JPH05141971A - 角度検出装置 - Google Patents
角度検出装置Info
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- JPH05141971A JPH05141971A JP30454691A JP30454691A JPH05141971A JP H05141971 A JPH05141971 A JP H05141971A JP 30454691 A JP30454691 A JP 30454691A JP 30454691 A JP30454691 A JP 30454691A JP H05141971 A JPH05141971 A JP H05141971A
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 重力を利用した角度検出スイッチにおいて、
3種類以上の角度検出を可能とし、角度検出の分解能を
高めた角度検出スイッチを提供する。 【構成】 押球5がスイッチ動作部6aよりその一部を
露呈し、さらに押球5は適度な質量を備えているので、
押球5の自重により小形スイッチ1を押圧し、小型スイ
ッチ1をオンする。固定板7を右方向へ回転すると、押
球5は重力Gにより下方へ移動しようとする作用がある
ため、スイッチ非動作部6bを通過して次のスイッチ動
作部6aに到達し、小形スイッチ2を押圧し、オンす
る。このようにして、角度検出スイッチ100の回転角
度に対応した小型スイッチ1〜4のオン/オフ動作が行
われ、角度の検出を行う事ができる。
3種類以上の角度検出を可能とし、角度検出の分解能を
高めた角度検出スイッチを提供する。 【構成】 押球5がスイッチ動作部6aよりその一部を
露呈し、さらに押球5は適度な質量を備えているので、
押球5の自重により小形スイッチ1を押圧し、小型スイ
ッチ1をオンする。固定板7を右方向へ回転すると、押
球5は重力Gにより下方へ移動しようとする作用がある
ため、スイッチ非動作部6bを通過して次のスイッチ動
作部6aに到達し、小形スイッチ2を押圧し、オンす
る。このようにして、角度検出スイッチ100の回転角
度に対応した小型スイッチ1〜4のオン/オフ動作が行
われ、角度の検出を行う事ができる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は角度検出装置に関する。
更に詳しくは、重力を利用した角度検出装置に関するも
のである。
更に詳しくは、重力を利用した角度検出装置に関するも
のである。
【0002】
【従来の技術】従来、重力を利用した角度検出装置は図
6の如く構成されている。同図に於て、11は固定板、
12及び13は接点スイッチ、14は押棒である。接点
スイッチ12及び13は固定板11に固定されており、
押棒14は固定板11に支持点15により回動自在に支
持されている。この角度検出装置の動作原理を図7を用
いて説明する。固定板11を傾けると、それにともない
接点スイッチ12、13も傾く。押棒14はある適度な
質量をもっているため重力によって同位置を保つ。さら
に固定板11を傾けていくと、接点スイッチ13が押棒
14に近づき、ついには接点スイッチ13が押棒14に
接触し、押棒14と接点スイッチ13の電気的導通が行
われる。言うまでもなくこの角度検出装置は11aの穴
部を介して被測定物にネジ止め等の手段にて取付けら
れ、前記被測定物がある角度に傾いたら(回転したら)
接点スイッチ12または13をオンするような使われ方
をする。ここである角度というのは接点スイッチ12、
13と押棒14との距離b及び押棒14の長さaで決定
される。
6の如く構成されている。同図に於て、11は固定板、
12及び13は接点スイッチ、14は押棒である。接点
スイッチ12及び13は固定板11に固定されており、
押棒14は固定板11に支持点15により回動自在に支
持されている。この角度検出装置の動作原理を図7を用
いて説明する。固定板11を傾けると、それにともない
接点スイッチ12、13も傾く。押棒14はある適度な
質量をもっているため重力によって同位置を保つ。さら
に固定板11を傾けていくと、接点スイッチ13が押棒
14に近づき、ついには接点スイッチ13が押棒14に
接触し、押棒14と接点スイッチ13の電気的導通が行
われる。言うまでもなくこの角度検出装置は11aの穴
部を介して被測定物にネジ止め等の手段にて取付けら
れ、前記被測定物がある角度に傾いたら(回転したら)
接点スイッチ12または13をオンするような使われ方
をする。ここである角度というのは接点スイッチ12、
13と押棒14との距離b及び押棒14の長さaで決定
される。
【0003】
【発明が解決しようとしている課題】しかしながら上記
従来では、押棒14の動作が2つの接点スイッチ12、
13により妨げられるため、押棒14は両接点スイッチ
(12、13)の間を往復する動作のみしか行えない。
このため、接点スイッチ12、13による2種類の角度
検出しか行えなかった。
従来では、押棒14の動作が2つの接点スイッチ12、
13により妨げられるため、押棒14は両接点スイッチ
(12、13)の間を往復する動作のみしか行えない。
このため、接点スイッチ12、13による2種類の角度
検出しか行えなかった。
【0004】本発明は上記の問題点に鑑みてなされたも
のであり、重力を利用した角度検出装置において、3種
類以上の角度検出を可能とし、角度検出の分解能を高め
た角度検出装置を提供する事を目的とする。
のであり、重力を利用した角度検出装置において、3種
類以上の角度検出を可能とし、角度検出の分解能を高め
た角度検出装置を提供する事を目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記の目的を達成するた
めに本発明による角度検出装置は以下の構成を備える。
即ち、重力を利用して角度検出を行う角度検出装置にお
いて、傾きに応じて自在に移動する球体と、前記球体の
移動範囲を制限する容器と、前記容器の所定の位置に設
けられ、前記球体を検知して検知信号を出力する検出手
段とを備える。
めに本発明による角度検出装置は以下の構成を備える。
即ち、重力を利用して角度検出を行う角度検出装置にお
いて、傾きに応じて自在に移動する球体と、前記球体の
移動範囲を制限する容器と、前記容器の所定の位置に設
けられ、前記球体を検知して検知信号を出力する検出手
段とを備える。
【0006】また、他の発明によれば、重力を利用して
角度検出を行う角度検出装置において、傾きに応じて自
在に移動する球体と、前記球体と基体とをつなぎ、前記
球体の移動範囲を制限する拘束手段と、前記拘束手段に
より規定される前記球体の移動範囲に基づいて、前記基
体の所定の位置に設けられ、前記球体を検知して検知信
号を出力する検出手段とを備える。
角度検出を行う角度検出装置において、傾きに応じて自
在に移動する球体と、前記球体と基体とをつなぎ、前記
球体の移動範囲を制限する拘束手段と、前記拘束手段に
より規定される前記球体の移動範囲に基づいて、前記基
体の所定の位置に設けられ、前記球体を検知して検知信
号を出力する検出手段とを備える。
【0007】
【作用】上記の構成において、検出手段による前記球体
の検知信号に基づいて、前記容器もしくは基体の角度を
検出する。また、前記球体は前記検出手段等によりその
動作を阻止される事は無く、常に重力に応じて動作す
る。
の検知信号に基づいて、前記容器もしくは基体の角度を
検出する。また、前記球体は前記検出手段等によりその
動作を阻止される事は無く、常に重力に応じて動作す
る。
【0008】
【実施例】以下に本発明の好適な実施例を添付の図面を
参照して詳細に説明する。
参照して詳細に説明する。
【0009】<実施例1>図1は実施例1における角度
検出装置100を表す図である。図1の(a)は角度検
出装置の平面図であり、(b)は側面図である。1〜4
は小形スイッチ、5は押球、6は交路、7は固定板、8
は小形スイッチの信号を入出力するためのコネクタであ
る。
検出装置100を表す図である。図1の(a)は角度検
出装置の平面図であり、(b)は側面図である。1〜4
は小形スイッチ、5は押球、6は交路、7は固定板、8
は小形スイッチの信号を入出力するためのコネクタであ
る。
【0010】小形スイッチ1〜4及び交路6は固定板7
に固定される。交路6内には押球5が格納されており、
押球5はこの交路6の内部を自由に動き回ることができ
る。また、小型スイッチと対面する交路6の4つの辺部
には穴が形成されており、これをスイッチ動作部6aと
いう。また交路6内で押球5が通過する壁をスイッチ非
動作部6bという。尚、6cは交路6を固定板7に固定
するための脚部である。
に固定される。交路6内には押球5が格納されており、
押球5はこの交路6の内部を自由に動き回ることができ
る。また、小型スイッチと対面する交路6の4つの辺部
には穴が形成されており、これをスイッチ動作部6aと
いう。また交路6内で押球5が通過する壁をスイッチ非
動作部6bという。尚、6cは交路6を固定板7に固定
するための脚部である。
【0011】図2は角度検出装置100の図1のX−X
´による断面図である。押球5がスイッチ動作部6aよ
りその一部を露呈し、さらに押球5は適度な質量を備え
ているので、押球5の自重により小形スイッチ1を押圧
している。
´による断面図である。押球5がスイッチ動作部6aよ
りその一部を露呈し、さらに押球5は適度な質量を備え
ているので、押球5の自重により小形スイッチ1を押圧
している。
【0012】次に図3により実施例1による角度検出装
置の動作を説明する。図3では(a)の状態から
(b)、(c)と図示のBの方向に順次回転した状態を
示している。上述の構成により、(a)の状態では押球
5がスイッチ動作部6aよりその一部を露呈し、押球5
の自重により小形スイッチ1を押圧している。これによ
り小型スイッチ1がオンし、角度が検出される。次に固
定板7をBの方向へ回転すると、押球5は重力Gにより
下方へ移動しようとする作用があるため、スイッチ非動
作部6bを通過して小型スイッチ2に対向したスイッチ
動作部6aに到達し、小形スイッチ2を押圧し、小型ス
イッチ2をオンする。この状態は図3の(b)で表わさ
れている。更にBの方向へ回転すると、同図の(c)で
表されるように、小型スイッチ3がオンする。
置の動作を説明する。図3では(a)の状態から
(b)、(c)と図示のBの方向に順次回転した状態を
示している。上述の構成により、(a)の状態では押球
5がスイッチ動作部6aよりその一部を露呈し、押球5
の自重により小形スイッチ1を押圧している。これによ
り小型スイッチ1がオンし、角度が検出される。次に固
定板7をBの方向へ回転すると、押球5は重力Gにより
下方へ移動しようとする作用があるため、スイッチ非動
作部6bを通過して小型スイッチ2に対向したスイッチ
動作部6aに到達し、小形スイッチ2を押圧し、小型ス
イッチ2をオンする。この状態は図3の(b)で表わさ
れている。更にBの方向へ回転すると、同図の(c)で
表されるように、小型スイッチ3がオンする。
【0013】このように、角度検出装置100が回転す
る事で、重力により押球5があるスイッチ動作部6aよ
りスイッチ非動作部6bを通過して他のスイッチ動作部
6aへ移動する。これにより、角度検出装置100の回
転角度に対応した小型スイッチ1〜4のオン/オフ動作
が行われ、角度の検出を行う事ができる。
る事で、重力により押球5があるスイッチ動作部6aよ
りスイッチ非動作部6bを通過して他のスイッチ動作部
6aへ移動する。これにより、角度検出装置100の回
転角度に対応した小型スイッチ1〜4のオン/オフ動作
が行われ、角度の検出を行う事ができる。
【0014】また図1においては、4つの小形スイッチ
(1〜4)を設け角度検出装置100が90度回転する
ごとにそれぞれ該当する小型スイッチ(1〜4)をオン
するようになっているが、小形スイッチを増設し、それ
にともない交路の形状を変えれば、さらに角度検出装置
の分解能を高めることができる。
(1〜4)を設け角度検出装置100が90度回転する
ごとにそれぞれ該当する小型スイッチ(1〜4)をオン
するようになっているが、小形スイッチを増設し、それ
にともない交路の形状を変えれば、さらに角度検出装置
の分解能を高めることができる。
【0015】以上説明したように、本実施例によれば、
固定板の任意の角度に小形スイッチを設け、押球により
該小形スイッチを押圧する手段をとることによって容易
に角度検出装置の分解能を高めることができる。
固定板の任意の角度に小形スイッチを設け、押球により
該小形スイッチを押圧する手段をとることによって容易
に角度検出装置の分解能を高めることができる。
【0016】<実施例2>上述の実施例1では、交路6
内に押球5を封じ、該押球5を移動させ、所望の角度で
小形スイッチ(1〜4)を押圧するように構成した。以
下に述べる実施例2では、その構成をさらに簡素にした
ものである。
内に押球5を封じ、該押球5を移動させ、所望の角度で
小形スイッチ(1〜4)を押圧するように構成した。以
下に述べる実施例2では、その構成をさらに簡素にした
ものである。
【0017】図4は実施例2の角度検出装置200を表
す図である。(a)は角度検出装置200の平面図、
(b)は側面図を表す。25は押球、25aは回転支
柱、9は回転軸である。回転支柱25aの一端に押球2
5が取り付けられており、回転支柱25aの他の端を回
転軸9に固定してある。回転軸9は固定板26に回動自
在に取り付けられている。また、押球との接触によりオ
ン/オフする小型スイッチ21〜24が固定板26に取
り付けられている。
す図である。(a)は角度検出装置200の平面図、
(b)は側面図を表す。25は押球、25aは回転支
柱、9は回転軸である。回転支柱25aの一端に押球2
5が取り付けられており、回転支柱25aの他の端を回
転軸9に固定してある。回転軸9は固定板26に回動自
在に取り付けられている。また、押球との接触によりオ
ン/オフする小型スイッチ21〜24が固定板26に取
り付けられている。
【0018】上記の構成において、図4の(a)の状態
から、角度検出装置200がA方向に回転すると小型ス
イッチ21〜24も移動する。押球25はある適度な質
量を有しており重力によって同位置を保つ。いま、角度
検出装置200がA方向に(右回りに)90度まで回転
すると、小型スイッチ22と押球25が接触し小型スイ
ッチ22がオンする。以上の様にして、角度の検出が実
施される。
から、角度検出装置200がA方向に回転すると小型ス
イッチ21〜24も移動する。押球25はある適度な質
量を有しており重力によって同位置を保つ。いま、角度
検出装置200がA方向に(右回りに)90度まで回転
すると、小型スイッチ22と押球25が接触し小型スイ
ッチ22がオンする。以上の様にして、角度の検出が実
施される。
【0019】また上記構成をとることにより、任意角度
に小形スイッチ27を設置するだけで分解能を高めるこ
とができるので、極めて容易に分解能の向上が達成され
る。
に小形スイッチ27を設置するだけで分解能を高めるこ
とができるので、極めて容易に分解能の向上が達成され
る。
【0020】<実施例3>本実施例の角度検出装置の一
使用例として、図5に示すように、ラップトップ型の電
子機器10に取り付ける。これにより、電子機器が傾い
たとき警告音等を発生するようにして、電子機器10が
倒れて破損するのを防止することができる。
使用例として、図5に示すように、ラップトップ型の電
子機器10に取り付ける。これにより、電子機器が傾い
たとき警告音等を発生するようにして、電子機器10が
倒れて破損するのを防止することができる。
【0021】<実施例4>前述の実施例1では押球の移
動は2次元的でしかない。この押球を3次元的に移動で
きるように公路及び固定板により形成される容器の形状
を変形し、押球を検知する小型スイッチを立体的に配置
する事により、3次元での傾きを検出できるようにな
る。
動は2次元的でしかない。この押球を3次元的に移動で
きるように公路及び固定板により形成される容器の形状
を変形し、押球を検知する小型スイッチを立体的に配置
する事により、3次元での傾きを検出できるようにな
る。
【0022】<実施例5>前述の実施例2では押球25
と回転軸9をつなぐ回転支柱25aは棒状のものであ
り、従って2次元的な傾きのみを検出している。実施例
5では回転支柱25aを糸状のものとする。これによ
り、2次元的な傾きの検出が可能である事は言うまでも
ないが、更に固定板26を変形する事により3次元的な
傾きをも検出する事が可能となる。
と回転軸9をつなぐ回転支柱25aは棒状のものであ
り、従って2次元的な傾きのみを検出している。実施例
5では回転支柱25aを糸状のものとする。これによ
り、2次元的な傾きの検出が可能である事は言うまでも
ないが、更に固定板26を変形する事により3次元的な
傾きをも検出する事が可能となる。
【0023】尚、上述の実施例では押球5、25の検知
に接触型のスイッチを使用しているが、非接触型のスイ
ッチ(例えば、近接スイッチ等)を用いても実施可能で
ある事は言うまでもない。
に接触型のスイッチを使用しているが、非接触型のスイ
ッチ(例えば、近接スイッチ等)を用いても実施可能で
ある事は言うまでもない。
【0024】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によれば、
重力を利用した角度検出装置において、3種類以上の角
度検出が可能となり、角度検出の分解能を高めることが
できる。
重力を利用した角度検出装置において、3種類以上の角
度検出が可能となり、角度検出の分解能を高めることが
できる。
【図1】(a)実施例1による角度検出装置の平面図、
(b)実施例1による角度検出装置の側面図である。
(b)実施例1による角度検出装置の側面図である。
【図2】実施例1による角度検出装置の断面図である。
【図3】実施例1による角度検出装置の動作原理を表す
図である。
図である。
【図4】(a)実施例2による角度検出装置の平面図、
(b)実施例2による角度検出装置の側面図である。
(b)実施例2による角度検出装置の側面図である。
【図5】本実施例による角度検出装置を電子機器に使用
した例を表す図である。
した例を表す図である。
【図6】(a)従来例の平面図、(b)従来例の側面図
である。
である。
【図7】従来例の動作原理図である。
1、2、3、4、21、22、23、24、27 小形
スイッチ 5、25 押球 6 交路 7、26 固定板 9 回転軸 25a 回転支柱
スイッチ 5、25 押球 6 交路 7、26 固定板 9 回転軸 25a 回転支柱
Claims (4)
- 【請求項1】 重力を利用して角度検出を行う角度検出
装置において、 傾きに応じて自在に移動する球体と、 前記球体の移動範囲を制限する容器と、 前記容器の所定の位置に設けられ、前記球体を検知して
検知信号を出力する検出手段とを備え、 前記検出手段による前記検知信号に基づいて前記容器の
角度を検出する事を特徴とする角度検出装置。 - 【請求項2】 重力を利用して角度検出を行う角度検出
装置において、 傾きに応じて自在に移動する球体と、 前記球体と基体とをつなぎ、前記球体の移動範囲を制限
する拘束手段と、 前記拘束手段により規定される前記球体の移動範囲に基
づいて、前記基体の所定の位置に設けられ、前記球体を
検知して検知信号を出力する検出手段とを備え、 前記検出手段による検知信号に基づいて前記基体の角度
を検出する事を特徴とする角度検出装置。 - 【請求項3】 前記検出手段は前記球体との接触により
オンする複数のスイッチを有し、前記球体との接触した
スイッチに応じた検知信号を出力する事を特徴とする請
求項1または2に記載の角度検出装置。 - 【請求項4】 前記検出手段は前記球体の自重によりオ
ンする複数のスイッチを有し、前記球体の自重によりオ
ンしたスイッチに応じた検知信号を出力する事を特徴と
する請求項1または2に記載の角度検出装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP30454691A JPH05141971A (ja) | 1991-11-20 | 1991-11-20 | 角度検出装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP30454691A JPH05141971A (ja) | 1991-11-20 | 1991-11-20 | 角度検出装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05141971A true JPH05141971A (ja) | 1993-06-08 |
Family
ID=17934303
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP30454691A Withdrawn JPH05141971A (ja) | 1991-11-20 | 1991-11-20 | 角度検出装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH05141971A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006308526A (ja) * | 2005-05-02 | 2006-11-09 | Canon Inc | 傾斜検知装置及び傾斜検知方法 |
| JP2009237021A (ja) * | 2008-03-26 | 2009-10-15 | Seiko Epson Corp | プロジェクタ |
| KR102259374B1 (ko) * | 2020-01-14 | 2021-05-31 | 정동근 | 가로등 아암 회전 방지 장치 |
-
1991
- 1991-11-20 JP JP30454691A patent/JPH05141971A/ja not_active Withdrawn
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006308526A (ja) * | 2005-05-02 | 2006-11-09 | Canon Inc | 傾斜検知装置及び傾斜検知方法 |
| JP2009237021A (ja) * | 2008-03-26 | 2009-10-15 | Seiko Epson Corp | プロジェクタ |
| KR102259374B1 (ko) * | 2020-01-14 | 2021-05-31 | 정동근 | 가로등 아암 회전 방지 장치 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 19990204 |