JPH05143116A - ワーク駆動形生産制御システム - Google Patents

ワーク駆動形生産制御システム

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JPH05143116A
JPH05143116A JP30445491A JP30445491A JPH05143116A JP H05143116 A JPH05143116 A JP H05143116A JP 30445491 A JP30445491 A JP 30445491A JP 30445491 A JP30445491 A JP 30445491A JP H05143116 A JPH05143116 A JP H05143116A
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JP
Japan
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work
pallet
equipment
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JP30445491A
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Koichi Kitamura
浩一 北村
Shigeru Masuda
茂 増田
Shiyunji Mouri
峻治 毛利
Tadamasa Kamikubo
忠正 上久保
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Hitachi Ltd
Original Assignee
Hitachi Ltd
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Publication date
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    • G05BCONTROL OR REGULATING SYSTEMS IN GENERAL; FUNCTIONAL ELEMENTS OF SUCH SYSTEMS; MONITORING OR TESTING ARRANGEMENTS FOR SUCH SYSTEMS OR ELEMENTS
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    • G05B2219/30Nc systems
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    • GPHYSICS
    • G05CONTROLLING; REGULATING
    • G05BCONTROL OR REGULATING SYSTEMS IN GENERAL; FUNCTIONAL ELEMENTS OF SUCH SYSTEMS; MONITORING OR TESTING ARRANGEMENTS FOR SUCH SYSTEMS OR ELEMENTS
    • G05B2219/00Program-control systems
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    • Y02PCLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES IN THE PRODUCTION OR PROCESSING OF GOODS
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    • Y02P90/30Computing systems specially adapted for manufacturing

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Abstract

(57)【要約】 【目的】柔軟性の高い生産制御システムについて、ワー
クの納期に基づいた優先度を考慮して、作業進行を行う
生産制御システムを提供すること。 【構成】ワークを載せるパレット1に作業計画、ワーク
情報、および設備選択機構を持たせて、パレット1がワ
ークの作業内容から設備2と交渉して、作業を選択、進
行する。作業依頼権発効機構24は、パレット1が作業
依頼をするとき、納期が考慮されるように、依頼をする
順番を制御をする。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は生産制御システムに係
り、柔軟性の高い生産システムを構築するのに必要な装
置、設備、および制御方式に関する。
【0002】
【従来の技術】従来の生産制御システムでは、製品仕様
から製造設備毎に作業計画を決定し、各設備が作業を遂
行するための設備制御データを生成し、対応する設備に
記憶させ、作業計画順に作業を遂行している。この方式
では、製品仕様の変更や製造設備の改良、改変の際にシ
ステムを停止させて、設備の制御装置および作業計画の
修正を行う必要があった。また、一部の設備の故障に際
しても、同様にシステムを停止させて、修理を行う必要
があった。
【0003】これらの課題に対して、「工程主導作業選
択形生産制御システム」(特開平1−321503号公
報)や「自律分散形加工セルの情報処理装置」(特開平
2−236604号公報)では、設備に対してあらかじ
め作業を与えるのではなく、設備がワークに付与された
作業を自律的に選択することによって、作業を進行して
いく柔軟性の高い生産制御システムを構築することを提
案している。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】前記技術では、設備は
単に流れてきたワークを受け取って、ワークに対する次
作業を設備が遂行可能かどうかのみを判断する。すなわ
ち、もし作業を遂行可能であれば、必ずワークの次作業
を実行に移す。この方式であると作業選択時に設備は一
つのワークのみと情報交換をすればよいので、作業選択
のアルゴリズムが単純で、他の設備との干渉は起きな
い。しかし、設備は作業選択時に一つのワークにしか着
目しないので、作業選択時には他のワークの情報は考慮
しない。このため、製品の納期も考慮されないので、製
品の完成時期を予想するのが困難である上に、納期の差
し迫ったワークであっても、優先的に作業が遂行される
わけではない。
【0005】本発明の目的は、製品仕様の変更、製造設
備の改変や改良、および製造設備の故障に対して迅速に
対応する生産制御システムにおいて、製品の納期を考慮
して、納期の差し迫ったワークの作業を優先的に行う生
産制御システムを提供することである。
【0006】
【課題を解決するための手段】上記目的は、ワーク優先
度記憶機構と、ワーク優先度決定機構と、作業依頼権発
効機構と、設備選択機構と、パレット間通信機構とを設
けることにより達成される。
【0007】
【作用】本発明によれば、新規にワークがパレットに載
せられて投入される毎に、自身のワークの優先度をパレ
ット間通信機構を介して、ワーク優先度記憶機構へ伝
達、優先度順に格納する。次に、作業依頼権発効機構が
ワーク優先度記憶機構から情報を読みだし、優先度の高
いワークから順に、作業依頼権を当該ワークのあるパレ
ットに与えていく。作業依頼権を得たパレットの設備選
択機構が、設備と通信し、交渉することによって、当該
ワークの次作業が実行可能か否かを決定し、可能であれ
ば設備に作業を伝達し、作業を受け取った設備は作業依
頼権発効機構に作業依頼終了報告を伝達する。作業依頼
が不可能であれば、パレットはその旨を選択不能通知と
して作業依頼権発効機構に伝えて、次の作業選択機会を
待つ。作業依頼権発効機構はパレットからの選択不能通
知を受け取ると、次に優先度の高いワークを持つパレッ
トに作業依頼権を与える。
【0008】作業が終了した場合は、設備がワークを載
せているパレットに作業後のワーク情報を伝えて、ワー
ク優先度決定機構に設備作業終了通知を伝える。ワーク
優先度決定機構は、当該ワークの優先度を作業終了時の
ワークの状態より再計算して、ワーク優先度記憶機構の
情報を更新して、ワーク作業終了通知を作業依頼権発効
機構に伝える。
【0009】上記の手順をすべてのワークが作業依頼権
を行使するまで繰り返す。以上の手順により、必ず優先
度の高いワークから順に設備との交渉をするため、製品
の納期を考慮することができる。
【0010】
【実施例】以下、本発明の実施例を二つ、図面を参照し
ながら説明する。
【0011】まず、製品、中間生産物、部品、および材
料の総称をワークと定義する。
【0012】図1は本発明の実施例によるワーク駆動形
生産制御システムの構成図である。本生産制御システム
はシステム内でのワークの搬送などを制御するパレット
1と、パレット1より作業を受け取り実際の作業を行う
製造設備2(以下、単に設備という)と、ワークの作業
進行を制御する作業進行制御装置3と、任意のパレット
1をパレット1からの指示により、任意の設備2に送り
届けるフレキシブル搬送装置4と、パレット1にワーク
を供給する部品供給装置5と、パレット1に載ったワー
クを格納し、任意の時刻に任意のワークを取り出せる自
動倉庫6と、パレット1にワークに対する作業の内容を
書き込む設計情報書込装置7とで構成される。
【0013】パレット1は他のパレット1や複数の設備
2や作業進行制御装置3と情報交換をする通信機構8
と、作業終了時に自身が持つワークの優先度を再計算す
るワーク優先度決定機構9と、設備と交渉して自身が持
つワークの次作業をどの設備で行うかを決定する設備選
択機構10と、ワークの設計情報を記憶する設計情報記
憶機構11と、作業履歴やワークの状態などを格納する
ワーク情報記憶機構12とで構成される。通信機構8は
ブロードキャスト通信を行うことができる通信媒体(例
えば、無線通信など)を用いて通信を行う。また、通信
機構8は情報交換をする相手に応じて、それぞれワーク
通信部13と、設備通信部14と、パレット間通信部1
5とで構成される。
【0014】設備2はパレット1や作業進行制御装置3
と情報交換を行う通信機構16と、精度や速度などの自
身の相対性能を持つ設備情報記憶機構17と、ワークの
設計情報よりNCデータを生成する設備制御データ生成
機構18と、設備制御データ生成機構18より得られた
NCデータを実設備19に与えて作業を行う作業実行機
構20と、実際の作業を実行しワークに作用する実設備
19とで構成される。
【0015】作業進行制御装置3はパレット1との通信
をするための通信機構23と、パレット1に作業依頼権
を与える作業依頼権発効機構24と、全ワークの優先度
を格納しておくワーク優先度記憶機構25とで構成され
る。
【0016】フレキシブル搬送装置4は本実施例におい
ては、自動搬送車を用いることと、格子状にラインを構
成することを提案するが、任意のパレット1を任意の設
備2に運ぶことができれば、どのような搬送装置でもよ
い。2重ループ構造にして他のパレット1を追い越せる
ようしてもよい。また、パレット1自身が駆動装置を持
てば、自動搬送装置を持つことと同様の効果が得られ
る。
【0017】設計情報書込装置7はワークに対する作業
の最大時間を計算し、予測する作業時間計算機構26
と、パレット1に設計情報と前述の予想作業時間を書き
込む設計情報書込機構27とで構成される。
【0018】以上の各部分によって、本システムは構成
されている。
【0019】まず、加工作業を例にとって説明する。図
2が加工作業における本発明の実施例の構成である。本
加工システムは、実際の加工を行うマシニングセンタ2
04a〜cと、NC旋盤205a〜cと、被加工物であ
るワーク203a〜fと、ワーク203を載せてその搬
送を制御するパレット201a〜fと、パレット201
からの指示によりワーク203を任意の装置に運ぶ自動
搬送車202a〜fと、パレット201に載ったワーク
203を格納し、パレット201の指示に従って任意の
時刻に任意のワーク203を取り出せる自動倉庫206
と、パレット201にワーク203を載せる部品供給装
置207と、パレット201にワーク203の設計情報
を書き込む設計情報書込装置208と、ワーク203の
作業進行を制御する作業進行制御装置209とで構成さ
れる。
【0020】図3に、設計情報記憶機構11に格納され
る設計情報の例を示す。これはワークに対して行われる
複数の作業の順序と個々の作業の内容を記述したもので
ある。ワーク番号301は、本システムにおいて個々の
ワークを区別する識別子であり、ワークに対して固有で
ある。作業済みフラグ302はワークに対する全ての作
業が終了しているか否かを示すものである。ワーク形状
303は作業前のワークの形状を表す情報である。例え
ば、図4に示す側面図(中心からの上部のみ図示)の
(a)のような長さ1000mm、半径100mmの丸
鋼である。作業数304はワークに対して行われる全作
業の数を示すものである。予想最大作業時間305はワ
ークの優先度を決定するときに利用する情報で、もっと
も作業の遅い設備だけを利用したときにかかる時間を作
業時間計算機構26があらかじめ計算して、格納する。
納期306は当該ワークの納期を示すものである。
【0021】以上がワークの初期情報で、以下に作業数
304の数の作業情報が続く。作業番号307がワーク
に対する作業を区別する識別子である。作業に対して固
有であるが、これが作業順序を表す必要はない。作業済
みフラグ308はその作業が終了しているか否かを表す
ものである。前作業番号309は当該作業の前に行われ
ていなければならない作業を示すもので、全作業の順序
を表すのに用いる。精度310が当該作業の要求精度を
表すもので、これを用いることにより作業実行設備を絞
り込むことが可能である。加工形状311は作業後のワ
ークの形状を表す。本例では、前作業309から読み取
れるように、作業1で図4(b)のように荒加工を行
い、次に作業2で図4(c)のように仕上げ加工を行う
作業内容となっている。
【0022】また、図5にワーク情報記憶機構12に格
納されるワーク情報の例を示す。これは、ある作業まで
終了した時点でのワークの状態を表す情報である。ワー
ク番号501はワーク番号301と同じもので、本シス
テムにおいてワークに固有のものである。ワーク形状5
02は前述の時点でのワークの形状を表すもので、本例
では作業1が終了した後の形状を表している。残作業数
503は前述の時点での残りの作業数を示す。予想最大
残作業時間504は前述の時点での残りの作業にかかる
予想最大作業時間を示す。これは、予想最大作業時間か
ら実際にかかった作業時間を差し引くことによって得ら
れる。ワーク情報は以上のような情報より構成される。
例では作業1が終了した後の状態を示している。
【0023】図6は、ワーク優先度記憶機構9内に格納
される情報の例を示す。ワーク番号601はワーク番号
301およびワーク番号501に対応する。優先度60
2は各ワークのある時点での優先度を表す。作業中フラ
グ603はワークが作業中であるか否かを示す。
【0024】図7は、設備情報記憶機構17内に格納さ
れる情報の例を示す。位置701は当該設備の位置を示
す。この位置は本システムにおいて絶対的な位置を表す
もので、これを頼りに自動搬送車がパレット201を運
ぶ。作業種702は当該設備が専門とする作業種を示
す。本例ではNC旋盤205aを示しており、その専門
とする作業は軸状加工である。精度703は当該設備の
精度を示す。本例においては、仕上げ精度、すなわち表
面粗さをその単位として用いている。そのほかにも、バ
イトの最小送り量を当該設備の精度と考えることもでき
る。速度704は、当該設備の速度を他の設備と比較し
たときの相対速度を示す。最大寸法705と最小寸法7
06は、当該設備が作業し得るワークの寸法限界を表
す。以上の情報をもとに、図8から図10を参照しなが
ら、本システムが作業を遂行する手順を示す。
【0025】本実施例では、パレット201と、マシニ
ングセンタ204及びNC旋盤205と、作業進行制御
装置209とが情報交換をしながら個々の判断の下に、
システム全体として作業を進行していくため、動作の流
れも3つに分けて記述する。
【0026】図8はパレット201の動作の流れを示し
た図である。
【0027】ステップS101:パレット201は部品
供給装置207でワーク203を受け取り、自動倉庫2
06に格納される。ワーク優先度決定機構9が設計情報
記憶機構11の図3の予想最大作業時間305と、納期
306を用いて、優先度を算出する。
【0028】ステップS102:ワーク通信部13を利
用して、ワーク新規投入メッセージを作業進行制御装置
209に送る。このメッセージを受けて作業進行制御装
置209が適当なパレット、例えばパレット201a
に、作業依頼権を与えるのだが、詳細は図9の作業進行
制御装置209の説明に回す。
【0029】ステップS103:作業進行制御装置20
9からの作業依頼権が到着するのを待つ。
【0030】ステップS104:次に行われるべき作業
の精度310と加工形状311を、すべてのマシニング
センタ204とNC旋盤205に対してブロードキャス
トする。このメッセージを受けて、各マシニングセンタ
204とNC旋盤205が作業の可否を判断しパレット
201aに回答するのだが、詳細については図10のマ
シニングセンタ204およびNC旋盤205の説明に回
す。
【0031】ステップS105:マシニングセンタ20
4およびNC旋盤205からの回答を集める。この回答
は複数得られる可能性があるので、回答を回収する為の
制限時間を設けて、この制限時間内に帰ってきた複数の
回答を後でまとめて考慮する。
【0032】ステップS106:マシニングセンタ20
4およびNC旋盤205からの回答があったかどうかを
調べる。回答がなければ、ワーク201aの次作業を実
行可能なマシニングセンタ204またはNC旋盤205
がこの時点で存在しなかったと判断して、作業依頼終了
通知を作業進行制御装置209に送る。
【0033】ステップS107:ステップS105で回
収したマシニングセンタ204およびNC旋盤205か
らの回答中の速度704に着目して、もっとも作業の速
い設備、例えばNC旋盤205を選択し、作業依頼を送
る。選択しなかったマシニングセンタ204とNC旋盤
205に対しては不採用通知を送る。また、作業進行制
御装置209には、作業依頼が終了したことを知らせる
ために、作業依頼終了通知を送る。これを受けた作業進
行制御装置209は、作業中フラグ603を作業中にす
るのだが、詳細は図9の作業進行制御装置209の説明
に回す。また、作業依頼を受けたNC旋盤205aはN
C旋盤205a自身の位置を作業依頼をしたパレット2
01aに返信するのだが、これも詳細については図10
のマシニングセンタ204およびNC旋盤205aの説
明に回す。
【0034】ステップS108:作業を依頼したNC旋
盤205aの位置を得て、自身が載っている自動搬送車
202aにNC旋盤205aのところまでパレット20
1aを運ぶように指示する。
【0035】ステップS109:NC旋盤205aから
の作業終了通知を待つ。
【0036】ステップS110:図5に示すワーク情報
記憶機構12内のワーク形状502、残作業数503、
予想最大残作業時間504を更新する。図3の示すワー
クが新規に投入されたとき、まず作業1が行われる。作
業が正しく実行されれば、ワーク形状502は作業1の
加工形状311である図4の(b)のようになり、残作
業数503を1減らして、予想最大残作業時間504か
ら実際に作業にかかった時間を差し引いて格納する。更
新した後の予想最大残作業時間504とワークの納期3
06からワークの優先度を再計算する。
【0037】ステップS111:ワークの作業済みフラ
グ308を調べて、このフラグがすべて「作業済み」で
あれば、ステップS113へ。
【0038】ステップS112:作業終了メッセージを
作業進行制御装置209に送る。
【0039】ステップS113:作業済みフラグ302
を「作業済み」にして、自動搬送車202aに本システ
ム外への搬出を指示する。
【0040】以上、ステップS101からステップS1
13までの手順を繰り返す。
【0041】次に図9に示す作業依頼権発効機構24の
動作の流れを説明する。
【0042】ステップS201:パレット201からの
メッセージ待ち。前述のパレット201の動作のS10
2またはS113で送出されるメッセージを待つ。
【0043】ステップS202:受け取ったメッセージ
が新規投入のパレット201からのものか否かを判断し
て処理の流れを変える。
【0044】ステップS203:ワーク優先度記憶機構
25に新規ワーク用の領域を確保し、受け取ったメッセ
ージからワーク番号601と優先度602に情報を書き
込み、作業中フラグ603を待機中にする。
【0045】ステップS204:メッセージ中のワーク
番号に対応するワーク番号601の優先度602をメッ
セージ中の優先度に書き換え、作業中フラグ603を待
機中にする。
【0046】ステップS205:ワーク優先度記憶機構
25の中の情報を優先度602の高い順に並べ直す。ち
なみに、図6はこのステップが終了した後の例である。
【0047】ステップS206:ワーク優先度記憶機構
25の情報より優先度の高い順にパレット201に作業
依頼権を与える。
【0048】ステップS207:ワーク優先度記憶機構
25の中の待機中の全ワークに作業依頼権を与えたか否
かを調べて、作業依頼権を与えていないワークが存在す
れば、存在しなくなるまで続ける。
【0049】以上、ステップS201からステップS2
07までの手順を繰り返す。
【0050】最後に図10に示すNC旋盤205aを例
にとり、設備2の動作の流れを説明する。本例では、マ
シニングセンタ204とNC旋盤205について動作の
流れを述べているが、設備2の機能を有していれば、他
の設備であっても同様の流れをとる。
【0051】ステップS301:ステップS104でパ
レット201からブロードキャストされる作業、すなわ
ち精度310と加工形状311を待つ。
【0052】ステップS302:ステップS301で受
け取った情報と設備情報記憶機構10に格納されている
精度703や最大寸法705や最小寸法706と照らし
合わせて、作業の可否を判断し、作業が可能であるなら
ばステップS104で作業を発信したパレット201に
NC旋盤205aの速度704を返信する。もし、作業
が不可能であるならば、ステップS301に戻る。
【0053】ステップS303:ステップS107から
の作業依頼を待つ。
【0054】ステップS304:ステップS303で受
け取った内容が不採用通知であれば、ステップS301
に戻る。作業依頼であれば、以下の手順を続ける。
【0055】ステップS305:作業依頼のあったパレ
ット201に対してNC旋盤205aの位置701を返
信する。
【0056】ステップS306:作業進行制御装置20
9に作業依頼終了通知を送る。
【0057】ステップS307:ワークの到着待ち。も
し仮に一定の時間を過ぎても、ワークが到着しない場合
は、待つことをやめてステップS301に戻る。
【0058】ステップS308:作業実行機構20が加
工形状311より設備制御データ生成機構18を用い
て、加工を制御するNCデータを生成する。
【0059】ステップS309:ステップS308で生
成されたNCデータより、作業実行機構20がNC旋盤
205aを制御して作業を実行する。
【0060】ステップS310:作業の結果から、新た
なワーク形状と作業に要した時間をパレット201に伝
える。
【0061】ステップS311:作業終了通知をパレッ
ト201に送る。
【0062】以上、ステップS301からS311まで
の手順を繰り返す。
【0063】また、作業進行制御装置209を用いず
に、パレット201上に作業依頼権発効機構24とワー
ク優先度記憶機構25を持たせることで、パレット20
1の負荷が大きくなるが前述の実施例と同様の効果を得
ることができる。以下にその一例を示す。
【0064】構成は図2とほぼ同じである。相違点は作
業依頼権発効機構24とワーク優先度記憶機構25をパ
レット201の上に置くことにある。
【0065】図11が作業依頼権発効機構24をパレッ
ト201上に置いた場合の動作の流れを示したものであ
る。
【0066】ステップS401:パレット201上のワ
ークが新規投入されるか、何らかの作業が終了するまで
待つ。本例では、パレット201上の作業依頼権発効機
構24はこの条件を満たさない限り起動しない。
【0067】ステップS402:作業依頼権発効機構2
4が全パレット201に対して優先度返却要求をブロー
ドキャストして、全ワークの優先度を集める。集めた優
先度はワーク優先度記憶機構25に格納する。
【0068】ステップS403:ワーク優先度記憶機構
25の情報を優先度の高い順に並び換える。
【0069】ステップS404:ワーク優先度記憶機構
25より優先度の高いワーク順に作業依頼権を発効す
る。
【0070】ステップS405:パレット201より作
業依頼終了通知が到着するのを待つ。
【0071】ステップS406:ワーク優先度記憶機構
25の中の待機中の全ワークに作業依頼権を与えたか否
かを調べて、作業依頼権を与えていないワークが存在す
れば、存在しなくなるまで続ける。
【0072】以上、ステップS401からS406まで
の手順を繰り返す。作業依頼権を受けたマシニングセン
タ204とNC旋盤205は前述の実施例と同様の動作
でよい。このように、作業依頼権発効機構24をパレッ
ト201上に置いても、前述の実施例と同様の効果が得
られる。
【0073】次に、プリント板への部品の組付を例に組
立作業における本発明の実施例を示す。図12がその構
成図である。本組立システムはすべての部品を載せるパ
レット1201a〜dと、パレット1201に全部品を
供給する部品供給装置1204と、任意の時刻に任意の
パレット1201を取り出せる自動倉庫1203と、部
品組付装置1202a〜dと、任意のパレット1201
を任意の部品組付装置1202に運ぶフレキシブル搬送
ライン1205とで構成される。本例では、部品供給装
置1204は、パレット1201に部品を供給する部品
供給機構と、パレット1201に組立情報を書き込む設
計情報書込機構とで構成される。
【0074】図13に、設計情報記憶機構11に格納さ
れる組立情報の例を示す。これはプリント板に組み付け
られる部品とその組付位置を記述したものである。ワー
ク番号1301は、本システムにおいて個々のプリント
板を区別する識別子であり、プリント板に対して固有で
ある。作業済みフラグ1302はプリント板に対する全
作業が終了しているか否かを示すものである。ワーク寸
法1303はプリント板の寸法を示すものである。作業
数1304は、プリント板に対して行われる全組付作業
の数を示すものである。予想最大作業時間1305はワ
ークの優先度を決定したときに利用する情報で、もっと
も作業の遅い設備だけを利用したときにかかる時間を作
業時間計算機構26があらかじめ計算して、書き込む。
納期1306は当該プリント板の納期を示すのである。
【0075】以上がプリント板の初期情報で、以下に作
業数1304の数の組付情報が続く。作業番号1307
が、プリント板に対する組付作業を区別する識別子であ
る。作業に対して固有であるが、これが作業順序を表す
必要はない。作業済みフラグ1308はその作業が終了
しているか否かを示すものである。前作業番号1309
は当該作業の前に実行されなければならない作業を示す
もので、全作業の順序を表すのに用いる。部品種131
0はプリント板に組み付けられる部品を示すもので、各
部品組付装置1202は部品データベースより部品種1
310の情報を手がかりに部品の形状情報や把持部分の
情報を得る。部品位置1311はパレット1201上に
置かれた組付前の部品の位置を示すものである。組付位
置1312はプリント板上の組付位置を示すもので、部
品位置1311と組付位置1312より部品供給装置1
204の制御データを生成する。
【0076】また、図14にワーク情報記憶機構12に
格納されるワーク情報の例を示す。これはある作業まで
終了した時点でのワークの状態を表す情報である。ワー
ク番号1401はワーク番号1301と同じもので、本
システムにおいてプリント板に固有のものである。残作
業数1402は前述の時点での残りの作業数を示す。予
想最大残作業時間1403は前述の時点でののこりの作
業にかかる予想最大時間を示す。これは、予想最大作業
時間から実際にかかった作業時間を差し引くことによっ
て得られる。ワーク情報は以上のような情報より構成さ
れる。例では作業50が終了した後の状態を示してい
る。
【0077】ワーク優先度記憶機構25の内容は前述の
実施例の図6と同様のものを使う。
【0078】図15は、設備情報記憶機構17内に格納
される情報の例を示す。位置1501は当該設備の位置
を示す。この位置は本システムにおいて絶対的な位置を
表すもので、これを頼りにフレキシブル搬送ライン12
05がパレット1201を運ぶ。作業種1502は当該
設備が専門とする作業種を示す。本例ではマウンタを示
しており、その専門とする作業は表面実装である。精度
1503は当該設備の精度を示す。本例においては、位
置決め誤差を用いている。速度1504は、当該設備の
速度を他の設備と比較したときの相対速度を示す。この
ような情報をもとに、図9と図16と図17を参照しな
がら、本システムが作業を遂行する手順を示す。
【0079】本実施例も前述の加工システムと同様に、
パレット1201と、部品組付装置1202と、作業進
行制御装置3とが情報交換をしながら個々の判断の下
に、システム全体として作業を進行していく。このた
め、動作が同様である作業進行制御装置3については説
明を省略する。
【0080】本実施例では、パレット1201と、部品
組付装置1202と、作業進行制御装置3とが情報交換
をしながら個々の判断の下に、システム全体として作業
を進行していくため、動作の流れも3つに分けて記述す
る。
【0081】図16はパレット1201の動作の流れを
示した図である。
【0082】ステップS501:パレット1201は部
品供給装置207でワーク201を受け取り、自動倉庫
1203に格納される。ワーク優先度決定機構9が設計
情報記憶機構11の図3の予想最大作業時間1305
と、納期1306を用いて、優先度を算出する。
【0083】ステップS502:ワーク通信部13を利
用して、ワーク新規投入メッセージを作業進行制御装置
3に送る。このメッセージを受けて作業進行制御装置3
が適当なパレット1201に作業依頼権を与えるのだ
が、詳細は図9の作業進行制御装置3の説明に回す。
【0084】ステップS503:作業進行制御装置3か
らの作業依頼権が到着するのを待つ。
【0085】ステップS504:まず、次に行われるべ
き作業種の連鎖を作り、その作業種1310をすべての
部品組付装置1202に対してブロードキャストする。
このメッセージを受けて、部品組付装置1202が作業
の可否を判断しパレット1201に回答するのだが、詳
細については図10の部品組付装置1202の説明に回
す。
【0086】ステップS505:部品組付装置1202
からの回答を集める。この回答は複数得られる可能性が
あるので、回答を回収する為の制限時間を設けて、この
制限時間内に帰ってきた複数の回答を後でまとめて考慮
する。
【0087】ステップS506:部品組付装置1202
からの回答があったかどうかを調べる。回答がなけれ
ば、プリント板の次作業を実行可能な部品組付装置12
02がこの時点で存在しなかったと判断して、作業依頼
終了通知を作業進行制御装置3に送る。
【0088】ステップS507:ステップS505で回
収した部品組付装置1202からの回答中の位置150
1と速度1504に着目して、搬送および作業をもっと
も速く実行する部品組付装置1202を選択し、作業依
頼を送る。選択しなかった部品組付装置1202に対し
ては不採用通知を送る。また、作業進行制御装置3に
は、作業依頼が終了したことを知らせるために、作業依
頼終了通知を送る。これを受けた作業進行制御装置3
は、作業中フラグ603を作業中にするのだが、詳細は
図9の作業進行制御装置3の説明に回す。また、作業依
頼を受けた部品組付装置1202は部品組付装置120
2自身の位置を作業依頼をしたパレット1201に返信
するのだが、これも詳細については図10の部品組付装
置1202の説明に回す。
【0089】ステップS508:部品組付装置1202
の回答中から当該部品組付装置の位置を得て、フレキシ
ブル搬送ライン1205に当該部品組付装置のところま
でパレット1201を運ぶように指示する。
【0090】ステップS509:当該部品組付装置から
の作業終了通知を待つ。
【0091】ステップS510:図14に示すワーク情
報記憶機構12内の残作業数1402、予想最大残作業
時間1403を更新する。本例の場合、プリント板10
1は50部品の組付を終えており、そこまでで1.5時
間経過していることがわかる。
【0092】ステップS511:ワークの作業済みフラ
グ1308を調べて、このフラグがすべて「作業済み」
であれば、ステップS513へ。
【0093】ステップS512:作業終了メッセージを
作業進行制御装置3に送る。
【0094】ステップS513:作業済みフラグ130
2を「作業済み」にして、フレキシブル搬送ライン12
05に本システム外への搬出を指示する。
【0095】以上、ステップS501からステップS5
13までの手順を繰り返す。
【0096】次に作業依頼権発効機構24の動作の流れ
であるが、これは前述の加工システムのもの動作と差異
がないので省略する。
【0097】最後に図10に示す部品組付装置1202
の動作の流れを説明する。
【0098】ステップS601:ステップS504でパ
レット1201からブロードキャストされる作業、すな
わち作業種1310を待つ。
【0099】ステップS602:ステップS601で受
け取った情報と設備情報記憶機構10に格納されている
精度1503と照らし合わせて作業の可否を判断し、作
業が可能であるならばステップS504で作業を発信し
たパレット1201に部品組付装置1202の位置15
01と速度1504を返信する。もし、作業が不可能で
あるならば、ステップS601に戻る。
【0100】ステップS603:ステップS507から
の作業依頼を待つ。
【0101】ステップS604:ステップS603で受
け取った内容が不採用通知であれば、ステップS601
に戻る。作業依頼であれば、以下の手順を続ける。
【0102】ステップS605:作業進行制御装置3に
作業依頼終了通知を送る。
【0103】ステップS606:パレット1201の到
着待ち。もし仮に一定の時間を過ぎても、パレット12
01が到着しない場合は、待つことをやめてステップS
601に戻る。
【0104】ステップS607:作業実行機構20が図
13の組立情報より設備制御データ生成機構18を用い
て、一連の部品種の部品の組付を制御するNCデータを
生成する。
【0105】ステップS608:ステップS607で生
成されたNCデータより、作業実行機構20が部品組付
装置1202を制御して作業を実行する。
【0106】ステップS609:作業の結果から、実際
に行った作業数と作業に要した時間をパレット1201
に伝える。
【0107】ステップS610:作業終了通知をパレッ
ト1201に送る。
【0108】以上、ステップS601からS610まで
の手順を繰り返す。
【0109】本発明における加工および組立の実施例を
説明してきた。本発明によれば、自律分散形の生産制御
システムにおいて、作業依頼権発効機構24が作業依頼
の順序を制御することにより、納期を考慮した作業進行
が可能である。
【0110】
【発明の効果】本発明によれば、自律分散形の生産制御
システムにおいて、その柔軟性を保ちながら、製品の納
期に応じた進行制御を行うことが可能となる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例によるワーク駆動形生産制御
システムの構成図である。
【図2】加工作業における本発明の一実施例の構成であ
る。
【図3】本発明の実施例で用いる作業情報の一例であ
る。
【図4】本発明の実施例で用いるワーク形状の一例であ
る。
【図5】本発明の実施例で用いるワーク情報の一例であ
る。
【図6】ワーク優先度記憶機構が持つ情報の一例であ
る。
【図7】設備情報記憶機構が持つ情報の一例である。
【図8】パレットの動作の流れである。
【図9】作業依頼権発効機構の動作の流れである。
【図10】設備の動作の流れである。
【図11】作業依頼権発効機構をパレット内に置いた場
合の作業依頼権発効機構の動作の流れである。
【図12】組立作業における本発明の一実施例の構成で
ある。
【図13】本発明の実施例で用いる組立情報の一例であ
る。
【図14】本発明の実施例で用いるワーク情報の一例で
ある。
【図15】設備情報記憶機構が持つ情報の一例である。
【図16】パレットの動作の流れである。
【図17】設備の動作の流れである。
【符号の説明】
1…パレット 2…設備 8…ワーク優先度決定機構 9…設備選択機構 23…作業依頼権発効機構 24…ワーク優先度記憶機構
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 上久保 忠正 神奈川県横浜市戸塚区吉田町292番地株式 会社日立製作所生産技術研究所内

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】ワークを載せる複数のパレットと、複数の
    製造設備と、パレットを任意の設備まで送り届ける搬送
    装置と、任意のワークを取り出すことができる自動倉庫
    から成る生産システムにおいて、ワーク優先度決定機構
    と作業依頼権発効機構とを具備することによって、作業
    依頼権発効機構が最も優先度の高いワークから順に作業
    依頼権を与え、作業依頼権を受け取ったパレットが複数
    の設備と交渉して、そのパレット上にあるワークに対す
    る次作業を決定、進行するワーク駆動形生産制御システ
    ム。
  2. 【請求項2】ワークを載せる複数のパレットと、複数の
    製造設備と、パレットを任意の設備まで送り届ける搬送
    装置と、任意のワークを取り出すことができる自動倉庫
    から成る生産システムにおいて、パレットが設備選択機
    構とパレット上にあるワークの設計情報を保持する設計
    情報記憶機構と、ワークの現在の状態を記憶するワーク
    情報記憶機構と、設備との通信装置とを持ち、パレット
    が設計情報とワーク情報から、複数の設備と交渉して、
    パレット上にあるワークに対する次作業を決定、進行す
    るワーク駆動形生産制御システム。
  3. 【請求項3】請求項1において、前記パレットがワーク
    優先度決定機構と作業依頼権発効機構とを具備すること
    により、個々のパレットが他のパレットや複数の設備と
    交渉することによって、ワークの優先度を考慮してワー
    クに対する次作業を決定することを特徴とするワーク駆
    動形生産制御システム。
  4. 【請求項4】請求項1において、前記製造設備が通信機
    構と、設備情報記憶機構と、設備制御データ生成機構
    と、作業実行機構とを具備することにより、作業実行機
    構が設備情報をパレットに送って、パレットが作業実行
    設備を選択することを支援し、パレットからの設計情報
    を得て、作業実行機構が設備制御データ生成機構を用い
    て実設備の制御データを生成し、作業を実行するワーク
    駆動形生産制御システム。
JP30445491A 1991-11-14 1991-11-20 ワーク駆動形生産制御システム Pending JPH05143116A (ja)

Priority Applications (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP30445491A JPH05143116A (ja) 1991-11-20 1991-11-20 ワーク駆動形生産制御システム
US08/483,885 US7241044B1 (en) 1991-11-14 1995-06-07 Production control system of autonomous and decentralized type

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP30445491A JPH05143116A (ja) 1991-11-20 1991-11-20 ワーク駆動形生産制御システム

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH05143116A true JPH05143116A (ja) 1993-06-11

Family

ID=17933214

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP30445491A Pending JPH05143116A (ja) 1991-11-14 1991-11-20 ワーク駆動形生産制御システム

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JP (1) JPH05143116A (ja)

Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0774068A (ja) * 1993-09-02 1995-03-17 Matsushita Electric Ind Co Ltd 製品処理装置および製品処理決定方法
JP2000117593A (ja) * 1998-10-19 2000-04-25 Yokogawa Electric Corp 生産システムにおける加工処理方法
JP2020154900A (ja) * 2019-03-21 2020-09-24 株式会社Fuji キャリア
JP2026017748A (ja) * 2024-07-24 2026-02-05 Dmg森精機株式会社 管理システム、管理方法、および管理プログラム

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JP2000117593A (ja) * 1998-10-19 2000-04-25 Yokogawa Electric Corp 生産システムにおける加工処理方法
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