JPH05141182A - プレライニング式トンネル掘進方法及びその装置 - Google Patents
プレライニング式トンネル掘進方法及びその装置Info
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- JPH05141182A JPH05141182A JP32977591A JP32977591A JPH05141182A JP H05141182 A JPH05141182 A JP H05141182A JP 32977591 A JP32977591 A JP 32977591A JP 32977591 A JP32977591 A JP 32977591A JP H05141182 A JPH05141182 A JP H05141182A
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Abstract
トンネル掘進を行なう場合、その掘進機に大きな曲げモ
ーメントが発生しないようにする。 【構成】 中間部がトンネル外側に窪むように弯曲して
いる円弧状ケーシング1とこれに取付けられた掘削装置
2および掘削物排出装置とからなる掘進機4を、トンネ
ル外周においてトンネル長手方向に円弧状に推進するこ
とにより掘進し、次に掘進機4の前端から硬化性材料5
を掘削孔内に充填しながら前記掘進機4を後退移動さ
せ、次に掘進機4をトンネル周囲方向に移動したのち、
再び掘進機4をトンネル長手方向に円弧状に推進して掘
進し、以下同様の工程を反復して行なって支保用ライニ
ングを構成する。
Description
の外周に予め支保用ライニングを施したのち、その支保
用ライニングにより囲まれた部分を掘削するプレライニ
ング式トンネル掘進方法およびその装置に関するもので
ある。
法としては、特開平1−240396号公報により公表
されているように、トンネル長手方向に延長すると共に
中間部がトンネル外側に窪むように弯曲している円弧状
透し溝掘削用チェーンカッタの基端部を支持して、その
チェーンカッタを、トンネル切羽の外周に沿って移動し
て、円弧状断面のアーチ形透し溝を掘削し、そのアーチ
形透し溝内に硬化性材料を充填して硬化させて、円弧状
断面のアーチ形支保版すなわち支保用ライニングを構成
したのち、その支保用ライニングにより囲まれた部分を
掘削し、次に前記円弧状透し溝掘削用チェーンカッタを
トンネル切羽の外周に沿って移動して、前記支保用ライ
ニングの前端部内側に後部が近接または連続しているア
ーチ形透し溝を掘削し、以下同様の工程を反復して行な
う方法が知られている。
ング式トンネル掘進方法の場合は、チェーンカッタの基
端部を支持して、そのチェーンカッタをトンネル切羽の
外周に沿って移動しながらアーチ形透し溝を掘削するの
で、掘削中にチェーンカッタに対し横方向の荷重による
曲げモーメントが発生し、この曲げモーメントはチェー
ンカッタの長さに比例して大きくなるので、チェーンカ
ッタの長さに限度があり、例えば最大で5m程度であ
る。しかし、アーチ形透し溝を掘削するチェーンカッタ
の長さが短かいと、トンネル掘進能率が悪くなる。
グ式トンネルを高能率で掘進するために、トンネル長手
方向に延長すると共に中間部がトンネル外側に窪むよう
に弯曲している円弧状ケーシング1の前端部に掘削装置
2を設けると共に、そのケーシング1内に掘削物排出装
置3を設けて、掘進機4を構成し、その掘進機4をトン
ネル外周においてトンネル長手方向に円弧状に推進する
ことにより掘進し、次に掘進機4の前端から硬化性材料
5を掘削孔内に充填しながら前記掘進機4を後退移動さ
せ、次に掘進機4をトンネル周囲方向に移動したのち、
再び掘進機4をトンネル長手方向に円弧状に推進して掘
進し、以下同様の工程を反復して行なって支保用ライニ
ングを構成し、次にその支保用ライニングにより囲まれ
た部分の地盤を掘削する。
ものであって、トンネル長手方向に延長すると共に中間
部がトンネル外側に窪むように弯曲している円弧状ケー
シング1の横断面が、トンネル周囲方向に延長する扁平
形状であり、その円弧状ケーシング1は、円弧状管体1
1とその両側面に溶接により固着されたU字状断面の円
弧状溝形部材12とにより構成され、多数のスクリュウ
ユニット13の軸14が自在継手15を介して連結され
てスクリュウコンベヤ16が構成され、そのスクリュウ
コンベヤ16が前記円弧状管体11内に挿入されて掘削
物排出装置3が構成されている。スクリュウコンベヤ1
6の前端の軸14は円弧状管体11の前端部に設けた軸
受17により支承され、円弧状ケーシング1における円
弧状溝形部材12内の前端部にギアボックス18が固定
され、そのギアボックス18の後部中央に液圧モータか
らなるカッタ駆動装置19が固定され、そのカッタ駆動
装置19の回転軸に固定された駆動歯車20は、ギアボ
ックス18により支承されている第1掘削軸21の中間
部に固定された従動歯車22と、ギアボックス18によ
り支承されている第2掘削軸23の基端部に固定された
従動歯車24とに噛み合わされ、前記軸14の前端部に
直線状の中央カッタ25の中央部が固定され、前記第1
掘削軸21の前端部に直線状の第1カッタ26の中央部
が固定され、前記第2掘削軸23の前端部に直線状の第
2カッタ27の中央部が固定されている。前記各第1カ
ッタ26は、中央カッタ25および各第2カッタ27よ
りも前方に偏位して配置され、かつ第1カッタ26の回
転軌跡は、中央カッタ25の回転軌跡および第2カッタ
27の回転軌跡と前後方向に重なるように配置され、カ
ッタ駆動装置19により回転される第1カッタ26およ
び第2カッタ27と、スクリュウコンベヤ16により回
転される中央カッタ25とにより、掘削装置2が構成さ
れ、その掘削装置2により扁平断面の孔が掘削される。
前記第1掘削軸21の中央部に硬化性材料注入孔28が
設けられ、かつ第1掘削軸21の後端部に硬化性材料供
給用スイベルジョイント29が嵌合され、そのスイベル
ジョイント29に硬化性材料供給用ホース30の一端部
が接続され、そのホース30は、円弧状溝形部材12内
を通りかつその後部から出て硬化材供給ポンプ(図示を
省略した)に接続されている。
体8の4隅部に、支持アーム31の基端部が縦軸により
枢着され、その支持アーム31の先端部にアウトリガー
32が取付けられ、かつ支持アーム31の中間部と車体
8とは、アーム旋回用液圧シリンダ33を介して連結さ
れ、車体8の中央上部に設けられた受台34に、トンネ
ル長手方向に延長する横軸9が固定され、その横軸9
に、大径歯車35が固定されると共に第1回動フレーム
36の基端部が回動自在に嵌合され、液圧モータまたは
減速機付き電動機からなる回動用駆動装置37は第1回
動フレーム36に固定され、その回動用駆動装置37の
出力軸に固定された小径歯車38は前記大径歯車35に
噛み合わされている。前記第1回動フレーム36の先端
部に、第2回動フレーム39の基端部が、トンネル長手
方向に直角な支軸40により枢着され、その第2フレー
ム39の中間部と第1回動フレーム36とは、第2回動
フレーム俯仰用液圧シリンダ41を介して連結され、前
記第1回動フレーム36と第2回動フレーム39とによ
り回動フレーム10が構成され、第2回動フレーム39
の先端部に、ガイド装置本体42の前端下部が、トンネ
ル長手方向に直角な支軸43により枢着され、かつガイ
ド装置本体42の後端下部と第2回動フレーム39の中
間部とはガイド装置角度調整用液圧シリンダ44を介し
て連結されている。
側および後部の左右両側に、掘進機4の円弧状ケーシン
グ1をガイドするガイドローラ45が取付けられ、液圧
モータまたは減速機付き電動機からなる進退移動用駆動
装置46がガイド装置本体42に固定され、前記円弧状
ケーシング1の一側部にラック47が固定され、前記進
退移動用駆動装置46の出力軸に固定されたピニオン4
8は前記ラック47に噛み合わされ、前記ガイド装置本
体42とこれに取付けられたガイドローラ45とにより
ガイド装置6が構成され、かつ円弧状ケーシング1の後
端部に、スクリュウコンベヤ16を回転させるコンベヤ
駆動装置49が固定されると共に、掘削物排出用シュー
ト50が連結されている。
を使用してプレライニング式トンネル掘進を行なう場合
は、掘進機4を後退移動させた状態で、走行台車7を車
体8と回動フレーム10の基端部とを連結している横軸
9を、トンネルアーチ部分の中心に配置し、次にスクリ
ュウコンベヤ16および掘削装置2の各カッタ25〜2
7を回転させた状態で、進退移動用駆動装置46を正回
転運転して、掘進機4をトンネル掘進予定部分の外周に
おいてトンネル長手方向に円弧状に推進し、扁平断面孔
51を円弧状に掘進していく。所定長さの扁平断面孔5
1を掘進したのち、進退移動用駆動装置46を逆回転運
転して掘進機4を後退移動させると共に、細骨材を含む
コンクリートまたはモルタル等に硬化促進剤を混入して
なる硬化性材料5をホース30,スイベルジョイント2
9および第1掘削軸21の注入孔28を経て扁平断面孔
51に注入充填する。このようにして、扁平断面孔51
の全長にわたって硬化性材料5を充填し、かつ掘進機4
を孔外に抜け出させたのち、掘進機4をケーシング1の
巾に近い距離だけトンネル周囲方向に移動し、次に再び
掘進機4をトンネル長手方向に円弧状に推進して掘進
し、以下同様の工程を反復して行なって、アーチ形断面
の支保用ライニング52を構成し、次にその支保用ライ
ニング52により囲まれた部分の地盤を掘削する。次に
トンネル掘進装置を前進したのち、前述のように掘進機
4による扁平断面孔51の掘進と硬化性材料5の注入充
填とを反復して行なって、既設の支保用ライニング52
の前端部に接続された新設の支保用ライニング52を施
工する。
示すものであって、ケーシング1の前端部の中央にカッ
タ支持部材53が固定され、そのカッタ支持部材53に
より、ケーシング巾方向に延長するカッタ駆動軸54の
中間部が回転自在に支承され、かつカッタ駆動軸54の
両端部にドラム形カッタ55および駆動スプロケット5
6が固定され、ケーシング1内においてカッタ支持部材
53に液圧モータからなるカッタ駆動装置19が固定さ
れ、そのカッタ駆動装置19の出力軸とカッタ駆動軸5
4との間に歯車減速機構(図示を省略した)が介在され
ている。ケーシング1の後部に回転自在に取付けられた
一対の従動スプロケット(図示を省略した)と、前記一
対の駆動スプロケット56とにわたって、多数の掘削掻
寄刃57を連結した一対のチェーン58が巻掛けられ、
その掘削掻寄刃57とチェーン58とからなる掘削コン
ベヤ59は、ケーシング1における巾方向の中間の内部
は配置されると共に、ケーシング1の前方において露出
し、硬化性材料吐出用金属管60は前記カッタ支持部材
53に固定され、その金属管60の吐出口は一対のドラ
ム形カッタ55の中間において前方に向かって開口し、
前記金属管60の後端部に硬化性材料供給用ホース30
が接続されている。
すように、扁平断面孔51に充填された硬化性材料5A
をトンネル外周に沿って間隔をおいて設けたのち、図1
6に示すように、隣り合う硬化性材料5Aに接続された
硬化性材料5Bを設けてもよい。
長すると共に中間部がトンネル外側に窪むように弯曲し
ている円弧状ケーシング1の前端部に掘削装置2を設け
ると共に、そのケーシング1内に掘削物排出装置3を設
けて、掘進機4を構成し、その掘進機4をトンネル外周
においてトンネル長手方向に円弧状に推進することによ
り掘進し、次に掘進機4の前端から硬化性材料5を掘削
孔内に充填しながら前記掘進機4を後退移動させ、次に
掘進機4をトンネル周囲方向に移動したのち、再び掘進
機4をトンネル長手方向に円弧状に推進して掘進し、以
下同様の工程を反復して行なって支保用ライニングを構
成するので、掘進機4に大きな曲げモーメントが発生し
ないようにしてプレライニング式トンネル掘進を行なう
ことができ、そのため円弧状の掘進機4の長さを長くし
て、高能率でプレライニング式トンネル掘進を行なうこ
とができる。また、既設の支保用ライニングの前端部に
新設の支保用ライニングの後端部を接続することによ
り、トンネル長手方向に隣り合うライニング材を連結す
ることができるので、漏水が少なく、かつ強度の大きい
ライニングを形成することができる。
ネルを掘進している状態を示す一部縦断側面図である。
ネルを掘進している状態を示す一部横断正面図である。
ネルを掘進している状態を示す一部縦断正面図である。
進機およびガイド装置を示す一部切欠横断平面図であ
る。
る。
走行車両により支持されたガイド装置を示す一部縦断側
面図である。
す一部縦断面図である。
る。
置した状態を示す縦断正面図である。
性材料により接続した状態を示す縦断正面図である。
Claims (3)
- 【請求項1】 トンネル長手方向に延長すると共に中間
部がトンネル外側に窪むように弯曲している円弧状ケー
シング1の前端部に掘削装置2を設けると共に、そのケ
ーシング1内に掘削物排出装置3を設けて、掘進機4を
構成し、その掘進機4をトンネル外周においてトンネル
長手方向に円弧状に推進することにより掘進し、次に掘
進機4の前端から硬化性材料5を掘削孔内に充填しなが
ら前記掘進機4を後退移動させ、次に掘進機4をトンネ
ル周囲方向に移動したのち、再び掘進機4をトンネル長
手方向に円弧状に推進して掘進し、以下同様の工程を反
復して行なって支保用ライニングを構成し、次にその支
保用ライニングにより囲まれた部分の地盤を掘削するプ
レライニング式トンネル掘進方法。 - 【請求項2】 既設の支保用ライニングの前端部に新設
の支保用ライニングの後端部を接続する請求項1のプレ
ライニング式トンネル掘進方法。 - 【請求項3】 トンネル長手方向に延長すると共に中間
部がトンネル外側に窪むように弯曲している円弧状ケー
シング1の横断面が、トンネル周囲方向に延長する扁平
形状であり、そのケーシング1の前端部に掘削装置2が
設けられると共に、ケーシング1内に掘削物排出装置3
が設けられて、掘進機4が構成され、その掘進機4に、
掘進機の前端から硬化性材料を注入する装置が設けら
れ、前記掘進機4はガイド装置6によりトンネル長手方
向に円弧状に移動可能に支承され、前記ガイド装置6
は、走行車両7の車体8に設けられたトンネル長手方向
に延長する横軸9を中心として回動される回動フレーム
10により支持されているプレライニング式トンネル掘
進装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3329775A JP3068923B2 (ja) | 1991-11-19 | 1991-11-19 | プレライニング式トンネル掘進装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3329775A JP3068923B2 (ja) | 1991-11-19 | 1991-11-19 | プレライニング式トンネル掘進装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05141182A true JPH05141182A (ja) | 1993-06-08 |
| JP3068923B2 JP3068923B2 (ja) | 2000-07-24 |
Family
ID=18225128
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3329775A Expired - Lifetime JP3068923B2 (ja) | 1991-11-19 | 1991-11-19 | プレライニング式トンネル掘進装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3068923B2 (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0734773A (ja) * | 1993-07-16 | 1995-02-03 | Osaka Bosui Constr Co Ltd | トンネル先受け工法 |
| JP2018009287A (ja) * | 2016-07-11 | 2018-01-18 | 日立造船株式会社 | 推進装置 |
| CN110080679A (zh) * | 2019-05-20 | 2019-08-02 | 中国铁建重工集团股份有限公司 | 掘进设备和掘进设备的控制方法 |
| CN110107223A (zh) * | 2019-05-20 | 2019-08-09 | 中国铁建重工集团股份有限公司 | 钻孔设备 |
| CN110130902A (zh) * | 2019-05-20 | 2019-08-16 | 中国铁建重工集团股份有限公司 | 隧道桩工车 |
| CN110821398A (zh) * | 2019-08-16 | 2020-02-21 | 重庆大学 | 隧道内浆固碎石桩施工机械及施工方法 |
-
1991
- 1991-11-19 JP JP3329775A patent/JP3068923B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0734773A (ja) * | 1993-07-16 | 1995-02-03 | Osaka Bosui Constr Co Ltd | トンネル先受け工法 |
| JP2018009287A (ja) * | 2016-07-11 | 2018-01-18 | 日立造船株式会社 | 推進装置 |
| CN110080679A (zh) * | 2019-05-20 | 2019-08-02 | 中国铁建重工集团股份有限公司 | 掘进设备和掘进设备的控制方法 |
| CN110107223A (zh) * | 2019-05-20 | 2019-08-09 | 中国铁建重工集团股份有限公司 | 钻孔设备 |
| CN110130902A (zh) * | 2019-05-20 | 2019-08-16 | 中国铁建重工集团股份有限公司 | 隧道桩工车 |
| CN110130902B (zh) * | 2019-05-20 | 2024-10-11 | 中国铁建重工集团股份有限公司 | 隧道桩工车 |
| CN110821398A (zh) * | 2019-08-16 | 2020-02-21 | 重庆大学 | 隧道内浆固碎石桩施工机械及施工方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3068923B2 (ja) | 2000-07-24 |
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