JPH02205835A - 写真合成焼付装置 - Google Patents
写真合成焼付装置Info
- Publication number
- JPH02205835A JPH02205835A JP2556289A JP2556289A JPH02205835A JP H02205835 A JPH02205835 A JP H02205835A JP 2556289 A JP2556289 A JP 2556289A JP 2556289 A JP2556289 A JP 2556289A JP H02205835 A JPH02205835 A JP H02205835A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- exposure
- loop
- printing
- stage
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 239000000463 material Substances 0.000 claims abstract description 8
- 239000002131 composite material Substances 0.000 claims description 30
- 230000029553 photosynthesis Effects 0.000 claims 1
- 238000010672 photosynthesis Methods 0.000 claims 1
- 238000006073 displacement reaction Methods 0.000 description 6
- 238000009792 diffusion process Methods 0.000 description 5
- 239000000203 mixture Substances 0.000 description 4
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 description 4
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 3
- WHXSMMKQMYFTQS-UHFFFAOYSA-N Lithium Chemical compound [Li] WHXSMMKQMYFTQS-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 description 2
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 229910052744 lithium Inorganic materials 0.000 description 2
- 101100328887 Caenorhabditis elegans col-34 gene Proteins 0.000 description 1
- 239000011248 coating agent Substances 0.000 description 1
- 238000000576 coating method Methods 0.000 description 1
- 230000003247 decreasing effect Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 239000002985 plastic film Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Light Sources And Details Of Projection-Printing Devices (AREA)
- Projection-Type Copiers In General (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、写真フィルムに記録された主画像と、文字、
絵、コンピュータグラフィック(CC)等のイラスト画
像とを、合成焼付するための写真合成焼付装置に関する
。
絵、コンピュータグラフィック(CC)等のイラスト画
像とを、合成焼付するための写真合成焼付装置に関する
。
最近、ポストカードとして、カラー印画紙(カラーペー
パー)に人物等の画像を主画像として焼き付けると共に
、これに隣接させて、挨拶文等のイラスト画像を焼き付
けた合成プリント写真が広く用いられている。
パー)に人物等の画像を主画像として焼き付けると共に
、これに隣接させて、挨拶文等のイラスト画像を焼き付
けた合成プリント写真が広く用いられている。
この合成プリント写真を作成する場合には、例えば帯状
のカラーペーパーの移送路にイラスト画像露光ステージ
と主画像露光ステージとを並設した写真焼付装置を用い
ている。
のカラーペーパーの移送路にイラスト画像露光ステージ
と主画像露光ステージとを並設した写真焼付装置を用い
ている。
上記写真焼付装置にあっては、最初の露光ステージで焼
付露光したのちに、カラーペーパーを定量送って、焼付
露光済みのコマを次の露光ステージにセットし、次の焼
付露光を行い、合成プリントを得るようにしている。そ
して、プリントコマのサイズや合成パターンを変更する
場合には、露光ステージのいずれかをカラーペーパーの
移送路に沿って移動させて、露光ステージ間の距離をプ
リントコマのサイズや合成パターンの種類に応じて変化
させるようにしている。このため、プリントコマのサイ
ズ等の変更の場合に、露光ステージを移動する移動手段
が必要になり、装置構成が複雑になるという問題がある
。
付露光したのちに、カラーペーパーを定量送って、焼付
露光済みのコマを次の露光ステージにセットし、次の焼
付露光を行い、合成プリントを得るようにしている。そ
して、プリントコマのサイズや合成パターンを変更する
場合には、露光ステージのいずれかをカラーペーパーの
移送路に沿って移動させて、露光ステージ間の距離をプ
リントコマのサイズや合成パターンの種類に応じて変化
させるようにしている。このため、プリントコマのサイ
ズ等の変更の場合に、露光ステージを移動する移動手段
が必要になり、装置構成が複雑になるという問題がある
。
本発明は上記課題を解決するためのものであり、ポスト
カード等の合成プリント写真を作成する場合に、プリン
トコマのサイズや合成パターンを容易に変更することが
できるようにした2写真合成焼付装置を提供することを
目的とする。
カード等の合成プリント写真を作成する場合に、プリン
トコマのサイズや合成パターンを容易に変更することが
できるようにした2写真合成焼付装置を提供することを
目的とする。
本発明は上記目的を達成するために、各露光ステージの
間に配置され、感光材料をループ状に貯゛留するループ
形成ステージと、このループ形成ステージにおけるルー
プの長さをプリントコマのサイズや合成パターンの種類
に応じて一定長さに調節する手段とを設けたものである
。
間に配置され、感光材料をループ状に貯゛留するループ
形成ステージと、このループ形成ステージにおけるルー
プの長さをプリントコマのサイズや合成パターンの種類
に応じて一定長さに調節する手段とを設けたものである
。
〔作用〕
第1の露光ステージに感光材料例えばカラーペーパーが
セットされ、例えばイラスト画像が焼付露光される。こ
の第1の露光ステージで適当な数のコマが焼付露光され
ると、このプリントコマはループ形成ステージで貯留さ
れ、ループとされる。
セットされ、例えばイラスト画像が焼付露光される。こ
の第1の露光ステージで適当な数のコマが焼付露光され
ると、このプリントコマはループ形成ステージで貯留さ
れ、ループとされる。
このループの長さは、プリントコマのサイズ及び合成パ
ターンに応じた所定の長さにされる。このループ長さと
なった後は、各露光ステージではカラーペーパーを1コ
マ分ずつ移送して、焼付露光を行う。したがって、ルー
プ長さを一定長さに維持することで露光ステージにおけ
るコマ位置の整合を行うため、従来のように、露光ステ
ージのいずれかを移動してコマ位置の整合を行う必要が
なくなり、構成が簡単なものになる。
ターンに応じた所定の長さにされる。このループ長さと
なった後は、各露光ステージではカラーペーパーを1コ
マ分ずつ移送して、焼付露光を行う。したがって、ルー
プ長さを一定長さに維持することで露光ステージにおけ
るコマ位置の整合を行うため、従来のように、露光ステ
ージのいずれかを移動してコマ位置の整合を行う必要が
なくなり、構成が簡単なものになる。
以下、図面を参照して本発明の実施例を詳細に説明する
。
。
第1図に示す写真合成焼付装置において、符号2はカラ
ーペーパーであり、ロール状に巻き取られてマガジン3
内に収納されている。カラーペーパー2は、搬送ローラ
対4,5によりイラスト画像の露光ステージ6及び主画
像の露光ステージ7にセントされる。各搬送ローラ対4
.5は、ドライバ8,9で駆動されるパルスモータ10
,11により回転される。各露光ステージ6.7には、
カラーペーパー2を平坦に保持するための圧板13及び
可変イーゼルマスク14.15が設けられている。可変
イーゼルマスク14.45は、イラスト画像露光コマや
主画像露光コマのサイズに応じてマスク開口サイズが変
化する。
ーペーパーであり、ロール状に巻き取られてマガジン3
内に収納されている。カラーペーパー2は、搬送ローラ
対4,5によりイラスト画像の露光ステージ6及び主画
像の露光ステージ7にセントされる。各搬送ローラ対4
.5は、ドライバ8,9で駆動されるパルスモータ10
,11により回転される。各露光ステージ6.7には、
カラーペーパー2を平坦に保持するための圧板13及び
可変イーゼルマスク14.15が設けられている。可変
イーゼルマスク14.45は、イラスト画像露光コマや
主画像露光コマのサイズに応じてマスク開口サイズが変
化する。
各露光ステージ6.7の上方には、イラスト画像焼付露
光部20、主画像焼付露光部21が設けられている。更
に、各露光ステージ6.7の間には、イラスト画像焼付
露光済みのカラーペーパー2をループ状に一時的に貯留
するループ形成ステージ23が設けられている。また、
イラスト画像の露光ステージ6とマガジン3との間、及
び主画像の露光ステージ7と巻取りリール25との間に
は、ガイドローラ26.27と、ダンサ−ローラ28.
29とが設けられている。ダンサ−ローラ28.29は
、バネ材30等により一方向に付勢されており、カラー
ペーパー2をループ状に貯留する。そして、ばね材30
の付勢力を越えた張力がカラーペーパー2に作用した時
に、ダンサ−ローラ28,29がばね材30の付勢力に
抗して移動し、カラーペーパー2に無理な張力が加わる
のを防止する。
光部20、主画像焼付露光部21が設けられている。更
に、各露光ステージ6.7の間には、イラスト画像焼付
露光済みのカラーペーパー2をループ状に一時的に貯留
するループ形成ステージ23が設けられている。また、
イラスト画像の露光ステージ6とマガジン3との間、及
び主画像の露光ステージ7と巻取りリール25との間に
は、ガイドローラ26.27と、ダンサ−ローラ28.
29とが設けられている。ダンサ−ローラ28.29は
、バネ材30等により一方向に付勢されており、カラー
ペーパー2をループ状に貯留する。そして、ばね材30
の付勢力を越えた張力がカラーペーパー2に作用した時
に、ダンサ−ローラ28,29がばね材30の付勢力に
抗して移動し、カラーペーパー2に無理な張力が加わる
のを防止する。
ループ形成ステージ23にはダンサ−ローラ32が可動
アーム33を介して上下方向に変位自在に取り付けられ
ている。このダンサ−ローラ32の下方変位によりカラ
ーペーパー2を強制的にループ状に貯留するものである
。可動アーム33は取付は軸33Aを中心として回動自
在とされている。この可動アーム33には、可動アーム
33を上方または下方に付勢するための付勢手段34が
設けられている。
アーム33を介して上下方向に変位自在に取り付けられ
ている。このダンサ−ローラ32の下方変位によりカラ
ーペーパー2を強制的にループ状に貯留するものである
。可動アーム33は取付は軸33Aを中心として回動自
在とされている。この可動アーム33には、可動アーム
33を上方または下方に付勢するための付勢手段34が
設けられている。
また、可動アーム33の回転中心には、このアーム33
の回転変位を電気信号に変換するためのポテンショメー
タ35が取り付けられており、この電気信号はA/Dコ
ンバータ36でデジタル信号に変換され、コントローラ
40に送られる。この信号に基づきコントローラ40は
イラスト画像露光ステージ6の搬送ローラ対4の回転を
制御して、可動アーム33を一定角度に保持する。これ
により、ダンサ−ローラ32で強制的にループ状にされ
たカラーペーパー2のループ長さを一定に保持する。な
お、可動アーム33は、カラーペーパー2の先端が主画
像の露光ステージ7の搬送ローラ対5に街えられるまで
は、カラーペーパー2の上方に退避するように、前記付
勢手段34により上方に付勢されており、ペーパー先端
が搬送ローラ5に街えこまれた後は、付勢手段34によ
り下方に付勢される。
の回転変位を電気信号に変換するためのポテンショメー
タ35が取り付けられており、この電気信号はA/Dコ
ンバータ36でデジタル信号に変換され、コントローラ
40に送られる。この信号に基づきコントローラ40は
イラスト画像露光ステージ6の搬送ローラ対4の回転を
制御して、可動アーム33を一定角度に保持する。これ
により、ダンサ−ローラ32で強制的にループ状にされ
たカラーペーパー2のループ長さを一定に保持する。な
お、可動アーム33は、カラーペーパー2の先端が主画
像の露光ステージ7の搬送ローラ対5に街えられるまで
は、カラーペーパー2の上方に退避するように、前記付
勢手段34により上方に付勢されており、ペーパー先端
が搬送ローラ5に街えこまれた後は、付勢手段34によ
り下方に付勢される。
更に、ループ形成ステージ23には、カラーペーパー2
の先端を主画像焼付露光部21の搬送ローラ対5に案内
するための可動ガイド板38が設けられている。この可
動ガイド板3日は、イラスト画像焼付露光部20の出側
の搬送ローラ対4の下部ローラの軸に揺動自在に取り付
けられており、カラーペーパー2の先端案内時には水平
となり、ループ形成時には下方に回動して退避状態にな
る。
の先端を主画像焼付露光部21の搬送ローラ対5に案内
するための可動ガイド板38が設けられている。この可
動ガイド板3日は、イラスト画像焼付露光部20の出側
の搬送ローラ対4の下部ローラの軸に揺動自在に取り付
けられており、カラーペーパー2の先端案内時には水平
となり、ループ形成時には下方に回動して退避状態にな
る。
イラスト画像焼付露光部20は次のように構成されてい
る。光源50からの白色光は拡散箱51で充分に拡散さ
れてからボードホルダ52上のイラスト画像用リスフィ
ルム53を照明する。拡散箱51は、内面がミラー面と
された角筒の両端部に拡散板を取り付けたものであり、
焼付光を充分に拡散する。リスフィルム53に記録され
た文字、絵等のイラスト画像は、焼付レンズ55により
露光ステージ6のカラーペーパー2上に結像される。
る。光源50からの白色光は拡散箱51で充分に拡散さ
れてからボードホルダ52上のイラスト画像用リスフィ
ルム53を照明する。拡散箱51は、内面がミラー面と
された角筒の両端部に拡散板を取り付けたものであり、
焼付光を充分に拡散する。リスフィルム53に記録され
た文字、絵等のイラスト画像は、焼付レンズ55により
露光ステージ6のカラーペーパー2上に結像される。
焼付レンズ55とリスフィルム53との間には、所定の
露光量となるように露光時間を制御するシャッタ56が
設けられている。このシャッタ56はシャッタ駆動部5
7により駆動される。なお、イラスト画像はリスフィル
ムをカラーペーパーに密着させて焼付露光してもよく、
この場合にはレンズ55やシャッタ56等を省略するこ
とができる。
露光量となるように露光時間を制御するシャッタ56が
設けられている。このシャッタ56はシャッタ駆動部5
7により駆動される。なお、イラスト画像はリスフィル
ムをカラーペーパーに密着させて焼付露光してもよく、
この場合にはレンズ55やシャッタ56等を省略するこ
とができる。
第2図に示すように、イラスト画像用リスフィルム53
はフィルムホルダ(枠)58に取り付けられており、こ
れによりイラスト画像焼付ボード59が構成される。こ
のイラスト画像焼付ボード59は、ボードホルダ52に
着脱自在に取り付けられる。ボードホルダ52は、ホル
ダ本体61と、これと協働してイラスト画像焼付ボード
59を挟持するボード押さえ62とから構成されている
。
はフィルムホルダ(枠)58に取り付けられており、こ
れによりイラスト画像焼付ボード59が構成される。こ
のイラスト画像焼付ボード59は、ボードホルダ52に
着脱自在に取り付けられる。ボードホルダ52は、ホル
ダ本体61と、これと協働してイラスト画像焼付ボード
59を挟持するボード押さえ62とから構成されている
。
ホルダ本体61には、イラスト画像焼付ボード59が嵌
入される取付は溝63が設けられている。
入される取付は溝63が設けられている。
イラスト画像用リスフィルム53は、原稿をリスネガで
撮影してから写真現像することにより簡単に作成するこ
とができる。このリスフィルムは、白地に黒字で書いた
原稿を撮影した場合は、文字の部分が透明となった白抜
き文字が記録される。
撮影してから写真現像することにより簡単に作成するこ
とができる。このリスフィルムは、白地に黒字で書いた
原稿を撮影した場合は、文字の部分が透明となった白抜
き文字が記録される。
文字の部分が白(周囲が黒い原稿を撮影した場合は、文
字以外が透明となったリスフィルムを得ることができる
。カラーペーパーに色付き文字を記録する場合は、文字
が透明となったリスフィルムを使用し、三色露光量の割
合を調節すればよい。
字以外が透明となったリスフィルムを得ることができる
。カラーペーパーに色付き文字を記録する場合は、文字
が透明となったリスフィルムを使用し、三色露光量の割
合を調節すればよい。
なお、リスフィルムの代わりに、透明又は不透明なプラ
スチックシート等を用い、これに文字を印刷又は打ち抜
いてもよい。また、リスフィルムには、文字の他に、絵
やCG等を記録することもできる。
スチックシート等を用い、これに文字を印刷又は打ち抜
いてもよい。また、リスフィルムには、文字の他に、絵
やCG等を記録することもできる。
イラスト画像焼付ボード59は、主画像との合成パター
ンの種類毎に複数個用意されている。この合成パターン
の一例を、その露光位置とともに第3図に示す。第3図
(a)は、縦形のポストカードの下3分の1をイラスト
画像露光エリア65としてイラスト画像露光ステージ6
で焼付露光し、残りの上3分の2を主画像露光エリア6
6として主画像露光ステージ7で焼付露光した時のカラ
ーペーパー2を連続した状態で示したものである。また
、同図い)は、横形のポストカードの左4分の1をイラ
スト画像露光エリア67とし、残りの右4分の3を主画
像露光エリア68として、それぞれの露光ステージ6.
7で焼付露光したどきのものを示す。なお、図中の1点
鎖線69はイラスト画像露光ステージ6の中心位置を、
1点鎖線70は主画像露光ステージ7の中心位置を、2
点鎖線71はポストカードとしてカラーペーパー2を切
断するための切断予定線をそれぞれ示す。
ンの種類毎に複数個用意されている。この合成パターン
の一例を、その露光位置とともに第3図に示す。第3図
(a)は、縦形のポストカードの下3分の1をイラスト
画像露光エリア65としてイラスト画像露光ステージ6
で焼付露光し、残りの上3分の2を主画像露光エリア6
6として主画像露光ステージ7で焼付露光した時のカラ
ーペーパー2を連続した状態で示したものである。また
、同図い)は、横形のポストカードの左4分の1をイラ
スト画像露光エリア67とし、残りの右4分の3を主画
像露光エリア68として、それぞれの露光ステージ6.
7で焼付露光したどきのものを示す。なお、図中の1点
鎖線69はイラスト画像露光ステージ6の中心位置を、
1点鎖線70は主画像露光ステージ7の中心位置を、2
点鎖線71はポストカードとしてカラーペーパー2を切
断するための切断予定線をそれぞれ示す。
この第2図から明らかなように、イラスト画像と主画像
との合成パターンを変更すると、これに伴い主画像の6
光ステージの中心位置70がLlだけずれるようになる
。このずれ量L1を従来は露光ステージ6.7のいずれ
か一方を移動することで補正するようにしていたが、本
発明では、ループ形成ステージ23のループ長さをずれ
量Ll分だけ増減することで行う。このループ長さを自
動的に設定するために、第3図に示すように、各イラス
ト画像焼付ボード59には合成パターンの種類を識別す
るための識別信号部75が設けられている。また、この
識別信号部75は、合成パターンが変わることで、主画
像露光エリア66.68のサイズが変動する場合には、
この主画像をカラーペーパー2に最適倍率で焼付露光す
るための焼付倍率や、露光量を補正するための倍率バラ
ンス値を自動的に設定するためにも用いられる。
との合成パターンを変更すると、これに伴い主画像の6
光ステージの中心位置70がLlだけずれるようになる
。このずれ量L1を従来は露光ステージ6.7のいずれ
か一方を移動することで補正するようにしていたが、本
発明では、ループ形成ステージ23のループ長さをずれ
量Ll分だけ増減することで行う。このループ長さを自
動的に設定するために、第3図に示すように、各イラス
ト画像焼付ボード59には合成パターンの種類を識別す
るための識別信号部75が設けられている。また、この
識別信号部75は、合成パターンが変わることで、主画
像露光エリア66.68のサイズが変動する場合には、
この主画像をカラーペーパー2に最適倍率で焼付露光す
るための焼付倍率や、露光量を補正するための倍率バラ
ンス値を自動的に設定するためにも用いられる。
この識別信号部75は、前記枠58の隅部に近接した位
置に設けられるもので、遮光部76と透光孔77を複数
個並設して構成されており、遮光又は透光の有無の順列
により、各種焼付ボードの合成パターンの種類を識別す
る。なお、識別信号部75は枠58の一部を切り欠いて
形成することもできるし、塗布や印刷等により枠58の
表面に光学マークとして記録することもできる。更には
、パトローネのDXコードのように、導電部と不導電部
とから構成してもよい。また、識別信号部75は、イラ
スト画像を記録したリスフィルムの余白部分で、イラス
ト画像に影響を与えることのない位置に形成することも
できる。
置に設けられるもので、遮光部76と透光孔77を複数
個並設して構成されており、遮光又は透光の有無の順列
により、各種焼付ボードの合成パターンの種類を識別す
る。なお、識別信号部75は枠58の一部を切り欠いて
形成することもできるし、塗布や印刷等により枠58の
表面に光学マークとして記録することもできる。更には
、パトローネのDXコードのように、導電部と不導電部
とから構成してもよい。また、識別信号部75は、イラ
スト画像を記録したリスフィルムの余白部分で、イラス
ト画像に影響を与えることのない位置に形成することも
できる。
前記ボードホルダ52には、イラスト画像焼付ボード5
9が取り付けられた状態の時に、識別信号部75を検出
するための信号部読取りセンサ79が設けられている。
9が取り付けられた状態の時に、識別信号部75を検出
するための信号部読取りセンサ79が設けられている。
信号部読取りセンサ79は、遮光の有無を検出すること
で、イラスト画像焼付ボードの合成パターンの種類を識
別するためのものである。この信号部読取りセンサ79
は透過形センサが用いられるが、これに代えて、反射形
センサを用いることもできる。この場合には、反射率の
異なる例えば白または黒等のマークを枠58の表面に層
設する。また、光学的なセンサに代えて機械的にONす
るスイッチを用いることで、イラスト画像焼付ボードを
識別することもできる。
で、イラスト画像焼付ボードの合成パターンの種類を識
別するためのものである。この信号部読取りセンサ79
は透過形センサが用いられるが、これに代えて、反射形
センサを用いることもできる。この場合には、反射率の
異なる例えば白または黒等のマークを枠58の表面に層
設する。また、光学的なセンサに代えて機械的にONす
るスイッチを用いることで、イラスト画像焼付ボードを
識別することもできる。
第1図に示す主画像焼付露光部21は、次のように構成
されている。光源80から放出された白色光は、シアン
フィルタ81、マゼンタフィルタ82、イエローフィル
タ83を通ってから拡散箱84に入る。各色フィルタ8
1〜83は、フィルタ調節部85によって焼付光路86
への挿入量が調節されて、焼付光の光質を言周節する;
拡散箱84で拡散された焼付光はフィルムキャリア87
にセットされたネガフィルム88を照明する。フィルム
キャリア87は、キャリアベース90と、これと随動し
てネガフィルム88を挟持するフィルム押さえ91とか
ら構成されている。
されている。光源80から放出された白色光は、シアン
フィルタ81、マゼンタフィルタ82、イエローフィル
タ83を通ってから拡散箱84に入る。各色フィルタ8
1〜83は、フィルタ調節部85によって焼付光路86
への挿入量が調節されて、焼付光の光質を言周節する;
拡散箱84で拡散された焼付光はフィルムキャリア87
にセットされたネガフィルム88を照明する。フィルム
キャリア87は、キャリアベース90と、これと随動し
てネガフィルム88を挟持するフィルム押さえ91とか
ら構成されている。
フィルム押さえ91はバネ材等により主画像焼付露光時
には、ネガフィルム8日に圧接してその平坦性を確保す
るようにされており、また、ネガフィルム88の移動時
には、その圧接を解除するようにされている。
には、ネガフィルム8日に圧接してその平坦性を確保す
るようにされており、また、ネガフィルム88の移動時
には、その圧接を解除するようにされている。
ネガフィルム88とカラーペーパー2との間には、カラ
ーペーパー2に主画像を結像させるためのズームレンズ
92が配置されている。ズームレンズ92は焦点距離調
節手段93により駆動され、主画像を最適な焼付倍率で
カラーペーパー2に結像させる。なお、ズームレンズ9
2に代えて、レンズターレットを用いることもできる。
ーペーパー2に主画像を結像させるためのズームレンズ
92が配置されている。ズームレンズ92は焦点距離調
節手段93により駆動され、主画像を最適な焼付倍率で
カラーペーパー2に結像させる。なお、ズームレンズ9
2に代えて、レンズターレットを用いることもできる。
ズームレンズ92の下方には、シャッタ94が配置され
ており、シャッタ駆動部95により所定の露光量となる
ように制御される。
ており、シャッタ駆動部95により所定の露光量となる
ように制御される。
フィルムキャリア87の斜め下方には、受光器96が配
置されている。この受光器89は、レンズと受光センサ
とから構成されており、主画像の平均透過光を測光する
。この測光値は対数変換部97で濃度値に変換されてか
ら、コントローラ40に送られる。
置されている。この受光器89は、レンズと受光センサ
とから構成されており、主画像の平均透過光を測光する
。この測光値は対数変換部97で濃度値に変換されてか
ら、コントローラ40に送られる。
コントローラ40は、信号部読取りセンサ79からの信
号に基づき、ボードホルダ52にセットされたイラスト
画像焼付ボード59の種類を識別し、この識別データに
応じて主画像の焼付倍率を求める。焼付倍率と倍率バラ
ンス値との関係は、ROM40Aに記憶されているから
、このROM40Aから読み出した倍率バランス値Mi
(iは、B、G、Rのいずれか1つを表す)と、対数
変換部97から出力された平均透過濃度!a D を等
を用いて、次式から露光11Eiを算出し、これに基づ
きフィルタ調節部85を制御する。
号に基づき、ボードホルダ52にセットされたイラスト
画像焼付ボード59の種類を識別し、この識別データに
応じて主画像の焼付倍率を求める。焼付倍率と倍率バラ
ンス値との関係は、ROM40Aに記憶されているから
、このROM40Aから読み出した倍率バランス値Mi
(iは、B、G、Rのいずれか1つを表す)と、対数
変換部97から出力された平均透過濃度!a D を等
を用いて、次式から露光11Eiを算出し、これに基づ
きフィルタ調節部85を制御する。
log E6 =Q’i X (Di D Ni)十
β、+M。
β、+M。
DN、:ノーマルコントロールネガの濃度値り、ニブリ
ントすべき主画像の濃度値 α、:係数 β8 :定数 このコントローラ40は、周知のマイクロコンピュータ
から構成されており、内蔵するROM40Aに記憶した
プログラムにより、RAM40 Bに記憶した各種デー
タや各種センサからの検出信号に基づき各部を制御する
。
ントすべき主画像の濃度値 α、:係数 β8 :定数 このコントローラ40は、周知のマイクロコンピュータ
から構成されており、内蔵するROM40Aに記憶した
プログラムにより、RAM40 Bに記憶した各種デー
タや各種センサからの検出信号に基づき各部を制御する
。
前記RAM40Bには、合成パターンの種類毎に、主画
像を焼付露光する際の最適な焼付露光条件が記憶されて
いる。この焼付露光条件は、イラスト画像露光コマを主
画像露光ステージ7に定量送りで位置決めするための合
成パターン毎に定められるループ長さ、主画像を主画像
露光エリア66に焼付露光するための可変イーゼルマス
ク14゜15の開口サイズ、このサイズにて設定された
マスク開口のときに主画像を主画像プリントエリアに適
正濃度で焼付露光するための倍率バランス値Mi、主画
像を主画像プリントエリアに最適な倍率で焼付露光する
ためのズームレンズの焦点距離データ等があり、これら
は、プリントチャンネルの形式で記録されている。プリ
ントチャンネルは、前記識別信号部75の読取り結果に
よる識別番号を検索データとして、焼付露光条件の各デ
ータを合成パターンの種類毎に記憶したものである。な
お、前記各データは、イラスト画像焼付ボード59の合
成パターンの種類毎に予め求めておく。
像を焼付露光する際の最適な焼付露光条件が記憶されて
いる。この焼付露光条件は、イラスト画像露光コマを主
画像露光ステージ7に定量送りで位置決めするための合
成パターン毎に定められるループ長さ、主画像を主画像
露光エリア66に焼付露光するための可変イーゼルマス
ク14゜15の開口サイズ、このサイズにて設定された
マスク開口のときに主画像を主画像プリントエリアに適
正濃度で焼付露光するための倍率バランス値Mi、主画
像を主画像プリントエリアに最適な倍率で焼付露光する
ためのズームレンズの焦点距離データ等があり、これら
は、プリントチャンネルの形式で記録されている。プリ
ントチャンネルは、前記識別信号部75の読取り結果に
よる識別番号を検索データとして、焼付露光条件の各デ
ータを合成パターンの種類毎に記憶したものである。な
お、前記各データは、イラスト画像焼付ボード59の合
成パターンの種類毎に予め求めておく。
また、コントローラ40には、キーボード98が接続さ
れている。キーボード98には、プリントを開始する時
に操作するプリントキー99、プリント枚数を指定する
ための数字キー100やその他の制御キーが設けられて
いる。
れている。キーボード98には、プリントを開始する時
に操作するプリントキー99、プリント枚数を指定する
ための数字キー100やその他の制御キーが設けられて
いる。
次に、本実施例の作用を説明する。
先ず、イラスト画像焼付ボード59をボードホルダ52
に、主画像用ネガフィルム8日をフィルムキャリア87
にそれぞれセットする。この後に、キーボード98の数
字キー100を操作してプリント枚数を入力する。そし
て、プリントキー99の操作により、コントローラ40
は、イラスト画像焼付ボード59の識別信号部75を、
信号部読取りセンサ79により読み取る。
に、主画像用ネガフィルム8日をフィルムキャリア87
にそれぞれセットする。この後に、キーボード98の数
字キー100を操作してプリント枚数を入力する。そし
て、プリントキー99の操作により、コントローラ40
は、イラスト画像焼付ボード59の識別信号部75を、
信号部読取りセンサ79により読み取る。
コントローラ40では、信号部読取りセンサ79からの
信号を先ずデコーダで解読して識別番号を得る。次に、
検索回路により、識別番号を検索データとしてRAM4
0Bからこの識別番号に対応するプリントチャンネルを
検索し、このプリントチャンネルから得られた焼付露光
条件に基づき各部を制御する。すなわち、焼付露光条件
に基づき、先ず、各可変イーゼルマスク14.15を所
定の開口サイズにセットする。また、ズームレンズ92
を焦点距離調節手段93により駆動する。
信号を先ずデコーダで解読して識別番号を得る。次に、
検索回路により、識別番号を検索データとしてRAM4
0Bからこの識別番号に対応するプリントチャンネルを
検索し、このプリントチャンネルから得られた焼付露光
条件に基づき各部を制御する。すなわち、焼付露光条件
に基づき、先ず、各可変イーゼルマスク14.15を所
定の開口サイズにセットする。また、ズームレンズ92
を焦点距離調節手段93により駆動する。
更に、検索で得られたループ長さを一時的に記憶し、こ
れに基づき後述するようにループ長さを一定に保持する
ように各搬送ローラ対4,5を回転制御する。
れに基づき後述するようにループ長さを一定に保持する
ように各搬送ローラ対4,5を回転制御する。
なお、主画像用としてのネガフィルム88は、135タ
イプのフルサイズの他に、135タイプのハーフサイズ
や、110サイズ、126サイズ等を用いることができ
る。このような、135タイプのフルサイズ以外のネガ
フィルムを用いる場合には、フィルムサイズがキーボー
ド98を介しコントローラ40に入力され、このフィル
ムサイズを考慮して、焼付倍率が制御される。
イプのフルサイズの他に、135タイプのハーフサイズ
や、110サイズ、126サイズ等を用いることができ
る。このような、135タイプのフルサイズ以外のネガ
フィルムを用いる場合には、フィルムサイズがキーボー
ド98を介しコントローラ40に入力され、このフィル
ムサイズを考慮して、焼付倍率が制御される。
次に、コントローラ40は、イラスト画像焼付露光部2
0でイラスト画像を焼付露光する。先ず、搬送ローラ対
4により未露光のカラーペーパー2をイラスト画像の露
光ステージ6にセットする。
0でイラスト画像を焼付露光する。先ず、搬送ローラ対
4により未露光のカラーペーパー2をイラスト画像の露
光ステージ6にセットする。
この後、イラスト画像の焼付露光を行う。以下同様にし
て、プリント枚数分のイラスト画像の焼付露光を行う。
て、プリント枚数分のイラスト画像の焼付露光を行う。
適当なコマ数のイラスト画像の焼付露光が行われると、
コントローラ22は、イラスト画像焼付露光済みのカラ
ーペーパー2をループ形成ステージ17で所定の長さ分
だけ貯留する。この貯留は次のようにして行われる。先
ず、露光済みのカラーペーパー2の先端を主画像の露光
ステージ7の入側搬送ローラ対5に街えこませるために
、イラスト画像露光ステージ6の搬送ローラ対4に同期
して主画像露光ステージ7の搬送ローラ対5を回転させ
る。この6テえこみを先端検出センサ(図示せず)で検
出したなら、主画像露光ステージ7の搬送ローラ対5の
回転を停止し、イラスト画像露光ステージ6の搬送ロー
ラ対4のみを回転させる。
コントローラ22は、イラスト画像焼付露光済みのカラ
ーペーパー2をループ形成ステージ17で所定の長さ分
だけ貯留する。この貯留は次のようにして行われる。先
ず、露光済みのカラーペーパー2の先端を主画像の露光
ステージ7の入側搬送ローラ対5に街えこませるために
、イラスト画像露光ステージ6の搬送ローラ対4に同期
して主画像露光ステージ7の搬送ローラ対5を回転させ
る。この6テえこみを先端検出センサ(図示せず)で検
出したなら、主画像露光ステージ7の搬送ローラ対5の
回転を停止し、イラスト画像露光ステージ6の搬送ロー
ラ対4のみを回転させる。
これにより、搬送ローラ対4から排出されたカラーペー
パーは、ダンサ−ローラ32の下方変位により強制的に
ループ状に貯留される。ダンサ−ローラ32の下方変位
量は、可動アーム33の回転角度としてポテンショメー
タ35で検出され、これに基づき検索で得られたループ
長さとなるように搬送ローラ対4の回転が制御される。
パーは、ダンサ−ローラ32の下方変位により強制的に
ループ状に貯留される。ダンサ−ローラ32の下方変位
量は、可動アーム33の回転角度としてポテンショメー
タ35で検出され、これに基づき検索で得られたループ
長さとなるように搬送ローラ対4の回転が制御される。
このようにして、一定長のループが形成された後は、各
露光ステージ6.7で、同期して焼付露光が行われる。
露光ステージ6.7で、同期して焼付露光が行われる。
各露光ステージ6.7で露光が終了すると、先ず、主画
像露光ステージ7の搬送ローラ対5が定量回転し、露光
済みカラーペーパー2を1コマ分だけ移送する。この移
動により、ループ長さが所定値より短くなるため、ダン
サ−ローラ32は上方に変位する。ダンサ−ローラ32
の上方変位はポテンショメータ35で検出され、この信
号に基づきコントローラ40は、イラスト画像露光ステ
ージ6の搬送ローラ対4を回転させ、ループ量を常に一
定値に保持する。このため、主画像エリア66を主画像
露光ステージ7に正確に位置決めすることができる。
像露光ステージ7の搬送ローラ対5が定量回転し、露光
済みカラーペーパー2を1コマ分だけ移送する。この移
動により、ループ長さが所定値より短くなるため、ダン
サ−ローラ32は上方に変位する。ダンサ−ローラ32
の上方変位はポテンショメータ35で検出され、この信
号に基づきコントローラ40は、イラスト画像露光ステ
ージ6の搬送ローラ対4を回転させ、ループ量を常に一
定値に保持する。このため、主画像エリア66を主画像
露光ステージ7に正確に位置決めすることができる。
なお、主画像の焼付露光時の最初には、受光器96が作
動し、ネガフィルム88のプリント対象コマの平均透過
濃度り、を得る。コントローラ40の露光量演算部では
、前記倍率バランス値M。
動し、ネガフィルム88のプリント対象コマの平均透過
濃度り、を得る。コントローラ40の露光量演算部では
、前記倍率バランス値M。
と濃度値り、とから主画像焼付露光時の最適露光量を算
出し、これに基づきフィルタ調節部85を制御する。な
お、フィルタ調節部85で修正しきれない場合には、シ
ャッタ94の開口時間を制御する。このようにして、焼
付光の調光後にシャッタ94を所定時間開いて、イラス
ト画像が焼付露光された露光エリアに近接した所定位置
に主画像が焼付露光されるため、イラスト画像と主画像
とを簡単に合成焼付することができる。
出し、これに基づきフィルタ調節部85を制御する。な
お、フィルタ調節部85で修正しきれない場合には、シ
ャッタ94の開口時間を制御する。このようにして、焼
付光の調光後にシャッタ94を所定時間開いて、イラス
ト画像が焼付露光された露光エリアに近接した所定位置
に主画像が焼付露光されるため、イラスト画像と主画像
とを簡単に合成焼付することができる。
合成焼付されたカラーペーパー2は巻取りリール25に
巻き取られた後に、プロセサ(図示セず)で現像処理さ
れ、各コマ毎に切断される。
巻き取られた後に、プロセサ(図示セず)で現像処理さ
れ、各コマ毎に切断される。
なお、イラスト画像をそのままとじで新たに別の主画像
を焼付露光したい場合には、新たな主画像用のネガフィ
ルム88をフィルムキャリア87にセットすると共に、
焼付枚数をキーボード98により指定すればよい。この
場合には、ループ形成ステージにおけるループ長さの分
だけペーパーロスが発生するのを防止するために、カラ
ーペーパー2の未露光部分の先端側がイラスト画像露光
ステージ6に位置するまでループ長さに対応した分を逆
送りする。この逆送りも、ループ長さが一定値となるよ
うに行われるため、正確な量だけ逆送りすることができ
、ペーパーロスをなくすことができる。具体的には、先
ず、イラスト画像露光ステージ6の搬送ローラ対4をル
ープ長さに対応した分だけ定量逆送りすると共に、これ
に対応させてループ量を常に一定量とするようにポテン
ショメータ35の出力信号に基づき主画像露光ステージ
7例の搬送ローラ対5の回転を制御する。
を焼付露光したい場合には、新たな主画像用のネガフィ
ルム88をフィルムキャリア87にセットすると共に、
焼付枚数をキーボード98により指定すればよい。この
場合には、ループ形成ステージにおけるループ長さの分
だけペーパーロスが発生するのを防止するために、カラ
ーペーパー2の未露光部分の先端側がイラスト画像露光
ステージ6に位置するまでループ長さに対応した分を逆
送りする。この逆送りも、ループ長さが一定値となるよ
うに行われるため、正確な量だけ逆送りすることができ
、ペーパーロスをなくすことができる。具体的には、先
ず、イラスト画像露光ステージ6の搬送ローラ対4をル
ープ長さに対応した分だけ定量逆送りすると共に、これ
に対応させてループ量を常に一定量とするようにポテン
ショメータ35の出力信号に基づき主画像露光ステージ
7例の搬送ローラ対5の回転を制御する。
また、イラスト画像も変える場合には、所望のイラスト
画像焼付ボードをボードホルダ52にセントすると共に
、主画像用のネガフィルム88をフィルムキャリア87
にセットする。この後に、所望のプリント枚数をセット
した後、プリントキー99を操作することで、前記同様
にして、セットされたイラスト画像焼付ボードの合成パ
ターンに応じて主画像の最適な焼付露光条件が設定され
る。即ち、合成パターンに応じて、可変イーゼルマスク
14.15の開口サイズがセントされると共に、主画像
のプリントエリアに対応させてズームレンズ92が最適
な焼付倍率にセットされる。
画像焼付ボードをボードホルダ52にセントすると共に
、主画像用のネガフィルム88をフィルムキャリア87
にセットする。この後に、所望のプリント枚数をセット
した後、プリントキー99を操作することで、前記同様
にして、セットされたイラスト画像焼付ボードの合成パ
ターンに応じて主画像の最適な焼付露光条件が設定され
る。即ち、合成パターンに応じて、可変イーゼルマスク
14.15の開口サイズがセントされると共に、主画像
のプリントエリアに対応させてズームレンズ92が最適
な焼付倍率にセットされる。
また、ループ量が新たな合成パターンに応じて設定され
、このループ量を一定に保持するように搬送ローラ対4
,5の回転が制御される。したがって、イラスト画像と
主画像とがずれることなく適正露光量で作成される。
、このループ量を一定に保持するように搬送ローラ対4
,5の回転が制御される。したがって、イラスト画像と
主画像とがずれることなく適正露光量で作成される。
更に、プリントサイズを変更する場合には、新たなプリ
ントサイズをキーボード98によりコントローラ40に
人力する。この入力により、コントローラ40は、この
プリントサイズに合致したループ長さを求め、このルー
プ長さになるように、各搬送ローラ対4,5の回転を制
御して、可動アーム33の角度を所定値に設定する。こ
れにより、従来のように露光ステージのいずれかを移動
することなく、そのループ長を変更することで、容易に
プリントサイズを変更することができるようになる。
ントサイズをキーボード98によりコントローラ40に
人力する。この入力により、コントローラ40は、この
プリントサイズに合致したループ長さを求め、このルー
プ長さになるように、各搬送ローラ対4,5の回転を制
御して、可動アーム33の角度を所定値に設定する。こ
れにより、従来のように露光ステージのいずれかを移動
することなく、そのループ長を変更することで、容易に
プリントサイズを変更することができるようになる。
なお、上記実施例では、イラスト画像焼付ボードに合成
パターンを識別するための識別信号部75を求め、これ
をセンサで検出して、合成パターンに応じてループ量を
自動的にセットするようにしたが、これはキーボードに
より人力することもできる。また、イラスト画像と主画
像との焼付露光部は、リスフィルムやネガフィルム等を
用いたが、これはCRT等の発光デバイスを用いること
もできる。また、上記実施例では、ダンサ−ローラの変
位をボテンシゴメータを用いて検出するようにしたが、
これに代えて、ロータリーエンコーダを用いることもで
きる。
パターンを識別するための識別信号部75を求め、これ
をセンサで検出して、合成パターンに応じてループ量を
自動的にセットするようにしたが、これはキーボードに
より人力することもできる。また、イラスト画像と主画
像との焼付露光部は、リスフィルムやネガフィルム等を
用いたが、これはCRT等の発光デバイスを用いること
もできる。また、上記実施例では、ダンサ−ローラの変
位をボテンシゴメータを用いて検出するようにしたが、
これに代えて、ロータリーエンコーダを用いることもで
きる。
また、上記実施例は本発明を写真合成焼付装置に実施し
たものであるが、本発明は合成焼付の他に、複数の露光
ステージで異なる画像を焼付露光する場合にも適用する
ことができる。
たものであるが、本発明は合成焼付の他に、複数の露光
ステージで異なる画像を焼付露光する場合にも適用する
ことができる。
以上説明したように、本発明によれば、各露光ステージ
の間にループ形成ステージを設け、ループの長さをプリ
ントコマのサイズ及び合成パターンの種類に応じて一定
長さに調節するようにしたから、露光ステージのいずれ
かをプリントコマのサイズ等に合わせて移動する必要が
なくなり、構成を簡単なものとして、ずれのない合成写
真を作成することができるようになる。
の間にループ形成ステージを設け、ループの長さをプリ
ントコマのサイズ及び合成パターンの種類に応じて一定
長さに調節するようにしたから、露光ステージのいずれ
かをプリントコマのサイズ等に合わせて移動する必要が
なくなり、構成を簡単なものとして、ずれのない合成写
真を作成することができるようになる。
第1図は、本発明を実施した写真合成焼付装置の構成を
示す概略図である。 第2図は、イラスト画像焼付ボードとボードホルダの一
例を示す斜視図である。 第3図(a)、同図℃)は、イラスト画像露光ステージ
と主画像露光ステージの位置関係を示すための説明図で
ある。 2 ・ ・ 4.5 6.7 20 ・ 2 l ・ 23 ・ 32 ・ 33 ・ 40 ・ ラーペーパー ・搬送ローラ対 ・露光ステージ イラスト画像焼付露光部 主画像焼付露光部 ループ形成ステージ ダンサ−ローラ 可動アーム コントローラ。
示す概略図である。 第2図は、イラスト画像焼付ボードとボードホルダの一
例を示す斜視図である。 第3図(a)、同図℃)は、イラスト画像露光ステージ
と主画像露光ステージの位置関係を示すための説明図で
ある。 2 ・ ・ 4.5 6.7 20 ・ 2 l ・ 23 ・ 32 ・ 33 ・ 40 ・ ラーペーパー ・搬送ローラ対 ・露光ステージ イラスト画像焼付露光部 主画像焼付露光部 ループ形成ステージ ダンサ−ローラ 可動アーム コントローラ。
Claims (1)
- (1)帯状の感光材料の移送路に複数の露光ステージを
設け、各露光ステージで異なる画像を焼付露光して、画
像を合成するようにした写真合成焼付装置において、 各露光ステージの間に配置され、感光材料をループ状に
貯留するループ形成ステージと、このループ形成ステー
ジにおけるループの長さをプリントコマのサイズまたは
合成パターンの種類に応じて一定長さに調節する手段と
を設けたことを特徴とする写真合成焼付装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1025562A JP2511513B2 (ja) | 1989-02-03 | 1989-02-03 | 写真合成焼付装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1025562A JP2511513B2 (ja) | 1989-02-03 | 1989-02-03 | 写真合成焼付装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02205835A true JPH02205835A (ja) | 1990-08-15 |
| JP2511513B2 JP2511513B2 (ja) | 1996-06-26 |
Family
ID=12169378
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1025562A Expired - Fee Related JP2511513B2 (ja) | 1989-02-03 | 1989-02-03 | 写真合成焼付装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2511513B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0635204A (ja) * | 1992-05-20 | 1994-02-10 | Dainippon Screen Mfg Co Ltd | 焼付装置、感光材料分配装置及び感光材料処理装置 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60113234A (ja) * | 1983-11-04 | 1985-06-19 | アグフア‐ゲヴエルト・アクチエンゲゼルシヤフト | 写真原稿を複写する方法 |
| JPS6142641A (ja) * | 1984-08-03 | 1986-03-01 | Fuji Photo Film Co Ltd | 高速プリンタ |
-
1989
- 1989-02-03 JP JP1025562A patent/JP2511513B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60113234A (ja) * | 1983-11-04 | 1985-06-19 | アグフア‐ゲヴエルト・アクチエンゲゼルシヤフト | 写真原稿を複写する方法 |
| JPS6142641A (ja) * | 1984-08-03 | 1986-03-01 | Fuji Photo Film Co Ltd | 高速プリンタ |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0635204A (ja) * | 1992-05-20 | 1994-02-10 | Dainippon Screen Mfg Co Ltd | 焼付装置、感光材料分配装置及び感光材料処理装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2511513B2 (ja) | 1996-06-26 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| AU716058B2 (en) | Photographic and video image system | |
| US6256084B1 (en) | Photographic camera system | |
| EP0561592B1 (en) | Photographic film printer | |
| JP2512813B2 (ja) | 写真プリント方法 | |
| JP2511513B2 (ja) | 写真合成焼付装置 | |
| US4996555A (en) | Optical system for use with a viewfinder | |
| JP2511512B2 (ja) | 写真合成焼付装置 | |
| JPH02205836A (ja) | 写真焼付装置 | |
| JP2641772B2 (ja) | 写真合成焼付方法 | |
| JP2511533B2 (ja) | 写真焼付け方法 | |
| US6600880B2 (en) | Photographic camera system | |
| US6050733A (en) | Typing method for a photographic printer and typing device for the same | |
| JP2988563B2 (ja) | フィルム処理装置用のフィルム搬送装置 | |
| JP3305865B2 (ja) | 印画紙搬送方法及び写真焼付装置 | |
| JPH02311836A (ja) | 写真合成焼付機のイラスト画像テストプリント装置 | |
| JPH01291236A (ja) | 画像合成プリンタ | |
| JPH05158160A (ja) | 写真プリンタ | |
| JPH06103377B2 (ja) | 写真焼付方法 | |
| JPH1073887A (ja) | 種々の条件下でのフィルムの複写 | |
| AU750111B2 (en) | Photographic image system | |
| JPH02110528A (ja) | 写真合成焼付方法及び装置 | |
| JPH05323469A (ja) | 画像合成プリンタ | |
| JPH08101462A (ja) | 写真の試し焼きを作成する方法とその装置 | |
| JPH08314024A (ja) | 画像焼付装置 | |
| JPS61295539A (ja) | カラ−プリンタ |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |