JPH05141745A - 空気調和機の制御装置 - Google Patents

空気調和機の制御装置

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Publication number
JPH05141745A
JPH05141745A JP3306008A JP30600891A JPH05141745A JP H05141745 A JPH05141745 A JP H05141745A JP 3306008 A JP3306008 A JP 3306008A JP 30600891 A JP30600891 A JP 30600891A JP H05141745 A JPH05141745 A JP H05141745A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
remote controller
indoor unit
transmission
air conditioner
control device
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP3306008A
Other languages
English (en)
Inventor
Norihiro Ueda
典宏 上田
Mario Hamaguchi
真理雄 浜口
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Mitsubishi Electric Corp
Original Assignee
Mitsubishi Electric Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by Mitsubishi Electric Corp filed Critical Mitsubishi Electric Corp
Priority to JP3306008A priority Critical patent/JPH05141745A/ja
Publication of JPH05141745A publication Critical patent/JPH05141745A/ja
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 穀物および食品の冷却等に使用した場合に、
空気調和機の運転中におけるリモートコントローラ3の
伝送異常によって、腐敗や鮮度劣化等をまねくことのな
い空気調和機の制御装置を提供する。 【構成】 室外機1に室内機2を接続し、この室内機2
に伝送線4を介してリモートコントローラ3を接続し、
伝送線4を介して室内機2とリモートコントローラ3間
で所定時間置きにデータを送受信して空気調和制御を行
うものであり、リモートコントローラ3が伝送異常状態
であっても制御手段により室内機2は運転を継続するも
のである。また、リモートコントローラ3の伝送異常の
間も室内機2は定時送信を続け、リモートコントローラ
3の復帰時にリモートコントローラ3が定時送信に応答
する応答手段を設けたものである。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、各室内機をリモート
コントローラで制御する構造の空気調和機の制御装置に
関するものである。
【0002】
【従来の技術】図1は、従来からある空気調和機の全体
構成概略図を示している。図において、1は1台の室外
機、2は室外機1に接続した複数台の室内機、3は各室
内機2に対応したリモートコントローラであり、室内機
2どうしならびに室内機2とそれに対応したリモートコ
ントローラ3は伝送線4にて接続されている。また、5
は供給用の電源であり、全てのリモートコントローラ3
へ伝送線4を介して電流が供給される。さらに、6は室
外機1の圧縮機を制御するオン・オフ用信号線である。
【0003】図3は、このような空気調和機の動作を示
すフローチャートの一例(実開昭63−113845号
公報)である。従来の空気調和機の制御装置の場合、空
気調和機の運転中、室内機2およびリモートコントロー
ラ3は所定時間間隔でデータを送信する定時送信を行っ
ているが、定時送信の時間になると(ステップ7)、リ
モートコントローラ3にデータを送信し(ステップ
8)、リモートコントローラ3からの応答があるかどう
かをチェックして(ステップ9)、応答があれば他の処
理へ進む。
【0004】応答がなければ伝送異常とし、室内機2を
異常停止すると共に(ステップ10)、リモートコント
ローラ3が復旧した時に伝送異常の異常コードを表示さ
せるため、リモートコントローラ3へ伝送異常の異常コ
ードを送信する(ステップ11)。室内機2は異常停止
していても、リモートコントローラ3へ前記定時送信を
続け、それと同時に前記伝送異常の異常コードを送信す
る。
【0005】また、リモートコントローラ3が復帰して
も室内機2は異常停止を継続し、この時前記異常コード
の送信処理によりリモートコントローラ3に伝送異常の
異常コードを表示する。室内機2は、リモートコントロ
ーラ3からの異常解除を受信するまで、前記異常停止状
態を繰り返し、リモートコントローラ3から異常解除を
受信したら(ステップ12)、異常停止を解除する(ス
テップ13)。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】従来の空気調和機の制
御装置の場合、空気調和機の運転中にリモートコントロ
ーラ3がノイズ等による暴走で送受信不能などの伝送異
常になると、室内機2はそれを検知し異常停止する。こ
のため、特に室内機2が穀物および食品の冷却等に使用
された場合、この伝送異常のため室内機2が停止するこ
とにより、それら穀物および食品の腐敗、鮮度劣化等の
問題が発生する。
【0007】したがって、この発明の目的は、穀物およ
び食品の冷却等に使用した場合に、空気調和機の運転中
におけるリモートコントローラの伝送異常によって、腐
敗や鮮度劣化等をまねくことのない空気調和機の制御装
置を提供することである。
【0008】
【課題を解決するための手段】この発明の空気調和機の
制御装置は、室外機に室内機を接続し、この室内機に伝
送線を介してリモートコントローラを接続し、伝送線を
介して室内機とリモートコントローラ間で所定時間置き
にデータを送受信して空気調和制御を行うものであり、
リモートコントローラが伝送異常状態であっても室内機
の運転を継続させる制御手段を設けたものである。ま
た、リモートコントローラの伝送異常の間も室内機は定
時送信を続け、リモートコントローラの復帰時にリモー
トコントローラが定時送信に応答する応答手段を設けた
ものである。
【0009】
【作用】この発明の空気調和機の制御手段によると、リ
モートコントローラがノイズ等による暴走で送受信不能
などの伝送異常になった場合、室内機は異常停止せず、
それを無視して運転を継続する。
【0010】また、リモートコントローラが伝送異常時
に、室内機は定時送信を続けているため、リモートコン
トローラが復帰すれば、その定時送信に対する応答をす
ることにより、室内機を停止することなくリモートコン
トローラを通常動作に回復することができる。
【0011】
【実施例】
実施例1.この発明の一実施例を図1および図2に基づ
いて説明する。図1はこの実施例による空気調和機の全
体構成図であり、図2はその動作を示すフローチャート
である。
【0012】この実施例における動作を図2により説明
する。空気調和機の運転中、従来と同様に室内機2は所
定時間間隔でデータを送信する定時送信をしている。定
時送信の時間になると(ステップ14)、リモートコン
トローラ3にデータを送信し(ステップ15)、リモー
トコントローラ3からの応答があるかどうかをチェック
し(ステップ16)、応答があれば他の処理へ進む。
【0013】応答がなければ伝送異常であるが無視し、
制御手段により異常とはせずに室内機2の運転を継続す
る(ステップ17)。室内機2はその間、リモートコン
トローラ3へ定時送信を続け、リモートコントローラ3
が復帰すれば応答手段によりその定時送信に対して応答
し、室内機2を停止することなくリモートコントローラ
3は通常動作へ回復する。
【0014】このように構成された空気調和機の制御装
置によると、リモートコントローラ3がノイズ等による
暴走で送受信不能等の伝送異常になった場合、室内機2
は異常停止せず、それを無視して運転を継続する。この
ため、穀物および食品の冷却等に使用した場合でも、運
転が途中で停止することがないので、腐敗、鮮度劣化等
を防ぐことができる。
【0015】実施例2.また、リモートコントローラ3
が伝送異常時に、室内機2は定時送信を続けているた
め、リモートコントローラ3が復帰すれば、その定時送
信に対する応答をすることにより、室内機2を停止する
ことなくリモートコントローラ3を通常動作に回復する
ことができる。
【0016】なお、前記実施例では、リモートコントロ
ーラ3が伝送異常になった場合、室内機2はそれを無視
して運転継続すると共に定時送信を続け、リモートコン
トローラ3が復帰した時にその定時送信に対する応答を
することにより、リモートコントローラ3の動作を回復
させていたが、リモートコントローラ3が送受信不能な
どの伝送異常時には室内機2は定時送信を止め、リモー
トコントローラ3が復帰した際には、リモートコントロ
ーラ3から復帰信号を室内機2へ送信することにより通
常動作へ回復させるようにしてもよい。
【0017】
【発明の効果】この発明の空気調和機の制御装置による
と、リモートコントローラがノイズ等による暴走で送受
信不能などの伝送異常になった場合、室内機は異常停止
せず、それを無視して運転を継続する。したがって、穀
物および食品の冷却等に使用した場合に、空気調和機の
運転中におけるリモートコントローラの伝送異常によっ
て、腐敗や鮮度劣化等をまねくことがない。
【0018】また、リモートコントローラが伝送異常時
に、室内機は定時送信を続けているため、リモートコン
トローラが復帰すれば、その定時送信に対する応答をす
ることにより、室内機を停止することなくリモートコン
トローラを通常動作に回復することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】空気調和機の全体構成概略図である。
【図2】この発明の一実施例の空気調和機の動作を示す
フローチャートである。
【図3】従来の空気調和機の動作を示すフローチャート
である。
【符号の説明】
1 室外機 2 室内機 3 リモートコントローラ 4 伝送線

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 室外機に接続した室内機と、この室内機
    に伝送線を介して接続したリモートコントローラとを備
    え、前記伝送線を介して前記室内機と前記リモートコン
    トローラ間で所定時間置きにデータを送受信して空気調
    和制御を行う空気調和機の制御装置において、前記リモ
    ートコントローラで伝送異常状態であっても前記室内機
    の運転を継続させる制御手段を設けたことを特徴とする
    空気調和機の制御装置。
  2. 【請求項2】 前記リモートコントローラの伝送異常の
    間も前記室内機は定時送信を続け、前記リモートコント
    ローラの復帰時に前記リモートコントローラが前記定時
    送信に応答する応答手段を設けたことを特徴とする請求
    項1記載の空気調和機の制御装置。
JP3306008A 1991-11-21 1991-11-21 空気調和機の制御装置 Pending JPH05141745A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP3306008A JPH05141745A (ja) 1991-11-21 1991-11-21 空気調和機の制御装置

Applications Claiming Priority (1)

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JP3306008A JPH05141745A (ja) 1991-11-21 1991-11-21 空気調和機の制御装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH05141745A true JPH05141745A (ja) 1993-06-08

Family

ID=17951971

Family Applications (1)

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JP3306008A Pending JPH05141745A (ja) 1991-11-21 1991-11-21 空気調和機の制御装置

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JP (1) JPH05141745A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2011145038A (ja) * 2010-01-18 2011-07-28 Mitsubishi Electric Corp 空気調和機
KR101579825B1 (ko) * 2009-01-09 2015-12-24 삼성전자 주식회사 공기조화기 및 그의 대기모드 해제방법

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR101579825B1 (ko) * 2009-01-09 2015-12-24 삼성전자 주식회사 공기조화기 및 그의 대기모드 해제방법
JP2011145038A (ja) * 2010-01-18 2011-07-28 Mitsubishi Electric Corp 空気調和機

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