JPH0514312A - 無線通信方法 - Google Patents

無線通信方法

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JPH0514312A
JPH0514312A JP3161311A JP16131191A JPH0514312A JP H0514312 A JPH0514312 A JP H0514312A JP 3161311 A JP3161311 A JP 3161311A JP 16131191 A JP16131191 A JP 16131191A JP H0514312 A JPH0514312 A JP H0514312A
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JP
Japan
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signal
code
pilot carrier
carrier signal
transmission
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JP3161311A
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Noboru Iizuka
昇 飯塚
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Abstract

(57)【要約】 【目的】パイロットキャリア抽入法を用いたディジタル
多重無線通信システムに混入するFM干渉波を除去する
無線通信方法を提供することを目的とする。 【構成】送信側変調器1でPN符号(擬似ランダム符
号)を送信パイロットキャリア信号103と乗算し、拡
散変調した上で、変調生成されたディジタル信号101
と合成して送信する。復調器2においては送信側より送
られて来た拡散された送信パイロットキャリア信号10
3と、受信側で再生したPN符号を乗算し、拡散された
送信パイロットキャリア信号103の逆拡散を行い、送
信パイロットキャリア信号103を取り出すとともに、
FM干渉波を広帯域に拡散させるよう構成する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、ディジタル多重無線通
信システムの変復調に関する。近年、既設のFM方式を
用いたアナログ多重無線システムがディジタル多重無線
通信システムに置き換えられて来ているが、アナログ多
重無線通信システムとディジタル多重無線通信システム
が混在することにより、後者が前者の影響を受けること
がある。そこでこのアナログ多重無線システムによるF
M干渉波の影響を除去する方法が望まれている。
【0002】
【従来の技術】64値QAM変調波を復調するために
は、受信側で基準キャリアが必要であるが、これを得る
方法の一つとしてパイロットキャリア抽入法が利用され
ている。この方法は送信側で微弱なパイロットキャリア
信号を抽入し、受信側でこれを抽出することにより、基
準キャリアを得る方法である。
【0003】図8は従来のディジタル多重無線通信シス
テムブロック図の一例である。図中、11は直列並列変
換器、12はディジタル/アナログ変換器、13,14
は低域フィルタ、15,16は高域フィルタ、17,1
8はミキサー、19は発振器、20は90度移相器、2
1,22はハイブリッド回路、23は中間周波数増幅
器、24は帯域フィルタ、31はハイブリッド回路、3
2,33,44はミキサー、34,35はベースバンド
増幅器、36,37は低域フィルタ、38,39はアナ
ログ/ディジタル変換器、40は並列直列変換器、41
は発振器、42は90度移相器、45はループフィルタ
である。
【0004】図において、送信側で、送信データDin
は直列並列変換器(S/P)11により、並列データに
変換されてディジタル/アナログ変換器12に加えられ
る。例えば、64値の場合、2値の送信データDin
は、直列並列変換器11により、各3ビットの2系列の
並列データに分けられ、前記ディジタル/アナログ変換
器12で前記並列データは各々8値のアナログデータ信
号に変換され、その結果、各々8値のアナログデータ信
号からなる2系列のアナログデータ信号DI及びDQを
生成する。前記ディジタル/アナログ変換器12からの
Iチャネルの多値データDIは送信スペクトラム整形用
の低域フィルタ13と高域フィルタ15を経て、その出
力信号がミキサー17に加えられる。
【0005】一方、ディジタル/アナログ変換器12か
らのQチヤネルの多値データDQは、送信スペクトラム
を整形する低域フィルタ14と高域フィルタ16を経
て、ミキサー18に加えられる。
【0006】発振器19により発振したパイロットキャ
リア信号は、前記ミキサー17には直接加えられ、前記
ミキサー18には90度移相器20を介して加えられ
る。従って、前記ミキサー17,18には、直交位相の
パイロットキャリア信号が加えられることになる。
【0007】前記ミキサー17は、Iチャネルの前記多
値データDIにより、前記パイロットキャリア信号を変
換し、また、前記ミキサー18は、Qチャネルの前記多
値データDQにより、前記90度移相差のあるパイロッ
トキャリア信号を変換することになり、前記ミキサー1
7,18からの変調出力信号は、それぞれ直交位相のキ
ャリア信号を前記多値データで振幅変調したものとな
る。。
【0008】これらの直交する2系列の信号はハイブリ
ッド回路21にて合成された後、ハイブリッド回路22
において前記パイロットキャリア信号と更に合成され、
中間周波増幅器23にて増幅され、所定帯域の信号成分
を帯域フィルタ24にて取り出された後、図示しない高
出力送信増幅器にて送信レベルまで増幅され、受信側に
伝送される。
【0009】受信側においては、受信信号は3分岐する
ハイブリッド回路31により、分岐されてミキサー3
2,33,44に加えられる。前記ミキサー32,33
には90度移相器42を介して発振器41からの出力信
号が相互に90度位相で加えられる。前記ミキサー44
の出力信号としては送信側から送られて来た送信側パイ
ロットキャリア信号と発振器41の出力信号との周波数
差及び位相差に対応したレベルの信号が現れる。この信
号を0にするように、発振器41,ミキサー44,ルー
プフィルタ45からなる位相同期回路(PLL)によ
り、前記発振器41の出力信号の位相を送信側パイロッ
トキャリア信号に同期させる。
【0010】これにより、発振器41の出力信号を再生
キャリア信号とし、受信信号が同期検波される。同期検
波された2系列の前記受信信号はそれぞれベースバンド
増幅器34,35を経、低域フィルタ36,37を経
て、アナログ/ディジタル変換器38,39に加えら
れ、Iチャネルの前記多値データDI及び、Qチャネル
の前記多値データDQのレベル識別が行われて、例えば
3ビットの並列データとして出力され、並列直列変換器
40により直列に変換され、送信データと同じ受信デー
タDoutが出力されることになる。
【0011】
【発明が解決しようとする課題】従来のパイロットキャ
リア抽入法では、近い距離にある既設のアナログ多重無
線システムからのFM変調波が、ディジタル多重無線シ
ステムにFM干渉波として飛び込み、受信側復調器のミ
キサー44を経て位相同期回路(PLL)の帯域内にこ
のFM干渉波が入ってくると、図2に示すような変調器
出力信号が、図3に示すような送信パイロットキャリア
信号の近傍にFM干渉波が受信され、一緒に受信した送
信側パイロットキャリア信号とFM干渉波とが区別でき
なくて、送信側パイロットキャリア信号の抽出が困難と
なり、復調したディジタル信号の誤り率を低下させると
言う問題が発生していた。
【0012】本発明では、この問題点を解決するもので
あり、パイロットキャリア信号を用いたディジタル多重
無線通信システムにおけるFM干渉波を簡単に除去でき
る無線通信方法を提供することを目的とする。
【0013】
【課題を解決するための手段】図1は上記の問題を解決
するための本発明に係わる原理ブロック図である。図
中、1は送信側変調器、2は受信側復調器である。10
1は入力されるディジタル信号、102は変調手段、1
03は送信パイロットキャリア信号、104はPN符号
発生手段、105は乗算手段、106は合成手段、20
1は分波手段、202は周波数変換手段、203は逆拡
散手段、204は送信側に同期させるPN符号同期手
段、205は再生された受信パイロットキャリア信号で
ある。
【0014】本発明によれば、送信側に入力するディジ
タル信号101を用いて、送信パイロットキャリア信号
103を変調して変調信号を生成する変調器1を設け、
受信側において、内部で発生した受信パイロットキャリ
ア信号205を用いて受信信号から前記ディジタル信号
101を取り出す復調器2を設け、送信側と受信側とで
ディジタル信号の伝送を行う無線通信方法において、送
信側に、PN符号を発生するPN符号発生手段104と
乗算手段105と合成手段106とを設け、前記乗算手
段105と前記合成手段106は発生するPN符号で前
記送信パイロットキャリア信号103を乗算拡散変調し
た後、前記変調されたディジタル信号101と合成して
送信する。受信側では、内部で発生したPN符号と受信
信号を用いて、送信側で発生したPN符号に同期させる
PN符号同期手段204と、逆拡散手段203とを設
け、前記逆拡散手段203は受信信号を受信パイロット
キャリア信号205を用いて、周波数変換した後、前記
PN同期手段204の出力で逆拡散して、送信パイロッ
トキャリア信号103と受信パイロットキャリア信号2
05との位相差に対応する位相差信号を取り出す。その
取り出した位相差信号を利用して、受信パイロットキャ
リア信号205を送信パイロットキャリア信号103に
同期させるようにしたものである。
【0015】
【作用】本発明によれば、送信側で送信パイロットキャ
リア信号103に擬似ランダム符号(PN符号)を乗算
し、送信パイロットキャリア信号103を拡散した上で
送信する。受信側では、符号同期回路により、受信側の
PN符号発生器59で再生したPN符号を、受信信号か
ら抽出した送信側PN符号を利用して送信側PN符号と
同期させ、拡散された送信パイロットキャリア信号10
3に乗算することにより、送信パイロットキャリア信号
103が得られる。しかし、FM干渉波についてはPN
符号と相関関係がないため、受信側で再生したPN符号
とFM干渉波と乗算することにより、FM干渉波は広帯
域に拡散されるので、除去することが可能となる。
【0016】図1におけるFM干渉波の除去原理につい
て図4を用いて説明する。送信側で図2に示すような送
信パイロットキャリア信号103をPN符号で乗算する
と、図4(A)に示すような拡散変調されたパイロット
キャリア信号となる。この信号を受信側で受信した時、
FM干渉が発生していれば、図4(A)の中心部に示す
ようなFM干渉波が復調器入力部に現れる。なお、FM
干渉が発生しない時は、図4(A)の中心部のFM干渉
波は現れない。
【0017】FM干渉波の除去において、受信側では受
信信号より、送信側で発生したPN符号を取り出し、こ
れと同期したPN符号を再生させる。図4(B)に示す
よう受信した拡散送信パイロットキャリア信号に、図4
(C)に示すような受信側で再生したこのPN符号を乗
算し、逆拡散させる。
【0018】その結果、図4(A’)及び図4(B’)
に示すような送信側のパイロットキャリア信号が得られ
る。この送信パイロットキャリア信号を利用して、受信
側で発生する受信パイロットキャリア信号205の位相
を送信パイロットキャリア信号の位相に合わせ、基準キ
ャリアとする。
【0019】一方、FM干渉波については、図4(D)
に示すような干渉波信号に、図4(C)PN符号で乗算
すると、PN符号と相関関係がないことから、図4
(A’)および図4(D’)に示すような拡散された信
号になる。
【0020】
【実施例】図5に本発明に係わる実施例のブロック図を
示す。図中、図8と同一の符号は同じものを示し、送信
側で、25はPN符号発生器、27はハイブリッド回路
を示す。また,受信側では、46はハイブリッド回路、
47は低域フィルタ、48はミキサー、49は符号同期
回路を示す。
【0021】図において、送信側における送信データD
inが、直列並列変換器11,ディジタル/アナログ変
換器12を経、2系列のアナログデータ信号DI及びD
Qに生成され、Iチヤネルの多値データDIは低域フィ
ルタ13と高域フィルタ15を経て、ミキサー17に加
えられる。一方、ディジタル/アナログ変換器12から
のQチヤネルの多値データDQは、低域フィルタ14と
高域フィルタ16を経て、ミキサー18に加えられる。
【0022】前記ミキサー17,18からの変調出力信
号は、発振器19からのキャリア信号を基にした直交位
相のキャリア信号を多値データで振幅変調したものとな
り、これらの直交する2系列の信号はハイブリッド回路
21にて合成される。ここまでは従来と変わるところは
ない。
【0023】次に、PN符号発生器25において発生し
た擬似ランダム符号(PN符号)とパイロットキャリア
信号をミキサー26において乗算して拡散したパイロッ
トキャリアを、前記ハイブリッド回路21で合成した直
交2系列の変調された信号と、ハイブリッド回路27で
更に合成する。しかる後、中間周波増幅器23で増幅
し、所定帯域の信号成分を帯域フィルタ24にて取り出
した後、図示しない高出力送信増幅器にて送信レベルま
で増幅し、受信側に伝送する。
【0024】受信側においては、受信信号は2分岐する
ハイブリッド回路31により、分岐されてミキサー3
2,33,46に加えられる。前記ミキサー33には前
記ミキサー32に対して90度移相器42を介して発振
器41からの出力信号が90度の位相差で加えられる。
ここで発振器41の出力信号は、ハイブリッド回路31
及び46を経て、送信側より送られて来る拡散した送信
パイロットキャリア信号とミキサー44において周波数
変換される。その後、低域フィルタ47で他の不用成分
が除去され、送信パイロットキャリア信号と受信パイロ
ットキャリア信号との差の周波数を有し、拡散変調され
た信号が得られる。
【0025】次に、ミキサー48において、図6に示す
符号同期回路49で再生されたPN符号により逆拡散さ
れて、受信側パイロットキャリア信号と送信側パイロッ
トキャリア信号の位相差に対応する信号が取り出され
る。この信号はループフィルタ45で基準キャリア発振
器41の位相制御信号として取り出され、発振器41に
供給される。そこで、PLLにより位相差が例えば”
0”となるように発振器の周波数が制御され、送信パイ
ロットキャリア信号と同期した受信パイロットキャリア
信号が前記ミキサー32,33に供給され、受信信号を
同期検波する。
【0026】図6に符号同期回路49の構成図例を示
す。図において、51,52はミキサー、53,54は
包絡線検波器、55は差動増幅器、56はループフィル
タ、57は発振器、58はクロック回路、59はPN符
号発生器である。
【0027】本図は、ハイブリッド回路46より受信す
る送信側PN符号とPN符号発生器59で発生したPN
符号との相関関係を利用したもので、前記PN符号発生
器59ではフリップフロップの1ビットずれた2つの信
号を利用し、前記ミキサー51,52で受信する送信側
PN符号とPN符号発生器59からのミキサー51,5
2へ送られた1ビットずれた2つの信号とのそれぞれの
位相差を取り出す。取り出された2つの位相差のある信
号は包絡線検波器53,54でそれぞれ信号の電圧が検
出された後、前記差動増幅器55において位相比較が行
われ、位相ずれは電圧として取り出され、更にループフ
ィルタ56で前記発振器57の制御信号用としての取り
出され、前記発振器57に加えられる。前記発振器57
は加えられた電圧により、発生する基準クロック発信周
波数が制御され、前記クロック回路58で前記発振器5
7の出力を波形整形し、前記PN符号発生器59に送ら
れ、前記PN符号発生器59の各フリップフロップに供
給される。
【0028】このように、受信するPN符号と再生する
PN符号の位相のずれに対応して、差動増幅器55の出
力電圧が0になるように位相同期回路を構成し、受信す
るPN符号の同期したPN符号が再生され、PN符号発
生器59より、ミキサー48へ供給される。
【0029】図7にPN符号発生器59の例を示す。P
N符号を発生し、フリップフロップ61〜nとEX−O
R60とから構成される。一方、受信するFM干渉波は
受信する拡散パイロットキャリア信号と同じ経路のハイ
ブリッド回路31及び46、ミキサー44、低域フィル
タ47、ミキサー48と送られ、ミキサー48において
再生PN符号と乗算され、広帯域に拡散される。
【0030】ミキサー32,33で同期検波された2系
列の前記受信信号はそれぞれベースバンド増幅器34,
35を経、低域フィルタ36,37を経て、アナログ/
ディジタル変換器38,39に加えられ、Iチャネルの
前記多値データDIと、Qチャネルの前記多値データD
Qとのレベル識別が行われて、例えば3ビットの並列デ
ータとして出力され、並列直列変換器40によりIチャ
ネルとQチャネルの各3ビットの並列データが直列に変
換され、送信データと同じ受信データDoutが出力さ
れることになる。
【0031】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によれば、
パイロットキャリア信号を拡散変調して送信し、復調器
でこれを抽出することにより、FM干渉波を広帯域に拡
散し、除去することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の原理を示すブロック図である。
【図2】変調器出力スペクトラムを示す図である。
【図3】FM干渉波発生時の復調器入力スペクトラムを
示す図である。
【図4】FM干渉波が除去される過程を示す図である。
【図5】本発明の実施例を示すブロック図である。
【図6】符号同期回路の構成図例である。
【図7】PN符号発生器の例を示す図である。
【図8】従来のディジタル多重無線通信システムブロッ
ク図である。
【符号の説明】
1 変調器 2 復調器 11 直列並列変換器(S/P) 12 ディジタル/アナログ変換器(D/A) 13,14,36,47 低域フィルタ 15,16,37 高域フィルタ 17,18,26,32,33,44,48,51,5
2 ミキサー 19,41,57 発振器 20,42 90度移相器 21,27,31,46 ハイブリッド回路 23 中間周波増幅器 24 帯域フィルタ 25,59 PN符号発生器 34,35 ベースバンド増幅器 38,39 アナログ/ディジタル変換器(A/D) 40 並列直列変換器(P/S) 45,56 ループフィルタ 53,54 包絡線検波器 55 差動増幅器 58 クロック回路 101 ディジタル信号 102 変調手段 103 送信パイロットキャリア信号 104 PN符号発生手段 105 乗算手段 106 合成手段 201 分波手段 202 周波数変換手段 203 逆拡散手段 204 PN符号同期手段 205 受信パイロットキャリア信号

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 【請求項1】送信側に入力するディジタル信号(10
    1)を用いて送信パイロットキャリア信号(103)を
    変調して変調信号を生成する変調器(1)を設け、ま
    た、受信側に内部で発生した受信パイロットキャリア信
    号(205)を用いて受信信号から前記ディジタル信号
    (101)を取り出す復調器(2)を設け、送信側と受
    信側とでディジタル信号の伝送を行う無線通信方法にお
    いて、 送信側にPN符号を発生するPN符号発生手段(10
    4)と乗算手段(105)と合成手段(106)とを設
    け、 前記乗算手段(105)と前記合成手段(106)は発
    生するPN符号で前記送信パイロット信号(103)を
    乗算拡散変調した後、変調手段(102)で変調生成さ
    れたディジタル信号(101)と合成して送信し、 受信側では内部で発生したPN符号と受信信号を用い
    て、送信側で発生したPN符号に同期させるPN符号同
    期手段(204)と、逆拡散手段(203)とを設け、 前記逆拡散手段(203)は受信信号を受信パイロット
    キャリア信号(205)を用いて、周波数変換した後、
    前記PN符号同期手段(204)の出力で逆拡散して、
    送信パイロットキャリア信号(103)と受信パイロッ
    トキャリア信号(205)との位相差に対応する位相差
    信号を取り出すが、取り出した位相差信号を利用して、
    受信パイロット信号(205)を送信パイロット信号
    (103)に同期させるようにしたことを特徴とする無
    線通信方法。
JP3161311A 1991-07-02 1991-07-02 無線通信方法 Withdrawn JPH0514312A (ja)

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
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