開閉操作を不要とする
こともできる。
【0014】
【実 施 例】図1は本発明装置の一実施を示す配管図
である。1は水道主管で、該水道主管1から水道メータ
2を介して各戸への水道管3が分岐している。水道管3
は屋内においてさらに分岐して所要箇所に配管され、各
末端に蛇口4が設けられている。水道管3の主管1から
の分岐部分、水道メータ2の下流側に、閉止弁5が設け
られており、該閉止弁5に隣接してその下流側にエアコ
ンプレッサ取付口6が設けられている。そして該取付口
6にエアコンプレッサ7が接続されている。取付口6に
は、エアコンプレッサ7の吐出空気が水道管3内に流入
するのは許すが、水道管3内の水がエアコンプレッサ7
に流入するのは阻止する逆止弁8が設けられている。凍
結防止のために水道管3内の水を抜くには、閉止弁5を
閉じるとともに各蛇口4を開き、この状態でエアコンプ
レッサ7を作動させればよい。するとエアコンプレッサ
7から吐出される圧縮空気が逆止弁8を開いて水道管3
内に進入し、水道管3内の水を蛇口4側へ押しやって該
蛇口4から管外へ排出する。このようにして、確実に水
道管3から水を抜いて、水道管3が内部の水の凍結によ
り閉塞しもしくは破裂するのを未然に防ぐことができ
る。しかも極めて短時間で水抜きを行うことができる。
閉止弁5より上流側の水は大量で熱容量の大きい主管1
内の水に接しているので、この水からの伝熱により凍結
する恐れはない。
である。1は水道主管で、該水道主管1から水道メータ
2を介して各戸への水道管3が分岐している。水道管3
は屋内においてさらに分岐して所要箇所に配管され、各
末端に蛇口4が設けられている。水道管3の主管1から
の分岐部分、水道メータ2の下流側に、閉止弁5が設け
られており、該閉止弁5に隣接してその下流側にエアコ
ンプレッサ取付口6が設けられている。そして該取付口
6にエアコンプレッサ7が接続されている。取付口6に
は、エアコンプレッサ7の吐出空気が水道管3内に流入
するのは許すが、水道管3内の水がエアコンプレッサ7
に流入するのは阻止する逆止弁8が設けられている。凍
結防止のために水道管3内の水を抜くには、閉止弁5を
閉じるとともに各蛇口4を開き、この状態でエアコンプ
レッサ7を作動させればよい。するとエアコンプレッサ
7から吐出される圧縮空気が逆止弁8を開いて水道管3
内に進入し、水道管3内の水を蛇口4側へ押しやって該
蛇口4から管外へ排出する。このようにして、確実に水
道管3から水を抜いて、水道管3が内部の水の凍結によ
り閉塞しもしくは破裂するのを未然に防ぐことができ
る。しかも極めて短時間で水抜きを行うことができる。
閉止弁5より上流側の水は大量で熱容量の大きい主管1
内の水に接しているので、この水からの伝熱により凍結
する恐れはない。
【0015】必ずしも各住戸の水道管3にそれぞれエア
コンプレッサ7を設置しておく必要はなく、図2に示す
ようにエアコンプレッサ7をエアコンプレッサ取付口6
に着脱自在として、1台のエアコンプレッサ7を数戸ま
たは数十戸で共有するようにしてもよい。
コンプレッサ7を設置しておく必要はなく、図2に示す
ようにエアコンプレッサ7をエアコンプレッサ取付口6
に着脱自在として、1台のエアコンプレッサ7を数戸ま
たは数十戸で共有するようにしてもよい。
【0016】図3は本発明のさらに他の実施例を示す。
本実施例においては、各蛇口4の近くにそれぞれ排出弁
9が設けられており、水抜きに際しては蛇口4を開く代
りにこれらの排出弁9を開けばよいようにしてある。し
かもこれらの排出弁9は電磁弁であり、また前記閉止弁
5に相当する閉止弁10も電磁弁となっており、これらの
電磁弁が制御器11からの電気信号により開閉し、さらに
エアコンプレッサ7も制御器11からの電気信号により作
動するようになっている。
本実施例においては、各蛇口4の近くにそれぞれ排出弁
9が設けられており、水抜きに際しては蛇口4を開く代
りにこれらの排出弁9を開けばよいようにしてある。し
かもこれらの排出弁9は電磁弁であり、また前記閉止弁
5に相当する閉止弁10も電磁弁となっており、これらの
電磁弁が制御器11からの電気信号により開閉し、さらに
エアコンプレッサ7も制御器11からの電気信号により作
動するようになっている。
【0017】従って水抜き操作に際しては制御器11のス
イッチ(図示してない)を入れるだけでよく、該スイッ
チを入れると閉止弁10が閉じるとともに排出弁9が開
き、次いでエアコンプレッサ7が作動して、排出弁9か
ら管内の水が排出され、遠隔操作により自動的に水抜き
が行われる。気温を感知する温度センサを設け、気温が
例えば4℃まで低下すると該温度センサにより上記スイ
ッチが入るようにして、水抜きを完全に自動化すること
もできる。
イッチ(図示してない)を入れるだけでよく、該スイッ
チを入れると閉止弁10が閉じるとともに排出弁9が開
き、次いでエアコンプレッサ7が作動して、排出弁9か
ら管内の水が排出され、遠隔操作により自動的に水抜き
が行われる。気温を感知する温度センサを設け、気温が
例えば4℃まで低下すると該温度センサにより上記スイ
ッチが入るようにして、水抜きを完全に自動化すること
もできる。
【0018】前記閉止弁5および閉止弁10は、主管1側
から蛇口4側への流れは許容するが、蛇口4側から主管
1側への流れは阻止する逆止弁としてもよい。このよう
にすれば閉止弁5、10を開閉する操作は不要になる。た
だし水抜き後は蛇口4および排出弁9を確実に閉じて、
水道管3内に空気圧を維持しておく。
から蛇口4側への流れは許容するが、蛇口4側から主管
1側への流れは阻止する逆止弁としてもよい。このよう
にすれば閉止弁5、10を開閉する操作は不要になる。た
だし水抜き後は蛇口4および排出弁9を確実に閉じて、
水道管3内に空気圧を維持しておく。
【0019】上記各実施例においては、圧縮空気により
積極的に水を排除するので、極めて短時間で水抜きを完
了することができる。一例として、出力0.2kw 、空気圧
力5kgf/cm2 、吐出し空気量25l/min のベビーコンプレ
ッサを使って3LDK マンションで実験したところ、40秒
で水抜きが完了した。
積極的に水を排除するので、極めて短時間で水抜きを完
了することができる。一例として、出力0.2kw 、空気圧
力5kgf/cm2 、吐出し空気量25l/min のベビーコンプレ
ッサを使って3LDK マンションで実験したところ、40秒
で水抜きが完了した。
【0020】
【発明の効果】本発明によれば、凍結防止のための水道
管からの水抜きを、容易に確実に、かつ極めて迅速に行
うことができる。
管からの水抜きを、容易に確実に、かつ極めて迅速に行
うことができる。
【図1】本発明の一実施例を示す配管図である。
【図2】本発明の他の実施例を示す配管図である。
【図3】本発明のさらに他の実施例に示す配管図であ
る。
る。
1…主管、2…水道メータ、3…水道管、4…蛇口、5
…閉止弁、6…エアコンプレッサ取付口、7…エアコン
プレッサ、8…逆止弁、9…排出弁、10…閉止弁、11…
制御器。
…閉止弁、6…エアコンプレッサ取付口、7…エアコン
プレッサ、8…逆止弁、9…排出弁、10…閉止弁、11…
制御器。
Claims (5)
- 【請求項1】 主管から分岐し末端に蛇口を有する水道
管の凍結を防止する方法において、前記水道管の前記主
管からの分岐部分に弁を設け、該弁が閉じた状態で該弁
の蛇口側から前記水道管内にエアコンプレッサで空気を
送り込み、該水道管内の水を前記蛇口部分から排出する
ことを特徴とする水道管凍結防止方法。 - 【請求項2】 主管から分岐し末端に蛇口を有する水道
管において、該水道管の前記主管からの分岐部分に閉止
弁を設けるとともに、該閉止弁に隣接して前記蛇口側に
エアコンプレッサ取付口を設けたことを特徴とする水道
管凍結防止装置。 - 【請求項3】 前記水道管の前記蛇口近傍に管内の水を
外部に排出可能な排出弁を設けた請求項2の水道管凍結
防止装置。 - 【請求項4】 前記閉止弁および排出弁を電磁弁とした
請求項3の水道管凍結防止装置。 - 【請求項5】 前記閉止弁を逆止弁とした請求項2また
は3の水道管凍結防止装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP33408191A JPH05140970A (ja) | 1991-11-22 | 1991-11-22 | 水道管凍結防止方法および装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP33408191A JPH05140970A (ja) | 1991-11-22 | 1991-11-22 | 水道管凍結防止方法および装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05140970A true JPH05140970A (ja) | 1993-06-08 |
Family
ID=18273309
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP33408191A Pending JPH05140970A (ja) | 1991-11-22 | 1991-11-22 | 水道管凍結防止方法および装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH05140970A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2019167703A (ja) * | 2018-03-22 | 2019-10-03 | 日立建機株式会社 | 転圧機械 |
| JP2019173479A (ja) * | 2018-03-29 | 2019-10-10 | 日立建機株式会社 | 転圧機械 |
-
1991
- 1991-11-22 JP JP33408191A patent/JPH05140970A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2019167703A (ja) * | 2018-03-22 | 2019-10-03 | 日立建機株式会社 | 転圧機械 |
| JP2019173479A (ja) * | 2018-03-29 | 2019-10-10 | 日立建機株式会社 | 転圧機械 |
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