JPH05143142A - 数値制御装置 - Google Patents
数値制御装置Info
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- JPH05143142A JPH05143142A JP30512391A JP30512391A JPH05143142A JP H05143142 A JPH05143142 A JP H05143142A JP 30512391 A JP30512391 A JP 30512391A JP 30512391 A JP30512391 A JP 30512391A JP H05143142 A JPH05143142 A JP H05143142A
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- 230000006870 function Effects 0.000 abstract description 157
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 13
- 238000000034 method Methods 0.000 description 6
- 239000003086 colorant Substances 0.000 description 1
- 238000004891 communication Methods 0.000 description 1
- 238000010977 unit operation Methods 0.000 description 1
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- Machine Tool Sensing Apparatuses (AREA)
- Numerical Control (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 所望の機能を実行するファンクションキーを
容易に特定することができる数値制御装置を提供する。 【構成】 入力データウインドウ切り替え部2から出力
されるウインドウ指定情報SQ、およびウインドウ制御
部4〜5から出力されるファンクションキー使用情報S
Rを入力してファンクションキー機能表示−ファンクシ
ョンキー近傍間グラフィック表示指令STを表示装置制
御部6に出力するグラフィック表示部12を設けた。グ
ラフィック表示部12は、ウインドウ指定情報SQを入
力データウインドウ切り替え部2から入力し、ウインド
ウ制御部3〜5からファンクションキー使用情報SRを
入力する。更に、ウインドウ指定情報SQとファンクシ
ョンキー使用情報SRに基づいて、どのファンクション
キーの機能表示と表示装置上の対応するファンクション
キーに隣接する所定位置とを結ぶグラフィック表示をす
るかを決め、表示装置15に表示する。
容易に特定することができる数値制御装置を提供する。 【構成】 入力データウインドウ切り替え部2から出力
されるウインドウ指定情報SQ、およびウインドウ制御
部4〜5から出力されるファンクションキー使用情報S
Rを入力してファンクションキー機能表示−ファンクシ
ョンキー近傍間グラフィック表示指令STを表示装置制
御部6に出力するグラフィック表示部12を設けた。グ
ラフィック表示部12は、ウインドウ指定情報SQを入
力データウインドウ切り替え部2から入力し、ウインド
ウ制御部3〜5からファンクションキー使用情報SRを
入力する。更に、ウインドウ指定情報SQとファンクシ
ョンキー使用情報SRに基づいて、どのファンクション
キーの機能表示と表示装置上の対応するファンクション
キーに隣接する所定位置とを結ぶグラフィック表示をす
るかを決め、表示装置15に表示する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、表示装置と、表示装置
に隣接して設けられた複数の操作キーとを備え、マルチ
ウインドウ機能を有しかつ表示装置に表示されたウイン
ドウ内にそれぞれの操作キーの機能内容を表示し得る数
値制御装置に関するものである。
に隣接して設けられた複数の操作キーとを備え、マルチ
ウインドウ機能を有しかつ表示装置に表示されたウイン
ドウ内にそれぞれの操作キーの機能内容を表示し得る数
値制御装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】数値制御装置において、処理能力の向上
に伴ってマンマシンインターフェイスの優れたマルチウ
インドウ機能を有する数値制御装置が普及し始めてい
る。マルチウインドウ機能を持った数値制御装置では、
表示装置上に複数のウインドウが設けられ、これらのウ
インドウの中に文字や、図形が表示されると共に、キー
ボードや、マウス、トラックボール等の装置の操作によ
り所望のウインドウを指定し、指定したウインドウにキ
ーデータを入力することができる。更に、ウインドウ内
には、表示装置に隣接して設けられた複数の操作キー
(一般的にはファンクションキーと呼ばれている。以下
「ファンクションキー」と呼ぶ)の機能内容が表示さ
れ、操作者にこれらのファンクションキーの機能内容を
報知する機能も持っている。これにより、数値制御装置
の操作者は、表示装置上に複数のウインドウを設け、各
々のウインドウ毎に異なるデータを表示させたりするこ
とができる。
に伴ってマンマシンインターフェイスの優れたマルチウ
インドウ機能を有する数値制御装置が普及し始めてい
る。マルチウインドウ機能を持った数値制御装置では、
表示装置上に複数のウインドウが設けられ、これらのウ
インドウの中に文字や、図形が表示されると共に、キー
ボードや、マウス、トラックボール等の装置の操作によ
り所望のウインドウを指定し、指定したウインドウにキ
ーデータを入力することができる。更に、ウインドウ内
には、表示装置に隣接して設けられた複数の操作キー
(一般的にはファンクションキーと呼ばれている。以下
「ファンクションキー」と呼ぶ)の機能内容が表示さ
れ、操作者にこれらのファンクションキーの機能内容を
報知する機能も持っている。これにより、数値制御装置
の操作者は、表示装置上に複数のウインドウを設け、各
々のウインドウ毎に異なるデータを表示させたりするこ
とができる。
【0003】図10は、表示装置に隣接して複数のファ
ンクションキーが設けられた、マルチウインドウ表示機
能を持つ従来の数値制御装置の一例を示すブロック図で
あり、説明を容易とするためウインドウを3つまで持つ
場合を表したブロック図である。
ンクションキーが設けられた、マルチウインドウ表示機
能を持つ従来の数値制御装置の一例を示すブロック図で
あり、説明を容易とするためウインドウを3つまで持つ
場合を表したブロック図である。
【0004】従来のマルチウインドウ表示機能を持つ数
値制御装置は、データを入力するキーボード、マウス、
トラックボール等の入力手段14を有しており、入力手
段14には、入力手段14から入力されるデータを入力
データSAとして入力データウインドウ切り替え部2に
出力するデータ入力部1が接続されている。そして、デ
ータ入力部1には、データ入力部1から入力される入力
データSAに含まれるキー入力の対象となるウインドウ
の指定情報に従って指定されたウインドウにウインドウ
入力データSBとして入力データを出力する入力データ
ウインドウ切り替え部2が接続されている。更に、入力
データウインドウ切り替え部2には、入力データウイン
ドウ切り替え部2より出力されるウインドウ入力データ
SBに基づき、ウインドウ表示情報SCおよび装置動作
指令SDを出力する第1ウインドウ制御部3と、第2ウ
インドウ制御部4と、第3ウインドウ制御部5とが並列
に接続されており、ウインドウ制御部3、4、5の出力
側には、ウインドウ表示情報SCを表示する表示装置制
御部6と、装置動作制御部7とが接続されている。ま
た、表示装置制御部6には表示装置15が接続されてお
り、装置動作制御部7はウインドウ制御部3、4、5の
入力側に装置動作情報SEを出力するようになってい
る。
値制御装置は、データを入力するキーボード、マウス、
トラックボール等の入力手段14を有しており、入力手
段14には、入力手段14から入力されるデータを入力
データSAとして入力データウインドウ切り替え部2に
出力するデータ入力部1が接続されている。そして、デ
ータ入力部1には、データ入力部1から入力される入力
データSAに含まれるキー入力の対象となるウインドウ
の指定情報に従って指定されたウインドウにウインドウ
入力データSBとして入力データを出力する入力データ
ウインドウ切り替え部2が接続されている。更に、入力
データウインドウ切り替え部2には、入力データウイン
ドウ切り替え部2より出力されるウインドウ入力データ
SBに基づき、ウインドウ表示情報SCおよび装置動作
指令SDを出力する第1ウインドウ制御部3と、第2ウ
インドウ制御部4と、第3ウインドウ制御部5とが並列
に接続されており、ウインドウ制御部3、4、5の出力
側には、ウインドウ表示情報SCを表示する表示装置制
御部6と、装置動作制御部7とが接続されている。ま
た、表示装置制御部6には表示装置15が接続されてお
り、装置動作制御部7はウインドウ制御部3、4、5の
入力側に装置動作情報SEを出力するようになってい
る。
【0005】一方、装置動作制御部7には、数値制御情
報入力部8、数値制御情報解釈部9、関数発生部10、
およびサーボ制御部11が接続されており、数値制御情
報入力部8は、装置動作制御部7から入力される数値制
御情報入力部制御信号SFにより通信回線を通じたり、
磁気ディスクに格納されたり、紙テープにパンチされた
りしているデータを入力して数値制御情報解釈部9に数
値制御情報SNを出力すると共に装置動作制御部7に数
値制御情報入力部動作情報SGを出力するようになって
いる。更に、数値制御情報解釈部9は、装置動作制御部
7から入力される数値制御情報解釈部制御信号SHと数
値制御情報入力部8から出力される数値制御情報SNを
入力して解釈することにより関数発生部10へ動作経路
情報SOを出力すると共に装置動作制御部7に数値制御
情報解釈部動作情報SIを出力するようになっており、
関数発生部10は、装置動作制御部7から入力される関
数発生部制御信号SJと数値制御情報解釈部9から入力
される動作経路情報SOとに基づき微小時間毎の目標位
置である関数発生情報SPを発生してサーボ制御部11
に出力すると共に装置動作制御部7に関数発生部動作情
報SKを出力するようになっている。また、サーボ制御
部11は、装置動作制御部7から入力されるサーボ制御
部制御信号SLと関数発生部10から入力される関数発
生情報SPとに基づき軸モータ16を制御すると共に装
置動作制御部7にサーボ制御部動作情報SMを出力する
ようになっている。
報入力部8、数値制御情報解釈部9、関数発生部10、
およびサーボ制御部11が接続されており、数値制御情
報入力部8は、装置動作制御部7から入力される数値制
御情報入力部制御信号SFにより通信回線を通じたり、
磁気ディスクに格納されたり、紙テープにパンチされた
りしているデータを入力して数値制御情報解釈部9に数
値制御情報SNを出力すると共に装置動作制御部7に数
値制御情報入力部動作情報SGを出力するようになって
いる。更に、数値制御情報解釈部9は、装置動作制御部
7から入力される数値制御情報解釈部制御信号SHと数
値制御情報入力部8から出力される数値制御情報SNを
入力して解釈することにより関数発生部10へ動作経路
情報SOを出力すると共に装置動作制御部7に数値制御
情報解釈部動作情報SIを出力するようになっており、
関数発生部10は、装置動作制御部7から入力される関
数発生部制御信号SJと数値制御情報解釈部9から入力
される動作経路情報SOとに基づき微小時間毎の目標位
置である関数発生情報SPを発生してサーボ制御部11
に出力すると共に装置動作制御部7に関数発生部動作情
報SKを出力するようになっている。また、サーボ制御
部11は、装置動作制御部7から入力されるサーボ制御
部制御信号SLと関数発生部10から入力される関数発
生情報SPとに基づき軸モータ16を制御すると共に装
置動作制御部7にサーボ制御部動作情報SMを出力する
ようになっている。
【0006】図11は、表示装置に隣接して設けられた
複数のファンクションキーF1〜F6と、マルチウイン
ドウ機能を有しかつ表示装置に表示されたウインドウ内
にそれぞれのファンクションキーF1〜F6の機能内容
を表示する表示装置とを示す図である。第1から第3の
各ウインドウには各々のファンクションキーが操作され
た場合の機能内容がファンクションキーの配列と同じよ
うに表示されている。操作対象として選択されているウ
インドウでは、ファンクションキーが操作されると、操
作されたファンクションキーに対応して表示された機能
内容を実行する。
複数のファンクションキーF1〜F6と、マルチウイン
ドウ機能を有しかつ表示装置に表示されたウインドウ内
にそれぞれのファンクションキーF1〜F6の機能内容
を表示する表示装置とを示す図である。第1から第3の
各ウインドウには各々のファンクションキーが操作され
た場合の機能内容がファンクションキーの配列と同じよ
うに表示されている。操作対象として選択されているウ
インドウでは、ファンクションキーが操作されると、操
作されたファンクションキーに対応して表示された機能
内容を実行する。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】従来の数値制御装置
は、以上のように構成されているので、操作者が、各ウ
インドウに表示された機能内容を実行させるには、どの
ファンクションキーを操作したらよいかを特定すること
が難しいという問題点がある。例えば、図11におい
て、第1ウインドウに回転数の表示をさせたいと操作者
が考えた場合、操作者はこのウインドウを操作対象とし
て選択し、その後、回転数表示を実行させる回転数表示
キーを画面上で選択し、選択された回転数表示キーに対
応するファンクションキーの操作を行うわけであるが、
このファンクションキーの特定を一見しただけで行なう
ことは実際には不可能である。例えば、「回転数」と表
示された位置を左から数え、左から4番目のファンクシ
ョンキーが回転表示を実行させるファンクションキーで
あると認識し、再びファンクションキーを左から数え、
4番目のファンクションキーを特定した後、操作を行な
うような手順である。この場合は、左から数えるよりも
右から数えたほうが合理的ではあるが、合理的な数え方
を行なおうとすれば、右から数えたほうが合理的か、左
から数えたほうが合理的か、という判断をしなければな
らず、結局、思考の中での手順が増えてしまうこととな
る。つまり、従来は、ファンクションキーの操作のたび
に、所望の機能を実行するファンクションキーを特定す
るため、思考の中で煩雑な手順を踏まなければならず、
操作者の迅速で確実な操作に対する妨げとなっていた。
は、以上のように構成されているので、操作者が、各ウ
インドウに表示された機能内容を実行させるには、どの
ファンクションキーを操作したらよいかを特定すること
が難しいという問題点がある。例えば、図11におい
て、第1ウインドウに回転数の表示をさせたいと操作者
が考えた場合、操作者はこのウインドウを操作対象とし
て選択し、その後、回転数表示を実行させる回転数表示
キーを画面上で選択し、選択された回転数表示キーに対
応するファンクションキーの操作を行うわけであるが、
このファンクションキーの特定を一見しただけで行なう
ことは実際には不可能である。例えば、「回転数」と表
示された位置を左から数え、左から4番目のファンクシ
ョンキーが回転表示を実行させるファンクションキーで
あると認識し、再びファンクションキーを左から数え、
4番目のファンクションキーを特定した後、操作を行な
うような手順である。この場合は、左から数えるよりも
右から数えたほうが合理的ではあるが、合理的な数え方
を行なおうとすれば、右から数えたほうが合理的か、左
から数えたほうが合理的か、という判断をしなければな
らず、結局、思考の中での手順が増えてしまうこととな
る。つまり、従来は、ファンクションキーの操作のたび
に、所望の機能を実行するファンクションキーを特定す
るため、思考の中で煩雑な手順を踏まなければならず、
操作者の迅速で確実な操作に対する妨げとなっていた。
【0008】この発明は、上記のような課題を解消する
ためになされたもので、所望の機能を実行するファンク
ションキーを容易に特定することができる数値制御装置
を提供することを目的とするものである。
ためになされたもので、所望の機能を実行するファンク
ションキーを容易に特定することができる数値制御装置
を提供することを目的とするものである。
【0009】
【課題を解決するための手段】本発明は、上述事情に鑑
みなされたもので、本発明に係る数値制御装置は、表示
装置と、表示装置に隣接して設けられた複数の操作キー
と、それぞれの操作キーの機能内容の表示位置とそれぞ
れの操作キーに隣接する表示装置上の所定位置とを結ぶ
グラフィック表示を行なう第1のグラフィック表示手段
とを備えることを特徴とするものである。
みなされたもので、本発明に係る数値制御装置は、表示
装置と、表示装置に隣接して設けられた複数の操作キー
と、それぞれの操作キーの機能内容の表示位置とそれぞ
れの操作キーに隣接する表示装置上の所定位置とを結ぶ
グラフィック表示を行なう第1のグラフィック表示手段
とを備えることを特徴とするものである。
【0010】また、表示装置と、表示装置に隣接して設
けられた複数の操作キーと、それぞれの操作キーの機能
内容の表示に所定のグラフィック表示を行なうと共にそ
れぞれの操作キーに隣接する表示装置上の所定位置に同
一のグラフィック表示を行なう第2のグラフィック表示
手段とを備えることを特徴とするものである。
けられた複数の操作キーと、それぞれの操作キーの機能
内容の表示に所定のグラフィック表示を行なうと共にそ
れぞれの操作キーに隣接する表示装置上の所定位置に同
一のグラフィック表示を行なう第2のグラフィック表示
手段とを備えることを特徴とするものである。
【0011】
【作用】上述構成に基づき、本発明における数値制御装
置は、第1のグラフィック表示手段によりそれぞれの操
作キーの機能内容の表示位置と対応する操作キーに隣接
する表示装置上の所定位置とを結ぶグラフィック表示を
行ない、所望の機能を実行するファンクションキーを容
易に特定する。
置は、第1のグラフィック表示手段によりそれぞれの操
作キーの機能内容の表示位置と対応する操作キーに隣接
する表示装置上の所定位置とを結ぶグラフィック表示を
行ない、所望の機能を実行するファンクションキーを容
易に特定する。
【0012】また、第2のグラフィック表示手段により
それぞれの操作キーの機能内容の表示に所定のグラフィ
ック表示を行なうと共に対応する操作キーに隣接する表
示装置上の所定位置に同一のグラフィック表示を行な
い、所望の機能を実行するファンクションキーを容易に
特定する。
それぞれの操作キーの機能内容の表示に所定のグラフィ
ック表示を行なうと共に対応する操作キーに隣接する表
示装置上の所定位置に同一のグラフィック表示を行な
い、所望の機能を実行するファンクションキーを容易に
特定する。
【0013】
(1)請求項1記載の発明の実施例 図1は、請求項1記載の発明に係る数値制御装置の構成
を示すブロック図である。なお、前述した図10と同一
構成箇所は同符号を付して説明を省略する。数値制御装
置は、入力データウインドウ切り替え部2から出力され
るウインドウ指定情報SQ、およびウインドウ制御部4
〜5から出力されるファンクションキー使用情報SRを
入力してファンクションキー機能表示−ファンクション
キー近傍間グラフィック表示指令STを表示装置制御部
6に出力する第1のグラフィック表示手段としてのファ
ンクションキー機能表示−ファンクションキー近傍間グ
ラフィック表示部12を備えている。
を示すブロック図である。なお、前述した図10と同一
構成箇所は同符号を付して説明を省略する。数値制御装
置は、入力データウインドウ切り替え部2から出力され
るウインドウ指定情報SQ、およびウインドウ制御部4
〜5から出力されるファンクションキー使用情報SRを
入力してファンクションキー機能表示−ファンクション
キー近傍間グラフィック表示指令STを表示装置制御部
6に出力する第1のグラフィック表示手段としてのファ
ンクションキー機能表示−ファンクションキー近傍間グ
ラフィック表示部12を備えている。
【0014】次に、本実施例の動作を図2のフローチャ
ートに沿って説明する。ファンクションキー機能表示−
ファンクションキー近傍間グラフィック表示部12は、
ウインドウ指定情報SQを入力データウインドウ切り替
え部2から入力し(ステップS1)、更に第1ウインド
ウ制御部3、第2ウインドウ制御部4、および第3ウイ
ンドウ制御部5からファンクションキー使用情報SRを
入力する(ステップS2)。それから、ウインドウ指定
情報SQとファンクションキー使用情報SRに基づい
て、どのファンクションキーの機能表示と表示装置上の
対応するファンクションキーに隣接する所定位置とを結
ぶグラフィック表示をするか決める(ステップS3)。
そして、この決定に基づいて、ファンクションキー機能
表示−ファンクションキー近傍間グラフィック表示部1
2は、ファンクションキー機能表示−ファンクションキ
ー近傍間グラフィック表示指令STを表示装置制御部6
に出力する(ステップS4)。
ートに沿って説明する。ファンクションキー機能表示−
ファンクションキー近傍間グラフィック表示部12は、
ウインドウ指定情報SQを入力データウインドウ切り替
え部2から入力し(ステップS1)、更に第1ウインド
ウ制御部3、第2ウインドウ制御部4、および第3ウイ
ンドウ制御部5からファンクションキー使用情報SRを
入力する(ステップS2)。それから、ウインドウ指定
情報SQとファンクションキー使用情報SRに基づい
て、どのファンクションキーの機能表示と表示装置上の
対応するファンクションキーに隣接する所定位置とを結
ぶグラフィック表示をするか決める(ステップS3)。
そして、この決定に基づいて、ファンクションキー機能
表示−ファンクションキー近傍間グラフィック表示部1
2は、ファンクションキー機能表示−ファンクションキ
ー近傍間グラフィック表示指令STを表示装置制御部6
に出力する(ステップS4)。
【0015】図3は、ファンクションキーの機能表示と
表示装置上の対応するファンクションキーに隣接する所
定位置との間を破線で結んだ例である。従って、操作者
は、実行したい機能をファンクションキー機能表示から
見つけだし、そこから延びる破線の先にあるファンクシ
ョンキーを操作すればよく、思考の中で煩雑な手順を踏
まなくても、一見しただけでファンクションキーを特定
し得る。
表示装置上の対応するファンクションキーに隣接する所
定位置との間を破線で結んだ例である。従って、操作者
は、実行したい機能をファンクションキー機能表示から
見つけだし、そこから延びる破線の先にあるファンクシ
ョンキーを操作すればよく、思考の中で煩雑な手順を踏
まなくても、一見しただけでファンクションキーを特定
し得る。
【0016】図4は、それぞれのファンクションキーの
機能表示の境界部分と、表示装置上の対応するファンク
ションキーに隣接する所定位置の境界部分との間を破線
で結んだ例である。従って、操作者は、実行したい機能
をファンクションキー機能表示から見つけだし、その両
側にある破線の挟まれた部分のファンクションキーを特
定することができる。さらに、この破線に挟まれた領域
を、隣接する破線に挟まれた領域とは異なるような色、
又はドットパターンで塗り分けると、より一層ファンク
ションキーの特定が容易になる。
機能表示の境界部分と、表示装置上の対応するファンク
ションキーに隣接する所定位置の境界部分との間を破線
で結んだ例である。従って、操作者は、実行したい機能
をファンクションキー機能表示から見つけだし、その両
側にある破線の挟まれた部分のファンクションキーを特
定することができる。さらに、この破線に挟まれた領域
を、隣接する破線に挟まれた領域とは異なるような色、
又はドットパターンで塗り分けると、より一層ファンク
ションキーの特定が容易になる。
【0017】図5は、ファンクションキー機能表示の2
つ毎の境界部分と、表示装置上の対応するファンクショ
ンキーに隣接する所定位置の2つ毎のとの間を破線で結
んだ例である。このように、複数のファンクションキー
単位にグラフィック表示を行なっても、図11に示す従
来例に比較しても容易にファンクションキーの特定が可
能である。図6は、ファンクションキーを複数のウイン
ドウで分けて使用している場合の画面表示例である。こ
の場合も、ファンクションキー機能表示の境界部分と、
対応するファンクションキー境界部分との間を破線で結
んだことにより、容易にファンクションキーの特定が可
能である。
つ毎の境界部分と、表示装置上の対応するファンクショ
ンキーに隣接する所定位置の2つ毎のとの間を破線で結
んだ例である。このように、複数のファンクションキー
単位にグラフィック表示を行なっても、図11に示す従
来例に比較しても容易にファンクションキーの特定が可
能である。図6は、ファンクションキーを複数のウイン
ドウで分けて使用している場合の画面表示例である。こ
の場合も、ファンクションキー機能表示の境界部分と、
対応するファンクションキー境界部分との間を破線で結
んだことにより、容易にファンクションキーの特定が可
能である。
【0018】(2)請求項2記載の発明の実施例 図7は、請求項2記載の発明に係る数値制御装置の構成
を示すブロック図である。なお、前述した図10と同一
構成箇所は同符号を付して説明を省略する。数値制御装
置は、入力データウインドウ切り替え部2から出力され
るウインドウ指定情報SQ、およびウインドウ制御部4
〜5から出力されるファンクションキー使用情報SRを
入力してファンクションキー機能表示およびファンクシ
ョンキー近傍位置グラフィック表示指令SSを表示装置
制御部6に出力する第2のグラフィック表示手段として
のファンクションキー機能表示およびファンクションキ
ー近傍位置グラフィック表示部13を備えている。
を示すブロック図である。なお、前述した図10と同一
構成箇所は同符号を付して説明を省略する。数値制御装
置は、入力データウインドウ切り替え部2から出力され
るウインドウ指定情報SQ、およびウインドウ制御部4
〜5から出力されるファンクションキー使用情報SRを
入力してファンクションキー機能表示およびファンクシ
ョンキー近傍位置グラフィック表示指令SSを表示装置
制御部6に出力する第2のグラフィック表示手段として
のファンクションキー機能表示およびファンクションキ
ー近傍位置グラフィック表示部13を備えている。
【0019】次に、本実施例の動作を図8のフローチャ
ートに沿って説明する。ファンクションキー機能表示お
よびファンクションキー近傍位置グラフィック表示部1
3は、ウインドウ指定情報SQを入力データウインドウ
切り替え部2から入力し(ステップS5)、更に第1ウ
インドウ制御部3、第2ウインドウ制御部4、および第
3ウインドウ制御部5からファンクションキー使用情報
SRを入力する(ステップS6)。それから、ウインド
ウ指定情報SQとファンクションキー使用情報SRに基
づいて、どのファンクションキーの機能内容の表示と対
応するファンクションキーの近傍である表示装置上の所
定位置に同一のグラフィック表示を行なうか決める(ス
テップS7)。そして、この決定に基づいて、ファンク
ションキー近傍位置グラフィック表示部13は、ファン
クションキー機能表示およびファンクションキー近傍位
置グラフィック表示指令SSを表示装置制御部6に出力
する(ステップS8)。
ートに沿って説明する。ファンクションキー機能表示お
よびファンクションキー近傍位置グラフィック表示部1
3は、ウインドウ指定情報SQを入力データウインドウ
切り替え部2から入力し(ステップS5)、更に第1ウ
インドウ制御部3、第2ウインドウ制御部4、および第
3ウインドウ制御部5からファンクションキー使用情報
SRを入力する(ステップS6)。それから、ウインド
ウ指定情報SQとファンクションキー使用情報SRに基
づいて、どのファンクションキーの機能内容の表示と対
応するファンクションキーの近傍である表示装置上の所
定位置に同一のグラフィック表示を行なうか決める(ス
テップS7)。そして、この決定に基づいて、ファンク
ションキー近傍位置グラフィック表示部13は、ファン
クションキー機能表示およびファンクションキー近傍位
置グラフィック表示指令SSを表示装置制御部6に出力
する(ステップS8)。
【0020】図9は、ファンクションキー機能表示と、
表示装置上の対応するファンクションキーの近傍を同じ
グラフィックパターンで表示した例である。操作者は、
実行したい機能をファンクションキー機能表示から見つ
けだし、その機能表示と同一グラフィックパターンをフ
ァンクションキー近傍から見つけだし、その下にあるフ
ァンクションキーを操作すればよい。これにより、思考
の中で煩雑な手順を踏まなくても、一目でファンクショ
ンキーを特定することができる。この例では同一のグラ
フィックパターンを表示しているが、色や、ドットパタ
ーンを合わせることも可能なのは勿論である。また、図
5で、ファンクションキー機能表示と、対応するファン
クションキーに隣接する部分とを結ぶグラフィック表示
を、複数のファンクションキー単位で行なっているよう
に、ファンクションキー機能表示と表示装置上の対応す
るファンクションキーに隣接する位置を同一内容でグラ
フィック表示を行なう場合でも、複数のファンクション
キー単位で行なうことも可能である。更に、図6で行な
っているように、ファンクションキーを複数のウインド
ウで分けて使用している場合も、ファンクションキー機
能表示と表示装置上の対応するファンクションキーの隣
接する位置を同一内容でグラフィック表示することも可
能である。
表示装置上の対応するファンクションキーの近傍を同じ
グラフィックパターンで表示した例である。操作者は、
実行したい機能をファンクションキー機能表示から見つ
けだし、その機能表示と同一グラフィックパターンをフ
ァンクションキー近傍から見つけだし、その下にあるフ
ァンクションキーを操作すればよい。これにより、思考
の中で煩雑な手順を踏まなくても、一目でファンクショ
ンキーを特定することができる。この例では同一のグラ
フィックパターンを表示しているが、色や、ドットパタ
ーンを合わせることも可能なのは勿論である。また、図
5で、ファンクションキー機能表示と、対応するファン
クションキーに隣接する部分とを結ぶグラフィック表示
を、複数のファンクションキー単位で行なっているよう
に、ファンクションキー機能表示と表示装置上の対応す
るファンクションキーに隣接する位置を同一内容でグラ
フィック表示を行なう場合でも、複数のファンクション
キー単位で行なうことも可能である。更に、図6で行な
っているように、ファンクションキーを複数のウインド
ウで分けて使用している場合も、ファンクションキー機
能表示と表示装置上の対応するファンクションキーの隣
接する位置を同一内容でグラフィック表示することも可
能である。
【0021】
【発明の効果】以上説明したように、本発明の数値制御
装置によれば、第1のグラフィック表示手段によりそれ
ぞれの操作キーの機能内容の表示位置と対応する操作キ
ーに隣接する表示装置上の所定位置とを結ぶグラフィッ
ク表示を行なうように構成したので、思考の中で煩雑な
手順を踏む必要がなくなり、所望の機能を実行するファ
ンクションキーを容易に特定することができ、これによ
り迅速かつ確実な操作を行うことができる。
装置によれば、第1のグラフィック表示手段によりそれ
ぞれの操作キーの機能内容の表示位置と対応する操作キ
ーに隣接する表示装置上の所定位置とを結ぶグラフィッ
ク表示を行なうように構成したので、思考の中で煩雑な
手順を踏む必要がなくなり、所望の機能を実行するファ
ンクションキーを容易に特定することができ、これによ
り迅速かつ確実な操作を行うことができる。
【0022】また、第2のグラフィック表示手段により
それぞれの操作キーの機能内容の表示に所定のグラフィ
ック表示を行なうと共に対応する操作キーに隣接する表
示装置上の所定位置に同一のグラフィック表示を行なう
ように構成したので、思考の中で煩雑な手順を踏む必要
がなくなり、所望の機能を実行するファンクションキー
を容易に特定することができ、これにより迅速かつ確実
な操作を行うことができる。
それぞれの操作キーの機能内容の表示に所定のグラフィ
ック表示を行なうと共に対応する操作キーに隣接する表
示装置上の所定位置に同一のグラフィック表示を行なう
ように構成したので、思考の中で煩雑な手順を踏む必要
がなくなり、所望の機能を実行するファンクションキー
を容易に特定することができ、これにより迅速かつ確実
な操作を行うことができる。
【図1】請求項1記載の発明に係る数値制御装置の構成
を示すブロック図である。
を示すブロック図である。
【図2】請求項1記載の発明の動作を示すフローチャー
トである。
トである。
【図3】請求項1記載の発明の動作を説明するための図
である。
である。
【図4】請求項1記載の発明の動作を説明するための図
である。
である。
【図5】請求項1記載の発明の動作を説明するための図
である。
である。
【図6】請求項1記載の発明の動作を説明するための図
である。
である。
【図7】請求項2記載の発明に係る数値制御装置の構成
を示すブロック図である。
を示すブロック図である。
【図8】請求項2記載の発明の動作を示すフローチャー
トである。
トである。
【図9】請求項2記載の発明の動作を説明するための図
である。
である。
【図10】従来の数値制御装置の構成を示すブロック図
である。
である。
【図11】従来の数値制御装置の動作を説明するための
図である。
図である。
12 ファンクションキー機能表示−ファンクションキ
ー近傍間グラフィック表示部 13 ファンクションキー機能表示およびファンクショ
ンキー近傍位置グラフィック表示部 15 表示装置 F1〜F6 ファンクションキー
ー近傍間グラフィック表示部 13 ファンクションキー機能表示およびファンクショ
ンキー近傍位置グラフィック表示部 15 表示装置 F1〜F6 ファンクションキー
─────────────────────────────────────────────────────
【手続補正書】
【提出日】平成4年2月6日
【手続補正1】
【補正対象書類名】図面
【補正対象項目名】図10
【補正方法】変更
【補正内容】
【図10】
Claims (2)
- 【請求項1】 表示装置と、表示装置に隣接して設けら
れた複数の操作キーとを備え、マルチウインドウ機能を
有しかつ表示装置に表示されたウインドウ内にそれぞれ
の操作キーの機能内容を表示させる数値制御装置におい
て、 前記それぞれの操作キーの機能内容の表示位置と、対応
する操作キーに隣接する表示装置上の所定位置とを結ぶ
グラフィック表示を行なう第1のグラフィック表示手段
を設けたことを特徴とする数値制御装置。 - 【請求項2】 表示装置と、表示装置に隣接して設けら
れた複数の操作キーとを備え、マルチウインドウ機能を
有しかつ表示装置に表示されたウインドウ内にそれぞれ
の操作キーの機能内容を表示させる数値制御装置におい
て、 前記それぞれの操作キーの機能内容の表示に所定のグラ
フィック表示を行なうと共に対応する操作キーに隣接す
る表示装置上の所定位置に同一のグラフィック表示を行
なう第2のグラフィック表示手段を設けたことを特徴と
する数値制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP30512391A JPH05143142A (ja) | 1991-11-20 | 1991-11-20 | 数値制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP30512391A JPH05143142A (ja) | 1991-11-20 | 1991-11-20 | 数値制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05143142A true JPH05143142A (ja) | 1993-06-11 |
Family
ID=17941379
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP30512391A Pending JPH05143142A (ja) | 1991-11-20 | 1991-11-20 | 数値制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH05143142A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010146329A (ja) * | 2008-12-19 | 2010-07-01 | Fanuc Ltd | 複数のファンクションキーを有する数値制御装置 |
| JP2018147243A (ja) * | 2017-03-06 | 2018-09-20 | 京セラ株式会社 | 電子機器、制御方法及び制御プログラム |
-
1991
- 1991-11-20 JP JP30512391A patent/JPH05143142A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010146329A (ja) * | 2008-12-19 | 2010-07-01 | Fanuc Ltd | 複数のファンクションキーを有する数値制御装置 |
| JP2018147243A (ja) * | 2017-03-06 | 2018-09-20 | 京セラ株式会社 | 電子機器、制御方法及び制御プログラム |
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