JPH0146883B2 - - Google Patents

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JPH0146883B2
JPH0146883B2 JP15682680A JP15682680A JPH0146883B2 JP H0146883 B2 JPH0146883 B2 JP H0146883B2 JP 15682680 A JP15682680 A JP 15682680A JP 15682680 A JP15682680 A JP 15682680A JP H0146883 B2 JPH0146883 B2 JP H0146883B2
Authority
JP
Japan
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relay
temperature
contact
thermostat
normally closed
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Expired
Application number
JP15682680A
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English (en)
Other versions
JPS5781618A (en
Inventor
Kyotaka Yoshizaki
Hajime Fukao
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Fuji Electric Co Ltd
Original Assignee
Fuji Electric Co Ltd
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Publication date
Application filed by Fuji Electric Co Ltd filed Critical Fuji Electric Co Ltd
Priority to JP15682680A priority Critical patent/JPS5781618A/ja
Publication of JPS5781618A publication Critical patent/JPS5781618A/ja
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    • GPHYSICS
    • G05CONTROLLING; REGULATING
    • G05DSYSTEMS FOR CONTROLLING OR REGULATING NON-ELECTRIC VARIABLES
    • G05D23/00Control of temperature
    • G05D23/19Control of temperature characterised by the use of electric means
    • G05D23/1917Control of temperature characterised by the use of electric means using digital means

Landscapes

  • Physics & Mathematics (AREA)
  • General Physics & Mathematics (AREA)
  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Automation & Control Theory (AREA)
  • Safety Devices In Control Systems (AREA)
  • Control Of Temperature (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 この発明はマイクロコンピユータ等の制御装置
を用いた温度制御装置に関する。
商品を冷却するか或いは加熱することによつて
所望温度に維持しつつ展示販売するようにしたシ
ヨーケースの温度制御システムにおいて、シヨー
ケース内温度が設定値に達した後は、マイクロコ
ンピユータから所定の時間間隔であるいは負荷の
検出温度にしたがつてオン、オフ信号を出力し、
この信号に応じて各シヨーケースの冷却機のモー
タコンプレツサを順次オン、オフすることにより
各負荷を設定温度に制御する制御方式が知られて
いる。
第1図はこの種の温度制御方式に用いられる制
御装置であつて、マイクロコンピユータ等を用い
たCPU(中央処理装置)1から所定の時間間隔で
所定の比率のオン、オフ信号がバツフアメモリ2
に印加され、ドライバ3を介して各シヨーケース
のモータコンプレツサCM1ないしCMoに対応し
て設けたリレーX1,X2,…Xnを駆動する。
各リレーX1,X2,…Xnの常開接点を介し
てリレーXL1,XL2,…XLnが接続され、各
シヨーケースのモータコンプレツサCM1,CM
2,…CMnには上記リレーXL1,XL2,…
XLnの常閉接点XL1b,XL2b,…,XLnbが
直列接続され、リレーXL1,XL2,…XLnを
オン、オフすることによつてモータコンプレツサ
CM1,CM2,…CMnを起動或いは停止し、各
シヨーケース内温度を設定値に制御する。
上述の回路においてCPU1が故障すると、リ
レーX1〜Xnは継続的に励磁され、リレーXL
1,〜XLnは励磁状態となり、モータコンプレ
ツサCM1〜CMnは停止し、シヨーケース内の温
度が上昇し、商品のロスが出る。これを防止する
ために、CPU1の出力信号をバツフアメモリ
2′を介して故障検知回路4に印加し、正常時に
CPU1から所定の信号が生じている間は、ドラ
イバ5を介して警報用リレーXBを励磁し、ブザ
ー6を停止しておく一方、CPU1が故障によつ
て出力を生じないときは故障検知回路4の出力も
消滅し、リレーXBを消磁してブザー6を吹鳴さ
せて警報を生じる。
この警報によつて、オペレータが切換スイツチ
7をa側接点からb側接点に切り換えて、温度調
節用サーモスタツト8−1〜8−nのオン、オフ
によつてモータコンプレツサCM1,CM2,…
をオン、オフして、シヨーケース内の温度上昇を
防止する。
なお第1図において9は適宜な電源である。
上述のような従来の制御装置において、当該シ
ヨーケースがスーパーマーケツトなどに用いられ
ているものである場合、夜間の無人状態のときに
上述のCPU1の故障が生じると、切換スイツチ
7の切換えが行なわれないために、温度制御は行
なわれず、したがつて商品温度も上昇するという
欠点がある。
この発明は上述の欠点を除くためになされたも
ので、CPUの故障時における切換操作が不要で、
サーモスタツトを別設する必要がなく、かつ
CPUの故障時にも確実に温度制御し得る制御装
置を提供することを目的とするものである。この
発明の制御装置は中央処理装置からの熱源オンオ
フ信号により制御される第1のリレーに、上記中
央処理装置が異常であるときオフとなるリレーの
接点を直列に接続するとともに、上記第1のリレ
ーの常閉接点或いは第1のリレーの常開接点で動
作する第2のリレーの常閉接点と負荷の温度が設
定温度以下であるか、設定温度以上であるかにし
たがつてオンオフするサーモスタツト接点との直
列回路を熱源と電源との間に接続したことを特徴
とする。
上述の構成によれば、中央処理装置が正常なと
きは異常検出用のリレーの接点はオンとなつてお
り、したがつて、第1のリレーは中央処理装置か
らの熱源オン、またはオフの信号にしたがつてオ
ン・オフされる。中央処理装置からの信号はたと
えば設定された第1の時間はオン、設定された第
2の時間はオフとなる信号である。
中央処理装置が故障になると異常検出用リレー
の接点はオフとなつて、第1リレーの常閉接点ま
たは第2のリレーの常閉接点はオンとなる。
第1のリレーまたは第2のリレーの常閉接点が
オンとなつた後は制御対象の温度が設定値以下か
以上かによつてオンまたはオフとなるサーモスタ
ツトの接点によつて熱源への給電が制御される。
以下にこの発明の一実施例を図面とともに説明
する。なお第1図の実施例と均等な部分には同じ
符号を付してその部分の説明を省略する。
第2図においてリレーX1ないしXnの共通側
の端子はリレーXBの常開接点XB−1aを介し
て電源9の一方の端子に接続され、CPU1の故
障によつてリレーXBがオフとなると、リレーX
1ないしXnは強制的に消磁されるようになつて
いる。
一方モータコンプレツサCM1にはリレーXL
1の常閉接点XL1bとシヨーケース内の温度を
検出してオン、オフする温度センサー8−1とが
直列に接続されている。他のモータコンプレツサ
についても同様にリレーXLnの常閉接点XLnbと
温度調節用サーモスタツト8−nの直列回路が接
続される。
上述の構成において、いまCPU1が正常に動
作しているときは故障検知回路4はリレーXBを
連続的に励磁する信号を出力し、この出力によつ
てリレーXBは励磁され、したがつて接点XB−
1aもオンとなつて、リレーX1ないしXnは、
CPU1から送出される所定時間オン、他の所定
時間オフとなるデユーテイサイクル運転信号にし
たがつてオン或いはオフとされ、このオン、オフ
にしたがつてリレーXL1ないしXLnもオフ或い
はオンとなり、モータコンプレツサCM1ないし
CMnは所定の時間間隔で間欠的に駆動される。
もしCPU1が故障すると、故障検知回路4の
出力が消滅する。そして、リレーXBが消磁され
ると、そのリレーXBの常開接点XB−1aもオ
フとなつて、リレーX1ないしXnは消磁される。
したがつてリレーXL1ないしXLnは消磁さ
れ、モータコンプレツサCM1には接点XL1b
とサーモスタツト8−1の直列回路を介して電源
20から給電される。そしてシヨーケース内の温
度がサーモスタツト8−1に設定された値以下に
なると、温度調節サーモスタツト8−1がオフと
なり、このサーモスタツト8−1のオフによつて
モータコンプレツサCM1は停止する。シヨーケ
ース内の温度がサーモスタツト8−1に設定され
た値より高くなるとサーモスタツト8−1がオン
となつてモータコンプレツサCM1は運転し、シ
ヨーケース内の温度を設定値に維持する。他のモ
ータコンプレツサCM2ないしCMnについても同
様の動作を行なう。
第3図に示した実施例においては、リレーX1
の常閉接点X1−1bとサーモスタツト8−1と
の直列回路をモータコンプレツサCM1に接続し
たものである。他のモータコンプレツサCM2な
いしCMnについてもリレーX2ないしXnの常閉
接点X2−1bないしXn−1bとサーモスタツ
ト8−2ないし8−nの直列回路が接続される。
この場合にはCPU1の故障によつて、リレー
XBがオフとなり、リレーX1ないしXnがオフと
なるとたとえばモータコンプレツサCM1には、
リレーX1の常閉接点X1−1bとサーモスタツ
ト8−1とを介して電源20から給電され、サー
モスタツト8−1のオン、オフによつてモータコ
ンプレツサCM1がオン、オフしてシヨーケース
内の温度制御が行なわれる。
上述のように、この発明によれば、CPUに故
障が発生した場合でも、スケジユール(デユーテ
イサイクル)運転から温度調節用のサーモスタツ
ト運転に自動的に切換わり、温度制御が行なわれ
るから、無人状態でCPUに故障が生じても、熱
的負荷の温度制御が確実に行なえる。
またこの発明によれば、従来のような故障対策
用の切換スイツチが不要となり、回路構成が簡単
となり、またバツクアツプ用のサーモスタツトを
さらに別設する必要がなくこの面からも構成を簡
単化してコスト低下に寄与することができる。
なおこの発明は負荷はシヨーケースに限らず、
随意の熱的負荷に適用できるとともに、負荷をヒ
ータによつて加熱する場合にも適用されるもので
ある。
【図面の簡単な説明】
第1図はスケジユール制御装置の従来の回路を
示すブロツク図、第2図はこの発明の一実施例を
示すブロツク図、第3図はこの発明の他の実施例
を示すブロツク図である。 1……CPU、2,2′……バツフア、3,5…
…ドライバ、4……故障検知回路、8−1〜8−
n……温度調節サーモスタツト、X1〜Xn,XL
1〜XLn……リレー、XB……警報用リレー、
CM1〜CMn……モータコンプレツサ。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 中央処理装置からの熱源オンオフ信号により
    制御される第1のリレーに、上記中央処理装置が
    異常であるときオフとなるリレーの接点を直列に
    接続するとともに、上記第1のリレーの常閉接点
    或いは第1のリレーの常開接点で動作する第2の
    リレーの常閉接点と負荷の温度が設定温度以下で
    あるか、設定温度以上であるかにしたがつてオン
    オフするサーモスタツト接点との直列回路を熱源
    と電源との間に接続したことを特徴とする温度制
    御装置。
JP15682680A 1980-11-06 1980-11-06 Temperature control system Granted JPS5781618A (en)

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JP15682680A JPS5781618A (en) 1980-11-06 1980-11-06 Temperature control system

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JP15682680A JPS5781618A (en) 1980-11-06 1980-11-06 Temperature control system

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JPS5781618A JPS5781618A (en) 1982-05-21
JPH0146883B2 true JPH0146883B2 (ja) 1989-10-11

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JPH0756609B2 (ja) * 1984-10-16 1995-06-14 株式会社東芝 温度制御装置

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JPS5781618A (en) 1982-05-21

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